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- LOVE HIJACKER / JPN / CD / LH0001 / 1000981996 / 2008年03月29日
売切 注文不可解説: 鈴木啓志 古くはピーボ・ブライソンの為に用意された楽曲のデモを吹き込む仕事や近年ではミリー・ジャクソン、アウトキャストのサポートなど、ジョージア州アトランタを拠点に活動する知られざる実力派シンガー。当初、この作品は自主制作のCD-Rでしか配給されておらず一部のファンの間でのみ話題になっていたが遂にオーディオCDとして登場。歴代のソウル・シンガーを彷彿させる自然体の歌とコンテンポラリーな楽曲との相性も良く、ジェリー・バトラーのカヴァー"Never Give You Up"の解釈も秀逸。ソウルをこよなく愛する日本のリスナーにこそ胸を張ってお薦め出来る傑作です。~ デヴィッド・ラフィン~グレン・ジョーンズ~バリノ・ブラザーズ~シェリック... 久しぶりにソウルの大器に出会った気がする。 ~ 解説より¥2,619 (税込)盤質:- A
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- LOVE HIJACKER / JPN / CD / LH0009 / 1001822748 / 2012年12月26日
売切 注文不可解説: 齋藤 雅彦 (diskunion 新宿ソウル/ブルース館)進化を続けるサザン・ソウル界の若大将ヴィック・アレン。2012年最新作はTre Williams & the Revelationsをフィーチャーするなど前作を凌ぐ大傑作!最 新作を発表するごとに着実に進化しているサザン・ソウル界期待の星の一人、ヴィック・アレン。前作同様SOUL 1ST RECORDSよりリリースされた最新作はオールド・スクールなソウル・ミュージックをベースに、果敢にメインストリームを意識した音作りに挑戦するとい う基本姿勢は変わらないが、明らかにそれが前作よりも無理なく溶け合い前作を凌ぐ傑作に仕上がった。あのラッパーのNASとも交流の深い ニューヨークを拠点に活動するTre Williams & the Revelationsとボビー・ウーマックの「I Can Understand It」をネタ使いした「I Gotta Have It」で共演。懐かしさと新しさが絶妙に混じり合ったタイトル曲「Soul Music」に全てのリスナーはソウル・ミュージックの良心を感じずにはいられないはずです。昨今のレトロ・ソウル・ブームに違和感を感じたことのあるリ スナーにこそ聞いていただきたいリアルなソウル・ミュージックがここにはあります。通常輸入盤CDはこちら (こちらのページからPCでご試聴が可能です。)https://diskunion.net/black/ct/detail/58C121120702¥2,619 (税込)ご注文できません -
- LOVE HIJACKER / JPN / CD / LH0008 / 1001771054 / 2012年10月20日
売切 注文不可解説:鈴木啓志長らく一部の熱心なソウル・ファンにのみ知られるのみだったソウルの聖地アラバマ出身、キャリア50年を越える無冠の帝王ラルフ・ソウル・ジャクソンがなんと初のアルバムを発売!デビュー作にして傑作と胸を張って太鼓判押させていただきます!1977 年に地元のバーミンガムのマイナー・レーベル”BLACK KAT”レーベルよりリリースされたシングル曲「Set Me Free」が10年前頃よりイギリスのノーザン・ソウル・シーンでもてはやされたのをきっかけに再評価され、古き良きアメリカの音楽を今に甦らせる RABBIT FACTORYレーベルと期待の若手ソウル・ディガーJOHN CIBA、そして本人が共同制作したのが本作。ゲストにシ カゴの実力派シンガーNELLIE 'TIGER' TRAVISらを迎え、録音はラルフ・ソウル・ジャクソンの自宅やシカゴのシタジオにて行われたとのこと。先の「Set Me Free」を現代的にアップデートしたようなサウンドが心地よいモダン・ソウル全8曲を収録。老い若きもソウル・ファンなら決して見過ごす事の出来ない 2012年の名作と呼ぶに相応しい仕上がりです。そして、なんと日本盤限定でアルバム未収録曲や過去の未発表音源を収録されたボーナス・ディスクを付属した2枚組!さらに解説を手掛けるは日本が生んだソウル生き字引、鈴木啓志氏。ソウル・ミュージックの真髄が今、ここに!通常輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/black/ct/detail/58C120906701輸入アナログ盤LPはこちらhttps://diskunion.net/black/ct/detail/58V120906701- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,619 (税込)盤質:- A
