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ニューヨーク・ストレートアヘッドジャズの重鎮=Doug Webb、新作はサックストリオ
- DAYBREAK / IMPORT / CD / DBCHR75228 / 1008079469 / 2020年04月17日
売切 注文不可■ニューヨーク・ストレートアヘッドジャズの重鎮=Doug Webb、新作はサックストリオです!■「いつもこのトリオでプレイするのが好きだ。大規模な編成よりもはるかに自由があり、スペースを埋める為にもっと多くのエネルギーを費やして演奏できるから」と彼自身がコメントをしていますが、その堂々としたサックストリオの佇まい、そのいぶし銀の演奏にはソニー・ロリンズのブルーノート盤での名演を投影せずにはいられません。しかし振り返れば、かつてホレス・シルヴァーやフレディ・ハバードとの共演歴もある彼ですから、ある意味ではそれも当然といえるでしょう。そういった往年の名演奏家のカラーをしっかりと受け継ぎながら、彼自身の哀愁と渋味溢れる美しい演奏へと昇華しています。■僅か3時間半で録音、しかもほぼ全ての楽曲でファーストテイクが採用されている辺りにも、ベテランらしい余裕が滲んでいます。メンバー:Marius Beets (b), Doug Webb (ts), Eric Ineke (ds)¥2,420 (税込)ご注文できません -
- DAYBREAK / IMPORT / CD / DBCHR75227 / 1007769958 / 2018年11月16日
廃盤ストレートなギタートリオ。Ricardo Pinheiro (g)Massimo Cavalli (b)Eric Ineke (ds)¥2,420 (税込)ご注文できません -
- DAYBREAK / IMPORT / CD / DBCHR74064 / 1006726573 / 2017年08月07日
廃盤ERIC INEKE (ds / Leader)RUDD BREULS (tp, flh: TRACKS 2,3 & 4)RIK MOL (tp, flh: TRACKS 1,5 & 7)SJOERD DIJKHUIZEN (ts)ROB VAN BAVEL (p)ROB VAN KREEVELD (p: TRACK 6)MARIUS BEETS (b)¥3,190 (税込)ご注文できません -
ジャズ巨人と共演多数! オランダのベテラン・ドラマーのキャリアがすべて丸わかりの企画盤が登場!
- DAYBREAK / IMPORT / CD / DBCHR75226 / 1007358364 / 2017年05月26日
廃盤数々のジャズ巨人と共演してきたオランダのベテラン・ドラマーエリック・イネケのキャリアを振り返る企画盤!!8曲中6曲が未発表テイク!!!巨匠テナーマン達と共演した貴重な名演の記録!!【曲目詳細】1.Body And Soul(Johnny Green)Live Recording:October 24,1984.Location:De Spieghel,Groningen,The NetherlandsEddie“Lockjaw”Davis(ts),Rein De Graaff(p),Koos Serierse(b),Eric Ineke(ds)2.Stablemates(Benny Golson)Live Recording:November 2,1972.Location:De Haagse Jazzclub,The Hague,The NetherlandsTaken From The Lp:All Souls,Dexterity(St-1-001)Dexter Gordon(ts),Rob Agerbeek(p),Henk Haverhoek(b),Eric Ineke(ds)3.Wee (Denzil Best)Live Recording:September 16,1990.Location:De Brouwershoek,Leeuwarden,The NetherlandsJohnny Griffin(ts),Rein De Graaff(p),Koos Serierse(b),Eric Ineke(ds)4.Bye,Bye,Blackbird(Ray Henderson&Mort Dixon)Live Recording:May 17,2013.Location:Bimhuis,Amsterdam,The NetherlandsGrant Stewart(ts),Rob Van Bavel(p),Marius Beets(b),Eric Ineke(ds)5.Let There Be Life,Love And Laughter(Kurt Weill)Live Recording:November 20,2014.Location:De Singer,Rijkevorsel,BelgiumDavid Liebman(ts),John