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パキスタンの声楽家サラマット・アリー・ハーンによる未発表のコンサート録音
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / LP(レコード) / BLTR148 / 1009305675 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送パキスタンの声楽家サラマット・アリー・ハーンによる未発表のコンサート録音パンジャブ地方(インド北西部)のホシアルプルに音楽一家の子として生まれ、1947年のインド分割後、家族とともにパキスタンのラホールへ移住した。ハーンは北インド古典声楽の一形式であるキヤール(khyal)の名手として知られていた。1960年代から2001年に亡くなるまで世界各地を広く旅したハーンは、キヤール様式で演奏されるラーガを、絶え間ない装飾的創意によって活気づけられた、リスクを恐れぬ即興表現の場として捉えていた。この貴重な録音は、クラウトロックの伝説的バンド、アゴニゼーション・フリー(Agitation Free)のミヒャエル・ヘーニヒによって、1974年にベルリンのノイエ・ナツィオナールガレリーで開催されたメタムジーク・フェスティバルでのコンサートの模様を収めたものだ。ハーンは特別にチューニングされたアルプス地方のツィター(伝統的なスワルマンダルに代わるもの)を自ら弾き語りで伴奏し、タブラのシャウカット・フセイン・ハーン、ハルモニウムのフセイン・バクス・ハーンと共演している。おなじみのタンプーラのドローンが存在しないことで、この演奏には浮遊するような軽やかさが生まれており、3人の演奏家は皆、沈黙と各セクションを推進する拍動との相互作用を見事に操っている。¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
亡き愛犬に捧げた2025年ライヴ・レコーディング作品。
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / LP(レコード) / BT146 / 1009289859 / 2026年09月05日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送レジェンド、CHARLEMAGNE PALESTINEが新作『KKAARREENNIINNAA』を携え、BLACK TRUFFLEへと帰還! 近年、多くのコラボレーションを重ねてきたマルチ・インストゥルメンタリストDANIEL O’SULLIVANと、ギタリストOREN AMBARCHIを従えての2025年ロンドン公演。本作ではPALESTINEの歌声を際立たせており、1997年3月にパリにて亡くなった愛犬の黒いラブラドール・レトリバー(BLACK LABRADOR)の魂を偲んでレコーディングされた"KARENINA"を再解釈したもの。「KARENINA」の名をはじめ、トランシーな言葉を唱えるにつれ、複雑なディレイや反響のパターンが生み出され、オルガンの持続音が徐々に広がり、密度の高いサイケデリックな塊へと成長する様は圧巻の一言。AMBARCHIの渦巻くレスリー・ギターの音色、そしてO'SULLIVANのヴィオラ、シンセサイザーなどがシャーマニックな世界観を後押ししています。亡き愛犬の魂に捧げた神聖なオーラに包まれたライヴ・レコーディング作品となっています。- 試聴可能
¥5,940 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
OREN AMBARCHIの看板プロジェクトにCHRISTER BOTHENが参加した極上のコラボ・アルバム!!
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / LP(レコード) / BT144 / 1009267259 / 2026年08月14日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送1984年スウェーデン産アフロ・フュージョン傑作『TRANCEDANCE』で知られるCHRISTER BOTHÉNが、OREN AMBARCHIのジャズ、ワールド・ミュージック、実験音楽を横断する看板コラボ・プロジェクトに4人目のメンバーとして参加!2023年9月、スウェーデンのハンブルクスンドの緑豊かな環境の中に建てられた素朴なスタジオにてレコーディングされた『SERPENTINE』は、ヒプノティックなミニマリズムと4人の煌めく様な共鳴をたっぷりと盛り込んだ全4曲を収録。JOHAN BERTHLINGのアップライト・ベースから流れる豊かな響きとANDREAS WERLIIN の絶えず変化し続けるパルスに、OREN AMBARCHIの代名詞と言えるレスリーキャビネットを通した独特の味わいを持つギター・トーンが放つ、唯一無二のグルーヴは、ジャンルレスな輝きを放っています。CHRISTER BOTHÉNは勿論、OREN AMBARCHIファンも必携の素晴らしいコラボレーションとなっています。¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
CITIES AVIVの2026年作品がリリース!!
