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バスーンで切り拓く新たな領域 バスーンが切り拓く新たな領域 The new bassoonism
- F.S.L.(エフエスエル) / JPN / CD / FSCJ0028 / 1009224088 / 2026年06月03日
売切 注文不可バスーンが切り拓く新たな領域 The new bassoonism実にジャズらしい楽器ってあると思うのです。その代表格はピアノであり、サックスが順当でしょうか。ジャズでバスーンは珍しい部類に入る楽器のひとつ。音域が中低音のため、アルトサックスやトランペットのような華やかさはないものの、ジックリと聴かせる説得力のある楽器です。相良は少年期に吹奏楽団でバスーンに出会い、当時のレパートリーだったスイングジャズに心躍らせた。楽器の特性上、クラシックも学んだものの心はジャズを志向。クラシックの演奏活動と並行して、ジャズの演奏を継続していく中でベースの加藤真一からの誘いで、このトリオでの活動をスタート。今作は相良怜の初リーダーアルバムで、ジャズスタンダード、クラシック、ロックなどジャンルに捕らわれない選曲。それらはピアノの浅川太平アレンジにより1本のストーリーとなり、ドラムレスのアンサンブルで楽器それぞれの響きを堪能できる。これは相良自身のバスーンによる新たな表現であり、新たなバスーンの領域への挑戦である。相良 怜 SAGARA Ryo, Bassoon浅川 太平 ASAKAWA Taihei, Piano加藤 真一 KATO Shinichi, Bass- 試聴可能
¥3,300 (税込)盤質:- B
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フリー・インプロヴィゼイションを地盤とする超変態トリオ 「紅山彦」衝撃のデビューアルバム!!
- F.S.L.(エフエスエル) / JPN / CD / BJSP0013 / 1009085488 / 2025年10月01日
売切 注文不可変拍子、複層リズム+フリー・インプロヴィゼイションを地盤とする超変態トリオ「紅山彦」衝撃のデビューアルバム!!不整脈をお持ちの方は要注意。1980年と81年に2枚のアルバムを残したMSB (Medical Sugar Bank) の中心人物だった佐藤允彦と山木秀夫が2019年に再会。この邂逅が契機となり、新たな刺激を求めて活動開始。バンドの編成は少数精鋭でトリオとするべく、選んだもう一人は国内外で多くのユニットに参加してきた坂井紅介。百戦錬磨の3人が揃って奏でる変拍子、複合拍子、複層リズムにインド、ブルガリア、アフリカに江戸の要素を加味した各楽曲は常にフリー・インプロヴィゼイションを孕む緊張感に溢れる。ライヴの回数を重ね、満を持して制作された1stアルバムは10曲中、5曲を書きおろして、タイトルにバンド名を冠した自信作。■坂井 紅介 SAKAI Benisuke (bass performed with D’Addario HP610 3/4M)山木 秀夫 YAMAKI Hideo (drums performed with SONOR Drums & PAISTE Cymbals)佐藤 允彦 SATOH Masahiko (piano performed on Fazioli F278 equipped at TAGO Studio)¥3,300 (税込)盤質:- A
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「私はリズムよりもメロディーが好きです」と語る森山が自ら選んだ感涙の旋律
- F.S.L.(エフエスエル) / JPN / CD / FSCJ0027 / 1008968177 / 2025年01月29日
