CALL AND RESPONSE 商品一覧

  • Bastard City

    worst taste / ワーストテイスト

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    初のフィジカルでのリリースとなる今回、DJ MEMAIによるリミックス版も併録!

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    worst tasteは21世紀初頭から東京アンダーグラウンド音楽シーンの特徴的存在であり続けてきた。彼らの異質で過剰なアヴァンパンクのサウンドは東京の暗部や路地の奇妙な音像そのものである。2025年に配信シングルとして発表された「Bastard City」は、東京のもつ過酷さや醜悪な美すべてへのラブレターだ。カセットEPとして初のフィジカルでのリリースとなる今回、DJ MEMAIによるリミックス版も併録。内に塞ぎ込むような、それでいて外に向けて爆発するような両面性を備えたリミックスによって、楽曲のもつ夜想曲のような空気感を見事に拡大している。これら2バージョンの「Bastard City」に加え、ライブ定番曲「ニュークリエーション」の新録版そして新曲「地獄の門へ」が収録されている。『Bastard City EP』は、2022年のアルバム『悪夢に笑え!』に続いてCall And Response Recordsからのリリース。録音・ミックス・マスタリングはstudio Zotの久恒亮。
    ¥1,430 (税込)
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  • LOVE

    Looprider

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    Loopriderが結成10周年の節目となる3rdフルアルバム『LOVE』を2026年4月15日に世界同時リリース

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    東京のヘヴィロック・シーンで異彩を放つLoopriderが結成10周年の節目となる3rdフルアルバム『LOVE』を2026年4月15日に世界同時リリースします。本作は2025年のメンバー脱退という苦境を乗り越え、新ギタリスト兼ボーカリストにTacchiを迎えた新体制初の作品です!バンドが追求してきた緻密なツインギター・アンサンブルが復活し、過去作から続く「精神的な死と 再生」というテーマを、より深化させた「新生Looprider」のアイデンティティとして提示しています。 サウンド面ではエンジニアにTaka Kuboを迎え、クリックを使用しない有機的なグルーヴと、感情を剥き出しにした生々しい熱量を記録しました。 ゲストボーカルにCOLLAPSEのShokoを招き、重厚な轟音の中に繊細なテクスチャーが共存する多層的なサウンドスケープを構築しています。 混沌とした世界の瓦礫の中から、それでもなお「愛」を求めて足掻くバンドの現在地を刻んだ本作で愛とカタルシス、そして轟音を体感せよ。
    ¥3,300 (税込)
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  • 8555

    光分解

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    東京を拠点に活動する3人組バンド光分解がリリース!

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    東京を拠点に活動する3人組バンド光分解。自らを「東京のアヴァンギャルド・プロペラ・ハガキ・バンド」と名乗り、強烈な存在感を放っている。その意味は一言では説明しがたいが、音を聴けば直感的に理解できる――そんな不可解さと必然性を併せ持つフレーズだ。 光分解が鳴らすのは、爆発的なエネルギーを孕んだ、ほぼインストゥルメンタルの楽曲群。演奏中、3人のメンバーは楽器の役割を自在に入れ替え、結果として全員がすべての楽器を演奏する。ジャンルや文脈を高速で跳躍しながらも、そのすべてが「観客を楽しませる」という一点に収束していく。過剰な想像力、卓越した演奏技術、そしてハイテンションな推進力が、音と身体の両面で可視化されるパフォーマンスだ。 バンドの原型は2020年、高校在学中に誕生した。即興演奏への強い共鳴から始まった活動は、現在も制作の中核を成している。デビュー・アルバム『8555』では、数多くの即興セッションの成果が、探究心と遊び心を保ったまま、鋭く研ぎ澄まされた楽曲として結実した。そこにはキング・クリムゾンやキャプテン・ビーフハートを想起させる前衛性と、ハードコア・パンクの切迫感、さらにはP-Modelやヒカシューに通じる歪んだユーモアが同時に息づいている。 『8555』は、複数回にわたるセッションを経て、すべてバンド自身の手で録音された。ライヴの混沌と探索性をそのまま封じ込めた楽曲もあれば、構造的に組み立てられた楽曲もある。その結果として完成したのは、36分間に凝縮された、極めてタイトな音のマニフェストだ。メンバーそれぞれの異なる個性が絡み合うエクレクティックな音像は、「統一されていないこと」そのものによって一つの強度を獲得している。 2026年3月にリリースされる本作により、光分解は、現在の日本の若いインディペンデント・シーンにおいてルールを書き換えつつある新たな波――テレビ大陸音頭、Dogo、Aldo Van Eyckらと並ぶ、最も爆発力のある動きの一端を担う存在として注目を集めるだろう。 
    ¥2,420 (税込)
  • Motif 21

