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黒海沿岸や東欧の伝統的な民謡をテーマにした「黒海の歌」の第2作
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD375 / 1009319730 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送トルコ、ベルギー、ルーマニア出身の3人による、黒海沿岸や東欧の伝統的な民謡をテーマにした「黒海の歌」の第2作。 前作はベルギーのインディーズ・レーベル「el NEGOCITO Records」からのリリースでしたが、今回はハンガリーの大手「BMC Records」からのリリースとなりました。トルコやジョージアをはじめ、ラズ、ポントス・ギリシャ、タタールなど、黒海を取り囲む多文化的なルーツを持つ伝統歌をベースに、ただそれらをなぞるのではなく、彼らが持つ現代ジャズと室内楽の語法や即興、繊細なエレクトロニクスのイディオムを通してオリジナルの作曲へ落とし込み、独自のサウンドスケープへと昇華させています。前作では民謡の解釈やアレンジが中心であったのに対し、今作では素材の要素を残しつつも、よりコンポジションに重点を置いた構成になっています。 サネム・カルファ(voice, cello, electronics)ヨアヒム・バーデンホルスト(clarinet, bass clarinet)ジョルジェ・ドゥミトリウ(guitar, viola, electronics)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ガーボル・ガドー(ギター)&ヴェロニカ・ハルチャ(ヴォーカル)の共演による新作は日本の「幽玄」がテーマ
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD382 / 1009319729 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ガーボル・ガドー(ギター)&ヴェロニカ・ハルチャ(ヴォーカル)の共演による新作は日本の「幽玄」がテーマ Jazz ÉLUやジャズ・マガジン「Choc」に選出された『The Language of Flowers』(BMCCD349)をはじめ高い評価を得てきたガーボル・ガドー(ギター)&ヴェロニカ・ハルチャ(ヴォーカル)の共演による新作は日本の「幽玄」がテーマ。 ジャズを出発点としながら中世の聖歌、母国の作曲家バルトークの音楽、マーラーの壮大な交響曲、現代音楽まで、ジャンルを横断した独自の音楽世界が繰り広げられます。神秘的で捉えどころのない美しさを探求し続け、繊細に重なり合った数々のインスピレーションや文化的・歴史的なエッセンスが層を成す洗練された作品です。 ガーボル・ガドー(guitar)ヴェロニカ・ハルチャ(vocals)ヤーノシュ・アーヴェード(saxophone, flute)ローラン・ブロンディオー(trumpet, flugelhorn)マーテー・ポジャール(piano, analog synthesizer)タマーシュ・ゼーテーニ(cello)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
チェロとピアノの名手による作品
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD358 / 1009127289 / 2025年11月29日
売切 注文不可高瀬アキの「カルメン・ラプソディ」(BMCCD318S)などにも参加していたフランス・ジャズ界の巨匠、ヴァンサン・クルトワと、自身のトリオを中心に新世代のアーティストとしてECMでも頭角を現すスイスのピアニスト、コリン・ヴァロンの共演盤がBMCから実現。 抒情的なメロディーと抽象的な即興の組み合わせを得意とする共通点を持つ彼らの初となるデュオ・アルバムには、彼ら自身の初期作品の歌を歌詞のない曲にリメイクしたナンバーを収録。クラシックの分野でも活躍するクルトワらしく伝統的なデュオのアプローチを継承していますが、チェロは旋律楽器から時には打楽器へ、ピアノはグラスハープ、オルゴール、ヴィオラ・ダ・ガンバのような役割へと自在に変貌し、彼らが得意とする即興特有の自由落下的な感覚に満ちた世界を創り出しています。 ※録音:2024年7月14日-15日、BMCスタジオ(ブダペスト) Vincent Courtois(cello), Colin Vallon(piano)¥2,860 (税込)ご注文できません -