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / LP(レコード) / BLACKTRUFFLE145 / 1009277839 / 2026年08月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送CITIES AVIVによる2026年作品『EVEN COLDER SPRING』がLPレコードでリリース!!Black Truffleよりリリースされる『Even Colder Spring』は、謎多きアーティストであり、驚異的なペースで作品を発表し続けるCITIES AVIV(本名:Wilbert Gavin Mays、African-American Sound Recordings名義でも活動)による最新作である。自身のレーベルD.O.T. Audio Arts以外から発表される数少ない作品の一つとしても注目される。10年以上にわたり、CITIES AVIVはHip Hopの既成概念を大胆に解体し、歪んだループや過激なプロダクション、変幻自在のヴォーカル・スタイルを幾重にも重ね合わせることで、極めて独創的なコラージュ作品を生み出してきた。本作『Even Colder Spring』でも、その実験精神は全16曲を通して存分に発揮されている。完成されたように聴こえるトラックが数秒で途切れ、フィールド・レコーディングの断片が突然場面転換を促し、無数のノイズに埋もれた音像が作品全体を覆う。ヴォーカル面でも、リズミカルで技巧的なラップ、囁くような呟き、そして自由奔放なメロディ・ラインを行き来し、とりわけ歌唱パートではトラックのハーモニーと意図的に距離を置くことで独特の浮遊感を生み出している。リリックもまた音楽同様に断片的で、社会や文化の均質化に対する終末的なヴィジョン、死生観、日常の情景、さらには「Maybe Mars is bougie?(火星もブルジョワなのか?)」といった謎めいたフレーズが交錯する。過去作で引用されたDanteに加え、本作では哲学者Henri Bergsonの「élan vital(生命の飛躍)」に由来するタイトルも登場するなど、引用元も一層多彩である。オーストラリアのリスナーであれば、「Closing Door」の冒頭に登場する「the tyranny of distance」というフレーズに驚かされるかもしれない。Maysの作品は時に閉塞感すら漂わせる暗さを持つ一方、本作のプロダクションにはきらびやかな輝きも備わっている。プライベート・プレスのNew Age作品を思わせる透明感や、より遊び心あるKrautrock的アプローチが随所に顔を覗かせる。インストゥルメンタル曲「Martine Drift」は、まるでCluster『Zuckerzeit』の断片をダイヤルアップ回線越しに聴いているかのような質感を持ち、「L_area」はPersona『Som』を思わせる響きとローファイなIDMを融合。ラストを飾る「Final Heaven」では、約7分間にわたってループの雲が恍惚とした歪みへと溶け込んでいく。アーティストの意向により、ジャケット・デザインはCorwood Industries作品を強く意識したフォーマットで制作されている。それは『EVEN COLDER SPRING』という作品世界そのものを象徴しているかのようだ。不可能なほど不可解でありながら、同時に極めて個人的な世界が、本作には広がっている。(メーカーインフォメーションより翻訳)¥6,380 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
[輸入CD] ジム・オルーク、U-zhaanら豪華メンツ参加! 2014年代表作にして大傑作が待望のリマスター再発!!
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / CD / BT124CD / 1008914334 / 2024年10月25日
売切 注文不可SUNN O)))のメンバーとしては勿論、灰野敬二らレジェンドとのコラボでもお馴染み、もはやオーストラリアを代表する実験音楽家 / サウンド・アーティストOREN AMBARCHI。2014年にEDITIONS MEGOからリリースされた傑作『QUIXOTISM』10THアニヴァーサリー・エディションとしてリマスター・リイシュー!ヨーロッパ、日本、オーストラリア、米国で多くのコラボレーターと共に録音された本作は、2年に渡る成果を、5つのパートからなる1枚のLP作品という形で提示。THOMAS BRINKMANNによる脈打つような推進力のあるグルーヴを新たなレベルへと引き上げており、没入感溢れるオーケストラのテクスチャーとJOHN TILBURYのデリケートなピアノ、JIM O'ROURKEのシンセサイザーやEYVIND KANGのヴィオラが彩を添える導入部からポリリズミックな中盤、そして日本が誇るタブラ奏者U-zhaan (ユザーン)による最後の美しいパッセージまで一気に駆け抜ける様は圧巻。リリース当時、AMBARCHIの集大成的作品とされ、後の『LIVE HUBRIS』でみられるギターのレイヤー、こちらも大傑作『SHEBANG』でのドライヴ感にも共通する強烈な魅力を放っています。JOE TALIAのニューリマスターによりかつてないほどにサウンドが向上した名作を改めて体感してみてください!¥2,530 (税込)ご注文できません -
[輸入LP] リカルド・ヴィラロボス、アート・リンゼイ、ジム・オルークら精鋭たちが集結した2016年大傑作がリマスター再発!!
