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- DEAR HEART / JPN / CD / DBCW3003 / 1005459440 / 2013年11月13日
売切 注文不可ギター弾き語りでミナス・ジェライスの瑞々しさを表した「DURANGO KID」から2年を経てリリースされた第ニ弾。トニーニョ・オルタを象徴する名曲を圧巻のパフォーマンスで綴る世紀の傑作。「DURANGO KID」の続編は、トニーニョ・オルタのギター/ヴォーカルの一体感で描かれる世界観が最高潮に達したという意味で、ソロでのキャリア最高傑作に挙げるファンも少なくない。1stアルバムに収録されたM1「AQUAELAS COISAS TODAS」のイントロだけで、この作品の持つ麗しいポテンシャルが聴いて取れよう。しなやかなサンバ・カッティングとディープな旋律を辿るスキャット。まさにトニーニョ・オルタというアーティストの真髄が刻まれた歴史的名トラックといっても過言ではない。同様にアップテンポで魅了するのがM4「AQUI,OH!」。2ndアルバムのオープニングとしても知られるトニーニョ屈指のサンバは、ギター/ヴォイスという最もシンプルなスタイルで新たな息吹を生んだ快演だ。敬愛するドリヴァル・カイーミ作を唯一取り上げたM4「SAUDADES DA BAHIA」、1stアルバムからの壮大なミディアム・ナンバーM3「DONA OLIMPIA」、VERVE盤『MOONSTONE』に収録された趣きのある楽曲「LIANA」、その『MOONSTONE』の原題曲でトニーニョを代表するファンタジック・ナンバーM7「PEDRA DA LUA」、同じく1stアルバム収録のM8「VIVER DE AMOR」はリフレインと展開の妙が印象的。思慮深いメロディーの名曲M10「BONS AMIGOS」(2ndより)、爪弾かれる弦の繊細な響きが余韻を残すラストのM13「FALSO INGLES」(1stより)と魅惑のセルフ・カバーも満載。一瞬も聞き逃させず、そして心の底から感動に浸れる完璧な1枚だ。◇1993年オリジナル/2013年最新リマスター◇解説:ケペル木村◇日本初CD化 2013年ミナス特集のNEWSはこちら https://diskunion.net/latin/ct/news/article/2/39421- 試聴可能
¥2,305 (税込)ご注文できません -
- DEAR HEART / JPN / CD / DBCW3001 / 1005459428 / 2013年11月13日
売切 注文不可ブラジル音楽に造詣の深いジャズ鍵盤奏者ギル・ゴールドスタインが、ホメロ・ルバンボ、トニーニョ・オルタらと作り上げた奇跡の逸品。美しさ極まる繊細でドラマチックなアンサンブルは永遠。ギル・エヴァンスの愛弟子であり、USジャズ・メインストリームでの地位を築いた鍵盤奏者ギル・ゴールドスタイン。ブラジル音楽にも造詣の深い彼が、ブラジル屈指のミュージシャンと共に作り上げた珠玉の逸品。ブラジル・サウンドに触れることで、より開放的なパフォーマンスを聞かせるギル・ゴールドスタイン。その感性を引き出したのは、スペシャル・ゲストとしてクレジットされているトニーニョ・オルタに拠るところが大きい。名手ホメロ・ルバンボのソロ・ギター、パット・メセニー・グループでも成らしたパーカッション達人アルマンド・マルサル、そしてナチュラルなヴォイス・ワークの紅一点マウーシャ・アジネー(トニーニョとも親交の深い音楽家マリオ・アヂネーの妹で、ヴォーカル・グループ「セウ・ダ・ボカ」の元メンバー)と根幹を担うメンバーとのセッションに、トニーニョのギター・ワークが独特の浮遊感を注ぎ込んでいく。名曲「LUISA」の収録や、アルバムのハイライトである「INFINITE LOVE」がタイトルに用いられたことも、ギルがトニーニョ・オルタ対して格別の想いを寄せているからに他ならない。加えてドリ・カイーミ珠玉の美曲「AMAZON RIVER」で締めくくられるラストも白眉。最新リマスターで日本盤として約10年ぶりの名盤復活を喜びたい。【Musicians】Gil Goldstein - piano ,accordionRomero Lubambo - guitarToninho Horta - rythum guitar ,voiceArmando Marcal - percussionMaucha Adnet - voice◇1993年オリジナル/2013年最新リマスター◇解説:ケペル木村- 特典終了
- 試聴可能
¥2,305 (税込)ご注文できません -
- DEAR HEART / JPN / CD / DBCW3002 / 1005459433 / 2013年11月13日
