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- オルターポップ / JPN / CD / FCPCD3334 / 1008022474 / 2019年11月10日
売切 注文不可※4CD / 帯付き国内盤仕様ビギンとジャズ、カリブ海文化圏から生まれた二つのクレオール音楽を一つに。カリブ海に浮かぶグアドループ島出身の伝説のジャズ・ピアニスト、アラン・ジャン=マリーが20年以上(1992~2013)に渡るライフワークとして取り組んできた"ビギン・リフレクションズ”のプロジェクト5枚のアルバムが一つのアルバム(4CD)にまとめられました!伝説のアラン・ジャン=マリーなくして真のジャズは語れないでしょう。希な感性と誠実さ溢れるテクニックに恵まれたピアニストであり、ジャズ・ファンはもちろんのことジャズ・ミュージシャンからも高い評価を得ています。"ビギン・リフレクションズ”のプロジェクトは彼のライフワークであり、フレンチ・カリブの偉大なプロデューサーであるエリック・シアーと21年(1992~2013)の長きに渡る冒険の旅として5枚のアルバムを発売し、ここにそれが4枚のCDとして初めて集められました。この途方もない5枚の屏風絵のような作品で、アランはビギンとジャズという同じカリブ海の文化圏から生まれた二つのクレオール音楽の橋渡しとなっています。アランは"Biguine Wabap ビギン・ワバップ"の創始者であるAl Lirvat アル・リルヴァとRobert Mavounzy ロベルト・マヴーンズィらの作品を追求し更新する努力をしてきました。彼らの作品に彼自身が再解釈をもたらす事で、アラン・ジャン=マリーは"カリビアン・ジャズ"を新たな高みへと導きました。これはその記念碑です。(オーギュスタン・ボンドゥー/パトリック・フレモー)【アラン・ジャン=マリー】カリブ海に浮かぶグアドループ島出身のアラン・ジャン=マリー(1945年生)は、カリブ海を代表するピアニストであると同時に、1970年代からはパリでジャズ・ピアニストとして、そうそうたるジャズ・ミュージシャンたちと共演、また自らのトリオを率いて活躍した。80年代半ばから始まったバルネ・ウィランとの共演は彼が亡くなるまで続いた。1992年に発表した彼にビバップと同じように大きな影響を与えたbiguine(ビギン)に焦点を当てたアルバム『ビギン・リフレクションズ』(FCPCD-6314)から始まった20年以上に渡る<ビギン・リフレクションズ>のプロジェクトでは、5枚のアルバムが発売された。2019年にはベーシストのパトリス・カラティーニと同郷出身のパーカッショニストのロジェ・ラスパイユと40年以上に渡る友情関係から生まれたアルバム『トロピカル・ジャズ・トリオ』(FCPCD-5333)を発売している。Biguine ReflectionsAlain Jean-Marie (p), Eric Vinceno (b), Serge Marne(dm) Biguine Reflections II, III, IV & V Alain Jean-Marie (p), Eric Vinceno (b), Jean-Claude Montredon (dm)"Biguine Reflections"(1992) DISC 1 "Biguine reflections II"(1996) DISC 2 "Biguine reflections III « Sérénade »"(1998) DISC 2の9からDISC3の8まで "Biguine reflections IV « Délirio »"(2000) DISC 3の9からDISC4の4まで "Biguine reflections V « Tropical Blues »"(2013) DISC 4の5から17まで¥3,520 (税込)ご注文できません -
- オルターポップ / JPN / CD / FCPCD-5335 / 1008056301 / 2020年01月12日
売切 注文不可日本語解説:海老原政彦 地域: カリブ海/グアドループ ★抵抗の太鼓、自由の太鼓。カリブ海に浮かぶグアドループ島の伝統音楽グウォ・カのマスター登場! 待望の音源が遂に復刻。彼の音楽を聴かずしてカリブ海音楽は語れない。★まさに待望の編集盤! カリブ海に浮かぶグアドループ島の伝統音楽グウォ・カのマスターであるエリックの声と太鼓は、何ものにも囚われることなく、人々の戦い、喜び、記憶、そして欲望が渦巻くカリブ海の複雑な歴史に根差している。ポエトリー・リーディングからグゥオ・カ風スピリチュアル・ジャズ、ハードなパーカッション・アンサンブルそしてズーク・アレンジ曲など、様々な音楽要素がミックスされた、まさに全てが混じり合う”クレオールなグルーヴ世界”への扉を開く!「彼はサックスやキーボード、ギターなどとグウォ・カの音楽をミックスさせた。エリックはそうすることによって、ジョン・コルトレーンやマービン・ゲイが生み出した音楽と同じように、グウォ・カをグアドループの人々に楽しんでもらいたかった。」 ベルトラン・ディカール▶フランスのメディアでも紹介!◀★「カリブ海の文化、そして音楽であるグウォ・カを象徴するアーティスト」(仏 ル・モンド紙)★「エリック・コザックの多彩な経歴へのオマージュでもある、これは初めての編集盤」(仏 リベラシオン紙)¥2,530 (税込)ご注文できません -