Ruocco(ts),Marius Beets(b),Eric Ineke(ds)6.Prayer To The People(Clifford Jordan)Radio Recording:October 12,1983.Location:Ncrv Radio Studios,Hilversum,The NetherlandsClifford Jordan(ts),Rein De Graaff(p),Koos Serierse(b),Eric Ineke(ds)7.Lady Bird(Tadd Dameron)Radio Recording:November 22,1968.Location:B14,Rotterdam,The NetherlandsLucky Thompson(ts),Rob Madna(p),Ruud Jacobs(b),Eric Ineke(ds)8.Walkin'(Richard Carpenter)Live Recording:April 19,1974.Location:Hot House,Leiden,The Netherlands(※オリジナルのジャケットには録音日が1974年4月9日と記載されている)■Taken From The Cd:On Green Dolphin Street,Blue Jack Jazz Records(Bjjr 036)George Coleman(ts),Rob Agerbeek(p),Rob Langereis(b),Eric Ineke(ds)◆エリック・イネケは数多くのジャズ巨人と共演してきた、オランダの正統派ベテラン・ドラマー。今作はイネケの70歳の誕生日に作られた、1968年から2014年のキャリアの中から8曲選んだもの。その中の6曲(2、8曲目以外)が未発表テイク!!ほぼ全てのトラックが、テナーの名人がフロントのワンホーン・カルテット(5曲目のみ、2テナー、ピアノレスのカルテット)で、各人のファンには嬉しい発掘盤だ。◆1986年にこの世を去ったエディ“ロックジョウ”デイビスの1984年の晩年のライブ録音、ラッキー・トンプソンが最も精力的に活動していた1960年代の貴重なライブ録音、ジョニー・グリフィンにクリフォード・ジョーダン、現在も第一線で活躍するデイヴ・リーブマン、そしてこの中では最も若いグラント・スチュワートとの最近の録音など、どの音源も重要、かつ、イネケのこれまでのキャリアを大いに感じることができるラインナップだ。◆今作には、リーブマンによるライナーノーツが書かれているが、そこには、「エリック・イネケがドラムなら、必ずスイングする!」とあり、どれだけ信頼されているかが伺える。◆1曲目はエディ“ロックジョウ”デイビスとの“Body And Soul”で、豪快なブローからエアリーな色気たっぷりの音色まで巧みに操るロックジョウと、それに応えるように、ときに繊細に、ときに力強く叩くイネケ!初っ端からの快演で期待が高まる。2曲目はデクスター・ゴードンとの“Stabl emates”で、絶好調なデクスターのリズミックなアプローチにすかさず反応し一気に盛り上げるイネケは、さすがデクスターのお気に入りだ。3曲目“Wee”は“I Got Rhythm”と同じコード進行を用いたファスト・スイング!!この超高速の中で豪快にブローしながらもユーモアを忘れないジョニー・グリフィンはお見事!!ピアノとイネケのバッキングの息の合い様も凄い。4曲目は2013年、5曲目は2014年とかなり最近の録音だが、イネケの勢いは増すばかり。6曲目はクリフォード・ジョーダンのオリジナルで、ミディアム・スイングの曲だが、常に4ビートで前に前に行くプレイではなく、ゆったりとしたビートでリラックスした演奏。7曲目はラッキー・トンプソンとの“Lady Bi rd”は1968年のライブ録音で、これがこの中で一番古い演奏。最後8曲目のジョージ・コールマンがとにかく熱い!コールマンが参加したマイルスの、『フォア&モア』でも収録されている“Walkin’”という選曲もいい。◆イネケは2012年に、リーブマンと共に“The ul ti mate Si deman”という本を出しているが、このタイトルは、リーブマンによるイネケを表した言葉だそう。オランダのジャズ・シーンだけでなく、数々のジャズ巨人のオランダ及びヨーロッパ・ツアーを支え続けてきたイネケは、正に“究極のサイドマン”だ。(メーカーインフォより)¥2,420 (税込)ご注文できません -
- DAYBREAK / IMPORT / CD / DBCHR75225 / 1007217451 / 2016年11月17日
