QUINCE RECORDS 商品一覧

  • SUPER PRO +

    HUSSY'S / ハッシーズ

    ロック・ポップス・インディーロック

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    グラスゴーの5人組ギターポップ・バンド、ハッシーズの1stアルバム!! UK期待の新鋭グラスヴェガスを手掛けた敏腕プロデューサー、ケヴィン・バーレイによる全曲プロデュース作品!! 日本先行発売、日本盤のみボーナストラック3曲収録!!ハッシーズはグラスゴーを拠点とする、6ピース・バンド。スーパーナチュラルズが解散した後、ジェームスはふと考えた。次はカーディガンズみたいな女性ヴォーカル・バンドをやりたいと…。そこでスーパーナチュラルズ・ファンだったスターレッツのステフが、ジェームスにコンタクト。2人でヴォーカリスト探しを続けるも、なかなか上手くはいかない。しかし知り合いのクラブに行った時、弾き語りで歌うフィリと運命的な出合いを果たす。さらに友人のゴーディー、ロニー、グレッグと一緒に新しいバンドHUSSY'Sを結成。さっそく彼らはレコーディングを始めて、2005年に1stシングル 「タイガー」 のCDを発表。そして2006年には、2ndシングル 「ナポレオン」 のCDを発表。両方とも自主レーベル、ファット・チアー・リーダーからのリリース。BBCのラジオ1やラジオ2、 XFMでヘヴィー・ローテーションされることに…。それをきっかけに2006年秋~2007年春まで、UKツアーが組まれる。2007年5月には話題のUKレーベル、ウィークエンダーから7インチをリリース。その3rdシングル 「ウィ・エクスペクテッド」 は、インディー・チャートにランク・インしてメディアにも取り挙げられる。実際に日本でもソールド・アウトとなり、今では入手困難になっているくらい。ビートルズやエルヴィス・コステロを受け継ぐ 、正統派ギター・ポップ。そこにフィル・スペクターやモータウン等の、60年代ガール・ポップを融合。さらにパンクやスカ等の様々なジャンルを取り入れた、とても新鮮なサウンド。しかもスコティッシュならではのハートのこもった演奏が、なんて感動的なのだろう。MySpace → http://www.myspace.com/thehussys
    ¥2,580 (税込)
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  • インター・ラプションズ

