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- クリンク / JPN / CD / 1001214622 / 2010年03月20日
売切 注文不可60年代後半に数多くのヒット曲を放ち、ソフト・ロック・ファンにも人気の彼等のデビュー・ヒット曲「恋のダイアモンド・リング」(アレンジ:レオン・ラッセル、演奏:レッキング・クルー)をはじめ、リバティ・レコードに残した音源45曲をCD2枚に全てモノラル・ヴァージョンにてコンパイル!本盤『コンプリート・リバティ・シングルス』は、文字どおり、ゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズがリバティ・レコードより65~70年にかけてリリースした全シングル盤のAB面曲を発売順に収めた2枚組である。しかも、すべてモノラル・ヴァージョンで収録されているのがポイント。昨年(2009年)世間を騒がせたビートルズのモノ・ボックスにより、モノラル音源の素晴らしさを再認識した方は多かったと思うが、ここでも、音が固まりとなって迫ってくるモノラルの良さを体感することができる。そして、発売順に追って聴き進めることで、初期のビート・ポップ路線から、徐々にソフト・ロック路線へと移行していくグループの音楽的変遷が手に取るようにお判りいただけることと思う。~ここで改めて、ゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズのレコードがヒットした要因をまとめてみよう。アメリカを代表するコメディアンを父に持つゲイリーのタレント性もそのひとつだったことは言うまでもないが、最大のポイントは、やはりスナッフ・ギャレットの優れたプロデュース・ワークだろう。前述したように、レオン・ラッセルやレッキング・クルーの起用でサウンドのクオリティを保つ一方で、リード・シンガーとしての経験が浅かったゲイリーのヴォーカルを補うために、無名ながら歌の上手さに定評のあったロン・ヒックリンを雇い、ゲイリーとのツイン・リードのようなスタイルで歌入れをしたり、「ディス・ダイアモンド・リング」に代表されるように、業界内の人脈を駆使してヒット・ポテンシャルの高い楽曲を探しあてたり......と、アメリカン・ポップス黄金期の方法論を上手く継承する形で、ヒット・レコードを量産していった。~アメリカン・ポップス時代にあった良質なポップ・センスを心地よいビート・サウンドに乗せて聴かせてくれる彼らのレコードは、いつまでも色あせずに輝き続ける、60年代アメリカン・ポップスの宝石箱といえよう。~解説より解説:木村ユタカ 帯・解説付き国内仕様盤Disc.101. This Diamond Ring02. Hard To Find03. Tijuana Wedding04. Count Me In05. Little Miss Go-Go06. Doin' the Flake07. Save Your Heart For Me08. Without a Word of Warning09. Everybody Loves a Clown10. Time Stands Still11. She's Just My Style12. I Won't Make That Mistake Again13. Sure Gonna Miss Her14. I Don't Wanna Say Goodnight15. Green Grass16. I Can Read Between the Lines17. My Heart's Symphony18. Tina (I Held You In My Arms)19. (You Don't Have To) Paint Me a Picture20. Looking For the Stars21. Way Way Out22. Down On the Sloop John BDisc.201. Where Will the Words Come From02. May the Best Man Win03. Loser, The (With a Broken Heart)04. Ice Melts In the Sun05. Girls In Love06. Let's Be More Than Friends07. Jill08. New In Town09. Has She Got the