廃盤エリック・イネケによるデクスター・ゴードン・トリビュート作品がリリース。デクスター・ゴードンは62 年にヨーロッパに移住し、ヨーロッパで活動し、その後アメリカへ。その後も、再度ヨーロッパで演奏をしツアーを開催したことは有名。そしてそのライブを支えたドラマーがエリック・イネケです。近年、デイヴ・リーブマンを迎えた作品も数作リリースし豪快な演奏を見せてくれ、ジャズの伝統をしっかりヨーロッパで継承していますね。■Eric Ineke (drums) Rik Mol (trumpet)Sjoerd Dijkhuizen (tenor saxophone,soprano saxophone)Rob Van Bavel (piano)Marius Beets (bass)- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- DAYBREAK / IMPORT / CD / DBCHR75223 / 1007027169 / 2016年04月27日
廃盤繊細可憐で大人の魅力もたっぷりのオランダの歌姫、イルセ・ヒュイツィンガーが、ピアノ・トリオをバックに“自由”を歌う。繊細可憐で大人の魅力もたっぷりと。オランダ、アムステルダムを拠点に活躍する、ジャズ・シンガー、イルセ・ヒュイツィンガー。これまで発表した6枚のアルバムは、どれも評価が高く、現在、オランダを代表するジャズ・シンガーのひとりとしての地位も確立しているほど。これまでスタンダードを中心に歌ってきた彼女が、7 枚目に当たる本作では、邦訳も出版されている自伝「歌え、翔べない鳥たちよ」等で大変影響力のあるアメリカの詩人で歌手、女優、公民権運動にも参加した活動家でもあった、マヤ・アンジェロウ(2014 年死去)の詩に、バンドメンバーで夫、作曲家、ピアニストのエリック・ヴァン・デア・リュイートが曲を付けたオリジナル楽曲のアルバムとなっている。マヤ・アンジェロウと言えば、自身のアルバムや、ソウルの夫婦デュオ、アシフォード&シンプソンとジョイントでのリリースがあるほどに、自由を讃える彼女の詩は、見事に音楽的。違和感なく、このピアノ・トリオをバックにしたジャズ・ヴォーカル・アルバムに見事に溶け込んでおります。プロデュース、ミックス、マスタリングまで手掛けたピアニスト、エリック・ヴァン・デア・リュイートの才能の高さも感じられる、音空間、音質も素晴らしい一枚となっている。(新譜案内より)■Ilse Huizinga (vo) Erik Van Der Luijt (p) Erik Robaard (b) Joost Kesselaar (ds)- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- DAYBREAK / IMPORT / CD / DBCHR74588 / 1006744028 / 2015年06月29日
売切 注文不可現代ハードバップ界を代表するオランダの正統派ドラマー、エリック・イネケの最新作が到着! イネケによる力強いビートからなる爽快な疾走感とベテランならではの味のあるプレイがマッチした快作!■Eric Ineke: drums; Rik Mol: trumpet; Sjoerd Dijkhuizen: tenor sax & bass clarinet; Rob van Bavel: piano; Marius Beets: bass.- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- DAYBREAK / IMPORT / CD / DBCHR75978 / 1001312568 / 2010年12月25日
売切 注文不可2011年1月度WEB、店舗スタッフ推薦盤!! デイヴ・リーブマンとオランダ人のリズム隊とのシンプルなトリオによるベルギーでのシンプルなライヴ音源です。コルトレーン・トリビュートということで所縁のある曲が並びます。力の抜き具合が妙に気持ち良いソプラノでの冒頭曲から燃え盛るテナーまで、少し前の録音ながら、今のリーブマンの無駄を削ぎ落とした凄みが存分に味わえる演奏だと思います。たまには大御所も聴いておかなきゃいかないなという1枚でございました。(JazzTOKYO佐藤)アレック・ワイルダー、クルト・ワイルのコンポジションに焦点をしぼったツアーを繰り広げていたデイブ・リーブマン。その関連作品は、既に同DaybreakレーベルからCD化され、話題に。しかし、リーブマン自身には、その時、迷いがあったとか・・。” 何か違うことをやるべきなのでは・・” という感情・・・・・。しかし、その感情あって、こんな演奏がなされたのですから、この作品には、ジャズのドラマを感じずにはいられません。ベルギーのクラブでの快心の一夜の記録。もともと、コルトレーンからは多大なる影響を受けて来たリーブマン。87年にはOWLレーベルから『Homage to Coltrane』をリリース。それからたびたび、コルトレーンのコンポジションには挑戦してきたリーブマンながら、それらの演奏とは、明らかに違うものが本作にあるとのこと。リーブマン曰く、「ここに参加するMarius, Ericという強力なリズム・セクションを得て、特別なアレンジもせず、直球勝負で臨んだ」とのこと。それは「新しい試みはなくも、近年コルトレーンの曲を研究してきたそのものの反映であり、そのコルトレーンのマッシブな局面へのオマージュ」なのだとか。