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社会的、政治的なメッセージを込めた約10年ぶり新作スタジオ・アルバム
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053860064 / 1008160936 / 2020年08月31日
廃盤ジャマイカン・レジェンド、復活!トゥーツ・アンド・ザ・メイタルズ、約10年ぶりとなる新作スタジオ・アルバム『GOT TO BE TOUGH』をレゲエの名門レーベル、TROJAN からリリース!新作『GOT TO BE TOUGH』では、ブルースやソウル、R&Bにファンク、ジャズ、レゲエ、そして西アフリカのグリオ(歴史などの口頭伝承の伝承者)など、トゥーツ・ヒバートの中に流れるクリエイティヴなルーツを反映させながら、現在様々な試練を抱える地球でどう生き抜き、成長していくべきかを説いた作品である。 アルバムではトゥーツ本人が、ホーンとプロデュースを手掛けているほか、ドラムスには同じくジャマイカン・レジェンドのスライ・ダンバー、ギターにはザック・スターキー、パーカッションにはシリル・ネヴィルが参加。またボブ・マーリーの「Three Little Birds」のカヴァーでは、ジギー・マーリーとのコラボレーションを披露。世界が”新たな生活様式“を模索し、各地で”Black Lives Matter”のムーヴメントが大きくなっている現在こそ、社会的、政治的なメッセージを常に伝えてきた彼らの音楽に耳を傾けよ。¥3,190 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 9029685227 / 1008152626 / 2020年07月24日
売切 注文不可老人とラヴ&ピース。 還暦過ぎてから人生初の大ブレイクを経験し、メジャー・デビューを果たした異色のブルースマン、SEASICK STEVE。亀の甲よりも年の功。この不安渦巻く時代だからこそ、届けたい音楽がここにある。ブギーにブルース、ロックにアメリカーナ、そしてフォークがごちゃ混ぜになった最新アルバム『LOVE&PEACE』完成! ■ 還暦過ぎてから人生初の大ブレイクを迎え、メジャー・デビューを果たした異色のブルースマン、SEASICK STEVE。齢70を過ぎた今でも精力的に音楽活動を行っている彼が2018年秋にリリースした『CAN U COOK?』から約1年半ぶりとなるニュー・アルバムをリリースする。 ■ その最新作『LOVE&PEACE』についてSTEVEはこう語る。「こんなイカれた時代には、愛と平和が足りないんだ。このアルバムが愛と平和に関係あるのかどうか、ちょっと分からねぇけど、それでもこのアルバムをそう名付けることにしたのさ!!」 そんなアルバム全編にあふれるのは、未来への希望、そしてブギーにブルース、ロックにアメリカーナ、そしてフォークがごちゃ混ぜとなったサウンド。収録曲すべてのソングライティングとプロデュースを手掛けるのはSTEVE本人。レコーディングの大部分はロサンゼルスにあるStudio606とEast West Studio3で行われ、また一部は彼が所有する納屋でも行われたという。ミックスダウンは、ジャック・ホワイトやクリス・ステイプルトンとの仕事で知られるVance Powell、そしてEast West Studioのハウス・エンジニアのSteveが手掛けている。STEVEのバックを務めるのは、長年ともに活動を続けているドラマーのDan Magnussonの他、North Mississippi AllstarsのLuther Dickinsonやハーモニカ奏者のMalcom Arlson(The BossHoss)の面々だ。アルバムは、2インチのアナログ・テープに録音され、ミックスダウンした音源もまたアナログ・テープに収録され、そしてアナログ・レコードは1/2インチのマスター・テープからラッカーにカッティングされた。すべて”アナログ時代“の制作工程に則って制作された。”コンピューター不使用のオールド・スクール・スタイル”とSTEVE本人が語る制作過程は、いかにも彼らしい。 ■ アルバムからは先行トラックとして、「Clock Is Running」が公開中。アメリカがロックダウン中に制作されたミュージック・ビデオは、自宅のポーチで歌うSTEVEの映像に、手書きアニメーション映像を加えたもの。一見シンプルにも見える映像だが、レイドバックしたゴキゲンなロックンロールの曲にぴったりとマッチしている。ミュージシャンにとっていろいろな行動や活動が制限されていた都市封鎖だが、STEVEは毎週自宅のキッチンからライヴを配信したり、ホームメイドのコンサート・ビデオ「Live To An Empty Room」を公開したりと、精力的に音楽活動を行っていたようだ。どのような状況でもマイペースに音楽活動を続けているSTEVEだが、それでもコロナ禍の現在についてこう語っている。 「閉じ込められちゃったからさ、音楽のことばかり考えていた。ツアーに出る予定だったが、それもできなくなってしまった。自分にとって音楽は、つまり、人の為に演奏することだった。皆に会えないのは寂しいことだし、皆の前で演奏できればどんなにいいことかと思っているよ」 ■ アルバム・タイトル『LOVE & PEACE』が表すように、ピースフルで陽気、そしてレイドバックした生命感あふれるブルース・ロック満載の最新作を手に、SEASICK STEVEはどんな状況でも、人生案外捨てたもんじゃないと歌うのだ。 <メーカーインフォより>¥1,980 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 9029685225 / 1008152627 / 2020年07月24日
売切 注文不可老人とラヴ&ピース。 還暦過ぎてから人生初の大ブレイクを経験し、メジャー・デビューを果たした異色のブルースマン、SEASICK STEVE。亀の甲よりも年の功。この不安渦巻く時代だからこそ、届けたい音楽がここにある。ブギーにブルース、ロックにアメリカーナ、そしてフォークがごちゃ混ぜになった最新アルバム『LOVE&PEACE』完成!フル・アナログ・レコーディングの味わいを堪能できるアナログLPも同時発売! ■ 還暦過ぎてから人生初の大ブレイクを迎え、メジャー・デビューを果たした異色のブルースマン、SEASICK STEVE。齢70を過ぎた今でも精力的に音楽活動を行っている彼が2018年秋にリリースした『CAN U COOK?』から約1年半ぶりとなるニュー・アルバムをリリースする。 ■ その最新作『LOVE&PEACE』についてSTEVEはこう語る。「こんなイカれた時代には、愛と平和が足りないんだ。このアルバムが愛と平和に関係あるのかどうか、ちょっと分からねぇけど、それでもこのアルバムをそう名付けることにしたのさ!!」 そんなアルバム全編にあふれるのは、未来への希望、そしてブギーにブルース、ロックにアメリカーナ、そしてフォークがごちゃ混ぜとなったサウンド。収録曲すべてのソングライティングとプロデュースを手掛けるのはSTEVE本人。レコーディングの大部分はロサンゼルスにあるStudio606とEast West Studio3で行われ、また一部は彼が所有する納屋でも行われたという。ミックスダウンは、ジャック・ホワイトやクリス・ステイプルトンとの仕事で知られるVance Powell、そしてEast West Studioのハウス・エンジニアのSteveが手掛けている。STEVEのバックを務めるのは、長年ともに活動を続けているドラマーのDan Magnussonの他、North Mississippi AllstarsのLuther Dickinsonやハーモニカ奏者のMalcom Arlson(The BossHoss)の面々だ。アルバムは、2インチのアナログ・テープに録音され、ミックスダウンした音源もまたアナログ・テープに収録され、そしてアナログ・レコードは1/2インチのマスター・テープからラッカーにカッティングされた。すべて”アナログ時代“の制作工程に則って制作された。”コンピューター不使用のオールド・スクール・スタイル”とSTEVE本人が語る制作過程は、いかにも彼らしい。その全編アナログ・レコーディングの味わいを存分に堪能できるのは、アナログLPならではの醍醐味でもある。 ■ アルバムからは先行トラックとして、「Clock Is Running」が公開中。アメリカがロックダウン中に制作されたミュージック・ビデオは、自宅のポーチで歌うSTEVEの映像に、手書きアニメーション映像を加えたもの。一見シンプルにも見える映像だが、レイドバックしたゴキゲンなロックンロールの曲にぴったりとマッチしている。ミュージシャンにとっていろいろな行動や活動が制限されていた都市封鎖だが、STEVEは毎週自宅のキッチンからライヴを配信したり、ホームメイドのコンサート・ビデオ「Live To An Empty Room」を公開したりと、精力的に音楽活動を行っていたようだ。どのような状況でもマイペースに音楽活動を続けているSTEVEだが、それでもコロナ禍の現在についてこう語っている。 「閉じ込められちゃったからさ、音楽のことばかり考えていた。ツアーに出る予定だったが、それもできなくなってしまった。自分にとって音楽は、つまり、人の為に演奏することだった。皆に会えないのは寂しいことだし、皆の前で演奏できればどんなにいいことかと思っているよ」 ■ アルバム・タイトル『LOVE & PEACE』が表すように、ピースフルで陽気、そしてレイドバックした生命感あふれるブルース・ロック満載の最新作を手に、SEASICK STEVEはどんな状況でも、人生案外捨てたもんじゃないと歌うのだ。 <メーカーインフォより>¥3,410 (税込)ご注文できません -