    MANANA / マニャーナ

    ロック・ポップス・インディーロック

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    スイスのバーゼルを拠点とする5人組、デビューアルバム。スイスとドイツの音楽ファンの間では、既にシガー・ロス+ミュー級の逸材と期待を寄せられるバンド。プロデューサーには、ケン・トーマス (SIGUR ROS, COCTEAU TWINS, M83, THROBBING GRISTLE) を起用。繊細でメランコリックなメロディと、美しく壮大なサウンドスケープ、プログレッシヴなリズム、そしてミューやシガー・ロスのように、シンガーのマニュエルは、スイスで最も美しいファルセット・ヴォイスの持ち主として注目される。美しく幻想的なドリーム・ポップから、疾走感のあるエモーショナル~シューゲイジンなロックまでと、多彩な楽曲を収録。何よりも5人の演奏が創り出す、美しさと圧倒する神々しさが、抜群の存在感を醸し出す。MySpace → http://www.myspace.com/mananamusic
    ¥2,580 (税込)
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    フィンランドから登場した5人組シューゲイザー・ロック・バンド、スカーレット・ユースの1stアルバムが遂に完成 ! Sigur Ros とThe Radio Dept.とThe Cure が極限のフィールドでドリーミー、ノスタルジア、ユーホリアに満ち満ちた合同ライヴを敢行したかのような音空間を探求した注目作 !!!『グッドバイ・ダズント・ミーン・アイム・ゴーン』 は、実力派ゴシック系ロック・バンド、Shamrainのメンバー Kalle Pyyhtinen が創る美しいメロディーと、ドイツのソロ・シューゲイザー・ユニット、Sidewaytown のMarkus Baltes の切なすぎるヴォーカルに、甘い轟音の残響と、北欧ならではの雰囲気が溶け込んだドリーム・ポップ / シューゲイザーの大傑作。ジャケのイメージからしても、同じようなHR畑からシューゲイザーに挑んだアルセ (Alcest) を想わずにはいられない !スカーレット・ユースは、Markus Baltes、Kalle Pyyhtinen、Marko Soukka、Riku H. Mattila、Jaani Peuhu の5人によるフィンランドのバンド。結成は2004年の春。Slowdive、My Bloody Valentine、Chapterhouse を意識した音作りを始めるが、実際には、まだカーレがソロでPC を使ってライヴを行うバンドでしかなかった。2007 年になってヴォーカリストとしてマルクスが加入。すぐさまカーレとマルクスはシューゲイズ・ミュージックを作ることで意気投合。どんどん新曲を書き、以前に書きためた古い曲は2 人の手により再アレンジを繰り返されていった。2008年にヤニとリクが加入。ようやくデビューEP 『ブレイキング・ザ・パターンズ』 が完成。その年の終わりにマスタリングが完了する頃、2人目のギタリストとなるマルコが加入。EPは2009 年春にバンド自身のレーベルHomesick Music からリリースされている。2010年に入りQuince Records からのオファーがきっかけとなり、カーレとマルクスは13 曲の新曲を書きあげることに。遂に1stフル・アルバム 『グッドバイ・ダズント・ミーン・アイム・ゴーン』 が完成する。
    ¥2,497 (税込)
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    NYブルックリンを拠点とするデンマーク出身の5人組フォーク・ロック/エレクロニカ・ポップ・バンド、アルコホリック・フェイス・ミッションが日本デビューアルバムに続き、待望の新作をリリース !3rdアルバムとなる本作では、Bon IverやIron & Wineに影響される柔らかな旋律と、Arcade FireやBroken Social Sceneが築いたエモーショナルで自由な感性、そして独自のエレクトロニクスを遺憾なく発揮。トラッド・フォークやカントリーというイメージではなく、もっと渇きのある明るめな音楽。聴けば聴くほど味のある楽曲群。楽器の主体はあくまでもアコースティック。効果的に用いられる電子サウンドやフィードバック・ノイズ。切なさ、ドラマティック、エモーショナルと展開する心地よいメロディー。そして、男女掛け合いヴォーカルが、幻想的なサウンドに、暖かさとポップな彩を添える。まるで朝靄のような爽やかさと同時に何か大切な物を失ったような、たまらない切なさを感じさせる !【ALCOHOLIC FAITH MISSION】トルベン・セイエロ・ジャンセンとスーン・ソルンドが2006 年にデュオとして音楽活動をスタート。その3ヶ月後に2人はコペンハーゲンに戻り、宅録によるデビューアルバム 『ミゼリー・ラヴズ・カンパニー』 のレコーディングを始める。アルバムはJose GonzalesやIron and Wineを引き合いに高評価を受けることに。その後、友人のクリスティーン、ラウリス、グスタフが加入。2007 年には、コペンハーゲンのアパートで未発表アルバム 『フェン・シュイ・ミー』 を録音。2年後、バンドは再びブルックリンに戻り、以前にも暮らした古い工場に隣接された、ロフトで生活をしながら、遂に2ndアルバム 『421・ワイス・アヴェニュー』 を完成。アルバム・タイトルは、生活の拠点とレコーディング・ルームとなったロフトのある通りに因んで命名。2009年にデンマークとベルリンに拠点を置く、新鋭レーベルPonyRecと契約。ベルリンのMorr Musicのディストリビューションの下、ドイツを中心としたヨーロッパ・ツアーを敢行。その後、日本のクインスやBright Eyes主宰のTeam Loveとも契約。2010年3月、本作 『レット・ディス・ビー・ザ・ロスト・ナイト・ウイ・ケア』 が、日・米・欧で、ほぼ同時リリースされる。MySpace → http://www.myspace.com/alcoholicfaithmission
    ¥2,497 (税込)
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    スウェーデンのエレクトロ+シューゲイズ界に新たな新星 ! レディオシードは昨年鮮烈なデビューを飾った、サイケ・ドリーム・ポップ・デュオ、エコヴィレッジのトラックメイカー、ピーター・ヴィークストレームのソロ・ユニット。エコヴィレッジがまどろみを誘うポップ・アンビエント系作品だったにに対し、レディオシードはビート感を強調したエレクトロ・インディ・ポップ。キラキラしたシンセの音色に、独特の響きで重なり合うポップ・エレクトロニカ+北欧オーガニック・サウンドをテーマとしている。緻密でアクセントの強いビートと淡い男女ヴォーカルを絡ませながら、エレクトロニカ、アンビエント、民族音楽、シューゲイズを極限までポップに構築した新しいバランス感覚が生み出す、涼やかな雰囲気と幻想的なサウンドスケープ。正に北欧エレクトロ・ポップ・シーンにありそうでなかった新たな展開の先駆けを予感させる。シンクタス、マニュアル、ウルリッヒ・シュナウスといったヨーロッパのシューゲイズ / エレクトロニカの先駆者達との親交も深い。MySpace → http://www.myspace.com/radioseed
    ¥2,200 (税込)
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    ■■シューゲイザー特集商品■■2006年にクインスから国内盤もリリースされた彼らのデビュー・アルバム 『オン・ハイ』 から約1年半振りに届けられる新作。前作では正統派なシューゲ・サウンドとドリーミーなメロディが印象的だったが、今作はよりシンセやプログラミングなどのエレクトロ二クスを効果的に配し、これ見よがしにフィードバックを強調するネオ・シューゲに反発するかのような、壮大でシネマティックな音像へ見事にシフト。ソフィスティケートされたノイズ、ドリーム・ポップ、エレクトロニカの三要素が溶け合いながら放射し、恍惚と眩瞑さをもってシューゲ効果を構築する様は、これからのシューゲのひとつを示唆するかのようでもある。※日本盤ボーナス・トラック2曲収録
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    ¥2,580 (税込)
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  • ISOLATION

