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- MAY RECORDS / JPN / 12"(レコード) / MAY-009 / 1001878377 / 2013年02月07日
売切 注文不可11年にSECRET HOME PARTY RECORDINGSよりCDでリリースしたファーストアルバム「UNHAPPY WEDDING」のアナログ盤で発売!100枚限定販売、インディーポップファンはマストの1枚です!¥2,200 (税込)ご注文できません -
- MAY RECORDS / JPN / CD / MRNL1003 / 1000673193 / 2006年10月06日
売切 注文不可「東京ジャズシーンの間口の広さはジャズメン一人一人のなかにある。都市としての東京を考えるときと同じように、さまざまなすばらしいもののなか私は一人の新しいミュージシャンを発見した。むろん工藤雄一は新人とは言えない。長い演奏キャリアがあるし、レコーディングもしている。でも彼は私にとって新しい人だった。彼に会えて、その音楽を聞けて、ほんとうによかった。まず言えるのは、心から湧き出る情感こもる音楽であることだ。それが技術的に巧みであるばかりでなく、よく考え抜かれ、しかも豪華なまでに美しい。あるときはキース・ジャレットのリリシズムを、またあるときはミシェル・カミロのドライブを彷彿とさせる(音楽家は誰かに似ていると言われるのを嫌がるのは承知のうえで敢えてそう言わせてもらった)。だがもちろん彼の音楽は彼自身の音がする。工藤は自分の書いた作品を演奏し、しかもその作品がみなすばらしい。彼ほど幅広い感情とアプローチの引き出しを持つピアニストはそう多くないが、それを的確に、しかもどんぴしゃの場所で使える人はもっと少ない。こうして出来上がるのが、作曲された音楽と即興、繊細さと力、荒々しさと優しさ、リリシズムと野放図の絶妙にバランスのとれた音楽である。人間の息吹から生まれる自然なテンポと、芸術的・技巧的バランス感覚とがうまく組み合わさった彼の演奏は、けして急がず、けして弾きすぎず、無数の魔法のドアを開け放ってくれる。(中略)ピアニスト工藤雄一はぜひ聴いてほしい人である。彼は森の人ではないし、もちろん眠っているわけでもない。マイケル・プロンコ(訳/朝倉和子)*ライナーより抜粋」工藤雄一(p),東保光(b),橋本学(ds)2006年1月30, 31日録音- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- MAY RECORDS / JPN / CD / MRCD1003 / 1007945491 / 2019年05月19日
売切 注文不可ベースの柳原達夫をリーダーとする実力者揃いの五重奏団・エスパソ15年ぶり3枚目のアルバム。 変拍子もありながら決して奇をてらっていない、侘び寂びを前面に押し出した叙情的なジャズ・サウンドが冴え渡る! またバンド名のエスパソとは、ポルトガル語で空間・宇宙を意味する。柳原たつお(bass)石田幹雄 (piano)青木秀明 (tenor sax)小野寛史 (guitar)上村計一郎 (drums)¥2,750 (税込)ご注文できません
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