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- LOVE HIJACKER / JPN / CD / LH0011 / 1006387740 / 2014年11月08日
売切 注文不可近年稀にみるセクシー&ソウルフルな極上R&Bアルバム!元R&Bグループ“RENAIZZANCE”そして、あのキース・スウェットが心底惚れ込んだ逸材、アンジェロ・レモンのセカンド・ソロ・アルバム!■解説: 石島春美昨今R&Bに勢いがないと言われて久しいですが、それがどうしたとばかりに近年稀にみるセクシー&ソウルフルな極上のR&Bアルバムを届けてくれたのがこの男!その名はアンジェロ・レモン!サウス・ジョージア出身のシンガー・ソングライター&プロデューサーである彼は、90年代には2枚のアルバムを残した知る人ぞ知る実力派R&Bグループ“RENAIZZANCE”に在籍。グループ解散後もドゥルー・ヒルが出演していることでも人気のテレビ番組"ザ・プラチナム・ハウス"のテーマ・ソングをキース・スウェットと手掛け一躍有名になりました。さらにキース・スウェットのアルバム「RIDIN' SOLO」(2010年作)では全12曲中8曲を作曲、ワールド・ツアーに同行しバッキング・ヴォーカルを務めるなど今やキース・スウェットにとって欠かせない存在になっています。その他にもジョニー・ギル、ボビー・バレンティノ、プレジャー・P、ココ(SWV)といったアーティストへ楽曲提供、プロデュースも行っています。また裏方としての活動と並行してソロ・デビュー・アルバム「NATURAL」(2007年作)をリリースし、その作曲能力、音作りの確かさはもちろん、何よりそのセクシー&ソウルフルな歌で熱心なインディR&B愛好家を唸らせました。そして満を持してリリースされたこの7年ぶりとなるセカンド・アルバム「BLAQ SOUL」は全作を凌ぐどころか、近年稀にみるセクシー&ソウルフルな極上R&Bアルバムに仕上がりました!まず注目すべきはキース・スウェットとのデュエット曲「Out Of My Element feat. Keith Sweat」ですが、実はこの曲はキース・スウェットの「'TIL THE MORNING」(2011年作)の国内盤ボーナス・トラックとして収録されていた楽曲で、両名の共同プロデュース曲でもあります。その他にも切々とファルセットを交えて歌い込むスロウ・ジャム「Cant Go There」、マイケル・ジャクソンをオマージュしたステッパー「Foxxy Lady」など、何度も繰り返し聴きたくなる上質なR&Bがぎっしり詰まっています!あのキース・スウェットも心底惚れ込んだアンジェロ・レモン、R&B好きなら迷わずチェックすべし!■輸入盤 CDはこちら- 試聴可能
¥2,750 (税込)盤質:- A
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- LOVE HIJACKER / JPN / CD / LH0005 / 1001205008 / 2007年03月13日
売切 注文不可国内帯・解説付 輸入盤 解説: 森島繁美 / デジパック仕様あのSISTERS LOVEの元リード・シンガーが渾身のファースト・ソロ・アルバムをリリース!彼女はCLARA WARD SINGERS~IKETTES~RAELETS~SISTERS LOVEからソロといったキャリアを経て、90年代以降は女優として活躍しながらゴスペルを歌い続けていたとのこと。SISTERS LOVEといえばCURTIS MAYFIELDのカヴァー「Give Me Your Love」を有名DJのDANNY KLIVITがRE-EDITしたことで、クラブ・クラシックと化したことは余りにも有名。そんなクラブ・フリークまっしぐらな「Give Me Your Love」やうるさ型ソウル親父も枕を濡らすディープなソウル・バラード「Are You Lonely」などSISTERS LOVE時代の楽曲を9曲再録。またGLADYS KNIGHT & THE PIPSの73年全米ナンバーワン・ヒット・ソング「Midnight Train To Georgia」にSLY & THE FAMILY STONE「You're the One」、JANIS JOPLIN「Try (Just A Little Bit Harder)」のカヴァーも収録して新曲はないものの聴き応え十分な全12曲。ホーンにストリングス全て生音、そしてバッキング・ヴォーカルにHODGES,JAMES&SMITHのPAT HODGESとJESSICA SMITH参加という豪華なプロダクションもさることながら彼女の衰え知らずな喉にさらに仰天!今回はVERMITTYAにインタビューを決行!日本語解説に掲載致します!通常輸入盤はこちら¥2,619 (税込)ご注文できません -
