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UK発オーセンティック・フォーク・ミュージックを奏でる秘宝的SSWが日本初上陸!
- ハヤブサ・ランディング / JPN / CD / HYCA8053 / 1008665594 / 2023年05月24日
売切 注文不可英国にこんな秘宝がいたのか!ひっそりと、でも生き生きと咲き誇る野の花のようなイギリスの男性シンガー・ソングライター、ホット・レフト・ポール。今、その密やかな歌が日本に初めて上陸!多種多様なシンガー・ソングライターたちが活躍する現在において、ここまでオーセンティックにフォーク・ミュージック・スタイルの歌を聴かせてくれるアーティストは少ないのではないだろうか。エリオット・スミスを思わせるその狂おしいまでのウィスパー・ヴォイス、初期ボブ・ディランのようなネイキッドで飾らないアコースティック・ギターの音色、ジョン・プライン、タウンズ・ヴァン・ザントからの影響を感じさせるカントリー・タッチの楽曲、自宅で録音されたプライヴェートな作風、社会と自身との距離から生まれる内省的な歌詞……それはまさに秘宝と呼ぶにふさわしい。これまで人知れず歌を作り続けてきたこのホット・レフト・ポールに今こそ注目を!1992年、リーズから10マイルほど離れたウエストヨークシャーにある炭鉱の町、キャッスルフォード出身。13~14歳くらいのころクリスマス・プレゼントとして手にした安いエレキ・ギターが最初の1本。16歳の時にアコギを手に入れてそこから本格的に弾き始め、歌い出したという。リヴァプールの大学に通ったものの2年で退学。その後、現在暮らすスキップトンに落ち着き、ここで家族と共に静かに暮らす中でオリジナルの曲を作り続けている。2018年以降、猛烈な勢いで曲を作りアルバムとしてインターネット上で発表。BBCラジオでオンエアされることもしばしばだったという。その頃の初期作品を集めたアルバムとして『If I Fell A Bird Would Bear My Wiight』が2020年にリリースされている。他にも現在までに多数のアルバムはネット上で公開されているが、「1年に1枚のアルバムを出すというのは自分にはスローペース」とのこと。作り続けるエネルギーが一切衰えない創作熱には驚かされる。一方で、ライヴは過去に一度もしたことがないというホット・レフト・ポール。本作はひたすらハイペースで作品を発表し続ける彼が、いつものように自宅で作業をして完成させた最新作だ。■解説:岡村詩野 / 対訳:多屋澄礼¥2,640 (税込)盤質:- S
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[国内盤CD] POOH STICKS、TALULAH GOSH、HEAVENLYメンバーによるインディーパンク・バンド
- ハヤブサ・ランディング / JPN / CD / HYCA8031 / 1008387204 / 2021年12月15日
売切 注文不可POOH STICKS、TALULAH GOSH、HEAVENLYメンバーによるインディーパンク・バンド!!OPTIC NERVEからのリイシューも記憶に新しい、UK産ジャングリー・ネオアコ・バンドTHE POOH STICKSのHUE WILLIAMSとパートナーAMELIA FLETCHER(元TALULAH GOSH、HEAVENLY)らによるアングリー・インディーパンク・バンドSWANSEA SOUND。これまでリリースされたフィジカルは軒並みSOLD OUTと注目を集めるバンドが遂にフル・アルバムをリリース! 「INDIE」の過去、現在、未来をピュアなポップ・センスと、パンキッシュなアティテュードで表現した珠玉の全12曲! THE POOH STICKSを始めとするOPTIC NERVEリリース作品、TALULAH GOSH、HEAVENLYファンは絶対買い! LIVE AT THE RUM PUNCHEON by SWANSEA SOUNDLIVE AT THE RUM PUNCHEON by SWANSEA SOUNDLIVE AT THE RUM PUNCHEON by SWANSEA SOUND¥2,420 (税込)盤質:- S
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Brian Wilsonを彷彿させる美麗コーラスはまるで1988 Guess I’m Dumbの再来
- ハヤブサ・ランディング / JPN / CD / HYCA8016 / 1008251816 / 2021年03月17日
売切 注文不可Y.M.G.のミニマム美学とLouis Phillipeのポップなカラーリングが見事に融合。本作は2013年よりKen Brakeと共にプランニングされ、ルイが数年の間に書き留めたライブラリーより厳選チョイス。そして幾度もセッション等を繰り返し試行錯誤の上、完成された作品。何処かアンティーク家具の様な、角が削れ丸みを帯びた温もりあるアンサンブル。The Beach Boys~Brian Wilsonを彷彿させる美麗コーラスはまるで1988 Guess I’m Dumbの再来。サウダージにも似たアコギの響き。聴く者から付かず離れず絶妙な距離感、ソフト&メロウな音の調べは、正に大人のためのオーガニック・ネオ・アコースティックと呼びたい魅惑のアルバム。本作は2019年に英Tiny Global Productionよりリリースされ一部の熱心なファンから既に絶賛を浴びていたが、この度ボーナス・トラックを追加して正規国内盤リリース。¥2,640 (税込)ご注文できません -
デフ・ スクール、3年振りの新曲を収録した最新コンピレーション盤、日本のみCD発売決定!
