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- JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / N78065 / 1007849537 / 2019年03月22日
廃盤1973年テキサス州、コルシカーナ生まれ。カーク・フランクリン/ゴッズ・プロパティを筆頭に、レイ・チャールズ、レイラ・ハサウェイ、マーカス・ミラー、ジョージ・ベンソン、そして、ロイ・ハーグローブ/RH factorといったアーティストと関わり、スナーキー・パピーにも大きな影響を与え、来日メンバーとしても名を連ねるボビー・スパークスの活動を納める壮大なプロジェクト!ゴスペルのオルガン奏者で、教会でピアノを弾いていた母親と、ディジー・ガレスピーを筆頭にストレートなビバップと、ブルースを好んだという父親の元に育ったスパークスは、6 歳の誕生日になんと、ハモンドB3 オルガンをプレゼントされ、教会で演奏をしていたのだとか。“ジミー・スミスや、ジミー・マクグリフのレコードからどのようにオルガンを弾くかを学んだ”という本人の言葉の通り、如何に音楽に囲まれ、育まれてきたかがうかがえますが、その原点の好奇心をそのままに、音楽シーンに突入。後進からのリスペクトも今や計り知れないものがあります。本作は、そんなスパークスに影響を与えたアーティスト、そして音楽仲間が大集合。マーカス・ミラー、アドリアン・フェロー、ピノ・パラディーノ、JT トーマス、モノ・ネオン、そして、フランク・マッコム、そして、ロイ・ハーグローヴも。影響を受けたP ファンク、ソウル、ジャズ、ヒップ・ホップ、フュージョン・・・キーボーディストとして、クリエイターとして縦横無尽に活躍してきたアーティストが、初リーダー作にして、現在までの総まとめをするような作品!!ROY HARGROVE, MARCUS MILLER, JOHN ”LI´L JOHN ROBERTS“,MICHAEL LEAGUE / ERIC GALES, MICHAEL ”PATCHES“ STEWART,PINO PALLADINO / FOLEY, LUCKY PETERSON, FRANK McCOMB AND MANY, MANY OTHERS¥4,180 (税込)ご注文できません -
超豪華アーティストもフィーチャーしたヒップな作品
- JAZZLINE / IMPORT / CD / N77065 / 1007849538 / 2019年03月22日
売切 注文不可※デジパック / 2CD1973年テキサス州、コルシカーナ生まれ。カーク・フランクリン/ゴッズ・プロパティを筆頭に、レイ・チャールズ、レイラ・ハサウェイ、マーカス・ミラー、ジョージ・ベンソン、そして、ロイ・ハーグローブ/RH factorといったアーティストと関わり、スナーキー・パピーにも大きな影響を与え、来日メンバーとしても名を連ねるボビー・スパークスの活動を納める壮大なプロジェクト!ゴスペルのオルガン奏者で、教会でピアノを弾いていた母親と、ディジー・ガレスピーを筆頭にストレートなビバップと、ブルースを好んだという父親の元に育ったスパークスは、6 歳の誕生日になんと、ハモンドB3 オルガンをプレゼントされ、教会で演奏をしていたのだとか。“ジミー・スミスや、ジミー・マクグリフのレコードからどのようにオルガンを弾くかを学んだ”という本人の言葉の通り、如何に音楽に囲まれ、育まれてきたかがうかがえますが、その原点の好奇心をそのままに、音楽シーンに突入。後進からのリスペクトも今や計り知れないものがあります。本作は、そんなスパークスに影響を与えたアーティスト、そして音楽仲間が大集合。マーカス・ミラー、アドリアン・フェロー、ピノ・パラディーノ、JT トーマス、モノ・ネオン、そして、フランク・マッコム、そして、ロイ・ハーグローヴも。影響を受けたP ファンク、ソウル、ジャズ、ヒップ・ホップ、フュージョン・・・キーボーディストとして、クリエイターとして縦横無尽に活躍してきたアーティストが、初リーダー作にして、現在までの総まとめをするような作品!!ROY HARGROVE, MARCUS MILLER, JOHN ”LI´L JOHN ROBERTS“,MICHAEL LEAGUE / ERIC GALES, MICHAEL ”PATCHES“ STEWART,PINO PALLADINO / FOLEY, LUCKY PETERSON, FRANK McCOMB AND MANY, MANY OTHERS¥2,750 (税込)盤質:- B
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- JAZZLINE / IMPORT / CD / N77061 / 1007826369 / 2019年03月18日
売切 注文不可ニューオリンズのピアニストで、1983年に40代前半という若さで亡くなったジェイムズ・ブッカー。ジャズとかブルースとかR&Bなどのジャンルを超越してまさに“ニューオリンズのピアニスト”と呼ぶしかない存在だった彼は、破滅型天才の典型でした。溢れんばかりの才能を持ちながら、それを持て余すかのようにドラッグや酒におぼれ、精神を病んだ結果、最後はコカインの大量摂取による心不全で自己の存在を消滅させてしまったのでした。彼は、60年代にファッツ・ドミノやリトル・リチャード、さらにはウィルソン・ピケット、B.B.キングなどのバックをつとめて名を上げ、70年代後半からは自己名義での活動が増えていきましたが、76年には初のヨーロッパ・ツアーを敢行します。これは、その間にハンブルグのクラブ“Onkel Pö’s Carnegie Hall”で行った彼のパフォーマンスを収めたアルバムで、同クラブでのライヴを収録したNDR のテープを使用したJazzlineのシリーズの1枚としてここに登場しました。確固とした技術に裏打ちされたピアニストとして、さらにはユニークなヴォーカリストとして、古い曲や自らのヒット曲を題材に、強烈なニューオリンズの香りで聴衆を圧倒する彼のパフォーマンスは、とてもパワフルかつ繊細。改めて彼の魅力に取りつかれてしまう1枚です。Vol.1と題されているので、近々登場するであろうVol.2のリリースをお楽しみに。¥2,530 (税込)ご注文できません -
- JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / N78064 / 1007836946 / 2019年02月18日
廃盤ヤサグレた歌い口に自由奔放なギター、このコクと旨味がクセになる!通好みのブルース偉人、ルイジアナ・レッドの未発表ライブ音源がCD/LPの2仕様でリリース!77年にドイツのオンクル・ポーズ・カーネギー・ホールで行われた全編弾き語りのライヴ録音がお馴染みJAZZLINEレーベルより登場!¥3,850 (税込)ご注文できません -
1980年代初頭に結成された特別なグループ“Timeless All Stars”。全員の充実のソロが聴ける1982年ハンブルグでのライヴ録音!
- JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / N78063 / 1008613408 / 2019年02月21日
売切 注文不可オランダのジャズ・プロモーターWim Wigtによって1970年代後半, 設立されたTimeless レーベルそのレーベルを代表するミュージシャンたちを集めて1980年代初頭に結成された特別なグループ“Timeless All Stars”全員の充実のソロが聴ける1982年ハンブルグでのライヴ録音!オランダのジャズ・プロモーターWim Wigtが1970年代後半に設立したTimelessレーベルは、アート・ブレイキーやマッコイ・タイナー、ファラオ・サンダース、シダー・ウォルトンなどの米国人ミュージシャンを続々とレコーディングして不動の地位を築きました。そして、このレーベルを代表するミュージシャンたちを集めて1980年代初頭に結成された特別なグループがこの“Timeless All Stars”でした。メンバーは、当時オールスター・ジャズ・メッセンジャーズや再編されたジャズテットなどで活躍していたカーティス・フラー、60年代後半以降しばしば共演を重ねてきたハロルド・ランドとボビー・ハッチャーソン、そしてフラーとはジャズテットやジャズ・メッセンジャーズで同胞だったシダー・ウォルトン、シダーのグループ“Eastern Rebelion”のメンバーであるバスター・ウィリアムズとビリー・ヒギンズという顔ぶれ。このグループは必要に応じて召集され、82年4月には『It’s Timeless』、翌年には『Timeless Heart』というアルバムをTimelessレーベルに残しました。その後は86年にDelosから『Essense』を発表し、しばらく間が空いた後の90年にトロンボーンのみがスティーヴ・ターレに代わった6人でEarly Birdというレーベルに『Time For The Timeless All Stars』を録音します。これまでは以上の4作でしかこのオール・スター・グループの演奏を聴くことができませんでしたが、ここに、Jazzlineから、今やおなじみとなった“At Onkel Pös Carnegie Hall”シリーズの1枚としてオリジナル・メンバーによる1982年4月5日の演奏が新たに発掘され、リリースされました。82年4月5日というと、初めてリリースされた彼らのアルバム『It’s Timeless』(サンフランシスコのクラブ“キーストン・コーナー”でのライヴ)が同年4月28日の録音だったので、それよりも前ということになります。収録されているのは4曲で、そのうちの「My Foolish Heart」とシダー・ウォルトン作の「Clockwise」は『It’s Timeless』でも聴くことのできたレパートリー。一方、バスター・ウィリアムズの書いた名曲「Tokudo」とハロルド・ランドの代表作「Mapenzi」の2曲は、このグループによる録音が他にありません(後者はフラーの代わりにトランペットのオスカー・ブラシアーを加えたメンバーによる録音あり)。ボビー・ハッチャーソンをフィーチュアしたバラード「My Foolish Heart」が15分ほどの演奏である他はいずれも20分前後で、全員の充実したソロをたっぷりと楽しめます。メンバー:Curtis Fuller(tb)Harold Land(ts)Cedar Walton(p)Bobby Hutcherson(vib)Buster Williams(b)Billy Higggins(ds)¥4,180 (税込)盤質:- B+
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- JAZZLINE / IMPORT / CD / N77062 / 1007822298 / 2019年02月08日
売切 注文不可※2CDウディ・ショウを迎えたルイス・ヘイズ- ジュニア・クインテット1976年3月ハンブルグ録音!“Moonstone" 他『Ichiban』に収録される楽曲も披露した激熱ライヴ「When Sunny gets Blue」,「 Moment to moment」,「For Nothing」のこのグループによる演奏記録は本録音のみ!ホレス・シルヴァーやキャノンボール・アダレイのグループでの素晴らしいプレイぶりで名を上げたルイス・ヘイズは、その後キャノンボール・アダレイ・バンドの同僚だったサム・ジョーンズと共にオスカー・ピーターソン・トリオのメンバーとなって活躍を続け、60 年代末以降はフレディ・ハバードなどの下でプレイした後にリーダーとしての活動を次第に増やしていきました。そして70 年代後半にはウディ・ショウと双頭グループを結成し、76 年3月にはヨーロッパを訪れます。そのツアーでのプレイぶりはこれまでHighNote 盤『The Tour, Vol.1』、『同,Vol.2』で聴くことができましたが、今回Jazzline から“Onkel Pö's Carnegie Hall”シリーズのひとつとしてリリースされたこの2 枚組CD には、このツアー中、3 月11 日にハンブルグの同クラブで行ったパフォーマンスが7 曲収められています。冒頭の「All The Things You Are」だけはHighNote の『The Tour, Vol.2』でも聴くことができましたが、残る6曲はこれが初登場。ニューヨークに戻って5 月に録音する名盤『Ichi-Ban』収録の3 曲(「Ichi-Ban」、「Moontrane」、「Pannonica」)をすでに演奏していたという貴重な記録となっていることはもちろん、このグループによる「WhenSunny gets Blue」、「Moment to moment」、「For Nothing」の演奏はここでしか聴くことができません。いずれの曲でもリーダーふたりは緊張感に満ちたプレイを繰り広げていますが、残るジュニア・クック、ロニー・マシューズ、スタッフォ-ド・ジェイムズの3 人もそれぞれのベストを尽くして存在感を発揮しています。モーダルな「Moontrane」やモンクの「Pannonica」なども圧巻の演奏ですが、クックをフィーチュアしたバラード「When Sunny gets Blue」のしっとりとした味わいもたまりません。■Woody Shaw(tp)Junior Cook(ts)Ronnie Mathews(p)Stafford James(b)Louis Hayes(ds)¥2,750 (税込)ご注文できません -
