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レオン・ラッセルの伝記の決定版!
- 亜紀書房 / JPN / BOOK / 4750519135 / 1009236231 / 2026年06月11日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送「ソング・フォー・ユー」「マスカレード」などのスタンダードを数多く残し、ゴスペル、カントリー、ブルーグラス、ブルーズ、……ルーツミュージックとロックンロールを繫いだ最高のライブアクト。アメリカの伝説的ミュージシャン、レオン・ラッセルの伝記の決定版!*****生まれつきの右半身の麻痺、自閉スペクトラム症や双極性障害の症状を抱え、しかもあがり症だったレオンだが、ひとたびステージに上がれば、人々を熱狂の渦に引きずりこむ。70年代、トップ・ミュージシャンとして、ボブ・ディラン、ジョージ・ハリスン、エリック・クラプトンらと肩を並べた。ところが80年代以降は、アメリカ中をバスでどさ回り。華やかな舞台から姿を消した。そして2010年、エルトン・ジョンとの共作『The Union』で奇跡のカムバック。その波乱の人生を、ミュージシャンでもある著者が愛を込めて描く。*****レオンは私がピアニスト、ヴォーカリスト、ソングライターとしてなりたかったもののすべてでした。彼の音楽は楽しいときも苦しいときも私や何百万もの人を支えてきました──エルトン・ジョンオクラホマやアメリカ南部のルーツ音楽とロックンロール、ミュージシャン同士の繫がり、ヒッピームーブメントやテクノロジーの変遷などが、レオンを軸に見えてくる──ロックの歴史を語るうえで必読の一冊!¥8,250 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ジャズ史を体現する真の「ジャイアント」ソニー・ロリンズ(1932-)、初の本格的な伝記
- 亜紀書房 / JPN / BOOK / 4750518947 / 1009188894 / 2026年04月24日
売切 注文不可ジャズ史を体現する真の「ジャイアント」ソニー・ロリンズ(1932-)、初の本格的な伝記。<日本語版・特別付録>1.95歳になったロリンズ本人の特別インタビューを巻頭収録2.児山紀芳(元「スイングジャーナル」編集長)のロリンズ論転載A5判上製・896頁【目次】日本の読者の皆様へ──ソニー・ロリンズからのメッセージ[PART 1]第1章 シント・ユースタティウス島 1864─1930第2章 ハーレム 1930─1938第3章 ザ・ヒル 1938─1944第4章 ザ・ストリート 1944─1946第5章 アナポリス 1946第6章 サンファンヒル僧院 1946 ─ 1947第7章 グーフ・スクエア 1947 ─ 1948第8章 プロフェッサー・バップ 1948 ─ 1949第9章 モントリオール経由シカゴ 1950第10章 バードランド 1951第11章 カーヴィン・ザ・ロック 1952第12章 コレクターズ・アイテムズ 1953 ─ 1954第13章 ハッケンサック 1954第14章 ビーハイヴ 1954 ─ 1955第15章 ブラウン・ローチ・インコーポレイテッド 1955 ─ 1956第16章 サキソフォン・コロッサス 1956第17章 アイ・リメンバー・クリフォード 1956第18章 ウェイ・アウト・ウエスト 1957第19章 ヴィレッジ・ヴァンガードの夜 1957第20章 フリーダム・スイート 1958第21章 ザ・ロード 1958第22章 橋を見つける 1959 ─ 1960第23章 ザ・ブリッジ 1960 ─ 1961[PART 2]第24章 アフター・ザ・ブリッジ 1961 ─ 1962第25章 ソニー・ミーツ・ホーク 1963第26章 ナウズ・ザ・タイム 1964第27章 ロニー・スコッツ 1965第28章 イースト・ブロードウェイ八九番地 1966第29章 ソニー・ロリンズとは何者か? 