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広島のギタリスト中島基裕、5年ぶりの新作は精神世界を深く描く、美麗かつ実験性を備えたモダンクラシカル・フォーク
- FLAU / JPN / LP(レコード) / FLAU102 / 1009272123 / 2026年08月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送広島出身の中島基裕5年ぶりの新作は、前作の優美な光からディープな精神世界へと深化を遂げた、美麗クラシカル・フォーク作品。marucoporoporo、ARAKI Shin、Kumi Takaharaがゲスト参加!環境や記憶に集まる「光」をアコースティック楽器のカラフルなサウンドスケープで表現した前作『Gathering The Light』から5年。広島のギタリスト中島基裕が、人間の精神の在り方を静かに問いかける最新作『Sea of Thought』を発表します。今作の核心にあるのは、「環境破壊と資本主義の終焉」という重層的なテーマ。現代生活の営みが生む矛盾と無力感、そして意識の深淵へ沈みゆくプロセスが、10の楽曲からなる終わりなき思考の旅として構築されています。前作同様、中島のギターのフィンガー・ピッキングを中心としながら、カセットデッキを用いたフリッパートロニクスのざらついた質感や、自作の特殊楽器を導入し、実験的なアプローチを深化。ARAKI Shinによる金管楽器と巧みなアレンジメント、Kumi Takaharaによるストリングス、先行シングルでフィーチャーされたmarucoporoporoといったゲスト陣の演奏が、絶望の果てに漂う儚い美しさを引き立てます。前作の優美な光からディープな精神世界へと深化を遂げた、モダンクラシカル・フォークの極致です。ハーフ・トランスペアレントのカラーヴァイナル仕様。(レーベルインフォ)¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
相模湖畔のホールで 録音した、私的で親密な13曲
- FLAU / JPN / LP(レコード) / FLAU116LP / 1009285039 / 2026年09月16日
売切 注文不可『Drift』から6年、日本を代表するピアニスト林正樹とチェリスト徳澤青弦によるセカンドアルバムが完成。相模湖畔のホールで録音した、私的で親密な13曲。シーンやジャンルを問わず、数々の録音・演奏に関わるチェリスト徳澤青弦とピアニスト林正樹のデュオによる6年ぶりのニューアルバム。本作は相模湖の畔に佇むホールで全曲を録音。互いの呼吸や間合いをこれまで以上に深く掘り下げ、より私的で主観性を強めた作品へと結実した。アルバムには8曲のオリジナル曲に加え、その場の空気や響きまでも記録した2曲の即興演奏、知られざるクラシック作品、セロニアス・モンクの名曲、さらに徳澤青弦がボーカルを務めるクラウス・オガーマンの楽曲を収録。作曲と即興、静寂と余韻が自然に交差しながら、二人だけの親密な対話が繰り広げられる作品に仕上がっている。■about 林正樹 ピアニスト、作曲家。ソロ活動のほか、「林正樹グループ」「間を奏でる」、Banksia Trio、「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」などで活動。小野リサ、 椎名林檎、LEO、藤本一馬、マレー飛鳥など数多くの音楽家との共演を重ねる。 映画『すばらしき世界』の音楽で第76回毎日映画コンクール音楽賞を受賞。■about 徳澤青弦 チェリスト。東京藝術大学卒業後、anonymassを結成。演奏活動に加え、アレ ンジ、プロデュース、ディレクションまで幅広く手がける。NHK『ムジカ・ピ ッコリーノ』出演、『君の名は。』オーケストレーション、『機動戦士 Gundam GQuuuuuuX』作曲、『With ensemble』音楽監督など、ジャンルを横断して活 躍している。¥5,500 (税込)ご注文できません -
ヘニング・シュミート不朽の名作『Spazieren』発売15周年記念、初のレコード化!
- FLAU / JPN / LP(レコード) / FLAU23LP / 1009304752 / 2026年10月04日
予約 商品が発売になり次第発送春を待つ、軽やかなソロピアノ!ヘニング・シュミート不朽の名作『Spazieren』発売15周年記念、初のレコード化!今年春に開催された来日ツアーも各地で大盛況となり、精力的な活動を続けるベルリンのピアニスト、Henning Schmiedt。2011年に発売され、その爽やかで鮮烈なピアノの旋律が多くのリスナーを魅了した名作『Spazieren』が、発売15周年を記念して初めてレコード化されます。春を待つこと。私たち日本人にとってはもちろんのこと、ヘニングの住むドイツには、日本よりも暗く長く、太陽のない冬があります。人々はいつ終わるとも知らない薄明の中で、春の声を探しながら、残された悲しみと対峙し、暖かな日の記憶を辿っては、心の中で様々な場所へと向かいます。ソロピアノ3作品目となる本作『Spazieren』は、冬のベルリンで録音されました。「散歩」を意味するタイトルからも想像されるように、ここに収められているのは、柔らかな春の日差しを思い起こさせる爽やかなピアノの旋律と、小気味よいテンポに満ちた瑞々しい楽曲です。静かに感傷へと沈み込むのではなく、時に軽やかに、時に弾むように前へと進んでいく。その音楽は、ジャズやクラシック、そして世界各地の音楽を自由に横断してきたHenning Schmiedtならではのものです。ソロピアノという形式が持つ静謐さや叙情性を保ちながらも、開放的で軽快な感覚を持ち込んだ本作の独自性は、今もひときわ新鮮に響きます。雨上がりにお気に入りの靴を履き、いつもの道を歩き始める瞬間のような音楽。そこには子どもの頃の記憶のような親密さもあれば、まだ見たことのない風景へ向かう期待もあります。発売から15年を経た今も、『Spazieren』は色褪せることなく、私たちの心を軽やかに運んでいってくれるでしょう。新装アートワーク、カラーヴァイナル2枚組。