ブレッカー・ブラザーズ縁の楽曲を中心にした注目作
- JAZZLINE / IMPORT / CD / N77057 / 1007822302 / 2019年02月08日
廃盤※デジパック半世紀超の活動を誇るランディ・ブレッカーとNDRビッグバンドの共演ブレッカー・ブラザーズ縁の楽曲を中心にした注目作朋友デイヴィッド・サンボーンも参加★説明不要、クロスオーバーのフィールドにおける屈指のトランペッター、ランディ・ブレッカーと、ドイツNDRビッグバンドの共演作品!!1945年生まれのランディは1966年にフィラデルフィアからニューヨークに進出。その後、サド・ジョーンズ=メル・ルイス・ビッグ・バンド他、数々のビッグバンドで活躍した後、実弟マイケル・ブレッカーと共に、1974年、ブレッカー・ブラザーズを結成。その結成から現在まで既に40年の時が経ちますが、バンドが切り拓いた音楽は色あせることなく、永遠に不滅といえます。★本作は、そのブレッカー・ブラザーズ縁のナンバーを中心に、ランディ・ブレッカーの楽曲をビッグ・バンド・アレンジで演奏する画期的プロジェクト。★朋友デイヴィッド・サンボーンも参加するほか、ドラマーは、ドイツ生まれ、クロスオーバーなフィールドから伝統的なスタイルまで現在に至るまで活躍をみせるウォルフガング・ハフナー、そして、サックスにはランディを公私ともに支えるアダ・ロヴァッティも参加。★≪これぞブレッカー・ブラザーズ!!≫というグルーヴ100%、うねるブラスとソロが炸裂するブレッカー・ブラザーズのコンサートのオープニング・テーマを作品のオープニングに設定するほか、名曲“Rocks”では、サンボーン&ランディのソロもフィーチャー。また、1992年、世の中を驚かせた再結成作品『Return of Brecker Brothers』から“Sozi nho”を選曲し、トランペット奏者としてのランディの詩的なセンスを表現するほか、ジャコ・パストリアスに捧げた“Pstoral”のようなナンバーも取り上げ、ジャズ・トランペット奏者としての繊細なセンスにも光を当てて行きます。★チューリッヒ出身のJörg Achim Kellerのアレンジによるアンサンブル、また放送局のパーマネント・バンドらしいNDRビッグバンドの奏者のソロにも注目です。メンバー:Randy Brecker (trumpet & flugelhorn), David Sanborn (alto saxophone),Ada Rovatti (tenor and soprano saxophones), Wolfgang Haffner (drums)NDR Bigband:Arranger & Conductor: Jörg Achim KellerTrumpets: Thorsten Benkenstein, Ingolf Burkhardt,Claus Stötter, Reiner WinterschladenWoodwinds: Fiete Felsch (as & reeds), Peter Bolte (as & reeds),Frank Delle (ts & reeds), Björn Berger (ts & reeds), Edgar Herzog (bs & reeds)Trombones: Dan Gottshall, Sebastian Stanko, Klaus Heidenreich,Stefan Lottermann, Ingo Lahme (bass tombone / tuba)Bass: Christian Diener Keyboards: Vladyslav Sendecki Guitar:Bruno Müller Percussion: Marcio Doctor¥2,310 (税込)ご注文できません -
S.ジョーダン・プロデュース /ハード・バップ・ギタリストが描くポップ・ソング
- JAZZLINE / IMPORT / CD / N77059 / 1007707033 / 2018年09月07日
売切 注文不可※デジパックS.ジョーダン・プロデュース /ハード・バップ・ギタリストが描くポップ・ソング★1961年生まれ。80年代、90年代、Arista, Criss Cross といったレーベルから、作品をリリースし、ジャズ・ファンの間にその名を刻んだギタリスト、ボビー・ブルーム、12作目のリーダー作!★ウェス・モンゴメリー、ケニー・バレル、グラント・グリーン、ジョージ・ベンソン、パット・マルティーノといったアーティストから影響を受け、従来は、即興要素も強く、バンドとしてのその場のケミストリーを中心に演奏を記録 / 制作してきたブルームでしたが、本作では、楽曲/作品本意に制作を進めた一作となりました。★そのコンセプトはズバリ、“60 年代、70 年代のポップ・チューンを素材にハード ・ バップの語法で演奏していく!”という方向性。プロデューサーには、ジョン・メイヤー、キース・リチャーズ、ロバート・クレイ、シェリル・クロウといったアルバムを手がけてきたスティーヴ・ジョーダン。ブルームは、そんなジョーダンが仕事を受けてくれるか半信半疑だったとのことですが、2人は、80年代、ソニー・ロリンズのバンド・メイトとしても演奏した仲間。ジョーダンは即、快諾したとのことです。★ G.