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複数の楽器とフィールド・レコーディングを織り込むなど、多重録音による綿密なスタジオワークによる新たな音世界。
- ROUND WOUND RECORDS / JPN / CD / RW004 / 1009038077 / 2025年05月14日
売切 注文不可野村誠のベースに、山﨑巌がドラムスに加え、複数の楽器とフィールド・レコーディングを織り込むなど、多重録音による綿密なスタジオワークによる新たな音世界。 Part1から7までの7つの編成からなる組曲「Place To Go」と、昨今の世界情勢を鑑み、「Walk To A Safe Place」は、平和を願うメッセージを込めた。 二人の個性が見事に融合し、ノンジャンルのオリジナルな音楽性と、既存の枠にとらわれない「サウンド・音」を探求した作品となった。◆山﨑巌 Iwao Yamazakiドラマー、サウンドデザイナー、音響スタジオ「atelier himawari」主宰。1990年代、Ghost, Overhang Partyなどのバンドにドラマーとして参加。Damon and Naomiなど、海外アーティストとの交流も多い。2007年に映像制作集団 「空族」に合流。映画「サウダーヂ」、「バンコクナイツ」など、空族映画の全ての作品で、録音・サウンドデザインを担当している。近年もフィールド・レコーディングからバンドサウンドまで、既存の枠にとらわれない「音」を探求している。Discography1992 GHOST [Second Time Around] (Drag City/CD)1993 OVERHANG PARTY [1] (Overhang Party/CD)1994 OVERHANG PARTY [2] (Pataphysique Records/CD)1995 OVERHANG PARTY [Live at Show Boat 8/22 1994] (Pataphysique Records/CD)1996 GHOST [Lama Rabi Rabi] (Drag City/CD)1998 OVERHANG PARTY [4] (Pataphysique Records/CD)1999 OUT TO LUNCH [Speakers] (Captain Trip Records/CD)2000 OVERHANG PARTY [Otherside Of] (Pataphysique Records/CD)2008 ZAHITA [OFF HIGHWAY 20] (atelier himawari/CD)2010 20 GUILDERS [20 GUILDERS] (Gyuune Cassette/CD)2014 SURI YAMUHI AND THE BABYLON BAND [Babylon Band] (SURI YAMUHI/CD)2019 SURI YAMUHI AND THE BABYLON BAND [虹色の模様] (boid/CD)◆野村 誠 Makoto Nomura1981年~85年、東京のパンク/ニューウェイヴシーンで活動、テレグラフレコードからアルバム「Soft Type」などを発表した、PABLO PICASSOのリーダーでベーシスト。その後、ソロ・ユニットPABLOとして、1986年~1988年まで流動的にメンバーを変えながら活動。後に、この音源は2008年、Round Wound Recordsより、アルバム PABLO「ESCAPE/LIVE 1986-1988」として発表。2009年、1988年を最後にシーンから遠ざかること21年、Ghost、Overhang Partyなどに参加したドラマーの山﨑厳と共に、新宿ロフトでのイベント「Drive to 2010」に出演、これを契機に音楽活動を再開する。2011年 テレグラフレコードから発売されたアルバム1枚、シングル2枚に未発表ライブ音源を加えた完全版「types 1981-1985」がディスクユニオンからリリースされる。2014年 エレクトリック・ベースギターのみで制作されたソロ・アルバム「THE DRAWING OF R」を発表。2018年 前作「THE DRAWING OF R」と同様のコンセプトのもとに、対になる(Yin & Yang 陰と陽)作品、「FLAT:」を発表。