1967第30章 サンディパニー・サダナラヤ 1968第31章 ミュザート 1969 ─ 1970第32章 サッチモ・ラヴ・モー 1971第33章 ネクスト・アルバム 1972 ─ 1973第34章 ザ・カッティング・エッジ 1974 ─ 1975第35章 ザ・ウェイ・アイ・フィール 1976 ─ 1977第36章 ドント・ストップ・ザ・カーニバル 1978 ─ 1979第37章 ザ・ストーンズ 1980第38章 バトンを手渡す 1981 ─ 1983第39章 フー・バイ・ファイア 1984 ─ 1989第40章 ヒアズ・トゥー・ザ・ピープル 1990 ─ 1996第41章 オールド・フレイムズ 1997 ─ 2012第42章 大きな絵と小さな絵 2012 ─謝辞訳者あとがき 索引- 限定版
¥8,580 (税込)盤質:- B
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- 亜紀書房 / JPN / BOOK / 4750519074 / 1009189607 / 2026年03月23日
売切 注文不可●【推薦】坂崎幸之助さん (THE ALFEE)&麻田浩さん (音楽プロデューサー・プロモーター)●全世界のアクースティク・ギターファン憧れの『マーティン』。その歴史を網羅し、代表的モデルを愛用したミュージシャンの系譜やマーティン博物館所蔵のヴィンテージモデルも貴重な写真とともに紹介。●マーティンが支えてきたアメリカ音楽史の歩みも概観する、音楽ファン必見の一冊。● 著者紹介須貝重太 (すがい・じゅうた)1949年生まれ。当時のマーティンの日本総販売代理店に入社し音楽雑誌などにマーティンの記事を書き始める。のちにアメリカに移住、ローリングストーンズなどのバンドのトゥアーグッズ・デザインを行う。企画・編集に携わった書籍に『丸ごと一冊マーティンD-28』『丸ごと一冊マーティン"000/OM"』 (ともに枻出版)などがある。A5判・並製、336頁¥3,300 (税込)ご注文できません -
182人の証言による、伝記の決定版!
- 亜紀書房 / JPN / BOOK / 4750518688 / 1008987023 / 2025年12月25日
売切 注文不可アートロックのスーパースター。社会不適合者の守護聖人にしてジェンダーの超越者。半世紀にわたるカルチャーアイコン、はたまた稀代の剽窃者?──デヴィッド・ボウイとは?ジギーから《★》まで、深化し続けたアーティストの生涯を182人もの関係者のインタビューで綴る、オーラル・バイオグラフィーの決定版。***2016年1月10日、ボウイの死の報は世界を駆け巡り、SNSは追悼の言葉で溢れかえった。長きにわたってカルチャーアイコンとして君臨した彼は、音楽だけにとどまらず、多くの面で人々に影響を与え続けた。70年代にカルト的人気を博しても、そこに安住せず、常に新しい音楽とパフォーマンスを探し続けた。身につけたペルソナを脱ぎ捨てるたびに、時にファンは裏切られたと思い、ボウイ自身も、仕事仲間を冷徹に入れ替えた。***182人もの関係者が語る、その人だけのボウイ。その回想は少しずつ食い違うが、そのどれもがボウイである。《182人のインタビューでたどるボウイの長い挑戦と鍛錬の旅。ボウイ評伝の決定版!》***【目次】はじめに謝辞序1.線路の脇で噓にまみれて暮らす2.カウントダウン開始、エンジン点火3.そこで僕は自分と向き合った4.ウィアードやギリーと、いい感じにジャムった5.喊声とシャンパン6.まったく僕の人生はおかしなものだ7.街はずれの裏手に座り8.赤い靴を履いてブルーズを踊ろう9.誰がその時を教えてくれるんだ?10.僕には差し出せるものはろくにない11.最近はよくわからない12.君がいるかぎり13.その扉の前には君がいるからボウイ 年表人物一覧監訳者 あとがき***著者紹介【著】ディラン・ジョーンズ(Dylan Jones)イギリスのジャーナリスト・作家。音楽、政治、ファッション、写真など、多岐にわたるテーマを論じ、20冊以上の著作を発表している。