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / LP(レコード) / BT141LP / 1009213893 / 2026年04月23日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2016年にEDITIONS MEGOからリリースされた、アンバーチの長らく廃盤となっていた名作『HUBRIS』が新たにリマスターを施し10THアニヴァーサリー・ヴァージョンとして再臨!!本作にも参加し、アンバーチ作品の重要人物であるジョー・タリアがオリジナル・ミックスを元に熟練の技でリマスターを敢行。これまでは聴くことの出来なかった音響、質感を圧倒的な精度で浮き彫りにしています。『HUBRIS』は、アンバーチの『SAGITTARIAN DOMAIN』(2012年)や『QUIXOTISM』(2014年)で聴かれた、推進力のあるリズム、グルーヴを更に追求した作品。これまでの作品がクラウトロックやテクノを出発点としていたのに対し、本作のオープニング・トラックは、ディスコ、ファンク、そしてニューウェイヴといった、意外なところからのインスピレーションを元にしている。ジム・オルークの豊かなギターシンセと NYミニマルの巨星アーノルド・ドレイブラットのコラボレーターであるコンラッド・スプレンガーによる倍音豊かなモーターサウンドを帯びたギターにマーク・フェルのエレクトロニック・パーカッション、更にはリカルド・ヴィラロボスのエレクトロニクス、アート・リンゼイによるによる鋭く切り裂くようなギターサウンド、ウィル・ガスリーとジョー・タリアによるツイン・ドラムが生み出す、きらめくミニマリズムとドライヴ感溢れるアンサンブルは唯一無二の快感をもたらします。軒並み傑作を連発する近年のアンバーチのキャリアにおける重要作品、スルー厳禁の大傑作が新たなリマスターを施され復活です。¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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ガムランの可能性を新たな領域へと広げた巨匠
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / LP(レコード) / BT143LP / 1009235765 / 2026年06月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送BLACK TRUFFLEからの一連のリリース作品でガムランの可能性を新たな領域へと広げたバインドネシア・バリのガムラン奏者 / コンポーザーDEWA ALITがニューアルバム『BAUR BENTUR』をリリース。「混ぜ合わせ、打ち砕く」を意味する『BAUR BENTUR』において、ALIT は再び東洋と西洋のせめぎ合いに目を向け、真に進歩的な融合をいかに実現するかを模索している。彼はこの目標を実現するために、ジャカルタ出身のHANURAGAを招き入れたが、これは賢明な選択だった。インドネシアで最も才能ある若手ピアニストの一人と目されるHANURAGAは、アヴァンギャルド・ジャズとインドネシアの伝統音楽の両方を本能的に理解している。セロニアス・モンク風のぎくしゃくしたフレーズを奏でるHANURAGAと、それがシームレスに流れ落ちるようなガムランのリフへと変容していく様はジャンルレスな魅力に満ちています。- 試聴可能
¥5,610 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ジャズ
灰野敬二を中心とするプロジェクト、NIJIUMUのアルバムがボーナス・トラックを追加収録して再発
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / LP(レコード) / 135 / 1009117243 / 2025年10月29日
