MEMORIES 商品一覧

    • MEMORIES / IMPORT / CD / MR2047 / 1001128242 / 2008年02月28日

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    • MEMORIES / IMPORT / CD / MR2643 / 1008072934

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    • MEMORIES / IMPORT / CD / MR2607 / 1007772384

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    • MEMORIES / IMPORT / CD / MR2617 / 1007834552 / 2019年01月01日

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    • B+
    • MEMORIES / IMPORT / CD / MR2630 / 1008072925 / 2020年01月01日

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    • MEMORIES / IMPORT / CD / HR4582 / 1006610564 / 1994年01月01日

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  • 第3番=ギレリス、第5番=カーゾン / セルと2大ピアニストの共演

    • MEMORIES / IMPORT / CD / MR2610 / 1007798344 / 2018年10月25日

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    セル + クリーヴランド!ギレリス、カーゾンという大ピアニストとのベートーヴェン・ライヴステレオ高音質セルが名手中の名手をソリストに迎えて行ったベートーヴェン・ピアノ協奏曲ライヴ。セル自身が凄腕のピアニストであったためにピアノ協奏曲演奏のソリストは厳しく選定されましたが、場合によってはセルの怒声に止まらずに、自らがピアノを弾いて見本を見せたりで衝突した例もしばしばでした。ここではギレリス、カーゾンという申し分のない巨匠がお相手ですから不安は一切ありません。いずれもステレオ録音というのが有難い限りです。ピアノ協奏曲第3番は、ロシアの名手エミール・ギレリスの清潔で辛口のピアニズムが聞き物。このライヴの後に、協奏曲全集をスタジオ録音している程なので相性も抜群です。お互いを尊重し合う姿勢に打たれること必定。「皇帝」は、セルの盟友ともいえるイギリスの巨匠カーゾンとの好勝負。カーゾンは録音嫌いとして知られますが、協奏曲録音はセルとの共演が最も多い筈です。「皇帝」は1949年にセル指揮ロンドンフィルとのデッカ録音がありますが、当盤はステレオ録音でイキイキとした呼吸が嬉しい名演。重厚長大のベートーヴェンと一味違う、厳しい中にもスタイリッシュな趣がカーゾンらしいところです。ベートーヴェンのピアノ協奏曲はオーケストラ部分が非常に重要で、イタリアのバッタリア的な進軍振りは交響曲ではあまり見られないものです。ベートーヴェンに通暁したセルは、協奏曲の伴奏においても妥協を見せず、ソリスト任せにせず、魅力あふれるベートーヴェンを聴かせてくれます。 (代理店提供資料)【収録内容】ベートーヴェン:[1] ピアノ協奏曲第3番ハ短調 OP.37(1966年10月27日ライヴ)[2] ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 OP.73「皇帝」(1967年1月26日ライヴ)【演奏者】エミール・ギレリス(ピアノ)[1]クリフォード・カーゾン(ピアノ)[2]ジョージ・セル(指揮) クリーヴランド管弦楽団
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  • 1967年LIVE・ステレオ

    • MEMORIES / IMPORT / CD / MR2608 / 1007776097 / 2018年10月20日

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    セル & クリーヴランド管のライヴ録音が続々リリース ! 「大地の歌」1967年ステレオ!!セルとしては珍しいレパートリーである、マーラーの「大地の歌」です。セルはマーラーを満遍なく取上げた指揮者ではありませんが、第6番の超名演が証明するように非常に相性の良い作曲家だったと言えます。「大地の歌」は記録では4回しか指揮していないそうですが、気負い立ったテンポで苛烈に表現される第一楽章から聞き手はのめり込んでしまうことでしょう。フォレスター、ルイスというマーラー歌手を従えて万全の出来。オペラに長じたセルだけに劇的表現に不足はなく、「告別」の激情と寂寥が両立した光景には息を呑むばかりです。当演奏はかつてHunt / ARKADIAで初出、これはモノラルなうえにベルリンにおけるライヴと誤記されておりました。その後の商品も誤記が継承されておりましたが、1967年にセルはクリーヴランド管とヨーロッパで演奏していないために現地クリーヴランドでの演奏であることが確認されました。ステレオの極上音質でお楽しみ頂けます。 (輸入元インフォメーションによる) 【収録内容】マーラー:「大地の歌」【演奏者】ジョージ・セル(指揮) クリーヴランド管弦楽団モーリン・フォレスター(コントラルト)リチャード・ルイス(テノール)録音:1967年4月21日クリーヴランドにおけるライヴ
    ¥1,980 (税込)
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    • MEMORIES / IMPORT / CD / MR2601 / 1007692875 / 2018年06月26日