    miu mau

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    新作カセットEP 『Motif21』は、2017年のアルバム『Drawing』以来となる久々のフィジカル作品!

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    福岡で結成された miumauは、シンセ/ヴォーカル、ギター、ドラムによるアートポップ・トリオ。ニューウェイヴやポストパンクの要素を感じさせる洗練されたポップサウンドに、Stereolab、Broadcast、Buffalo Daughterといったインディ/アヴァン・ポップの系譜も織り交ぜながら、独自の音楽世界を構築してきた彼女たち。新作カセットEP 『Motif21』は、2017年のアルバム『Drawing』以来となる久々のフィジカル作品となる。 複雑なリズム、炸裂するギターやハモンドオルガンのフレーズはソリッド感も増して豊かに響くタイトル曲「Motif 21」(2025年ストリーミングで発表)に加え、変容を繰り返しながら完全リモートにより制作された新曲「Furidashi」を収録。B面にはロンドンを拠点に活動するThe Leaf Library/Roland Pragueによる「Furidashi」のリミックス2曲を収録し、同楽曲の持つニューウェイヴ・ポップ的側面と、ドリーミーでシューゲイズ的な側面という、対照的な2つの表情を鮮やかに引き出している。
    ¥1,650 (税込)
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  • Afternoons At The Library

    Sun Drawing + SEA LEVEL

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    Sun Drawingとのコラボレーションアルバムがリリース!!

    CD CD

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    ヘルシンキからロンドン、リレーする音楽、日本に到着。"Afternoon At The Library”(図書館の午後)は、世界の反対側にいるアーティスト同士によるユニークな国際コラボレーションです。このプロジェクトは、フィンランドのヘルシンキ中央図書館で始まりました。ロンドンのアーティスト Sun Drawing (a.k.a. ドローン・ポップバンド The Leaf Library のギタリスト Matt Ashton)が、2023 年の夏に一連のトラックを録音しました。これらのセッションの結果として生まれたのが、アコースティックギター、ピアノ、そして街の様々な場所でのフィールド録音を組み合わせた、夢のように淡く繊細な音のスケッチをまとめたアルバム「Aamut Kirjastossa(図書館の朝)」です。のフィンランドから英国への最初のつながりが、2024 年には日本へと広がりました。福岡を拠点とするエクスペリメンタル/ポストロックバンド「SEA LEVEL」の協力によるものです。中心メンバーである MakotoOnuki(蟬 etc.) と Takeshi Yamamoto (SACOYANS / マクマナマン etc.)のデュオが、このオリジナルアルバムの基盤に新鮮な音の層とボーカルを加え、豊かな響きを作り上げました。Sun Drawing のアルバムは「Aamut Kirjastossa(図書館の朝)」であるのに対して、今回のコラボアルバムは、ヨーロッパと日本の時差にちなんで「Afternoons At The Library (図書館の午後)」と名付けられました。このアルバムは、コラボレーションであると同時に翻訳の行為でもあります。2 組のアーティストがお互いの音の中に空間を見つけ、それぞれや音楽的アイデンティティを表現しながら融合していく様子が描かれています。さらに、このアルバムには、福岡のシンガーソングライターであり「SACOYANS」のリーダーでもある SACOYAN のボーカルがフューチャーされています。
    ¥1,980 (税込)
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  • Music For Tourists

    V.A. (MUSIC FOR TOURISTS)

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    日本全国で今最もエキサイティングな16バンドによる渾身のコンピアルバム遂にリリース!

