ADA 商品一覧

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1987301630 / 1007604484

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    片足をブルースに、そしてもう片足をロックに突っ込んだ奴のギターが火を噴くぜ――。 テキサスのメガトン級ブルース・ロック・ギタリスト、LANCE LOPEZ。自身のギター・スタイルを決定づけるパワフルでソウルフルなブルース・ロック・アルバム『TELL THE TRUTH』を引っ提げ、シーンに最前線へと戻ってきた!入魂の1枚遂に完成! ■ テキサスのメガトン級ブルース・ロック・ギタリスト、Lance Lopez(ランス・ロペス)。ソロのギタリストとして活躍する傍ら、Fabrizio Grossi、Kenny Aronoffと共にブルース・ロック・トリオ、“SUPERSONIC BLUES MACHINE”でも活躍する彼が、新作ソロ・アルバム『TELL THE TRUTH』を引っ提げシーンに最前線へと戻ってきた。 ■ 僅か14歳でプロ・ミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせたLance Lopez。ニューオーリンズ周辺のバーやクラブで演奏していた彼は、17歳の時にジョニー・テイラーと共に演奏するようになり、18歳でラッキー・ピーターソンのバンドのバンド・リーダーを務めるまでになり、やがてバディ・マイルス・エクスプレスの一員として活動し始める。レジェンド級ミュージシャンの元で腕を磨き、ビリー・ギボンズやジョニー・ウィンターらからも教えを受けながら友情を築き、テキサスのブルース街道を一心不乱に走り続けていた。 ■ 1998年にファースト・ソロ・アルバム『FIRST THINGS FIRST』をリリースして以来、6枚のソロ・スタジオ・アルバムと数枚のライヴ作品をリリースしてきた彼の最新作『TELL THE TRUTH』は、Lance Lopezのソロ・ギター・スタイルを定義づける1枚になるという。彼の人気を決定的なものとした、ハードなエッジの効いた、ワイルドでファンキーなブルース・ギターは更に熱量を増しているだけでなく、唸るベース・ラインに壮麗なオルガンとピアノ、吹きまくるブルース・ハープ、そして轟くドラムなど、彼を支えるバンドもどの曲においてもパワフルなサウンドを聴かせてくれている。そこにLance Lopezの力強くエモーショナルなヴォーカルが乗っかり、日の吹くようなブルース・ロックが完成するのである。 ■ 3年もの時間をかけてロサンゼルスでレコーディングされた本作のプロデュースを手掛けるのは、SUPERSONIC BLUES MACHINEでも一緒に活動しているFabrizio Grossi。そこには、この数年間、エリック・ゲイルズやロベン・フォード、スティーヴ・ルカサー、ウォーレン・ヘインズ、ウォーレン・ヘインズ、ビリー・ギボンズなどの先輩アーティストらと共演したことから得た経験と成長が詰まっている。ある意味、これはツアーに次ぐツアーで自らを鍛え、人生のアップダウンも経験した1人のブルース・ミュージシャンの自伝的作品なのだ。 ■ Lance Lopez史上、これまでになくハードにロックしている本作は、これまでのブルース・サウンドに加え、レーナード・スキナードなどのサザン・ロックや、クリームなどのブリティッシュ・ブルーズ・ロックなどにも通じるヘヴィなロックンロール・テイストも纏っている。また所々、デレク・アンド・ザ・ドミノス時代のエリック・クラプトンを思わせる部分もあり、John Lee Hookerの「Mr Lucky」のカヴァーも聞かせてくれる。片足をブルースに、そしてもう片方をロックに突込み、ソウルフルなヴォーカルで両者を繋ぐ1枚――それが本作『TELL THE TRUTH』だ!
    ¥3,025 (税込)
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  • PLAYING CHESS [VINYL]

    ELISE LEGROW

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053836489 / 1007595428 / 2018年02月26日

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    廃盤
    彼女の次なる一手は、伝説の名門への挑戦――。 カナダの女性シンガー・ソングライター、Elise LeGrow(エリス・ルグロウ)がブルース/R&Bの名門、CHESSが生んだ楽曲を新たなアレンジで蘇らせる。 ジョス・ストーンのプロデューサー陣やクエストラヴを迎えて制作した“温故知新”アルバム『PLAYING CHESS』発売! ■ カナダはトロント出身の女性シンガー・ソングライター、Elise LeGrow(エリス・ルグロウ)。 ブルネットのボブ・ヘアーとクラシックなルックスが印象的な彼女のデビュー・アルバムとなるのが、アメリカのブルース/R&Bの名門レーベル、CHESSの楽曲をカヴァーした『PLAYING CHESS』である。 ■ エタ・ジェームス、ボ・ディドリー、マディ・ウォーターズ、チャック・ベリーなど数多くのアーティストの作品を世に送り出し、ブルースやR&Bのみならず、ロックンロールにも大きな影響を与えたというチェス・レーベル。その中からボ・ディドリーの「Who Do You Love」や「You Can't Judge A Book By The Cover」、チャック・ベリーの「You Never Can Tell」に「You Can't Catch Me」、エタ・ジェームスの「Can't Shake It」などの楽曲が本作には収録されている。 ■ アルバムのプロデュースを手掛けるのは、かつてジョス・ストーンの大ヒットアルバム『The Soul Sessions』も担当したSteve Greenberg, Michael Mangini。またルーツのQuestloveとCaptain Kirk Russell、そしてThe Dap-Kingsの面々も参加しているという。EliseはプロデューサーのSteve GreenbergとMichael Manginiとともに、カヴァーする楽曲の選曲を行ったそうだが、最終的に11曲に絞り込むのは本当に難しかったと彼女はBaeble Musicとのインタビューで語っている。アルバムのレコーディングは、ニューヨークとトロントで行われた。 ■ ファンク風味の「Who Do You Love」から、70年代風のアコースティック・ギター&ピアノ・ナンバーへと生まれ変わった「Over The Mountain」(オリジナルのJohnni and Joeのヴァージョンはドゥーワップだった)、Questloveがドラムスで参加している「Long And Lonely Nights」まで、本作にはオリジナルとはまた趣が異なったアレンジに、Eliseの、時にはアデルを、またニーナ・シモンやエイミー・ワインハウスを思わせる少しささくれたソウルフルなヴォーカルが加わり、味わい深いジャジーな大人のポップス・ナンバーが収録されている。ゲームの”チェスを指す”と”チェス・レーベルの楽曲を演奏する”のダブル・ミーニングを含んだアルバム・タイトルも心憎い1作だ。
    ¥2,970 (税込)
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    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1987301621 / 1007586707 / 2018年02月02日