- ハヤブサ・ランディング / JPN / CD / HYCA-8014 / 1008226689 / 2021年01月27日
売切 注文不可世界的プロデューサー、クライヴ・ランガーを輩出した事でも知られる、リヴァプールが生んだ英国アート・スクール・ポップの雄、デフ・ スクール。3年振りの新曲を収録した最新コンピレーション盤、日本のみCD発売決定!■歌詞・対訳付 ■解説:山田順一イギリスのロック史において、リヴァプール出身のバンドとして、ビートルズやエコー&ザ・バニーメンと並ぶ伝説のバンド、デフ・ スクー ル。待望の最新作は3年振りの新曲を中心に現在廃盤となっているミニ・アルバム「Enrico & Bette XX」(11年)全曲に加え「ランドレット 」(15年)やアルバム未収録のシングル曲をチョイスした、06年の再結成以降のベスト・アルバム的な編集盤。またボーナス・トラックとし て77年録音の貴重な未発表デモ音源2曲に加え日本盤のみ、今年11/3<レコードの日>に発売され大きな話題を呼んだ、パブロック ・アイドルとして7インチでデビューした一色萌(XOXO EXTREME)による本家デフ・スクールがバックトラックを新録音した日本語カバー 「TAXI」を初CD化として収録。布袋寅泰、鈴木慶一、葡萄畑等、日本でも数多くのミュージシャンやバンドに大きな影響を与えた伝説の バンドが、今もなお現在進行形である事を証明する奇跡の1枚。¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ハヤブサ・ランディング / JPN / CD / HYCA8011 / 1008211830 / 2020年12月09日
売切 注文不可2019年に20年振りの来日を果たしたAOR/シンガー・ソングライター、ラリー・ジョン・マクナリーが待望の2020年新作アルバム「アイ・ライズ・アップ」を日本先行販売にてリリース!!プロデュースをピーター・ゴールウェイが担当。70年代マナーのじっくりと聞かせるいぶし銀のような粒揃いの曲が目白押しです。幾度も繰り返し聞けば聞くほど、ラリーの体温が伝わってくるような作品集。特にお薦めは「ブラック・アイリッシュ」。ピーター・ゴールウェイ、ロニー・ナイト、トム・ヤンス等のシンガー・ソングライターが好きな方にお薦め。¥2,640 (税込)盤質:- S
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- ハヤブサ・ランディング / JPN / LP(レコード) / HYCA3081 / 1007202501 / 2019年02月27日
売切 注文不可昨年3月に逝去した女性シンガー、ヴァレリー・カーター。彼女が盟友リンダ・ロンシュタットやニコレット・ラーソン&ローレン・ウッドとのデュエット曲や、プリンスとの未発表共作曲を収録した未発表音源集『ロスト・テープ』。発売直後からベストセラーを続けるこの作品が、早くもアナログ盤LP化決定!昨年3月4日に逝去した女性シンガー、ヴァレリー・カーター。日本でも数多くのファンを持つ彼女は、1974年に「ハウディ・ムーン」という3人組でデビューした後、1977年にCBSからソロ・デビュー。1STアルバム『愛はすぐそばに』はモーリス・ホワイト、ローウェル・ジョージ等がプロデュースに携わったことでも話題を呼び、1978年の2ND『ワイルド・チャイルド』は、TOTOの面々が多く参加し、AORの名盤としても長く愛され、アメリカ西海岸の音楽シーンを語る際に欠かせない女性シンガーだ、寡作ながらも90年代に1枚のスタジオ・アルバム、00年代にはライブ・アルバムを残している。またソロ・シンガーとしての活動と同時にジャクソン・ブラウン、ジェームス・テイラー、ローウェル・ジョージ、ドン・ヘンリー、クリストファー・クロスほか数多くのアーティストのセッションやライブにコーラスとして参加している、彼女を愛する日本人ミュージシャンも数多く 佐橋佳幸、鈴木祥子、町支寛二のレコーディングにも参加した。本作は彼女の逝去後に、家族や彼女を愛していた友人達が、残された70年代から00年代までのデモ音源等のテープを元に完成させた音源。その中には盟友リンダ・ロンシュタットとのデュエット曲や、ニコレット・ラーソン&ローレン・ウッドと録音したカバー曲、ローウェル・ジョージとのコラボ曲や、生前に交流のあったプリンスとの共作曲が収録されている。まさに『ロスト・テープ』の名が相応しい、ファンにとっては最大のサプライズ・プレゼントだ。■歌詞/対訳付 解説 長門芳郎■本作のアナログ盤は、海外からのリリース予定はございません。注:日本盤CDに収録されている「SOUL SEARCHING」は、本作には未収録となります。¥3,850 (税込)ご注文できません -