STEVEN UNIVERSE THE MOVIE (SELECTIONS FROM THE ORIGINAL SOUNDTRACK) (VINYL)
ORIGINAL SOUNDTRACK / オリジナル・サウンドトラック
映画DVD・ブルーレイ/サウンドトラック- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 9404320186 / 1008057104 / 2020年01月17日
売切 注文不可人間とクリスタル・ジェムズの間に生まれたスティーブンが世界を救う!カートゥーン ネットワークの人気TVアニメ・シリーズが映画に!エステルやエイミー・マンも登場するオリジナル・サウンドトラックがアナログLPで登場! ■ 2013年からカートゥーン・ネットワークで放送されているTVアニメ・シリーズ、「スティーブン・ユニバース」。人気オリジナルシリーズ「アドベンチャー・タイム」の制作スタッフであるレベッカ・シュガーが手がける“マジカル・コメディ” が今年TV映画化された。 ■ 人間とクリスタル・ジェムズの間に生まれて主人公、スティーブン。人類を守るマジカル・チーム『クリスタル・ジェムズ』の一員ではあるが、まだ見習いのみである彼だが、体の一部に“Gem(ジェム)”という武器を持つ最強の姉たち、パール、アメジスト、ガーネットのバックアップのもと、世界を救うために活躍している。 ■ ミュージカルとしての要素も強い本作では、音楽も重要な位置を占めている。(ちなみにスティーブンの父親は元ロック・シンガーである)エステルやエイミー・マン、リサ・ハニガンが声優として登場人物を演じている他、サウンドトラックのプロダクションには、チャンス・ザ・ラッパーやギャランとがソングライティングに加わっている。 映画トレイラー:https://youtu.be/Y10_lst8-0I¥3,190 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1002050072 / 1008051916 / 2020年01月10日
廃盤50ユーロで作り上げたアルバムが、100万ドル以上の輝きを放ち、世界に鳴り響く! オランダが生んだサイケデリック・ブルース・ロック・アクト、デウォルフによる異色の最新作が、アナログ盤でも登場! ツアー中のヴァンや楽屋など様々な場所で、ヴィンテージなカセット・テープ・レコーダーを使ってレコーディングした通算7作目となる最新スタジオ(?)アルバムが登場! 彼らの溢れ出る創造性をコンパクトな機材で捉えた、最高にソウルフルでファンキーなサウンドがここに...! ◆2007年、当時まだ13歳~17歳という若い子供たちがバンド活動をスタートさせ、自分たちを育ててくれたジミ・ヘンドリックスやドアーズ、レッド・ツェッペリンといったクラシック・ロックに最大の敬意を表しながら、モダンでありながらヴィンテージ感漂う最高のサイケデリック・サザン・ロック・サウンドを奏でながら地元オランダからヨーロッパを中心に熱い注目を集める存在へと成長する、ベースレスという異色の編成からなるトリオ・バンド、デウォルフ。いまだ20代半ばながら10年以上のキャリアを誇る彼らが、オランダの音楽賞、Edison Awardsにてベスト・ロック・アルバムを受賞した前作『THRUST』に続く、通算7作目となる最新作を完成させた! ◆この最新作『TASCAM TAPES』は、タイトルそのままに、ツアー中のヴァンの中や狭い楽屋の中、ホテルの一室などあらゆる場所で、あふれ出る創造性を生々しく、4トラック・カセット・レコーダー、TASCAM PORTA TWOにレコーディングしていった、「異色」すぎるアルバムとなっている。今までのアルバムのようなドラム・キットやハモンド・オルガン、ギター・アンプなどは使わず、サンプル・ドラムや電池式の小さなシンセサイザー、そしてギターを直接テープ・レコーダーにプラグ・インしてレコーディングし、今までのファットで骨太なデウォルフ・サウンドとは全く違うサウンドでありながら、まるで100万ドル以上の輝きを放つ、ソウルフルでファンキーなサウンドを、彼らは作り上げてしまったのだ...! ◆なぜこのような異色なアルバムを彼らは作り上げたのだろう? ヴォーカル/ギターのPablo van de Poelはこうコメントしている。 「ただ楽しそうに感じたのと、そろそろ何か全く違う何かを試してみてもいい頃じゃないかって感じたこと、そしてある意味、必要性にかられたから、かな。ツアー中にいろんなアイデアを試して曲を作っていくんだけど、今回はそのアイデアをずっとためておくんじゃなく、手近な機材でどんどんレコーディングしていったんだ。ツアー移動用のヴァンの後部座席とか、ちっちゃな楽屋の中とか、ぎゅうぎゅうになりながらレコーディングしなくちゃならなかったから、ドラム・サンプラーやポケット・シンセといった小さくて持ち運びできる機材を使うしかなかったんだ」 ◆PabloとLuka(dr)のvan de Poel兄弟と、Robin Piso(key)からなるこのデウォルフは、食中毒や警察との口論を乗り越えながら、4か月にわたってヨーロッパ全土をツアーしてきた。フランスからスペイン、ドイツ、ベルギー、スイス、オーストリア、そしてオランダと旅をつづけながらソールド・アウト・ショウを行い、ライヴで今までの曲を発展させていきながら、そこから生まれた新しいアイデアをどんどんレコーディングしていく。その結果が、ここに届けられた今までとは全く違うサウンドでありながら、デウォルフというバンドの持つあのジャンルを軽く飛び越える最高のグルーヴィ・ロックを体験させてくれる、この異色のアルバム『TASCAM TAPES』なのだ。 ◆一筋縄ではいかないロック・バンドが放つ、普通とはまったくかけ離れた最新作『TASCAM TAPES』。チープなサウンドでありながら、70年代のあのきらびやかなディスコの雰囲気をまとったヴィンテージ・ソウル/ファンク/ロック・テイストが溢れるそのサウンド...、制作費50ユーロほどでありながら、100万ドルの輝きを放つ、衝撃の体験を全ロック・ファンに与えてくれるまさに「異色の」アルバムだといえるだろう。¥3,410 (税込)盤質:- B+
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- ADA / IMPORT / CD / 1008027946 / 2019年12月06日
売切 注文不可【輸入盤】新たなるサザン・ロックの王、今故郷に帰還す…!米国のルーツ・ミュージックを最も激しく奏でる、南部の息吹を色濃く感じさせるサザン・ロックの雄、ブラックベリー・スモーク。彼らの地元でもあるジョージア州アトランタで行われた熱いエネルギーに満ちた骨太なライヴ・パフォーマンスを収録したライヴ・アルバムが登場! 全てのロック・ファンの胸を熱くする彼らのサウンドを、体感せよ!◆USを代表するアーティスト、メディア、そして各地のファンから絶大な支持を得る、今最も重要なロック・バンド、ブラックベリー・スモーク。米国のルーツ・ミュージックを現代に取り戻し、その未来をも見据えて精力的に活動を続ける彼らは、年間250以上ものライヴを行ない、その一切ブレの無いスタイルで全米のロック・ファンを虜にし続けている。◆2003年のアルバム・デビュー以降現在までに6枚のスタジオ・アルバムをリリース、自身のヘッドライナー・ツアーに加え、ZZ TOPやザック・ブラウン・バンド、レイナード・スキナードやエリック・チャート、そしてガヴァメント・ミュールといった大御所たちのサポート・アクトなどを務めながら、その熱いエネルギーに満ちた骨太なロック・パフォーマンスで観客を熱狂させる、「真の」ライヴ・アクトだ。その彼らの真骨頂とも言うべきライヴ・パフォーマンスを2枚のCDにぎっしりと詰め込んだのが、この『HOMECOMING: LIVE IN ATLANTA』だ。◆このライヴ・アルバムは、昨年11月、彼らの地元でもあるジョージア州アトランタで毎年開催される「BROTHERS AND SISTERS HOLIDAY HOMECOMING」というイベントに出演した際の熱狂のパフォーマンスを収録した作品だ。全米ロック・シーンから熱い注目を集める彼らの地元凱旋公演という事もあり、その熱気は凄まじいほど。このライヴ・アルバムに関して、フロントマンのチャーリー・スターはこうコメントしている。「アトランタのTabernacleで行われたこの""HOMECOMING""でのパフォーマンスをこうしてみんなに体験してもらえるなんて、最高だね。