    CD CD

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    さあ未知なる旅へ!日本全国で今最もエキサイティングな16バンドによる渾身のコンピアルバム遂にリリース!「MUSIC FOR TOURISTS ~ A Passport for Alternative Japan」音楽のパラレルワールドを密かに垣間見ることができる、アルバム“Music for Tourists - A Passport for Alternative Japan”。日本中の最もエキサイティングな16バンドによる16トラックの新曲を集めたコンピレーション。本作はリスナーを、インディーロック、アートパンク、ポストロック、インダストリアルのジャーニーに連れて行くようなアルバムである。あたかも車窓の風景が次々に変わっていくように、音楽の風景が変化していく作品だ。アルバムタイトルはブライアン・イーノの1978年のアルバム「Ambient 1: Music for Airports」に因んでいるが、本コンピはアンビエントというよりも、アルバムの最初から揺さぶられる音楽となっている。そして、「Music for Tourists」というアルバム名は、人々が移動するairportのような静的な場所ではなく、より動的なもの、つまり探検と発見に重点を置き、そのairportを通じて見知らぬ場所へ旅行する人々のための音楽であることを意味している。コンピアルバムに収録されている音楽全ては、探究心旺盛なスピリットそのものであり、全トラックは新曲又はコンピのために特別に作られたもの。リスナーにとっては、初めて耳にする参加アーティストもいるだろう。その中には地元のシーンだけでなく、シーンを超えて話題を集めている多くの新人も含まれており、どのバンドもエッセンシャルで、必聴でかつスリリングなアーティストだ。
    ¥2,750 (税込)
    盤質:
    • S
    • A
    • B+
    • B
  • CD CD

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    ※以下インフォメーションよりアルバム「街~Machi」は、まさに街の音。 街での生活の経験が人それぞれ異なるように、街にはさまざまな音が溢れている。 ただし、Waikiki Champions の街は、シティポップの滑らかでのんびりした雰囲気とは異なる。きらびやかな都会のファサードと隠れたアンダーグラウンドクラブの間に存在する、オルタナティブな街のよう。 ロック、パンク、エクスペリメンタル、エレクトロニック、ヒップホップのさまざまな影響をタペストリーに織り込み、夕暮れから日の出まで都会の夜を巡る、忙しくスリリングでありながら夢のような旅のように感じられる。「街~Machi」のバックグラウンドは、Waikiki Champions が長年にわたって開催しているイベント「AOBA NU NOISE」に見ることができる。 長年にわたり、このイベントは 21 世紀のレフトフィールドミュージックの国際的な物語を伝え、東京のにせんねんもんだい、ロンドンを拠点とする Bo NIngen、サンフランシスコの Deerhoof までのアーティストが出演した。 同時に、バンドは故郷の仙台についての物語を伝えるためにこの場所を利用し、何世代にもわたる地元アーティストの発展と探究の拠点としてきた。Waikiki Champions は、そのバックグラウンドを活かし、『街~Machi』を自分たちだけではなく、自分たちの故郷の街や、どこにでもある街についてのアルバムにした。 このテーマを探求するため、彼らは仙台を拠点とする MC Misz、Bo Ningen のTaigen Kawabe(アルバムのマスタリングも担当)、食品まつり aka Foodman などのコラボレーターを迎え、多様性を持ちながら常にリズム、ベース、グルーヴを強く意識したサウンドを素晴らしいものに仕上げている。
    ¥2,420 (税込)
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  • Metamorphose(LP)

    Looprider

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    これまでストーナーロック、ドローンメタル、シューゲイザー、ポストロック、サイケなど、あらゆるサウ ンドスケープで構築されてきたLoopriderの新章がスタート!