べイビー・イッツ・ユー/恋のひとこと (7") / BABY IT'S YOU / SOMETHIN' STUPID
VALERIE CARTER / INARA GEORGE / ヴァレリー・カーター/イナラ・ジョージ
ロック・ポップス・インディーロック- ハヤブサ・ランディング / JPN / 7"(レコード) / PPH19304 / 1007842207 / 2019年03月20日
売切 注文不可伝説のレコードショップ、パイドパイパーハウス2019年最初のオリジナル企画はヴァレリー・カーターとイナラ・ジョージのスプリット7インチ・シングル!東洋化成プレスの日本盤!Baby It's You - Valerie Carter w/ Nicolette Larson, Lauren Wood バート・バカラック、ルーサー・ディクソン、マック・デイヴィッドの共作。オリジナルはシレルズ1961年(全米8位)。初期ビートルズ、スミス(1969年、全米5位)、カーペンターズほか数多くのカヴァーがある。『The Lost Tapes』収録ヴァージョンとは別ヴァージョンで、ヴァレリー、ニコレット、ローレンの仲良しトリオが交互に歌うトライアングルMix! Something Stupid - Inara George & Charlie Wadhams邦題「恋のひとこと」で知られるフランク・シナトラとナンシーの父娘デュエットで1966年に大ヒット(4週連続全米1位。全英1位)。オリジナルは、ヴァン・ダイク・パークスの実兄カーソン・パークスとゲイル・フォートによるカーソン&ゲイル。竹内まりやと大瀧詠一、ロビー・ウィリアムズ&二コール・キッドマンのカヴァーもある。チャーリー・ワダムス(元レックス・アクエリウム)は、ロスアンジェルス出身のシンガーソングライター。イナラの最新作『Dearest Everybody』収録のボーナス・トラック曲。¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ハヤブサ・ランディング / JPN / CD / HYCA3090 / 1007961270 / 2019年10月09日
売切 注文不可AOR名盤としても高い人気を誇るデビュー・アルバムが、当時録音された未発表曲、デモ&別テイク、そして、ラリー本人のセルフ・ライナーを完備したコンプリート版となって待望のリイシュー!ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズの息子、ハリー・ウォーターズとのユニット「マクナリー・ウォーターズ」の1STアルバムも好評なラリー・ジョン・マクナリー、彼の20年振りの来日公演を記念して、AOR名盤としても高い人気を誇るデビュー・アルバムが、当時録音された未発表曲、デモ&別テイク、そして、ラリー本人のセルフ・ライナーを完備したコンプリート版となって待望のリイシュー!!元フィフス・アヴェニュー・バンドのジョン・リンドがプロデュースを担当し、バジー・フェイトン、ヴァレリー・カーター、ビル・ペイン、トム・スコット、ケニー・バーク他が参加。(オリジナル・リリース:1981年/ARC RECORDS)アース・ウインド&ファイアーのモーリス・ホワイトのレーベルARCからリリースされたAOR/SSW超名盤、ラリー・ジョン・マクナリーのデビュー・アルバムは90年代初頭に一度ソニーからCD化され権利関係の問題で長らく廃盤となっていたが、本人に原盤が戻り2012年に韓国のレーベルから2枚組限定盤として再発されたがこちらもすぐに廃盤状態に。本作は本人監修の下に新たな未発表音源2曲を追加しての決定版リイシューとなる。ラリー・ジョン・マクナリーは70年代後半に元フィフス・アヴェニュー・バンドのピーター・ゴールウェイのバンドにギタリストとして参加し、78年と99年にはピーターとともに来日公演も行われた。