売切 注文不可*2LP日本の先鋭的なミュージシャンである灰野敬二を中心とするプロジェクト、NIJIUMU(滲有無、ニジウム)が1993年にP.S.F. Recordsからリリースしたアルバムがボーナス・トラックを追加収録して再発。灰野がグループ名を冠した初期のソロアルバム(1993年にP.S.F.からリリース)と同様に、楽器はリバーブに溺れ(秋山はこれを「バンドの特徴の一つ」と回想している)、しばしば楽器の音源を覆い隠してしまう。短いオープニングでは、遠くから聞こえるリード楽器が、シンバルとゴングのベッドの上で、長く唸るような旋律を奏でる。まるでチベット音楽のサイケデリックな解釈のようだ。約50分に及ぶ壮大な第2部は、エレキギターとベースが広がり、ほぼ形のない雲のように広がる。弓で弾かれた弦と撥弦の影に隠れ、3つの要素がねじれた無調の形を奏でる。録音の様々な場面で、ミュージシャンが楽器間を行き来しているような音が聞こえ、シャッフルやバンプといった動きがこの過激に開放的な音楽にシームレスに溶け込んでいる。やがて、エレキギターらしき音が前面に現れ、繰り返される旋律のセルに定位する。その周囲には、ロングトーンと時折シェイカーの神秘的な雲が漂っている。30分を過ぎると、音楽は激しく感情的なクライマックスへと盛り上がり始める。灰野の情熱的なボーカルが、重厚な低音の重々しい音を強調し、時折ティンホイッスルのような音が対比をなす。突然、音量はささやき声に近いほどに下がり、灰野の名曲「Affection」のスローモーション・バラードを彷彿とさせる、息を呑むようなラストシーンへの道が開かれる。時折ウッドブロックが叩かれることで、この曲にエキセントリックなひねりが加えられている。3曲目は、轟くベース、弓で弾く弦楽器、そして抽象的なスライドギターの朧げなトリオで幕を開ける。後者は、秋山の後期のソロ作品を彷彿とさせる。やがて灰野の声が加わり、その脆く、恍惚とした音色は、録音以前に黒服の男が残忍なジェズアルド伯爵のマドリガルを愛していたという記録を思い起こさせるかもしれない。音符の途中で唐突に途切れる。この再発盤では、虹ウム・トリオによる録音に加え、灰野が1973年にソロで録音した楽曲を収録。これは、約30分に及ぶ爽快なエレクトロニック・サウンドの炸裂だ。自作の機材を用いて、クランチーなディストーションと震えるような倍音ファズの奔流を解き放つこの曲は、ロバート・アシュリーのウルフマンやウォルター・マルケッティのキンモクセイと並ぶエクストリーム・ライブ・エレクトロニクスの正統派として、メルツバウより何年も前にエクストリーム・ノイズを予感させる作品として位置づけられている。全体として、これら4つの側面を持つ音楽は、灰野の特異な創作過程における、あまり知られていない中継地点のいくつかを記録した素晴らしい記録となっている。¥8,360 (税込)ご注文できません -
2004年にTOUCHからリリースされたキャリア重要作品!!
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / LP(レコード) / BT036LP / 1007634452 / 2018年04月01日
売切 注文不可※2026年再入荷オリジナル・リリースは2004年、TOUCHからCDリリースされた作品。(2006年にはAMBARCHIがSunn O)))のメンバーとして活動していた時期にSouthern Lordから限定2枚組LPとしてリリース) 本作『GRAPES FROM THE ESTATE』は、AMBARCHIのキャリアにおける重要な転換点となったアルバムで、当時のアンバーチの特徴であった鋭く重低音のエレキギター・トーンを超えた、音響的広がりをみせた作品。代名詞とも言えるギター・トーンを基盤としつつ、ストリングス、キーボード、パーカッションの繊細なレイヤーを取り入れた本作は、振り返ってみればEditions Megoからリリースされた高評価を得た大作『Quixotism』(2014年)や『Hubris』(2016年)へとつながる、アンバーチのディスコグラフィーにおける広がりと進化の始まりを告げた重要作と言える。オープニング・トラック"CORKSCREW"は、『SUSPENSION』(2001年)に代表されるギターのみの過去の作品を彷彿とさせる、身震いするようなピュアなトーンから始まる。アコースティックとエレクトリックの両方のギター、弦楽器、ピアノ、ベルが、ささやき声のような音から始まり、優しく揺れるブラシで奏でられたスネアとシンバルの上で、繰り返される旋律パターンの絡み合う網へと構築されてゆく15分の大作"REMEDIOS THE BEAUTY"、壮大なクロージング・トラック"STARS ALIGNED, WEBS SPUN"は、エレクトリック・ギターのみが存在する空間へと我々を連れ戻すが、アンバーチがそれまでのキャリアで生み出してきたあらゆる作品とは異なり、サイケデリックなエッジ、後の代表作にも通ずる魅力を備えた楽曲。ジャケット・アートワークは、STEPHEN O’MALLEY、リマスター & カッティングはRASHAD BECKERによるもの。¥6,820 (税込)ご注文できません -
アンソニー・ムーア、アントン・ブリューヒン、キャバレー・ヴォルテールからの影響を滲ませた集大成的ニューアルバム!!