- LOVE HIJACKER / JPN / CD / LH0007 / 1001712259 / 2012年06月30日
売切 注文不可解説: 荘 治虫69歳にして初のソロ!オージェイズのエディ・リヴァートが放つ、現行シーンではこれ以上無い熱いソウル・アルバム!プレスCDとして待望のリリース!! 09 年の来日公演の後にもエリック・ベネイやジョニー・ギルのアルバム参加などで現役バリバリなところをアピールしていたエディ・リヴァート。今年に入り突然 届いたソロ・アルバムのニュースに、老若男女のソウル・リスナーは大いに驚いたものでした。しかしリリースされたフォーマットはダウンロードとCDRの み…。天下のエディの初ソロとしては寂し過ぎる状況でしたが、この度目出度くフィジカル盤でのリリース!内容は期待を裏切ることの無い力 作。ジャケットからも伝わってくるようなエディの熱く迸るシャウトが全編にわたって感じられる、ソウル・リスナー必聴の作品となっております。クレジット などは未確認なのですが、派手なゲストも特に無いようで、楽曲、アレンジなどでの過度な装飾も無く、まさに現在の生身のエディ・リヴァートを堪能できる、 真正面からの初ソロとなっております。そして気になるオージェイズの今後ですが、エディ曰く「オージェイズでの活動はもう無しか、だって? 気でもふれたか? 俺にはあのドラッグが必要なんだ。分かるか? 依存症なんだよ(笑)。」とのこと。と言うわけで、安心してこの素晴らしい初ソロを心から楽しみたいものです。通常輸入盤CDはこちら (こちらのページからPCでご試聴が可能です。)https://diskunion.net/black/ct/detail/58C120618001¥2,409 (税込)ご注文できません -
- LOVE HIJACKER / JPN / CD / LH0006 / 1001496740 / 2011年10月19日
売切 注文不可解説:齋藤雅彦 / デジパック仕様現役最高峰のリアル・ソウル・シンガー、元ドラマティクスL.J.レイノルズの新作は業界騒然の大傑作アルバム!先日発売されたフォー・トップスやドラマティックスはじめとしたデトロイトの新旧ミュージシャンが一堂に会した企画アルバム『MOTOR CITY HITS VOL.1』が、熱心なソウル・ファンの間で話題となっていますが、ここで披露していたマーヴィン・ゲイのカヴァー曲「Come Get To This」をタイトル曲に掲げ、あの元ドラマティックス、現役最高峰のリアル・ソウル・シンガーとの誉れ高いL.J.レイノルズがついに新作アルバムをリリースします!前述した「Come Get To This」が現代的な解釈でステッパーとして生まれ変わったのをはじめ、各曲の音の素晴らしさにまず感動!そして、テナーからバリトンまで対応する音域の広さを活かしたソウルフルな歌の表現力に、盛り上がるとシャウトしてしまう変わらぬ熱さはもう痛快!全ソウル・ファンに聴いていただきたいのはもちろんのこと、現在のチャート系R&Bに物足りなさを感じている方にもとにかくオススメです!通常輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/black/ct/detail/58C110907702¥2,619 (税込)ご注文できません -
- LOVE HIJACKER / JPN / CD / LH0002 / 1000982334 / 2009年04月25日
売切 注文不可解説:斎藤雅彦 (DISKUNION)デトロイトのインディ・レーベルから突如として現れた無名のシンガーQ HARPER!愛好家の間では既に2009年産の名盤との呼び声も高い大注目盤が遂に解禁!ズ太く芯のある現在進行形のソウルを紹介するレーベル、LOVE HIJACKER第2弾!デトロイトからの登場となるこのシンガー、ゴスペルに裏づけされたソウルフル且つ洗練された歌は都会派、例えばスティーヴィー・ワンダーやダニー・ハサウェイを彷彿させるだけでなく彼らをより一層、一途に熱くしたようなスタイル。そしてR&Bシンガーというよりも断然ソウル・シンガーという形容がしっくりくるキャラクター。よくもこのクラスの人材がこれまで眠っていたなと思わざるを得ない逸材。自身で手掛ける楽曲にアレンジ、そこに絡み合う表現力豊かな歌。さらにはAL HUDSON & SOUL PARTNER~ONE WAYのDAVE ROBERSONが「Yeah, Yeah, Yeah」「Do What You Wanna Do」の2曲でバックアップ。お世辞抜きで収録曲全てが聴き所という恐ろしいクオリティのアルバム、今後ニュー・スタンダードとしてソウル・ファンに語り継がれていくべき名盤である。原盤: HARPER HOUSE RECORDS黒汁通信でもっと詳しく!- 試聴可能