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    廃盤
    長年の友情と、音楽への深い愛情とが出会うとき、素晴らしきギター・アルバムが生まれる... EARNIE BALL/MUSICMANのCEOであり大の音楽ファン、STERLING BALLと知る人ぞ知る名ドラマーJOHN FERRARO、そして名キーボード・プレイヤーJIM COXによるアルバムが180グラム重量盤アナログでも登場! STEVE LUKATHERやSTEVE MORSE、JOHN PETRUCCI、ALBERT LEE、STEVE VAIなど錚々たるゲストが参加 ◆世界で初めてエレキ・ギター用の弦を開発したアメリカの老舗メーカー、ERNIEBALLの創始者Ernie Ballの息子であり、現EARNIEBALL/MUSICMANのCEOを務めるSterling Ball(スターリング・ボール)。彼は音楽ビジネスマンであり、プレイヤーであり、そして何より音楽を、そしてギターの音色を愛する男だ。 ◆彼は80年代から音楽への愛情を常に注ぎ込んできた。中学時代からの友人である、知る人ぞ知る名ドラマー、John Ferraro(ジョン・フェラーロ)、そして名キーボード・プレイヤーJim Cox(ジム・コックス)とはBIFF BABY'S ALL STARSというバンドで活動し、そのライヴには長年の友人でもあるALBERT LEE(アルバート・リー)やSTEVE LUKATHER(スティーヴ・ルカサー)なども出演、界隈では非常に注目を集めていた(来日経験もあり)。 ◆ライヴなどで活動をしてきた彼らだが、その長年の音楽への愛情を”アルバム”という一つの形にすべく、自分達が敬愛するクラシック・トラックをパフォーマンスするプロジェクトを立ち上げる。それが、STERLING BALL, JOHN FERRARO AND JIM COX名義となる今作『THE MUTUAL ADMIRATION』だ。 ◆この記念すべきプロジェクトを祝し、錚々たるゲスト・ギタリストが集結。長年の友人であるALBERT LEEやSTEVE LUKATHER(TOTO)はもちろんの事、Sterling Ballと深く交流するSTEVE MORSE(THE DIXIE DREGS, DEEP PURPLE, KANSAS他)、JOHN PETRUCCI(DREAM THEATER)、STEVE VAIといった壮絶ギタリスト達がそのプレイを披露してくれているのだ。 ◆SterlingとJohn、Jimの三人がプロデュースを務め制作された今作は、彼らが愛する音楽を新たに解釈した楽曲が多く収録されている。3人がレコーディングをしている写真をFacebookで見つけ、俺にも弾かせてくれ、と連絡をしたAlbert Leeは、BUCK OWENSの「Crying Time」とHANK WILLIAMSの「Hey Good Looking」の2曲に参加。Steve Morseは、THE DOBIE GRAYのクラシック「The In Crowd」で、そしてSteve LukatherはDELTA BLUESの楽曲「Baby Please Don't Go」でそれぞれパフォーマンスを披露し、Steve Vaiは彼自身も幼少期の頃大好きな曲だったというJIMMY GILMER AND THE FIREBALLSの「Sugar Shack」であの独特なギター・プレイを聴かせてくれている。そしてJohn Petrucciは、なんと40年代の古いディズニー・アニメやディズニー・ランドのテーマ・ソングといった曲をメドレーで聴かせる「Disney Medley」に参加、彼のテクニカルなパフォーマンスがディズニーの曲をどうアレンジするのか、興味は尽きない。 ◆他にも、SONNY BOY WILLIAMSONSの「Checkin' Up On My Baby」やROY HEADSの「Treat Her Right」、CHUCK BERRYの「Memphis aka Memphis, Tenessee」、そしてTHE JACKSON 5の「I Want You Back」といった楽曲を収録、3人の名プレイヤーと豪華ゲスト・ギタリスト達がクラシック・トラックに新たな命を吹き込み、THE MUTUAL ADMIRATION SOCIETY印を押された新たなサウンドとして披露されるこの作品は、ギタリスト・ファンだけでなく音楽をこよなく愛する全洋楽ファンに是非チェックしてもらいたい作品だ。
    ¥2,970 (税込)
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  • IN BECOMING A GHOST<SLIPCASE>