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / LP(レコード) / BT138 / 1009147720 / 2026年02月06日
売切 注文不可エクスペリメンタル・フォークから異端派ポップ・ミュージック、ノイズ・エレクトロニクスまで多彩なジャンルを横断する比類なき存在、RICHARD YOUNGSがBLACK TRUFFLEから3作目となるフル・アルバム『HIDDEN』をリリース! YOUNGSの作家性といえる頑固なまでの執念を宿した作品であり、『CXXI』や『MODERN SORROW』同様、『HIDDEN』は両面にまたがる2つの長尺曲で構成されている。ベルリンスクール・クラシックとも遜色のないMOOG GRANDMOTHERで生成された高速でランダムなアルペジオ、シェイカー、合成ハンドクラップ、特定不能なサンプルたちが穏やかで複雑に構成されており、その様相はワンマン・バンド化したANTHONY MOORE『PIECES FROM THE CLOUDLAND BALLROOM』、はたまた音楽的要素を増したANTON BRUHIN『ROTOMOTOR』とも評されます。DUB、HIP HOP的手法を取り入れ、MOEBIUS & PLANKやHOLGER CZUKAYのスタジオ・ワーク的アプローチ、そしてYOUNGSの原体験といえるCABARET VOLTAIREからの影響を反映させた、音楽家としての集大成と言える仕上がりです。¥5,390 (税込)ご注文できません -
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / LP(レコード) / BLACK137 / 1009169079 / 2026年02月06日
売切 注文不可レフトフィールド・エレクトロ /ミニマル・グリッチの鬼才 ・SNDことMARK FELL(RASTER-NOTON / EDITIONS MEGO)と英国のフリージャズ・ピアニストPat Thomasのコラボレーション作品!!Recorded in concert at the University of Sheffield in March 2025, Reality Is Not A Theory is the first collaboration between Mark Fell and Pat Thomas. Major figures in British experimental music since the 1990s, Fell and Thomas have developed their rigorous practices from radically different backgrounds and perspectives: where Fell’s singular take on synthetic abstraction emerged from Sheffield’s electronic underground, Thomas is a virtuoso improvising pianist steeped in jazz and modernist art music who has simultaneously worked with sampler-based electronics for decades. As the record’s wonderfully academic subtitle explains, we are presented here with two sides of ‘algorithmic and improvised music for computer and piano’, exemplifying both players’ insatiable search for new (and sometimes uncomfortable) playing situations.The performance begins with Fell’s electronics close to the timbres of acoustic percussion, attacks that suggest wood, metal or glass threaded along a rapid pulse while Thomas focuses on the lowest registers of the piano, deadening the strings. As Fell’s electronics start to ring out and occupy more harmonic space, Thomas turns to wide, repeated clusters, which slowly expand into patterns of chords. Like in his recent solo recordings and his trio work with Joel Grip and Anton Gerbal, Thomas’ playing combines extreme dissonance with a deep lyrical sense. Fell’s work gradually shifts its focus toward drum sounds, drawing on the microtemporal processes that have characterized his practice in recent decades. Heard together with Thomas’ probing piano, the computer sounds call up unexpected associations with the klangfarben antics of improv drummers like Paul Lovens or Tony Oxley. Throughout its second half, the music grows increasingly frenetic, as Thomas sounds out rapid, irregularly repeated figures and beautifully sour chords in the upper register, while Fell’s percussion develops into angular pan-pipe-like feedback and waves of glissandi.With great confidence and patience, Fell and Thomas often let their individual contributions remain rhythmically distinct and unsynchronised, allowing unexpected correspondence and coincidence to guide the music’s development. Recorded in a hall named after Sheffield steel manufacturer and Master Cutler Mark Firth, the location might suggest a model for understanding how Fell and Thomas interact here: two workers in the same workshop, each immersed in their own part of the production process. Arriving in a striking sleeve designed by Mark Fell, with liner notes by Francis Plagne, Reality Is Not A Theory is an invigorating document of the meeting of two mavericks of contemporary music.- 試聴可能
¥5,335 (税込)ご注文できません -
静寂に包まれた即興の北イタリア伝統音楽。ミキシングはジム・オルーク。
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / LP(レコード) / BT140 / 1009197914 / 2026年04月23日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送約200万人が話すと言われるピエモンテ語は、厳密にはイタリア・ピエモンテ州の方言ではなく12世紀に初めて記録された、北イタリアの歴史を幾世紀にもわたって紡いできた独立した言語である。ANDREA GIORDANOは現在ノルウェー在住だが、クーネオで生まれ育ち、ピエモンテ語への関心が本作『RADIS 』の出発点である。長尺のオープニング・トラック"FIORÌA"では、まず伴奏なしで歌い、その音色を体感させてくれる。20世紀の作家ORESTE GALLINAの詩を朗誦するのだ。やがて彼女の声に、KALLE MOBERGが準備したアコーディオンの音と、スペシャル・ゲストMARIO GABOLAのサックス(ブリキ缶とバネで音程を変えたもの)が加わる。GIORDANOの声を中心に形成され、急速に花開き、その時点から音色と質感を変容させながら変貌を遂げていく…。確かに即興音楽ではあるものの、本作は方向性のない浮遊するノイズの集合体ではない。GIORDANOが北イタリアの文化、音楽を理解しているからこそ紡がれる、静寂に包まれた即興の北イタリア伝統音楽なのだ。JIM O'ROURKがミキシングを担当。¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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[輸入CD] リカルド・ヴィラロボス、アート・リンゼイ、ジム・オルークら精鋭たちが集結した2016年大傑作がリマスター再発!!
