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- FREE FACTORY / IMPORT / CD / FF062 / 1001133251 / 2009年04月21日
売切 注文不可なんという貴重な音源が登場したのでしょうか。1971年、ニューヨークのタウン・ホールで行なわれたセシル・テイラー・ソロ・コンサートの実況録音です。'セシルのソロに駄作なし'と言われるとおり、「インデント」、「ソロ」、「エアー・アバブ・マウンテンズ」、「ガーデン」等、数多くの名盤をリリースしているセシルですが、この演奏はそうした作品に勝るとも劣りません。いえ、むしろニューヨークのうるさ方の観客の前で演奏しているだけに緊張感はこちらのほうが上かもしれません。圧倒的なテクニックに培われたダイナミックなプレイはまさにワン・アンド・オンリーです。ボーナス・トラック(2)(3)は65年に録音された、珍しいベース入りカルテットの記録。これまたファン必聴の音源といえましょう。(JAZZYELLより転載)Cecil Taylor(p,p solo,comp),Jimmy Lyons(as),Henry Grimes(b),Andrew Cyrille(ds) Live at Town Hall, New York, July 24, 1971- 試聴可能
¥1,572 (税込)ご注文できません -
- FREE FACTORY / IMPORT / CD / 1001238990 / 2010年07月08日
売切 注文不可唯一の来日公演から4ヵ月後の、超貴重発掘音源1966年7月に来日公演を終えてから、ジョン・コルトレーンは長期ツアーをキャンセルし、単発的なライブを行なうにとどまりました。このアルバムは66年11月、テンプル大学で開催されたコンサートの記録です。公式リリースは今回が初めてであり、録音が少ないため謎に包まれている最晩年のコルトレーンの実像を知る貴重な手がかりといえましょう。演奏曲はいずれも、60年代のコルトレーンを代表するレパートリー。モード・ジャズやフリー・ジャズという分類を超えた、ワン&オンリーのコルトレーン・ジャズが炸裂しています。この録音から僅か8ヵ月後の67年7月、コルトレーンは40歳で急逝してしまいました。なお、ベースはSonny Johnsonという説もあるようです。(jazzyellより)John Coltrane(ts)Pharoah Sanders(ts)Alice Coltrane(p)Jimmy Garrison(b)Rashied Ali(ds)■Recorded Live at Temple University, Piladelphia, November 11,1966.¥1,572 (税込)ご注文できません -
- FREE FACTORY / IMPORT / CD / 1001227457 / 2010年05月11日
売切 注文不可スティーブ・レイシーが紡ぎ出す、ストイックなまでに誠実な演奏の数々今回は1966年から1967年にかけて録音されたスティーブ・レイシーのレア名盤、2枚を同時にCD化です。特に「Sortie」は恐らく今回が初のCD化ではないでしょうか。またゲストとしてトランペッターのエンリコ・ラバ、セシル・テイラー、カーラ・ブレイ、セロニアス・モンク等が参加。彼はストイックなまでに音楽に誠実で、その演奏は聴けば聴くほど味が出てくるものばかり。特に今回のセロニアス・モンクとのセッションにおいて、彼は、原曲のアレンジを全く行っていません。彼の音楽性を表した1曲と言えるでしょう。待ちに待った音源のCD化です。聴き逃さないように!(jazzyellより)■Steve Lacy(ss), Enrico Rava(tp on 1-6 only), Kent Carter(b), Aldo Romano(ds)■Recorded in Milan, Italy, February 7, 1966 / Rome, Italy, December 21 & 22, 1965.¥1,760 (税込)ご注文できません -
- FREE FACTORY / IMPORT / CD / 1001216115 / 2010年04月06日