    • CALL AND RESPONSE / JPN / LP(レコード) / CAR35 / 1008636371 / 2023年04月07日

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    ヘヴィ・ロックバンドLoopriderの新章が遂にスタート。  コロナ禍直前に新メンバーが加わり、更なる進化を遂げた彼ら。これまでストーナーロック、ドローンメタル、シューゲイザー、ポストロック、サイケなど、あらゆるサウンドスケープで構築されてきた『Loopriderマルチバース』。その新たなステージとして、アルバム『Metamorphose (メタモルフォーゼ)』をCall And ResponseRecordsから発表。ある種の集大成となる今作は、これまでのマルチバースの全方面を一度に体験できるプリズム的な立ち位置としても提唱。バンドの一つのフェーズが終わりつつ、新たな物語が始まろうとしている。アルバムには昨年米カートゥーン ネットワークの深夜帯枠アダルトスイム(Adult Swim)主催のコンピレーション・アルバム『Japan Is Loud』に提供した「Red」や、サイバーストーナー的なリード曲の「Epsilon」、シューゲイザーテイストのバラード曲「Mermaid」など、計8曲が収録。レコーディングは前作『MOON』同様、東京・世田谷区のレコーディングスタジオSTUDIO CHAOSK Inc.で行われた。エンジニアは同スタジオ所属のTaka KUBO。また、今作はバンド史上初となる180g重量盤仕様アナログレコードとしてもリリース。Loopriderのマルチバースへの扉が今開く。?Looprider プロフィール“Riff from the earth, noise from the sea”2013年に結成された東京出身のヘヴィ・ロックバンド。2015年にレーベルCall And Response Recordsから『My Electric Fantasy』をリリース。以降2019年のアルバム『Ouroboros』、2020年の『MOON』などでメタル、シューゲイザー、ノイズ、ポストロック、ハードコアのジャンルをクロスオーバーさせ、自身の「ヘヴィミュージック」の定義を繰り返し塗り替えている。
    ¥4,070 (税込)
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  • “明日滅亡するけど今夜二次会どうする?”Tropical Death バンド初のフルアルバム

    • CALL AND RESPONSE / JPN / LP(レコード) / CAR36 / 1008557551 / 2022年11月16日

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    “明日滅亡するけど今夜二次会どうする?”Tropical Deathバンド初のフルアルバム!!Tropical Deathは2014年に東京で結成された。彼らは、Fugazi やAt The Drive-Inといったポストハードコアバンドのシャープなリズムと実験音楽の要素に、1990年代のBuilt to Spillなどのオルタナティブバンドを想起させるメロディアスな感性を組み合わせたサウンドでもって、東京のインディーズカルチャーに身を投じた。それから今に至るまでエイリアンやアウトサイダー向けの、ダークかつ辛辣でエッジなパーティーミュージックを世に送り出している。バンドメンバー4人が、それぞれアジアと西洋の境界を曖昧にする散らばったバックグラウンドを持っており、ある意味ホームグラウンドが固定されてない永遠の「アウェイ・チーム」である。このデビューアルバム「Away Team」は、そのアウトサイダーの感覚を取り入れ、現代の生活の混乱と広く結びつけている。その生活の混乱とは、多くの人が感じているであろう疎外感と孤立感、終末論、ジムカルチャー、テクノロジー-フェティシズム、ソーシャルメディア過多、資本主義などのことだ。アルバムでは、モデスト・マウスやアーチャーズ・オブ・ローフなどのバンドによる1990年代のインディーロックのコンセプトアルバムにあるような野心的な多様性が反映されている。それぞれの曲に独自のスタイル、キャラクター、音楽コンセプトがあり、リスナーはそれぞれの狂った世界に引き込まれること間違いない。Tropical Deathはこれまで2枚のEPをリリースし、レーベルCall And Response Recordsが制作したコンピレーションにも曲を提供した。さらにマシュー・チョジック監督による短編コメディ映画「Toshie the Nihilist」のサウンドトラックとして、挿入歌とエンディングに彼らの楽曲が起用された。ニューアルバム「Away Team」はバンド初のフルアルバムであり、デジタルおよび100枚限定版アナログレコードLPとしてリリースされる。
    ¥2,200 (税込)
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  • 悪夢に笑え!