    FACELESS / フェイスレス

    ハードロック・ヘヴィメタル

    • ADA / IMPORT / CD / 1007537276 / 2017年12月08日

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    廃盤
    【輸入盤】顔なき者が亡霊となる時、無慈悲なまでの獰猛性と美しき叙情性を併せ持つ音世界が生まれる… カリフォルニアが生んだ超絶テクニカル・プログレッシヴ・デスコア・アクト、THE FACELESS(ザ・フェイスレス)による待望の最新作、遂に完成! 完璧なテクニックに裏打ちされたパフォーマンスから繰り出されるプログレッシヴ・デス・コア・サウンドが、より大きな音的なふり幅を伴い今世界に襲いかかる…!◆2004年にカリフォルニア州エンシノにて産声を上げた、超絶テクニックに裏打ちされた圧巻のプログレッシヴ・デスコア・サウンドを鳴らすメタル・アクト、THE FACELESS。獰猛なるカオティック・コアからよりプログレッシヴ的な要素を取り入れながら進化してきた彼らが、全米チャート50位、全米ハード・ロック・アルバム・チャート3位を記録した前作『AUTOTHEISM』(2012年)から約5年振りとなる待望の最新作、『IN BECOMING A GHOST』を完成させた!◆プログレッシヴ・デスの代表格であるCYNICやOPETH、そしてBETWEEN THE BURIED AND MEやMESHUGGAHといった流れをくむそのスタイルは、圧倒的なテクニックによる難解かつスピーディなフレージングと圧巻のリズム、獰猛なるグロウルと深遠なる世界観を感じさせるメロディ/コーラス・パート、そして残虐なデス・メタルと冷たい闇を思わせる鋭い緊張感に満ちたメタル・パート、そして叙情的な美しさを感じさせてくれるメロディアスなサウンドを縦横無尽に行き交いながら超絶なる音世界を構築する、まさに「テクニカル・プログレッシヴ・デスコア・メタル」というべきサウンド。◆2008年にセカンド・アルバム『PLANETARY DUALITY』を発表した後、EXTREME THE DOJO VOL. 22出演のため2009年に初来日公演を行った彼ら。その後長く続くツアーを経て2012年に発表された前作『AUTOTHEISM』では、強くプログレッシヴの要素を取り入れることで自分達の世界観にある深遠さをより追求していく事となったのだが、その前作から実に5年という月日を経て完成させたこの最新作では、初期のとてつもない獰猛性と前作で見せたOPETH的アプローチ、それぞれの要素をより追求することで生まれる圧倒的緊張感に満ちた、研ぎ澄まされたサウンドを聴かせてくれている。◆アルバム情報公開に先駆けて今年6月に発表した新曲「Black Star」では、壮大なるプログレッシヴ・デスコア・サウンドを展開し、ファンを狂喜させることとなった。その後アルバムの発売告知と共に放たれた最新曲「Digging The Grave」では、ド頭から超弩級のブルータリティ渦巻くデスメタル・サウンドが展開、その後テクニカルなフレーズとブラスト・ビートを組み合わせながら圧巻のグロウルで曲を牽引し、その後緊張感漂うメロディアス・パートや映画音楽を思わせるオーケストラ・パート、さらにはブラスト・ビートとフルート・ソロをフィーチャーしたクラシカルなプログレッシヴ・サウンドまでもが展開していく、緩急を織り交ぜた凄まじい音像を吐き出すサウンドを世界に提示している。また、以前にはKRAFTWERKの曲のカヴァーを披露したこともあるのだが、今作ではDEPECHE MODEの「Shake The Disease」のカヴァーを収録している。◆先日のLOUD PARKでもベスト・アクトとの呼び声も高いMESHUGGARやOPETH、その世界観を取り入れながら強靱なる獰猛性と確固たるテクニックで独自の世界観を構築するこのTHE FACELESS。彼らのサウンドが日本を含む世界中のメタル・ファンを熱狂させる日は、もうすぐそこまで来ているのだ…!※メーカー・インフォより
    ¥1,980 (税込)
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    • A
  • YOUNG BEAUTIES AND FOOLS

    GLORIOUS SONS

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 5500656051 / 1007569791 / 2018年02月23日

    CD CD

    廃盤
    誰にもきっと覚えのある、若気の至りにまつわる10章。 地元カナダだけでなくUSでもファンの指示を集めつつあるTHE GLORIOUS SONS。悩めるヤング・アダルトたちが抱く無気力さと混乱を捉えたリアルで等身大なストーリーとロック・サウンドが心を打つ。 ■ ブレットとジェイのエモンズ兄弟を中心に結成されたカナダのロック・バンド、ザ・グローリアス・サンズ。地元カナダ、そしてUSで着実にファンの指示を集めている彼らの最新作がリリースされる。前作『UNION』は、USとカナダで累計一千万回以上のストリーミング数を記録し、カナダのロック・ラジオでは最もエアプレイされたアーティストとなった。さらにカナダのグラミー賞とも呼べるJUNOアウォードで最優秀ロック・アルバムにもノミネートされた。 ■ 最新作『YOUNG BEAUTIES AND FOOLS』は、ザ・グローリアス・サンズのメイン・ソングライターであるブレットの実体験から生まれたアルバムであるという。「基本的には24歳の男の物語なのさ」そうブレットは語り、さらにこう続ける。「ここにあるのは、アルコール依存症と、自分の人生を描いた自伝的な曲がほとんどだ。自分のことを良くわかっていないだけでなく、自分の行いの結果も考えられないガキの想い、行動、そして感情から生み出されているんだ」 ■ ロックンロール・ナンバー「My Poor Heart」から、ちょっとズレているボーイ・ミーツ・ガールの物語「Josie」、そして結婚にまつわる恥ずかしい話を赤裸々に綴った「Everything Is Alright」まで、ここに収録されている10曲には、ブレット自身、そして彼の作品の中に登場するキャラクターを通し、人間性を不完全さ描き出している。しかし、テーマの“リアルさ”を捉えるのは決して楽な作業ではなかったという。 ■ 前作『THE UNION』で得た成功を自分たちの成長へと繋げたかった彼らは、18ヶ月かけてレコーディングを行ったが、そこから生まれたは決して満足の行くものではなかった。そこで彼らは、ロサンゼルスへ行き、プロディーサー・チーム、Fast Friendsと共に、ブレットのiPhoneにあった古いボイス・メモをチェックし始めた。「彼らと仕事をするのは初めてだったから、お互いを探ることから始めていた」とブレットはその時を振り返る。「まるでお見合いみたいだな、と思う瞬間もあったよ。以前、他のプロデューサーと仕事をした時、何も得られずに終わってしまったという経験もしたしね。アイディアに関する軽い質問をいくつかしてから、俺は彼らに”聴かせたいものがあるんだけど“って言ったんだ。そうやってiPhoneを取り出し、”Josie“を聴かせたら、彼らはすごく盛り上がってね。彼らは、俺たちがソングライターとしても、またニュージシャンとしても自分自身に挑んで欲しいと思い、俺に自分が経験したことを書けとプッシュしてくれた。その後、最も大変だったのが、そうやって出来上がった楽曲から何をアルバムに入れるべきか選ぶことだった。俺は、ソングライターとしての自分を信じることを教え、自分の”声“を探すのを助けてくれた彼らに永遠に感謝しつづけるよ」 ■ 誰にもきっと覚えのある、“若気の至り”にまつわる、ほろ苦い想い出や、悩めるヤング・アダルトたちが抱く無気力さと混乱を捉えた独りの男の物語が、本作『YOUNG BEAUTIES AND FOOLS』に描かれている。
    ¥1,650 (税込)
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  • YOUNG BEAUTIES AND FOOLS [VINYL]

    GLORIOUS SONS

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5500656052 / 1007569792 / 2018年02月23日