Discography1981 PABLO PICASSO [紫外線/Not Movin'] (Telegraph Recoerds/EP)1983 PABLO PICASSO [Soft Type] (Telegraph Recoerds/LP)CASE OF TELEGRAPH - PRODUCT 1 (Telegraph Recoerds/Omnibus LP)1985 PABLO PICASSO [Motion Hits/Live!] (Telegraph Recoerds/EP)2008 PABLO [Escape/Live 1986-1988] (Round Wound Records/CD)2014 MAKOTO NOMURA [The Drawing Of R] (Round Wound Records/CD)2018 MAKOTO NOMURA [FLAT:] (Round Wound Records/CD)Reissue1991 PABLO PICASSO [Soft Type] (Wax Records/Tokuma Japan CD)2003 GET THE PUNK - J PUNK&NEW WAVE 1972~1991 (Teichiku Entertainment/Omnibus CD)2011 PABLO PICASSO [types/1981-1985] (Disc Union/CD)CASE OF TELEGRAPH - PRODUCT DX (Disc Union/CD)-IWAO YAMAZAKI & MAKOTO NOMURASAFE PLACE1. Place To Go1. Part I 3:502. Part II 2:543. Part III 6:314. Part IV 4:285. Part V 3:236. Part VI 1:557. Part VII 3:272. Walk To A Safe Place 6:27Iwao Yamazaki: Drums, Guitars, Mandolin, Keyboards, Percussion and Field RecordingsMakoto Nomura: BassProduced by Makoto Nomura & Iwao YamazakiAll compositions by Makoto Nomura & Iwao YamazakiRecorded and mixed by Iwao Yamazaki at atelier himawari, 2023-2024Art Derection: Makoto Nomura & Iwao YamazakiDesign: Hiroshi EnomotoPhotography: Iwao YamazakiPaintings by Yoshinori Kitago "月がとっても青いから遠回りして帰ろう" 1984¥2,000 (税込)ご注文できません -
- ROUND WOUND RECORDS / JPN / CD / RW003 / 1007822691 / 2018年12月18日
売切 注文不可エレクトリック・ベースギターのみのソロによって、全く新しい表現方法・サウンドにより、オリジナリティと創造性を追求した、2014年のアルバム「THE DRAWING OF R」は、全7曲のうち、3曲から構成される組曲「R」を軸とし、アートの表現ツールとしての音、それはコンテンポラリー・アートかの如き、「いかに音楽的なアプローチではないところから始めるか」の構想のもとにスタートし、山崎厳が運営するスタジオ「Atelier Himawari」にて約2年半にわたり、半ば山崎との共同作業によって制作された。そのサウンドはタイトル「THE DRAWING OF R」とあるように、まさに、ベースギターという筆で繊細に描写された、サウンド・アート/サウンド・コラージュとも言うべきものであった。あえてエレクトリック・ベースギターだけの単一楽器のみ、一切のオーバーダブ、エフェクトなしでの挑戦であり、「エレクトリック・ベースギター」という楽器のもう1つの側面を見出し、"another side of the bass guitar" 表現のツールとしてのベースギター、その可能性を探るコンテンポラリー・アートである。「THE DRAWING OF R」から、4年5 ヵ月、アルバム「FLAT:」は、全7曲のうち、5曲から構成される組曲「FLAT:」を軸とし、「THE DRAWING OF R」と同様のコンセプトのもとに、対になる(Yin & Yang 陰と陽)作品である。これにより、このプロジェクトは完結する。それは、演奏者の高い精神性と情感やフィジカルコンディションを反映させた、いわゆるニューエイジ・ヒーリングミュージックとは安易に比較することができない、一線を期する、ミニマリズム(ミニマルアート)によるオーガニックサウンド(アート)である。 --- ひとつの音だけで表現が可能であれば、---東洋の寺社、西洋の教会など宗教施設で1つに象徴としての「鐘・ベル」それを寺院の梵鐘とするならば、その音のヴァイブレーション、残響、行間にこそ、表面的ではない精神的な部分での東洋的・日本的なもの、表現、真意があるのかもしれない。ROUND WOUND¥2,037 (税込)ご注文できません -
- ROUND WOUND RECORDS / JPN / CD / RW002 / 1006345075 / 2014年07月23日