    worst taste / ワーストテイスト

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    CD CD

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    ドラマーの失踪、ベーシストの渡米、3ピースバンドの両腕をもがれても尚、圧倒的な力でバンドを進めてきた vo.guのタナカカイタが、数多のサポートメンバーを迎えた別名義での活動を続け、そして終えた今、真のメンバーとなり辿り着いた極地『悪夢に笑え!』 worst taste 10年ぶりの大作4th albumの完成である。本作は10年間の恨みつらみ、怨念、感傷、人生が渦を巻いているが、それさえもユーモアに変えてしまうポップネスを持った、唯一無二、東京屈指の最高峰オルタナティブバンドの傑作であるバキバキのパンクを基調にサーフミュージック、ポストパンク、アートロックのエキセントリックな要素を混ぜ合わせた独自のサウンドで、2000年代初頭から東京オルタナティブシーンの重要バンドであり続けて来たworst taste。ライブハウスに不可欠の存在であるだけでなく、2009年には企画集団「東京BOREDOM」の発起に参加し、以来日本の地下音楽の活性化を支えている担い手でもある。『悪夢に笑え!』は、2012年の『逃避行は終わらない』から10年ぶりとなるフルアルバム。近藤祥昭(GOK Sound)をエンジニアに迎えて完全アナログ録音され、ヒリヒリしたバンドのエネルギーを小細工なしに刻み込んだ作品となっている。福岡のオオクボ-Tによるアートワークも本作の魅力。鮮やかでアナーキーなデザインは、worst tasteのブチ切れたサウンドの強度をそのままに伝えている。(リリースインフォメーションより)
    ¥1,980 (税込)
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  • 数量限定盤 / ダウンロードコード付

    • CALL AND RESPONSE / JPN / LP(レコード) / CAR41 / 1008435941 / 2022年03月25日

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    広島の爆音バンドとして悪名高い Jailbird Y が増子真二(DMBQ /ボアダムス)のミキシングで、現時代のパンクノイズを彼らのユニークなエクスプロージョンで塗り変えるべく待望のセカンドアルバムをリリース!!!Jailbird Y のニューアルバム「Duality」は、ハードコアパンクのエネルギーと日本のアンダーグラウンドジャンクやノイズロックの実験とユーモアを組み合わせた快進作。バンドはこのアルバムで 2022 年の奇妙でぶっ壊れた人生の感覚を表し、そのサウンドは 2 つの異なる側面に分割され、それぞれ非常に異なる条件下でレコーディングされた。片側は、広島と東京で分かれ、バンドメンバーが半隔離状態で取り組み、covid-19 パンデミックの長きにわたった緊急事態宣言下でリモートでで録音されました。反対側は、パンデミック直前の 2019 年の台湾ツアー中に録音されたもので、バンドが道中でメイクノイズする自由と生身のエネルギーが音源におさめられている。このアルバムはそれぞれの 2 つの世界に片足ずつ突っ込んでいる作品で、この奇妙な時代に向けて、そのふたつの世界を合わせることで、独特でスリリングな作品にまとまっている。本アルバムはアナログレコードでリリースされ(ダウンロードコード付)、ピンクとパープルの大理石パターンデザインのレコード盤、さらに見開きジャケットには広島のアーティスト、葉朗(HARO WORKS)による mind-bending アートワークが描かれている。収録曲目ONLINE REC. SIDE (A side)• B.A.C.T.E.R.I.A.• クジラ13号• PIX-ME• 天国爆弾TAIPEI REC. SIDE (B side)• Y WAR• LOVE LETTER• Rafflesia arnoldii feat. Kazehito Seki (Live rec at Taipei WALL)
    ¥3,080 (税込)
    盤質:
    • B+
    • B
  • LEAK

    LeakLeek

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    CD CD

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    NO NEW NAGOYA?ユニークスタイルの逸脱パンクが名古屋から登場!2011年に名古屋で結成されたLeakLeek(リークリーク)解散したNormals(ノーマルス)のメンバー前田(ベース・ボーカル)、照手(ヴァイオリン)、6eyes、Nicfitで活動する桑山(ドラム)、同じくNicfitのメンバー、チャーリー(ミュージックソー)、影(セカンドベーシスト)による5人組。This Heat、SPK、23 Skidooなどのポストパンク、エクスペリメンタル・ロック、プロト・インダストリアルのバンドから強い影響を受け奇妙で逸脱した感覚を持つ。本作は、The Velvet UndergroundやAmon Düül IIの狂ったサイケデリア、日本のニューウェーブのぴりぴりとしたエネルギー、No New Yorkの粗削りで手荒なサウンドに触れています。DNAの「Not Moving」のカバーが収録されているのも本アルバムの方向性を示唆している。この度、自主制作のデモCD-Rと6曲入りのEPに続き、東京のインディーズ・レーベルCall And Response Recordsからリリースが決定。松石ゲル(GEL Sound Production, PANICSMILE )がレコーディングを担当。
    ¥1,430 (税込)
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  • GET DOWN/PLASTIC FRONT