カリブ海はグアドループ出身のピアニスト、アラン・ジャン・マリーによるトリオ作品
- オルターポップ / JPN / CD / FCPCD5333 / 1008006814 / 2019年10月13日
売切 注文不可<フランスのメディアが大絶賛!>才能溢れる、優れた感度を持つ3人のミュージシャンが、スウィングたる最強のスウィングを表現している…。 (Le Monde) 彼らのレパートリーは感性の驚異であり、ジャズのカリブ海の要素を、誇張することなく、正確さを持って強調しています。(Télerama) 数年前から、彼らは愛する音楽のアフリカン・ルーツに情熱を注いでいて、トリオとして演奏する機会が増えている。設立されたばかりのFrench Paradoxレーベルとの出会いが、彼らにアルバムを録音を促しました。 (Elektrik Bamboo) 遂に、トロピカル・ジャズ・トリオがアルバムをリリースします。さまざまなアンサンブルで40年間にわって共演してきたにも関わらず、3人の仲間はそれを証明するものがありません。証拠が必要でした。アルバムには、グループ名以外のタイトルはありません。 トロピカル・ジャズ・トリオだけです。 (Le jars jase jazz) アルバム『トロピカル・ジャズ・トリオ』では、"音楽のシンプルな楽しさ"によって、アラン・ジャン=マリーの永遠のジャズテーマと魅惑的な作品を強調されています。(Jazz Nick Names) カリブ海に浮かぶグアドループ出身の伝説のピアニスト、アラン・ジャン=マリー、同じくグアドループ出身の凄腕パーカッショニストのロジェ・ラスパイユ、そして数々のセッションを支えてきたパトリス・カラティーニという三人の長年に渡る共演、そして音楽への飽くなき探究心から生まれた、トロピカルなジャズ。<br>ジャズの故郷とも言えるカリブ海へようこそ!彼らのオリジナル曲の素晴らしさはもちろんだが、デューク・エリントン、ホレス・シルヴァーらのトロピカルなジャズ曲のカヴァーや、チャップリンの「ライムライト」の見事なトロピカル・アレンジ・カヴァー、そしてセルジュ・ゲンズブールの「コーヒー色」とシャンソンの名曲「さくらんぼの実る頃」まで、たった3日間で録音されたとは思えない充実した内容。40年以上に渡っていろいろな形で共同作業を行って来た3人だからこそ成し得た、究極の"トロピカル・ジャズ"がここにある。アラン・ジャン=マリー(p)ロジェ・ラスパイユ(per)パトリス・カラティーニ(b)¥2,530 (税込)ご注文できません -
国内盤CD
- オルターポップ / JPN / CD / AFPCD-36362 / 1007827098 / 2018年12月29日
売切 注文不可4人のフレンチ・ジャズメンのガレージ・プロジェクトに、アディス・アベバのカリスマ的シンガー ASNAKE GEBREYES を筆頭に、4人のフレンチ・ジャズメンによる5人組 UKANDANZ 最新作。2012年にデビューし、瞬く間に現行エチオピアン・オルタナ・ロック・シーンの頂点に君臨するまでに大成長を遂げた。ますますの期待高まる中リリースされる3枚目のフルアルバム、ロックをも通過した力強いエチオジャズに、エチオピア特有の演歌にも通ずるコブシを持った ASNAKE GEBREYES のボーカルは、いぶし銀に輝くばかり。ファン悶絶の9曲が収録!!輸入盤LPはこちらhttps://diskunion.net/latin/ct/detail/1007813923輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/latin/ct/detail/1007823990国内盤CDはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245706035¥2,750 (税込)ご注文できません -
- オルターポップ / JPN / CD / ERPCD55919 / 1007795150 / 2018年11月11日
売切 注文不可ジプシー・スウィング・ジャズの名盤! 蘇るジャンゴとグラッペリのエッセンス! 新フランス・ホット・クラブ五重奏団、1998年リリース作品xがリイシュー!!¥2,530 (税込)ご注文できません -
- オルターポップ / JPN / CD / ERPCD5942 / 1007795152 / 2018年11月11日
売切 注文不可ロマーヌ(g) とストーケロ・ローゼンバーグ(g)。ジャンゴに最も近く、そしてジャンゴから最も自由な2000年リリース作品がリイシュー!! 心地良くも刺激的なアンサンブルです。■ロマーヌ(g)ストーケロ・ローゼンバーグ(g)¥2,530 (税込)ご注文できません -
国内仕様CD
- オルターポップ / JPN / CD / AFPCD-36361 / 1007812319 / 2018年12月02日