彼の楽曲はイーグルス、ドン・ヘンリー、アーロン・ネヴィル、チャカ・カーン、ロッド・スチュワート、ボニー・レイット、ジョー・コッカー、ピーボ・ブライソン、エモーションズ、ブルース・ウィリス、ベティ・ライト、ジェニファー・ウォーンズ、ニコレット・ラーソン等、多くのアーティストに取り上げられてきた。今回の来日は99年以来の20年振り、そしてソロとしては初の来日公演となる。オリジナル発売日:1981年来日記念盤解説歌詞対訳付/ライナーノーツボーナストラック収録/未発表曲収録解説:長門芳郎[DISC 1]「シガレット・アンド・スモーク」オリジナル盤」[DISC 2]「シガレット・アンド・スモーク」セッションズ+未発表音源2曲追加収録¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ハヤブサ・ランディング / JPN / CD / HYCA-3086 / 1007927695 / 2019年07月10日
売切 注文不可デビュー・アルバム『LARRY JOHN MCNALLY (邦題:シガレット&スモーク)』(1981)、セカンド『FADE TO BLACK』(1986)がブルーアイド・ソウルなAOR名盤として名高く、根強い人気を誇るシンガーソングライター、ギタリストのラリー・ジョン・マクナリーと、ピンク・フロイドのオリジナル・メンバー、ロジャー・ウォーターズを父に持つ、才能溢れるピアノ、オルガン奏者、ハリー・ウォーターズによる国籍(米英)も世代も異なる二人組、マクナリー・ウォーターズの待望のファースト・アルバム。ラリー・ジョン・マクナリーは、デビュー曲「ジャスト・ライク・パラダイス」(全米86位)が小ヒットしたことがあるが、専ら70年代末から多くのアーティストたちに作品を提供、通好みのソングライターとして確固たる評価を集めている。これまでに、ロッド・スチュワート、ボニー・レイット、チャカ・カーン、アヴェレイジ・ホワイト・バンド、ドン・ヘンリー、エモーションズ、 ジョー・コッカー、アーロン・ネヴィル、ステイプル・シンガーズ、ブルース・ウィリス、 ベティ・ライト、ジェニファー・ウォーンズ、ニコレット・ラーソン、イーグルスほかが、彼の作品をレコーディングしている。ハリー・ウォーターズは、ロンドン育ちのピアニスト、オルガニスト、ソングライター。ジャズ、ブルース、ニューオーリンズR&Bの影響を受けたピアノスタイルが特色。これまでにマリアンヌ・フェイスフル、ニック・ケイヴ、トム・ジョーンズらと共演。父ロジャーウォーターズと共に『ザ・ウォール』ツアー、『ダークサイド・オブ・ザ・ムーン』ツアーにも参加して来た。- 紙ジャケ
¥2,640 (税込)盤質:- S
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- ハヤブサ・ランディング / JPN / CD / HYCA-3077 / 1007784684 / 2018年12月13日
売切 注文不可昨年3月に逝去した女性シンガー、ヴァレリー・カーターの幻の未発表音源集、日米同時発売決定! 盟友リンダ・ロンシュタットとのデュエット曲や、プリンスとの幻の未発表共作曲を収録!!昨年3月4日に逝去した女性シンガー、ヴァレリー・カーター。日本でも数多くのファンを持つ彼女は、1974年に「ハウディ・ムーン」という3人組でデビューした後、1977年にCBSからソロ・デビュー。1STアルバム『愛はすぐそばに』はモーリス・ホワイト、ローウェル・ジョージ等がプロデュースに携わったことでも話題を呼び、1978年の2ND『ワイルド・チャイルド』は、TOTOの面々が多く参加し、AORの名盤としても長く愛され、アメリカ西海岸の音楽シーンを語る際に欠かせない女性シンガー。寡作ながらも90年代に1枚のスタジオ・アルバム、00年代にはライブ・アルバムを残している。またソロ・シンガーとしての活動と同時にジャクソン・ブラウン、ジェームス・テイラー、ローウェル・ジョージ、ドン・ヘンリー、クリストファー・クロスほか数多くのアーティストのセッションやライブにコーラスとして参加している。彼女を愛する日本人ミュージシャンも数多く佐橋佳幸、鈴木祥子、町支寛二のレコーディングにも参加した。本作は彼女の逝去後に、家族や彼女を愛していた友人達が、残された70年代から00年代までのデモ音源等のテープを元に新たにオーバーダビング等のレコーディングをして完成させた音源。その中には盟友リンダ・ロンシュタットとのデュエット曲や、ローウェル・ジョージの参加曲、そして生前に交流のあったプリンスとの共作曲が収録されている。まさに『ザ・ロスト・テープ』の名が相応しい、ファンにとっては最大のクリスマス・プレゼントとなる幻の4THアルバムだ。- 紙ジャケ