売切 注文不可「私はリズムよりもメロディーが好きです」と語る森山が自ら選んだ感涙の旋律。2011年、田中信正とのDUOコンサートでの記録。生涯青春!1945年生まれの森山少年が好きなことは歌う事。メロディに心躍らせ、歌詞に夢を描く。そして1950年代初頭にふるさと勝沼で目撃したジャズバンドのドラムに圧倒された幼少期。高校生になってブラスバンド部に所属し、ドラムを叩き始めてからもメロディを追いかけ、歌をドラムで奏でる。その心は1969年に山下洋輔トリオでデビューし、フリージャズに浸かっていても変わらない。自身のグループ結成後は共演者の作るメロディに今なお心酔する。森山はそんなメロディをカルテット、クインテット、オクテット等、様々な編成で演奏するが、その中でも田中信正のピアノとのDUOによるシンプルな演奏形態を特に好み、田中と出会った1990年代後半から継続的にコンサートを開催している。今作は2011年に可児市文化創造センターalaでのコンサート音源から発掘。森山のお気に入りの曲、歌いたい気持ちのある曲で構成されている。森山威男、生涯青春、青春歌謡!■田中 信正TANAKA Nobumasa (piano) 森山 威男 MORIYAMA Takeo (drums)Produced by 森山 威男 MORIYAMA TakeoLive & Recording at 可児市文化創造センターala 小劇場 on 2011年12月16日Recorded by 可児市文化創造センターala KANI PUBLIC ARTS CENTER ala- 試聴可能
¥3,080 (税込)ご注文できません -
ジャズのスピリットと日本人の感性のメロディの融合、日本人による日本のジャズ
- F.S.L.(エフエスエル) / JPN / CD / FSCJ0025 / 1008914693 / 2024年12月31日
売切 注文不可ジャズのスピリットと日本人の感性のメロディの融合、日本人による日本のジャズ(川本悠自)ジャズベーシスト、作編曲家として首都圏を中心に全国で活動する川本悠自による全曲オリジナル曲集。2021年3月録音、2021年7月よりサブスクリプションサービスでの先行配信された作品を、好評につき満を持してのCDリリース。川本自身が日本でジャズミュージシャンとして活動していく中で考える、ジャズのスピリットと日本人の感性のメロディの融合、日本人による日本のジャズの形の提示を目指した意欲作。制作はコロナ禍でライブ・コンサート活動が厳しく制限される中での音楽表現を模索しながら進められた。不要不急と言われながらも、人の癒しになり得る音楽の力を信じて、できることを諦めずに一つづつ進めていくという思いから、一歩一歩進むという意味の「One Step at a Time」というアルバムタイトルとなった今作は、インストゥメンタル6曲に加え、女優、劇作家の渡辺えりの作詞による劇中歌(#5,#6)などを含むボーカル曲3曲の全9曲収録。親しみやすいメロディと、それをきっかけに即興的に展開していくジャズならではの熱い音を聞いてもらいたい。 ■川本 悠自 Yuji Kawamoto (bass)杉本 匡教 Masanori Sugimoto (tenor saxophone)武藤 勇樹 Yuki Muto (piano)河村 亮 Akira Kawamura (drums)寝占 友梨絵 Yurie Nejime (vocal) #4,#5,#6all music by 川本悠自lyric by Note73(#4), 渡辺えり(#5, #6)Produced by 川本 悠自 Yuji KawamotoRecorded at Studio Dede, on March 2021Recording, Mixing & Mastering Engineer, 吉川 昭仁 Akihito YoshikawaArt Work & Designed by 阿部 智子 Tomoko Abe¥3,300 (税込)ご注文できません -
トリオ結成28年の熟成されたオリジナルサウンド! 3人の渦巻くグルーヴと美しさとオリジナリティを極めた自信作!