このアルバムで、俺たちは会場に満ち溢れていた特別なエネルギーをそのまま捕えようとしたんだ。このショウで、俺たちがどれほど楽しい時間を過ごしていたか、これを聴けばみんなにもわかってもらえるはずさ」◆全米カントリー・チャートNo. 1を記録した2016年の『LIKE AN ARROW』から「Waiting For The Thunder」、2018年の最新作『FIND A LIGHT』から「Nobody Gives A Damn」、2012年作品『THE WHIPPOORWILL』から「Ain't Got The Blues」や「One Horse Town」、「Ain't Much Left Of Me」といったファンのお気に入り曲はもちろんのこと、今まで彼らが発表してきた作品から厳選された楽曲をぎっしりと収録したこの『HOMECOMING: LIVE IN ATLANTA』。最高のエネルギーに満ちたパフォーマンスとスリリングな骨太ロック・サウンドをたっぷりと体験できる、ロック・ファン必聴のライヴ・アルバムがここに登場するのだ!◆CDには、「Up The Road」、「Payback's A Bitch」、そしてジョー・コッカーのカヴァー「Space Captain」の3曲をボーナス・トラックとして追加収録。さらに、ギター・ピックを特典として封入した仕様でのリリースとなる。※メーカー・インフォメーションより2000年代以降のサザンロック最高峰、ということを再確認させるその圧倒的な演奏が聞ける2018年地元アトランタ公演2CD。60~70年代のアメリカン・ルーツ・ロックが彼らの手によってフレッシュに生まれ変わり、現代にこうも熱く演奏され、観客が熱狂を持って迎え酔いしれる様を詰め込んだこのライヴは、その演奏の素晴らしさのみならずもはや音楽の素晴らしさや歴史の偉大さすら感じさせます。¥2,310 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1008027947 / 2019年11月14日
売切 注文不可【輸入盤】新たなるサザン・ロックの王、今故郷に帰還す…!米国のルーツ・ミュージックを最も激しく奏でる、南部の息吹を色濃く感じさせるサザン・ロックの雄、ブラックベリー・スモーク。彼らの地元でもあるジョージア州アトランタで行われた熱いエネルギーに満ちた骨太なライヴ・パフォーマンスを収録したライヴ・アルバムが3枚組アナログ盤でも登場! 全てのロック・ファンの胸を熱くする彼らのサウンドを、体感せよ!◆USを代表するアーティスト、メディア、そして各地のファンから絶大な支持を得る、今最も重要なロック・バンド、ブラックベリー・スモーク。米国のルーツ・ミュージックを現代に取り戻し、その未来をも見据えて精力的に活動を続ける彼らは、年間250以上ものライヴを行ない、その一切ブレの無いスタイルで全米のロック・ファンを虜にし続けている。◆2003年のアルバム・デビュー以降現在までに6枚のスタジオ・アルバムをリリース、自身のヘッドライナー・ツアーに加え、ZZ TOPやザック・ブラウン・バンド、レイナード・スキナードやエリック・チャート、そしてガヴァメント・ミュールといった大御所たちのサポート・アクトなどを務めながら、その熱いエネルギーに満ちた骨太なロック・パフォーマンスで観客を熱狂させる、「真の」ライヴ・アクトだ。その彼らの真骨頂とも言うべきライヴ・パフォーマンスを3枚のアナログ盤にぎっしりと詰め込んだのが、この『HOMECOMING: LIVE IN ATLANTA』だ。◆このライヴ・アルバムは、昨年11月、彼らの地元でもあるジョージア州アトランタで毎年開催される「BROTHERS AND SISTERS HOLIDAY HOMECOMING」というイベントに出演した際の熱狂のパフォーマンスを収録した作品だ。全米ロック・シーンから熱い注目を集める彼らの地元凱旋公演という事もあり、その熱気は凄まじいほど。このライヴ・アルバムに関して、フロントマンのチャーリー・スターはこうコメントしている。「アトランタのTabernacleで行われたこの""HOMECOMING""でのパフォーマンスをこうしてみんなに体験してもらえるなんて、最高だね。このアルバムで、俺たちは会場に満ち溢れていた特別なエネルギーをそのまま捕えようとしたんだ。このショウで、俺たちがどれほど楽しい時間を過ごしていたか、これを聴けばみんなにもわかってもらえるはずさ」◆全米カントリー・チャートNo. 1を記録した2016年の『LIKE AN ARROW』から「Waiting For The Thunder」、2018年の最新作『FIND A LIGHT』から「Nobody Gives A Damn」、2012年作品『THE WHIPPOORWILL』から「Ain't Got The Blues」や「One Horse Town」、「Ain't Much Left Of Me」といったファンのお気に入り曲はもちろんのこと、今まで彼らが発表してきた作品から厳選された楽曲をぎっしりと収録したこの『HOMECOMING: LIVE IN ATLANTA』。最高のエネルギーに満ちたパフォーマンスとスリリングな骨太ロック・サウンドをたっぷりと体験できる、ロック・ファン必聴のライヴ・アルバムがここに登場するのだ!◆このアナログ盤も2枚組CD同様、ギター・ピックを特典として封入した仕様でのリリースとなる。◆全米カントリー・チャートNo. 1を記録した2016年の『LIKE AN ARROW』から「Waiting For The Thunder」、2018年の最新作『FIND A LIGHT』から「Nobody Gives A Damn」、2012年作品『THE WHIPPOORWILL』から「Ain't Got The Blues」や「One Horse Town」、「Ain't Much Left Of Me」といったファンのお気に入り曲はもちろんのこと、今まで彼らが発表してきた作品から厳選された楽曲をぎっしりと収録したこの『HOMECOMING: LIVE IN ATLANTA』。最高のエネルギーに満ちたパフォーマンスとスリリングな骨太ロック・サウンドをたっぷりと体験できる、ロック・ファン必聴のライヴ・アルバムがここに登場するのだ!◆CDには、「Up The Road」、「Payback's A Bitch」、そしてジョー・コッカーのカヴァー「Space Captain」の3曲をボーナス・トラックとして追加収録。さらに、ギター・ピックを特典として封入した仕様でのリリースとなる。※こちらの商品は輸入盤のため、入荷日が前後する場合がございます。あらかじめご了承下さい。※収録曲・仕様は予告なく変更になることがあります。あらかじめご了承下さい。¥3,520 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 0189099912 / 1008043279 / 2020年01月10日
廃盤音楽があるから、独りじゃない。カリフォルニアの3兄妹が紡ぐ、ポップなDNAケミストリーの第2章! カリフォルニアの兄妹バンド、エコスミス。 ティーンから大人へと成長した彼らが届けるエレクトロ・ポップ・アンセム。待望のセカンド・アルバム『LONELY GENERATION』発売! ■ カリフォルニアを拠点に活躍する兄妹バンド、エコスミス。2013年にアルバム『TALKING DREAMS』でデビューした彼らのセカンド・アルバムがリリースとなる。 ■ 元々、長男ジェイミー(ギター)、長女シドニー(ヴォーカル/キーボード)、二男ノア(ヴォーカル/ベース)、三男グレアム(ドラムス)の4兄妹から始まったエコスミスだが、2016年に長男のジェイミーがグループを離れ、今はトリオ編成となっている。そしてデビュー当時平均年齢17歳だった彼らも、成人を迎えた。セカンド・アルバムとなる本作『LONELY GENERATION』は、彼らの成長の記録が詰まった作品でもあるのだ。 ■ 「僕たちはバンドだけど、その前に家族だ。それって、とてもレアでスペシャルなことだと思う。ノアはそう語る。「僕たちは一緒に学び、一緒に成長している。これは、このインターネット時代の中で喜びや悲しみを経験することについてのアルバムだ。最初から僕らの音楽は発見の旅みたいなものだったけど、それが大人へと成長していく物語に繋がっているんだ」 ■ デビュー・アルバムがアメリカでゴールド・ディスクに認定されたほか、「Cools Kids」が全米TOP20シングル「Cools Kids」や「Bright」などのヒット・シングルをリリースしてきたエコスミス。ライヴ・アクトとしても、Vans Warped Tourに2年連続で出演し、トゥエンティ・ワン・パイロッツやペンタトニックスとともにツアーを行い、ここ日本でもサマーソニック’15で来日を果たしている。またティンバランドやテイラー・スウィフトとコラボや共演を実現させ、The Ellen DeGeneres Show、TheTonight Show Starrring Jimmy Fallon、The Late Late Show WIith James Cordenなど、全米の人気TV番組にも出演している。