ハンガリー出身、ウィーンを拠点とする打楽器奏者、作曲家アンドラーシュ・デーシュが率いるカルテット
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD386 / 1009212701 / 2026年04月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ハンガリー出身、現在はウィーンを拠点とする打楽器奏者、作曲家アンドラーシュ・デーシュが率いるカルテットによる最新アルバム。デーシュにとってジャズとは「生きた民主主義」であり、信頼、開放性、そして注意深く耳を傾ける姿勢に基づいた対話の形です。国際的に高い評価を得た前作《Unimportant Things》に続き、BMC Recordsからリリースされる本アルバムは、デーシュの作品を中心に、メンバーによる共作も交えながら、約49分にわたる途切れない音楽の旅として構成されています。トランペット、ピアノ、エレクトリック・ギター、パーカッションという編成で、ジャズと室内楽、即興を横断する豊かな音楽世界が描き出されます。2018年以降ウィーンを拠点に活動するデーシュは、東欧民俗音楽とジャズを融合させたミハーイ・ボルベーイのポリゴン・トリオや、ラースロー・デーシュ率いるフリー・サウンズ・カルテットなど、多彩なプロジェクトを通じて、故郷のブダペストと密接なつながりを保ち続けています。さらにウィーンの活気ある音楽シーンでも活動を広げ、クリスティアン・ムートシュピールのOrjazztraなど、さまざまな国際的プロジェクトに関わっています。Martin Eberle(trumpet)、Kenji Herbert(guitar)、Philipp Nykrin(piano)、András Dés(percussion)- 再入荷
アウトレット¥1,540 OFF ¥2,860 (税込)
¥1,320 (税込)
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ギリシャ出身のヴィブラフォン奏者と、ルーマニア系のルーツを持つコントラバス奏者ロベルト・ルカチウによるデュオ
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD381 / 1009212702 / 2026年04月16日
売切 注文不可ギリシャ出身のヴィブラフォン奏者エヴィ・フィリポウと、ルーマニア系のルーツを持つコントラバス奏者ロベルト・ルカチウによるデュオのデビュー・アルバム。本アルバムには、初期のリハーサルから磨き上げられてきた作品から、録音の数ヶ月前に完成した新作まで、彼らの活動の軌跡を象徴する作品が収められています。ヴィブラフォンとコントラバスというシンプルな編成でありながら、リズム・セクション、ベース、メロディ、ハーモニー、さらにはソリストと伴奏といった多様な役割を自在にこなし、時には歌声や小打楽器も取り入れながら、豊かな音楽的対話を展開しています。また、サクソフォン奏者のヘイデン・チザムがゲストおよびプロデューサーとして参加しています。ヨーロッパ・ジャズの新世代を代表する彼らは、約3年前にデュオを結成。現在はドイツを拠点に活動し、自作曲や即興、現代およびジャズ作曲家の作品を通して、フォーク、ジャズ、クラシックの伝統に新たな光を当てています。フィリポウは、2023年にセクステット「inEvitable」によるデビュー・アルバムで、ドイツ・ジャズ賞の「年間最優秀デビュー・アルバム賞」を受賞。ルカチウは、ドイツのジャズ・サクソフォン奏者、ダニエル・エルトマン率いるセクステットをはじめ、国際的なバンドのメンバーとして幅広く活動しています。Evi Filippou(vibraphone, percussion, voice)、Robert Lucaciu(double bass)、Hayden Chisholm – saxophone (11)¥2,860 (税込)盤質:- B
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古楽とフリー・インプロヴィゼーションの邂逅