    BROTHER KITE / ブラザー・カイト

    ロック・ポップス・インディーロック

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    アメリカのロード・アイランドを拠点とするシューゲイズ / ギターロック・バンド、ブラザー・カイト待望の3rdアルバム。プロデュースとサウンド・エンジニアには、元パーニス・ブラザーズのメンバーで、Au Revoir Simoneの 『Still Night, Still Light』 、Devendra Banhartの 『Cripple Crow』 、Vetiverなどの作品を手がける敏腕プロデューサー、トム・モナハンを起用。ポップななじみやすさ、どこかほんのりとレイドバックしたまどろみ感、そしてアコースティックとエレクトロニクスが織りなす、激しいパワーポップ・メロディなどの絶妙なさじ加減のバランスは、Brother Kiteの得意分野。また、本作では、本人たちも信じられないほど濃くて圧倒的な巨大なワイドスクリーン・サウンドを構築。シーケンスド・ドラムと脈打つエレクトロニクスの渦。パトリックの伝説的なダブル・ネック・ギブソン・ギターは、まるでバンドに3人のギタリストがいるような錯覚をもたらす。4 ― 5 パートのヴォーカル・ハーモニー・・・ 名実ともにパトリックはプロヴィデンスが生んだ、本当に偉大なソングライターかも知れない。正に、ライド meets ビーチ・ボーイズ + ティーンエイジ・ファンクラブやファウンテンズ・オブ・ウェインを想起させるすばらしさ。シューゲイズ・バンドの域を超えた注目作。MySpace → http://www.myspace.com/thebrotherkite
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    ¥2,096 (税込)
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    元々老舗ネオアコ・レーベルである “SARAH” からリリースしていたSECRET SHINEですが、93年以降突如シューゲイザー路線に変更し、その後2000年になるまでパッタリと消息を絶った感がありましたが、昨年突然のシングル・リリース (CD-Rですが・・) により大復活!! そしてフル・アルバムが満を持してリリース!! いい意味でシューゲイザー路線からまったく変わらず、男女ウィスパー・ヴォーカルにドリーミーな展開とフィードバック具合はシューゲ・ファン悶絶内容。国内盤のみ、その復帰曲含む2枚のUKシングル全6曲を収録したボーナス・ディスク付きの2枚組仕様。review: 新宿本館6F 大藤※ボーナスディスクには復帰後、2006年に発表された2枚のシングル全6曲を収録
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    ¥2,580 (税込)
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  • PEOPLE’S RECORD

    CLUB 8 / クラブ 8

    ロック・ポップス・インディーロック

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    レーベルLabradorを主宰するスウェディッシュ・ポップの至宝、クラブ・エイトの2年半ぶり7作目となるフルアルバム。プロデューサーには、スウェーデンのヒットメイカー、ジャリ・ハパライネン (CAMERA OBSCUREなど) を起用。世界各国で高い評価を獲得した前作 『BOY WHO COULDN'T STOP DREAMING』 のアコースティック・テイストから一変、なんとブラジル音楽からのインスピレーションと70年代のアフリカン・レコードのイメージをもとに制作された意欲作 !!CLUB 8がラテンなノリの音楽を奏でているなんてかなり意外な感じがしますが、これがかなりハマってます !! その筋のゲスト・ミュージシャンが多数参加しているせいもあるのでしょうが、決して真似事に留まらないグルーヴィーなラテン・ポップ・サウンドに、 Karolinaのヴォーカルも心なしかなまめかしく感じられて、これまでにない魅力を醸し出しています !!『ザ・ピープルズ・レコード』 は、ブラジル音楽からのインスピレーションと70年代のアフリカン・レコードのイメージを、プロデューサーにジャリ、本場キューバのパーカッショニスト、ユウニ・ハーパラ、そしてクラブ8としては初に試みとなる、多数のゲスト・ミュージシャンを迎えて、稀代の名ソングライター、ヨハンが形にした、クラブ8中期の名盤を予感させる大傑作。カメラ・オブスキューラ、キングス・オブ・コンビニエンス ― ダーティ・プロジェクターズ、JJ 辺りのファンにお薦め !!MySpace → http://www.myspace.com/club8
    ¥2,580 (税込)
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  • ディスタンス