売切 注文不可グレイト・ブラック・ミュージックを推進した名グループのレア盤がCD化シカゴの音楽集団AACMから生まれたユニットがアート・アンサンブル・オブ・シカゴです。しかし結成当初は本国であまり認められず、むしろヨーロッパで支持されました。このCDもパリでの録音で構成されています。(1)から(6)はアルバム「Go Home」より。一時レスター・ボウイ夫人だったR&Bシンガー、フォンテラ・バスが(5)に参加し、きわめて躍動感のあるパフォーマンスを繰り広げます。ベルナール・ビテ等、現地の前衛派をゲストに加えた(6)も圧巻です。(7)から(10)は、アルバム「Chi Congo」より。5人組となったアート・アンサンブルの新たな出発を捉えた1枚です。ドン・モイエが加わったことによって、リズムにさらに厚みが増しました。(jazzyellより)■Lester Bowie(tp,flh,b-ds,steer-hrn), Roscoe Mitchell(ss,as,ts,fl,vib,siren,per,cl,bs,cymb,gongs,cga,log-ds,bells,steel-ds,whistles), Joseph Jarman(cl,fl,vib,cga,bells,ds, per,as,ss,oboe,g,marimba,siren,bells,gongs,whistles), Malachi Favors Maghostut(b,kazoo,per,banjo,log-ds,zither), Fontella Bass(vo), Ivan Julien(tp), Bernard Vitet(tp), Ambrose Jackson(tp), Raymond Katarzynski(tb), Jean-Louis Chautemps(ts), Alain Matot(as), Ventosa(as), Kenneth Terroade(ts), Famoudou Don Moye(ds,cga,b-marimba,temple-blocks), and more.■Recorded in Paris, France, March and April & May - June,1970.¥1,572 (税込)ご注文できません -
- FREE FACTORY / IMPORT / CD / 1001173856 / 2009年10月08日
売切 注文不可これ初CD化なんですよ。意外。SAVOYなんて色々復刻CD化されているけど、結局いつも同じアイテムばかりで、こういう作品は編成会議などで却下されるんだろうな、いつも。例え気概のある反骨社員が「これは名盤なんで」などと説明しても、「で何枚売れんの」という質問に反論できずに、却下。そしてこんな会社辞めてやるとなって、ずーと選定外だったのだ(ろう)。今回CDにも、ちゃんと「FOR THE FIRST TIME ON CD」とステッカーが貼ってある。FIRST TIMEを赤字で強調もしているのだ。世界的に鑑みると、このCDを熱望していた人というのが沢山いるというのが伺える。或いは、これを復刻したレーベル(海外)の興奮度が伺えるというか。録音は、62年だ。ボクが29年前にバイトしていたジャズ喫茶は60年にオープンしている。オープン当時は、疲れたカラ ダと心を癒しに多くの闘争家が黙してアバンガルドなジャズに耳を傾けていたらしい。オープンから数年は「アバンガルドが強い店」として鳴らしていたのだった。その闘争家たちは、このシェップのような革新的、野心的なジャズに心を預けて、また闘争へと向かったという。セクトの違う者同士が横になりナナメになり、黙してシェップを聴く。そして店外では闘争。そんな歴史的なものでも考えながら、今久しぶりにこれ聴いている訳です。オマケのトラックがまた魅力的ですよ。Archie Shepp(ts), Bill Dixon(tp), Don Moore(b), Paul Cohen(ds), Reggie Workman(bass), Howard McRae(ds), Don Cherry(pocket cor), Ted Curson(tp,piccolo tp), John Tchicai(as), Ronnie Boykins(b), Sunny Murray(ds), George Barrow(ts), Ken McIntyre(as,oboe), Howard Johnson (tuba & bar), David Izenzon(b), Hal Dodson(b), Howard McRae(ds) Recorded in New York, October 1962 / New York, February 5, 1964 / New York, February 4, 1964¥2,970 (税込)ご注文できません -
LENOX SCHOOL CONCERT AUGUST 29, 1959
ORNETTE COLEMAN & DON CHERRY & JIMMY GIUFFRE & KENNY DORHAM / オーネット・コールマン&ドン・チェリー&ジミー・ジェフリー&ケニー・ドーハム
ジャズ- FREE FACTORY / IMPORT / CD / 1001133253 / 2009年07月22日