about Henning Schmiedt(ヘニング・シュミート)東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家。ジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどジャンルの壁を超えた活動を先駆的に展開し、ギリシャにおける20世紀最大の作曲家と言われるミキス・テオドラキス)から絶大な信頼を受け、長年にわたり音楽監督、編曲を務めた。Marie Séférianとのnousや、ausとのHAU、他Tara Nome Doyle、Christoph Bergとのコラボレーションも幅広く行っている。来日数多く、Piano Era、Each Storyなどにも出演。2年連続となった今年開催の来日ツアーも盛況に終わった。コロナ禍にリリースした「Piano Diary」「Piano Miniatures」を経て、最新作は「Orange」「Violet」のフルーティーな姉妹作。- 限定版
¥6,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
限定取扱:《FLAU》とエム・レコードの初のコラボレーション・リリース
- FLAU / JPN / CASSETTE TAPE / EAUCASS / 1009155255 / 2025年12月13日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送em RECORDSとFLAUのコラボリリースとなる aus「Eau」が限定カセットでもリリース!一般流通は行わないレアな限定アイテム!!(以下、レーベル・インフォメーションより)作曲家/プロデューサー、フクゾノヤスヒコのソロプロジェクト、aus(アウス)のニューアルバム『Eau(オー)』。奥野楽の演奏する「箏」を全面的にフィーチャーし創作した、aus の魅力的な方向転換といえる美しい作品。思慮深く展開する繊細な技巧、展覧会や実験映画のための魅力的なサウンドデザインで、国内外から篤い支持を受けるアウスは、これまでキーボードやエレクトロニックサウンド作品を主に手がけてきました。本作『オー』は、依然としてエレクトロニックサウンドでありながらも、日本の楽器の中で最も特徴的な弦楽器のひとつである箏の音世界を軸に展開する、アウスの魅力的な方向転換といえるアルバムです。繊細でありながら豊かな数々の箏のフレーズと音色は、非常に才能豊かな演奏家、奥野楽(おくの・えでん)が担当。アウスは作品解説の中で、このプロジェクトにおける奥野の演奏とその芸術の重要性を称賛しています。『オー』収録楽曲は、箏の微妙に変化するアタック、揺らめく響きの音色と、他の楽器の音色のバランスをとるようにデザインされています。箏の繊細な減衰と韻律の柔軟性は、持続的なシンセサイザーの音色と対位法的に構築されたピアノの旋律に包まれ、引き込まれるような底流と、物憂げで流動的な質感を伴う流れるようなアンビエンスを生み出しています。箏の現代史をみたとき、日本のコンテンポラリー音楽の愛好者は『オー』を聴いて、沢井忠夫がリアライズした吉村弘作曲作「アルマの雲」(1979 年)、箏の演奏グループ Koto Vortex(コト・ヴォルテックス)が同じく 吉村弘 の 作品 を 取り上げた アルバム『Works by Hiroshi Yoshimura』(1993 年)を思い出すかもしれません。どちらも箏を伝統から引き剥がし、アンビエント~テクノの文脈に配置しようとした先駆的作品で、それらは『オー』にも影響を与えています。また、諸井誠の『和楽器による空間音楽』といった 70 年代日本の現代音楽作品も『オー』の影響源となっています。- 通算注文数限定
アウトレット30%OFF ¥1,650 (税込)
¥1,155 (税込)
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相模湖畔のホールで 録音した、私的で親密な13曲
- FLAU / JPN / CD / FLAU116 / 1009285035 / 2026年08月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送『Drift』から6年、日本を代表するピアニスト林正樹とチェリスト徳澤青弦によるセカンドアルバムが完成。相模湖畔のホールで録音した、私的で親密な13曲。シーンやジャンルを問わず、数々の録音・演奏に関わるチェリスト徳澤青弦とピアニスト林正樹のデュオによる6年ぶりのニューアルバム。本作は相模湖の畔に佇むホールで全曲を録音。互いの呼吸や間合いをこれまで以上に深く掘り下げ、より私的で主観性を強めた作品へと結実した。アルバムには8曲のオリジナル曲に加え、その場の空気や響きまでも記録した2曲の即興演奏、知られざるクラシック作品、セロニアス・モンクの名曲、さらに徳澤青弦がボーカルを務めるクラウス・オガーマンの楽曲を収録。作曲と即興、静寂と余韻が自然に交差しながら、二人だけの親密な対話が繰り広げられる作品に仕上がっている。■about 林正樹 ピアニスト、作曲家。ソロ活動のほか、「林正樹グループ」「間を奏でる」、Banksia Trio、「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」などで活動。小野リサ、 椎名林檎、LEO、藤本一馬、マレー飛鳥など数多くの音楽家との共演を重ねる。 映画『すばらしき世界』の音楽で第76回毎日映画コンクール音楽賞を受賞。■about 徳澤青弦 チェリスト。東京藝術大学卒業後、anonymassを結成。演奏活動に加え、アレ ンジ、プロデュース、ディレクションまで幅広く手がける。NHK『ムジカ・ピ ッコリーノ』出演、『君の名は。』オーケストレーション、『機動戦士 Gundam GQuuuuuuX』作曲、『With ensemble』音楽監督など、ジャンルを横断して活 躍している。¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ausが群馬・伊香保温泉で24年秋に展示したインスタレーション音源を、 マンチェスターのアンビエント名手 The Humble Beeが丸ごと再構築。