グリーン、P. マルティーノ、G. ベンソンが繰り広げてきたオルガンをフィーチャーしたトリオを中心に、ビートルズ・チューン、前座をつとめたこともあるスティーリー・ダンのナンバー、またプロコル・ハルムの名曲“青い影”のメローな演奏などなど、ポップかつグルーヴィー&メロウな演奏10曲です。メンバー:Bobby Broom & the Organi–Sation: Bobby Broom(g, el-b on M4), Ben Paterson(Hammond B3 org), Kobie Watkins(ds)*Additional personnel: *Steve Jordan(ds on M5,6), Justin “Justefan” Thomas(vib on M2), Sergio Pires(ac-g on M4), Luciano Antomio(ac-g on M4), Andrew Toombs(melodica on M4), Filipe Fraga(perc on M4)String arrangements by Matt Jones, performed by the Matt Jones OrchestraHorn section: Ron Blake(ts, bs), Chris Rogers(tp,flh)Percussion ensemble: Kobie Watkins, Steve Jordan and Sammy Figueroa* (* congas on M3 & solo on M7)Arrangements by Bobby Broom & Steve Jordan Horn Arrangements by Bobby Broom(メーカーインフォより)¥2,310 (税込)ご注文できません -
CD
- JAZZLINE / IMPORT / CD / N77034 / 1007581910 / 2018年03月16日
売切 注文不可★モロッコ、セネガルをルーツにもつ、ドラマー&パーカッショニスト、Mokhtar Samba とWDRビッグ・バンドの共演作。★ユッスー・ンドゥールとも共演歴をもちその音楽にインスパイアされ続けていると同時に、パティ・スミスや、マライア・キャリーといった超ビッグ・シンガーのバックもつとめるということがミュージシャンとしてのポテンシャルの高さを物語って余りあります。またジャコ・パストリアスとも共演歴があり、ザヴィヌル・シンジケートのメンバーとしても活動。リチャード・ボナらを擁した90 年代半ばの一角を担っていたことも実力の証を感じます。★本作は、そんなMokhtar が自らリーダーに立って、ジョー・ザヴィヌルの遺志を継いだような一演奏。思い返せば、ジョー・ザヴィヌルは生前最後にアブソリュート・アンサンブルとの共演により、クラシックのアンサンブルとザヴィヌルが切り拓いてきたワールド・クロスオーバー・アンサンブルの融合を目指してきましたが、WDRビッグ・バンドとの共演によって、本作は、Mokhtarの考える、その延長線の演奏とも見えます。その名もSuite for Africa~アフリカ組曲~と題されたナンバーをはじめ、アフリカの鼓動を感じさせるヴォイスもフィーチャーし、グルーヴ感も満載に、クロス・オーバーな演奏をみせてくれる一作です。<メーカーインフォより>メンバー:Mokhtar Samba(ds, background vocals), Reda Samba(perc, ds 3), Rhani Krija(perc), Henry Dorina(el-b),Jean Philippe Rykiel(key, synth), Woz Kaly( lead an background vocals)WDR Big Band CologneRecorded August 2015 at the Philharmonie, Cologne, GermanyMixed at WDR Studio 4 in July 2016LPはこちら¥2,420 (税込)ご注文できません -
- JAZZLINE / IMPORT / CD / N77064 / 1007836945 / 2019年02月18日
売切 注文不可ヤサグレた歌い口に自由奔放なギター、このコクと旨味がクセになる!通好みのブルース偉人、ルイジアナ・レッドの未発表ライブ音源がCD/LPの2仕様でリリース!77年にドイツのオンクル・ポーズ・カーネギー・ホールで行われた全編弾き語りのライヴ録音がお馴染みJAZZLINEレーベルより登場!¥2,640 (税込)ご注文できません -
- JAZZLINE / IMPORT / CD / N77051 / 1007584268 / 2018年02月26日
売切 注文不可帝王ジェームス・ブラウンのバック・ホーンズJB'sをはじめジョージ・クリントンや、プリンス等々・・・名サポーターであり、自らもまぎれもないアイコンであるメイシオ・パーカー75歳アニヴァーサリー with WDR Big Bandソウル&ファンクな2004年以来のスタジオ録音!★ジャズ/ソウル界の大御所、メイシオ・パーカーの久々の新作!スタジオ録音としては、2004年以来で、実に10年あまりの時を越えています!★言うまでもなく、60年代、帝王ジェームス・ブラウンのバック・ホーンズ、JB’sのメンバーであり、ジョージ・クリントン、プリンスとも共演。その存在は、親分のジェームス・ブラウンと共に、まさしくアイコン!90年代は、当時のソウル・ジャズ・ブームにものって、ソロ作として数々の名作をリリース。『ルーツ・リヴィジテッド』をはじめ、ケルンのライヴハウスをアトランタ化させたともいわれる演奏を収録した『ライフ・オン・プラネット・グルーヴ』などは、全盛のソウル/ファンクにどっぷりハマったファンの記憶にいまなお、刻まれている存在といえるでしょう。★そんなメイシオも、今年2018年2月14日で、75歳!ジャケットからは、お年を召した姿を感じますが、その芸風には変化なし!!