Nicest Eyes10. Happiness11. Sealed With a Kiss12. Sara Jane13. Main Street14. C.C. Rider15. Mister Memory16. Every Day I Have To Cry Some17. Rhythm of the Rain18. Hayride19. Gary's Groove20. Something is Wrong21. I Saw Elvis Presley Last Night22. I'm On the Right Road Now23. Great Balls of Fire¥3,080 (税込)盤質:- S
- B
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- クリンク / JPN / CD / 1001211396 / 2010年03月20日
売切 注文不可スタンダードを全曲軽快なボサノヴァにアレンジした珠玉の名曲集。過去にテレビCMに使用された「ギフト」や大滝詠一氏の曲の元ネタとなったタイトル曲、そして人気ミックステープにも収録されるなど現在では彼女の作品中最も人気の高い63年作が登場!¥3,300 (税込)ご注文できません -
- クリンク / JPN / CD / 1001208090 / 2010年02月20日
売切 注文不可元トラフィックのジム・キャパルディによる72,74年発表のファースト&セカンド・ソロ・アルバムが2in1仕様でCD化。マッスルショールズ録音による充実した内容にも関わらず見過ごされがちな好盤にしてアメリカ南部指向を強めていた当時の英国ロック・シーンを象徴する重要作。いま皆さんが手にしているCDは、記念すべきソロ1作目『オー、ハウ・ウィ・ダンスド』(Island,'72)と2作目『ホエール・ミート・アゲイン』(Island,'74)をカップリングして収録している。トラフィックの『シュート・アウト・アット・ザ・ファンタジー・ファクトリー』(73年)を間に挟むようにしてリリースされたこの2枚は、内容の充実度はもちろん、エリック・クラプトンやローリング・ストーンズを筆頭に、アメリカ南部指向を強めていた当時の英国ロック・シーンを象徴する作品としても重要だし、さらに当時のトラフィックの音楽性に影響を与えたことも特筆しておきたい。『オー、ハウ・ウィ・ダンスド』は、ウインウッドの体調不良などで一時的にトラフィックが活動休止状態にあった71年暮れから翌年初めにかけて、アイランド・スタジオ(ロンドン)とマッスル・ショールズ・サウンド・スタジオ(アラバマ)の2か所でレコーディングされ、72年4月にリリースされた。74年初頭、再びマッスル・ショールズの4人を全面的に起用して、セカンド・ソロ『ホエール・ミート・アゲイン』のレコーディングを開始(リリースは同年6月)。同じマッスル・ショールズ・サウンド・スタジオからピート・カー(エレクトリック・ギター)も初参加して、「イエロー・サン」では渋いドブロ・プレイも披露している。~解説より解説:小西勝帯・解説付き国内仕様盤¥2,750 (税込)ご注文できません -
- クリンク / JPN / CD / 1001208089 / 2010年02月20日
売切 注文不可リンダ・ロンシュタットのバック・バンド仲間ら、多くのミュージシャンが参加し前作以上にライヴ感あふれる作品に仕上がっている76年発表のセカンド・アルバム。全米7位のビッグ・ヒットとなった「Lonely Boy」そして「Do Wah Diddy」をはじめとしたオールディーズ・ソングのカヴァーなど聴き所満載の彼の代表作にボーナス・トラック5曲を追加してCD化!! 本盤は、“LAポップ・シーンの申し子”といわれたアンドリュー・ゴールドが76年にリリースしたセカンド・アルバム『自画像(What's Wrong With This Picture?)』のリイシューCDで、アンドリュー自身の監修によるリマスタリング&ボーナス・トラック追加仕様となっている。本作からは翌77年春に全米7位のビッグ・ヒットとなった「Lonely Boy」が生まれたこともあって、アンドリューのキャリアのなかで最もよく聴かれたアルバムであり、その内容から言ってもアンドリュー・ゴールドの代表作といえる一枚だ。「That's Why I Love You」のヒットで76年を幸先良くスタートしたアンドリューには、早くもセカンド・アルバム制作の話が持ち上がり、ピーター・アッシャーがプロデュースを担当することが決定していた。