    JEBIOTTO / TREEBOY & ARC

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    • CALL AND RESPONSE / JPN / 7"(レコード) / CAR52 / 1007862065 / 2019年03月06日

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    UK × 日本!ニューウェイブ/ポストパンク、スプリット7インチ!JEBIOTTO JEBIOTTOは東京を拠点に活動しているMadca(synth/vocals)、Moririn(drums/electro-pads)、Tutti(guitar)の3人から成るシンセパンクバンド。彼らはポップかつラフでカオスなエナジーを東京アンダーグラウンド音楽シーンの仄暗い地下室から放射しつづけるユニークな集合体だ。楽曲は大胆かつアンセム的なニューウェーブシンセポップであり、ダン・ディーコン、ブロンド・レッドヘッド、ビキニ・キルからの影響が垣間見え、彼らなりにひねらせ、形をくずしたものになっている。その結果、彼らの楽曲は、飛び跳ねたくなるスタジアムロックの鼓動に包まれたアートパンクチューンに仕上がっている。ミニアルバム「Love Song Duet」は2013年にCall And Response Recordsからリリースされ、収録曲「Slow Motion」は数々の音楽ジャーナリストから2017年のベストアルバムの一つとして評価があったCall And Response RecordsのコンピCD「Throw Away Your CDs Go Out To A Show」に提供されたものである。同ミニアルバム収録曲「Get Down」はバンドにとって初めてのバイナルリリースである。TREEBOY & ARC イギリス、リーズの活気あるアンダーグラウンドシーンから突如現れた、Treeboy &Arcは、ジェームズ・ケイ(vocals/bass)、ベン・モーガン(guitar/vocals)、ジョージ・タウンエンド(guitar)、サム・ロビンソン(guitar/synth)、イサック・チューナー(drums)の4人から成るポストパンクバンド。彼らは英国で立て続けにシングルをリリースをし、クラッシュマガジン、ソー・ヤングマガジン、BBCなどのメディアから高評価を得ている。「Plastic Front」はバンドにとって日本初のリリースEP。チャイミングギターリフ、おしせまるドラム、ほとばしるエネルギー、それでいて光と闇を併せ持つ特性は、元祖ポストパンク時代であればジョイ・ディビジョン、マガジン、カメレオン、ゼロ年代以降であればインターポール、アイスエイジ、Vauraのようなバンドを思い起こさせる。 
    ¥1,320 (税込)
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    • CALL AND RESPONSE / JPN / 7"(レコード) / CAR48 / 1008056795 / 2020年01月22日

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    旭川を拠点に活動する「TG.Atlas」、東京を拠点に活動する「illMilliliter」 熱くイノヴェーティヴでインテリジェンスと強烈なフィジカルエネルギーを結合させたような、コンテンポラリー・パンクとエクスペリメンタル・ロックな2組のバンドによるスプリット作品。7インチレコードで発売決定!EP「900%」は、日本で最もアツくイノベーティブ、加えてインテリジェンスと強烈なフィジカルエネルギー結合させたような、コンテンポラリーパンクとエクスペリメンタルロックな2組のバンドがフィーチャーされた作品である。北海道を旭川を拠点に活動するTG.Atlasは既に3つのアルバムをリリースしており、直近は2018年にImpulse Recordsから発売された「Puzzle City」。彼らの楽曲は、言うならば、エクスペリメンタルロックの伝統ともいえるShellac, The Jesus Lizard、This Heatといったサンディエゴ・ハードコアをミックスしたようなカオスなサウンドだ。更に、調子外れで歪んだサウンドとリズムが爆発的な暴動を創造している。2017年12月にCall And Response Recordsからデビューミニアルバム「NEW STANDARD」をリリースした東京カルテットバンド、illMilliliter。TG.Atlasと同様、エクスペリメンタルかる遊び心溢れるillMilliliterのハードコアサウンドは、今にも爆発しそうなタイトでえぐられるようなリズム隊と掴みどころのないギターアレンジメントが特徴だ。
    ¥1,650 (税込)
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  • Ouroboros