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    「ザ・グレート」の最もグレートな演奏登場!!セル+クリーヴランド、ヨーロッパ・ツアーライヴコンセルトヘボウにおけるステレオ高音質!!セル + クリーヴランド管の1965年ヨーロッパツアーより、アムステルダムのコンセルトヘボウにおける凄絶なライヴ!この年の5月から6月に掛けてセルはクリーヴランド管を率いてソビエトも含む大規模なヨーロッパツアーを敢行しました。セルはコンセルトヘボウ管には、ほぼ毎年客演していましたから、この屈指の名ホールのアコースティックは熟知しております。「自分が育てたアメリカのオーケストラを使ってヨーロッパ音楽の神髄を聞かせてやる!」とばかりに自信に満ち満ちた演奏。「ザ・グレート」に至ってはスケール極大。楽曲が進むにつれてアンサンブルが緊張感をもって益々締ってくる驚異の名演。金管の咆哮は鳥肌もので、テンポの落とし方の絶妙さに聞き手はひれ伏す他はありません。「名歌手」も恰幅の良い名演。熱い演奏をライヴで聴かせる巨匠ですが、その極限とも言える問答無用の名演。このような偉大な演奏がステレオで収録されていたことに感謝の念を禁じえません。(代理店提供資料)【収録内容と演奏時間】ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕前奏曲 [9:27]シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレート」〔1.[13:49] / 2.[14:18] / 3. [9:30] / 4.[10:34]〕【演奏者】ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団【録音】1965年6月24日 コンセルトヘボウ(アムステルダム)におけるライヴアナログ・ステレオ収録
    ¥1,980 (税込)
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    • MEMORIES / IMPORT / CD / MR2598/9 / 1007665515 / 2018年05月28日

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    名女流エリカ・モリーニ(1904~1995)は、ウィーンの生れ、ユダヤ系だったために1938年からはアメリカに移住し、活動の拠点を移しました。何せ1916年には世界一の大指揮者ニキシュと共演している程ですから神童の名をほしいままにしました。巨匠たちの豪華な伴奏を得た協奏曲ライヴ集が登場です。ベートーヴェンはミュンシュの剛直で男性的なベートーヴェン蔵に嫋やかなモリーニのヴァイオリンが花開きます。第一楽章が終わっての熱狂的な拍手も凄まじい。第3楽章のカデンツァ部分に目立つノイズがございますので、ご了承の上お求めください。モーツァルトの「トルコ風」は相性の良かったセルとの共演。ザルツブルク・ライヴ。セルもつられてロマンティックなモーツァルトを聞かせてくれます。まるで泣き声のような切なさ!ブラームスはワルターの壮大な、そしてロマンの神髄のような伴奏を得ての飛翔。既出CDは音が籠り気味でしたが改善されております。ここでも第一楽章終了後、盛大な拍手が送られております。チャイコフスキーの伴奏がホーレンシュタインというのも感激です。華麗な芸風と瀟洒な芸風のミスマッチは必聴です。ベートーヴェン以外は良好な音質と申せましょう。(輸入元情報)【収録内容と共演者】ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(ミュンシュ指揮ボストン響1962年1月12日ライヴ)[24:26][9:49][9:49]モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」(セル指揮フランス国立放送響、1959年8月3日ライヴ)[10:34][10:31][9:36]ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(ワルター指揮ニューヨークフィル、1953年12月20日ライヴ)[19:58][9:11][7:33]チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(ホーレンシュタイン指揮フランス国立放送響、1957年12月19日ライヴ)[17:47][6:08][8:24]【演奏者】エリカ・モリーニ(ヴァイオリン)
    ¥2,365 (税込)
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  • 1967年ライヴ・ステレオ収録