曲目も示す通り、ジョニー・テイラー、ボビー・ウーマック、アイズレー・ブラザーズ、スティーヴン・スティルズ、そして、最近、ジャズのフィールドでもよくカヴァーされるスティーヴィー・ワンダーの“イズント・シー・ラヴリー”まで!★オープニングで飛び出す“フーズ・メイキング・ラヴ”でつかみも抜群!バックにはドイツの名門WDRビッグ・バンドの面々がついたホーンズ、ドラムには、プリンスやビヨンセのバックもつとめたコラ・コールマンを従えて、往時のグルーヴ感を最大限追随。ハモンドの音もレトロ感を醸し出す中、御大メイシオは、サックスはもちろん、ヴォーカルも味に飛ばしていきます!★ヨーロッパ録音、ヨーロッパのメンバーを中心とすることにより、泥臭さというより、ソフィスティケートされた印象ですが、名曲が放つメロディの力は甚大!ボビー・ウーマック作、ウィルソン・ピケットのヒット曲“アイム・イン・ラヴ”など、メロウな演奏の極み。オリジナルも思わず聴いてみたくなるような、安定感も抜群の一枚です!■こちらCD仕様になります。■LP仕様はこちら¥2,530 (税込)ご注文できません -
- JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / N78051 / 1007584269 / 2018年03月26日
売切 注文不可帝王ジェームス・ブラウンのバック・ホーンズJB'sをはじめジョージ・クリントンや、プリンス等々・・・名サポーターであり、自らもまぎれもないアイコンであるメイシオ・パーカー75歳アニヴァーサリー with WDR Big Bandソウル&ファンクな2004年以来のスタジオ録音!★ジャズ/ソウル界の大御所、メイシオ・パーカーの久々の新作!スタジオ録音としては、2004年以来で、実に10年あまりの時を越えています!★言うまでもなく、60年代、帝王ジェームス・ブラウンのバック・ホーンズ、JB’sのメンバーであり、ジョージ・クリントン、プリンスとも共演。その存在は、親分のジェームス・ブラウンと共に、まさしくアイコン!90年代は、当時のソウル・ジャズ・ブームにものって、ソロ作として数々の名作をリリース。『ルーツ・リヴィジテッド』をはじめ、ケルンのライヴハウスをアトランタ化させたともいわれる演奏を収録した『ライフ・オン・プラネット・グルーヴ』などは、全盛のソウル/ファンクにどっぷりハマったファンの記憶にいまなお、刻まれている存在といえるでしょう。★そんなメイシオも、今年2018年2月14日で、75歳!ジャケットからは、お年を召した姿を感じますが、その芸風には変化なし!!曲目も示す通り、ジョニー・テイラー、ボビー・ウーマック、アイズレー・ブラザーズ、スティーヴン・スティルズ、そして、最近、ジャズのフィールドでもよくカヴァーされるスティーヴィー・ワンダーの“イズント・シー・ラヴリー”まで!★オープニングで飛び出す“フーズ・メイキング・ラヴ”でつかみも抜群!バックにはドイツの名門WDRビッグ・バンドの面々がついたホーンズ、ドラムには、プリンスやビヨンセのバックもつとめたコラ・コールマンを従えて、往時のグルーヴ感を最大限追随。ハモンドの音もレトロ感を醸し出す中、御大メイシオは、サックスはもちろん、ヴォーカルも味に飛ばしていきます!★ヨーロッパ録音、ヨーロッパのメンバーを中心とすることにより、泥臭さというより、ソフィスティケートされた印象ですが、名曲が放つメロディの力は甚大!ボビー・ウーマック作、ウィルソン・ピケットのヒット曲“アイム・イン・ラヴ”など、メロウな演奏の極み。オリジナルも思わず聴いてみたくなるような、安定感も抜群の一枚です!■こちらLP仕様になります。■CD仕様はこちら¥3,080 (税込)ご注文できません -
180gLP
- JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / N78048 / 1007581909 / 2018年03月16日
売切 注文不可★ドイツを拠点に活動するギタリスト&シンガー、Ulla Haesenによる最新作品。現在までインディペンデント・レーベルでのリリースでしたが、今回、名門Jazz Li neからのリリースとなりました。★タイトルと、選曲が示すように、ブラジル音楽に深い憧れを持つ彼女。長年の憧れの気持ちをもってリオに旅に出て、ブラジル音楽を学ぶと共に、現地の空気から、様々なものを感じ取ったとのことです。★本作は、彼女自身、キコ・フレイタスを筆頭に、彼女が実際にリオで出会い、ドイツを訪れた3人のミュージシャンを招いて、実現。イヴァン・リンス、マルコス・ヴァリ、ジョイス・モレーノ、そしてトニーニョ・オルタといったブラジルを代表する現代MPBアーティストの楽曲を10 曲収録しています。★ブラジル音楽が本来的にもっているメロディ/ リズムとサウダージな感覚を、ヨーロッパ生まれのアーティストらしくソフィスティケートしたフィーリングでアレンジした軽やかさが印象的な一作。どの曲もシンプル。カフェ・ミュージックとしても心地いい風合いがあります。(サプライヤーインフォより)メンバー:Ulla Haesen(vo, g), Hendrik Meurkens(hca), Gabriel Pérez(sax, fl),Lula Galvão(g), Nelson Faria(g), Jesse Milliner(p),Decebal Badila(b), Francesco Petrocca(b), Alfonso Garrido(perc),Jürgen Schuld(perc), Kiko Freitas(ds)WDR Big Band CologneRecorded August 2015 at the Philharmonie, Cologne, GermanyMixed at WDR Studio 4 in July 2016CDはこちら▼ご試聴いただけます。¥3,520 (税込)ご注文できません -
マーカス・ミラー他、数々の大御所アーティストを支えてきたプージー!!自らの音楽遍歴を結晶させたボーダレスな演奏全10曲!