¥2,640 (税込)盤質:- A
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全世界同時発売 / ボーナストラック収録
- ハヤブサ・ランディング / JPN / CD / HYCA-3073 / 1007706109 / 2018年07月13日
売切 注文不可元Thompson Twinsのトム・ベイリー完全復活!!35年以上に及ぶキャリアの中で初となる待望のソロ・アルバム遂に完成!■ボーナストラック3曲収録、歌詞/対訳付き、解説:山田順一、対訳:多屋澄礼(Twee Grrrls Club)、紙ジャケット仕様80年代に第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンの代表的バンドとして、デュラン・デュランやカルチャー・クラブ等に共に世界的大ヒットと生みだしたトンプソン・ツインズ。「イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ」「ホールド・ミー・ナウ」「レイ・ユア・ハンズ」等々の数多くのヒット曲を生み出し、日本でもマクセルカセットテープのCMに出演し、その存在はお茶の間レベルにまで浸透していた。バンドはその後、バブル(Babble)と改名して数枚のアルバムを発表したが、96年以降は事実上の解散状態となっていた。フロントマンのトム・ベイリーは、その後はプロデューサーとして主に裏方でダブやワールドミュージック等の音楽に携わってきたが、2014年より“トンプソン・ツインズ トム・ベイリー”名義でポップ・シーンに復活を果たし日本でも来日公演を行った。本作はそのトムが、満を持して発表する、35年以上に及ぶキャリアの中でも初となる待望のソロ・アルバム。トムのポップ・ミュージック・アルバムは、バブルとしてリリースした1996年のアルバム「Ether」以来、22年ぶりとなる。「サイエンス・フィクション」と題されたそのアルバムは、トンプソン・ツインズ時代より大半のソングライティングを手掛けていたトムの才能が全く枯渇していない事を証明する大傑作となった。80年代初頭に大きなムーブメントを巻き起こしたニューロマンティック時代を彷彿させるエレクトロ・ポップもあれば、年相応に重ねた深みも合わさったバラードもある、まさに彼のキャリアの総決算的な内容。また日本盤のみボーナス・トラックとして3曲のダブ・ヴァージョンを追加収録。7月13日全世界同時発売!!- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
ボーナストラック収録
- ハヤブサ・ランディング / JPN / CD / HYCA-3068 / 1007591368 / 2018年02月28日
売切 注文不可76年にファンキー・キングの一員としてデビュー以来、ジュールズ&ポーラー・ベアーズやソロ・アーティスト、またレックレス・スリーパーズ等の活動で数々の名盤/名曲を生み出してきたジュールズ・シアー。コンポーザーとしてもシンディ・ローパーの「オール・スルー・ザ・ナイト」やバングルスの「ホワット・シー・ウォンツ」等、数々の名曲を提供し間違いなく、アメリカで5本の指に入るほどのメロディ・メイカーである。また、あのMTVアンプラグドの創始者でもあり初期のホストを務め、95年には奇跡の初来日も果たしている。そのジュールズの通算12作目の4年ぶりの新作ソロ・アルバムの日本盤リリースが決定!新作「ワン・モア・クルケッド・ダンス」は、ジュールズ初のピアノ弾きがたり作品、ピアノとボーカルを軸に、コーラスとハーモニカが時折色を添える、極めてシンプルかつ、いつも以上に楽曲を良さを際立てた意欲作。また、ハーモニカには、あのジョン・セバスチャンが特別ゲストで参加している。いぶし銀でありながら人懐っこいメロディ、ヨレヨレながらも説得力のあるボーカルのジュールズ独自の世界観は不変、まさにグッド・ミュージックの宝庫といえる傑作だ。¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ハヤブサ・ランディング / JPN / CD / HYCA-3066 / 1007528161 / 2017年12月20日