    • MEMORIES / IMPORT / CD / MR2597 / 1007669434 / 2018年05月16日

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    ファン垂涎。これぞ女流の品格!!エリカ・モリーニ+ジョージ・セル/クリーヴランド高貴、典雅のベートーヴェン!!ステレオ録音名女流エリカ・モリーニ(1904~1995)は、ウィーンの生れ、ユダヤ系だったために1938年からはアメリカに移住し、活動の拠点を移しました。何せ1916年には世界一の大指揮者ニキシュと共演している程ですから神童の名を恣にしました。名声に比して録音が少ないために幻扱いされることもありますが、実際は晩年まで精力的な活動を展開。単に録音に関心がなかっただけのようです。芸風は繊細な美音を生かした高貴、典雅そのもの。ウィーンのエレガンスを体現できる名女流です。伴奏がセルというのも泣かせます。セルは古くはウィーンフィルを指揮してフーベルマンの伴奏でこのベートーヴェンスタジオ録音しており、後々まで演奏会、録音を繰り返しました。セルはこのヴァイオリン協奏曲を交響曲と並ぶ管弦楽作品の傑作と考えていた模様です。ここではふくよかで丸みのある、深深たる抒情溢れる名バッキング!セルはソリストの選定にやかましく、お気に入りの人としか共演しておりませんが、モリーニとはザルツブルク音楽祭にも遠征参加するくらいで、息の合ったところを見せます。第一楽章終了時に熱狂的な拍手が30秒も続きます。このライヴが音質良好なステレオ録音で収録されていたことに感謝の念が深まるばかりです。  (輸入元情報)【曲目】ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 OP.61【演奏】エリカ・モリーニ(ヴァイオリン)ジョージ・セル(指揮) クリーヴランド管弦楽団【録音】1967年5月11日 セヴェランス・ホール(クリーヴランド)におけるライヴアナログ・ステレオ収録
    ¥1,980 (税込)
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    • B
    • MEMORIES / IMPORT / CD / MR2593 / 1007603680 / 2018年02月28日

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    指揮者の中の指揮者と称賛され、作曲家の弁護人とまで言われた大指揮者ラインスドルフ。日本での評価はさほど高いとは言えないことが惜しい限りです。多くのレパートリーがRCAに録音されましたが、コンサート、オペラで八面六臂の活躍をした巨匠のライヴ録音があまり出ていないことも再評価が遅れる所以でしょう。ここに大本命のブラームス全集が登場します。第4番以外はステレオという朗報。第1番は、トスカニーニのフィルハーモニア盤にも匹敵する率直でかつ拡がりに満ちた大演奏。ティンパニの追加やいくつかのラインスドルフ独自の改訂が見事に決まっております。第2番は、トランペットの意識的な強奏が如何にもドイツ系の指揮者だなと唸るばかり。ボストン響が輝かしい音色でさらに思い切りの良い豪快さも兼ね備えて盛り上がりが凄まじいことになっております。ミュンシュとまではいかないもののフィナーレのフェルマータを存分に伸ばして喝采を浴びております。第3番もラインスドルフならではのホルンの音型のアレンジもあり、徒なテンポ変化を禁じているもののかなりギアチェンジを頻繁に行う面白演奏。第4番が最も古く、ステレオ感に乏しいものの、音質は極上。冒頭の憂いを含んだ絶美の開始。熱のこもった筋肉質で引き締まり終楽章シャコンヌではボウイングにかなりの工夫を凝らした名演です。(輸入元情報)【収録内容】DISC1[1] 交響曲第3番(1966年1月1日、ステレオ)[2] 交響曲第1番(1963年11月18日、ステレオ)DISC2[1] 交響曲第2番(1965年1月28日、ステレオ)[2] 交響曲第4番(1961年2月10日、モノラル)【演奏者】エーリヒ・ラインスドルフ(指揮) ボストン交響楽団
    ¥2,365 (税込)
    • MEMORIES / IMPORT / CD / MR2566 / 1007476583 / 2017年09月30日

