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全楽曲から厳選したピアノ曲を収録した集大成アルバムのアナログ盤
- Theatre MUSICA / JPN / LP(レコード) / DDJM98003 / 1009267475 / 2026年07月22日
売切 注文不可演出家・脚本家の源孝志が手掛けたドラマのサウンドトラックを『Musical Portrait of Takashi Minamoto』として配信リリースした阿部海太郎。その全楽曲から厳選したピアノ曲を収録した集大成アルバムのアナログ盤。作曲・演奏ともに阿部自身によるピアノソロは、繊細な人間模様と美しい情景に呼応するメロディを際立たせ、独自の音色の連なりが自由な世界を形成する。“ただ音によって本当に思想を伝え合えるとしたらーーピアノは、現代人に残された数少ない野生なのだ。”(阿部海太郎によるライナーノーツより) 第42回向田邦子賞を受賞した「グレースの履歴」(2023)、今年1月から放送された「京都人の密かな愉しみ Rouge ―継承―」(2026)など、源孝志演出による数々のドラマ音楽を9ヶ月連続で毎月配信リリースした阿部海太郎のサウンドトラックシリーズ『Musical Portrait of Takashi Minamoto』。ドラマが放送されるたびに寄せられていた音源化を望む多くの声に応えたサウンドトラックシリーズから、厳選したピアノソロ曲に未発表曲2曲を加えた集大成的アルバムのアナログ盤。作曲のみならず演奏もすべて阿部自身による。源作品を貫く、登場人物ひとりひとりの人間味が絡み合う繊細な人間模様。その細やかな描写と、物語の舞台となる風景を捉えた映像美に呼応するメロディが、ピアノソロによっていっそう際立つ。独自の色を帯びた音が有機的に連なる自由な世界を、画家の中島あかねによるジャケットのアートワークが彩る。収録曲「Tears」の阿部手書き楽譜を活版印刷で仕上げた付録付き。¥5,500 (税込)ご注文できません -
ドラマ『京都人の密かな愉しみ』と続編『京都人の密かな愉しみ Rouge ―継承―』のエンディング曲を収録
- Theatre MUSICA / JPN / 7"(レコード) / DDKM98001 / 1009267482 / 2026年07月22日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※タイトルの正式名称は「京都慕情 / Mal Také Ebisu」です。歌手・武田カオリが歌う、ドラマ『京都人の密かな愉しみ』と続編『京都人の密かな愉しみ Rouge ―継承―』のエンディング曲を収録。ザ・ベンチャーズの名曲を渚ゆう子が歌って大ヒットした「京都慕情」の普遍性に敬意を表し、京都で歌い継がれる童歌をアレンジした、懐かしくも新しい京都のレパートリー「Mal Také Ebisu」誕生を記念するアナログEP盤。 歌手・武田カオリが歌う、ドラマ『京都人の密かな愉しみ』と続編『京都人の密かな愉しみ Rouge ―継承―』のエンディング曲を収録したアナログEP盤。両曲とも、両ドラマ作品の音楽を手掛けた阿部海太郎による編曲。ザ・ベンチャーズの名曲をカバーした「京都慕情」は、2015年の『京都人の密かな愉しみ』初回放送以来、評判を呼んできた。京都の情景に重ね合わさる感情の機微を、武田が風情を湛えて表現し、心地よい余韻をもたらす。シリーズ第3作『京都人の密かな愉しみ Rouge ―継承―』のエンディング曲は、京都の通り名を覚える童歌「丸竹夷」「寺御幸」をもとに、ドラマのストーリーに因んで、演出・脚本の源孝志と阿部海太郎がフランス語の歌詞を綴り、一つの楽曲として再構築した「Mal Také Ebisu」。懐かしさを感じさせる旋律、通り名が生み出す軽やかなリズム、フランス語の優美な響き。それらを武田のボーカルが淡々と纏め上げ、懐かしくも新しい京都のレパートリーとして愛される一曲となった。「京都慕情」の普遍性への敬意と、「Mal Také Ebisu」の誕生への祝福を込めた、アナログEP盤。ジャケットのアートワークはミュージシャン/画家の西脇一弘による。¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
厳選したピアノ曲を収録した集大成のアルバム
- Theatre MUSICA / JPN / CD / DDCM8019 / 1009268667 / 2026年07月22日