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / CD / BT141CD / 1009213883 / 2026年04月23日
売切 注文不可2016年にEDITIONS MEGOからリリースされた、アンバーチの長らく廃盤となっていた名作『HUBRIS』が新たにリマスターを施し10THアニヴァーサリー・ヴァージョンとして再臨!!本作にも参加し、アンバーチ作品の重要人物であるジョー・タリアがオリジナル・ミックスを元に熟練の技でリマスターを敢行。これまでは聴くことの出来なかった音響、質感を圧倒的な精度で浮き彫りにしています。『HUBRIS』は、アンバーチの『SAGITTARIAN DOMAIN』(2012年)や『QUIXOTISM』(2014年)で聴かれた、推進力のあるリズム、グルーヴを更に追求した作品。これまでの作品がクラウトロックやテクノを出発点としていたのに対し、本作のオープニング・トラックは、ディスコ、ファンク、そしてニューウェイヴといった、意外なところからのインスピレーションを元にしている。ジム・オルークの豊かなギターシンセと NYミニマルの巨星アーノルド・ドレイブラットのコラボレーターであるコンラッド・スプレンガーによる倍音豊かなモーターサウンドを帯びたギターにマーク・フェルのエレクトロニック・パーカッション、更にはリカルド・ヴィラロボスのエレクトロニクス、アート・リンゼイによるによる鋭く切り裂くようなギターサウンド、ウィル・ガスリーとジョー・タリアによるツイン・ドラムが生み出す、きらめくミニマリズムとドライヴ感溢れるアンサンブルは唯一無二の快感をもたらします。軒並み傑作を連発する近年のアンバーチのキャリアにおける重要作品、スルー厳禁の大傑作が新たなリマスターを施され復活です。¥2,860 (税込)ご注文できません -
UK / EU若手実験音楽家による新世代間コラボレーション。
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / LP(レコード) / BT132 / 1009082321 / 2025年09月03日
売切 注文不可『THE VESTIGE』は、ヨーロッパの実験音楽シーンで20年以上にに渡って、静かに多大なる貢献をしてきたイタリア人エレクトロ/アコースティック・コンポーザーGIUSEPPE IELASIとマンチェスター出身の若手コンポーザー / サウンド・アーティスト、JACK SHEENによる新世代間コラボレーション・アルバム。近年、実験的作品からロンドン交響楽団のコンダクターまでジャンルを超えた活躍をするSHEENの収集したアコースティック・インストゥルメンタルと音源ライブラリー、IELASIによるギターをベースに制作されたもので、多彩な技術とアプローチ、音楽的要素が混在した繊細さと大胆さが共存したコラボレーションとなっています。¥5,280 (税込)ご注文できません -
1973年から1988年までの23曲を収録したライヒャルの革新的な楽器演奏の軌跡
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / LP(レコード) / BT139LP / 1009177746 / 2026年04月04日
売切 注文不可※2LPオレン・アンバルキが編集したハンス・ライヒェルのソロギター音楽を収めたダブルLP『ダルベルギア・レトゥーサ』を発売します。デレク・ベイリー、フレッド・フリス、キース・ロウといったほど知られていないかもしれませんが、彼の楽器の再考はある意味で最も急進的でした。初期には既存のギターを手放し、追加の弦や指板、可動式ピックアップ、追加のブリッジ、特別なカポ、そしてこのリリースに付随する膨大なブックレットに記されたその他の革新を探求する独自のシリーズを作り上げました。ライヒェルは長年、西ドイツの小さな都市ヴッパータールに住んでいました。ヴッパータールは1960年代後半にヨーロッパのフリージャズの意外な中心地となり、ペーター・ブレッツマンやペーター・コヴァルトの故郷でもあります。彼のソロデビュー作『Wichlinghauser Blues』はFMPのディスコグラフィーに初期から登場し、1990年代まで続くレーベルとの関係の始まりとなりました。彼の発明した楽器によって可能となるきらめく音色や型破りな音程関係は異質でありながら、和声的には深く叙情的でロマンチックな内容もあります。1960年代の西ドイツで育ったライヒェルの形成的な影響は主にイギリスとアメリカのロックバンドであり、その背景はここに収録された多くの曲に表れています。