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD361 / 1009251833 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※本商品は情報公開当時から入荷延期となりました。ご理解の上、ご了承のほどよろしくお願いいたします。フランス・ジャズ界の気鋭ヴァイオリニスト、クレマン・ジャニネ率いる新クァルテット「ガーデン・オヴ・サイレンシズ」のデビュー・アルバム!アルヴェ・ヘンリクセンら多国籍な名手たちと描き出す、古楽とフリー・インプロヴィゼーションの邂逅。フランス・ジャズ界を牽引する気鋭のヴァイオリニスト、クレマン・ジャニネが新たに結成したクァルテット「ガーデン・オヴ・サイレンシズ」のデビュー・アルバム。ECMレーベル等での活躍で知られグラミー賞ノミネート歴も持つノルウェーのトランペット奏者アルヴェ・ヘンリクセン、現代クラシック音楽で活動するアコーディオン奏者のアンブル・ヴュイエルモ、そしてドイツ・ルーマニア系のベーシストであるロベルト・ルカチウという、多様な文化的背景を持つメンバーが集結。デイヴ・ダグラスのアルバム『Charms Of The Night Sky』の楽器編成からインスピレーションを得ており、スウェーデンの伝統楽器ニッケルハルパの響きも交えながら、既存の音楽的伝統やジャンルの制約から解き放たれた対話が繰り広げられます。モンテヴェルディやブクステフーデ、ダウランドといったルネサンス~バロックの古楽の遺産が、極めて自由な即興演奏や微分音音楽、さらに口承伝統のフォークダンスや歌と見事に交差。ジャニネの類まれなセンスにより、多種多様な音楽的印象から引き出された、親密で奥深い響きを持つ一作です。Clément Janinet - violin, nyckelharpa, Arve Henriksen - trumpet, electronics, Ambre Vuillermoz - accordion, Robert Lucaciu - double bass¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ノルウェーの伝統楽器ハルダンゲル・フィドルと電子音が織りなす、架空のフォークロア
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD392 / 1009251834 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※本商品は情報公開当時から入荷延期となりました。ご理解の上、ご了承のほどよろしくお願いいたします。フランスとノルウェーの異才が結集したトリオ「T.I.M.(セバスティアン・パリ、カロリーネ・ヴァラス、インゲル・ハニスダル)」。ノルウェーの伝統楽器ハルダンゲル・フィドルと電子音が織りなす、架空のフォークロア。新型コロナウイルスのパンデミック期間中に誕生したプロジェクト「T.I.M.」。バスクの歌手でありパーカッショニストのジュレン・アチアリが提案した「Tall, Infinite, Microscopic」や、「Tomorrow is Minimalist」といった複数の意味を持っています。本作の作曲を手掛けるのは、フランス・ノルマンディー地方を拠点とするコレクティヴ「Les Vibrants Défricheurs」のメンバーであるセバスティアン・パリ(ピアノ、シンセサイザー)です。共演には、中東音楽の研究でレバノンに滞在した経験を持つノルウェー出身のインゲル・ハニスダル(ヴァイオリン、ハルダンゲル・フィドル)と、同じくノルウェー出身でフリー・フォーク・シーンに深い知見を持つカロリーネ・ヴァラス(ヴォーカル、エレクトロニクス)が参加。彼らは、ノルウェーの伝統音楽と現代的なアプローチを融合させた「架空のフォークロア」を探求しています。強い金属的な響きを持つノルウェーの伝統楽器ハルダンゲル・フィドルと、パリの鍵盤楽器、そしてヴァラスのLo-Fiなエレクトロニクスやヴォイスが、サイコトロピックなミニマリズムを構築。全9曲のうち、ノルウェー・レーロース地方の伝統的な賛美歌である「Korset」を除く全曲をパリが作曲しました。録音はフランスの病院のホワイエで行われています。Karoline Wallace - voice, tape machine, electronics, Inger Hannisdal - violin, Hardanger fiddle, Sébastien Palis - piano, synthesizers, Mellotron¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ハンス・リューデマンの「国境探索」第4弾!