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    誰にもきっと覚えのある、若気の至りにまつわる10章。 地元カナダだけでなくUSでもファンの指示を集めつつあるTHE GLORIOUS SONS。悩めるヤング・アダルトたちが抱く無気力さと混乱を捉えたリアルで等身大なストーリーとロック・サウンドが心を打つ。 ■ ブレットとジェイのエモンズ兄弟を中心に結成されたカナダのロック・バンド、ザ・グローリアス・サンズ。地元カナダ、そしてUSで着実にファンの指示を集めている彼らの最新作がリリースされる。前作『UNION』は、USとカナダで累計一千万回以上のストリーミング数を記録し、カナダのロック・ラジオでは最もエアプレイされたアーティストとなった。さらにカナダのグラミー賞とも呼べるJUNOアウォードで最優秀ロック・アルバムにもノミネートされた。 ■ 最新作『YOUNG BEAUTIES AND FOOLS』は、ザ・グローリアス・サンズのメイン・ソングライターであるブレットの実体験から生まれたアルバムであるという。「基本的には24歳の男の物語なのさ」そうブレットは語り、さらにこう続ける。「ここにあるのは、アルコール依存症と、自分の人生を描いた自伝的な曲がほとんどだ。自分のことを良くわかっていないだけでなく、自分の行いの結果も考えられないガキの想い、行動、そして感情から生み出されているんだ」 ■ ロックンロール・ナンバー「My Poor Heart」から、ちょっとズレているボーイ・ミーツ・ガールの物語「Josie」、そして結婚にまつわる恥ずかしい話を赤裸々に綴った「Everything Is Alright」まで、ここに収録されている10曲には、ブレット自身、そして彼の作品の中に登場するキャラクターを通し、人間性を不完全さ描き出している。しかし、テーマの“リアルさ”を捉えるのは決して楽な作業ではなかったという。 ■ 前作『THE UNION』で得た成功を自分たちの成長へと繋げたかった彼らは、18ヶ月かけてレコーディングを行ったが、そこから生まれたは決して満足の行くものではなかった。そこで彼らは、ロサンゼルスへ行き、プロディーサー・チーム、Fast Friendsと共に、ブレットのiPhoneにあった古いボイス・メモをチェックし始めた。「彼らと仕事をするのは初めてだったから、お互いを探ることから始めていた」とブレットはその時を振り返る。「まるでお見合いみたいだな、と思う瞬間もあったよ。以前、他のプロデューサーと仕事をした時、何も得られずに終わってしまったという経験もしたしね。アイディアに関する軽い質問をいくつかしてから、俺は彼らに”聴かせたいものがあるんだけど“って言ったんだ。そうやってiPhoneを取り出し、”Josie“を聴かせたら、彼らはすごく盛り上がってね。彼らは、俺たちがソングライターとしても、またニュージシャンとしても自分自身に挑んで欲しいと思い、俺に自分が経験したことを書けとプッシュしてくれた。その後、最も大変だったのが、そうやって出来上がった楽曲から何をアルバムに入れるべきか選ぶことだった。俺は、ソングライターとしての自分を信じることを教え、自分の”声“を探すのを助けてくれた彼らに永遠に感謝しつづけるよ」 ■ 誰にもきっと覚えのある、“若気の至り”にまつわる、ほろ苦い想い出や、悩めるヤング・アダルトたちが抱く無気力さと混乱を捉えた独りの男の物語が、本作『YOUNG BEAUTIES AND FOOLS』に描かれている。
    ¥2,970 (税込)
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  • WALK BETWEEN WORLDS [DELUXE]

    SIMPLE MINDS / シンプル・マインズ

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 5053834968 / 1007569787 / 2018年02月02日

    CD CD

    廃盤
    あのロマンティシズム溢れる歌声が、再び世界を包み込む... グラスゴーが生んだ伝説的スタジアム・アクト、SIMPLE MINDSの最新作が登場! ポスト・パンク時代のグルーヴ感を持つ側面とドラマティックで映画的なサウンドを持つ側面、彼らのサウンドの幅広さを、古き良きアナログ時代のA面B面というコンセプトの元で表現した、新たなる傑作の登場だ。こちらはボーナス・トラック3曲を追加収録したデラックス・エディション。 ◆77年にスコットランドのグラスゴーで結成され、ニュー・ウェーヴ・ムーヴメントの初期となる79年にアルバム・デビュー、その後数々のヒット曲を放ち、80年代には3作連続で全英チャート1位を記録、85年には「ドント・ユー?」の世界的大ヒットによりイギリスだけでなく世界のミュージック・シーンを席巻してきた、ジム・カーをフロントに擁するロック・アクト、SIMPLE MINDS。2010年代に入っても精力的に高水準の作品を発表し続けている彼らが、新作としては約3年振りとなる最新作『WALK BETWEEN WORLDS』を完成させた! ◆2014年に発表した前作『BIG MUSIC』は、エレクトロやシンセポップ、ニューウェーブといったサウンドに乗せた往年のメロディアスなスタイルが高く評価され、MOJO誌からは「SIMPLE MINDS史上最高のアルバム」という賛辞が送られるなど、今なおロック/ポップ・シーンに確固たる存在感を見せつけてくれる作品となった。その後、2016年に発表した自分達の楽曲をアコースティックでカヴァーした企画作『SIMPLE MINDS ACOUSTIC』を挟んで完成させたのが、この最新作なのだ。 ◆Andy WrightとGavin Goldbergという、前作『BIG MUSIC』と同じ制作陣を迎え、バンドのセルフ・プロデュースという形で制作されたこの『WALK BETWEEN WORLDS』は、全8曲、42分というシンプルな構成な作品となっている。が、ここにはメンバーのジム・カーとチャーリー・バーチルが音楽ファンとして過ごしてきた時代の、古き良きオールド・スクールなアルバム・フォーマットを現代に再現させるという意図が隠されているのだ。昔のアナログ盤の収録分数にのっとっているだけでなく、彼らはA面とB面、というスタイルを踏襲し、二つの異なる音楽性を前半と後半にまとめる、という手法をこの作品で取っているのだ。 ◆いわゆるSIDE 1のパートとなる、「Summer」や「The Signal And The Noise」といった楽曲が収録されている前半の4曲は、滑らかなギター・サウンドとポスト・パンク時代のニュー・ウェーブなグルーヴに満ちたスタイルでまとめられており、その後続くいわゆるSIDE 2となる「Barrowland Star」といった楽曲を収録している後半4曲では名門Abby Road Studiosでレコーディングされたドラマティックなオーケストレーションをフィーチャーした、より映画的な作風でまとめられている。 ◆この作品に関して、創立メンバーの一人であるジム・カーはこうコメントを残している: 「いわゆるトラディショナルな男性ロック・バンドというよりも、もっとSLY & THE FAMILY STONEといったバンドに刺激を感じるようになっているんだ。この作品を手掛けている時間は本当に喜びに満ちた時間だったし、同時にスタジオでもライヴでも、SIMPLE MINDSというバンドの物語が今も進化し続けているという事実を感じられたことが、とてつもなくスリリングだったよ」 ◆この最新作『WALK BETWEEN WORLDS』は、全8曲を収録したスタンダード・エディションに加え、3曲のボーナス・トラックを追加収録した全11曲入りのデラックス・エディション、そしてスタンダード・エディションと同楽曲を収録したアナログ盤の3形態でのリリースを予定している。
    ¥2,200 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 5053834967 / 1007569788 / 2018年02月02日