例えば、「An old friend passes by」はヘンドリックスのリズムギターの幽霊に取り憑かれ、ワイルドな締めくくりは1975年の希少な7インチから選ばれ、唯一オーバーダビングが使われている曲です。ライヒャルはオレン・アンバルキ独自のエレキギターへの拡張アプローチの発展に重要な源泉でした。ふさわしくも、彼の選曲はライヒャルが初めて聴いた曲から始まります。これは1989年の『Guitar Player』誌に付属していたフレキシディスクに収録されています。ライヒャルは多くの場で他者と広く共演し、ヴァイオリンや彼のもう一つの重要な楽器発明の貢献であるダクソフォンも演奏しましたが、彼のソロギターのための音楽は彼の作品群の核にあります。1973年から1988年にかけて録音されたソロ作品に特化した23曲は、ライヒャルの作品の幅と一貫性を示し、聴衆に彼の演奏が楽器の発明と手を取り合って発展していく様子を垣間見せています。彼の最初のLPからの曲では、11弦楽器(ピアノ弦の一部を張り、スライドにシュナップスグラスを使った)で演奏されており、フレットハンマーで琴のようなチャイムのような音色を作り出すという彼の深い探求が聴こえます。ライヒャルは後年、フレットやピッキングではなくハンマーで叩くことを目的としたダブル指板ギターでさらに磨き上げました。1980年代の多くの作品は「ブリッジの後ろのピックギター」という、主にブリッジの「間違った側」で演奏するために設計された、驚くほど豊かな和声を持つ楽器を用いています。時には、攻撃や共鳴、衰退といった予期せぬ挙動が、まるで電子的に感じられ、ヘンリー・カイザーやフェネスの技術的な作品を思い起こさせますが、それはライヒェルの自作楽器による型破りな技法によってのみ実現されます。写真やライヒェル自身の楽器設計図、図面が豊富に掲載されており、『ダルベルギア・レトゥーザ』はハンス・ライヒャルの独特な世界への必読の入門書です。音楽がこれほど奇妙でありながら美しいことは稀です。- 限定版
¥8,800 (税込)ご注文できません -
1984年スウェーデン産アフロ・フュージョン傑作が40THアニヴァーサリー再発
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / LP(レコード) / BT118 / 1008842489 / 2024年05月20日
売切 注文不可オーストラリアを代表する実験音楽家 / サウンド・アーティストOREN AMBARCHI主宰レーベル = BLACK TRUFFLEから、1984年スウェーデン産アフロ・フュージョン傑作『TRANCEDANCE』が40THアニヴァーサリー・リイシュー!バス・クラリネットとテナー・サックスで1970年代からスウェーデンのジャズと即興音楽の中心的存在として活動したBothenがアフリカ・マリにて弦楽器ドソ・ンゴニを学んだ後にモロッコ・マラケシュにてギンブリを習得。 1970年~80年代にかけてジャズ・ロック / ワールド / フュージョン・シーンにて活躍したBothenの自身の名義での最初のリリースである作品が本作です。JOSHUA ABRAMSをはじめ、2023年にAGUIRRE RECORDSよりリリースされたNATURAL INFORMATION SOCIETY『SINCE TIME IS GRAVITY』は勿論、近年のOREN AMBARCHI傑作群にも多大なる影響を与えた傑作を改めて体感してみてください!¥4,950 (税込)ご注文できません -
仏新世代コンポーザー 藤枝守、芦川聡を彷彿させるニューアルバム
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / LP(レコード) / BT119 / 1008864292 / 2024年07月19日
売切 注文不可「ジャスト・イントネーション」に取り組む若手音楽家の国際的コミュニティーの一員として知られ、ヨーロッパ、日本でソロ・インストゥルメンタリストとしても活躍するLEO DUPLEIXのニューアルバム。チェンバロとアンサンブルのための2つのロングフォーム・トラックを収録。シンセサイザー、バス・クラリネット、ヴィオラ、フラウト・トラヴェルソの長い音色がる繊細な音世界を構築。CATHERINE LAMBをはじめとする同世代のコンポーザーに通ずる魅力、藤枝守の物憂げなメロディー、芦川聡の大名盤『STILL WAY』の凛としたメランコリー、そして「OBSCURE」レーベル諸作品のチェンバー・アトモスフェリックを想起させる味わい深い作品です。¥5,060 (税込)ご注文できません -
[輸入LP] 実験音楽、民族音楽、ジャズ、レアグルーヴ・ファンをも魅了するハイブリッド・ガムラン・アンサンブル!!