そして、そのアーティスト自身の言葉がはっきり示しているように、本作は頭の部分から、強力な音が爆裂します。60年代初め、マイルス~コルトレーンで演奏されたAll Bluesでのソプラノを皮切りに小細工なしのブロウしまくりの演奏。名曲Mr. P.C.もテナーで迫力の演奏。文字通り、ふっきれた演奏家の演奏、と言えましょう。60年代の演奏からの甚大な影響から、あえてコルトレーン・ナンバーの演奏を避けてきた70-80年代半ばまで、80年代後半~の挑戦のステップ。そして、ここに、自身も納得の演奏が・・。2008年4月の躍動のリーブマンがいます!(新譜案内より)■David Liebman(ss, ts), Marius Beets(b), Eric Ineke(ds)- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- DAYBREAK / IMPORT / CD / 1001221206 / 2010年06月25日
廃盤73歳ハーモニカ奏者と、50 歳のピアニスト超ベテラン・コンビによるDuo3 曲でフェイ・クラウセンのヴォーカルもフィーチャー!オランダが誇るハーモニカ奏者Jan Verwey(73歳)と、ディー・ディー・ブリッジ・ウォーター、トゥーツ・シールマンス、フィリップ・カテリーンといった名手と共演を果たして来たピアニストBert van den Brink(50歳)による大ベテラン・デュオ。Jan 氏は2007年、カナダの数々のジャズ・フェスティヴァルに招かれ、10 分余りに及ぶ拍手と盛大なるスタンディング・オベーションを受けたとのこと。ピアノとベース、ハーモニカでのトリオというシンプルな編成でその成功を収めたことにもより、このデュオでのレコーディングに至ったのだとか。その結果、ドラムレスならでは。ゆったりとしたインティメートな音の会話と、二人のアーティストの内から発する自然なスウィング感が印象的になっています。またスキャットもまじえ、3 曲で美しい歌声を聴かせてくれるフェイ・クラウセンも魅力。前半のスタンダード曲に対して、インプロ曲を後半に配した所も興味深いです。(新譜案内より)Jan Verwey(hca)Bert Van Den Brink(p)Fay Claassen(vo)¥2,409 (税込)ご注文できません -
- DAYBREAK / IMPORT / CD / 1001171641 / 2009年10月23日
廃盤現代オランダ、ハードバップ界最高峰!40年に渡り第一線で活躍してきたEric InekeのDaybreakレーベル3作目。力強いビートを豪快に刻みながらも渋い持ち味が生きているベテランならではのドラミングとメンバーの快演でバップファンのアンテナに掛かるであろう秀作。(インフォより)Eric Ineke(ds), Rik Mol(tp,flh), Sjoerd Dijkhuizen(ts), Rob van Bavel(p), Marius Beets(b)¥2,299 (税込)ご注文できません -
- DAYBREAK / IMPORT / CD / 1001168995 / 2009年10月07日
売切 注文不可デイヴ・リーブマンのKURT WEIL集が入荷いたしました!リーブマン+オランダ人リズムセクションとのトリオに加え、ゲストにオランダを代表する名ギタリスト、ジェシ・ヴァン・ルーラーも参加して"MACK THE KNIFE"、"SPEAK LOW"といったスタンダードを演奏するのですから、気になっている方も多いんではないでしょうか?リーブマンといえば近年はHAT HUT諸作で鬼のようなプレイが目に付きますが、こちらはスタンダードをゆったりとプレイしています。ですが、だからと言って手抜きなのかといえば当然そうではなく、そのふくよかなテナーの音色や絶妙のノリ、個性的なフレージングなど、リーブマンのヴァーチュオーゾぶりがこれでもかと言うほどに伝わってくる素晴らしいアルバム。まるで50年代のジャイアンツたちの演奏を聴いているかのような存在。さすがです。M10ではソロピアノなんかも披露しちゃってますが、リーブマンファンはもちろん、サックスファンのあなたの心を必ずや満たしてくれるでしょう。DAVID LIEBMAN(ts,ss,wooden flute,p), MARIUS BEETS(b), ERIC IKENE(ds), guest:JESSE VAN RULLER(g)- 試聴可能
¥2,305 (税込)ご注文できません -
- DAYBREAK / IMPORT / CD / 1000163532 / 2009年08月06日