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    カラヤンはオーストリア出身ですが、同郷の作曲家ブルックナーの作品を網羅的に取り上げていた訳ではありません。交響曲全集録音を遺してはおりますが、初期作品、第6番は実演では取上げていないと推測されております。それだけ作品ごとに愛着や理解の濃淡があったと見るのが当然です。当ライヴセットに収録の3曲はカラヤンがことあるごとに愛奏した十八番レパートリーです。★交響曲第5番ウィーン響時代の充実を伝える白熱ライヴ。この演奏会の次のウィーン響演奏会が伝説の「カルメン」演奏会形式上演です(MR2437-38)。フルトヴェングラーを意識し、挑発する格好で次々と意欲的なプログラムを世に問うていた時代。ブルックナーの第5番は、この時代ではやはり凝った選曲とカウントされます。後年の演奏を先取りしたような重厚でじっくりと遅めな歩み、壮麗な金管の咆哮。改訂版ではなく原典版で演奏していることも着目されます。この年の11月にフルトヴェングラーが亡くなり、カラヤンはベルリン・フィルの芸術監督として名実ともに世界楽壇の帝王に登り詰めます。★交響曲第7番ウィーン・フィルを率いてのソ連、ヨーロッパツアーの最終を飾るロンドン・ライヴ。モスクワを皮切りに僅か2週間ほどで10公演以上をこなしてしまうタフネスぶり。壮年期のカラヤンの面目躍如です。オーケストラ、指揮者ともに疲れは全く感じられず、第1楽章は流麗で快速、緩徐楽章は情緒纏綿にねっとりと歌い上げるカラヤン美学の象徴とも言える名演奏。後半2楽章は音楽的内容が前半に比べて落ちると指摘されることもありますが、カラヤン的スポーティな演奏だと爽やかな風が通り過ぎるかのような心地良さがあります。★交響曲第8番オランダ音楽祭にベルリン・フィルを率いて参加した公演。世界の名ホールとして知られるコンセルトヘボウの素晴しい音響、これをステレオ・ライヴで楽しめるのですからたまりません。この年の春カラヤンはベルリンフィルと大規模な日本公演を成功裏に終えてヨーロッパに帰還。極めてシリアスで、荘厳な演奏です。一部には顔を顰める人もいるカラヤン流レガート奏法も抑え気味でリズムを明確に強調した実直とも言える表現。フィナーレのカタルシスは正にこの世の終わりを感じさせるほどの圧倒的な存在感を誇ります。 (輸入元情報)【収録内容】ブルックナー:交響曲第5番(ウィーン交響楽団、1954年10月2日ライヴ) MONO交響曲第7番(ウィーン・フィル、1962年4月6日ロンドン・ライヴ) MONO交響曲第8番(ベルリン・フィル、1966年6月16日アムステルダム・ライヴ、オランダ音楽祭ステレオ)【演奏者】ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
    ¥2,365 (税込)
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    • MEMORIES / IMPORT / CD / MR2538 / 1007391099 / 2017年05月31日

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    高度な作曲技術、色彩の豊かさ、迫力満点のオーケストレーション、そしてシニカルな視点。とプロコフィエフ作品こそ、チェリビダッケの解析的名解釈が奏功するレパートリーと思われますが、意外に音盤に恵まれておりません。交響曲第1番は生前に許可した数少ない録音が2種(ベルリンフィル、ミュンヘンフィルのLD)もリリースされるなど、偏愛が伺えます。ここでは、極めて珍しいスカルラッティ・ナポリRAIとのライヴ。交響曲第5番も晩年程ではないものの腰の据わった堂々とした構え。輝かしい音色。そして運動神経抜群のオーケストラ操縦がこの時期ならではです、良好なステレオ録音。非情緒系ピアニスト、ワイセンベルクのクールで完璧なピアノに併せた協奏曲第3番。カラリと明るい音色のペルティカローリとの第5番も聞きものです。何とも言えない退廃的音色が魅力的なヴァイオリン協奏曲。そして迫力満点の「ロメオとジュリエット」より。そして珍しく東ベルリンのシュターツカペレに客演した「スキタイ組曲」も豪華な演奏です。チェリビダッケのファンにこそ聴いて頂きたい名演集。 【収録内容】 プロコフィエフ: 交響曲第1番「古典」(1961年10月22日、スカルラッティ・ナポリRAI響) 交響喬第5番(1960年1月29日、ミラノRAI響・ステレオ) ピアノ協奏曲第3番(アレクシス・ワイセンベルク、1962年1月5日、トリノRAI響) ピアノ協奏曲第5番(セルジオ・ペルティカローリ、1967年2月17日、ミラノRAI響) ヴァイオリン協奏曲第1番(フランコ・グリ、1957年12月22日、スカルラッティ・ナポリRAI響) 「ロメオとジュリエット」よりモンターギュ家とキャピュレット家、タイボルトの死(1960年4月4日、トリノRAI響・ステレオ) スキタイ組曲(1966年1月14日、シュターツカペレ・ベルリン、ステレオ)
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    • MEMORIES / IMPORT / CD / MR2541 / 1007391120 / 2017年05月31日

