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- DISCOS RIVOL / IMPORT / CD / 1001191739 / 2009年12月22日
売切 注文不可ブラジルが生んだ女流エンターテイメント・ボッサ・シンガーの最高峰、エリアーナ・ピットマンがメキシコRVVレーベルに残した激レア・オリジナル・アルバム。リオのナイト・クラブで黒人ジャズ系シンガーとして頭角を表してきたエリアーナ・ピットマン。父でサキソフォン奏者ブッカー・ピットマンとの共演盤などのリリースで、特にブラジル・ヴァイナル・フリークに知られ、レニー・アンドラーヂと並ぶエンターテイメント系ジャズ/ボッサ・シンガーの最高峰。1963年のデビューからヒットを飛ばした後、68~71年の間にからはヨーロッパ~中南米各国をツアーで回ったという史実が残されている。本作はそんな折に彼女がメキシコを訪れるのと同じくして、メキシコ・ボッサの名門とされるRVVレーベルから、現地でのみ密かにリリースされたアルバム。そのあまりのレアさにディスコ・ガイドや、ましてや実品ではほとんど見ることの出来ない、まさに幻の音源である。レコーディングのきっかけなったのは、当時リオ・デ・ジャネイロの高級ホテル「カミーノ・レアル」で行われたタイトル同名のライブ。このステージのあまりの素晴らしさにスタッフが意気込み、スタジオ盤が制作されたが、何故かブラジルではなく、メキシコでリリースされたという数奇な運命を持つ1枚。 レア度のみならず、その収録内容も絶品。セルメンのボサ・カバーでも知られるスタンダードM1の異様な盛り上がりを皮切りに、ジョルジ・ベンの名曲M2、クラブ・ジャズ・クラシックスとしても名高いM8「Se Voce Pensa」、マルコス・ヴァーリ傑作M11、ガーシュウィンのボサ・カバー鉄板曲M9、当時売り出し中のマルチーニョ・ダ・ヴィラ作サンバM12と、まさに60年代末のボッサ・グルーヴを凝縮したするレパートリー。リズミカルなジャズ・アレンジに乗って、渾身の力で歌いきるフレーズ、さらには、しなやかな大人のオンナを演出するピットマンのエンターティナーっぷりも最高。世界中のボサ・ノヴァ・ファンの注目を一挙に集めること必至の再発タイトルとしてレコメンド。Original RVV-1130※マスターに起因するノイズ等が認められる箇所がございます。予めご了承下さい。- 試聴可能
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- DISCOS RIVOL / IMPORT / CD / 1001191741 / 2009年12月22日
売切 注文不可「SE VOCE PENSA」「PAIS TROPICAL」収録。メキシコに咲いた華麗なボサ・ノヴァ歌姫、ROZANA。60年代RVVレーベルからの3rdアルバム世界初CD化。ボサ・ノヴァ・♀ヴォーカル・ファン注目の復刻。60年代に、クリスチャン・ディオールの専属モデルとしてのファッション・ショーへの出演や、映画女優として活躍する傍ら、美声歌手としてもその名を刻む、ブラジル人カルト・ヴォーカリスト、ロサーナ。彼女がメキシコ滞在時の60年代後期に、当時の名門RVVレーベルに残したボサ・ノヴァ・アルバムのうち、未CD化の3rdアルバムが世界初リイシューとなる。前2作がオーケストレーション~オルガンをフィーチュアしたサウンドだったのに対し、3作目では、アダルトなセンス(ジャケットもいい感じ・・・)を前面に出したロザーナの艶声と、ジャズ・カルテットのサウンドで勝負した快作。ハイライトは、やはりクラブ・ジャズ・シーンでもあまりに有名なボサ・ノヴァ・キラー曲群。#3「AQUARIUS」、#5「YE ME LE」、#6「PAIS TROPICAL」、#10「SE VOCE PENSA」など、ボサ・ファンには馴染み深いナンバーが、ROZANAに染められたテイクとして耳にする愉しみ。そして英詞でのスタンダード・カバーに混じり、キューバ・フィーリンの佳曲#1、アントニオ・アドルフォ作ブラズーカ時代のグルーヴ・ヒット#2など、ボサ・カバーとしては珍しい好曲もチョイス。オリジナル・アナログが珍品ゆえに、ボサ・ノヴァ・マニア以外には注目されにくかったが、60's年代に世界へ渡ったボサ・ノヴァを物語る新たな逸品として、すべての女性ヴォーカル・クラシックス・ファンに捧げる1枚だ。オリジナル規格 RVV-1132(一部曲目で、作者表記が本来の人物と異なりますが、オリジナル盤表記から転記でのCD化となります。)- 試聴可能
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- DISCOS RIVOL / IMPORT / CD / 1000483771 / 2009年07月14日
売切 注文不可クルーナー・ボッサ・シンガーの好手、ペリー・リベイロがメキシコRVVに残したジャジーなキャリア最高傑作、世界初CD化。ジョアン・ジルベルト、ルイス・エサ、カルロス・リラ・・・60年代後期にブラジルから渡ったボサ・ノヴァの中核達が、名作をレコーディングした聖地メキシコ。ふくよかなヴォイスで人気を博し、レニー・アンドラーヂ、ボッサ・トレスとともに「GEMINI V」というボサ・ノヴァ史上に語り継がれるグルーヴィ・ボッサ・ライブ・ショーを括り広げた男性歌手ペリー・ヒベイロもメキシコに渡った一人である。先述のショー、GEMINI Vはメキシコでも開催/レコーディングされ、また相方のレニー・アンドラーヂも彼の地で名盤を作り上げた。そのどちらもファンには垂涎のレア盤として現在では語られているが、ペリーのソロ名義にもメキシコRVVレーベルに残したレアなアルバムが存在する。そのCD化がこの1枚というわけだ。バックは、若きクラウディオ・ロディティが参加していたオルガン・ジャズ・ボッサのカルト・グループ、プリモ・クインテット(このグループにもメキシコ音源が存在する)。オルガン&ヴィブラフォンのメロウでグルーヴィなサウンドが、懐の深いペリーのヴォイスを引き立て、レパートリーとなるボサ・ノヴァの名曲を艶やかに彩る。アリ・バホーゾ、アントニオ・カルロス・ジョビン、エドゥ・ロボなど、スタンダード・ボッサ・ナンバー中心の収録が、メキシコという第3世界に向けて発信されたアルバムならでは。ミドル~ハイ・テンポの構成も素晴らしく、まさにすべてが聴き所ともいえる内容の濃さ。中でも、メロディアス・ボッサの佳曲#3「Y NADA MAS」、ドライヴィング・テイストでのカバーは意外と珍しい名曲#5「AGUA DE BEBER」、極めつけは何と言ってもキラー・チューン#7「マシュ・ケ・ナダ」!熱心なボサ・マニアの間では、♂vo.アルバムの知られざる傑作と言われるペリーのメキシコ音源。多くのボサ~ジャズ・グルーヴ・ファンに歓喜を以って迎えられる注目のリイシュー。【Personel】Pery Ribeiro (vocal)-PRIMO QUINTETO-Joao Peixoto Primo (piano)Breno Sauer (vibraphone, organ and arranger)Erne Eger (bass)Tezmo Porto (drums)Claudio Roditi (trumpet)- 試聴可能
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