¥2,619 (税込)ご注文できません -
- LOVE HIJACKER / JPN / CD / LH0003 / 1000982385 / 2009年06月27日
売切 注文不可国内帯・解説付 輸入盤 / 解説: 齋藤雅彦 ここにサザン・ソウルの伝統と現代的な音作りが見事結実した、彼の最高傑作と呼べるアルバムが誕生した!この度、これまで3枚のアルバムをリリースしてきたWALDOXYレーベルを離れ、盟友OMAR CUNNINGHAMが在籍するインディ・レーベルであるSOUL 1STレーベルへの電撃移籍!そこで生み出された迷いの無い溌剌としたサウンドと歌にリスナーはきっと耳を疑うだろう。通算5枚目の作品にして信頼のおける仲間達と作り上げた音楽は、等身大のコンテンポラリーなサウンドと伝統的なサザン・ソウルへの尊敬の念が無理なく溶け合い、先のOMAR CUNNINGHAMのアルバムを凌ぐと言っても過言ではない出来に仕上がった。ISLEY BROTHERSを彷彿させる「I'm Thankful (For My Woman On The Side)」や、南部解釈されたステッパーズの「As Long As I Got My Baby」「I Know You Got A Man」といったオリジナル曲の出来も秀逸だが、TYRONE DAVISの「You Stay On My Mind」やSAM COOKEの「That's Heaven To Me」といったカヴァーも独自の解釈で楽しませてくれる。この作品は2000年代に生み出された新時代のサザン・ソウルとして今後語り継がれていくべき、価値ある作品だ!輸入盤はこちら (一部収録曲のご試聴が可能です。)¥2,619 (税込)盤質:- A
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- LOVE HIJACKER / JPN / CD / LH0004 / 1000982412 / 2009年06月27日
売切 注文不可国内帯・解説付 輸入盤 解説: 齋藤雅彦 彼の身に何が起きた!?LITTLE MILTONの甥っ子が突如マニアックなソウル・クラシックスのカヴァー集をリリース!LITTLE MILTONの甥っ子として80年代前半のデビュー時からソウル・ファンの注目を集める男CHARLES WILSON。今年の春先にあのBIGG ROBBとも親交が深いカリフォルニアの敏腕プロデュサーCARL MARSHALLバックアップの元、変わらぬコンテンポラリー・サザン・ソウル路線のニュー・アルバムをCDS RECORDSよりリリースしたのは記憶に新しいところ。その彼がどうやら前述したアルバムと平行してレコーディングしていた思われるのが今回紹介するアルバムだ。何たるバイタリティ!リリース元はブルース~ソウル系の新録作品を手掛けるSEVERN RECORDS。数年前にLOU PRIDEのアルバムをリリースしたことでも知られるレーベルだ。そして気になる内容だが昨年末から続くリバイバル・ブームに感化されたか、ほぼクラシック・ソウルのカヴァー集となっている。ただし選曲がこの上なくマニアック。タイトル曲はSAM DEES、そしてBOBBY BLAND、NATURAL FOUR、CLAY HAMMOND、何故かBOB MARLEY、納得のLITTLE MILTON、極めつけは日本の熱心なソウル・ファンにはお馴染み、昨年の初来日も記憶に新しいWILLIE WALKERのGOLDWAXレーベルに残した未発表曲をカヴァーしている!(この曲WILLIE WALKERが来日公演の際、歌ってくれました。)というわけでその選曲のマニアックさもさることながら、曲の解釈も非常に興味深いのでじっくり聞いていただきたい。構成は概ね原曲に忠実な曲が多いが、今どきインディでは考えられない全編生のストリングスやホーンを豪華に配したアレンジが光り、さながら当時のHIのサウンドを思わせるような曲もある。この作品を聞いていると、AL GREENの最新作のように当時の音を忠実に再現しようと試みたことは想像に難くない。しかし、かえってAL GREENのように再現精度が高まらなかったことで、こんなにも愛着が湧くサウンドに仕上がったのはなんとも不思議。まるで魔法にかかったような気分にさせられる作品である。輸入盤はこちら (一部収録曲のご試聴が可能です。)¥2,619 (税込)ご注文できません
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