- FLAU / JPN / CD / FLAU109 / 1009165596 / 2026年02月13日
売切 注文不可ausが群馬・伊香保温泉で24年秋に展示したインスタレーション音源を、マンチェスターのアンビエント名手 The Humble Beeが丸ごと再構築。バスタブから温泉へ、全身で浴びる温泉音浴。空間に身体がほどけていく。ausが2024年秋に群馬・伊香保温泉に1ヶ月滞在・制作し、現地で公開され大きな話題を呼んだ八湯回遊型インスタレーション「いかほサラウンディング」。「Chalybeate」は、その展示を再構築し、音そのものを伊香保の空気と湿気に1年間浸して再発酵させたアルバム。温泉街全体を音の泉に見立て、源泉の湧動音、木造建築の反響、石段の賑わいや、あちこちに散らばる風鈴の音が重ねられ、町そのものの呼吸を写しとっている。にごりのない澄んだモチーフにテープヒスのざらつきや、ひそやかなうねりが黄金と白銀で知られる伊香保の湯の質感が染み込んでいる。終わることのない石段で疲れ切ったausからミックスのバトンを受け取ったのは、長年にわたって裸の付き合いを続けてきた英マンチェスターのアンビエント名手Craig Tattersall。微かに湯の中でこだまする倍音を丁寧に掬い取った繊細なサウンドデザインによって、儚くアトモスフェリックな音響に仕上がった。ビジュアルは、榛名の現地アーティスト フランシス・カナイによる湯らぐグラフィック。LPはハーフ・トランスパレントの特殊ヴァイナル、CDボーナストラックにサウナの国フィンランドより、Olli Aarniのリミックスが追加収録。aus(アウス)東京出身。10代の頃から実験映像作品の音楽を手がけ、国内外よりリリース多数。近作にアルバム「Fluctor」、箏をフィーチャーした「Eau」他、MatthewHerbert、Craig Armstrong、Seahawksへのリミックス提供、Ulla、Hinako Omori、Li Yileiらとのインスタレーションなど精力的に活動している。The Humble Bee英マンチェスター在住Craig Tattersallによるプロジェクト。テープループと断片的でメランコリックな旋律を用いた作品で知られ、2000年代後半からMotion Ward、Astral Industries、Dauwなどからリリース。90年代からHood、The Boats、The Remote Viewerなど複数のプロジェクトを展開、人肌のあるノスタルジックなフォークトロニカ~アンビエントで多数のコラボレーションも重ねてきた。繊細な反復と音の質感に焦点を当てた音楽は、親密で静かな強度を備えている。(メーカー・インフォより)¥2,200 (税込)ご注文できません -
日本のデザイナーのミズシマナツコ、調香師の沙里と音・香り・視覚表現を融合させたプロジェクトのために制作
- FLAU / JPN / CD / FLAU112 / 1009165208 / 2026年02月20日
売切 注文不可ベルリンのピアニストHenning Schmiedtがインスタレーション・プロジェクト3(Drei)のために制作したニューアルバム。湖畔の森で録音された自然音に静謐なピアノとエレクトロニクスを重ね合わせたあまりにも美しいピアノ音響傑作!ベルリンのピアニスト、ヘニング・シュミートが日本のデザイナーのミズシマナツコ、調香師の沙里とのプロジェクト「Drei 3」のために制作した音楽をパッケージングしたニューアルバム。森を単なる背景ではなく、人間が五感を通じて世界と交わる舞台と捉え、音・香り・視覚表現を融合させた三人のプロジェクトは2023年の春、ドイツ・ブランデンブルクにある湖畔に滞在し、森がもたらす感覚に深く触れたといいます。ここで録音された自然音に、繊細に折り重ねられたピアノと控えめなエレクトロニクスによって構築された9曲。湖面に張りつめた静けさ、太古からそこに在り続ける樹々の気配、鳥や虫たちの小さなざわめき、湿った空気の中を漂う匂い。それらが音の奥行きとして静かに滲み込み、聴く者の感覚にゆっくりと触れてくる。ポスト・クラシカルの重要な存在として知られるシュミートにとっても、本作はピアノという楽器を通して、環境そのものと対話する新たな側面を映し出す一作Henning Schmiedt (ヘニング・シュミート)旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家。ジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどジャンルの壁を超えた活動を先駆的に展開し、ギリシャにおける20世紀最大の作曲家と言われるミキス・テオドラキス)から絶大な信頼を受け、長年にわたり音楽監督、編曲を務めた。Marie Séférianとのnousや、ausとのHAU、他Tara Nome Doyle、Christoph Bergとのコラボレーションも幅広く行っている。来日ツアーも数多く、Piano Era、Each Storyなどにも出演。昨年開催の来日ツアーも盛況に終わった。今年5月には1年ぶりの来日を予定している。¥3,300 (税込)ご注文できません -
ausが群馬・伊香保温泉で24年秋に展示したインスタレーション音源を、 マンチェスターのアンビエント名手 The Humble Beeが丸ごと再構築。
- FLAU / JPN / LP(レコード) / FLAU109LP / 1009165608 / 2026年02月13日