    TEARS RUN RINGS / ティアーズ・ラン・リングス

    ロック・ポップス・インディーロック

    CD CD

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    大海原に降り注ぐようなノイズ・シャワーと、波のように打ち寄せる壮大で幻想的なサウンド・メイキングに、聖なる男女ヴォーカルが絶妙に絡んだ世界観。切なさ、幻想、優美、激しさのすべてを纏った、このスケール感は思わず鳥肌が立ちます ! 日本先行リリース !■ 西海岸の男女4人組シューゲイズ / ドリーム・ポップ・バンド、ティアーズ・ラン・リングスが2ndアルバムで遂に待望の日本盤デビュー !■ デビューEPと1stアルバムは、現在でもロングセラー中 ! さらに驚くほどの美しさと、進化したサウンドが色彩豊かな広がりを見せ、聴く人を陶酔の世界へと導く。■ メロディアスなシューゲイズ・ファンと、ダーク系シューゲイズ・ファンの両方を魅了すること必至。For fans of...Slowdive, Magnetic Fields, Secret Shine, Lush, The Radio Dept., Club 8, Ulrich Schnauss, ManualBand MembersLaura Watling: bass / vocalsMatthew Bice: guitars / vocalsEd Mazzucco: guitarsDwayne Palasek: drumsTim Morris: guest guitarsMySpace → http://www.myspace.com/tearsrunrings ― コチラの商品もオススメです ―
    ¥2,497 (税込)
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  • グロウ・イン・ザ・ダーク・ミュージック

    CRASH CITY SAINTS

    ロック・ポップス・インディーロック

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    チャプターハウスの 『ワールプール』 をカセット・テープで聴いたかのような感覚が嵌る、ミシガン州 カラマズーの轟音シューゲイズ・ポップ・バンド、クラッシュ・シティ・セインツの1stアルバム。コクトー・ツインズのサイモン・レイモンドの期待を支えに、メンバー・チャンジの紆余曲折を経て、何とバンド・キャリア9年目にして待望のワールドワイド・デビュー !マイブラ、ジザメリ、初期ライド、チャプターハウスなどの王道シューゲイザー・ファン ― アリエルやラムズキブのようなネオ・シューゲイザー・ファンをも虜にすること必至。心地よいフィードバック・ノイズのシャワー、白昼夢のようなメロディ、浮遊感漂う甘美なサイケデリック・ギター、淡くて繊細な女性ヴォーカルと、静と動が交錯する優しい男性ヴォーカル、躍動的なリズム・セクションに絡み合う、キラキラと煌めくエレクトロ・ビートのアレンジ。90年代のインディー・ダンスやアノラック系ギター・ポップからの影響も感じられる、直球シューゲイズ / インディー・ポップ・アルバム。クラッシュ・シティ・セインツの音楽は 「ガラスビーズの代わりに、溢れんばかりの砂糖を詰め込んだサンドブラスター」 のようだと、例えられている。【CRASH CITY SAINTS】ミシガン州カラマズーを拠点とする轟音シューゲイズ・バンド。メンバーはバンド創設時のジョシュア・ガーマンとクリス・ワーハマキの2人のギタリストに、レコーディングやライヴ時のメンバーで紅一点女性ヴォーカル、エイプリル・モリス、マット・マッサッチ、ネイサン・ガーマン (ジョシュアの弟) の3人を加えた5人組。エイプリルは日本でもコアなファンの間で話題の4AD系叙情ポップ・デュオ、グロウフレンズの美麗ヴォーカリストしても大活躍。バンドは、2002年に 『ナイトドライヴ』 EP で全米デビュー。その後、2人のメンバーが脱退し、一時活動休止状態となるが、5年後の2007年に2ndシングル 「リターナー」 で見事に復活。2008年には、エイプリル、マット、ネイサンを加えて新曲のレコーディングやライヴ活動を再開。地元カラマズーや北米の轟音系ギター・ロック・バンドが毎年集結する 「カラマシューゲイザー・フェスティヴァル」 にも参加。本作にもフェスティヴァルのためにレコーディングされた8曲を収録。2009年には、パワー・ポップ / ギター・ポップの老舗USインディー・レーベル、ジャム・レコーズが企画したシューゲイズ・コンピレーション 『ジャスト・ライク・ア・デイドリーム』 に、ブラザー・カイト、サウンドプール、アリエル、マロリー、シークレット・シャイン等、日本でもおなじみのシューゲイズ・バンド達と共に収録される。バンドの初期から現在までの楽曲を新たにリマスターして収録した 『グロウ・イン・ザ・ダーク・ミュージック』を遂にリリース !MySpace → http://www.myspace.com/crashcitysaints
    ¥2,497 (税込)
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  • CD CD