売切 注文不可来日経験もあり、2012年に結成したフランスを拠点に活動する70'sマナーなアフロファンクバンドVAUDOU GAME。先日発売された7inchも収録した久々のフルアルバム。アフロ・ファンク!!VAUDOU GAMEを率いる西アフリカのトーゴ共和国出身のピーター・ソロ自身が、トーゴのヴードゥー教の熱心な信奉者で、寺院の儀礼では、彼がパーカッションを担当していたんだとか。OTODI by VAUDOU GAMENo one had been through those doors in years. Unchanged, seemingly untouched, just a Guard watching over it, one wondered whether the place would ever see the light of day again. Built in the 70s by Scotch, there were only twenty such places in the entire world. Twenty studios, all identical. Most had undergone a digital makeover in the 80s, but not this one; situated in Lomé, this studio had stayed true to its original form. Silent and uninhabited but waiting for one thing, and one thing only: for the sacred fire to be lit once again. That of the Togolese Recording Office, is studio OTODI for those in the know. Through thick layers of dust, the console was vibrating still, impatient to be turned on and spurt out the sound so unique to analog. That sound is what Peter Solo and his band Vaudou Game came to seek out.The original vibrations of Lomé’s sound, resonating within the studio space, an undercurrent pulsing within the walls, the floor, and the entire atmosphere. A presence at once electrical and mystical sourced through the amps that had never really gone cold, despite the deep sleep that they had been forced into. In taking over the studio’s 3000 square feet, enough to house a full orchestra, Vaudou Game had the space necessary to conjure the spirits of voodoo, those very spirits who watch over men and nature, and with whom Peter converses every day.For the most authentic of frequencies to fully imbibe this third album, Peter Solo entrusted the rhythmic section to a Togolese bass and drum duo, putting the groove in the expert hands of those versed in feeling and a type of musicianship that you can’t learn in any school. This was also a way to put OTODI on the path of a more heavily hued funk sound, the backbone of which maintains flexibility and agility when moving over to highlife, straightens out when enhanced with frequent guest Roger Damawuzan’s James Brown type screams, and softens when making the way for strings. Snaking and undulating when a chorus of Togolese women takes over, guiding it towards a slow, hypnotic trance. Up until now, Vaudou Game had maintained their connection to Togo from their base in France. This time, recording the entire album in Lomé at OTODI with local musicians, Peter Solo drew the voodoo fluid directly from the source, once again using only Togolese scales to make his guitar sing, his strings acting as channels between listeners and deities…¥2,750 (税込)ご注文できません -