売切 注文不可PABLO PICASSOのリーダーでベーシスト野村誠は、1988年を最後にシーンから遠ざかること21年。2009年 新宿ロフトでのイベント「Drive to 2010」に、初期のMarble Sheep、Ghost、Overhang Partyなどに参加したドラマーの山崎厳と共に出演、これを契機に音楽活動を再開する。そしてここから、このアルバムを制作することに至る。PABLO PICASSOのフリクションの影響下にあったサウンド、その後のソロ・プロジェクトPABLOでの、さまざまな要素をミックスした本来の意味でのフュージョン・サウンド。そして今回、ベースギターのみのソロによって、さらにそのオリジナリティと創造性を追求し、「Drive to 2010」で自らサブタイトル「New Era/Sound Collage」と冠したように、全く新しい表現方法・サウンドで復活した。アルバム「THE DRAWING OF R」は、アートの表現ツールとしての音、それはコンテンポラリー・アートかの如き、「いかに音楽的なアプローチではないところから始めるか」の構想のもとにスタートし、山崎厳が運営するスタジオ「Atelier Himawari」にて約2年半にわたり、半ば山崎との共同作業によって制作された。そのサウンドはタイトル「THE DRAWING OF R」とあるように、まさに、ベースギターという筆で繊細に描写された、サウンド・アート/サウンド・コラージュとも言うべきものだ。あえてベースギターだけの単一楽器のみ、一切のオーバーダブ、エフェクトなしでの挑戦であり、「エレクトリック・ベースギター」という楽器のもう1つの側面を見出し、"another side of the bass guitar" 表現のツールとしてのベースギター、その可能性を探るものであった。この作品により、野村誠は新たな扉を開けた。野村 誠 Makoto Nomura:1981年~85年、東京のパンク/ニューウェイヴシーンで活動、テレグラフレコードからアルバム「Soft Type」などを発表した、PABLO PICASSOのリーダーでベーシスト。その後、ソロ・ユニットPABLOとして、1986年~1988年まで流動的にメンバーを変えながら活動。後に、この音源は2008年、Round Wound Recordsより、アルバム PABLO「Escape/Live 1986-1988」として発表。2009年 新宿ロフトでのイベント「Drive to 2010」出演を契機に音楽活動を再開する。2011年 テレグラフレコードから発売されたアルバム1枚、シングル2枚に未発表ライブ音源を加えた完全版「types 1981-1985」がディスクユニオンからリリースされる。round woundofficial website: http://www.roundwound.com/MAKOTO NOMURAofficial website: http://www.makotonomura.com/EATERofficial website: http://www.eater.co.jp/¥2,037 (税込)ご注文できません -
- ROUND WOUND RECORDS / JPN / CD / 1000172620 / 2008年07月18日
売切 注文不可1981年に結成され、東京のパンク/ニューウェイヴシーンで活動、インディペンデント・レーベルのテレグラフレコードからアルバム「Soft Type」などを発表して、高い評価を受けたPABLO PICASSOが1985年に解散。その後、リーダーでベーシストのMakoto Nomuraがソロ・プロジェクトとして、1986年~1988年まで流動的にメンバーを変えて活動したユニットがPABLOである。参加したメンバーは、塚田嗣人(沢村満のMich Live、立花ハジメ、Shi-Shonen、ソフトバレエなど)、木原ケンジロ(ばちかぶり、Nubile)、清水 丈 (Pablo Picasso)、小塚昌由 (Pablo Picasso)、Nao-Ken(コンクリーツ)、セリガノ(フリクション)、久野弘恵(あけぼの印)など多岐にわたる。東京ロッカーズ~フリクションの影響下にあったPABLO PICASSOのサウンドから一転し、参加メンバーからもわかるように、多様な音楽性を取り込んだ、ジャンルに収まらないオリジナリティ溢れるサウンドが展開されている。1970年代 Miles Davisのエレクトリック・サウンドから始まり、Rock, Jazz, Funkなど多様なジャンルを巻き込んだフュージョン・サウンド=ボーダーレス・ミュージック。1980年代にはニューヨークでMaterialやThe Golden Palominos(Bill Laswell, Anton Fierら)によって、New Wave、Hip Hopなど、さらに多彩な要素を加え先鋭的に展開された。同時期、東京でもこの様なアクションが展開されていた。このCDは塚田嗣人(g)が加わった、後期:1987年後半~1988年初めの音源6曲と、最初期:1986年の1曲をライブ録音などから編集したものである。最初期の1986年の曲では、セリガノ(フリクション)がライブ・ダブ・ミキシングを行っている。¥1,528 (税込)ご注文できません
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