1960年、ケンブリッジシャー・イーリー生まれ。チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ、およびセント・マーチンズ・スクール・オブ・アート(現:セントラル・セント・マーチンズ)で学ぶ。i-D誌、アリーナ誌、インディペンデント紙、ザ・メール・オン・サンデー紙などでエディターやコラムニストとして活躍。1999年から2021年まで英国版GQ誌の編集長、2023年から2024年まではイブニング・スタンダード紙の編集長を務める。「Magazine Editor of the Year」を11回受賞するなど、受賞歴も多数。2013年には大英帝国勲章(OBE)を授与された。著書にCameron on Cameron: Conversations with Dylan Jones(2008年)、When Ziggy Played Guitar: David Bowie and Four Minutes that Shook the World(2012年)、Loaded: The Life (and Afterlife) of the Velvet Underground(2023年)などがある。【監訳】菅野 楽章(かんの・ともあき)1988年東京生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業。訳書にブレット・イーストン・エリス『帝国のベッドルーム』(河出書房新社)、ダミアン・ラッド『世界でいちばん虚無な場所──旅行に幻滅した人のためのガイドブック』(柏書房)、ジョン・オコーネル『Bowie's Books──デヴィッド・ボウイの人生を変えた100冊』、リディア・パイン『ホンモノの偽物──模造と真作をめぐる8つの奇妙な物語』、ピーター・ロス・レンジ『1924──ヒトラーが“ヒトラー”になった年』、ジョン・クラカワー『ミズーラ──名門大学を揺るがしたレイプ事件と司法制度』(以上、亜紀書房)など多数。【訳】安達 眞弓(あだち・まゆみ)宮城県出身。訳書に、ディーン・ジョーブ『ヴィクトリア朝の毒殺魔──殺人医師対スコットランドヤード』(亜紀書房)、ジェーン・ウォード『異性愛という悲劇』(太田出版)、ジェフ・シャーレット『この、あざやかな闇──行きずりの人たちのスナップショットでたどる現代社会』、パイパー・カーマン『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック──女子刑務所での13ヵ月』(共訳)(以上、駒草出版)、タン・フランス『僕は僕のままで』、ジョナサン・ヴァン・ネス『どんなわたしも愛してる』(以上、集英社)など多数。A5判 / 560頁¥5,500 (税込)盤質:- B
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- 亜紀書房 / JPN / BOOK / 4750518145 / 1008797729 / 2024年03月11日
売切 注文不可判型:A5ページ数:384ページ内容紹介〈 あなただけの名演が、きっとここにある。〉掲載ディスク6000枚超!モーツァルトからベートーベン、ブラームス、マーラー、シベリウス、ショスタコーヴィチ、クラシック交響曲を代表する100の名曲を解説。100曲それぞれについて、戦前の歴史的録音から必聴の定番、埋もれた名演、2020年代の最新盤まで膨大な音源を紹介。名曲を心ゆくまで味わい、自分だけの一枚をさがすための必携のガイド。クラシック交響曲のガイドとして長く愛されてきた『名盤鑑定百科 交響曲篇』(春秋社)に、データを大幅に追加して編む決定版。