デビューから僅か数年で、彼らはミュージシャンとしても、また人間としてもたくさんの貴重な経験をしただけでなく、ミュージック・シーン、そしてカルチャー・シーンの双方で、その存在感を増していった。 ■ そして2019年、ティーンエイジャーから20代に突入した彼らは自分たちのレーベルをワーナー/ADAとのジョイント・ヴェンチャーで創設。そこからのレーベル第一弾作品となるのが最新アルバム『LONELY GENERATION』だ。「僕らは自分たちだけのレーベルを作ったんだ。ミュージシャンである自分たちにとって、それがどんなに大事で楽しいことなのか、今まで気づかなかった。まっさらな気持ちでスタートすることができた。これほど自分たちの音楽をエキサイティングだと感じたこは今までなかったんじゃないかと思う」ノアは自分たちだけのレーベルについてそうコメントする。 ■ アルバムのレコーディングは、ロサンゼルスにある彼らのホーム・スタジオで行われた。プロデュースを手掛けたのは、シールやZEDDなどとの仕事で知られるジェフリー・デイヴィッド。実は彼ら3兄妹の実の父でもある。本作の制作にあたって彼らは、シドニー曰く”エコスミスのルーツに戻った”という。ヴィンテージのシンセサイザーとアップライト・ピアノで作った枠組みに、色々なギターワークを試しながら、彼らは約1年掛けて本作を完成させた。 ■ リード・シングルとなるアルバムのタイトル・トラック「Lonely Generation」は、サビ部分のアコースティック・サウンドが印象的な、ニューウェイヴ風のシンセ・ポップ曲。テーマとなっているのはスマホに依存している現代の自分たち世代でという。また少しメランコリックな色合いの「Cracked」では、不安定であることの素晴らしさと、それぞれ違っているからこその美しさを歌っている。また柔らかなピアノに合わせてシドニーが情感たっぷりに歌い上げる「Everybody Cries」では、”誰だって泣いていいんだよ”と静かに聴くものに伝えている。またダンサブルな「Shut Up And Kiss Me」やタイトル通りのキラキラとしたポップ・ナンバー「Diamonds」のように 80年代ニューウェイヴ・サウンドの影響を感じさせるオルタナ・ポップ・ロック・サウンドに、一緒に歌いたくなるコーラスも満載だ。 ■ 「このアルバムは、自分が人生に取り残されたと感じたところから生まれたんだ。自分たちは、それぞれが百万人に一人しかいない、特別で大事な存在だってことをどうしても忘れがちだ。ここに込められたメッセージは、ファンだけでなく自分たちにも向けられている。誰もが、他の誰にもない自分だけの美点を持っているんだ」そうノアは本作について語る。実際、『LONELY GENERATION』は、様々な形の孤独が取り上げられているこの現代で、ティーンエイジャーから大人へと成長していく全ての人たちにパワーを与えるサウンドトラックになるだろう。「僕らは、音楽を通じて希望を与えたいと思う」そうノアは結論づける。「一人じゃないって気づくのって、素晴らしいことだと思う。それが僕らのメッセージなのさ」さらにシドニーもこう付け加える。「このアルバムを聞いて、誰かの気分が晴れるのだったら、すごく素敵よね。エコスミスは私の人生でものすごく大きな部分を占めている。表現方法だし、家族の絆を深める場でもある。セラピーみたいなものね。人生が上手くいく助けになっているの。みんなを招待できる安全な場所なのよ」 ■ 大人になったシエロタ家の3兄妹の第2章。今、この時代を生きる若者たちへ贈る、エレクトロ・ポップなアンセムが響き渡る最新作『LONELY GENERATION』の完成だ。¥1,870 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 9029686807 / 1008043280 / 2020年01月10日
廃盤音楽があるから、独りじゃない。カリフォルニアの3兄妹が紡ぐ、ポップなDNAケミストリーの第2章! カリフォルニアの兄妹バンド、エコスミス。 ティーンから大人へと成長した彼らが届けるエレクトロ・ポップ・アンセム。待望のセカンド・アルバム『LONELY GENERATION』発売!アナログLPも同時発売! ■ カリフォルニアを拠点に活躍する兄妹バンド、エコスミス。2013年にアルバム『TALKING DREAMS』でデビューした彼らのセカンド・アルバムがリリースとなる。 ■ 元々、長男ジェイミー(ギター)、長女シドニー(ヴォーカル/キーボード)、二男ノア(ヴォーカル/ベース)、三男グレアム(ドラムス)の4兄妹から始まったエコスミスだが、2016年に長男のジェイミーがグループを離れ、今はトリオ編成となっている。そしてデビュー当時平均年齢17歳だった彼らも、成人を迎えた。セカンド・アルバムとなる本作『LONELY GENERATION』は、彼らの成長の記録が詰まった作品でもあるのだ。 ■ 「僕たちはバンドだけど、その前に家族だ。それって、とてもレアでスペシャルなことだと思う。ノアはそう語る。「僕たちは一緒に学び、一緒に成長している。これは、このインターネット時代の中で喜びや悲しみを経験することについてのアルバムだ。最初から僕らの音楽は発見の旅みたいなものだったけど、それが大人へと成長していく物語に繋がっているんだ」 ■ デビュー・アルバムがアメリカでゴールド・ディスクに認定されたほか、「Cools Kids」が全米TOP20シングル「Cools Kids」や「Bright」などのヒット・シングルをリリースしてきたエコスミス。ライヴ・アクトとしても、Vans Warped Tourに2年連続で出演し、トゥエンティ・ワン・パイロッツやペンタトニックスとともにツアーを行い、ここ日本でもサマーソニック’15で来日を果たしている。またティンバランドやテイラー・スウィフトとコラボや共演を実現させ、The Ellen DeGeneres Show、TheTonight Show Starrring Jimmy Fallon、The Late Late Show WIith James Cordenなど、全米の人気TV番組にも出演している。デビューから僅か数年で、彼らはミュージシャンとしても、また人間としてもたくさんの貴重な経験をしただけでなく、ミュージック・シーン、そしてカルチャー・シーンの双方で、その存在感を増していった。 ■ そして2019年、ティーンエイジャーから20代に突入した彼らは自分たちのレーベルをワーナー/ADAとのジョイント・ヴェンチャーで創設。そこからのレーベル第一弾作品となるのが最新アルバム『LONELY GENERATION』だ。「僕らは自分たちだけのレーベルを作ったんだ。ミュージシャンである自分たちにとって、それがどんなに大事で楽しいことなのか、今まで気づかなかった。まっさらな気持ちでスタートすることができた。これほど自分たちの音楽をエキサイティングだと感じたこは今までなかったんじゃないかと思う」ノアは自分たちだけのレーベルについてそうコメントする。 ■ アルバムのレコーディングは、ロサンゼルスにある彼らのホーム・スタジオで行われた。プロデュースを手掛けたのは、シールやZEDDなどとの仕事で知られるジェフリー・デイヴィッド。実は彼ら3兄妹の実の父でもある。本作の制作にあたって彼らは、シドニー曰く”エコスミスのルーツに戻った”という。ヴィンテージのシンセサイザーとアップライト・ピアノで作った枠組みに、色々なギターワークを試しながら、彼らは約1年掛けて本作を完成させた。 ■ リード・シングルとなるアルバムのタイトル・トラック「Lonely Generation」は、サビ部分のアコースティック・サウンドが印象的な、ニューウェイヴ風のシンセ・ポップ曲。テーマとなっているのはスマホに依存している現代の自分たち世代でという。また少しメランコリックな色合いの「Cracked」では、不安定であることの素晴らしさと、それぞれ違っているからこその美しさを歌っている。また柔らかなピアノに合わせてシドニーが情感たっぷりに歌い上げる「Everybody Cries」では、”誰だって泣いていいんだよ”と静かに聴くものに伝えている。またダンサブルな「Shut Up And Kiss Me」やタイトル通りのキラキラとしたポップ・ナンバー「Diamonds」のように 80年代ニューウェイヴ・サウンドの影響を感じさせるオルタナ・ポップ・ロック・サウンドに、一緒に歌いたくなるコーラスも満載だ。 ■ 「このアルバムは、自分が人生に取り残されたと感じたところから生まれたんだ。自分たちは、それぞれが百万人に一人しかいない、特別で大事な存在だってことをどうしても忘れがちだ。ここに込められたメッセージは、ファンだけでなく自分たちにも向けられている。誰もが、他の誰にもない自分だけの美点を持っているんだ」そうノアは本作について語る。実際、『LONELY GENERATION』は、様々な形の孤独が取り上げられているこの現代で、ティーンエイジャーから大人へと成長していく全ての人たちにパワーを与えるサウンドトラックになるだろう。「僕らは、音楽を通じて希望を与えたいと思う」そうノアは結論づける。「一人じゃないって気づくのって、素晴らしいことだと思う。それが僕らのメッセージなのさ」さらにシドニーもこう付け加える。「このアルバムを聞いて、誰かの気分が晴れるのだったら、すごく素敵よね。エコスミスは私の人生でものすごく大きな部分を占めている。表現方法だし、家族の絆を深める場でもある。セラピーみたいなものね。人生が上手くいく助けになっているの。みんなを招待できる安全な場所なのよ」 ■ 大人になったシエロタ家の3兄妹の第2章。今、この時代を生きる若者たちへ贈る、エレクトロ・ポップなアンセムが響き渡る最新作『LONELY GENERATION』の完成だ。¥3,410 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053853647 / 1008011780 / 2019年11月25日