    CD CD

    廃盤
    あのロマンティシズム溢れる歌声が、再び世界を包み込む... グラスゴーが生んだ伝説的スタジアム・アクト、SIMPLE MINDSの最新作が登場! ポスト・パンク時代のグルーヴ感を持つ側面とドラマティックで映画的なサウンドを持つ側面、彼らのサウンドの幅広さを、古き良きアナログ時代のA面B面というコンセプトの元で表現した、新たなる傑作の登場だ。 ◆77年にスコットランドのグラスゴーで結成され、ニュー・ウェーヴ・ムーヴメントの初期となる79年にアルバム・デビュー、その後数々のヒット曲を放ち、80年代には3作連続で全英チャート1位を記録、85年には「ドント・ユー?」の世界的大ヒットによりイギリスだけでなく世界のミュージック・シーンを席巻してきた、ジム・カーをフロントに擁するロック・アクト、SIMPLE MINDS。2010年代に入っても精力的に高水準の作品を発表し続けている彼らが、新作としては約3年振りとなる最新作『WALK BETWEEN WORLDS』を完成させた! ◆2014年に発表した前作『BIG MUSIC』は、エレクトロやシンセポップ、ニューウェーブといったサウンドに乗せた往年のメロディアスなスタイルが高く評価され、MOJO誌からは「SIMPLE MINDS史上最高のアルバム」という賛辞が送られるなど、今なおロック/ポップ・シーンに確固たる存在感を見せつけてくれる作品となった。その後、2016年に発表した自分達の楽曲をアコースティックでカヴァーした企画作『SIMPLE MINDS ACOUSTIC』を挟んで完成させたのが、この最新作なのだ。 ◆Andy WrightとGavin Goldbergという、前作『BIG MUSIC』と同じ制作陣を迎え、バンドのセルフ・プロデュースという形で制作されたこの『WALK BETWEEN WORLDS』は、全8曲、42分というシンプルな構成な作品となっている。が、ここにはメンバーのジム・カーとチャーリー・バーチルが音楽ファンとして過ごしてきた時代の、古き良きオールド・スクールなアルバム・フォーマットを現代に再現させるという意図が隠されているのだ。昔のアナログ盤の収録分数にのっとっているだけでなく、彼らはA面とB面、というスタイルを踏襲し、二つの異なる音楽性を前半と後半にまとめる、という手法をこの作品で取っているのだ。 ◆いわゆるSIDE 1のパートとなる、「Summer」や「The Signal And The Noise」といった楽曲が収録されている前半の4曲は、滑らかなギター・サウンドとポスト・パンク時代のニュー・ウェーブなグルーヴに満ちたスタイルでまとめられており、その後続くいわゆるSIDE 2となる「Barrowland Star」といった楽曲を収録している後半4曲では名門Abby Road Studiosでレコーディングされたドラマティックなオーケストレーションをフィーチャーした、より映画的な作風でまとめられている。 ◆この作品に関して、創立メンバーの一人であるジム・カーはこうコメントを残している: 「いわゆるトラディショナルな男性ロック・バンドというよりも、もっとSLY & THE FAMILY STONEといったバンドに刺激を感じるようになっているんだ。この作品を手掛けている時間は本当に喜びに満ちた時間だったし、同時にスタジオでもライヴでも、SIMPLE MINDSというバンドの物語が今も進化し続けているという事実を感じられたことが、とてつもなくスリリングだったよ」 ◆この最新作『WALK BETWEEN WORLDS』は、全8曲を収録したスタンダード・エディションに加え、3曲のボーナス・トラックを追加収録した全11曲入りのデラックス・エディション、そしてスタンダード・エディションと同楽曲を収録したアナログ盤の3形態でのリリースを予定している。
    ¥1,980 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 5053835002 / 1007563895 / 2018年01月26日