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD369 / 1009251835 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※本商品は情報公開当時から入荷延期となりました。ご理解の上、ご了承のほどよろしくお願いいたします。ハンス・リューデマンの「国境探索」第4弾!フランスとドイツの精鋭によるトランス・ヨーロッパ・エクスプレス・アンサンブルがトルコ音楽と邂逅。トルコ笛「ネイ」の名手ブルジュ・カラダーをゲストに迎えた、異文化交差の意欲作。ハンス・リューデマンが率いる、フランスとドイツのミュージシャンで構成されたオクテット「トランス・ヨーロッパ・エクスプレス・アンサンブル」によるプロジェクト「On the Edges」の第4作目。ヨーロッパの国境地域を探求する本プロジェクトは、これまでに北アフリカ(第1弾)、スカンジナビア(第2弾)、イタリア(第3弾)をテーマに作品を発表してきました。シリーズ第4弾では、「トルコ」に焦点を当て、スーフィズムの精神的・瞑想的な実践に欠かせないトルコの笛「ネイ」の国際的な名手、ブルジュ・カラダーをゲスト・アーティストとして迎えています。リューデマンは2021年から2024年にかけてトルコに複数回滞在しており、本作に収録された楽曲は伝統音楽の直接的な引用ではなく、彼が現地で得た個人的な印象を基に作曲されています。ネイの魅力が最大限に引き出されるよう設計されており、ヨーロッパ・ジャズの多様な音楽言語とトルコの要素が衝突・融合する、豊かで重層的なサウンドを形成しています。Hans Lüdemann - piano, virtual piano, Yves Robert - trombone, Angelika Niescier - alto saxophone, Alexandra Grimal - tenor, soprano, sopranino saxophone, Régis Huby - violin, electronics, Ronny Graupe - guitar, Clara Däubler - double bass, Dejan Terzić - drums, percussion, Glockenspiel, Guest: Burcu Karadağ - ney flute¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
気鋭のトリオ「シャドウランズ」による第2作!
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD372 / 1009251836 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※本商品は情報公開当時から入荷延期となりました。ご理解の上、ご了承のほどよろしくお願いいたします。気鋭のトリオ「シャドウランズ」による第2作!アイルランドの伝統歌唱とヨーロッパ・ジャズが交差する、親密でスリリングなアンサンブル。フランス出身のサックス/クラリネット奏者ロバン・ファンケ(ロビン・フィンカー)、イギリスのピアニストであるキット・ダウンズ、そしてアイルランドのシンガー、ローレン・キンセラによるトリオ「シャドウランズ」のニュー・アルバム。2024年に同レーベルからリリースされ国際的な評価を得た第1作『Ombres』に続き、本作『Two Minds』でもアイルランドの伝統的な無伴奏歌唱(シャン・ノース)とオリジナル楽曲を融合。19世紀から現代までの多様な詩人たちの作品を取り上げながら、フォーク・ミュージックと現代音楽をヨーロッパ・ジャズの精神でまとめ上げています。前作のコンセプトを踏襲しつつも、より即興演奏に重きを置いた、洗練されたサウンドが特徴です。BBCジャズ・アワード受賞者でありECMレーベルでも活躍するダウンズ、ヴァンサン・クルトワらとの共演で知られるファンケ、そしてポップ・ジャズから実験音楽まで幅広く活動するキンセラという、異なる背景を持つ3人の才能が見事に調和した一枚です。Robin Fincker - tenor saxophone, clarinet, Lauren Kinsella - vocals, Kit Downes - piano, Hammond organ¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
幅広いキャラクターを網羅した、短く洗練された楽曲
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD357 / 1009061230 / 2025年11月29日
売切 注文不可BMCレコードと多くのつながりを持つギタリスト、バンジャマン・ソズローが率いるベルギーのトリオ『イージー・ピーシズ』。ギター、アコースティック・ピアノ、電子キーボードというバンド特有の編成に合わせて、ソズロー作曲のオリジナル曲で構成。鍵盤楽器奏者は、アコースティックからエレクトロニクスへ、またエレクトロニクスからアコースティックへとそれぞれ異なる方向で実験的な演奏をしてきた2人。抽象的な要素からブルージーでリズミカルなサウンド、ポップ・ミュージックからインスピレーションを得たサウンドまで幅広いキャラクターを網羅した、短く洗練された楽曲群です。※録音:2024年6月4-6日、BMCスタジオ(ブダペスト)Benjamin Sauzereau – guitar, Hendrik Lasure – keyboard, Dorian Dumont – piano¥2,860 (税込)ご注文できません -