売切 注文不可リバプールが生んだ英国アート・スクール・ポップの雄、デフ・ スクールが、完全オリジナル・アルバムとしては約39年ぶりとなる新作を完成!イギリスのロック史において、リヴァプール出身のバンドとして、ビートルズとエコー&ザ・バニーメンの間を埋める伝説のバンド。英国アート・スクール・ポップの雄、デフ・ スクールが完全オリジナル・アルバムとしては39年ぶりとなる新作を完成!!! 日本でも数多くのミュージシャンに大きな影響を与え、2000年代に入ってからは断続的に再結成を果たし2度の来日公演も行い、根強い人気を誇る彼らの39年ぶりとなる完全オリジナルの新作(正確には15年に新曲+ライヴ音源+アーカイブ音源からなる編集盤『ランドレット』を発売している)。ここにきてバンドの新たな黄金期の到来を予感させられるデフ・スクール以外には有得ない、彼らこそブリティッシュ・ロック/ポップスの真髄そのものだと確信できる極めて英国的なひねくれポップでニュー・ウェイヴなパブロック・サウンド! また日本のファンのためにボーナス・トラック2曲追加収録!歌詞/対訳付日本盤のみボーナス・トラック収録デフ・スクール:1973年リヴァプールで結成。75年に「メロディ・メーカー」誌主催のロック/フォーク・コンテストで優勝。レコード会社の争奪戦のうえでワーナー・ブラザーズと契約し、76年『セカンド・ハネムーン』でデビュー。続く77年には2作目『ドント・ストップ・ザ・ワールド』、78年には『イングリッシュ・ボーイズ/ワーキング・ガールズ』を発表したが、ほどなくして解散。商業的に大きな成功は納められなかったが、英国ならではのひねくれたポップ・センスで後進に与えた影響は計り知れない。またメンバーのクライヴ・ランガーはその後プロデューサー(エルヴィス・コステロ、デヴィッド・ボウイ、マッドネス、モリッシーなど)として活躍したことでも知られる。解散から10年後の88年には期間限定で再結成してライヴ・アルバム『セカンド・カミング』を発表。2006年には再び再集結し、以降は断続的に活動を続けている。11年にはミニ・アルバム『エンリコ&ベット・キスキス』をリリースするとともに奇跡の初来日公演も行なった。15年には、再び来日公演を行っている。今年11月3日は東洋化成主宰「レコードの日」のために日本独自企画で7インチEPをリリースした。- 特典終了
- 紙ジャケ
¥2,640 (税込)盤質:- B
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- ハヤブサ・ランディング / JPN / CD / HYCA3059 / 1007378804 / 2017年04月26日
売切 注文不可日本にも多くのファンを持つパワーポップ・バンド、ザ・ポウジーズ、前作『Blood / Candy』(2010)から6年ぶりとなるアルバム『Solid States』がボーナス・トラックを追加して待望の日本盤化! ■ボーナストラック4曲追加収録、歌詞対訳付き2015年から2016年、ポウジーズにとって不幸な出来事が2つあった。2015年の5月、当時のバンド・メンバー、ドラマーのダリウス・ミンワラがカナダ、ヴァンクーヴァーの自宅で亡くなった。理由は公表されていない。そして2016年3月には元ベーシストのジョー・スカイワードが癌のために亡くなった。 この2人のメンバーの死を乗り越え、ジョン・オウアとケン・ストリングフェロウの2人はポウジーズの名のもとに活動を再開し、このアルバム『Solid States』が完成した。2人のソロ活動を経て幅の拡がったソングライティングの妙が活かされた極上のポップアルバムと言えるだろう。 ●プロフィール 90年代のオルタナティヴ・シーンを代表するバンドの一つで、ファウンテンズ・オブ・ウェイン、ウィーザーなどとと並んで90年代のパワーポップを代表するバンドとも言われる。