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    フォーク、ネオアコ、エレクトロニカの要素を含んだ、どこか切ないセンチメンタルな音楽! NY ブルックリンを拠点とするデンマーク出身の5人組インディー・ポップ / フォーク・ロック・バンド、アルコホリック・フェイス・ミッション! ロンドンのニューフォーク・シーンを牽引する、NOAH AND THE WHALE、MUMFORD & SONS、Laura Marlingと比較される一方、MISTERY JETSやMUMとも比べられる幻想的な北欧サウンド。トラッド・フォークやカントリーというイメージではなく、もっと渇きのある明るめな音楽。聴けば聴くほど味のある楽曲群。楽器の主体はあくまでもアコースティック。効果的に用いられる電子サウンドやフィードバック・ノイズ。切なさ、ドラマティック、エモーショナルと展開する心地よいメロディー。そして、男女掛け合いヴォーカルが、幻想的なサウンドに、暖かさとポップな彩りを添える。まるで朝靄のような爽やかさと同時に何か大切なものを失ったような、たまらない切なさを感じさせる大傑作。MySpace → http://www.myspace.com/alcoholicfaithmission
    ¥2,580 (税込)
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  • CD CD

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    Good Happening!エレクトロニクスを蹴り出し、インディー・ロックの世界へ!意表を突かれる一方、どこかで期待したバンド・サウンドへと変化を遂げた、スウェーデンの5人組ロック・バンド、ミックステープス・アンド・セルメイツの新作が遂に完成!ラップトップ・ポップではなく、ギター・サウンド+3リード・ヴォーカル+生ドラムに胸が躍る。ティーンエイジ・ファンクラブやアシッド・ハウス・キングスのような、軽やかで居心地の良いバンド・サウンド。M3 「Soon」 は、ジェニー・ルイス擁する、インディー・ロック・バンド、ライロ・カイリーの名曲 「Portions For Foxes」 を思わす、ポップでストレートなロック・ナンバー。優れたポップ・ミュージックの要素を携えたM&Cだから成しえたロック・アルバム!デビューアルバム 『ミックステープス&セルメイツ』 は、ポスタル・サーヴィス×レディオ・デプトのようだと評価され、全世界で好セールスを記録したミックステープス・アンド・セルメイツ。そして、約2年間を経て待望の2nd 『ロックス』 が遂に完成。多くのファンが前作の流れを汲む内容を期待する中、『ロックス』 ではエレクトロ・ビートや細かなノイズが影を潜め、ギターと生ドラム、それぞれ唄心溢れる3人のヴォーカリストを主体に、正に意表を突くアップテンポなロック・アルバムを制作。まずは今作を聴けば、彼らが本物のバンド・サウンドで、高みを目指そうとする真価を問うに相応しい作品であることが証明されるに違いないだろう。MySpace → http://www.myspace.com/mixtapesandcellmates
    ¥2,580 (税込)
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  • WAVES