フランスのギタリスト、作曲家のポール・ジャレ率いる国際クァルテット〈ティリア〉の作品
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD373 / 1009197472 / 2026年04月16日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送フランスのギタリスト、作曲家のポール・ジャレ率いる国際クァルテット〈ティリア〉の最新作。本アルバムは、神話において神聖な存在とされる菩提樹(Tilia)をコンセプトに、叙情性、抽象性、そして映画音楽的な響きを融合した作品集です。アコースティックなポップ・フォーク風バラード、ポストパンクのリフ、ノイジーなサウンドなど多様な要素を包含しながらも、洗練された作曲力によって統一感ある音楽世界を構築。即興的な対話と緻密なアンサンブルが交差する、現代ヨーロッパ・ジャズの現在地を示す一枚です。Paul Jarret(guitar), Philipp Gropper(saxophone), Étienne Renard(double bass), Sun-Mi Hong(drums)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
古楽、クラシック、フォークを用いてアヴァンギャルド・ジャズの概念を再構築するトリオ作品
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD368 / 1009228300 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※本商品は情報公開当時から入荷延期となりました。ご理解の上、ご了承のほどよろしくお願いいたします。古楽、クラシック、フォークを用いてアヴァンギャルド・ジャズの概念を再構築するトリオ作品「The Transcendent Triptych」。テナーのヤーノシュ・アーヴェード、鍵盤楽器のダヴィド・シックス、打楽器のティロ・ヴェーバーによるコラボレーションの構想は2022年の『jazzahead!(ジャズアヘッド)』で生まれ、彼らはその後も静かに新曲の制作に取り組んでいました。無数の繊細な音色とニュアンスを特徴としたデリケートな音楽は、注意深く耳を傾けることで物性を超越した神秘的な世界が五感を刺激します。ヤーノシュ・アーヴェード(tenor saxophone)ダヴィド・シックス(piano, harpsichord/tr.3, 4, 6, 7)ティロ・ヴェーバー(drums, percussion, vibraphone/tr.1,7,8)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
敏腕サクソフォン奏者、ダニエル・エルトマンの2026年作
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD367 / 1009228301 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※本商品は情報公開当時から入荷延期となりました。ご理解の上、ご了承のほどよろしくお願いいたします。高瀬アキとの度重なるコラボレーション(2024年の高瀬アキ帰国ツアーでも共演!)でも知られるドイツ=フランスの敏腕サクソフォン奏者、ダニエル・エルトマン(ダニエル・エルドマン)率いるセクステット「セラピー・ド・クプル」のアルバムが完成。彼らはヨーロッパ最大規模のジャズ見本市『jazzahead!(ジャズアヘッド)』の依頼により結成され、独仏を繋ぐ『ジャズドール・フェスティヴァル』でデビューを飾った、両国出身のミュージシャン6人によるグループ。今ではその枠を超えた活発な活動でヨーロッパのジャズシーンにすっかり定着しています。本作にはエルドマンが作曲しメンバーたちで育て上げたオリジナル曲と、2曲のカバー作品を収録。25年にわたりドイツとフランスを行き来しながら活動するエルドマンがカウンセラーとなって2つの国の隔たりを埋め、永続的な友情を育むコラボレーションで文化交流の悦びを生み出します。ダニエル・エルトマン(saxophone)エレーヌ・デュレ(clarinet, bass clarinet)テオ・セカルディ(violin)ヴァンサン・クルトワ(cello)ロベルト・ルカチウ(double bass)エヴァ・クレッセ(drums)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
形成してきた音楽言語から飛び出す一瞬一瞬の即興