売切 注文不可ausが群馬・伊香保温泉で24年秋に展示したインスタレーション音源を、マンチェスターのアンビエント名手 The Humble Beeが丸ごと再構築。バスタブから温泉へ、全身で浴びる温泉音浴。空間に身体がほどけていく。ausが2024年秋に群馬・伊香保温泉に1ヶ月滞在・制作し、現地で公開され大きな話題を呼んだ八湯回遊型インスタレーション「いかほサラウンディング」。「Chalybeate」は、その展示を再構築し、音そのものを伊香保の空気と湿気に1年間浸して再発酵させたアルバム。温泉街全体を音の泉に見立て、源泉の湧動音、木造建築の反響、石段の賑わいや、あちこちに散らばる風鈴の音が重ねられ、町そのものの呼吸を写しとっている。にごりのない澄んだモチーフにテープヒスのざらつきや、ひそやかなうねりが黄金と白銀で知られる伊香保の湯の質感が染み込んでいる。終わることのない石段で疲れ切ったausからミックスのバトンを受け取ったのは、長年にわたって裸の付き合いを続けてきた英マンチェスターのアンビエント名手Craig Tattersall。微かに湯の中でこだまする倍音を丁寧に掬い取った繊細なサウンドデザインによって、儚くアトモスフェリックな音響に仕上がった。ビジュアルは、榛名の現地アーティスト フランシス・カナイによる湯らぐグラフィック。LPはハーフ・トランスパレントの特殊ヴァイナル、CDボーナストラックにサウナの国フィンランドより、Olli Aarniのリミックスが追加収録。aus(アウス)東京出身。10代の頃から実験映像作品の音楽を手がけ、国内外よりリリース多数。近作にアルバム「Fluctor」、箏をフィーチャーした「Eau」他、MatthewHerbert、Craig Armstrong、Seahawksへのリミックス提供、Ulla、Hinako Omori、Li Yileiらとのインスタレーションなど精力的に活動している。The Humble Bee英マンチェスター在住Craig Tattersallによるプロジェクト。テープループと断片的でメランコリックな旋律を用いた作品で知られ、2000年代後半からMotion Ward、Astral Industries、Dauwなどからリリース。90年代からHood、The Boats、The Remote Viewerなど複数のプロジェクトを展開、人肌のあるノスタルジックなフォークトロニカ~アンビエントで多数のコラボレーションも重ねてきた。繊細な反復と音の質感に焦点を当てた音楽は、親密で静かな強度を備えている。(メーカー・インフォより)¥4,950 (税込)ご注文できません -
ボーナストラック収録!京都出身のアーティストが音楽活動への復活を高らかに宣言するアルバム!
- FLAU / JPN / CD / FLAU-90 / 1008216262 / 2020年11月20日
売切 注文不可京都出身のアーティストCuusheが音楽活動への復活を高らかに宣言するニューアルバムは、これまでのドリームポップ作品の霧を脱ぎ捨て、現実の輪郭を明確に示します。冷たい朝の光が差し込む「Hold Half」から始まり、空間に歪むギター、幾重にも重なるコーラス、宇宙と交信しているかのようなアナログ・シンセサイザーというCuusheの特徴的なサウンドに成熟したオルタナティブなスピンを加え、これまで以上に生命力に満ちた音楽が生み出されました。UKガラージを解釈したかのようなリズムと共に雨の夜の雰囲気を醸し出す「Emergence」や、ドラムンベースが炸裂する「Not to Blame」、シャッフルのような「Drip」では荒々しく叩かれるスネアとビートが、90年代のレイヴ・サウンドを彷彿とさせるかのような、エネルギッシュな新境地を開拓しています。この強力でパーカッシブな基盤を持った「WAKEN」は、自己拡張と繰り返す連帯/離散の鼓動の中で、自由へのエクササイズとなっています。かつてぼんやりとしていたCuusheの声は、今ではより強く、より大きく、よりクリアになり、光に向かって前を向いているのです。(レーベル・インフォより)¥2,200 (税込)ご注文できません -
台湾の人気アンサンブルCicadaが太古の氷河が残した記憶をたどる。CDボーナストラックとしてJoseph Shabason、KRMU、Colloboh、ausのリミックスを収録
- FLAU / JPN / CD / FLAU111 / 1009165561 / 2026年01月22日
売切 注文不可台湾の人気アンサンブルCicadaが太古の氷河が残した記憶をたどる。室内楽の枠を超え、視覚や記憶を刺激する映画的感覚をもたらす美麗四重奏!Joseph Shabason、KRMU、Colloboh、ausのリミックスをCDボーナストラックとして収録台湾の室内楽アンサンブル Cicada、待望のニューアルバムがリリース。台湾で絶大な人気を集め、中国・ロシア・日本での単独ツアーも盛況と、海外でもその支持が広がっている彼らは、10年以上にわたり、台湾の山々や海、風景を音へと織り込んできた。『Gazing the Shades of White』は、島から島へと渡る旅のはじまりであり、氷河の痕跡を追って北半球から南半球へ〜アイスランド、グリーンランド、そしてニュージーランドを経て、再び台湾へ〜と戻り、太古の氷河が残した記憶をたどる新作である。ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、アコースティック・ギターのアンサンブルは、単に旋律を奏でるのではなく、太古からの経過や風景の接続を音で描き出すように進行する。まるで一つ一つの場面が独立したショットとして現れ、次の瞬間には別の地平へと移動するような優美で叙情に溢れたクラシカル作品。CD版には日本からエレクトロニカ〜電子ポップを横断するaus、カナダの人気アンビエント・ジャズ・アーティストJoseph Shabason、ナイジェリア出身でLeaving Records所属のモジュラー・シンセの使い手Colloboh、ケニア出身の新世代エレクトロニック・ミュージック/アンビエントの注目株KMRU 国際色豊かな全4組によるリミックスをボーナストラックとして収録。Cicada作曲とピアノを担当するJesy Chiangを中心に結成された4人編成の台湾の室内楽アンサンブル。結成10周年を記念したアルバム「Hiking in the Mist」が台湾のグラミー賞ともいわれる金曲獎 Golden Melody AwardsのBEST ALBUM PRODUCER賞にノミネート。2022年には妻夫木聡、安藤サクラ、窪田正孝らが出演した映画「ある男」(監督:石川慶、原作:平野啓一郎)の音楽を務め、日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。(メーカー・インフォより)¥2,750 (税込)ご注文できません -
「Everis」に続く新作を発表。ピアノとストリングスによって、よりメロディックに 拡張されたイメージ・アルバム!