    KEITH CANISIUS / キース・カニシウス

    ロック・ポップス・インディーロック

    CD CD

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    2ndアルバム 『ウェイヴス』 は、前作のようにサイケデリック、シューゲイズ、エレクトロニカ、アンビエントの要素の奇跡的なバランスを保ちつつも、より緻密に、そしてよりポップな響きへと全体の幅を押し広げた、現代型ドリーミー・ポップ。今作でも重々しさは全くなく、柔らかくもディープなサウンド・メイキング。幻想的なストラクチャーと美しくアトモスフェリックな情緒が優雅に波を打つよう。切ない空気がどことなく漏れる、繊細でミステリアスなメロディーとアレンジ。そして独特のケレン味ない中性的ヴォーカル。『Little Darla Has A Treat For You V.27』 (Darla) に先行収録されたM-2 「ダイヴィング・デイ」 (本作にはアルバム・ヴァージョンを収録) には、アルゼンチンのイラストレイターで音楽家のイゾル・ミゼンタ (Entre Rios, Alsace Lorraine) をフィーチャー。デンマークのコペンハーゲンを拠点とするアメリカ生まれのシンガー・ソングライター、キース・カニシウスは、シューゲイズ・ポップ・デュオ、ラムズキブの活動と平行して、ソロでも創作活動を行っている。キースがソロ活動で目指したものは、ラムズキブが80年代後期~90年代を意識したオルタナ寄りのシューゲイズ・サウンドだったのに対し、自身のギターワークにマッチしたエレクトロニック・サウンド。そして女性ヴォーカルではなく男性ヴォーカルにおける挑戦。2008 年に待望の1stアルバム 『フェリス・ホィール・メイクアウト』 を、クインスからCD、Darlaからデジタル・リリース。メディアから、「セレーナ・マニーシュのようなサウンドに、ムームを想わす男性版ドリーミー・ヴォイスと知的なエレクトロニクスが呼応したモダンな図式」 と評価された。彼は1stアルバムのリリース直後から、すでに2ndアルバムの構想を始めたという。数々のアーティストと交流も深め、リミキサーとしても活動の場を広げるキース。そして遂に約1年半を費やして、待望のニューアルバム 『ウェイヴス』 を完成させる。前作に引き続き、親友のマニュアル (MANUAL) ことヨーナス・ムンクの強力サポートを受けているが、今作では念願のセルフ・プロデュースにこだわって作り上げた。さらに進化したエレクトロ・シューゲイズ/アンビエント・ポップの傑作の発表は、全世界フィジカル&デジタル同時リリースとなる。
    ¥2,200 (税込)
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    ザ・キュアー、ジョイ・ディヴィジョン、スロウダイヴ、そして最近のシューゲイズ・シーンを牽引するアリエル、デイ・スリーパーズ、フリーティング・ジョイズといったUSロック・バンドのファンなら必聴!スモーキーで抽象的な雰囲気の中で鳴り響く、ザ・キュアーやジョイ・ディヴィジョンを想わす80年代UKギター・サウンド、しっかりとしたリズム・セクション、心地よいキーボードとギター&バックグラウンド・ノイズ、優しくてやや甘めなメロディーライン、メランコリックで繊細なヴォーカルを織り交ぜた、ギター・ロック~シューゲイズ~ポスト・ロックまでの流れを汲む注目作。ソーラー・パワード・ピープルは、サンフランシスコの東部に位置するセントラル・バレーを拠点とする。2007年に1stアルバム 『ソーラー・パワード・ピープル』 を、名エンジニアのマッド・マッコードのミックスとレコーディングで、サクラメントのスリー・リング・レコードからリリース。アルバムは、有力デジマガジンPerformer Magazineや、ポストロック/アンビエント等々に特化したウェブジンとネット・レーベルを運営するTHE SILENT BALLETから最大級の評価を受け、それぞれのTOP10 チャート入りも果す成功を収める。さらには、収録曲の 「コマーシャル・フライト」 のビデオが、YouTubeで1週間25万以上のヴューを記録。2008年には、ギタリストのダスティン・モリスが新規加入し、アトモスフェリックなセンスと感性の高いロックをバンドに注入。4人組となったバンドは、2009年に本作となる2ndアルバム 『リヴィング・スルー・ザ・ロウ』 を完成。前作に引き続きプロデュース、ミックス、レコーディングで再びマット・マッコードを起用。
    ¥2,200 (税込)
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    デンマークのコペンハーゲンを拠点とする新鋭エレクトロ/インディー・ポップ・バンド、ノー・アンド・ザ・メイビーズの1stアルバム!エレクトロ BEACH BOYS×XTC (1979) ×元気なAIR (Sexy Boy)? 注目ドリーミー・ポップ!ノー・アンド・ザ・メイビーズは、デンマークの首都コペンハーゲンを拠点とする、アナス・ヴィーデマン、トロールズ・タープ、ミケル・バゲ・ラングによる男性3人組。もともと3人は、アヴァンギャルドなノイズ・ロック・バンド、ウーズ・ヌでいっしょに活動するバンド・メイトだった。しかし、3人の共通する音楽感は、60年代のポップ・コーラス、80年代のメロディアスなシンセ・ポップ、そして90年代後期に鮮烈デビューしたエールのような気持ちよい音楽の世界だった。2007年の初め、3人は遂にノー・アンド・ザ・メイビーズを結成する。バンドは、美しいメロディーを重視した、キャッチーでセミ・サイケデリックなソングライティングとギター・ポップ・サウンドに、ハンドクラップやフィンガー・スナップも織り交ぜ、北欧のヤング・バンドらしい現代的なアレンジを加えた、感性の鋭い曲作りに没頭した。ほどなくして完成した 「マウス」(M-3) のデモ・ヴァージョンが、デンマークのラジオ局でNo.1を数週間キープするという快挙を達成。その後も、Soundvenue、Mymusic、GAFFAなどの有力メディアが挙って彼らに注目。多くのレヴューと共に、将来を約束する評価を繰り返した。そして、2008年の初め、彼らは何とデニッシュ・ミュージック・アワードの 「Myspace Band of 2008」 にノミネートされるまでの存在に躍進。UKにおいても有力紙MOJOがノー・アンド・ザ・メイビーズを大フィーチャーし、遂に彼らはデンマークの巨大インディー・レーベル、アラーム・ミュージック (MEW、THE RAVEONETTES、BAND OF HORSES、MICACHU、BRITISH SEA POWER) との契約を果すことになる。2008年10月、彼らは本作となるデビューアルバム 『ノー・アンド・ザ・メイビーズ』 をリリース。2009年6月には待望の世界進出として、UKでの1stシングルと、新曲 「メロディ」 をボーナス・トラックとして収録した日本盤のリリースを達成する。
    ¥2,580 (税込)
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  • フェニックス・アステロイド