- F.S.L.(エフエスエル) / JPN / CD / FSCJ0026 / 1008914694 / 2024年10月23日
売切 注文不可トリオ結成28年の熟成されたオリジナルサウンド!3人の渦巻くグルーヴと美しさとオリジナリティを極めた自信作!1970年、京都出身のジャズ・ピアニスト進藤陽悟が結成したトリオ。28年不動のメンバーにより奏でられるのは熟成の域に達したオリジナルサウンド!進藤のオリジナル曲を中心に、今作のための書き下ろしが4曲、BSフジで放映されたテレビドラマ「BARレモンハート」の挿入曲として書いた5曲。そこに加えて、進藤の持ち味であるファンキーな「Pick up the Peaces」と、それとは対照的に切なく歌い上げた「Body and Soul」のカバー2曲を加えた全11曲。音色もリズムも自由に進藤のピアノに絡めて、進藤が最も信頼しているベーシストの長谷川と、様々なジャンルの現場で対応できる柔軟なドラマーの宇山、この3人の渦巻くグルーヴと美しさによるトリオ6作目はオリジナリティを極めた自信作となった。■進藤 陽悟 SHINDO Yogo (piano)長谷川 泰弘 HASEGAWA Yasuhiro (bass) 宇山 満隆 UYAMA Mitsutaka (drums)all tunes composed by 進藤陽悟 SHINDO Yogoexcept “Pick Up the Pieces” by Roger Ball, Malcolm Duncan, Alan Gorrie, Onnie McIntyre, Hamish Stuart, Robbie McIntosh“Body and Soul” by Johnny GreenProduced by 進藤 陽悟 SHINDO YogoRecording coodineterd by 井手 雄一Pianotuned by 井手 雄一 IDE Yuichi, 内藤 菜々美 NAITO NanamiRecorded at Yume Studio, on 13 & 14th December, 2023Recording, Mixing & Mastering Engineer, 増川 悦男 MASUKAWA EtsuoDesigned by 平野 秀隆 HIRANO HidetakaPhotography hanohiki (sleeve outside and backcard inside), RugliG (sleeve inside)¥2,750 (税込)ご注文できません -
優しく、柔らかく、時に力強く唄い、奏でた2人の「お気に入り」名曲集
- F.S.L.(エフエスエル) / JPN / CD / FSCJ0022 / 1008320927 / 2021年07月21日
売切 注文不可※ペーパースリーブ優しく、柔らかく、時に力強く唄い、奏でた2人の「お気に入り」名曲集Jazz Funk Sax.渡辺ファイアーとJazz Piano 進藤陽悟のDUO Album 第二弾。前作『All for Love』でのオリジナル曲中心とは異なり、今作は全曲がカヴァー曲。Stevie Wonder,Michael Jackson,Whitney Houstonなど、2人がお気に入りのブラック・コンテンポラリーを始めとしたポップス曲は1970年代、1980年代多めの選曲。2人でのライヴ活動を始めた今世紀初頭より常に演奏し続けたこの「お気に入り」達を全ての世代に。■渡辺ファイアー(saxophones)進藤 陽悟(piano)- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- F.S.L.(エフエスエル) / JPN / CD / FSCJ0017/0018 / 1008188791 / 2020年10月21日
売切 注文不可※2CD / ペーパースリーヴ日本に生まれジャズを知り、渡米生活でその真価を感じた嶋津健一が帰国後に学んだのは日本文化の深淵。ふたつの文化は嶋津のピアノに内包され、深化し続けている。今作の2枚組アルバムは異なるフィーリングをそれぞれに表現したピアニスト嶋津健一の集大成。disc1『和魂』の“和”はJapaneseではなく、Harmonyの意。しかし日本文化を体感している嶋津ならではの和の抒情感に満たされたジャズとして昇華されている。disc2『躍魂』はMotionの意。Swing感のある躍動的なジャズが紡がれる。全曲、自身の作曲による2枚を併せて聴くことで、一見異なる“和”と“躍”の源が繋がり、さながら「和躍同源」とでも言えるような仕上がりとなっている。これは長きに渡り演奏活動を共にしている加藤真一と今村健太郎の協力、信頼関係があってこそ。この進化を自身の道標として、嶋津は次の段階へと進んでいく。■嶋津 健一 SHIMAZU Kenichi (piano)加藤 真一 KATO Shinichi (bass)今村 健太郎 IMAMURA Kentaro (drums)- 試聴可能
¥3,520 (税込)ご注文できません -
降り注ぐインスピレーション、白熱するインタープレイ、センセーショナルなデビューアルバム!