1986年にシアトルでのダン・リード・ネットワークのライブで出会ったジョン・オウアーとケン・ストリングフェローによって結成。 89年にバンドメンバーを集めるために録音したデモ・カセット”Fairur”でメンバーは集まり、そのテープは結果的にファーストアルバムとして89年にポップラマよりリリースされる。このアルバムを切っ掛けにメジャーのゲフィンと契約、ジョン・レッキーのプロデュースのもと、1990年にメジャー・デビュー・アルバム『Dear 23』をリリースする。1stよりも格段にレベルアップしたプロダクションでバンドの魅力が凝縮された作品となった。 この中の曲”Golden Blunders”がモダン・ロック・チャートを上昇し、大規模なUSツアーでその知名度を高めていった。そして、あのリンゴ・スターがポウジーズに注目、1992年のアルバム”TimeTakes Time”でカヴァーした。ポウジーズが本当にビッグな存在になったのは1993年にリリースされたサードの『Frosting On The Beater』だろう。「シアトル」、「グランジ」といったキーワードも後押し、ドン・フレミングによるハードめの音作りとバンド本来のパワーポップ・サウンドが時代にピッタリとハマり、”Dream All Day”が大ヒットした。それに併せてアルバムも大ヒットし、90年代オルタナティヴを代表するアルバムとして多くの人に認識された。この勢いに乗っている時期にジョンとケンの2人は再評価の波を受けて復活したビッグ・スターに参加、ツアーを行う。この時のライブは『Columbia』としてリリースされた。 ツアー、メンバー・チェンジを経てバンドを仕切り直し、96年にメジャー3rdの『Amazing Disgrace』をリリース。 ツアーをこなしつつも映画「オースティン・パワーズ」のためにバートバカラックと共演で”What The World Needs Now Is Love”を録音したりして、一般レベルまで知名度が上がっていたのだが、ケンはソロ・アルバムの準備を始め、ジョンはシアトルのバンド、ラッキー・ミーにギタリストとして参加、ジョーは自己のプロジェクト、スカイワードをスタート、ブライアンはファウンテンズ・オブ・ウェインに加入とバンドは分解していき、1997年いっぱいでバンドは1回解散状態になるが、最後に未発表の曲を記録しようという目的でバンドはスタジオ録音に入る。これらは1stをリリースした古巣のポップラマから『Success』というタイトルにて1998年にリリースされる。2000年代に入るとポウジーズはジョンとケンのアコースティック・デュオの形をとっていく。アメリカ、ヨーロッパ、そして日本も含むなかなか大きい規模のツアーを行い、2001年にEP「Nice Cheekbones And A Ph.D.」をリリース。ベスト盤、ボックスセットのリリースなどでファンの期待値が高まり、ポウジーズはバンドとして再編、2005年に『Every Kind Of Light』をリリースし本格復活するが、ジョン、ケン、ともに個々のソロ活動、、またBig Starとしての活動も挟み、ポウジーズとしては2010年『Blood/Candy』まで5年空くこととなった。『Blood/Candy』の日本盤リリース後、日本ツアー、そして2012年にはケンのソロ・ツアーもあったりして、それほどのブランクは感じなかったが、今回のアルバム『Solid States』はポウジーズとしては6年ぶりの作品となった。¥2,640 (税込)盤質:- B
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- ハヤブサ・ランディング / JPN / CD / HYCA2062BOX / 1005075136 / 2012年11月28日
売切 注文不可『アール・ゾイ/心配な空間』(HYCA2062)『~/天国と地獄の結婚』(HYCA2063)『~/ベルリン』(HYCA2064)各リマスター/紙ジャケット仕様CDと紙ジャケット収納『LES ESCAPES INQUIETS』BOXのセットです。【限定紙ジャケット仕様/リマスター】ご注文できません
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