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『Prophecy』と『Spiritual Unity』録音の翌年のコペンハーゲン・ライヴ
- HATOLOGY / IMPORT / CD / HATO665 / 1007346456 / 2018年03月13日
売切 注文不可※ペーパースリーヴ『Prophecy』と『Spiritual Unity』録音の翌年'64年アイラーのコペンハーゲン・ライヴ!★1959年に兵役でヨーロッパへ渡ったアルバート・アイラーは、一旦帰米した後1962年にスウェーデンへ戻ってそこを拠点と定め、いくつかのレコーディングも行いましたがなかなか広く認められず、63年には米国に戻ります。しかし続く1964年はアイラーにとって飛躍の年となり、Debutに続いて6月と7月に行ったESPへのレコーディング(『Prophecy』と『Spiritual Unity』)は、ゲーリー・ピーコックとサニー・マレイを加えたトリオによる完成された“アイラー・ミュージック”が聴く者に大きな衝撃を与えました。そしてそれらのレコーディングを終えたアイラーは、ピーコックとマレイを伴って再び渡欧、今度はドン・チェリーを加えたクァルテットでデンマークを中心に活動して次第に多くのファンを獲得していきます。★その間、このクァルテットはDebut盤『Ghosts』をはじめいくつかの素晴らしいレコーディングを残しましたが、このコペンハーゲンでのライヴ盤もそのひとつ。例によってすべてワン・ワードの曲名が並ぶこのアルバムには、Debut盤と同様、いやそれ以上にアイラー・ミュージックの本質が溢れ出ていて、彼の代表作のひとつになっています。今回はニュー・マスタリングを施した再リリースで、彼らの演奏をさらに生々しく体感できるようになりました。(メーカーインフォより)メンバー:Albert Ayler(ts)Don Cherry(corn)Gary Peacock(b)Sunny Murray(ds)¥2,640 (税込)ご注文できません -
- HATOLOGY / IMPORT / CD / OGY664 / 1008005763 / 2019年10月15日
売切 注文不可※ペーパースリーブ1991年にリリースされ、その後も2001年に再発されるも長らく再発されてこなった1作が2018年に新たにマスターされた音源を使用し18年ぶりに再リリース!1976年にドイツで行われたジャズ・フェスティバル"Jazz Life"での演奏を収録。即興演奏中心という内容ではなく、曲名にあるとおり作曲された作品を演奏。裏ジャケットには曲名の隣には元素記号の組み合わせたような謎の図形が記載されており、これが曲のアイディアとなっている・・・のか!?!?■Alto Saxophone, Contrabass Saxophone, Sopranino Saxophone, Clarinet, Contrabass Clarinet, Composed – Anthony BraxtonBass – Dave HollandDrums, Percussion – Barry AltschulTrombone – George Lewis¥2,200 (税込)ご注文できません -
テイストは、まるで最晩年のコルトレーンによるバラード演奏のよう!! カナダのテナー・サックス奏者2008年録音盤!!!
- HATOLOGY / IMPORT / CD / HATOLOGY745 / 1007562127 / 2018年04月26日
廃盤※ペーパースリーヴこれは、カナダのテナー・サックス奏者マイケル・アドキンスにとって3枚目のリーダー作となりますが、録音されたのは同じhatOl ogyからの前作『Rotator』と同じ2008年。これまで未発表のままになっていた理由は不明ですが、編成は『Rotator』と同じワン・ホーン・クァルテットで、ベースだけがジョン・エベールからラリー・グレナディエへと代わっています。アドキンスのテナーは、どんなプレイをしていても常にクールネスを保っていて、すべてがバラード演奏のような雰囲気を湛えているのですが、ひとつひとつの音に込められた情報量はとても大きく、説得力十分。全体に不思議な温度感を持った流れが感じられますが、そこにはポール・モティアンの繊細なドラミングも大きな貢献を果たしています。7 曲目のみ「テンダリー」を書いた名コンビ、ウォルター・グロス~ジャック・ローレンスのナンバーですが、残りはすべてアドキンス自身のオリジナル。全体に最晩年のコルトレーンによるバラード演奏のような豊潤な静けさが漂うアルバムとなっています。Michael Adkins(ts)Russ Lossing(p)Larry Grenadier(b)Paul Motian(ds)(メーカーインフォより)試聴はこちら¥2,640 (税込)ご注文できません -
- HATOLOGY / IMPORT / CD / HATO676 / 1007221061 / 2018年03月13日
売切 注文不可※ペーパースリーヴ77年ブラクストンのスイス・バーゼル録音!リプレス!!!★1960年代末からヨーロッパ各地を転戦していたアンソニー・ブラクストンは、72年に一旦帰米したものの、翌年には再び渡欧し、米国と行ったり来たりの生活を続けます。そんな彼が自らのレギュラー・グループというものを初めて持ったのは73年の末頃で、ケニー・ウィーラーを加えたクァルテット編成でした。しかしウィーラーは76年にブラクストンの下を去り、代わりにトロンボーンのジョージ・ルイスが加わります。ルイスとのコンビは77年までしか続きませんでしたが、ふたりの相性はすこぶる良く、いくつもの優れたアルバムを残しました。★これは77年にスイスのバーゼルで録音された作品で、ベースとドラムズは前年のデイヴ・ホランド~バリー・アルトシュルからマーク・ヒライアス~チャールズ・“ボボ”・ショーというコンビに交代していますが、ここではAACMの重鎮リチャード・エイブラムズが加わったクインテットによるパワフルでエッジの鋭い演奏を聴くことができます。