目次■ディスク表の見方■はじめに■ハイドン・交響曲第82番ハ長調《熊》・交響曲第94番ト長調《驚愕》・交響曲第96番ニ長調《奇蹟》・交響曲第100番ト長調《軍隊》・交響曲第101番ニ長調《時計》・交響曲第104番ニ長調《ロンドン》■モーツァルト・交響曲第25番ト短調・交響曲第29番イ長調・交響曲第35番ニ長調《ハフナー》・交響曲第36番ハ長調《リンツ》・交響曲第38番ニ長調《プラハ》・交響曲第39番変ホ長調・交響曲第40番ト短調・交響曲第41番ハ長調《ジュピター》■ベートーヴェン・交響曲第1番ハ長調・交響曲第2番ニ長調・交響曲第3番変ホ長調《英雄》・交響曲第4番変ロ長調・交響曲第5番ハ短調《運命》・交響曲第6番ヘ長調《田園》・交響曲第7番イ長調・交響曲第8番ヘ長調・交響曲第9番ニ短調《合唱》■シューベルト・交響曲第5番変ロ長調・交響曲第8番ロ短調《未完成》・交響曲第9番ハ長調■ベルリオーズ 《幻想交響曲》■メンデルスゾーン・交響曲第3番イ短調《スコットランド》・交響曲第4番イ長調《イタリア》・交響曲第5番ニ短調《宗教改革》■シューマン・交響曲第1番変ロ長調《春》・交響曲第2番ハ長調・交響曲第3番変ホ長調《ライン》・交響曲第4番ニ短調■リスト 《ファウスト交響曲》■ブラームス・交響曲第1番ハ短調・交響曲第2番ニ長調・交響曲第3番ヘ長調・交響曲第4番ホ短調■ブルックナー・交響曲第3番ニ短調・交響曲第4番変ホ長調《ロマンティック》・交響曲第5番変ロ長調・交響曲第7番ホ長調・交響曲第8番ハ短調・交響曲第9番ニ短調■マーラー・交響曲第1番ニ長調《巨人》・交響曲第2番ハ短調《復活》・交響曲第3番ニ短調・交響曲第4番ト長調・交響曲第5番嬰ハ短調・交響曲第6番イ短調《悲劇的》・交響曲第7番ホ短調《夜の歌》・交響曲第8番変ホ長調《千人の交響曲》・交響曲第9番ニ長調・《大地の歌》■リヒャルト・シュトラウス 《アルプス交響曲》■チャイコフスキー・交響曲第1番ト短調《冬の日の幻想》・交響曲第4番ヘ短調・交響曲第5番ホ短調・交響曲6番ロ短調《悲愴》・交響曲《マンフレッド》■ドヴォルザーク・交響曲第7番ニ短調・交響曲第8番ト長調・交響曲第9番ホ短調《新世界より》■ボロディン 交響曲第2番ロ短調■ヤナーチェク 《シンフォニエッタ》■フランク 交響曲ニ短調■サン=サーンス 交響曲第3番ハ短調■ビゼー 交響曲第1番ハ長調■ダンディ 《フランスの山人の歌による交響曲》■ショーソン 交響曲変ロ長調■シベリウス・交響曲第1番ホ短調・交響曲第2番ニ長調・交響曲第4番イ短調・交響曲第5番変ホ長調・交響曲第7番ハ長調■スクリャービン 交響曲第4番《法悦の詩》■ラフマニノフ 交響曲第2番ホ短調■プロコフィエフ・交響曲第1番ニ長調《古典交響曲》・交響曲第5番変ロ長調■ストラヴィンスキー・《詩篇交響曲》・ハ調の交響曲■ショスタコーヴィチ・交響曲第1番ヘ短調・交響曲第4番ハ短調・交響曲第5番ニ短調・交響曲第7番ハ長調《レニングラード》・交響曲第8番ハ短調・交響曲第9番変ホ長調・交響曲第10番ホ短調・交響曲第15番イ長調■エルガー 交響曲第2番変ホ長調■ニールセン 交響曲第5番■ヴォーン・ウィリアムズ 交響曲第7番《南極交響曲》■ツェムリンスキー 《抒情交響曲》■シェーンベルク 室内交響曲第1番ホ長調■アイヴズ 交響曲第4番■オネゲル 交響曲第3番《典礼風》■ヒンデミット 交響曲《画家マティス》■メシアン 《トゥランガリーラ交響曲》■ブリテン 《シンプル・シンフォニー》■あとがき■レーベル名 略語表■オーケストラ名 略語表著者略歴著・文・その他:吉井 亜彦1944年旧満州生まれ。早稲田大学卒業。詩集『獣の痛み』で小野梓文芸賞受賞。音楽評論、詩の分野で活動。明治大学、文教大学講師を歴任。著書『音楽空間』(三一書房)、『名盤鑑定百科 交響曲篇』『名盤鑑定百料 管弦楽曲篇』『名盤鑑定百科 協奏曲篇』『名盤 鑑定百科 室内楽曲篇』『名盤鑑定百科 ピアノ曲篇』『名盤鑑定百科 声楽曲・オペラ篇』『名盤鑑定百科 モーツァルト篇』『名盤鑑定百科 べートーヴェン篇』『名盤鑑定百科 バッハ篇+バロックの作曲家たち』(以上、春秋社)など多数。(出版情報サイトより)¥3,850 (税込)盤質:- B
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孤高のシンガーソングライター、ジョニ・ミッチェル評伝の決定版!
