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- MUSICAL ANTIATLAS PRODUCCIONES / IMPORT / CD / MAP178 / 1000445666 / 2005年01月01日
売切 注文不可■アルゼンチン音楽手帖掲載品■サンチアゴ・ヴァスケスの出世作となった2005年アルバム。アルゼンチン・フォルクロリズムとアフロ・ルーツを融合させた新しいオーガニック・トラディショナル・サウンドとして高い人気を誇る名作。ARTISTS WEB SITE*******************************************アフリカ南部の国ジンバブエのショナ族に伝わる楽器ムビラ。いわゆる親指ピアノと呼ばれるものだが、21世紀に入ってからなぜかこのムビラがアルゼンチンで盛んに使われるようになった。ジャズやフォルクローレのセッションでも多くのミュージシャンが演奏しているが、その先駆けといえるがプエンテ・セレステやラ・ボンバ・デ・ティエンポでも活躍するパーカッション奏者のサンティアゴ・バスケスだろう。ずばり“ムビラとパンパ”をテーマにした本作は、選曲こそ現地の伝承曲がばかりだが、アルゼンチンならではのミクスチャーな雰囲気が充満。「Pampa」のようにフォルクローレで使われるボンボ・レグエロなどの打楽器を重ねることで、アルゼンチンの大地を感じさせてくれる。時折聞こえる鼻歌なども含め、子守唄のように聴ける癒しの一枚。 (栗本 斉:アルゼンチン音楽手帖より)- 試聴可能
¥2,090 (税込)ご注文できません -
- MUSICAL ANTIATLAS PRODUCCIONES / IMPORT / CD / 1001765339 / 2012年09月14日
売切 注文不可■アルゼンチン音楽手帖掲載品■プエンテ・セレステの作曲家、ギタリスト、ヴォーカリストとして活躍する才人エドガルド・カルドーソによる久々のソロ名義新作リリース!アルゼンチン・エクスペリメンタル・シーンの天才音楽家サンチアゴ・ヴァスケス、そしてマルセロ・モギレフスキー率いる実験的ポップ・フォルクローレ・グループ、プエンテ・セレステ。フォルクローレをベースにしつつ、湧き出るようなアイデアと圧倒的な演奏技術で、常にプログレッシブに進化するグループである。そしてメロディ・メイカー/ヴォーカリストとして、グループにおける絶妙なバランスを成立させているのが本作の主役エドガルド・カルドーゾその人。プエンテ・セレステ諸作品をはじめ、自身名義でリリースされたキャリアからも、彼の音楽性を紐解くことができる。ジャズのスタイルでありながらボサノヴァにも通ずる旋律創造の素質に溢れた作品『Anos despues(2000年 トリオ名義)』、フアン・キンテーロ(アカ・セカ・トリオ)とのギター×2&ヴォーカル×2というデュオ編成でハーモニー進化の一つの到達点をみせてくれた『Amigo(2009)』はいずれもシーンのスタンダードとなってきた傑作。となれば次はどんな世界を見せてくれるのか?期待は高まるばかりだが、最新作『6 de copas』は、そんな高いハードルですら軽がると越えてしまっている。L.Ortiz.同じく L.Ortiz.の詩を用いたSHAGRADA MEDRAのLUZ DE AGUA エドガルドが敬愛する詩人フアン・ルイス・オルティスの詩を用いた#1,5,11を除き、全てがオリジナルの作詞作曲のレパートリー。既存のフォルクロリック・スタイルから必要なエッセンスのみを抽出しつつ、固定概念にとらわれずに再構築した内容は、カルロス・アギーレやフアン・キンテーロが確立してきたコンテンポラリー・フォルクローレとは異なるもの。しかし、そこにはフォルクローレの持つ根源的な生命力やその揺らぎが確実に、そして繊細なまでに封じ込められている。ゲストなし、オーバーダブなしのライブ録音というミニマムなスタイルも含め、かのジョアン・ジルベルトを連想せざるにはいられない。それほどまでに革新的な作品なのである。録音は彼の音楽性を熟知する稀代の天才サンチアゴ・ヴァスケス、そしてアートワークは数多くのアーティストを手掛ける写真家マリア・ビルバと、名作としての条件は揃っている。寡黙な天才が告げる新たな時代の幕開けが、ここに現れている。- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- MUSICAL ANTIATLAS PRODUCCIONES / IMPORT / CD / 1001190259 / 2008年09月01日
売切 注文不可■アルゼンチン音楽手帖掲載品■ブエノス・アイレス滞在時に観たライヴで、最もインパクトを受けたのがプエンテ・セレステだった。カエターノ・ヴェローゾのような美声と高度なアコースティック・ギターを聴かせるエドガルド・カルドーソ、リリカルなピアノを弾くルカス・ニコティアン、寡黙にボトムを支えるベースのルシアノ・ディセンチャウス、クラリネットやフルートから口笛までなんでも吹くマルセロ・モギレフスキー、そして民族楽器から椰子の葉までをドラムのようにセッティングするパーカッションのサンティアゴ・バスケス。アヴァンギャルドなエッセンスを巧みに織り交ぜた彼らのパフォーマンスは強烈だったが、実際の音楽がこのアルバムのように牧歌的で難しく感じさせないことはさらにすごい。日曜の朝にコーヒーでも飲みながら聴くにはぴったりの心地よい名盤。 (栗本 斉:アルゼンチン音楽手帖より)- 試聴可能
¥1,885 (税込)盤質:- B