- FLAU / JPN / LP(レコード) / FLAU107LP / 1008945697 / 2024年12月11日
売切 注文不可ゼロ年代ジャパニーズ・エレクトロニカ・シーンをリードした ausが、昨年リリースした「Everis」に続く新作を発表。ピアノとストリングスによって、よりメロディックに拡張されたイメージ・アルバム!!昨年Seb Wildbloodのall my thoughtsよりシングル「Until Then」、15年ぶりの新作アルバムとなった「Everis」を発表し、活動を再開させた ausがニューアルバムを発表。元々映像作品のために作っていたというデモを、自身のピアノと高原久実によるヴァイオリンを中心とした室内楽へと再構成。ポスト・クラシカルの持つ優美さ・精緻さと2000年代初期のエレクトロニクスの微細なテクスチャーを融合させ、深く鮮やかなメロディーラインが展開されます。前作「Everis」にあったフィールドレコーディングによるサウンドコラージュから、より明確なコンポジションへと変化した本作は、静かな水面に映る風景のように、柔らかく、しかし確かな印象を残し、かつて国内で作られていたイメージアルバムの本質を呼び起こすよう。アルバムのゲストにはEspersのメンバーとしても知られるMeg Baird、親交深いJulianna Barwickがボーカルとしてフィーチャー。またHenning Schmiedt、Danny Norbury、Glim、横手ありさらが前作から引き続き参加。¥4,950 (税込)ご注文できません -
バッハのゴルトベルク変奏曲を新しく解釈して作り上げた不眠症のためのソロ・ピアノ再発
- FLAU / JPN / CD / FLAU83B / 1009003292 / 2025年03月07日
売切 注文不可バッハのゴルトベルク変奏曲を新しく解釈して作り上げた不眠症のためのソロ・ピアノ再発バッハのゴルトベルク変奏曲にインスパイアされた、不眠症のためのソロ・ピアノ作品「Schlafen」が待望の再リリース。Henning Schmiedtによるゴルトベルク変奏曲のアリアは、バッハが書いた有名なオリジナル版と同じテーマを扱っています~眠れない 夜 に 休 息 を 見 つ け 、 眠 り が 来 る こ と を 願 う ~ そ れ ゆ え に 彼 の ニ ュ ー ア ル バ ム「Schlafen」の曲名はヒプノシス・セッションの流れを形成しています。ドイツ・ハンブルクで開催されたGerd Hofによる光のインスタレーションのために、この曲の録音を委託されたヘニングは、すでに非常に素晴らしい古典がたくさんある中で、新しく創造的な録音を試みました。この変奏曲は、当時不眠症に悩んでいた伯爵が、眠れない夜に聞くための曲をバッハに依頼し、製作された、というエピソードがあります。ヘニングはこのトピックに焦点を当て、自らの変奏曲を録音したのです。限りなくピアノと近い位置に置かれたマイクは親密なサウンドを取り込み、ピアノ内部のノイズと動きを強調し、ミュートされたアップライト・ピアノは、柔らかく繊細に奏でられ、アイコニックなクラシックの宝石を、これまでとは全く異なる姿勢で表現します。ヘニングによって新しく作られた不眠症の音楽。もう一度アリアが響く頃、その音楽は夕暮れの青を描いて、心地よい眠りへと誘います。Henning Schmiedt (ヘニング・シュミート)旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家。早くからジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどジャンルの壁を超えた活動を先駆的に展開。80 年代中盤から90 年代にかけて様々なジャズ・アンサンブルで活躍後、ギリシャにおける 20 世紀最大の作曲家と言われるミキス・テオドラキスから絶大な信頼を受け、長年にわたり音楽監督、編曲を務めている。これまでにドイツ・ジャズ賞、ドイツ・ジャズ批評家賞を受賞、名指揮者クルト・マズアーも一目置くという個性的なアレンジメントやピアノ・スタイルは、各方面から高い評価を受けている。昨年 EACH STORY での来日を経て、8年ぶりのツアーを2月に開催。¥2,750 (税込)ご注文できません -
「Everis」に続く新作を発表。ピアノとストリングスによって、よりメロディックに 拡張されたイメージ・アルバム!