- 亜紀書房 / JPN / BOOK / 9784750518312 / 1008801397 / 2024年02月17日
売切 注文不可「私は自分自身でいるための自由を守ろうとした」音楽でも恋愛でも、ジョニは誰にも何にも支配されない。常に自分らしい音楽を追い求め、たくさんの恋人たちと曲を奏でる──。その半世紀以上にわたる活動をインタビューとともにたどる、孤高のシンガーソングライター、ジョニ・ミッチェル評伝の決定版!---------60年代から現在まで、長年アメリカの音楽シーンに燦然と輝くジョニ・ミッチェル。「青春の光と影」「ブルー」「ビッグ・イエロー・タクシー」「サークル・ゲーム」など、誰もが知る曲を数多く残し、フォーク、ロック、ジャズの世界で、自分の音楽を追求し続けた。レナード・コーエン、ジェイムス・テイラー、ジャクソン・ブラウン、サム・シェパード、ジャコ・パストリアスらと恋をして、ボブ・ディラン、チャールス・ミンガスとも交流した。ジョニや関係者への豊富なインタビューと資料をもとに、傑出したアーティストとしてのジョニ像を描いていく第一級の評伝。---------どれ一つとして時間の無駄だったとは言わないわ、私にとっても相手にとっても。お互い、健全な意味で、望むものを得るために望まないものを受け入れたのよ。そこからは美しい音楽が生まれ、私たちは互いから学び合った。──ジョニ・ミッチェル---------【目次】■序章……何事も長くは続かない■1章……どう考えても、私は踊っている方がいい■2章……風に私を運ばせて──女らしさのレッスン■3章……明日もまだ私を愛していてくれる?■4章……よくある現代のおとぎ話■5章……本心は明かさない■6章……言葉の人──レナード・コーエン■7章……経験済み■8章……青春の光と影──CLOUDS■9章……僕達の家■10章……レディズ・オブ・ザ・キャニオン■11章……砂■12章……ブルー■13章……停滞と躍進の間で■14章……サンシャイン・コースト■15章……バラにおくる■16章……悪い星の下■17章……コート・アンド・スパーク──なにやら不思議なことが起きた■18章……マイルズ・オブ・アイルズ■19章……女王の中の女王■20章……失うことを習得する■21章……狂気の智慧■22章……ミラーボール■23章……ドンファンのじゃじゃ馬娘■24章……ミンガス■25章……厚かましい女■26章……ワイルド・シングス・ラン・ファスト■27章……食うか食われるか■28章……緊急治療室■29章……爆弾はあとのために取っておいて■30章……乱気流■31章……映画館で会おう■32章……カーテンコール■33章……この汽車のように■謝辞■訳者あとがき■文献リスト■索引---------デヴィッド・ヤフィ(David Yaffe)1973年、テキサス州ダラス生まれ。シラキュース大学人文学部教授。2012年、ロジャー・シャタック賞批評部門を受賞。The Nation、Harper's Magazine、The New York Times、Slate、New York、The Village Voice、The Daily Beast、Bookforumなど多数の出版物やサイトに寄稿。著書に『Bob Dylan: Like a Complete Unknown』『Fascinating Rhythm』。丸山 京子(まるやま・きょうこ)音楽関係の通訳、翻訳、歌詞対訳などを手掛ける。訳書に『「最高の音」を探して──ロン・カーターのジャズと人生』『恋するふたり──ニック・ロウの人生と音楽』『スティーリー・ダン大事典』(シンコーミュージック)、ポール・ゾロ著『インスピレーション』(アミューズブックス)、『ヴァン・モリソン──魂の道のり』(大栄出版)、『マドンナ解剖学』(白水社)、『リトル・フィート物語』(亜紀書房)などがある。¥4,950 (税込)盤質:- B
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シカゴ・ソウルはどう世界を変えたのか 黒人文化運動と音楽ビジネスの変革史 / Move on Up: Chicago Soul Music and Black Cultural Power
ソウル・ブルース音楽産業とブラック・パワー、そして公民権運動の結びつきを、膨大な当事者インタビューと資料から解き明かす、決定的ノンフィクション!