売切 注文不可ブリンク182+オール・タイム・ロウではなく、ブリンク182 x オール・タイム・ロウでもない、マーク・ホッパスとアレックス・ガスカースによるスーパー・パンク・プロジェクト、SIMPLE CREATURES。常に新たな音楽性に挑戦し続ける2人が切り拓く新たな音的地平がここに!待望のセカンドEP『EVERYTHING OPPOSITE』がアナログLPで登場! ■ ブリンク182のマーク・ホッパスとオール・タイム・ロウのアレックス・ガスカースによるスーパー・パンク・プロジェクト、誕生!長年の友人同士である二人がそれぞれのバンドの活動からちょっと離れて実現させた新ユニット、それがSIMPLE CREATURSである。 ■ スタジオで楽しくやりながら出来上がったのは、新しいバンドと新しいサウンド。デビュー・シングル「Drug」はConsequence Of Soundに”明るくキャッチー”、そしてBrooklyn Veganが""フェスへの準備万端なオルタナ・ポップ・ナンバー”と評されるなど、たちまち米メディアから大きな注目を集めた。今年デビューEP『STRANGE LOVE』を発表した彼らだが、早くも新作EPのリリースを発表した! ■ ニューEPとなる本作『EVERYTHING OPPOSITE』。6曲入りのこのEPからは、第1弾シングルとしてローファイなシンセ・ポップ・パンク「Special」(いかにもスマートフォンで撮影した風の靴下パペットのローファイなアレックス制作のミュージック・ビデオにも注目)、続けてディスト―ション・サウンドで幕を開けるエレクトロ・ポップ・ナンバー「Thanks, I Hate It」が公開されている。アレックスがKERRANG!に語ったところによると、本作は""クリエイティヴ”面での葛藤や、向き合い方をテーマにしているという。「音楽的な部分において、つねに新しいことに挑戦していきたいと思っているが、自分のクリエイティヴな欲望を満足させるために、ファンに疎外感を抱かせてしまうのではないかという不安も同時に生まれてくる。それでも最近は変わってきているけどね」そう彼は語る。 ■ ブリンク182+オール・タイム・ロウではなく、ブリンク182 x オール・タイム・ロウでもない、SIMPLE CREATURES。エレクトロでダンサブルな要素も加わった、ポップでパンキッシュなマークとアレックスのプロジェクトは、常に新たなサウンドに挑戦し続けているのだ。 <メーカーインフォより>¥2,860 (税込)盤質:- B
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- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1008015307 / 2019年11月22日
売切 注文不可【輸入盤】"ザ・ロッカー""の遺伝子と伝統を受け継ぎ、未来へと繋いでいくヤツらが遂に動き出す…!アイルランドの英雄にして真の”ロッカー”、フィル・ライノットが1984年に始動させたハード・ロック・バンド、グランド・スラム。86年にフィルがこの世を去り、以降バンドの活動は停止していたのだが、結成から35年の時を超え、今ここに堂々の復活を果たす! 当時のメンバー、ローレンス・アーチャーを中心に、”ザ・ロッカー”の伝統を現代に蘇らせるデビュー・アルバムが登場! フィル・ライノットが遺した楽曲達ももちろん収録!◆アイルランドの英雄であり、”ザ・ロッカー”という称される無頼のロッカー、フィル・ライノット。70年代~80年代のハード・ロック・シーンに強烈な印象を残す伝説のバンド、シン・リジィの中心人物であり、数々の名曲を生み出し、若き才能を見い出してサポートを続けてきたこの英雄が、シン・リジィ解散後に結成した新たなハード・ロック・バンドが、このグランド・スラムだ。スタジオ・セッションを行ない、ライヴも行ってきた彼らだが、正式なデビューを果たす前に、悲劇が起きてしまった。1986年1月4日、36歳という若さでフィル・ライノットがこの世を去ってしまった…。◆その後彼らが遺したスタジオ音源やライヴ・パフォーマンスがリリースされ、フィルが最期に遺した楽曲達はファンの元へと届けられていったのだが、グランド・スラムとしての活動は停止したままの状態となっていた。しかし、遂にこのバンドが、結成から35年の時を経て、見事に現代に蘇る事となった! 創立メンバーの一人であり、その後UFOのメンバーとしても活動していたギタリストのローレンス・アーチャーを中心に、元プレイング・マンティスのドラマー、ベンジー・リード、元クワイアボーイズのベーシスト、デイヴ・ボイス、そしてヴォーカリストのマイク・ダイアーというラインナップで、フィル・ライノットの伝統を受け継ぎ未来へと繋いでいくべく、グランド・スラムとして遂にデビュー・アルバム『HIT THE GROUND』をリリースするのだ!◆84年から85年にかけてローレンスがフィルと共に書き上げた「19 (Nineteen)」や「Military Man」、そして彼の死後シン・リジィのメンバーが完成させた幻の名曲「Dedication」(91年にリリースされたシン・リジィのベスト・アルバムのタイトルにも同楽曲のタイトルがつけられている)など、当時の楽曲を現代に蘇らせる6曲に加え、フィル・ライノットという稀有の詩人/ソングライターの精神をそのまま受け継いだかのような、現メンバーによる新曲4曲を含む計10曲を収録(CDにはアコースティック・ヴァージョンなどのボーナス・トラックを追加収録)したこのデビュー・アルバムは、これぞフィル・ライノット、とも言うべきメロディ・ライン&楽曲展開が全編を通して鳴り響いており、あの「グランド・スラム」という幻の名ハード・ロック・バンドの名にふさわしいアルバムに仕上っている。◆デビュー・アルバムの情報と共に公開された新曲「Gone Are the Days」は現メンバーが書き上げた新曲なのだが、まるで「Boys Are Back In Town」のような最高のシャッフル・ビートに乗せてフィル・ライノット節が炸裂する、オールド・ファンにはたまらない楽曲だ。あまりにもシン・リジィ然としたスタイルではあるが、グランド・スラムというバンド名にピッタリすぎるほどのサウンドが鳴り響いていく。フィルが手掛けた楽曲はもちろんの事、新メンバーの手による楽曲も含む全ての曲で、フィル・ライノット/シン・リジィという伝説が持つスタイルを現代に蘇らせていくのだ。◆グランド・スラムに関して、中心人物のローレンス・アーチャーはこうコメントを残している。「俺は何年もの間、ずっとこの時を待ち望んできた。新たなグランド・スラムとして成し遂げたこのアルバムを、とても誇りに思っているよ。フィルは常に俺の友人であり、指導者であり、そして英雄さ、今までも、そしてこれからもその事実は変わらない。『Gone Are The Days』は、元々俺が80年代に書いていた曲なんだけど、今のメンバーとともに伝統的な要素と新たな要素を捉えながら完成させたグランド・スラムとしての新曲なんだ、最初のシングルとしてこれ程相応しい曲はないと思うよ」収録曲A1. Gone Are The Days [https://youtu.be/ySRJdHW0cyw]A2. 19A3. Hit The GroundA4. Military ManA5. CrazyB1. DedicationB2. Long RoadB3. Sisters of MercyB4. Crime Rate¥2,310 (税込)盤質:- B+
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- ADA / IMPORT / LP+7"(レコード) / 1007987439 / 2019年11月21日