- オルターポップ / JPN / CD / AFPCD36360 / 1007698197 / 2018年06月17日
売切 注文不可今、音楽が熱く燃えている南アフリカの”アフロサイケデリック”な未体験音楽! パーカッションとベースとヴォーカルだけで繰り広げられる、スピリチュアルなグルーヴ!!★ Bantu Continua Uhuru Consciousness、略してBCUC。Bantuとはサハラ砂漠以南のブラック・アフリカ一帯に広く分布するバントゥー語群を意味し、Uhuruはスワヒリ語で自由を意味するところから「バントゥー系民族の自由意識連続体」とでも訳する事が出来る。★ 2004年頃からソウェトにある船舶コンテナを改造した公共レストランでリハーサルを重ねつつ、2016年に初のアルバム『Our Truth』を発表、そして今回の『Emakhosini エマコシニ』が2ndアルバムとなる。★ 2台のバス・ドラム(大太鼓)を絡めた強靭な打楽器アンサンブルに、縦横無尽に動くエレキ・ベース、そしてエモーショナルなポエトリー調の男性ボーカルとソウルフルな女性コーラスが1曲20分近くに及ぶ長尺で展開する独自の音世界を展開。★ エレキ・ギター奏者がバッキングに加わっていた時期もあり、変遷を重ねながら2013年に現在の3名のフロントマン+3名の打楽器奏者にベースが加わった7人編成のスタイルに行き着く。彼らが音楽的なルーツとしているのは、最近亡くなった南アフリカの伝説的ジャズ・ギタリストとして知られるフィリップ・タバネ(1934 - 2018)や、70年代には渡英してジャブラを結成したドラマーのジュリアン・バフラらが確立したマロンボ(Malombo)と呼ばれる音楽。★ 彼らのサウンドはそのマロンボにヒップホップ、パンク、ロック、ジャズなどをミックスさせ、”土着的ハードコア”とでも呼ばれるサウンドを作りあげた。彼ら自身は自分たちのサウンドを、“アフロサイケデリック”または“アフリカングングング(Africangungungu)”と呼んでいる。「人民のための人民による人民との音楽」- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
来日記念盤
- オルターポップ / JPN / CD / AFPCD-36359 / 1007698199 / 2018年06月22日
売切 注文不可★元々複数の文化が混ざったレユニオン島というと、速めのテンポで奏でられる8分の6拍子で軽やかに弾む「マロヤ」のビートを連想します。ランディゴはそれをベースにしながら、曲によってルーツ・レゲェやハイチの音楽を思わせるところもあったり、西アフリカの影響が感じられるところがあったり、ソウルやロックも視野に入っていることが分かる箇所があったり、聞けば聞くほど細かなニュアンスが聞こえてきます。今年の夏一際楽しみなライヴが一つ増えました。ー ピーター・バラカン- 試聴可能
¥2,750 (税込)盤質:- A
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- オルターポップ / JPN / CD / ERPCD16031 / 1007358775 / 2017年04月02日
売切 注文不可キュービズム的ジャズの楽しみ。"fjazz" シリーズ第一弾は、アフリカに起源があると言われるヴィブラフォンの魅力と可能性を追求して生まれた、心地良くも刺激的なアルバム。★ヴィブラフォンの心地良い音色が描き出す、ヴィブラフォンの過去・現在・未来。3つのパートから構成されているこのアルバムは、聴く人のTPOに応じて自由に愉しむ事も出来ます。BGMとして、クールなジャズ・アルバムとして、そしてモダンなインスト・アルバムとして、お好みのスタイルでどうぞ。★私はこのアルバムを3つのパートで構成しました。それぞれが、それぞれの美しさと魅力を持っています。最初のパート"Yesteryear Vibes"(1~6)は、Lionel Hampton、Red Norvo、Milt JacksonまたはVictor Feldmanのような歴史的なビブラフォン奏者のオマージュです。古き良き時代の懐かしいビブラフォン奏者たちです。取りあげた曲も、誰もが知っているスタンダード曲が中心です。★セカンド・パート(10~13)は、私が作曲したポップな雰囲気の曲による三部作になっています。★サード・パートとなる"Ethereal Vibes"(14~18)では、より「モダン」な曲に取り組んでみました。