- JAZZLINE / IMPORT / CD / N77053 / 1007712900 / 2018年09月07日
廃盤※デジパックマーカス・ミラー他、数々の大御所アーティストを支えてきたプージー!!自らの音楽遍歴を結晶させたボーダレスな演奏全10曲!★マーカス・ミラーのプロジェクトを長年にわたって支え、スタンリー・クラーク、デイヴィッド・サンボーン、チャカ・カーン、エリカ・バドゥ、アンジェリーク・キジョー、アル・ジャロウ等、そうそうたるアーティストのバック・メンバーとしても活躍する重量級ドラマー、プージー・ベルの最新リーダー作。★その活動の中心テリトリーはソウル/クロスオーバー・ミュージック。しかし、リーダー作として6作目となる本作では、ジャンルとしてのリミットをはずした作品になりました。★メンバーは、自身の出身地であるピッツバーグのキーボード奏者ブレット・ウィリアムス、ベーシストのトニー・デ・パオリスとのトリオを核として、曲によってヴォーカルもフィーチャーしたオリジナル7曲と、カバー曲3曲の全10曲。★プージー・ベル自身、“いつも演奏しているファンク・ビートの音楽とは違ったアルバムにしたかったんだ”とも語っていますが、作品はボーダレスな展開。ストリングスのイントロを導入部にしながら、ロバート・グラスパーに多大なる影響を受けたというキーボーディスト、ブレットのリフから、ヒップなネオ・ソウル・サウンドに突入するオープニングや、ディアンジェロのナンバーをアレンジする一方、ジョー・サンプルが創りだした 70 年代以降のクロスオーバーなリズム感覚や、フィールをベースにしたピアノ・トリオ演奏(M2)あり、メロウなフュージョン・サウンド(M4)や、ブルース・ホーンズビー/パット・メセニーを意識したその名も“Black Metheny”と題するナンバーあり。ジョニ・ミッチェルの“Coyote”もあれば、公民権運動高まる1964年のサム・クックのクラシック・ナンバー“A Change is Gonna Come”も。核となるモチーフから、スティーヴィー・ワンダーの“Contusion”(『Songs in the Key of Life』)あたりを思い起こさせるラスト・ナンバーまで実に多種多様な演奏をみせています。★しかし、それらは、現在57歳となったプージー・ベル自らが歩んできた音楽を結晶させたオリジナルであり、カバー・ナンバー!“今まで必要とされる音楽の場で、よい音楽を創れるように、キャリアを積んで、多くの時を過ごしてきたけれど、音楽の<部分>にだけなってしまうドラマーとしての立場から離れたい”とのこと。そんなドラマー、プージー・ベルのマイルストーン的な一作です。メンバー:Poogie Bell(ds)Brett Williams(keys)Tony DePaolis(b)Mike Stephenson(sax, vox)Howie Alexander(vocoder)Ben Sherman(g)Winston Bell(as)Bobby Broom(el-g)The PGH Strings, 他(メーカーインフォより)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- JAZZLINE / IMPORT / CD / N77048 / 1007581908 / 2018年03月16日
売切 注文不可★ドイツを拠点に活動するギタリスト&シンガー、Ulla Haesenによる最新作品。現在までインディペンデント・レーベルでのリリースでしたが、今回、名門Jazz Li neからのリリースとなりました。★タイトルと、選曲が示すように、ブラジル音楽に深い憧れを持つ彼女。長年の憧れの気持ちをもってリオに旅に出て、ブラジル音楽を学ぶと共に、現地の空気から、様々なものを感じ取ったとのことです。★本作は、彼女自身、キコ・フレイタスを筆頭に、彼女が実際にリオで出会い、ドイツを訪れた3人のミュージシャンを招いて、実現。イヴァン・リンス、マルコス・ヴァリ、ジョイス・モレーノ、そしてトニーニョ・オルタといったブラジルを代表する現代MPBアーティストの楽曲を10 曲収録しています。★ブラジル音楽が本来的にもっているメロディ/ リズムとサウダージな感覚を、ヨーロッパ生まれのアーティストらしくソフィスティケートしたフィーリングでアレンジした軽やかさが印象的な一作。どの曲もシンプル。カフェ・ミュージックとしても心地いい風合いがあります。(サプライヤーインフォより)メンバー:Ulla Haesen(vo, g), Hendrik Meurkens(hca), Gabriel Pérez(sax, fl),Lula Galvão(g), Nelson Faria(g), Jesse Milliner(p),Decebal Badila(b), Francesco Petrocca(b), Alfonso Garrido(perc),Jürgen Schuld(perc), Kiko Freitas(ds)WDR Big Band CologneRecorded August 2015 at the Philharmonie, Cologne, GermanyMixed at WDR Studio 4 in July 2016¥2,420 (税込)ご注文できません -