    CD CD

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    ※入荷次第の発送となります。予めご了承ください。俺達は全てに挑み続ける、信じるもののために... 21世紀を代表するハード・ロック・アクト、OF MICE & MEN(オブ・マイス・アンド・メン)の新章が今幕を開ける。ヴォーカリスト脱退後、4人体制となった新生OF MICE & MENがフル・スロットルで更なる高みに挑む、メタリックさに満ちた抗う事の出来ない力強さが爆発する待望の最新作、遂に完成! この強靭さを手に入れた彼らは、もう誰も止める事が出来ない...! ◆ポスト・ハードコアと呼ばれる新世代メタル・サウンド。その代表格であり、そのシーンの中で凄まじい存在感を放つバンドが、このOF MICE & MENだ。過去4枚のアルバムを発表し、全米のみでその累計セールスは825,000枚を突破、2014年1月にUSで発売された前作『RESTORING FORCE』では全米チャート4位を記録するなど、その人気と高い実力で若いメタル・ファンを熱狂させ、オールド・ファンからも一目置かれる存在とも言える彼らが、まさに新章の幕開けと言える最新作『DEFY』を完成させた! ◆2016年に前作となる『COLD WORLD』を発表した直後となる12月、ヴォーカリストのAustin Carlileが長年患っていた病気の治療に専念するためにバンドを脱退する、という、バンドにとって大きな危機を迎えてしまう。しかし、彼らはその歩みを止める事なく、もともとクリーン・ボーカルを担当していたベーシストのAaron Pauleyがボーカル・パート全てを担う形で、残った4人のメンバー ─ ヴォーカル/ベースのAaron、ギターのAlan AshbyとPhil Manansala、そしてドラムのValentino Arteaga─ でこのOF MICE & MENという怪物を動かし続ける事を発表する。 ◆MY CHEMICAL ROMANCEやPAPA ROACH、P.O.D.などを手掛ける伝説的プロデューサー、Howard Bensonと、GREEN DAYやSHINEDOWN、RISE AGAINSTなどを手掛ける名エンジニア、Chris Lord Algeと共に完成させたこの最新作『DEFY』は、まさに新生OF MICE & MENの幕開けに相応しいほどの高濃度なヘヴィ・アルバムに仕上がっている。ファストでヘヴィな楽曲が次々と押し寄せるこの作品は、間違いなくOF MICE & MEN史上最も強靱な作品となっているのだ。 ◆今年前半、新たなOF MICE & MENを披露する、という形で公開された、強靱なリズム&リフとAaronののびやかなメロディ・ラインと弩級の咆哮が炸裂する「Unbreakable」と、ダイナミックなロック・サウンドが高らかに鳴り響く「Back To Me」という2曲は、そのうねるようなへヴィネスとハード・ロックの王道を行くアンセミックなフックに満ちており、ファンを歓喜させた。この曲は公開から6ヶ月で700万回のストリーミング再生と500万回のYouTube/Vevoの再生回数を叩きだし、その期待感の大きさを見せつけてくれている。現在までにこの2曲に加え、アルバム・タイトル曲「Defy」と、「Warzone」の合計4曲を公開しているのだが、その総てが、OF MICE & MENというバンドの持つ凄まじさ/ポテンシャルの高さをまざまざと見せつけてくれている。 ◆もし君がOF MICE & MENの事を既に知っているというのなら、もう一度考え直した方がいい。今までのOF MICE & MENとは比べ物にならないほどのヘヴィネスと共に、彼らの新章が幕を開けるのだから。そしてもし、君が今までOF MICE & MENを聴いたことがないというのなら、まずこの最新作で、彼らの強靱なうねりに飲み込まれてみるがいい。全てのラウド・ファンを惹きつけて離さない「力強さ」がこの作品には渦巻いているのだから。 <メーカーインフォより>
    ¥1,870 (税込)
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    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053835004 / 1007563896 / 2018年01月26日

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    廃盤
    ※入荷次第の発送となります。予めご了承ください。俺達は全てに挑み続ける、信じるもののために... 21世紀を代表するハード・ロック・アクト、OF MICE & MEN(オブ・マイス・アンド・メン)の新章が今幕を開ける。ヴォーカリスト脱退後、4人体制となった新生OF MICE & MENがフル・スロットルで更なる高みに挑む、メタリックさに満ちた抗う事の出来ない力強さが爆発する待望の最新作がアナログ盤でも登場! この強靭さを手に入れた彼らは、もう誰も止める事が出来ない...! ◆ポスト・ハードコアと呼ばれる新世代メタル・サウンド。その代表格であり、そのシーンの中で凄まじい存在感を放つバンドが、このOF MICE & MENだ。過去4枚のアルバムを発表し、全米のみでその累計セールスは825,000枚を突破、2014年1月にUSで発売された前作『RESTORING FORCE』では全米チャート4位を記録するなど、その人気と高い実力で若いメタル・ファンを熱狂させ、オールド・ファンからも一目置かれる存在とも言える彼らが、まさに新章の幕開けと言える最新作『DEFY』を完成させた! ◆2016年に前作となる『COLD WORLD』を発表した直後となる12月、ヴォーカリストのAustin Carlileが長年患っていた病気の治療に専念するためにバンドを脱退する、という、バンドにとって大きな危機を迎えてしまう。しかし、彼らはその歩みを止める事なく、もともとクリーン・ボーカルを担当していたベーシストのAaron Pauleyがボーカル・パート全てを担う形で、残った4人のメンバー ─ ヴォーカル/ベースのAaron、ギターのAlan AshbyとPhil Manansala、そしてドラムのValentino Arteaga─ でこのOF MICE & MENという怪物を動かし続ける事を発表する。 ◆MY CHEMICAL ROMANCEやPAPA ROACH、P.O.D.などを手掛ける伝説的プロデューサー、Howard Bensonと、GREEN DAYやSHINEDOWN、RISE AGAINSTなどを手掛ける名エンジニア、Chris Lord Algeと共に完成させたこの最新作『DEFY』は、まさに新生OF MICE & MENの幕開けに相応しいほどの高濃度なヘヴィ・アルバムに仕上がっている。ファストでヘヴィな楽曲が次々と押し寄せるこの作品は、間違いなくOF MICE & MEN史上最も強靱な作品となっているのだ。 ◆今年前半、新たなOF MICE & MENを披露する、という形で公開された、強靱なリズム&リフとAaronののびやかなメロディ・ラインと弩級の咆哮が炸裂する「Unbreakable」と、ダイナミックなロック・サウンドが高らかに鳴り響く「Back To Me」という2曲は、そのうねるようなへヴィネスとハード・ロックの王道を行くアンセミックなフックに満ちており、ファンを歓喜させた。この曲は公開から6ヶ月で700万回のストリーミング再生と500万回のYouTube/Vevoの再生回数を叩きだし、その期待感の大きさを見せつけてくれている。現在までにこの2曲に加え、アルバム・タイトル曲「Defy」と、「Warzone」の合計4曲を公開しているのだが、その総てが、OF MICE & MENというバンドの持つ凄まじさ/ポテンシャルの高さをまざまざと見せつけてくれている。 ◆もし君がOF MICE & MENの事を既に知っているというのなら、もう一度考え直した方がいい。今までのOF MICE & MENとは比べ物にならないほどのヘヴィネスと共に、彼らの新章が幕を開けるのだから。そしてもし、君が今までOF MICE & MENを聴いたことがないというのなら、まずこの最新作で、彼らの強靱なうねりに飲み込まれてみるがいい。全てのラウド・ファンを惹きつけて離さない「力強さ」がこの作品には渦巻いているのだから。 ※ホワイト・ブロンズ・カラー・ヴァイナル仕様/ダウンロード・カード封入 <メーカーインフォより>
    ¥2,420 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 1987301441 / 1007238684 / 2016年12月09日