- F.S.L.(エフエスエル) / JPN / CD / FSCJ0019 / 1008199063 / 2020年11月18日
売切 注文不可※ペーパースリーブ降り注ぐインスピレーション、白熱するインタープレイ、ソプラノサックス奏者・コンポーザー ませひろこセンセーショナルなデビューアルバム!ソプラノサックスに特化した新進気鋭のサックスプレイヤー・コンポーザーである、ませひろこが独創的なジャンルを超えた音楽観を、卓越したメンバーと共に表現したデビューアルバム。今後発表する予定のませひろこ3大プロジェクトの第一弾となる。多様性に富んだ楽曲を、音楽性、テクニックを兼ね備えたメンバー達と白熱のインタープレイを繰り広げる。ある時はスピード感溢れ、ある時は深い静けさに満ち、ある時は噴火する火山のように。最後まで変幻自在に繰り広げられるサウンドを堪能できるアルバムとなっている。■ませひろこ (soprano saxophone)音川 英二 (tenor saxophone)田中 信正 (piano)落合 康介 (bass, perc.)吉良 創太 (drums, perc.)Produced by H&E ProductionRecorded at Studio 246 by 樽岡 大志on 20,21 January 2020Mixed & Masterd by 樽岡 大志,音川 英二Art Design by ませひろこ,音川 英二- 試聴可能
¥3,080 (税込)ご注文できません -
サックスが歌い、ギターが刻み、ベースが唸り、ドラムが鳴り響くファンク・インストバンド再び!
- F.S.L.(エフエスエル) / JPN / CD / FSCJ0021 / 1008288780 / 2021年05月19日
廃盤※ペーパースリーブサックスが歌い、ギターが刻み、ベースが唸り、ドラムが鳴り響くファンク・インストバンド再び!サックスが歌う。ギターが刻む。ベースが唸る。ドラムが鳴り響く。渡辺ファイアーとアタック松尾によるファンク・インスト・ユニット、Fire Attackは石川俊介(ex.聖飢魔II)と村上広樹をレギュラーメンバーに据えたバンドとして、6年ぶりのセカンドアルバムを制作。リズムを核とした踊れる音楽としてジャズやソウルミュージックから発展した”ファンク”を基幹にしながら、改めてジャズやソウル、ロックの要素を再構築。さまざまなフィールドで活躍する経験豊富なメンバーが先祖返りだけではない音楽へと昇華、現代ファンクとして響かせたギュッと凝縮、濃密の全8曲。■渡辺ファイアー (saxophones)アタック松尾 (guitar, keyboard)石川 俊介 (bass)村上 広樹 (drums)- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
2018年ヨコハマのジャズを実感!! 女性ピアニストと男性ベーシストが贈る軽快なハマのジャズ!!
- F.S.L.(エフエスエル) / JPN / CD / FSCJ0014 / 1007725963 / 2018年09月19日
売切 注文不可※ペーパースリーヴ2015年に加藤真一からの呼び掛けにより、横浜のJAZZ FIRSTから始まった清水絵理子とのデュエット。互いに好みのスタンダード曲を持ち寄ったところ、様々な愛情や哀しみを歌ったボーカル曲が多かったが2人の性格を反映してか、暗くなり過ぎず、もとより「清水との演奏は楽しい」ことからその後、定期的な開催でレパートリーも活動の場も広がる。演奏は勿論、その選曲も楽しめる1枚。■加藤 真一: KATO Shinichi bass 清水 絵理子: SHIMIZU Eriko piano 【加藤 真一 プロフィール】 1958年 北海道空知郡奈井江町出身。小学生の時にギターを弾き始め、高校時代はロックバンドで活動。卒業後は好きだった絵画を学ぶが、再び音楽活動を始めると共にジャズに開眼。様々な演奏活動を展開しながらも、札幌交響楽団首席奏者、藤沢光雄氏にコントラバスを師事。 1985年ドラムスの猪俣猛トリオ (西直樹:ピアノ)に抜擢され上京。同トリオにて全国のオーケストラ、吹奏楽団とも共演する。1992年永住権取得を機会にニューヨークに移住。多くのセッションで活躍する中、マイク・スターンを迎えてのリーダーアルバム『Something Close To Love』をリリース。