- FLAU / JPN / CD / FLAU107 / 1008938207 / 2024年11月27日
売切 注文不可ゼロ年代ジャパニーズ・エレクトロニカ・シーンをリードした ausが、昨年リリースした「Everis」に続く新作を発表。ピアノとストリングスによって、よりメロディックに拡張されたイメージ・アルバム!!昨年Seb Wildbloodのall my thoughtsよりシングル「Until Then」、15年ぶりの新作アルバムとなった「Everis」を発表し、活動を再開させた ausがニューアルバムを発表。元々映像作品のために作っていたというデモを、自身のピアノと高原久実によるヴァイオリンを中心とした室内楽へと再構成。ポスト・クラシカルの持つ優美さ・精緻さと2000年代初期のエレクトロニクスの微細なテクスチャーを融合させ、深く鮮やかなメロディーラインが展開されます。前作「Everis」にあったフィールドレコーディングによるサウンドコラージュから、より明確なコンポジションへと変化した本作は、静かな水面に映る風景のように、柔らかく、しかし確かな印象を残し、かつて国内で作られていたイメージアルバムの本質を呼び起こすよう。アルバムのゲストにはEspersのメンバーとしても知られるMeg Baird、親交深いJulianna Barwickがボーカルとしてフィーチャー。またHenning Schmiedt、Danny Norbury、Glim、横手ありさらが前作から引き続き参加。¥2,530 (税込)盤質:- B
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ミュートしたアップライト・ピアノとグランド・ピアノの両方で演奏された 16 曲で構成された小品集
- FLAU / JPN / LP(レコード) / FLAU106LP / 1008945568 / 2024年11月15日
売切 注文不可*LP7年ぶりの来日公演も話題となったヘニング・シュミート、久々の新作は前2作のインティメイトなアップライトピアノと名作「Spazieren」のポジティブな暖かさを掛け合わせた、優しくもフレッシュなピアノ・ソロ作!日本におけるポスト・クラシカルの代表的アーティスト、ヘニング・シュミートの最新ソロ・ピアノ・アルバムは、ミュートしたアップライト・ピアノとグランド・ピアノの両方で演奏された 16 曲で構成された小品集。オレンジの持つ創造性、新鮮さをインスピレーションとした本作は、繊細で温かみのあるエレクトロニック・テクスチャーが効果的に使用され、エモーショナルに時に叙情的に、優しくささやくような感覚を呼び起こす。「私にとってオレンジは色以上のもの。それは香りであり、暖かさ、バランス、そして創造への欲求を感じさせる。夏らしい暖かさ、フルーティーな輝き、オレンジの癒しの黄金の光を体現しています。それは創造性と幸福の活動的な状態を表し、森の湖で爽やかに泳ぐような、暖かくすべてを包み込む音なのです。」 - Henning SchmiedtHenning Schmiedt (ヘニング・シュミート)旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家。ジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどジャンルの壁を超えた活動を先駆的に展開し、ギリシャにおける 20 世紀最大の作曲家と言われるミキス・テオドラキス)から絶大な信頼を受け、長年にわたり音楽監督、編曲を務めた。Marie Séférian との nous や、aus との HAU、他 Tara Nome Doyle、Christoph Berg とのコラボレーションも幅広く行っている。今月 Each Storyで 7 年ぶりの来日、来年 2 月にはジャパンツアーを予定している。- 限定版
¥4,950 (税込)ご注文できません -
ゼロ年代ジャパニーズ・エレクトロニカ・シーンをリードしたausが15年ぶりのニュー・アルバムをリリース。
- FLAU / JPN / LP(レコード) / LO224LPJ / 1008639136 / 2023年04月26日
売切 注文不可ゼロ年代ジャパニーズ・エレクトロニカ・シーンをリードしたausが15年ぶりのニュー・アルバムをリリース。Olafur ArnaldsがBBC RADIOでプレミア公開し、話題を呼んだ“Neanic”他、記憶をめぐる壮大なサウンドスケープ。「Everis」は、ストリングス、ピアノ、クラリネット、フルート、声など様々な楽器とエレクトロニクスを組み合わせ、モダン・クラシカル、インディー、ジャズ、アバンギャルド、フォークといった異質なジャンルから抜き出したアイデアを包含した美しいサウンドスケープ作品。 日常生活の振動が、親密なフィールドレコーディング、映画のようなストリングス、穏やかさと鋭さとの間を揺れ動く多彩なエレクトロニカと絡み合い、aus史上最もエモーショナルなアルバムに仕上がりました。2017年に起こった空き巣事件によって、機材や楽曲データを盗難された後、ausは PC上のディテールを追求するのではなく、心の奥底に潜む個人的なストーリーから何かを作り出そうと決心した、といいます。携帯電話に記録されていたビデオやフィールド・レコーディングと組み合わせ、つながりの消えてしまった記憶の間に音楽のシナプスを作り出すことに取り掛かったのです。アルバムには自身が主宰するレーベルFLAUのHenning SchmiedtやKumi Takahara、Noah、Danny Norbury、Emma Gatrillに加え、親交深い日本人アーティストGutevolkと横手ありさ、ECMからもリリースするハルダンゲル・フィドル奏者Benedicte Maurseth、イギリスの即興音楽家Patrick Farmer、 オーストリアの音響作家Glim、メルボルンのシンガーソングライターGrand Salvoら多彩なゲストが参加。 ミニマリズムの反転と絵描き歌のようなレイヤリングというアイデアによって、パレットの中で混ぜ合わせられた大量の音の破片、個人的な記憶に関連する日常の断片が、古いアナログ機材を通して有機的に絡み合い、全編アトモスフェリックな美しさを讃えています。¥4,180 (税込)ご注文できません -