売切 注文不可【輸入盤】◆世界で最もラウドで、最もダーティで、そして最強最悪のロックンロール・バンド、モーターヘッド。その爆走の歴史は、フロントマンであり2015年12月28日に惜しくもこの世を去り、伝説となった絶対的フロントマン、レミー・キルミスターの歴史とも言えるだろう。75年から2015年に渡る40年間の輝かしいキャリアの中で、彼らは22枚のスタジオ・アルバム、10枚のライヴ・アルバムを発表してきた。世界中にダイハードなファンベースを持ち、ジャンルを問わず様々なアーティストに影響を与え続ける、真の伝説的ロックンロール・バンドだ。◆その輝かしき爆走の歴史を再訪する、大規模なリイシュー・シリーズが始動することとなった! その第一弾として今回リリースされるのが、今年で40周年という記念すべきアニバーサリー・イヤーを迎えることとなる1979年に彼らが発表した、セカンド・アルバム『OVERKILL』とサード・アルバム『BOMBER』の2作品。それぞれの作品に当時の未発表ライヴ音源を収録した2枚組CDと3枚組アナログ盤というデラックス・エディションに加え、この79年にリリースされた2作品に焦点を当てた7枚のアナログ盤と1枚の7インチ・シングルからなる究極のファン/コレクターズ・アイテム、『MOTORHEAD 1979 BOX SET』という計5タイトルが、10月25日に一挙リリースとなるのだ。[MOTORHEAD 1979 BOX SET内容詳細]★『OVERKILL』と『BOMBER』の、オリジナル・マスター・テープを使用したハーフ・スピード・カッティングによる180グラム重量盤アナログ★79年のツアーの中から、3/31の英バッキンガムシャー州アリスバーリー公演、そして11/3のフランスのルマン公演の模様を収録した2つの2枚組アナログ(共に未発表ライヴ音源)★Bサイド曲やアウトテイク、レア・トラックスなどを収録した『THE REST OF '79』のアナログ盤★「No Class」の7インチ・シングル★貴重な写真やメモラビリア、最新インタビューなどを掲載した、英国音楽誌を模した40ページのブックレット★THE BOMBERツアー・パンフレットの復刻★OVERKILLの楽譜★'79 バッヂ・セット★上記全てを、ブラック・バイカー・ジャケット・ボックスに封入『OVERKILL』(1979年作品)衝撃的デビューを飾った77年のデビュー作『MOTORHEAD』の後、新たにBronze Recordsと契約を交わし、同レーベルより79年3月にリリースされたセカンド・アルバム。リリース直前となる3/9に彼らはBBCの名物音楽番組「Top of the Pops」に出演、最高のロックンロールを披露し、一気に人気を広げ、最終的にこのアルバムは全英チャート24位を記録した。KERRANG!誌は今作を、時代を超えた100枚の偉大なるヘヴィ・メタル・アルバムの46位に選出している。プロデュースはジミー・ミラー(ローリング・ストーンズやトラフィックなどを手掛ける)が担当。[メンバー]レミー・キルミスター (vocal / bass)エディ・クラーク (guitar)フィル・テイラー (drums)『BOMBER』(1979年作品)前作から7ヶ月という短いタームで79年10月にリリースされた、サード・アルバム。前作で一気に注目を集めた彼らがその勢いをそのまま封じ込めた今作には、今やモーターヘッドの代名詞とも言うべき「Dead Men Tell No Tales」(バンドにとって初のアンチ・ヘロイン・ソングとなった)などを収録したこのアルバムは、全英チャート12位を記録し、その人気に一気に拍車をかけることとなった。ROCK HARD誌は粉s九を「偉大なるロック&メタル・アルバム500選」の397位に選出している。プロデュースは前作同様ジミー・ミラーが担当。[メンバー]レミー・キルミスター (vocal / bass)エディ・クラーク (guitar)フィル・テイラー (drums)※こちらはレザー・ジャケット仕様ではなく通常仕様です。¥18,260 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / 7"(レコード) / 6051609369 / 1008015310 / 2019年11月18日
売切 注文不可全スカ・ファン必携! ジェリー・ダマーズ自らがキュレート、選曲したスペシャルな7インチ・シングル・ボックスが登場! スカとパンクを融合させたサウンドで、英国で一大ムーブメントを巻き起こした2トーンのすべてがここにある!! ■ スカとパンクを融合させたサウンドで、英国で一大ムーブメントを巻き起こした2トーン。そのムーブメントを創り上げたTWO TONE RECORDSのシングルを集めた7インチ・アナログ・ボックス・セットが発売となる。 ■ 1979年、ザ・スペシャルの創立メンバーであるジェリー・ダマーズによってお創立されたTWO TONE RECORDS。60年代末にイギリスで人気の高かったジャマイカのオリジナル・スカにパンクのエッセンスを融合したサウンドで英国のユース・カルチャーから圧倒的指示を集めたそのレーベルからは、「Gangsters」や「Too Much Too Young」、「Ghost Town」といったスペシャルズのヒット・シングルをはじめ、マッドネスの「The Prince」、The Beat「Tears Of A Clown」、そしてセレクターの「On My Radio」など多くのバンドをUKミュージック・シーンへと送り出した。 ■ そのTWO TONE RECORDSの創立40周年を記念してリリースされるのが、このボックス・セット『TWO TONE 7" TREASURES』。ジェリー・ダマーズ自らがキュレーとしたという本作は、1979年から1984年の間にリリースされたシングルの中からお気に入りのものをピックアップした選曲となっている。収録されているシングルはそれぞれオリジナルのアートワークを忠実に再現。またボックスには、TWO TONE RECORDSお馴染みの”ウォルト・ジャブスコ(Walt Jabsco)”をフィーチャーした”これぞ2Tone”というデザインが光っている。 ■ 1979年から1984年にリリースされた楽曲とはいえ、本ボックスに収録されている楽曲は今でもスカ・ファンの間で高く支持を集め、愛され続けている。すべてのスカ・ファン、2TONEファン必携のボックス・セットである。 <メーカーインフォより>¥14,850 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 190296878169 / 1008007369 / 2019年11月07日
廃盤英国のレーベルHIGH FOCUSより度々作品をリリースしてきたOcean Wisdomによる最新ミックステープがLPでリリース!!Fatboy Slim、Freddie Gibbs、Dizzee Rascal等の超豪華な面々が参加!!※こちらはCDです。- 試聴可能
¥2,145 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 9934399259 / 1008023520 / 2019年11月22日
廃盤豊かなオーケストラの調べと共に、優しく暖かな歌声がアイルランドの風を届けてくれる... アイルランドで最も支持され、愛される女性アーティスト、メアリー・ブラック。現代におけるアイリッシュ/ケルト音楽の世界的な人気の最大の功績者としても知られる彼女の名曲の数々が、アイルランド国立交響楽団によるオーケストラ・アレンジという新たな魅力を纏い、今優しく世界を包み込む...! ◆30年以上にわたるその活動を通して、アイリッシュ・ミュージック・シーンを代表するアーティストとして、自国はもちろんのこと、世界中から支持され、愛される女性アーティスト、メアリー・ブラック。アイリッシュ・トラッドからフォーク、そしてポップスというジャンルで、アイルランド音楽の良質な部分を自らの歌声に乗せ、その素晴らしさを世界に発信してきた彼女は、現在まで12枚のスタジオ・アルバムを発表、全てのアルバムはプラチナム・ディスクを獲得、数えきれないほどのヒット曲を生み出し、人々の心に寄り添う優しく温かい歌声で世界を魅了する最も愛されるアイリッシュ・シンガーだ。 ◆そして今、これまで彼女が発表してきた作品とは全く違う”響き”を持ったアルバムがここに届けられた。彼女の数多くのヒット曲や隠れた名曲達がオーケストラ・アレンジを身に纏い、優雅に、豊かに、そして壮大な調べとなって新たな魅力と共に生まれ変わる作品、それがこの見事なオーケストラ・アルバム、『MARY BLACK ORCHESTRATED』だ。世界的なミュージシャンでありコンポーザーであるブライアン・バーンがオーケストラ・アレンジを施し、アイルランド国立交響楽団(RTE National Symphony Orchestra)が演奏する壮大なサウンドが、彼女のあの魅力的な歌声をより美しく羽ばたかせているこのアルバムは、アイリッシュ音楽という豊かな土壌をさらに豊饒の地として生まれ変わらせるような、全ての人の心に響く作品なのだ。 ◆このオーケストラ・アルバムに関して、メアリー・ブラックはこうコメントしている。 「私の大好きな楽曲の数々が、ブライアン・バーン指揮のもと国立交響楽団によるオーケストラとなって生まれ変わるなんて、これ以上ないほどとても光栄に思います。ここに収録されている曲は、私にとって非常に意味のある曲ばかりを選んだものです。いくつかは良く知られている曲でしょうし、いくつかはあまり知られていないかもしれませんが、全て宝石のような曲ばかり。息を呑むようなブライアンのオーケストラ・アレンジによって、この曲達に新たな生命が与えられ、新たな息吹を感じることができるなんて、夢のようです。ナショナル・コンサート・ホールでアイルランド国立交響楽団の演奏を聴いた時は、言葉にできないほど感動しました。このアルバムをファンの皆に聴いてもらえる日が楽しみで仕方ありません」 ◆アイリッシュ・トラッド・フォークのメロディ・ラインを彩る豊かなオーケストラ・アレンジが、まるで映画の一シーンを感じさせる「The Urge For Going」や、穏やかで壮大な愛蘭土の自然を思わせる見事なアレンジを聴かせてくれる「No Frontiers」、軽やかなフィドルがオーケストラと融合する素晴らしい「Carolina Rua」、心地よい朝の息吹きを美しく聴かせてくれる「Summer Sent You」など、メアリー・ブラックの歌声がより豊かに鳴り響くこの最新作は、全音楽ファンを虜にするほどの優しさと温かさに満ちている。残念ながら大規模なワールド・ツアーからは引退してしまっている彼女だが、その歌声は、変わらず世界を優しく包み込んでくれるのだ...。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 9934399260 / 1008023519 / 2019年11月22日