売切 注文不可ピアニスト Edgar van Asselt を中心としたクインテット。アルバム全9曲のうち7曲が彼のオリジナルという意欲作。David Schnitter との共作( Munich records) でも知られ、緩急を自在に使い分けるツボを得たプレイ、リリシズムと個性溢れる右手を持つと高い評価を得ています。妻の誕生日に捧げた #2、柔らかなバラード #8 等演奏する喜びが伝わるような臨場感があり、テーマ・アドリブ・バラエティに富んだ曲展開ともバランスの取れた好内容作品。(インフォより)Edgar Van Asselt(p), Nico Schepers(tp), David Schnitter(ts), Frans van Geest(b), Joost van Schaik(ds)¥2,299 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B+
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- DAYBREAK / IMPORT / CD / DBCHR75358 / 1000163510 / 2006年11月09日
売切 注文不可ピム・ヤコブ、ロブ・マドナら伝説的なミュージシャンと共演し腕を磨いてきたオランダの正統派ドラマー、エリック・イネケ。炎のように燃え盛るハードバップを探している方にはぜひ。ERIC INEKE(ds),RIK MOL(tp,flh),SJOERD DIJKHUIZEN(ts),ROB VAN BAVEL(p),MARIUS BEETS(b)¥2,299 (税込)ご注文できません -
- DAYBREAK / IMPORT / CD / 1000163486 / 2006年06月28日
廃盤ジミー・ネッパーのバックでの作品他、アムステルダムのカフェ等でギグを重ねてきた人。ヨーロピアンというよりは、その雰囲気はアメリカの感覚。淡々として展開されていく彼の世界は、どこか、あのジョン・ルイスに通じるものがあるように感じます。99年、2000年の録音による7曲。 FLORIS NICO BUNINK(p),JAN MENU(b M-1.6),JOOST VAN SCHAIK(ds M1.6)PABLO NAHAR(bs M6)¥2,299 (税込)ご注文できません -
- DAYBREAK / IMPORT / CD / 1000163503 / 2006年06月28日
売切 注文不可1982年アムステルダムの名クラブ BIMHUISでの未発表ライブ音源。 レイシー〜マル共に唯一無二の存在。強烈なタッチで執拗なまでに繰り出されてくるフレーズもマルならでは、なら、その強力さに対してスピード感あふれ鋭角的に切り込むソプラノもレイシーならでは。ライブならでは、ということもあるが、その演奏はゾクゾクするほどにスリリングで、驚きに満ちたものになっている。 楽器二つで、いや、二つだからこそ、こんな緊迫感が生まれるのか?いずれにしても、お互いが、これしかない、という音を鳴らしながらも、予定調和などとは無縁の演奏を繰り広げているのに興奮する。 2曲目マルのペンによるSNAKE OUTの長尺なピアノ・ソロが終わりレイシーによるテーマがかぶさる瞬間など、とにかく、何度聞いても、ハっとせずにはいられない。15分の演奏のあとには、心地よい疲労感とMONKの美しいバラードREFLECTIONS。構成も最高です。 STEVE LACY(sax),MAL WALDRON(p)¥2,619 (税込)ご注文できません -
- DAYBREAK / IMPORT / CD / 1000163502 / 2006年06月28日
売切 注文不可ジョン・テイラー〜ケニー・ホイーラーのオランダ版?ECMにも通じるジヨーロッパの叙情と透明感溢れる世界です。 そうした連想の元には、フィーチャーされるトランペッターERIC VLOEIMANSが実際、ジョン・テイラーやパレ・ダニエルソンと共演している、というバック・ボーンにもよるのですが、この作品、出だしのピアノでかなり、驚きました! う、美しい。MARC VAN ROON・・氏こんな世界のあるお方だったとは。夢の中を彷徨うかのような温かさを湛えた音色。高音部の音を鳴らしながら、過剰に硬質になることなくリリカルに響くソロ・フレーズ。普通ですと、高音部の音はとかく緊迫感を伴うものですが、この人の音はなぜかやわらかいのですね。 オリジナルもさることながら、スローで耽美なCHEROKEEのアレンジなども聴きもの。チェロキーが、スローで耽美?に演奏される?ちょっと想像できなかったりするのですが、そんな演奏の仕方もあるんですね。 ヨーロッパの叙情を感じさせる粋な逸品、と思います。 MARC VAN ROON(p),TONY OVERWATER(b),WIM KEGEL(ds),ERIC VLOEIMANS(tp)¥2,299 (税込)盤質:- S
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盤質:
- B
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2023年04月28日 / CD / IMPORT
売切
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