    ECOVILLAGE / エコヴィレッジ

    ロック・ポップス・インディーロック

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    ■■シューゲイザー特集商品■■スウェーデンのウメオを拠点とするミステリアスなサイケデリック/シューゲイズ/エレクトロ・デュオ、エコヴィレッジのデビューアルバム!共同プロデュースには、このエコヴィレッジをいち早く見出した、デンマークのエレクトロ・シューゲイズ・ユニット、マニュアルやその盟友シンタクスも名を連ねる話題作!エコヴィレッジは、スウェーデン北部の街ウメオを拠点とする、ピーター・ヴィークストレームとエミル・ホルムストレームによる男性デュオ。元々は別々のバンドで活動をしていた2人が2005年に出会い、翌年にエコヴィレッジを結成する。すぐに2人はユーフォリア、エセリアル、メランコリック、超サイケデリックというキーワードを基に楽曲作りを開始。エコヴィレッジは、ボーズ・オブ・カナダ、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、フェネズ、ローレンス・イングリッシュ、ウィリアム・バシンスキ、コクトー・ツインズ、ザ・インクレディブル・ストリング・バンド、ブライアン・イーノ、ハロルド・バッド、ザ・ドゥルッティ・コラム、アルヴォ・ペルト、坂本龍一、ビビオ、フライング・ソーサー・アタック、スローダイヴ、シーフィール、シガー・ロス、シンプル・マインズ、スターズ・オブ・ザ・リッド等、ここ30~40年に渡る錚々たるアーティストからの影響を明かす。本作で見られる、凄く凝った音やすぐに聴き分けられない楽器の響き、懐かしさと新しさを兼ね備えた美しいメロディー、時折アレンジされる自然界の生きた音と心地よいエレクトロ・ノイズの融合感、そして現実離れした音響効果のすべてが、その多数のアーティストや最近のラップトップ音楽からの影響を垣間見る。2008年の初め、エコヴィレッジは日本のクインス・レコーズからリリース契約のオファーを受ける。実は2人は、クインスに所属する、サウンドプールやキース・カニシウスのファンだった。すぐさま、2007年~2008年にかけて録音した幻の1stアルバム 『ザ・クウェスト・アンド・ザット・マジック・サマー』 を送ることに。程なくして、彼らはシンタクス、マニュアル、ウルリッヒ・シュナウスといったヨーロッパのシューゲイズ/エレクトロニカの先駆者達からも熱いメールを受け取ることとなり、彼らのサポートや総勢11人のゲスト・ミュージシャンとのコラボレーションによる本作 『フェニックス・アステロイド』 を2009年春に完成させる。夏のリリースにこだわるバンドの意向を汲み、クインスは2枚のアルバム契約の内、本作を先にリリースすることを決定。
    ¥2,200 (税込)
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  • SPC ECO 3-D