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD374 / 1009160549 / 2026年04月16日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ハンガリーのサックス奏者、クリストーフ・バチョーの2025年新録音はアーロン・ターラシュ、マールトン・ユハースとのトリオ「トライアド」からのリリース。ギター&ベースのイシュトヴァーン・トートをゲストに迎え、バチョーが過去数十年にわたり様々なミュージシャンとのコラボレーションを通して積み重ね、形成してきた音楽言語から飛び出す一瞬一瞬の即興が他を寄せ付けない高次元なプロセスを生み出します。※録音:2025年4月3日-4日、BMCスタジオ(ブダペスト、ハンガリー)Kristóf Bacsó(tenor saxophone, EFXs), Áron Tálas(piano, Fender Rhodes, keyboards), Márton Juhász(drums), István Tóth(guitar, double bass)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ハープに電子音楽を織り交ぜて独自の音を追求
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD353 / 1009160550 / 2026年04月16日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送2015年のデビュー作「Impressions」で注目を集めたハーピスト、ローラ・ペルーダン。ハープに電子音楽を織り交ぜて独自の音を追求し続け、常にリスナーに未体験の音楽を提供しています。今作「Tempus」はアコースティックに立ち返った1枚。より生々しい形で歌に戻りたいという想いが込められた幽玄な世界観のアルバムです。※録音:ブリュイエール、フランスLaura Perrudin(vocals, lever harp, prepared lever harp, guitar, prepared guitar)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
前衛音楽シーンを代表するダブルベース奏者バール・フィリップスを追悼するアルバム
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD379 / 1009197473 / 2026年04月16日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送前衛音楽シーンを代表するダブルベース奏者バール・フィリップス(1934–2024)を追悼するアルバム『Togetherness』。本作は、2014年にブダペストのBMCオーパス・ジャズ・クラブで行われた、フィリップス80歳、ハンガリーの偉大な作曲家クルターグの息子で、実験音楽の第一人者であるジェルジ・クルターグ・ジュニア60歳の記念デュオ公演をもとに編集収録したものです。両者は、即興を独立した芸術、そしてコミュニケーションの形として追求してきました。2020年にはECMからデュオ作『Face à Face』を発表。本作では、さらに親密で深い音の対話が展開されます。収録曲はすべて両者による即興演奏。ダブルベースの繊細な響きとエレクトロニクスの多彩な音響が織り成す、濃密で詩的な音の交感が刻まれています。Barre Phillips(double bass), György Kurtág Jr.(synthesizers, electronics)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 アイルランドの劇作家の戯曲を基に手掛けたオペラ
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD363 / 1009196642 / 2026年04月16日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ジェルジ・クルターグ=サミュエル・ベケット:【収録内容】歌劇《勝負の終わり》【演奏者】フローデ・オルセン(バリトン)ジョルト・ハヤ(バリトン)ヒラリー・サマーズ(アルト)レオナルド・コルテラッツィ(テノール)ダヌビア管弦楽団マルクス・シュテンツ(指揮)録音:2023年10月12日、ミューパ(ブダペスト、ハンガリー/ライヴ)2026年2月19日に100歳を迎えたハンガリーの“現役”作曲家、ジェルジ・クルターグを祝うアニバーサリー・アルバムがハンガリーのBMC Recordsからリリース!《勝負の終わり》はアイルランドの劇作家サミュエル・ベケット(1906-1989)の同名の戯曲を基にクルターグが85歳から92歳にかけて手掛けた、彼にとって初となる本格的なオペラ。大規模なオーケストラと4人の声楽を用いつつも、それまでの小規模で凝縮された音楽に息づいていた細部にまで行き渡る緻密な音楽言語と構造が受け継がれており、沈黙や虚無を突き詰めてきたクルターグの一つの集大成となる作品です。日本でもおなじみのマルクス・シュテンツの指揮、ハンガリーのダヌビア管弦楽団による2023年のライヴ録音。(東京エムプラス)¥4,455 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ドイツの思想家の覚書を素材にクルターグが作曲した声楽作品