ピーター・アッシャーといえば、言うまでもなく、ジェイムズ・テイラーやリンダ・ロンシュタットを成功に導いた西海岸の売れっ子プロデューサー。当時はリンダの人気がピークを迎えていたこともあって、大忙しだった。アンドリューのほうも、ケニー・エドワーズ(ベース)、ダン・ダグモア(スティール・ギター)、ワディ・ワクテル(ギター)、マイク・ボッツ(ドラムス)、ブロック・ウォルシュ(キーボード)と共にリンダのバック・バンドのメンバーとして活躍していた関係で、ピーターと顔を合わす機会も多く、プロデューサーとしてはまさに適任といえた。そんな背景もあって、アンドリューとリンダ、それぞれのネクスト・アルバムは、同じプロデューサー、同じスタジオ、同じエンジニア、そして、ほぼ同じミュージシャンにより、同時期に制作されることに。こうして完成したのが、本作『自画像(What's Wrong With This Picture?)』と、リンダの『風にさらわれた恋(Hasten Down The Wind)』だった。~解説より解説:木村ユタカ 帯・解説付き国内仕様盤¥2,365 (税込)盤質:- B
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- クリンク / JPN / CD / 1001200399 / 2010年01月20日
売切 注文不可映画 『なんとなく、クリスタル』のサントラに収録され、日本盤ではアルバム・タイトルとしても使用された1978年全米7位を記録したAORを代表する名曲「アイ・ゴー・クレイジー」を収録した77年発表の5thアルバムが待望のストレイト・リイシュー!とかくこの1曲で語られてしまいがちな本作であるが、アルバムとしても、ポールの進境著しいところを詰め込んだ会心の内容になっている。例えば、スーザン・コリンズとのデュエットでビーチ・ボーイズをカヴァーした¥2,310 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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- クリンク / JPN / CD / CRCD3123 / 1001166379 / 2009年09月20日
売切 注文不可国内帯・解説付 輸入盤 解説: 林剛¥2,310 (税込)ご注文できません -
- クリンク / JPN / CD / 1001167515 / 2009年08月27日
売切 注文不可72年にリリースされた彼のサード・アルバムにあたる作品。ジョー・サンプル、デヴィッド・T・ウォーカー、ポール・ハンフリー等西海岸ジャズ・ファンク・オールスターズが参加したスティーヴィー・ワンダー・ソング・ブックともいうべきソウル・ジャズ人気盤。バック・メンバーも西海岸ジャズ・ファンク・オールスターズというべき凄腕ばかりだ。ジョー・サンプルはジャズ・クルセイダーズ~ザ・クルセイダーズでの活動を並行して数多くのセッション・ワークをこなしているが、当作『The Wonder Bag』でもアコースティックとエレクトリック・ピアノの両方で香り高いサポートやソロを演じる。「My Cherie Amour」におけるシットリしたタッチが実に良い。サンプルとボブ・ウェストのエレクトリック・ベース、ポール・ハンフリーのドラムスの組み合わせは当時最高のリズム・チームに数えられるべきではなかろうか。しかもこのアルバムでは、さらにデヴィッド・T・ウォーカーが加わっているのだからたまらない。~それにしてもワッツの吹きっぷりは痛快だ。ときにその情緒纏綿ぶりから“哀愁の演歌サックス”、“こぶしサックスの大家”といわれることもあるワッツだが、まだ20代の若さだったことも関係あるのか、本作でのブロウはサッパリしていて後を引かない。それでいてブリブリとおいしいフレーズを吹きまくってくれるのだから嬉しいじゃないか。~解説より(インフォより)解説:原田和典帯・解説付き国内仕様盤¥2,310 (税込)ご注文できません -
- クリンク / JPN / CD / 1001167517 / 2009年08月27日