    SPC ECO / スペース・エコ

    ロック・ポップス・インディーロック

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    元CURVEのディーン・ガルシア率いる噂の新ユニット、SPC ECO遂に本格始動! デビューアルバム 『SPC ECO 3-D』 は、元RIDEそして現OASISのアンディ・ベル、デス・イン・ヴェガスのティム・ホームズ、名プロデューサー、アラン・モールダーといった、超強力布陣による日本盤ボーナストラックを3曲特別収録。霞がかったギター、インダストリアル的な感性、巧妙なフィードバックの波から溢れ出る美しい情景、ややダークでノイジーなエレクトロ・シューゲイズ・サウンドに、MBVのビリンダを意識させるローズ・ベルリンのキュートなウィスパー・ヴォイスが、よりポップでロックに聴かせるための彩りを添える。ロンドンの霞んだ夏の日を思わす “ニューゲイズ” のサウンドトラック風仕上げる上質な技は、常に進化に拘ったカーヴのアイデンティティを支え続けた、さすがディーン・ガルシアと唸らせるばかり。ロンドンを拠点とする3人組ユニット。90年代初頭にMBV、ライド、ラッシュなどと共に、シューゲイザー・シーンを支えた、エレクトロ系ノイズ・ギター・バンド、カーヴの中心メンバーだったディーン・ガルシアと、熱狂的なFXペダル・コレクターとしても知られるギタリスト、ジョーイ・レヴンソンが出会ったことから始まったプロジェクト。そこに3歳からディーンに付き添い、レコーディングを経験していたというまだ10代の女性シンガー、ローズ・ベルリンのエンジェル・ヴォイスが加わることで、SPC ECOのサウンドはその評価を確立させた。
    ¥2,580 (税込)
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    ノルウェーのインディー・ポップ・シーンの可能性を広げるような注目バンドの登場! マイ・リトル・ポニーは、オスロを拠点とする5人組バンド。デビューアルバム 『シンク・トゥー・マッチ』 からは、カメラ・オブスキューラ、マジック・ナンバーズ、ベル・アンド・セバスチャンのような音楽性が垣間見れ、粋なアレンジの数々はイェンス・レクマンなどスウェーデンのアーティスト達を彷彿とさせる。ポップ・ファンのプレイリストへ大推薦!ビートルズ、ニール・ヤング、ポール・サイモン、ザ・スミスに影響された、シンプルでなじみ易いメロディー、男女ヴォーカル・ハーモニー、全体像として印象的な北欧ポップ・サウンドだけでなく、見え隠れするアフロ・ジャズ、ブルーグラス、レゲエ等のスパイス、そしてトロンボーン、サックス、バンジョー、スライドギター等のアレンジが明るい幸福感を醸し出す。躍動感溢れる春のイメージから、センチメンタルな夏の夜を物静かに描き出すかのように、季節感の移り変わりを表現した多彩な楽曲構成は秀逸。【MY LITTLE PONY (マイ・リトル・ポニー) 】マイ・リトル・ポニーは、ヴォーカル/ソングライターのオラ・インセットによって、2007年に結成された、オスロを拠点とする5人組インディー・ポップ・バンド。2007年10月にシングル 『ソングス・イン・ア・メジャー』 でデビュー。翌年、マキシ・シングル 『マクガイヴァー・ブルース』 (本作M-10 に収録) をリリース。ノルウェーのインディー・シーンで注目のバンドとなった彼らは、“Ukas Urort” アワードを受賞、スペインのレーベルによるインディー・ポップ・コンピレーションにも曲を提供。さらにアメリカのカレッジ・チャートを賑わす存在へと躍進。その後バンドは、2008年だけでも、ノルウェー、スウェーデン、スペイン等で50回以上のライヴを敢行。その傍ら本作 『シンク・トゥー・マッチ』 の制作をスタート。プロデューサーには、マイ・リトル・ポニーとも親交の深いオスロの4人組インディー・ポップ・バンド、モンザノのシンガーで、ソロ・アコースティック・ポップ・ユニット、ザ・リトル・ハンズ・オブ・アスファルトことシュール・リセイドを起用。遂に2008年11月、デビューアルバム 『シンク・トゥー・マッチ』 がリリースされる。また、ギタリストのシメン・ヘルニングは、オスロの小さなインディー・レーベル、スプーン・トレイン・オーディオのレーベル・マネジャーという顔も持ち合わせ、有能なノルウェー・バンドのA&R としても、その音楽センスの良さを遺憾なく発揮している。彼は 『Around the world with My Little Pony』 というコンピレーション・シリーズも企画し、すでに第2弾までリリースされている。
    ¥2,200 (税込)
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    叙情派ロック+シューゲイザー! オランダのメランコリック・シューゲイズ・ロック・ユニット、シティー・ビューティフルのデビューアルバム! プロデューサーにアット・ザ・クロース・オブ・エヴリデイのミンコ・エガースマンを迎え、ディス・ビューティフル・メスのレネ・デ・フリースがレコーディングを手がけるという、今のオランダ・インディ・シーン最強タッグで遂に完成。泣けるほどに美しいメロディー、切ないハイトーン・ヴォイス、リヴァーヴ感の強いギター・ファズ、広がりのあるキーボード、心地よい波動を醸し出すリズム、コクトー・ツインズの世界観を感じさせるサイケデリア、そして、どこか光と影を彷徨うような感覚。これぞコールドプレイ、ミュー、スローダイヴ、ペイル・セインツに影響を受けた、正統派シューゲイズ・ポップの中に感じ取れる、強さと激しさを見事に演出した注目アルバム。オランダ / ロッテルダムを拠点に活動する4人組。2007年US名門レーベルDeep Elmのコンピ 『エモ・ダイアリーズ』 に参加後、プロデューサーにアット・ザ・クロース・オブ・エヴリデイのミンコ・エガースマンを迎え、ディス・ビューティフル・メスのレネ・デ・フリースが運営するレコーディング・スタジオで本作のレコーディング・セッションを開始。ミンコはバック・ヴォーカル、レネはベーシストとして本作にもゲスト・フィーチャーされている。キーボーディストのメンバーチェンジを経て遂にデビューアルバムとなる本作が完成する。
    ¥2,497 (税込)
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