- 亜紀書房 / JPN / BOOK / 4750518275 / 1008765465 / 2023年12月25日
売切 注文不可※発売日以降の発送となります。【推薦!】ピーター・バラカン氏デトロイトやメンフィスより語られないシカゴのソウル・ミュージックを支えたコミュニティが目に浮かびます。共同体あってこその音楽シーン、そのことを痛感しました。音楽産業とブラック・パワー、そして公民権運動の結びつきを、膨大な当事者インタビューと資料から解き明かす、決定的ノンフィクション!◆カーティス・メイフィールド◆ジェリー・バトラー◆ダニー・ハサウェイ◆アース・ウィンド&ファイアー◆ミニー・リパートン◆チャカ・カーン◆テリー・キャリアー……。──ソウル界に燦然と輝く星々は、音楽とともに、世界を変革しようとした。〈音楽の変革×社会の変革〉人種隔離の時代に、シカゴのソウル・ミュージシャンが行った変革とは何だったのか?自主レーベルの設立、黒人経営企業の立ち上げ、地元コミュニティ、メディアとの協働、独自の流通網の開拓……。シカゴ・ソウルの生成を中心に、ファンク、ハウス、Hip hopの時代まで駆け抜ける、唯一無二の音楽/社会のドキュメント!¥3,850 (税込)ご注文できません -
没後10年を経てなお、多くのミュージシャンに深い影響を与え続けるロック・レジェンドの評伝、ついに登場!
- 亜紀書房 / JPN / BOOK / 4750518022 / 1008696416 / 2023年07月12日
売切 注文不可「彼は師だった」——デヴィッド・ボウイ没後10年を経てなお、多くのミュージシャンに深い影響を与え続けるロック・レジェンドの評伝、ついに登場!ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、そしてソロアーティストとして、音楽・アート・カルチャーに大きな影響を与え、ニューヨークを象徴する唯一無二の存在となったルー・リード(1942年- 2013 年)。生前のルーにただ一人認められたジャーナリストがアンディ・ウォーホル、ジョン・ケイル、メタリカ、そして妻ローリー・アンダーソンをはじめとする多数の関係者の証言と、名曲の歌詞を丹念にたどって、複雑に屈折した天才の全体像に迫る。貴重な写真を多数収録する、ファン垂涎の一冊!■ 著者紹介【著】アンソニー・ディカーティスアメリカの音楽評論家。ローリングストーン、ニューヨークタイムズ、レリックス、その他多くの出版物に寄稿する。1988年のエリック・クラプトンのボックス・セット『Crossroads』に添えられたデカーティスのエッセイは、「ベスト・アルバム・ノーツ」部門でグラミー賞を受賞し、音楽についての優れた執筆に贈られるASCAPのディームズ・テイラー賞を3回受賞している。【訳】奥田 祐士(おくだ・ゆうじ)東京外国語大学英米語学科卒業。雑誌編集をへて翻訳業。主な訳書に『AMETORA』『ポール・マッカートニー 告白』『ポール・サイモン 音楽と人生を語る』(以上、DU BOOKS)などがある。¥4,950 (税込)盤質:- B
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俺たちのアイドルは、レーニンじゃない。レノンだ!