売切 注文不可演出家・脚本家の源孝志が手掛けたドラマのサウンドトラックを『Musical Portrait of Takashi Minamoto』として 配信リリースした阿部海太郎。その全楽曲から厳選したピアノ曲を収録した集大成のアルバム。 作曲・演奏ともに阿部自身によるピアノソロは、繊細な人間模様と美しい情景に呼応するメロディを際立たせ、 独自の音色の連なりが自由な世界を形成する。 “ただ音によって本当に思想を伝え合えるとしたらーーピアノは、現代人に残された数少ない野生なのだ。”(阿部海太郎によるライナーノーツより) 第42回向田邦子賞を受賞した「グレースの履歴」(2023)、今年1月から放送された「京都人の密かな愉しみ Rouge ―継承―」(2026)など、源孝志 演出による数々のドラマ音楽を9ヶ月連続で毎月配信リリースした阿部海太郎のサウンドトラックシリーズ『Musical Portrait of Takashi Minamoto』。 ドラマが放送されるたびに寄せられていた音源化を望む多くの声に応えたサウンドトラックシリーズから、厳選したピアノソロ曲に未発表曲2曲を加 えた集大成的なアルバム。作曲のみならず演奏もすべて阿部自身による。源作品を貫く、登場人物ひとりひとりの人間味が絡み合う繊細な人間模 様。その細やかな描写と、物語の舞台となる風景を捉えた映像美に呼応するメロディが、ピアノソロによっていっそう際立つ。独自の色を帯びた音 が有機的に連なる自由な世界を、画家の中島あかねによるジャケットのアートワークが彩る。¥3,300 (税込)ご注文できません -
阿部海太郎と武田カオリが10年以上の歳月をかけて完成させたアルバムのアナログLP盤。
- Theatre MUSICA / JPN / LP(レコード) / DDCM98002 / 1008833850 / 2024年04月10日
売切 注文不可Umitaro ABE & Kaori TAKEDA「HOUSE」阿部海太郎と武田カオリが10年以上の歳月をかけて完成させたアルバムのアナログLP盤。ボーナストラックとして、2023年に開催されたバング&オルフセンのアーカイブ展のために本作の世界観で書き下ろした楽曲「Vase」が収録されている。洗練された音楽性を多方面で発揮してきた阿部が、涔々と澄んだ武田のヴォーカルのために書き下ろした曲とそこに織り込まれる器楽曲で新境地をひらく。12のタイトルに綴られる形あるものと、ふたりが紡ぐ形のない音楽が表現するのは、架空の女性の慎ましい生活の痕跡。存在したかもしれない誰かの静謐な意志と豊かな心情が聞こえてくる。アナログLP盤のカッティングはPiccolo Audio Worksの松下真也が手掛け、余白のある繊細な世界観を追求した音質を実現。淡々としながらも印象深く透明感のあるジャケットのアートディレクションを手掛けたのは葛西薫。現代美術作家・ミヤギフトシによる写真群が静かな気配を漂わせる。■HOUSE MusiciansVocal: 武田カオリ (Kaori TAKEDA)Piano, Violin, Reed Organ, Kalimba: 阿部海太郎 (Umitaro ABE)1st Violin: 春日井久美子2nd Violin: 小寺里枝Viola: 春日井恵Cello: 越川和音Clarinet: 新谷健介Guitar, Harp, Banjo, Musical Saw: 中村大史All tracks were composed and arranged by Umitaro ABEAll lyrics were written by Kaori TAKEDA■プロフィール阿部海太郎…クラシック音楽など伝統的な器楽の様式に着目しながら楽器の今日的な表現を追求する。舞台、ドラマ、映画、さまざまなクリエイターとの作品制作などで作曲を手掛けるほか、独創的なコンセプトでコンサート企画やアルバム制作も行う。主な仕事に、蜷川幸雄演出のシェイクスピア作品、NHK『日曜美術館』テーマ曲、NHK連続テレビ小説『らんまん』など。武田カオリ…1999年にギタリスト石井マサユキとのユニットTICAを結成。以降、TICAとして多数のアルバムを発表する他、ソロ名義での客演も多数。2019年10月にはPepe California+TAKEDA KAORIとして5曲入りMini Album『Take Me Down』をリリース。阿部海太郎が音楽を手掛けたドラマ「京都人の密かな愉しみ」「グレースの履歴」ではエンディング曲を歌った。¥4,510 (税込)ご注文できません -
- Theatre MUSICA / JPN / CD / MUSR003 / 1001367704 / 2011年04月28日
売切 注文不可アメリカのレーベルWestern Vinylや国内レーベルHEADZからの数多いアルバムをリリースし、オーケストレーションのアンサンブル編成でのライブや、音楽と映像の複数チャンネルによる空間を使った展示、そしてPodcast番組『ウインドアンドウインドウズ』のオーガナイズなどまで、表現ジャンルを超えたパフォーマンスで活躍する国内随一の若手アーティスト、蓮沼執太。彼がシアタープロダクツ2011年Spring / Summerコレクションのために制作した作品を、CDで限定発売します。シアタープロダクツとも交流の深いドイツの前衛クラシック音楽レーベル、WINTER & WINTERからリリースされている、“Au Bordel ~Sounvenirs de Paris~”の音源を使用して作られたオフィシャル・リミックス・カモフラージュ。素材のレトロな風合いを生かし、的確適所にエレクトロニクス処理が施された、バランス感覚に長けた彼ならではの素晴らしい作品です。- ベストアルバム
¥1,870 (税込)ご注文できません
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