ケニー・ワーナー、デイヴ・ホランド、ジャック・デジョネットという超強力メンバー
- JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / N78050 / 1007599622 / 2018年05月25日
売切 注文不可※2LPベテラン・サックス奏者、デイヴ・リーブマンの新作はケニー・ワーナー、デイヴ・ホランド、ジャック・デジョネットという超強力メンバーによるワンホーン・カルテット!精神的に開放され且つ技術的にも優れた真のインプロヴァイザー達の最高レベルに成熟した即興音楽!!!◆意欲的に創作活動を続けるベテラン、デイヴ・リーブマンの新作は、ケニー・ワーナー(p)、デイヴ・ホランド(b)、ジャック・デジョネット(ds)という超強力メンバーによるワンホーン・カルテット!!全編フリー・インプロヴィゼーション的な作品である。◆リーブマンが60年代後半にホランドとデジョネットと出会ってから50年ほど。リーブマン曰く「言わせてもらえば、私たちはこの数十年で間違いなく上達した。“フリー・ジャズ”を演奏する場合は特にだ。少なく、柔らかく演奏し、何よりも気持ちを表現する能力において、最高レベルの成熟度を示す。」また、「このレコーディングに関して、ケニー・ワーナーがジャックとデイヴをリズム・セクションに参加させる機会は、彼が私の探していた非常に開放的で自由な構想にぴったりだったので、幸運だった。」とのこと。◆ケニー・ワーナーは自身のアルバム『A Delicate Balance』(1998)で、ホランドとデジョネットとのトリオで共演している。◆タイトルの通り、“火”をコンセプトにした作品で、全曲火にまつわる曲名が付けられているが、内容はフリー・インプロ。特にタイトル曲“Fire”は30分以上に及ぶ熱演である。“Sparks(花)”は“Flames(炎)”から“Inferno(猛火)”となり、そして“Ashes(灰)”だけが火による破壊的遺産として残る。◆目まぐるしいインタープレイの応酬は、精神的に開放され且つ技術的にも優れた真のインプロヴァイザーだからこそ成せる業。決してtoo much にならず、音色、ダイナミクス、音の厚み、リズム、速度など、柔軟に変化する音楽は、まさに最高レベルに成熟した即興アンサンブルだ。◆本作のタイトル『Fire』は、The four elements(四元素)のAir(空気)、Fire(火)、Water(水)、Earth(土)の中のひとつであり、パット・メセニーと共演した『Water: Giver Of Life』(1999)と、『Air』(2011) に続く、The elementsシリーズの3作目。今後“Earth”をコンセプトにした作品を出す予定だという。メンバー:Dave Liebman(ts, ss, wooden flute, C-flute), Kenny Werner(p), Dave Holland(b),Jack DeJohnette(ds)Recorded April 2016 by John Fishell at Avatar Studios, New York(メーカーインフォより)CDはこちら¥4,180 (税込)盤質:- B+
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超ベテランピアニストの1989年リリース作品が、今回はLP盤2枚組でリイシュー!!
- JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / N78049 / 1007598609 / 2018年05月25日
廃盤※2LPピアニスト、リッチー・バイラークによる1989年録音盤が、今回は2枚組LP盤でリリース!!! トランペットにランディ・ブレッカー、 サックス奏者マイケル・ブレッカー, ギター奏者のジョン・スコフィールド, ベーシストのジョージ・ムラーツ、ドラマーのアダム・ナスバウムといった大御所をフィーチャーしています。ビル・エヴァンス・トリオや後期のマイルス・デビス、マッコイ・タイナーらが使用した、伝説のクリントン・レコーディング・スタジオ(ニューヨーク)で録音という点にも注目!!■Richie Beirach (piano)Randy Brecker (trumpet, flugelhorn)Michael Brecker (tenor saxophone)John Scofield (guitar)George Mraz (bass)Adam Nussbaum (drums)CDはこちら¥4,180 (税込)盤質:- B+
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マーカス・ミラー他、数々の大御所アーティストを支えてきたプージー!!自らの音楽遍歴を結晶させたボーダレスな演奏全10曲!
- JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / N78053 / 1007712901 / 2018年12月26日
廃盤マーカス・ミラー他、数々の大御所アーティストを支えてきたプージー!!自らの音楽遍歴を結晶させたボーダレスな演奏全10曲!★マーカス・ミラーのプロジェクトを長年にわたって支え、スタンリー・クラーク、デイヴィッド・サンボーン、チャカ・カーン、エリカ・バドゥ、アンジェリーク・キジョー、アル・ジャロウ等、そうそうたるアーティストのバック・メンバーとしても活躍する重量級ドラマー、プージー・ベルの最新リーダー作。★その活動の中心テリトリーはソウル/クロスオーバー・ミュージック。しかし、リーダー作として6作目となる本作では、ジャンルとしてのリミットをはずした作品になりました。★メンバーは、自身の出身地であるピッツバーグのキーボード奏者ブレット・ウィリアムス、ベーシストのトニー・デ・パオリスとのトリオを核として、曲によってヴォーカルもフィーチャーしたオリジナル7曲と、カバー曲3曲の全10曲。★プージー・ベル自身、“いつも演奏しているファンク・ビートの音楽とは違ったアルバムにしたかったんだ”とも語っていますが、作品はボーダレスな展開。ストリングスのイントロを導入部にしながら、ロバート・グラスパーに多大なる影響を受けたというキーボーディスト、ブレットのリフから、ヒップなネオ・ソウル・サウンドに突入するオープニングや、ディアンジェロのナンバーをアレンジする一方、ジョー・サンプルが創りだした 70 年代以降のクロスオーバーなリズム感覚や、フィールをベースにしたピアノ・トリオ演奏(M2)あり、メロウなフュージョン・サウンド(M4)や、ブルース・ホーンズビー/パット・メセニーを意識したその名も“Black Metheny”と題するナンバーあり。ジョニ・ミッチェルの“Coyote”もあれば、公民権運動高まる1964年のサム・クックのクラシック・ナンバー“A Change is Gonna Come”も。核となるモチーフから、スティーヴィー・ワンダーの“Contusion”(『Songs in the Key of Life』)あたりを思い起こさせるラスト・ナンバーまで実に多種多様な演奏をみせています。★しかし、それらは、現在57歳となったプージー・ベル自らが歩んできた音楽を結晶させたオリジナルであり、カバー・ナンバー!“今まで必要とされる音楽の場で、よい音楽を創れるように、キャリアを積んで、多くの時を過ごしてきたけれど、音楽の<部分>にだけなってしまうドラマーとしての立場から離れたい”とのこと。そんなドラマー、プージー・ベルのマイルストーン的な一作です。メンバー:Poogie Bell(ds)Brett Williams(keys)Tony DePaolis(b)Mike Stephenson(sax, vox)Howie Alexander(vocoder)Ben Sherman(g)Winston Bell(as)Bobby Broom(el-g)The PGH Strings, 他¥3,520 (税込)ご注文できません -
リーブマンと超強力メンバーによるワンホーン・カルテットが極める現代的インプロ!!!
- JAZZLINE / IMPORT / CD / N77050 / 1007599623 / 2018年04月05日
廃盤※デジパックベテラン・サックス奏者、デイヴ・リーブマンの新作はケニー・ワーナー、デイヴ・ホランド、ジャック・デジョネットという超強力メンバーによるワンホーン・カルテット!精神的に開放され且つ技術的にも優れた真のインプロヴァイザー達の最高レベルに成熟した即興音楽!!!◆意欲的に創作活動を続けるベテラン、デイヴ・リーブマンの新作は、ケニー・ワーナー(p)、デイヴ・ホランド(b)、ジャック・デジョネット(ds)という超強力メンバーによるワンホーン・カルテット!!全編フリー・インプロヴィゼーション的な作品である。◆リーブマンが60年代後半にホランドとデジョネットと出会ってから50年ほど。リーブマン曰く「言わせてもらえば、私たちはこの数十年で間違いなく上達した。“フリー・ジャズ”を演奏する場合は特にだ。少なく、柔らかく演奏し、何よりも気持ちを表現する能力において、最高レベルの成熟度を示す。」また、「このレコーディングに関して、ケニー・ワーナーがジャックとデイヴをリズム・セクションに参加させる機会は、彼が私の探していた非常に開放的で自由な構想にぴったりだったので、幸運だった。」とのこと。◇ケニー・ワーナーは自身のアルバム『A Delicate Balance』(1998)で、ホランドとデジョネットとのトリオで共演している。◆タイトルの通り、“火”をコンセプトにした作品で、全曲火にまつわる曲名が付けられているが、内容はフリー・インプロ。特にタイトル曲“Fire”は30分以上に及ぶ熱演である。“Sparks(花)”は“Flames(炎)”から“Inferno(猛火)”となり、そして“Ashes(灰)”だけが火による破壊的遺産として残る。◆目まぐるしいインタープレイの応酬は、精神的に開放され且つ技術的にも優れた真のインプロヴァイザーだからこそ成せる業。決してtoo much にならず、音色、ダイナミクス、音の厚み、リズム、速度など、柔軟に変化する音楽は、まさに最高レベルに成熟した即興アンサンブルだ。◆本作のタイトル『Fire』は、The four elements(四元素)のAir(空気)、Fire(火)、Water(水)、Earth(土)の中のひとつであり、パット・メセニーと共演した『Water: Giver Of Life』(1999)と、『Air』(2011) に続く、The elementsシリーズの3作目。今後“Earth”をコンセプトにした作品を出す予定だという。メンバー:Dave Liebman(ts, ss, wooden flute, C-flute), Kenny Werner(p), Dave Holland(b),Jack DeJohnette(ds)(メーカーインフォより)LP盤はこちら- 試聴可能
¥2,310 (税込)ご注文できません -
- JAZZLINE / IMPORT / CD / N77049 / 1007598603 / 2018年04月05日
売切 注文不可※デジパックピアニスト、リッチー・バイラークによる1989年録音盤が2枚組CDでリリース!!! トランペットにランディ・ブレッカー、 サックス奏者マイケル・ブレッカー, ギター奏者のジョン・スコフィールド, ベーシストのジョージ・ムラーツ、ドラマーのアダム・ナスバウムといった大御所をフィーチャーしています。ビル・エヴァンス・トリオや後期のマイルス・デビス、マッコイ・タイナーらが使用した、伝説のクリントン・レコーディング・スタジオ(ニューヨーク)で録音という点にも注目!! ■Richie Beirach (piano)Randy Brecker (trumpet, flugelhorn)Michael Brecker (tenor saxophone)John Scofield (guitar)George Mraz (bass)Adam Nussbaum (drums)LP盤はこちら¥2,750 (税込)盤質:- B+
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