★やはりシカゴでAACMに加わっていたブラクストンはデビュー時からエイブラムズとしばしば共演してきましたが、この時点ではリーダーとして自らの音楽、すなわち抽象度が高く、それでいて感情豊かな音楽をはっきりと前面に押し出して推進させています。★ルー・ドナルドソンに捧げたComposition 40Bなどに聴かれる“アトーナルなビ・バップ”から“構成されたフリー・ジャズ”まで、5によるテンションの高い演奏は全編スリルいっぱいです。メンバー:Anthony Braxton(as, ss, cl), George Lewis(tb), Muhal Richard Abrams(p),Mark Helias(b), Charles “Bobo” Shaw(ds)(メーカーインフォより)- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- HATOLOGY / IMPORT / CD / 1006779972 / 2016年09月16日
廃盤※ペーパースリーヴフリージャズの巨匠ペーター・ブロッツマン、ファン待望のシカゴでの録音盤(2002年6月録音)がリリースされました。■Drums, Percussion – Michael ZerangEngineer – John McCortneyExecutive-Producer – Werner X. UehlingerLiner Notes – John CorbettMixed By, Mastered By – Peter PfisterProducer – Art LangeTenor Saxophone, Alto Saxophone – Peter BrötzmannTenor Saxophone, Cornet [Pocket], Trumpet – Joe McPhee- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- HATOLOGY / IMPORT / CD / HATO740 / 1006889597 / 2016年03月09日
廃盤※ペーパースリーヴスイスのフリー系レーベル〝Hatology〟よりピアニストUwe Obergの08年ドイツでのライブ音源がリリース。■Uwe Oberg piano■Recorded live at Jazzclub im Domizil, Saarbrücken, Germany on July 10th, 2008- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- HATOLOGY / IMPORT / CD / HATO729 / 1006889595 / 2016年03月09日
廃盤※ペーパースリーヴスイスのフリー系レーベル〝Hatology〟よりピアニストClaudio Sannaソロピアノ作品がリリース。レコーディングはステファノ・アメリオが担当しています。■Personnel: Claudio Sanna: pianoRecorded By – Stefano AmerioRecorded January 11, 2014 at Artesuono, Cavalicco (UD), Italia- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- HATOLOGY / IMPORT / CD / HATO720 / 1006889585 / 2015年12月09日
売切 注文不可※ペーパースリーヴ元々は2 枚組としてリリースされていたものを分けて再発したもので、こちらがセカンド・セット。スイス、バーゼルでのライヴ・パフォーマンスですが、この前週にクァルテットで行ったライヴを収めた『Callin’ It The 8th』とは異なるソロならではの世界を存分に楽しめます。緻密で大胆、繊細にして豪快なテイラーのソロ演奏を聴くことのできるアルバムは少なくありませんが、この81年11月のバーゼルでの演奏からは、抽象化されたブルースやヨーロッパ古典音楽の響きを感じ取ることができ、彼のソロ作品の中でもひときわ印象深い1枚となっています。- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- HATOLOGY / IMPORT / CD / HATO714 / 1006889589 / 2015年12月09日
売切 注文不可※ペーパースリーヴアンソニー・ブラクストンは、1980年代半ばから93年にかけてマリリン・クリスペル、マーク・ドレッサー、ジェリー・ヘミングウェイを要する最強クァルテットで充実した活動を続け、いくつもの力作を残しています。これもそのひとつで、1993年7月19日にカリフォルニア州サンタ・クルスで行われたコンサートでのライヴ・パフォーマンス。元々は2枚組としてリリースされたものですが、今回はファースト・セットとセカンド・セットを分売。こちらがセカン・セットとなります。ブラクストンの音楽は、いつもインプロヴィゼイションのようなコンポジションとコンポジションのようなインプロヴィゼイションが複雑に入り混じって不思議な世界を生み出していくのですが、ここに含まれている5曲も、クリスペルなどバックの面々の鋭い突っ込みに応酬しつつトータルでのまとまりにまできちんと気を配っていくブラクストンのリーダーシップが見事。これだけたくさんのアルバムをリリースしても、1枚1枚が異なる味わいや空気感を持っているのはさすがです。- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません
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