1995年の帰国以降、自己のグループを中心に数多くのセッション、サポート活動を繰り広げる。B-HOT CREATIONSやBASS SOLOなどリーダー作品多数。その活動は枚挙に暇がない。http://katoshinichi.net/ 【清水 絵理子 プロフィール】 1973年 東京品川生まれ。祖母がピアノとエレクトーンの先生をしていた影響で、幼少の頃より楽器に親しむ。5歳から本格的に習い始めネム音楽院にてクラシック、作曲法等学ぶ。16歳でマキシム・ショスタコーヴィッチ指揮のもと、新日本フィルと共に自作の協奏曲を演奏。国内のみならず海外での演奏経験も豊富に積む。その後、19歳でジャズに出会い、独学と実践にて勉強を始める。実力あるミュージシャンとの共演を通して自己の音を追究。多数のレコーディングにも参加。自身では2010年に『SORA』、2013年には『Aftergrow』をリリース。オリジナリティやダイナミックさ、また繊細さも盛り込まれたピアノスタイルで活躍中。http://ericcho.blog81.fc2.com/試聴はこちら(1)試聴はこちら(2)- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,585 (税込)ご注文できません -
- F.S.L.(エフエスエル) / JPN / CD / 1001237459 / 2010年07月17日
売切 注文不可怒号が鳴り響くかの如く魂のこもったドラミングは今も健在。和ジャズ人気で注目されたスピリチュアルな世界観をもつ諸作品が好きな方は間違いなく納得の一枚です。今回は、3年前に出たライヴアルバム『CATCH UP!』のときのメンバープラス渡辺ファイヤーを迎えてのセクステットにパワーアップ。2006年から森山威男グループに参加していることもあり息はぴったり。ファンキーかつフリーキーなアルトがとても気持ちよく絡み合っています。キアズマをモダンジャズでやってるところもファンにはたまらないはず。(横浜関内店 横山)山下洋輔『キアズマ』収録!! 森山威男セクステット白熱のライヴ盤!アルトサックスの渡辺ファイアーを迎えクインテットからセクステット編成へと進化と遂げた森山威男グループの新作は、jazz inn LOVELYでの19年ぶりとなるライヴ録音!昨年2009年は山下洋輔トリオの40周年記念として各所で盛り上がりを見せましたが、本作ではなんとそんな山下トリオの代表作「キアズマ」を収録!山下トリオではドシャメシャのフリーで演奏されていたこの曲が、森山威男セクステット流の熱く激しいモダンジャズへと生まれ変わっている様は全ジャズファン必聴と言えるでしょう。サックス、アコーディオン、ピアノ、ベース、ドラムという編成のジャズバンドは世界でも珍しい編成でしょうが、奇を衒った感などはまるでなく、非常にアグレッシブで生き生きとしたプレイで興奮させてくれます!森山威男(ds)渡辺ファイアー(as)音川英二(ts)佐藤芳明(accordion)田中信正(p)望月英明(b)- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- F.S.L.(エフエスエル) / JPN / CD / FSCJ0004 / 1001504763 / 2011年10月16日
売切 注文不可"これは凄い・・・!"これは凄い・・・!いや、森山威男とジョージ・ガゾーンが共演しました前作の『A Live Supreme』がとても素晴らしかったので、今作も間違いないだろうとは思っていたのですが、その想像を超える素晴らしさでした!!!やはりオススメは、この御二方のバトルが楽しめるM-1,2,4,6でしょう。バトルというからには、コール・アンド・レスポンスだなんていう生優しいものではなく、日米ガチンコの殴り合いの闘いです!そして聴き終わった後は、スポーツの熱い試合を観戦後のごとく、興奮と爽快感の余韻がいつまでも残ります!『Impressions』が終了後、メンバー紹介で森山威男がガゾーンに、『いつの日か、またやりましょうね!』と声をかけます。これはいつの日かと言わず、近いうちにぜひまたやってほしいものです!!!(営業部 川村信一)「音楽になんかするものか! ジャズなんて言わせない!」これは演奏する時の自分に対する励ましの言葉です。