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    生誕50周年でアウトテイク&ライヴ未発表音源集第2弾がCDリリース!ひざの上にギターを置きプレイするという独特の奏法で魂のこもった情熱のパフォーマンスを聴かせてくれるカナダが生んだ盲目のブルース・ギタリスト、JEFF HEALEY。1988年にアルバム『SEE THE LIGHT』でデビューを果たし、技巧派でありながら魂を揺さぶるその熱いサウンドとパフォーマンスで世界中のロック・シーンからも大きな注目を集めた彼だったが、2008年、41歳という若さでこの世を去ってしまう。彼の死後もその類まれなるギター・プレイは世界中のファンを魅了し続け、数多くのライヴ音源やコンピレーション作品などが発表されている。ここ日本でも、フィギア・スケートの羽生結弦選手のショートプログラムでゲイリー・ムーアの「パリの散歩道」と共に後半でジェフ・ヒーリーの「フーチー・クーチー・マン」が使用されたことも話題となっている。この類まれなる才能がこの世に生まれたのは1966年3月25日。今年は彼の生誕50周年となる記念すべき年なのだが、この生誕50周年を記念し、彼の誕生日でもある3月25日に、未発表音源をコンパイルしたアルバム『HEAL MY SOUL』を発表する。よくある未発表曲集にあるような中途半端な作品とは訳が違う、全盛期の彼が持つあの情熱の炎をひしひしと感じさせてくれるこの作品は、世界中のブルース・ロック・ファンや評論家から絶賛される作品だった。そして今回、彼の生誕50周年を締めくくるもう一枚の作品が届けられる事となった。それが、『HEAL MY SOUL』のコンパニオン・アルバムとなるこの『HOLDING ON』だ。今作『HOLDING ON』に収録されているのは、アルバム『HEAL MY SOUL』に収録されなかった未発表曲/アウトテイク5曲(ちなみにこの5曲は"HEAL MY SOUL: BONUS SESSION"として彼のオフィシャル・サイト限定でアナログ盤で発売されていた音源)に加え、1999年7月18日、ノルウェーで行われたライヴの模様を収録したライヴ音源10曲を追加収録した全15曲。彼の熱いパフォーマンスはライヴでこそその真価を発揮する、と言われており、彼の超絶なギター・プレイをじっくりと体感できる素晴らしい録音だ。惜しまれながらも若くしてこの世を去ったギタリストJEFF HEALEY。彼の魂は永遠に輝き続けるのだ...。
    ¥1,980 (税込)
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    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1409275371 / 1007506094 / 2017年11月01日

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    廃盤
    新しきソウルの光と道が辿り着いた先に立つ、ソウル・ミュージックの過去・現在・未来を体現する一人のシンガー・ソングライター、その名はカーティス・ハーディング。 大絶賛のデビュー・アルバム『SOUL POWER』に続く、あらゆる世代も時代も超えて魂を揺さぶり、奮い立たす、待望の2ndアルバム『FACE YOUR FEAR』、遂にリリース!!■ 2014年、アルバム『SOUL POWER』で鮮烈なデビューを果たした、ソウル・シンガーソングライター/ ギタリスト、カーティス・ハーディング。 マリリン・マンソンやダフトパンク、BECKなどが起用された「SAINT LAURENT MUSIC PROJECT」にフィーチャーされ、話題を集めた彼だが、そのガレージロックとサザン・ソウルを融合させたガレージ・ソウルとも呼べそうなサウンドでも、数々の早耳音楽リスナーのアンテナをキャッチしたのだった。■ その彼の待望のセカンド・アルバムが完成!既に先行シングルとして、デンジャーマウスがプロデュースを手掛けた、深みのあるカーティスのヴォーカルにサイケデリックなグルーヴが絡みつく、ブルージーなサイケ・ソウル・ナンバー、「Wednesday Morning Atonement」が公開中!その前に公開されたアルバムの3曲目「On and On」は往年のモータウン・サウンドを彷彿とさせるアップテンポなナンバーであり、最近公開された「Need Your Love」も、オーティスやサム・クックの影がチラチラする、パワフルなソウル・ナンバーに仕上がっている。■ この他にも、カーティス・メイフィールドを思わせるファンキーなニュー・ソウルや、90年以降のネオ・ソウルを感じさせる楽曲、そして彼自身のルーツとも呼べるゴスペルの要素もアルバムには散りばめられている。レコーディングが行われたのは、ニューヨークにあるデンジャー・マウスのスタジオ、30thセンチュリー・スタジオ。本作のプロデューサーには、先述のデンジャー・マウスの他、サム・コーエン、そしてカーティス・ハーディング自身も名を連ねる。■ミシガンで生まれたカーティスは、ゴスペル・シンガーだった母のツアーに同行しながら音楽を吸収し、やがてアトランタに落ち着くと、そこでシーロー・グリーンのバック・シンガーを務めたり、ブラック・リップスのコール・アレクサンダーとともにガレージ・バンド、NIGHT SUNで活動NMEから”したりしていたという。2014年にリリースしたデビュー・アルバム『SOUL POWER』は、「ソウル・ミーツ・ガレージから生まれた完璧なポップ」(NME)、「来るべきニュー・レトロ・ソウル・マン」(ジ・イヴニング・スタンダード)、「知っておくべきアーティスト」(ローリング・ストーン)と数々の高い評価を集めた。 ■ ソウルの伝統をただ模倣したり、転訛することなく、その魂を己の中で呼び覚まし、現代のリアリティと織りあわせていくカーティス・ハーディング。本作『FACE YOUR FEAR』には、若き一人のアーティストによって体現されたソウル・ミュージックの過去・現在・未来が詰まった作品なのだ。<メーカーインフォより> ■こちらLP仕様になります。■CD仕様はこちら
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    ¥3,850 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 5053832242 / 1007499954 / 2017年10月13日