14(Mike Stern作曲)やChick Coreaの18では、まさに軽く、ふわふわと漂うなヴィブラフォンの音色が楽しめると思います。バンドメンバーそれぞれの短いソロもフィーチャーしながら、より開かれたアンサンブルです。私がこのアンサンブルを"Ethereal Vibes"と呼ぶ理由はそこにあります。まるで空気のように存在し、聴く人の周りを漂うエーテルのような音楽。ヴィブラフォンが奏でる音楽だからこそ、可能になったアンサンブルです。そしてこのアルバムによって、ヴィブラフォンがより現代的な曲も演奏出来る事を知って貰えると思います。【ジャン=ミシェル・ダヴィ Jean-Michel Davis】ボストンのバークリー音楽院で音楽を学んだ後、多くのジャズはもちろんの事、ポップ・ミュージックやラシック、さらにはコンテンポラリー・ミュージックなどでパーカッショニスト、ドラマーそしてヴィブラフォン奏者としてニューヨークやサンフランシスチコで活動。その後フランスへ戻り、アンリ・サルヴァドールのバンマスとしても知られるドミニク・クラヴィックと鬼才イラストレーターのロバート・クラムが結成したレ・プリミティフ・デュ・フュチュールに参加して、世界各国をツアー。またアコーディオン奏者のダニエル・コランと、ノベルティ・フォックスというモダン軽音楽ユニットでも活動。バーナード・マーチのブロードウェイ・ミュージカル・カンパニーのツアーに参加して来日した事もある。ValMaubuée Music Conservatioryで教鞭をと一方で、ジャズにおけるヴィブラフォンの研究者としても知られ、ヴィブラフォンのメソッド本も執筆している。(新譜案内より)- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- オルターポップ / JPN / CD / ERPCD16034 / 1007393893 / 2017年05月14日
売切 注文不可フランスはブルターニュ地方のフルート奏者ジャン=リュック・トマ、アフリカのニジェールを代表するヤクバ・ムムニとブバカル・スレインマンの3人で結成されたSERENDOU。ブラジルのパンデイロも加わるなど、音色と、そしてブルターニュやニジェールの新緑の濃さまでも伝わってきそうな”美しい音楽”。Serendou / Zinder / Aikin Yara from Studio le Rocher on Vimeo.- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- オルターポップ / JPN / CD / AFPCD36358 / 1007327895 / 2017年02月19日
売切 注文不可★ムラトゥ・アスタツケと並ぶエチオ・ポップのゴッドファーザーが、齢70を超えて仏エチオ・ジャズ&グルーヴの雄アカレ・フーベと新録アルバムを発売!★1960年代英国に「スウィンギング・ロンドン」があったように、かの地エチオピアには「スウィンギング・アジス」がありました。その時代にピアニスト、作曲家、編曲家そして歌手として八面六臂の活躍をしていたギルマが、約40年の時を超えて、アカレ・フーベのサポートを得て復活!これは一つの事件であり、奇跡と言えるでしょう。★生年不詳アディス・アベバ生れギルマ・ベイェネ(70 歳?)は、「スウィンギング・アジス」と呼ばれた60 年代後半に、トップスター歌手のアレマイユ・エシェテのピアニスト/作曲家/バンドマスターとなり双頭バンド「アレム=ギルマ・バンド」を率いてアディスの夜を席巻。★作曲家として60 数曲を発表し、国内ではエチオ・ジャズの帝王ムラトゥ・アスタツケの凌ぐ人気のピアニスト/アレンジャーだった。しかしメンギスツの軍事クーデターの後、1981 年アメリカ公演旅行に出かけたベイエネは、そのままアメリカ西海岸に亡命。そこから長い間音楽と縁のない生活(ガソリンスタンドやレストランで働いていた)が続いた。★そしてエチオピア帰国後、エチオピーク・シリーズのエグゼクティブプロデューサーであるフランシス・ファルセトのサポートなどもあり、少しずつ音楽に復帰してきたギルマはフランスのエチオ・ジャズ&グルーヴ楽団アカレ・フーベと出会い、新しいアルバムを制作する事になる。ギルマ・ベイエネの老いて味を増したヴォーカルとエチオ・ジャズモードのピアノ。そして今や百戦錬磨のアカレ・フーベの共演をフランシス・ファルセト自身が音楽監督となって制作した、世代を超えた個性のぶつかり合いとリスペクトから生まれたのが、このアルバム。★独学で音楽をマスターしたギルマは、ムラトゥとは違って欧米のポップ音楽の要素を取り入れた、シンプルながらも印象的なエチオ・ポップを次々と生み出し、まさに時代の寵児として活躍していた。しかし亡命生活などもあり、現在彼が果たした革新的な役割については忘れ去れてしまっているという。このアルバムは、まさにギルマがエチオピア音楽に残した功績と、あらたな旅立ちを記した”復活”のアルバムとなる!- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- オルターポップ / JPN / CD / ERPCD15030 / 1007178106 / 2016年10月06日