生命の循環を描いた深淵なエスノ・アンビエント・フォーク
- FLAU / JPN / CD / FLAU105 / 1008834777 / 2024年05月15日
売切 注文不可作詞作曲から編曲・ミックスまで全てをこなす規格外の才能による待望のファーストアルバム!生命の循環を描いた深淵なエスノ・アンビエント・フォークがリリース決定!2018年のデビュー以来、数年間の沈黙を経て、marucoporoporoのファーストアルバム『ConceivetheSea』がリリースされる。作詞作曲、録音からミキシングまで自身で手掛けるmarucoporoporoは、2022年、画家/映像作家タキナオの展示のための音楽を制作。このコラボレーションをきっかけとして自身のアルバムを完成させた。太古から続く生命の循環を基調のイメージとして、生命の源となる海水と胎児を育む羊水をめぐってアイデアを膨らませ、自身の存在を内省的に見つめた作品となっている。繊細にトリートメントされエレクトロニックな装飾をまとったやわらかくほのくらい音像は、ろうそくの炎を瞼のうらに感じるようにあたたかく、水の中をたゆたうようにゆらめく。Marucoporoporo:愛知県在住の音楽家。アコースティック・ギターを兄から譲り受けたことをきっかけに作曲を始める。当時流行していたベッドルーム・ミュージックやノイズ、南米音楽などに影響を受けて、録音からサウンド・プロセス、ミックスにいたるまで自身で手掛けるように。ライブでは、ピアノや変則チューニングのアコースティックギターを奏でながらも、うすくたなびく音のレイヤーに包み込まれるような音像を体験できる。2018年、1stEP『Inherdream』と、秩父の廃村でフィールドレコーディングされたカセット『Ruin』をリリース。2024年FLAUと契約し、ファーストアルバム『ConceivetheSea』をリリース。X(Twitter) | https://twitter.com/marucoporoporo¥2,200 (税込)ご注文できません -
ausでも知られるYasuhiko Fukuzonoのレーベルからミニマル・アンサンブルの良質作がリリース
- FLAU / IMPORT / LP(レコード) / FLAU77LP / 1008616428 / 2023年02月09日
売切 注文不可※LPausでも知られるYasuhiko Fukuzonoのレーベルからミニマル・アンサンブルの良質盤が入荷!!Sylvain Chauveauを中心に現代音楽の俊英が集結したEnsemble 0の2018年リリース作品のアナログ盤が入荷。ギターやグロッケン、モジュラーシンセ、メロディカからフィールドレコーディングまで様々の音色を用いてミニマルなアンサンブルを組み立てており、さながらミニマルやアンビエントの巨匠たちが築き上げたサウンドをよりカジュアルに聴かせてくれるような素晴らしい内容。アナログ盤の音質でゆっくりと耳を傾けたい作品。ausとして知られるYasuhiko Fukuzonoのレーベルflauからのリリース。大推薦!!¥3,300 (税込)ご注文できません -
ゼロ年代ジャパニーズ・エレクトロニカ・シーンをリードしたausが15年ぶりのニュー・アルバムをリリース。
- FLAU / JPN / CD / LO224CD / 1008639134 / 2023年04月26日
売切 注文不可ゼロ年代ジャパニーズ・エレクトロニカ・シーンをリードしたausが15年ぶりのニュー・アルバムをリリース。Olafur ArnaldsがBBC RADIOでプレミア公開し、話題を呼んだ“Neanic”他、記憶をめぐる壮大なサウンドスケープ。「Everis」は、ストリングス、ピアノ、クラリネット、フルート、声など様々な楽器とエレクトロニクスを組み合わせ、モダン・クラシカル、インディー、ジャズ、アバンギャルド、フォークといった異質なジャンルから抜き出したアイデアを包含した美しいサウンドスケープ作品。 日常生活の振動が、親密なフィールドレコーディング、映画のようなストリングス、穏やかさと鋭さとの間を揺れ動く多彩なエレクトロニカと絡み合い、aus史上最もエモーショナルなアルバムに仕上がりました。2017年に起こった空き巣事件によって、機材や楽曲データを盗難された後、ausは PC上のディテールを追求するのではなく、心の奥底に潜む個人的なストーリーから何かを作り出そうと決心した、といいます。携帯電話に記録されていたビデオやフィールド・レコーディングと組み合わせ、つながりの消えてしまった記憶の間に音楽のシナプスを作り出すことに取り掛かったのです。アルバムには自身が主宰するレーベルFLAUのHenning SchmiedtやKumi Takahara、Noah、Danny Norbury、Emma Gatrillに加え、親交深い日本人アーティストGutevolkと横手ありさ、ECMからもリリースするハルダンゲル・フィドル奏者Benedicte Maurseth、イギリスの即興音楽家Patrick Farmer、 オーストリアの音響作家Glim、メルボルンのシンガーソングライターGrand Salvoら多彩なゲストが参加。 ミニマリズムの反転と絵描き歌のようなレイヤリングというアイデアによって、パレットの中で混ぜ合わせられた大量の音の破片、個人的な記憶に関連する日常の断片が、古いアナログ機材を通して有機的に絡み合い、全編アトモスフェリックな美しさを讃えています。¥2,530 (税込)ご注文できません -