    Looprider

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    CD CD

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    東京出身のヘヴィ・ロック・バンドLooprider(ループライダー)による10曲入りのフル・アルバム「Ouroboros(ウロボロス)」がCall And Response Recordsより発売決定!ベースレスの3人編成となったLooprider。その新たなる境地を10曲に納めた今作はストーナーロックを継承した、メロディック・ヘヴィ・ロックを現代の方法論で再構築したサウンドとして仕上がっている。レコーディングは東京・世田谷区のレコーディング・スタジオSTUDIO CHAOSK Inc.で3カ月もの期間をかけて敢行された。エンジニアはSTUDIO CHAOSK Inc.所属のTaka KUBO(主な担当作品はSAIGAN TERROR「Anatomy of Saigan」、Self Deconstruction「WOUNDS」、 BUTCHER ABC「North of Hell」、GUEVNNA「Heart of Evil」など)。ジャケット・デザインはオックスフォード在住のデザイナーChristopher Catterallが担当。
    ¥2,200 (税込)
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  • CD CD

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    日本 x フィリピン、アジアンRIOT GRRRLスプリットEP!THE MALE GAZEフェミニストパンクを牽引する存在として2018年1月にフィリピンで結成された。 ボーカルのMich Dulce、ドラマーの Ristalle Bautista、ギターのYmi CastelとMariah Yonicの4人から成る。The Male Gazeはインディーロックやライオットガールのスピリッツを受け継ぎ、愉快さ、怒り、希望が均等に音に滲み出ており、Sleater KinneyやBikini Killを思い起こさせる。多様性あるクリエイティブバックグラウンドがあることもこのバンドの特徴だ。ボーカルのMich Dulceは Adam Antや Lady Gagaといったセレブリティをクライアントに持つファッションデザイナー、ギターリストのMariah YonicはLGBTをテーマにしたSFショートフィルムのコンペティションで受賞した「The Last Gig on Earth」を監督しており、2018年のシンガポール国際映画祭にてプレミア上映された「Eerie」の脚本も手掛けている。The Male Gazeは音楽、アート、政治をシームレスにつなげたフィールドで活動しているアクティビストの集団である。昨今でも、セクシャルハラスメントのプロテストや女性に安全な場所を提供するプロジェクト実施する活動をサポートしていることでも注 目を集めている。彼女たちはメトロ・マニラ・プライドやバンコク・ビエンナーレでもパフォーマンスを行い、CNNやi-Dマガジン、BBCなど数々のメディアからもフィーチャーされており、彼女たちの曲「Someday」がフィリピンのチャートでTop10入りをした。P-iPLE2015年に東京で結成されたP-iPLEはボーカルのMadoka Kitabeppu、ベースのBav、ギターのMayumi、ドラマーのYossyの4人からなる獰猛でエネルギッシュなパンクバンドである。彼らの楽曲はクラッシュやバズコックスといったクラシックなガレージロックに影響されたものでありながらも、DNAやTeenage Jesus & The Jerksといったノーウェーブのディストーションギターをかき鳴らした荒れ狂ったハードコアサウンドでもある。P-iPLEは「Tension!」イベントのコアアーティストであり、ジャパニーズノイズロック&エクスペリメンタルパンクの新ムーブメントの中心に居て、Melt-BananaやDMBQ、Adrena Adrena(UK)といった国内外で活躍するバンドらとも共演を果たしている。2017年にCall And Responseレーベルよりミニアルバム「Do Do Do A Silly Travel By Bicycle Bicycle」をリリースし、「I Canʼt Speak English」を多くの音楽批評家から2017年の日本のベストアルバムと称賛された2017年のレーベルコンピ「Throw Away Your CDs Go Out To A Show」に提供した。 
    ¥1,320 (税込)
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  • dictionary (handwritten)