    CD CD

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    ストコフスキーのショスタコーヴィチ演奏を集大成した好企画。早くから並々ならぬ意欲でショスタコーヴィチ作品の紹介に努めた巨匠の華麗な解釈が存分に楽しめます。第1番からして天才の萌芽と既に完成がみられる楽想。第5番の外面的パフォーマンスに割切った潔さ。第6番の豪快なオーケストラ・ドライヴ。トスカニーニと激しく全米初演を争った「レニングラード」、同じNBC響でもまるで音楽作りが違います。作曲家臨席のもとモスクワで現地の全ソ放送響と行った「1905年」のシリアスなライヴ。聞きどころ満載の決定盤です。※この商品にはライナーノーツはございません。予めご了承ください。 【収録内容】 ショスタコーヴィチ: 交響曲第1番(ニューヨーク・フィル、1960年3月5日) 交響曲第5番「革命」(ロンドン響、1964年9月17日) 交響曲第6番(フィラデルフィア管、1942年12月) 交響曲第7番「レニングラード」(NBC響、1942年12月13日) 交響曲第11番「1905年」(全ソ放送響、1958年6月7日) 前奏曲第14番(ニューヨーク・フィル、1947年10月)
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    • MEMORIES / IMPORT / CD / MR2535 / 1007417641 / 2017年04月20日

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    黄金コンビとして名高いセル & クリーヴランド。レパートリーの中核をなす独墺音楽をライヴで、しかもステレオ高音質でお楽しみいただける必携盤の登場です。冷徹な頭脳を持ちながらも熱しやすい性格をもったセルは、聴衆と対峙したライヴでは時として理性をかなぐり捨てた激しい演奏を繰り広げることも広くしられております。ハイドンは巨匠が愛したレパートリー。「オクスフォード」のひんやりとした開始から、引込まれてしまいます。「未完成」も研ぎ澄まされたセンスの光る快演。ブラ1の威容の立派さ。モーツァルトの疾走感、ベートーヴェンの厳粛……。どこを取っても非の打ちどころのない演奏群です。 (輸入元情報) 【収録内容】ハイドン:交響曲第92番「オクスフォード」(1966年1月27日)ハイドン交響曲第99番(1966年2月16日)シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D759「未完成」(1966年1月27日)ブラームス:交響曲第1番ハ短調 OP.68(1966年10月8日)モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K550(1966年10月15日)ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 OP.67(1966年9月22日) 【演奏者】ジョージ・セル(指揮) クリーヴランド管弦楽団
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    • MEMORIES / IMPORT / CD / MR2465 / 1006927684 / 2015年12月31日