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / LP(レコード) / BT130LP / 1009046672 / 2025年06月25日
売切 注文不可フランス・ナントを拠点とするオーストラリア人ドラマー、ウィル・ガスリー率いるパーカッション・アンサンブル、ENSEMBLE NIST-NAH。2022年にリリースされたデビュー作『ELDERS』もロング・セラーとなった注目グループが待望のニューアルバム『SPILLA』をリリース!DANIEL SCHMIDT AND THE BERKELEY GAMELAN『IN MY ARMS, MANY FLOWERS』を彷彿させる"DANIEL SCHMIDT AND THE BERKELEY GAMELAN"、強靭なグルーヴと実験精神が正面衝突した""GERAK MAJU"はジャズ・ファンク / レア・グルーヴ、そしてOREN AMBARCHI好きにも魅了する事間違いナシ。ヨーロッパのガムラン・アンサンブルを模倣したものではなくジャワのガムランとパーカッションを駆使し、フリージャズからジャズ・ファンク、ヒップホップまで多様な音楽ジャンルを吸収したハイブリッドな音楽性は本作でも健在。前作に引き続き実験音楽ファンのみならずジャズ、レア・グルーヴ、ワールド・ミュージック・ファンもスルー厳禁の素晴らしい内容です!¥5,060 (税込)ご注文できません -
アーサー・ラッセル~オーレン・アンバーチまでをも彷彿させる独ベルリン・コンポーザー 壮大極まりないエクスペリメンタル・ソロ作品!!
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / LP(レコード) / BT127 / 1008969954 / 2025年01月16日
売切 注文不可独ベルリンのコンポーザー / プロデューサー / インストゥルメント・ビルダーJÖRG HILLERによるパフォーマンス・プロジェクト、KONRAD SPRENGER。NY実験音楽 / ミニマル・ミュージック界の風雲児ARNOLD DREYBLATTやUS女流前衛音楽家ELLEN FULLMANらレジェンドともコラボレーションをしてきた実力派がBLACK TRUFFLEよりリリースするソロ・アルバム!コンピューター制御のマルチチャンネル・エレクトリック・ギターやモジュラー・パイプ・オルガン・システムの設計などビルダー、インスタレーション・アーティストとしての能力を発揮し、音響現象に対する科学的アプローチがポップセンス、巧妙なユーモア感覚と共存するオリジナリティ豊かな作風は本作でも健在。オーレン・アンバーチもゲスト参加しており、アンバーチ作品に通ずるジャズ、現代音楽 / ミニマル・ミュージックの要素を現代的実験音楽視点で即興性豊かに融合させ、ARTHUR RUSSELL『TOWER OF MEANING』を彷彿させるような壮大さを兼ね備えた多様性溢れる音楽性を見せた素晴らしい仕上がりに。¥5,280 (税込)ご注文できません -
2012年キャリア重要作品がヴァイナル再発
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / LP(レコード) / BT131 / 1009063003 / 2025年09月03日
売切 注文不可フランスのレーべルなどからも作品を発表しG.R.M.にも関わるサウンド・アーティストFRANÇOIS J. BONNETによるエレクトロ・アコースティック・プロジェクトKASSEL JAEGER。2012年にGIUSEPPE IELASI運営レーベル、SENUFO EDITIONSよりリリースされたアルバム『FERNWEH』がBLACK TRUFFLEよりヴァイナル再発。フランスにおけるミュージック・コンクレートの歴史、伝統をGRMのディレクターとして、その最も深いアーカイヴの奥底を研究してきたBONNETのキャリア重要作品。風、水、昆虫、砂の上を歩く足音、グラスがぶつかる音などを想起させるものの、それらを明確には特定できない、壮大でいて緻密な音像に圧倒されます。¥5,060 (税込)ご注文できません
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