売切 注文不可アイザック・ヘイズのキーボード/アレンジやヴォーカリストをフィーチャーし、ダンス・クラシックとしても現在では高い評価を得ている“時代と共に歩む男”ドナルド・バードのクロス・オーヴァー路線の集大成ともいえるエレクトラ時代の代表作。81年作品。70年代当時のブルーノートはバードのほかにもアール・クルー、ノエル・ポインター等のスターを抱えていたものの、どうあがいたところでジャズ・レーベルとして扱われていることに変わりはなかった。もっと多くのファンに音楽を届けたいという気持ちが極限に達したのか、彼は総合レーベルのエレクトラに移籍。『Thank You… For F.U.M.L. (Funking Up My Life)』(78年)、『And The 125 Street NYC』(79年)、本作『Love Byrd』(81年)、『Words, Sounds, Colors And Shapes』(82年)を残した。いずれも新ユニット(メンバーは流動的だったようだが)“Donald Byrd And The 125 Street NYC”を中心とする演奏だ。125丁目とはマンハッタンの、いわゆるハーレム地区の中心部のこと。アポロ・シアターのある目抜き通りだ。この地域をバンド名に冠したバードは、ファンク、R&B、ディスコ、ラテン等を巧みに配合しながら、さらにアップ・トゥ・デイトなブラック・ミュージックを高らかに奏であげた。そして彼のエレクトラ時代は、奇しくもマイルス・デイヴィスの引退期間とほぼ重複していたのであった。~解説より(インフォより)解説:原田和典帯・解説付き国内仕様盤¥2,310 (税込)ご注文できません -
- クリンク / JPN / CD / CRCD3127 / 1000688644 / 2009年08月20日
売切 注文不可国内帯・解説付 輸入盤 解説: 鈴木啓志 日本で彼の最初のアルバム 『ディス・イズ・ラティモアズ・ワールド』 が組まれてから30余年。数年前に発売されたCDからさらに曲が増え、必聴ともいうべきレネゲイド・レーベルの作品4曲までもが加えられた究極のラティモア・ブラウンのアルバムが遂に登場!70年代末にはラリー・デイヴィスとツアーしていたらしいが、80年代には音楽業界から足を洗ってしまったようだ。そのうち、レネゲイド時代のものがここに入れられている。シングル盤として日本のファンにはなじみ深いものとはいえ、こうしてCDで聞くのは格別な思いがある。シングルが出された頃は、M-19とM-21のバラードばかり聞いていたが、今はM-18とM-20のジャンプ・ナンバーが何ともカッコよく思える。フェイム・ギャングの音だが、スペンサー・ウィギンスの姿が重なって見える。それにしても、ラティモア・ブラウンの名はビルボード誌などのチャートにはひとつも刻まれていないのだ。こんな偉大なシンガーがチャートに名を残せなかったなんて。だが、彼の残した業績は永遠に消えることはない。~解説より輸入盤はこちら (一部収録曲のご試聴が可能です。)¥3,080 (税込)ご注文できません -
- クリンク / JPN / CD / CRCD3121 / 1000688642 / 2009年12月14日
売切 注文不可国内帯・解説付 輸入盤 / 解説:原田和典ロイ・エアーズ・ユビキティのギタリスト、ジェームズ・メイソンの唯一のアルバムにしてレア・グルーヴ名盤としても名高い77年作。クラリス・テイラー、ナラダ・マイケル・ウォルデン等が参加したファンキー・フュージョンの大傑作!¥2,750 (税込)ご注文できません -
- クリンク / JPN / CD / CRCD3118 / 1000688641 / 2009年06月20日
売切 注文不可国内帯・解説付 輸入盤 解説: 木村ユタカ通常輸入盤はこちら¥2,530 (税込)盤質:- B+
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- クリンク / JPN / CD / 1000688640 / 2009年06月01日
売切 注文不可マッスル・ショールズで活躍した2人が組んだ彼等のラジオ用に録音されたスタジオでのライヴ・アルバム。レニー・ルブランは75年からソロ活動を開始し77年に1stソロ・アルバムを発表、ピート・カーは数多くのアーティストのアルバムでギターを弾いている有名なセッション・マンで本作はそれぞれの個性が表出したメロディアスなバラードとファンキーなナンバーが満載の至極のAOR作品です。¥2,530 (税込)ご注文できません
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