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    シューリヒトはブルックナーだけでなく、マーラーへの畏敬と傾倒も凄いものを持っておりました。採り上げる曲目は限定されましたが、遺された演奏はいずれも自然と頭が下がるような大自然への憧憬、人間賛美に満ちた輝かしい演奏ばかりです。特に「復活」は偏愛した曲目で複数の録音が遺っております。シュトウットガルト放送響との鮮血のほとばしるような名演。第3番は、恰幅の良い演奏でシューリヒトとしては異質ですが、第6楽章の延々と終わらないかのようなスケール感が胸に迫る名演。「さすらう若人の歌」は女性歌手による繊細極まる、シューリヒトのタクトも抒情に傾斜というより溺れるかのような切なさがたまりません。アムステルダム・コンセルトヘボウ管との「大地の歌」は、終楽章の「告別」で、女性客による「シューリヒト先生、世界に冠たるドイツ!」というヤジが収録されている有名な録音で、どういう意図のアジテーションかは今もって不明ですが、1939年という不穏なヨーロッパを象徴した出来事です。ドイツはこの半年後にオランダを占領。シューリヒト自身も1943年にスイスに亡命。「復活」、第3番は既出盤が残響付加による少々不自然なステレオ感を持ったものだけに、完全モノラルの当盤を歓迎される方も多いと思われます。(輸入代理店提供資料)※ライナーノーツは付いておりません。あらかじめご了承ください。【収録内容】マーラー名演集[1] 交響曲第2番「復活」(シュトウットガルト放送響、ハンニ・マック・コサック=S、ヘルタ・テッパー=A,SWRヴォーカルアンサンブル、シュトウットガルト・バッハ合唱団、1958年4月17日ライヴ)[2] 交響曲第3番(シュトウットガルト放送響、ルト・シウェルト=Ms、シュトウットガルト女性合唱団、エーベルハルト・ルードヴィヒ・ギムナジウム児童合唱団、1960年4月7日ライヴ)[3] 「さすらう若人の歌」(フランス国立放送響、ユジニア・ザレスカ=Ms,1958年2月20日ライヴ)[4] 「大地の歌」(コンセルトヘボウ管、カール=マルティン・エーマン=T、ケルステン・トルボルイ=Ms1939年10月5日ライヴ)
    • 限定版
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    • MEMORIES / IMPORT / CD / MR2469 / 1006927700 / 2015年12月31日

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    シューリヒトのシューマンと言うと数多くの録音があるようでいて、実は遺されているレパートリーは当盤収録の楽曲が全てです。北ドイツ放送響の野太い音を生かした豪快、剛直な第2番と「マンフレッド」。普段の小粋なシューリヒトとちょっと違います。第3番は、スイスイ進むいつもの巨匠らしい名演。ハスキルとの協奏曲はもたつくというかたどたどしいほどの歩みで繰り広げられる不思議な世界を持っております。いずれも音質良好です。 (輸入代理店提供資料)※ライナーノーツはございませんので、あらかじめご了承ください。【収録内容】シューマン・ライヴ名演集交響曲第2番、「マンフレッド」序曲(北ドイツ放送響、1957年4月スタジオ録音)交響曲第3番「ライン」(シュトウットガルト放送響1960年9月15日ライヴ)ピアノ協奏曲(ハスキル=P,シュトラスブール市立管、1955年6月15日)序曲、スケルツォとフィナーレ(シュトウットガルト放送響、1954年9月21日ライヴ)
    • 限定版
    ¥2,365 (税込)
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  • 1964年アバドのザルツブルク・デビュー

    • MEMORIES / IMPORT / CD / MR2464 / 1006904306 / 2015年11月30日

    CD CD

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    2014年に惜しくも逝った巨匠アバド。最晩年は見る影もなく痩せてやつれて、それでも命を削るがごとくに世界中で指揮棒を振り続けました。そのアバドの国際的キャリアの嚆矢となった超名演が、1965年ザルツブルク音楽祭における、この「復活」です。当時アバドは32歳で、ウィーンフィルを指揮するのも初めて、ザルツブルク音楽祭への出演も初めてという一人の青年指揮者でした。演奏は、音盤で聴ける最も燃えたアバドと断言して偽りなく、「復活」は巨匠の得意曲ですが、後年の調和最優先志向とは異なる戦うアバドの姿が刻印されております。演奏も決して滑らかな道のりではなく、冒頭はゴソゴソとした違和感を隠そうともせず、次第に体温が温まり熱狂に突き進んでいきます。1965年のウィーンフィルはまだまだローカル・カラーを色濃く持ち、一聴瞭然の木管の懐かしい響き、時折見せるポルタメントなど、「ワルター」と直結する音色が楽しめます。この成功でアバドは次代の覇者と目され翌年にはベルリン・フィルに初登場、絶対的名声を獲得します。長らく入手不可能だった名演が1枚に収まって待望のリリースです。音質もモノラルですが良好です。 (輸入代理店提供資料より)
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