    SEA LEVEL

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    CD CD

    売切 注文不可
    モダン世界で疲弊した人々におくる非都市Sci-Fiインディメンバーの関連プロジェクトや別名義が多数存在し、ライブパフォーマンスや音源リリース毎に参加メンバーの組合せや担当楽器が入れ替わる為、今までその全貌を把握する事が難しかったグループだったが、数策のEPリリースを経て約1年の製作期間をかけて完成させた1stフルアルバムが「Call And Response Records」いるリリース。今回リリースされるSEA LEVELのアルバムは制作プロネスの殆どを遠隔での音源データのやり取りで進める手法を取り、作曲/演奏/編集/ミキシングのプロセスをメンバー間で多層にレイヤー処理を施した、不思議な質感の作品に仕上がっている。 
    • 特典終了
    ¥1,980 (税込)
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  • CD CD

    売切 注文不可
    デビュー・ミニ・アルバム『NEW STANDARD』は、FugaziやSlintのようなはりつめた実験的なハードコアサウンドでありながらも、This Heatのようなミニマリストノイズロックをあわせもつサウンドとなっている。さらに言えば、パンクのアグレッシブさとマスロックの完全性の狭間にいるようで、PanicsmileやThe Act We Actのような日本のアンダーグラウンドアクトとも比較して聴いてみたくなるような楽曲だ。この6曲に収められているのはインテリジェンスとエナジーだ。illMilliliterを聴けば、数々の日本の新しいバンドの中で類稀な存在であることが分かるだろう。(インフォメーションより)
    ¥1,100 (税込)
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  • CASSETTE STORE DAY 10.08.2016

    その他 その他

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    東京を拠点に活動するポストハードコアバンド、Tropical Deathのデビュー作EP。 ex-the mornings/henrytennis/LOOPRIDERなどでも活動する多国籍のメンバーが集結して作られた今回のアルバムは、生まれも育ちも違いながら、同じ音楽に影響を受けた彼らのエッセンスをふんだんに散りばめた作品となっている。FugaziやQ and Not Uなどのプリミティブ&ダンサブルな Dischord直系の硬質サウンドを彼らなりの解釈でトロピカルに仕上げた前半は、自然と身体が動き出すようなディスコ・ハードコア。後半ではスローダウンしていきつつも、2000年代以降のUSローファイを感じさせるラフでナイーブな「泣きメロ」インディーロックで魅せる。メロディと不協和音、リズムが融合した本作は、ディスコパンクファンからオルタナファンまでを鷲掴みにすることまちがいなし!全4曲収録、限定200本の本作品はカセットカバーをスライドさせるとパンツの色柄が変わる、異色の特殊パッケージ仕様となっている。録音とミックスはGraeme Mick、マスタリングはGOK SOUNDの近藤祥昭が担当。
    ¥1,100 (税込)
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  • 【CASSETTE STORE DAY 2017】

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    温故知新なローファイ・ポップ& ロック!!全5曲入りの意欲作EP、ダウンロードコード付き /  200 本限定 / カセットで登場!東京を拠点に活動する多国籍ローファイ・インディーロックバンド、Tropical Death の2nd EP が発売決定!前作から約1年ぶりとなる本作品は、インディー精神たっぷりの、遊び心が爆発した一枚に仕上がっている。ポップで気だるいメロディーの中に懐かしさと新しさが絶妙なバランスで共存。ゆるい激しさとリバーブが、どこか甘酸っぱい夏っぽさを感じさせ、ココロの隙間にジワジワと入り込んでくる。Pavement、 thee oh sees、WAVVES、Shellac 好きにもオススメ!録音とミックスはGraeme Mick、マスタリングは矢内 康公( キング関口台スタジオ)。全5 曲収録、CALL AND RESPONSE RECORDS より限定200 本の発売となる。※ダウンロードコード付き【収録曲】1.Modern Maze2.Tropical Secrets3.Tribal4.So Wet5.Summer of Sin※A 面・B 面ともに同じ曲が収録されています。2014 年に結成、東京・中央線沿線を拠点に活動する。ポストハードコア、サーフロック、ディスコパンク等を独自の解釈で奏でる4ピースロックバンド。日本人2名とアメリカ人2名のメンバーが生み出すサウンドは、そこはかとなくトロピカルで良き古き90 年代のUS インディーの空気を醸し出す。Eugene Roussin(vo, guitar, keytar) / Sean McGee(drums) / 中川真吾(bass) / 茂木貴史(guitar)
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