廃盤豊かなオーケストラの調べと共に、優しく暖かな歌声がアイルランドの風を届けてくれる... アイルランドで最も支持され、愛される女性アーティスト、メアリー・ブラック。現代におけるアイリッシュ/ケルト音楽の世界的な人気の最大の功績者としても知られる彼女の名曲の数々が、アイルランド国立交響楽団によるオーケストラ・アレンジという新たな魅力を纏い、今優しく世界を包み込む...! ◆30年以上にわたるその活動を通して、アイリッシュ・ミュージック・シーンを代表するアーティストとして、自国はもちろんのこと、世界中から支持され、愛される女性アーティスト、メアリー・ブラック。アイリッシュ・トラッドからフォーク、そしてポップスというジャンルで、アイルランド音楽の良質な部分を自らの歌声に乗せ、その素晴らしさを世界に発信してきた彼女は、現在まで12枚のスタジオ・アルバムを発表、全てのアルバムはプラチナム・ディスクを獲得、数えきれないほどのヒット曲を生み出し、人々の心に寄り添う優しく温かい歌声で世界を魅了する最も愛されるアイリッシュ・シンガーだ。 ◆そして今、これまで彼女が発表してきた作品とは全く違う”響き”を持ったアルバムがここに届けられた。彼女の数多くのヒット曲や隠れた名曲達がオーケストラ・アレンジを身に纏い、優雅に、豊かに、そして壮大な調べとなって新たな魅力と共に生まれ変わる作品、それがこの見事なオーケストラ・アルバム、『MARY BLACK ORCHESTRATED』だ。世界的なミュージシャンでありコンポーザーであるブライアン・バーンがオーケストラ・アレンジを施し、アイルランド国立交響楽団(RTE National Symphony Orchestra)が演奏する壮大なサウンドが、彼女のあの魅力的な歌声をより美しく羽ばたかせているこのアルバムは、アイリッシュ音楽という豊かな土壌をさらに豊饒の地として生まれ変わらせるような、全ての人の心に響く作品なのだ。 ◆このオーケストラ・アルバムに関して、メアリー・ブラックはこうコメントしている。 「私の大好きな楽曲の数々が、ブライアン・バーン指揮のもと国立交響楽団によるオーケストラとなって生まれ変わるなんて、これ以上ないほどとても光栄に思います。ここに収録されている曲は、私にとって非常に意味のある曲ばかりを選んだものです。いくつかは良く知られている曲でしょうし、いくつかはあまり知られていないかもしれませんが、全て宝石のような曲ばかり。息を呑むようなブライアンのオーケストラ・アレンジによって、この曲達に新たな生命が与えられ、新たな息吹を感じることができるなんて、夢のようです。ナショナル・コンサート・ホールでアイルランド国立交響楽団の演奏を聴いた時は、言葉にできないほど感動しました。このアルバムをファンの皆に聴いてもらえる日が楽しみで仕方ありません」 ◆アイリッシュ・トラッド・フォークのメロディ・ラインを彩る豊かなオーケストラ・アレンジが、まるで映画の一シーンを感じさせる「The Urge For Going」や、穏やかで壮大な愛蘭土の自然を思わせる見事なアレンジを聴かせてくれる「No Frontiers」、軽やかなフィドルがオーケストラと融合する素晴らしい「Carolina Rua」、心地よい朝の息吹きを美しく聴かせてくれる「Summer Sent You」など、メアリー・ブラックの歌声がより豊かに鳴り響くこの最新作は、全音楽ファンを虜にするほどの優しさと温かさに満ちている。残念ながら大規模なワールド・ツアーからは引退してしまっている彼女だが、その歌声は、変わらず世界を優しく包み込んでくれるのだ...。¥3,080 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 9029689983 / 1008004027 / 2019年10月25日
廃盤アイリッシュ・ロックの熱き魂を受け継ぐ4人組――KEYWEST。 ダブリンのストリートから、バスキングでソウルとミュージシャンシップを鍛え上げてきた彼らが、満を持してマーシャル・レコーズと契約。ダブリンから世界を目指す最新作『ORDINARY SUPERHERO』完成! ダブリンのストリートから登場した、熱きアイリッシュ・ロックの魂を受け継ぐ4人組、KEYWEST。その彼らがUKのマーシャル・レコーズと契約。世界に向けての移籍第一弾となる最新作『ORDINARY SUPERHERO』を完成させた。 ダブリンで結成された彼ら。メンバーが知り合ったきっかけはロサンゼルス旅行だったという。地元のライヴ・シーンに物足らなさを感じた彼らは、ストリートでバスキングをすることからはじめ、その腕を磨いていった。ダブリンのグラフトン・ストリートやゴールウェイのショップ・ストリートでのバスキングで広くその存在を知られるようになった彼らは、2012年にデビュー・アルバム『THE MESSAGE』をリリース。そのアルバムがアイルランドのアルバム・チャートでTOP20入りを果たす。続けて2015年にリリースされたセカンド・アルバム『JOYLAND』は、アイルランドで1位を獲得し、サード・アルバム『TRUE NORTH』も3位に。アイルランドでの人気を確固たるものとした。 ライヴ・バンドとしても、その激しく、アツいパフォーマンスで多くの観客を沸かせてきた彼らは、昨年11月、マーシャル・レコーズと契約。レーベル第一弾となる作品の制作に取り掛かった。完成したアルバム『ORDINARY SUPERHERO』はアビー・ロード・スタジオのPaul Pritchardがマスタリング、そしてChristian Wrightがミックスダウンを手掛けている。 アルバムからのファースト・シングルとなるのは、「Somebody To Love」。彼らのバスキングのルーツが伝わってくるアイリッシュ・ビートとコーラスに、思わず身体が動いてしまうアンセムだ。続けて公開された「I'm Not Me Without You」や「What Are You Waiting For?」も彼らの温かみのあるロック・サウンドが伝わってくるナンバーだ。 ライヴでその実力を磨いてきたKEYWEST。アルバムの発売に合わせ、ヨーロッパ・ツアーを行うことも決定している。アイルランドから世界へ、彼らが大きな飛躍を見せる!¥2,860 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 5000771525 / 1008004065 / 2019年10月18日
売切 注文不可ザ・ブラック・キーズのダン・オーバックが発掘したグッド・アメリカン・ミュージック。 ミシシッピ州ベントニアのブルース・ギタリスト、ジミー”ダック”ホームズ。御年72歳の無形文化財デルタ・ブルースマンによるナッシュヴィル・レコーディング・アルバム『CYPRESS GROVE』完成! ■ ザ・ブラック・キーズのダン・オーバックが自らの審美眼で見つけ出したグッド・アメリカン・ミュージックをリリースする”EASY EYE SOUND”レーベル。 ガレージ・パンクから、アメリカン・ロック、ブルーグラスなど様々なジャンルの、しかし”良質の”音楽を送り出しているこのレーベルは、また、”知る人ぞ知る”ブルース・ミュージシャンたちの作品も世に送り出している。 ■ ”俺をインスパイアしてくれる人たちと一緒に何かやりたい”と語るダン・オーバックが、今回発掘したのは、ミシシッピ州ベントニアのデルタ・ブルースマン、ジミー”ダック”ホームズ。ベントニアで47年に亘り、「ブルース・フロント・カフェ」というジューク・ジョイントを年中無休で経営しているミュージシャンだ。 ■ ダン・オーバックのプロデュースによりナッシュヴィルでレコーディングした本作『CYPRESS GROVE』には、そのジミーのジューク・ジョイントで毎週土曜日演奏されているブルース・ミュージックがそっくりそのまま収録されている。ジミーが奏でるのは、彼が住む地方独特のスタイルであるベントニア・ブルース。