(森山威男)2003年の『A LIVE SUPREME』以来、共演が待ち望まれていた森山威男とジョージ・ガゾーン。2009年、NYでの再会を経て、2010年に実現したツアー・コンサートは2人の共通項であるジョン・コルトレーンの楽曲を中心に繰り広げられた。その最終日の模様を収めたのが本作『Dazzling』である。脇を固めるは森山グループのレギュラーでもある田中信正と加藤真一。4人の音が紡がれ、眩惑的な光となって輝きだす。Drums:森山 威男Piano:田中 信正Bass:加藤 真一Tenor Saxophone:George GarzoneRecorded on September 25, 2010 at STUDIO-F- 試聴可能
¥3,080 (税込)盤質:- B
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- F.S.L.(エフエスエル) / JPN / CD / FSCJ0005 / 1001504764 / 2011年10月16日
売切 注文不可JAZZをFUNKで味付けて、熱いFIREで炒めたら、極上SESSION出来上がり!JAZZのSTANDARD曲をFUNKな魂でPLAYするべく、渡辺ファイアーの呼びかけにより2004年に旗上げされたSESSIONのHOTな要素を1枚のCDに凝縮。SAXOPHONE2管を中心に据えた、大音量こそが相応しいHARDな演奏でHEAT UPし続ける全10曲。alto, soprano & baritone saxophones:渡辺ファイアーtenor saxophone:音川 英二keyboard:新澤 健一郎bass:岡田 治郎 ― 5,6,10drums:磯部 潤 ― 5,6,10bass:西村 直樹 ― 1,2,3,4,7,8,9drums:田中 栄二 ― 1,2,3,4,7,8,9recorded on April 26, 2011 & May 19, 2011 at 音楽室DX- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- F.S.L.(エフエスエル) / JPN / CD / FSCJ0003 / 1001351798 / 2011年03月10日
売切 注文不可これが Saxophone Player 音川英二の自画[持参]?!全曲オリジナルでSaxophoneをはじめとしてGuitarやKeyboard、Percussionなど、全ての楽器を自ら演奏し、自ら録音することで描き続けた自身の音楽が、3年の歳月を経て遂に完成。その音楽はJAZZに留まらず、全ての束縛から開放され、SOUND RIVERが溢れ出る。all songs,instruments,tracks,sound mixing, and cover art, created by Eiji OTOGAWA.- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- F.S.L.(エフエスエル) / JPN / CD / 1000459060 / 2007年05月02日
売切 注文不可■森山威男の最新作はクインテットでのライヴ盤!■ 「森山威男の魅力の神髄は、ライブにある。飛び散る汗、砕け散るスティック、プレイヤー同士の見交わす目と目。先制攻撃にフェイント、息もつかせぬ掛け合い、そしてブレイク。固唾をのんで拳を握る展開から一転、極上の夢の世界へと誘う美しいハーモニーへ。」(帯解説より) 1.BEYOND THE CRISIS(music by OTOGAWA Eiji) 2.BLUE INDIGO(music by OTOGAWA EiJi) 3.TWO PYAYERS(music by OTOGAWA Eiji) 4.CATCH UP WITH HIM(music by SATO Yoshiaki 5.YOUR SON(music by SATO Yoshiaki) 森山威男(ds), 音川英二(ts), 佐藤芳明(accordion), 田中信正(p), 望月英明(b). 2006年12月24日、ヤマハ・ミュージック・センター(池袋)にてライブ録音¥2,750 (税込)ご注文できません
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