ゼロ年代エレクトロニカのアイコン aus が15年ぶりの新曲をリリース! w/Seb Wildblood Remix
- FLAU / JPN / 10"(レコード) / FLAU53 / 1008598970 / 2023年01月25日
売切 注文不可ファン待望15年ぶりの新曲!! ロレイン・ジェームスやロス・フロム・フレンズも魅了し、世界的なエレクトロニック・ミュージックの担い手として再び羽ばたく至宝の新曲はズバリハウス!! ボノボやフローティング・ポインツ、フォーテットとも共振する圧倒的復帰作!!!アナログ盤は10インチ + 同内容CD入り!ジャパニーズ・エレクトロニック・ミュージック・シーンの中核を担う aus が遂に帰還! 15年ぶりとなる新曲を10inch & CDでリリース決定!2006年にPrecoより発表したゼロ年代日本エレクトロニカの不朽の名作『Lang』で一躍シーンの中心へと躍り出た東京出身のアーティスト、aus。アルバム『After All』以来新たな音源は発表されていなかったが、近年ではLoraine JamesやRoss From Friendsら現行の注目エレクトロニック・ミュージシャンが自身のプレイリストやミックスなどにフィーチャーするなど、ブランクの間にも国内外から着実な評価を得ており、新たな動向を待望されていた。2023年、ミックスにMatt Karmill、マスタリングにMatt Coltonを迎えた新曲とともに、遂に15年ぶりにカムバック。生音のストリングスで幕を開け、たおやかなムードが漂う中、小気味好いキックが介入すると、マリンバ、ピアノ、深みのあるシンセサイザーなど様々な楽器がブレンドされ、随所で浮き上がる国籍不明にエディットされたユニークなヴォーカルをアクセントに、滑らかでパーカッシヴなグルーヴに引き込こまれる。録音・解体・再構築された特徴的なヴォーカルは、彼の言語への興味が示されており、トロピカルで浮遊感のあるトラックは前へ前へと前進する 躍動感に満ちている。Leon VynehallやFloating Pointsら実験的なディープ・ハウス〜エレクトロニカとも共振しながらも確かな個性を見せるメロディアスできらびやかな楽曲で、ausの新章であると同時に真骨頂とも言える仕上がり。本シングルはアジアを除く海外リリースはジャジー・ディープハウスの雄Seb Wildblood主宰のAll My Thoughts。B面にはSeb Wildblood自身によるよりフロア・ライクなリミックスが収録されている。春には待望のニュー・アルバムが控えているようだが、それまで(Until Then)このシングルを味わっていただきたい。※通販のご到着は発売日以降になります。恐れ入りますが、あらかじめご了承の程お願いいたします。¥2,530 (税込)ご注文できません -
ゼロ年代エレクトロニカのアイコン aus が15年ぶりの新曲をリリース! w/Seb Wildblood Remix
- FLAU / JPN / CD / FLAUR53CD / 1008598965 / 2023年01月25日
売切 注文不可ファン待望15年ぶりの新曲!! ロレイン・ジェームスやロス・フロム・フレンズも魅了し、世界的なエレクトロニック・ミュージックの担い手として再び羽ばたく至宝の新曲はズバリハウス!! ボノボやフローティング・ポインツ、フォーテットとも共振する圧倒的復帰作!!!ジャパニーズ・エレクトロニック・ミュージック・シーンの中核を担う aus が遂に帰還! 15年ぶりとなる新曲を10inch & CDでリリース決定!2006年にPrecoより発表したゼロ年代日本エレクトロニカの不朽の名作『Lang』で一躍シーンの中心へと躍り出た東京出身のアーティスト、aus。アルバム『After All』以来新たな音源は発表されていなかったが、近年ではLoraine JamesやRoss From Friendsら現行の注目エレクトロニック・ミュージシャンが自身のプレイリストやミックスなどにフィーチャーするなど、ブランクの間にも国内外から着実な評価を得ており、新たな動向を待望されていた。2023年、ミックスにMatt Karmill、マスタリングにMatt Coltonを迎えた新曲とともに、遂に15年ぶりにカムバック。生音のストリングスで幕を開け、たおやかなムードが漂う中、小気味好いキックが介入すると、マリンバ、ピアノ、深みのあるシンセサイザーなど様々な楽器がブレンドされ、随所で浮き上がる国籍不明にエディットされたユニークなヴォーカルをアクセントに、滑らかでパーカッシヴなグルーヴに引き込こまれる。録音・解体・再構築された特徴的なヴォーカルは、彼の言語への興味が示されており、トロピカルで浮遊感のあるトラックは前へ前へと前進する 躍動感に満ちている。Leon VynehallやFloating Pointsら実験的なディープ・ハウス〜エレクトロニカとも共振しながらも確かな個性を見せるメロディアスできらびやかな楽曲で、ausの新章であると同時に真骨頂とも言える仕上がり。本シングルはアジアを除く海外リリースはジャジー・ディープハウスの雄Seb Wildblood主宰のAll My Thoughts。B面にはSeb Wildblood自身によるよりフロア・ライクなリミックスが収録されている。春には待望のニュー・アルバムが控えているようだが、それまで(Until Then)このシングルを味わっていただきたい。¥550 (税込)ご注文できません
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