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- ROMANCE RECORDS / JPN / CD / ROCD0003 / 1001317674 / 2011年02月06日
売切 注文不可前作『さみしいだけ』から2年、主演映画『ライブテープ』から1年、にわかに注目を集めているシンガーソングライター、前野健太のオリジナル3作目がいよいよ発売!!前作で人気のあった「鴨川」などで味わえた、唯一無二の一人多重録音サウンドが今回も健在。さらにバンドのアグレッシブな演奏曲が加わっただけでなく、弾き語りの曲では数々のライブを経たことでよりその声に色気を増しているようだ。今回もその歌詞世界は地味に圧倒的で、この国に足りない”愛の歌”が、このアルバムの中で静かに鳴り響いている。「つまらない歌詞の歌ばかりが世に溢れている」と嘆くことなかれ。日本には前野健太がいる。発見してほしい。----------------------------------------関連作品2/13発売 松江哲明 前野健太 ライブ映像集『DV』 DV(デジタルビデオ)で撮られた100時間を超えるライブ映像から構成させた187分の音楽ドキュメント。初回限定スリーブケース付長尾謙一郎によるDVブックレット(24P)解説:大江千里、松江哲明----------------------------------------↓アルバム『ファックミー』収録曲- 特典終了
- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- ROMANCE RECORDS / JPN / CD / ROCD0002 / 1001192190 / 2010年01月01日
売切 注文不可『ロマンスカー』(2007)、『さみしいだけ』(2009)で新世代のシンガーソングライターとして注目を集める前野健太待望のニューアルバムが2010年1月1日に発売決定!!今作は『童貞。をプロデュース』『あんにょん由美香』などのヒット作を生み出した松江哲明監督の最新作映画『ライブテープ』のオリジナル・サウンド・トラック盤であり前野健太初のライブ盤でもあります。2009年の元日吉祥寺を舞台に撮影された本編は、15時に武蔵野八幡宮をスタートし、前野がギター一本で突然歌い始め街中を練り歩きながら歌い続け、最後に井の頭公園のステージで待つメンバーと合流し「天気予報」をバンドで熱演。その進行をカメラ1台、マイク6本で、一度もカットをかけずにワンシーンワンカットで撮りきったのが『ライブテープ』であります。映画はいち早く東京国際映画祭(2009年10月17日~25日)に出品されその斬新なアイデアと撮影・録音の技術などが高く評価され「日本映画・ある視点」部門で見事作品賞を受賞しました。前野健太の歌は街を歌った曲が多く、その歌がもう一度街の中に放り出され、鳴らされ、雑踏の音、そこに暮らす人々の声、車の音、町の音などと混ざり合った瞬間、それを聴いたとき、そこにはなんとも形容しがたい不思議な音楽体験が沸き起こります。このCDはそういった映画のサウンド・トラックでありながら、ライブCDとしての顔も持ち合わせていて、さらには2009年の元日の吉祥寺の街の音を記録したドキュメントでもあるので、間違いなく今までにはなかった新しい音楽作品の誕生ともいえます。前野が映画の中で歌った歌は16曲。映画本編の音とは少し変化を付けるため再びミックスをし直し、マスタリングを施し16曲すべてを収録!映画を観てからサントラを聴くも好し、サントラを買ってから映画を観るも好し。とにかくこのスリリングな音楽体験をぜひ味わってください!- 特典終了
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- ROMANCE RECORDS / JPN / CD / ROCD0001 / 1000459539 / 2007年09月05日
売切 注文不可ロックバンド「おとぎ話」から熱烈なラブコールを受ける 新世代シンガーソングライター「前野健太」デビュー。 マスタリングに中村宗一郎氏を迎えた意欲作!!! サニーデイ、中村一義、パラガ、といった90年代後半を代表する「歌もの」の遺伝子を受け継ぎながらも、まったく新しい「うた」を歌う新世代のシンガーソングライター「前野健太」の登場!なんとなく見落としてしまいがちな何気ない日常の奥に潜む本質をポップなメロディで歌う稀有な存在。ロックバンドおとぎ話有馬氏から熱烈なラブコールを受け、おとぎ話をバックバンドにしたライブはまさに現代のディランとザ・バンド。見るものに衝撃を与え、じりじりとその波紋を広げている。激しいロックナンバーから生ピアノによる弾き語りまで様々な歌を詰め込んだ堂々のデビュー作。レコーディング、ミックスには新進気鋭の音楽家、バンド俺はこんなもんじゃないでも活躍中の狩生健志。マスタリングはゆらゆら帝国などでおなじみのピースミュージック中村宗一朗。胡弓やサックスなどの楽器も多数のゲストの参加により鮮やかに、歌を、彩る。 昨今のポピュラーミュージックには歌心がないと勝手に決めこんでいる。むさくるしいだけの人間賛歌、通り一辺倒のラブソング、ストレートにも程があるメッセージ。僕にとっては耳にするのも気恥ずかしい歌が共感され、かよわき子羊達のハートを鼓舞している。僕はどうしようもないジレンマに苛まされている。前野健太の歌に出会った。とても単純な歌心があった。歌心って元来、単純なものなんだと再認識させられた。前野健太の歌はポップでありながらネガティブなセンチメンタリズムが漂う。生きることのそこはかとない儚さをメロディーに歌声に演奏にと、その影を落としてしまっている。その影の中で前野健太音楽のメタファー達が静かな宴会をして、まぎれもない歌が聴こえてくる。優しくて切なくて楽しい歌心だ。 加地等 -------------------------------------------------- 「うた」が一番強いって今でも信じている。僕にとって「うた」とは涙であり、笑いであったりしました。(少し前まではネ。)前野君はそこに「愛」もあるんだよって教えてくれました。感動的なことだと思いませんか?言葉ってのは不思議なものでメロディに乗っかると魔法のようにキラキラと輝く。だからアイツは夜に散りばめられた星のカタチや青い空を彩る白い雲をメロディに乗せて歌う。うたう。ボブディランに無くて前野健太にあるもの。それは日本語。日本人でよかったぁ。恋人に聴かせたい「うた」がここにはあります。アリガトウ。前野君。 有馬和樹 (おとぎ話) -------------------------------------------------- 前野健太、馬鹿者でありジャパニーズカンタベリーの至宝でもある。 前越啓輔 (おとぎ話/CLISMS) --------------------------------------------------¥2,200 (税込)盤質:- A
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