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- MUSICAL ANTIATLAS PRODUCCIONES / IMPORT / CD / MAP179 / 1000483759 / 2007年11月30日
売切 注文不可■アルゼンチン音楽手帖掲載品■ブエノス・アイレスで最もホットなパーティーが、数年前から行われているラ・ボンバ・デ・ティエンポ。これは、最大17人のパーカッション奏者が一堂に会して繰り広げるリズム・セッションで、サンティアゴ・バスケスを筆頭に、マリアノ・カンテーロ、アレハンドロ・オリーバ、マリオ・グッソなど錚々たるメンツが参加している。しかも、コンダクター役の身振り手振りによって出す音が決まっており、その指示のもとに即興でひとつのグルーヴを構築していくのだ。そんなパーティーの熱気を詰め込んだのがこのライヴ盤。緊張感と開放感が交錯するビートに腰が揺れる。 (栗本 斉:アルゼンチン音楽手帖より)- 試聴可能
¥1,870 (税込)ご注文できません -
- MUSICAL ANTIATLAS PRODUCCIONES / IMPORT / CD / MAP174 / 1001190260 / 2002年01月01日
売切 注文不可- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- MUSICAL ANTIATLAS PRODUCCIONES / IMPORT / CD / MAP172 / 1001398340 / 2001年01月01日
売切 注文不可■アルゼンチン音楽手帖掲載品■JaZZ JAPAN vol.10「アルゼンチン・ジャズの真実」掲載商品今から10年ほど前に盛り上がったムーヴメント「アルゼンチン音響派」の中心人物でプエンテ・セレステを筆頭に様々なバンドや楽団で活躍する鬼才パーカッショニスト、サンチャゴ・ヴァスケス。2001年にブッチ・モリスの「コンダクション」に影響を受けて、彼が作った完全即興ユニットによるアルバムが本作である。同じプエンテ・セレステのルカス・ニコティアンや、チェリストのクラウディオ・ペーニャなどシーン随一の精鋭によるフリー・ジャズ~現代音楽の再構築は今聴いても新鮮だ。<参照p.65>A collection of small pieces thoroughly improvised at the recording studio with the signs system developed by Santiago Vazquez and inspired on «Butch Morris». Colectivo Eterofónico, a 17 musicians orchestra directed by Vazquez, shows in this, their first album, a wide variety of original and always surprising tone-colours. MUSICIANS Santiago Vazquez: conductor Laura Fuhr: violin Claudio Peña: cello Wenchi Lazo: electric guitar Ezequiel Finger: vibraphone Diego Pojomovsky: double bass Emiliano Almeida: drums Lucas Helguero: percussion Pablo Bronzini: accordion Lucas Nikotián: piano Damian Rovner: trumpet Martin Pantyrer: bass clarinet y baritone sax Rodrigo Domínguez: soprano and tenor sax Gustavo Hunt: clarinet y tenor sax Marcelo Barragán: clarinet and alto sax Gustavo Ridilenir: flute and alto sax María Eugenia Marsili: oboe*******************************************米国のフリー・ジャズや現代音楽の分野で知られるブッチ・モリスが提唱した、“コンダクション”という即興演奏の手法を取り入れたユニット。パーカッショニストのサンティアゴ・バスケスがディレクションし、あらかじめ決められた手の動きに合わせて、ピアノ、ギター、パーカッション、弦楽器、管楽器など16人のミュージシャンがインプロヴィゼーションを展開する。一聴すると難解ではあるが、ある種の音楽ゲームと解釈し、付録の図形楽譜を眺めながら聴くとなかなか楽しめる。この手法は、後にパーカッション集団のラ・ボンバ・デ・ティエンポに引き継がれた。 (栗本 斉:アルゼンチン音楽手帖より)- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- MUSICAL ANTIATLAS PRODUCCIONES / IMPORT / CD / 1000472401 / 2008年12月25日
売切 注文不可アルゼンチン音響派の先駆けとして、多彩なフォークロアとジャズをミックスし、独自のサウンドを作り上げる鬼才サンチアゴ・ヴァスケス。その活動初期に、プエンテ・セレステと共同名義でインディ・リリースされた1枚が本作。¥1,885 (税込)盤質:- B+
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