- 亜紀書房 / JPN / BOOK / 4750517698 / 1008563442 / 2022年10月19日
売切 注文不可<内容紹介>《俺たちのアイドルは、レーニンじゃない。レノンだ!》ソ連時代、ロック少年だった画家スラバと結婚し、ロシアに暮らし始めて5年。そこに暮らす人々は破天荒でやけくそに明るい。戦争が始まって、ロシアの人々は何を思う?──ロシア暮らしの「いま」をリポートする。----------------------著者は、無類のビートルズファンである画家のスラバと結婚し、2018年からイルクーツクに暮らす。西側の情報が入らないソ連下で、ロック少年として暮らしたスラバは、ペレストロイカをくぐり抜け、激変する社会を生き抜いてきた。彼の波乱に満ちた人生と、自らの人生を重ねながら、別の価値観で動く社会のなか、人々はどのように暮らしているのか、アートや音楽や文学は、彼らをどのように支えているのか。〈イルクーツクの人々の本音や生き方に寄り添う、海外事情エッセイ集〉スラバの数奇な半生を主旋律とし、そこに私の半生を対旋律のように織り交ぜつつ、両者が響き合うよう試みた。ドラムやベースの響きも聴こえてくるように、社会背景も適宜盛り込んだ。曲の合間には、個性あふれるスラバの友人たちの物語も、間奏のように挟み込まれている。──「はじめに」より【目次】■はじめに01.スラバの部屋■1……シベリア、イルクーツク、Z通り一番地■2……ビートルズで結ばれたきずな■3……愉快でマイペースな仲間たち02.ソ連に生まれ、ロシアに生きる■4……サバイバルの時代■5……ペレストロイカ・ノスタルジー■6……夢見がちな野心家たち03.二一世紀のビートルズ■7……自分らしい表現を求めて■8……遠ざかるソ連ロック・ビート■9……過去との出会い■10……戦争の暗雲■あとがき¥1,980 (税込)ご注文できません -
- 亜紀書房 / JPN / BOOK / 4750511293 / 1001721924 / 2012年01月14日
売切 注文不可激動の昭和を走り抜けたミッキー・カーチス。最初にして最後の自伝!!¥1,980 (税込)ご注文できません -
- 亜紀書房 / JPN / BOOK / 4750516974 / 1008314615 / 2021年07月04日
売切 注文不可<内容>はっぴいえんどにロックの秘密を教えてくれたのはリトル・フィートだった。――細野晴臣(帯文)アメリカン・ルーツミュージックの結節点。伝説のバンド、リトル・フィートの評伝・決定版!アメリカLAの60年代、音楽シーンは最も刺激に満ち、フランク・ザッパ、ライ・クーダー、リンダ・ロンシュタット、ボニー・レイット、ヴァン・ダイク・パークス、ジャクソン・ブラウン……多くのミュージシャンが凌ぎを削っていた。その中で、天才ローウェル・ジョージが率いるリトル・フィートはひときわ音楽ファンを沸かせ、日本でも、はっぴいえんど、矢野顕子らに影響を与えた。ローウェルが若くして亡くなった後、80年代にバンドは復活、現在もディープなファンを惹きつけてやまない。膨大な資料と綿密なインタビューによって、伝説のバンドの音楽性と内側が明らかになる評伝の傑作!〈日本版特別付録〉天辰保文による詳細なバンド関係図・ファミリーツリー付き!【目次】序章………Prologue第1章……争う者たち――TheContenders第2章……リトル・フィート誕生。マザーズと義理の家族たち――TheBirthOfLittleFeat:MothersAndIn-Laws第3章……おまえの足、不恰好で小さいな――“YouGotUglyLittleFeet”第4章……フィートのファースト――Feat’sFirst第5章……足を滑らすのは簡単なこと――EasyToSlip第6章……二つの列車――TwoTrains第7章……フィンガーピッキングしたくなる美味しさ――Finger-Pickin'Good第8章……フィートはしくじらない――FeatsDon’tFail第9章……これが「最後のアルバム」にはあらず――NotQuite“TheLastRecordAlbum”第10章……なんだこれは?ウェザー・リポートか?――“WhatIsThis?WeatherReport?”第11章……ウェイティング・フォー・コロンブス――WaitingForColumbus第12章……雨に歪んで――WarpedByTheRain第13章……フォーラムからファームまで――FromTheForumToTheFarm第14章……レット・イット・ロール、再び――LetItRoll,Again第15章……ライトニング・ロッド・ウーマン――TheLightning-RodWoman第16章……インターネットで得られるもの’――NetGains第17章……歩み続けるフィートたち――FeatsWalkOn■ 解説「無冠だからこそ」――天辰保文■ 訳者あとがき■ 索引¥3,278 (税込)ご注文できません -
エルヴィス・コステロにとって初の自伝の日本語版!