御年72歳であるジミーは、ベントニア・ブルースを創世の時代から引っ張ってきた無形文化財級のブルースマンなのだ。 ■ ジミーにインスピレーションを受けたというダン・オーバックは、彼をナッシュヴィルへと招き、ナッシュヴィル・シンフォニーのプリンシパル・パーカッション奏者でもあるSam Baccoをドラマーに、そしてミシシッピのデルタ/ヒル・カントリー・ブルースのベースマン、Eric Deaton、ルーツ&ロック・ギタリストのMarcus Kingとともに、ジミーの「ブルース・フロント・カフェ」が持つヴァイヴとパッションを形にしたのだった。アルバムには、ベントニアで最も有名なブルースマンであろうSkip Jamesの1931年の「Hard Time Killing Floor Blues」や、デルタ・ブルースのクラシックである「Catfish Blues」、さらにジミーのスライド・ギターとグルーヴが印象的な「Rock Me」や「All Night Long」、そしてダン・オーバックとサックス奏者のLeon Michelsが作り出すユニゾンが厚みを持たせる「Little Red Rooster」まで実に豊かなブルース・サウンドが溢れている。 ■ 「ダン・オーバックが一緒にアルバムを作りたいとマネージャーに言われた時、俺はダンの事もザ・ブラック・キーズのことも全く知らなかった」そう振り返るのはジミーだ。「でも一緒に演奏をしてみて、数曲で彼とスタジオのミュージシャンが皆、音楽に情熱を持っていることが分かった。それこそが音楽を演奏するのに必要なものだ。情熱が大事だ。金じゃない。ホンモノのブルースで金を稼ぐことなんかできやしねえ。金になんかならないのさ」そんなホンモノのブルースと音楽に対する情熱を何も足さず、何も引かず、そっくりそのまま捉えたアルバム、それが本作『CYPRESS GROOVE』なのだ。¥1,485 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5000771524 / 1008004066 / 2019年10月18日
売切 注文不可ザ・ブラック・キーズのダン・オーバックが発掘したグッド・アメリカン・ミュージック。 ミシシッピ州ベントニアのブルース・ギタリスト、ジミー”ダック”ホームズ。御年72歳の無形文化財デルタ・ブルースマンによるナッシュヴィル・レコーディング・アルバム『CYPRESS GROVE』完成!アナログLPもあるデヨ! ■ ザ・ブラック・キーズのダン・オーバックが自らの審美眼で見つけ出したグッド・アメリカン・ミュージックをリリースする”EASY EYE SOUND”レーベル。 ガレージ・パンクから、アメリカン・ロック、ブルーグラスなど様々なジャンルの、しかし”良質の”音楽を送り出しているこのレーベルは、また、”知る人ぞ知る”ブルース・ミュージシャンたちの作品も世に送り出している。 ■ ”俺をインスパイアしてくれる人たちと一緒に何かやりたい”と語るダン・オーバックが、今回発掘したのは、ミシシッピ州ベントニアのデルタ・ブルースマン、ジミー”ダック”ホームズ。ベントニアで47年に亘り、「ブルース・フロント・カフェ」というジューク・ジョイントを年中無休で経営しているミュージシャンだ。 ■ ダン・オーバックのプロデュースによりナッシュヴィルでレコーディングした本作『CYPRESS GROVE』には、そのジミーのジューク・ジョイントで毎週土曜日演奏されているブルース・ミュージックがそっくりそのまま収録されている。ジミーが奏でるのは、彼が住む地方独特のスタイルであるベントニア・ブルース。御年72歳であるジミーは、ベントニア・ブルースを創世の時代から引っ張ってきた無形文化財級のブルースマンなのだ。 ■ ジミーにインスピレーションを受けたというダン・オーバックは、彼をナッシュヴィルへと招き、ナッシュヴィル・シンフォニーのプリンシパル・パーカッション奏者でもあるSam Baccoをドラマーに、そしてミシシッピのデルタ/ヒル・カントリー・ブルースのベースマン、Eric Deaton、ルーツ&ロック・ギタリストのMarcus Kingとともに、ジミーの「ブルース・フロント・カフェ」が持つヴァイヴとパッションを形にしたのだった。アルバムには、ベントニアで最も有名なブルースマンであろうSkip Jamesの1931年の「Hard Time Killing Floor Blues」や、デルタ・ブルースのクラシックである「Catfish Blues」、さらにジミーのスライド・ギターとグルーヴが印象的な「Rock Me」や「All Night Long」、そしてダン・オーバックとサックス奏者のLeon Michelsが作り出すユニゾンが厚みを持たせる「Little Red Rooster」まで実に豊かなブルース・サウンドが溢れている。 ■ 「ダン・オーバックが一緒にアルバムを作りたいとマネージャーに言われた時、俺はダンの事もザ・ブラック・キーズのことも全く知らなかった」そう振り返るのはジミーだ。「でも一緒に演奏をしてみて、数曲で彼とスタジオのミュージシャンが皆、音楽に情熱を持っていることが分かった。それこそが音楽を演奏するのに必要なものだ。情熱が大事だ。金じゃない。ホンモノのブルースで金を稼ぐことなんかできやしねえ。金になんかならないのさ」そんなホンモノのブルースと音楽に対する情熱を何も足さず、何も引かず、そっくりそのまま捉えたアルバム、それが本作『CYPRESS GROOVE』なのだ。¥2,695 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5000044615 / 1008000384 / 2019年10月12日
売切 注文不可マス・コア・レジェンド再覚醒。 THE NUMBER TWELVE LOOKS LIKE YOUが約10年振りとなる新作スタジオ・アルバムを完成!ダークでアグレシッヴ、不規則でカオティック、それでいて美しい轟音の洪水が、聴くものに静かなカタルシスをもたらす・・・。 ■ マス・コア・レジェンド、THE NUMBER TWELVE LOOKS LIKE YOUが10年以上の沈黙を破り戻ってきた・・・!2003年にアルバム『PUT ON YOUR ROSY RED GLASSES』でデビューして以来、幾度かのメンバー・チェンジに解散、そして再結成を乗り越えてきた彼ら、2009年の『WORSE THAN ALONE』から実に約10年振りとなる新作アルバムを発表する。 ■ 遡ること3年前となる2016年5月18日、バンドのFacebookにライヴ告知のフライヤーと思しき画像を投稿した彼ら。新たなバンド・ロゴに、これまでのアルバムからの楽曲からピックアップされた短いセット・リスト、そして2016年5月19日という日付と、ニューヨーク州キングストンの地名が入ったその画像は、彼らの復活を待ち望んでいたファンの間で”復活を宣言するシークレット・ショウなのでは”と話題を集めた。 その予想通り、バンドは2016年5月19日、2010年1月以来となるライヴを行い、その場でフロントマンのJess Kormanはバンドの復活を宣言し「さらなるニュースがあるだろう、多分」と告げたという。その後、2016年にディレンジャー・エスケイプ・プラン、さらに2017年には彼らの代表作とされるセカンド・アルバム『NUCLEAR, SAD. NUCLEAR』の12周年を記念したツアーを行った。 ■ そして2019年――待望のニュー・アルバムが完成した。新作『WILD GODS』は、ギタリストのAlex Pareja曰く、ワールド・ミュージックやクラシック、ジャズにミニマリストなどそれぞれのメンバーの幅広い音楽性が反映された作品だという。また歌詞の面については、フロントマンのJess Kormanは次のように語っている「これまでの歌詞は、自分に実際起きたことを基にしていた。自分が経験したこと、また自分が目にし、伝えたいことを取り上げていた。解散した後、俺はずっと考えていたんだ。もしまたTHE NUMBER TWELVEで活動することがあれば、今度は他の人たちの為に、彼らの物語を語ろうとね。それを今作で実行したのさ」 ■ 「バンドは突然終わったんだ。俺たちはお互いに離れる時間が必要だったから。それから年月がたって、俺とアレックスが自分たちが書くべき曲をまだ作っていないことに気付いたんだ――自分たちの得意分野から抜け出し、新たな次元へと誘ってくれるような新しいサウンド、そしてワイルドなアルバムをまだ作れていないことに」Jess Kormanはバンドの復活についてそう説明する。「俺たちは、素晴らしいファン層を獲得することが出来た。だから年を取りすぎる前に、もう一回大きな挑戦をすべきだと思った。俺たちの代表作だと言える作品を作るんだとね」 ■ ダークでアグレシッヴ、不規則でカオティック、それでいて美しい轟音の洪水が、聴くものに静かなカタルシスをもたらす――Jessの言葉通り、本作『WILD GODS』はTHE NUMBER TWELVE LOOKS LIKE YOUの代表作となるアルバムだ。¥3,410 (税込)ご注文できません
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