売切 注文不可FRANCE/ ★京都音楽博覧会2016出演決定!個性派シンガー・ソングライター、テテ3年振りのアルバム!ブルーズやフォークのエッセンスが散りばめられた、人生の新たな一歩を、踏み出す勇気を与えてくれるアルバム。▼ピエロ・リュネールはアルノルト・シェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」をふまえていて、原題にあるクロニックとは「日々起きること」を意味します。▼アルバム全体の流れとしては、これまでの人生を振り返り、これまでやってきたことが意味がないように思え、実際いま自分が「ペルソナ・ノン・グラータ=歓迎されない人」2になって、社会からお払い箱になってしまっているし、才能も枯竭してしまった。そして自己分裂して、自分の中のピエロ・リュネールを失くしてしまった。▼でも、その不安定な葛藤を乗り越えて、もう一度新しい作品を作ってみよう、今は愛する人がいる。だからこそこれからの人生をもう一度踏み出そう。▼テテはこれまでの半生を振り返り、これからの人生の新たな一歩を踏み出すための思いを、このアルバムに記しました。■テテがブルーズに深い造詣と憧れを持っていることは良く知られていますが、ここ数年はギターをオープンチュニーングに変え、さらに自由で深みのあるアクースティック・サウンドへと変化しています。今回はさらにグレッチのリゾネーター式ギターも弾きこなし、誰にも真似の出来ない、力強く、そしてニュアンスに富んだアクースティック・サウンドが心に染みこんできます。旅から旅へ、ミシシッピ・デルタから名も無き土地まで、テテの音楽はまるで人生の道標のようです。- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
国内盤
- オルターポップ / JPN / CD / FCPCD-6330 / 1007104457 / 2016年06月19日
売切 注文不可1967年に端を発するグアドループ産カリビアン・ファンク楽団、ヴィキングス・デ・ラ・グアドループ復活のニュー・リリース。ビギン、コンパ、ズークを素材に個性的なアレンジで表現したカリビアン・ルーツ・ミクスチャー。コートジボアール人歌手アムデ・ピエールが参加。輸入盤でLPもあります- ベストアルバム
- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
MAHAMOUD AHMED & EITHER/ORCHESTRA / マハムド・アハメド&イーザー/オーケストラ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック- オルターポップ / JPN / DVD / AFPDV-1297 / 1007049003 / 2016年04月17日
売切 注文不可"DVD / 1000円の廉価版 ETHIOPIA/JAZZ "¥1,100 (税込)ご注文できません -
- オルターポップ / JPN / CD / AFPCD36356 / 1007020667 / 2016年03月27日
売切 注文不可▼輸入CD https://diskunion.net/latin/ct/detail/1006974209¥2,750 (税込)ご注文できません -
LP
- オルターポップ / JPN / LP(レコード) / AFPLP30353 / 1006974411 / 2016年01月31日
売切 注文不可2012年にアルバム「イェチェラル」で衝撃デビューを飾った現行エチオピアン・オルタナ・ロック・グループ、待望のセカンド登場。よりロック&グルーヴ色を強め、プログレ/ハードコア的アレンジも展開。▼CDリリース- 特典終了
- 試聴可能
¥3,080 (税込)盤質:- A
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CD
- オルターポップ / JPN / CD / AFPCD35354 / 1006974407 / 2016年02月07日
売切 注文不可2012年にアルバム「イェチェラル」で衝撃デビューを飾った現行エチオピアン・オルタナ・ロック・グループ、待望のセカンド登場。よりロック&グルーヴ色を強め、プログレ/ハードコア的アレンジも展開。▼LPリリース- 特典終了
- 試聴可能
¥2,530 (税込)盤質:- A
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- オルターポップ / JPN / CD / FCPCD-6329 / 1006928302 / 2015年12月20日
売切 注文不可フレンチ・カリブの至宝とも言うべき老舗バンド、マラヴォワの前作『ペップ・ラ』(2010年)から6年ぶりとなるアルバム。マラヴォワの看板歌手ラルフ・タマールを筆頭に、全ての曲に新旧話題のヴォーカリストたちをフィーチャー。ヴァイオリンなどストリングスの響きと軽快なカリブ海のリズムが織りなす、万華鏡の様にカラフルで多彩なサウンドを押し込めた一枚。(インフォメーションより)- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません
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