- 亜紀書房 / JPN / BOOK / 4750516790 / 1008243592 / 2020年12月28日
売切 注文不可エルヴィス・コステロにとって初の自伝となる『Unfaithful Music & Disappearing Ink』の日本語版。内容紹介執筆期間10年、著者初の自伝(Unfaithful Music & Disappearing Ink)が待望の翻訳!ジャズ・ミュージシャンだった父、軍隊の楽隊のコルネット吹きだった祖父、そしてイギリスの大衆文化の歴史……。父の背中越しに黄金時代のショービジネスの世界を見ていたひとりの少年は、やがて自らもスポットライトの下で歌いはじめる――。コステロの半生を描いた自伝にして、英国文化の記憶を閉じ込めた、“ポピュラー音楽のタイムカプセル”。「言葉の魔術師として知られるコステロ氏、とんでもない記憶力とジャーナリスト並の構成力で、本人が生まれる前も含めたイギリスの音楽、そしてイギリス人気質というものが浮き彫りになる散文大作です。」——ピーター・バラカン氏 推薦!!ニック・ロウ、スティーヴ・ナイーヴ、ジョー・ストラマー、ポール・マッカートニー、ボブ・ディラン、デヴィッド・ボウイ、リヴォン・ヘルム、トム・ウェイツ、ヴァン・モリソン、バート・バカラック、アラン・トゥーサン、アレサ・フランクリン、ジョニー・キャッシュ、チェット・ベイカー、ダイアナ・クラールetc.ポピュラーカルチャーに燦然と輝く人々との交流や、アルバム制作秘話、貴重な資料・写真も多数掲載!【目次】1 ハマースミス宮殿の少年2 労働階級の英雄3 僕に話させないでくれ4 アスク・ミー・ホワイ5 ビヨンド・ビリーフ6 ロンドンのブリリアント・パレード7 愛は面影の中に8 ゴースト・トレインのデモテープ9 リヴァプール八区の家10 サラリーマンへようこそ11 ライム・ストリートへと向かう列車はない12 列車の近づく音がする13 不誠実な音楽14 シーン・アット・6:3015 父の人生16 メジャー・デビュー17 イット・メック18 アメリカ・ウィズアウト・ティアーズ19 アクシデント20 アイ・ラヴ・ザ・サウンド・オブ・ブレイキング・グラス21 愛されるためにすべきこと22 トーキング・イン・ザ・ダーク23 彼女に気をつけろ24 必死に海に潜る25 素晴らしき哉、人生!26 カラー・オブ・ザ・ブルース27 ジ・アイデンティティ・パレード28 ザ・リヴァー・イン・リヴァース29 喜びが痛みへと変わる時30 僕は消えたい31 プット・アウェイ・フォービドゥン・プレイシングス32 自分のしたことは決して理解されない33 ア・ヴォイス・イン・ザ・ダーク34 カントリー・ダークネス/ナロウ・デイライト35 アイム・イン・ザ・ムード・アゲイン36 ダウン・アマング・ザ・ワイン・アンド・スピリッツあとがき ノース・エンドの黒い舌謝辞訳者あとがき¥5,940 (税込)ご注文できません -
- 亜紀書房 / JPN / BOOK / 4750514529 / 1006834250 / 2015年10月06日
売切 注文不可「レクイエムの名手」が故人に捧げる珠玉の名文を一冊の単行本に集成!憂鬱と官能、生と死が甘美に入り混じる、活字による追悼演奏。¥1,980 (税込)盤質:- B
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