売切 注文不可初CD化!! ジョン・ルイスによって創設され、1957年~60年に行われていたレノックス学校のサマー・プログラム"レノックス・スクール・オブ・ジャズ"の1959年8月29日の音源が登場!オーネットも参加してのマックス・ローチ=ジョン・ルイス・アンサンブルやビル・エヴァンス=ジム・ホール=コニー・ケイ・アンサンブルをはじめとした貴重な音源を多数収録!Ornette Coleman(as),Don Cherry(tp),Kenny Dorham(tp),Al Kiger(t),Jimmy Giuffre(sax),Ian Underwood(fl),David Baker(tb),Gunther Schuller(frh),Gary McFarland(vib),Attila Zoller(g),Steve Kuhn(p),Ran Blake(p),Larry Ridley(b),Barry Greenspan(ds),Tore Sannes(p),Bjorn Pedersen(b),Jon Christensen(ds)and more Recorded at Berkshire Music Barn, Lenox School of Jazz,Lenox,Massachusetts,August 29,1959¥1,650 (税込)ご注文できません -
- FREE FACTORY / IMPORT / CD / 1001133252 / 2009年05月08日
売切 注文不可2009年5月度スタッフ推薦盤!!コルトレーンが最後にニューポート・ジャズ・フェスティバルに出演した1966年6月2日の演奏を収めた世界初登場音源。ジャズであることも、音楽であることさえも超越しようとする魂の燃焼を体験できる空前絶後の一枚。22分にも及ぶ、え?と絶句してしまうマイ・フェイバリット・シングスは圧巻。もう体を成してないです。コルトレーンにファラオ、ジミー・ギャリソン、ラシッド・アリ、アリス、全員キマっているとしか思えないような、死んでしまうんじゃないかと思うような生の放出が此処では繰り広げられていて、真夏にこんなものを爆音で聴いてしまった日には悪夢的なトリップを繰り返してぶっ倒れて、表も裏もなくなって感覚が飛んでしまうんじゃないないだろうか、という期待とそれを上回る不安で胸を熱くしてくれます。途中、聞こえてくる観衆の拍手と最後のアナウンスのみが、正気を取り戻せる一瞬で、それ以外ははっきり言って事件とも言えるような・・・。とにかくこんなものが解禁されてしまっていいんでしょうか。コルトレーンとかジャズとか、ああだこうだとかは関係ないんではないでしょうか。聴く、というより、体験するものだと思います。ぜひ爆音で、最低で最悪の最高のトリップをどうぞ。(大山)コルトレーンが最後にニューポート・ジャズ・フェスティバルに出演した1966年6月2日の演奏を収めた、世界初登場音源!ファラオ・サンダース、アリス・コルトレーンらが参加し、約22分にも及ぶ”MY FAVORITE THINGS"をはじめとした全3曲を収録。その死の前年となるコルトレーンの、世界初登場となる怒涛の演奏は、ファンならずとも必聴です!シンプルながらその熱が伝わってくるようなジャケも良いですね。JOHN COLTRANE(ss,ts,per), PHAROAH SANDERS(ts,piccolo,per), ALICE COLTRANE(p), JIMMY GARRISON(b), RASHIED ALI(ds)¥1,572 (税込)ご注文できません -
- FREE FACTORY / IMPORT / CD / 1001133250 / 2008年10月07日
売切 注文不可【トリオの疾走感が素晴らしい!オーネット3の60年代を代表するライブ名盤】オーネット・ファンの皆様、お待たせしました。1965年8月、英国のクロイドンにある「フェアフィールド・ホール」におけるライブを収めた名盤が久しぶりのCD化です。もちろんファンの間では定評ある1枚。最初の1曲は管楽器のアンサンブルによる10楽章から構成された25分に及ぶ組曲。オーネットは不参加で楽曲のみの提供。(2)からはデビッド・アイゼンソン(b)、チャーズ・モフェット(ds)のあのトリオが登場。この時代のオーネット・トリオらしい本格的な演奏が開始。全曲オリジナル、ユニークなオーネットの世界に誘われる1枚です。スピード感溢れる(4)ではバイオリンも演奏、テンションの高さに圧倒させます。フリー・ジャズ入門者にもオススメの1枚。78分収録。(jazzyell107号11ページより転載)Ornette Coleman(as,comp,tp,vln),David Izenzon(b),Charles Moffett(ds),John Burden(fhr),Edward Walker(fl),Derek Wickens(oboe),Sidney Fell(cl),Cecil James(basoon) Live at Fairfield Hall,Croydon,England,August 29,1965¥1,572 (税込)ご注文できません
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