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD335 / 1009196638 / 2026年04月16日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】1. ジェルジ・クルターグによるゲオルク・クリストフ・リヒテンベルクのアフォリズムの朗読2-23. クルターグ:リヒテンベルクの雑記帳からのいくつかの断章 Op.37a24. クルターグ:フェレンツ・ファルカシュへのオマージュ(2)(《遊び》第3巻より)25. クルターグ:マルセル・ベッカッチャの思い出に(《遊び》第12巻より)26. クルターグ:親愛なる友アンドラーシュ・ヴィルハイムへの別れ(《遊び》第12巻より)27. クルターグ:マールタのリガトゥーラ(《遊び》第12巻より)28. J.S.バッハ=クルターグ:古き年は過ぎ去りぬ BWV 61429. J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ長調 BWV 1005 より ラルゴ【演奏者】マリア・フスマン(声/2-23)ニーク・デ・フロート(コントラバス/2-23)ジェルジ・クルターグ(声/1、ピアノ/24-29)マールタ・クルターグ(ピアノ/28)録音:2023年2月21日-22日、BMCスタジオ(ブダペスト、ハンガリー)2026年2月19日に100歳を迎えたハンガリーの“現役”作曲家、ジェルジ・クルターグを祝うアニバーサリー・アルバムがハンガリーのBMC Recordsからリリース!本作の中心となるのはドイツの科学者、思想家であるゲオルク・クリストフ・リヒテンベルク(1742-1799)が残した、「雑記帳」「控え帖」などと訳される思考の断片が書かれた覚書を素材にクルターグが作曲した声楽作品。冒頭にクルターグがリヒテンベルクのアフォリズム(格言)を朗読し、その後に声とコントラバスによる22の哲学的対話を繰り広げます。後半はクルターグのピアノ作品《遊び》からの抜粋をクルターグ本人が演奏、最後は2019年に世を去った妻マールタと、クルターグ自身によるJ.S.バッハの音楽で締めくくります。クルターグのアニバーサリーを祝うにふさわしい、ハンガリーのBMC Recordsならではのコアな1枚です。(東京エムプラス)¥2,805 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
トランシルヴァニアの伝統音楽に影響を受けた作品
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD356 / 1009127290 / 2025年11月29日
売切 注文不可ハンガリー屈指のギタリスト、チャバ・パロタイのソロ2025年作。国際的に並外れた評価を得た10年前の作品「The Deserter」へのセルフ・オマージュのような今作は、合間にトランシルヴァニアの伝統的な民俗音楽にインスパイアされたナンバーを挟みつつ、コンテンポラリー・ジャズ、サイケデリック・ロック、フォークの要素を巧みに織り交ぜたパロタイらしい抒情的で魂を揺さぶるような世界観。コンピューターを使わずにアナログ機器を用いて特殊奏法とエフェクトから生み出される変幻自在のサウンドにも注目です。※録音:2025年4月~5月(モントルイユ、フランス)Csaba Palotaï(guitar)¥2,860 (税込)ご注文できません -
メンバーそれぞれが生まれた国々の音楽文化からインスピレーションを得て生み出される音楽 / 2018年ライヴ
- BMC RECORDS (BUDAPEST MUSIC CENTER) / IMPORT / CD / BMCCD364 / 1009158048 / 2026年04月15日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】En Route (On the way)/Venter (Waiting)/En Sang om Doden (A song about death)/Ka da (What then)/Framtida (Future)【演奏者】アンサンブル・アンサンブルMari Kvien Brunvoll(ヴォイス、エレクトロニクス)、George Dumitriu(ヴァイオリン、ヴィオラ)、Eve Risser(ピアノ、プリペアド・ピアノ、アルト・フルート)、Kim Myhr(ギター)、Toma Gouband(ドラムス、パーカッション)ノルウェー、ルーマニア、フランスのミュージシャンからなるコンテンポラリー・アンサンブル、その名も「アンサンブル・アンサンブル」が2018年6月にパリのアトリエ・デュ・プラトーで行ったライヴの録音。各地で民謡を採集し、それを自身の音楽言語に昇華させていったバルトークのように、メンバーそれぞれが生まれた国々の多様な音楽文化に育まれた語彙から自由にインスピレーションを得て生み出される音楽は彼らにとっての“想像上のフォークロア”です。※録音(ライヴ):2018年6月1日-2日、アトリエ・デュ・プラトー(パリ)(東京エムプラス)¥2,805 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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