売切 注文不可ブラジル・ミナス・サウンドが誇る俊英トニーニョ・オルタが、ソロ・ギタリスト/シンガーとして驚くべき才覚を世界に発信した1993年発表の聖典的名作。最新リマスターで20年ぶりに復活。80年代後期からUSに渡り、VERVEリリース期を経て、トニーニョ・オルタが辿り着く弾き語りの境地。独特の響きを創出するギターと、飾り気のないソフトなヴォイスで、ブラジル:ミナス・ジェライスの澄んだ空気を最もシンプルな形で表した1993年の作品。弾き語りの清らかな美しさと淀みなく湧き上がる興奮...卓越したギタリストとして、そして自然体の語り部としてトニーニョの虜となり、世界中に信望者を生むこととなった記念碑だ。1stアルバム『TERRA DOS PASSAROS』のオープニングも飾ったことで知られる名曲M1「CEU DE BRASILIA」は、ストリング・ギターの残響と滑らかなカッティングで原曲の印象的なコードワークを、より味わい深いサウンドへと仕立てた冒頭にしてハイライト。この見事なまでの音が耳に届いた瞬間に鳥肌を覚えるのは、決して間違いではない。同じく1stアルバムで取り上げたM3「DIANA」、2ndアルバムの収録のM2「VENTO」、VERVE盤『DIAMOND LAND』からのM9「WAITING FOR ANGELA」、そしてミルトン・ナシメントに提供したラストのタイトル曲「DURANGO KID」と、セルフ・カバーで自作代表曲の新たな素晴らしさを堪能できることはもちろん、躍動的なギターの調べが高揚感を誘うM5など、本作がレコーディング初演となるトラックも魅力的。そして、ビートルズのトニーニョ・オルタ流解釈で聞かせるM4の存在も特筆。◇1993年オリジナル/2013年最新リマスター◇解説:ケペル木村◇日本初CD化2013年ミナス特集のNEWSはこちら https://diskunion.net/latin/ct/news/article/2/39421- 特典終了
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- DEAR HEART / JPN / CD / DBCW3000 / 1001800606 / 2012年12月12日
売切 注文不可トニーニョ・オルタ 2012年ニュー・アルバム!! : ブラジルを代表する世紀の天才が、東京、そして世界のファンに送るミナス・ギター・アコースティックの美学。名盤「DURANGO KID」シリーズのピュアなエッセンスを踏襲した傑作!!ブラジル音楽の美しき温床、ミナス・ジェライスを象徴する存在にして、クルビ・ダ・エスキーナをミルトン・ナシメントらと共に組成した稀代の天才、トニーニョ・オルタ。ブラジル国内に留まらす、パット・メセニーをはじめとする世界中のジャズ系ミュージシャンにも強い影響を与えたその音楽性は、今や一つのブランドとして確立していると言っても過言ではない。そのトニーニョが、日本におけるボサ・ノヴァ/ブラジル音楽のオーソリティ宮田茂樹氏との共同プロデュースで挑んだ最新レコーディング作品が、国内盤で登場。--------------------------------------------今回は、トニーニョの真骨頂であるギターとヴォーカルのみで、耳にした瞬間から心解き放たれるサウンドが魅力。レパートリーは、ジョン・コルトレーンのスタンダード・カバー"Giant Step"以外、すべてトニーニョの自作曲。その中に、本作のために書き起こされたトラック数曲あり、いずれも彼が愛する日本、そして日本の朋友にちなんだハートフルなテーマを持ち合わせている点は大いに注目したい。特にオープニングは興味深い。文字通り「新幹線」を歌ったトラックで、列車が疾走する様をトリッキーで滑らかなギター・カッティングで表わしたトニーニョ風サンバだ。乗り心地とスピードに感銘を受けたトニーニョ。童心を呼び起こさせたかのように、車内で流れる車掌のアナウンスを模して、沿線地名を日本語で綴っていく感覚は、まさに親日家トニーニョの姿を投影している。さらに、親交の深い邦人女性歌手. Nobie こと ノブエ・ナガフチと共演した3トラックもアクセント。中でも、トニーニョのキャリアを代表する傑作"BEIJO PARTIDO"でギター/ヴォイス・ワークが見事にシンクロした奥深い世界観は、本作のハイライトの一つだ。他に"INFINIT LOVE" "QUADROS MODERNOS" "MOCIDADE"と、トニーニョ屈指の趣のある名旋律を誇るレパートリーも、素晴らしいパフォーマンスを聞かせてくれる。華麗なギター・テクニックとナチュラルなヴォーカルの妙...これは、90年代にトニーニョ・オルタの存在を高めた名作シリーズ「DURANGO KID」の流れを汲む、ピュアなエッセンスを完璧に抽出した仕上がりであることは疑いない。さらに、2012ラテン・グラミー最優秀録音賞にノミネートされているエンジニア、ドゥダ・メロ(Duda Mello)による、ディープでクリアなサウンドを極限まで引き出したレコーディング・ワークも特筆。トニーニョ・オルタという才能による新たな足跡が、ここにまた一つ、永遠に刻まれる。【Musicians】TONINHO HORTA - guitar / vocalsNOBIE (Nobue Nagafuchi) - vocal on 4,8,12 【Recording Data】プロデュース:宮田茂樹&トニーニョ・オルタレコーディング・&ミキシング・エンジニア : ドゥダ・メロ(Duda Mello)2012年 リオ・デ・ジャネイロ録音/東京にてマスタリング- 特典終了
- 紙ジャケ
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