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    人生楽あれば苦あり――アルバムを一からやり直すこともあり。それでも強く、胸張って叫べ!歌え! イリノイ州シカゴ出身の5人組ポップ・パンク・バンド、KNUCKLE PUCK。 苦難に立ち向かい、乗り越えた、自身のサウンドを突き詰め、磨き、極めっていた、エモでロックなボップ・パンク・アンセム満載の新作『SHAPESHIFTER』完成!■ イリノイ州シカゴ出身の5人組ポップ・パンク・バンド、KNUCKLE PUCK。2011年に結成以来、配信のみの作品を含め、5枚のEPをリリースし、2015年にRISE RECORDSから初のフル・アルバム『COPACETIC』を発表。SIMPLE PLANやNEW FOUND GLORYなど、2000年代ポップ・パンク・サウンドの本流を受け継ぐサウンドで着実にファンを増やしてきた彼らが、ニュー・アルバムを引っ提げシーンに戻ってきた!!■ 前作『COPACETIC』が、米ビルボードのハードロック・アルバム・チャートで3位、オルタナ・アルバム・チャートとトップ・インターネット・アルバム・チャートで4位、インディペンデント・アルバム・チャートで5位、ロック・アルバム・チャートで6位と、様々なチャートにエントリーしただけでなく、ビルボード200アルバム・チャートでの65位を獲得。さらに2016年のALTERNATIVE PRESS MUSIC AWARDSで「アルバム・オブ・ジ・イヤー」を受賞し、KNUCKLE PUCKにとって最も成功したアルバムとなった。■ 2017年初め、その”ブレイク作”とも呼べる『COPACETIC』に続くアルバムの制作に取り掛かったKNUCKLE PUCKはしかし、そのレコーディングの途中、自分たちが”間違った方向”に進んでいることに気付いた――彼らはKNUCKLE PUCKというバンドにとっても、そして自分たち自身にとっても”間違った”アルバムを制作していたのだ。「こんなに苦しくて、まとまりがないと感じながらレコーディングを進めていくのは、なんか違うって感じたのさ」そう説明するのはギタリストのNick Cassanto。「あまりにも違うって感じていたから、みんなそれを口に出すのを恐れるようになった。そしてそれが明らかになった時、どこか認めたくないという気持ちもあった」 しかし、そこでKNUCKLE PUCKがへこたれることはなかった。一からやり直す他、選択の余地がないと感じた彼らは、プロデューサーを変えることにし、前作を手掛けたSeth Hendersonを再び迎えると、作った曲を最初から構築し直すことにしたのだ。彼らKNUCKLE PUCKの最初の試みは、いいアルバムを作ることだったが、再び作り直したアルバムは“こうあるべき”作品となった。■ KNUCKLE PUCKが紆余曲折を経て完成させた”こうあるべき”アルバムが本作『SHAPESHIFTER』である。タイトルの言葉の意味は”変幻自在に姿を変えられる人物”だが、このアルバムで彼らは決して自分たちのサウンドを、全く別のものに作り替えている訳ではない。その代わり、彼らは”KNUCKLE PUCK”のサウンドをとことん突き詰め、磨き上げ、現時点最高の形へ極めていった。ソングライティングはさらに練られ、タイトになり、歌詞はより内省的に、聴くものに迫るような感じとなったが、KNUCKLE PUCKらしい、アツいパンク・ロック・サウンドは少しも失われてはいない。ここには自身のスタイルを貫き極めることには妥協を許さないバンドの姿が詰め込まれているのだ。■ そのアルバムからは先行シングルのホップ・パンク・ナンバー「Gone」(https://youtu.be/BYrlqQQ0H40)、そしてよりエモっぽい「Double Helix」(https://youtu.be/ZXZ8xtgmK-Q)の2曲が公開されている。どちらの曲にも、今作『SHAPESHIFTER』の歌詞的テーマ「アイデンティティの重要性」が流れているという。今作を制作する時にくぐり抜けた苦難を経て、KNUCKLE PUCKはより強くなり、自信を持つようになった――そして本作『SHAPESHITER』を通じて、リスナーにもそれを感じ取ってほしいという。「このアルバムを聴いた人が、少しは明るい希望が持てたらいいなと思っているんだ」そうNick Cassantoは語る、こう続ける。「今の政治があんな状態で、世の中のスピードも速くなり、ありとあらゆることがインターネットに氾濫している。そんな情報過多の時代に自分自身のアイデンティティを築き上げるのは大変だと思うんだ。だから、自分自身に訴えかけてくるものだけ、受け入れればいいということに気付くべきだ。それこそが、自分がなりたい自分になれる一番納得がいく方法なのさ」■ 苦しんだ先に切り拓かれた新たな地平の先で、KNUCKE PUCKはキッズにこう訴えかける――”強くなれ、自信を持て”と。今を生きるロック・キッズに聴いて欲しいロック・アンセムが『SHAPESHIFTER』に詰まっているのだ!<メーカーインフォより>
    ¥1,650 (税込)
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    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 8122793448 / 1007530723 / 2017年11月17日

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    「自分が本当に何者かを示すのは、持っている能力ではなく、自分がどのように選択するか、ということ...。」 映画史上に残る一大ファンタジー映画の金字塔となった<ハリー・ポッター>シリーズ。映像と共に観る者の感情に直接訴えかけるこのシリーズの壮大な音楽が、限定盤ピクチャー・アナログ・ボックス・セットとなって登場! 1作目から5作目までのサウンドトラックを10枚の美麗ピクチャー・ディスクに収録した豪華ボックス・セット! ◆映画史において非常に大きな成功を収めたシリーズとしてその名を刻む、ハリー・ポッター・シリーズ。J.K.ローリングによるファンタジー小説に描かれる世界を大きなスクリーンに映し出し、物語そのものはもちろんのこと、その魔法に満ちた映像美で、今なお世界中に熱心なファンを生み出し続けている金字塔的作品だ。 ◆その映像と共に、ウィザーディング・ワールドの世界観を観る者に強く印象付けるのが、そこの作品の中で鳴り響く「音楽」だ。ジョン・ウィリアムズやパトリック・ドイル、ニコラス・フーパーといった偉大なる作曲家たちによるサウンドトラックは、映画のヒットとともに世界中でヒットを記録している。 ◆このシリーズの第一巻『ハリー・ポッターと賢者の石』がイギリスで刊行されてからちょうど20年目となる今年、金字塔的映画のサウンドトラックが、10枚のピクチャー・アナログ盤からなる豪華限定ボックス・セット『HARRY POTTER: ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACKS I-V』として発売されることとなった! ここに収録されているサウンドトラックは、『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年)、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年)、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年)、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007年)の5作目まで。 ◆それぞれのアナログ盤はゲートフォールド仕様のパッケージに収納されており、ピクチャー・ディスクが見えるようにダイカットを施した仕様となっている。ピクチャー・ディスクの絵柄には、それぞれの映画のワンシーンを使用、ハリー・ポッター・ファンにとってはたまらない内容となっている。また、全楽曲のダウンロード・カードも封入。 ◆第一作目から第三作目までの音楽を担当するのは巨匠ジョン・ウィリアムズ。映画音楽において最も有名な楽曲を手掛けてきた彼は、その素晴らしい才能をこのハリー・ポッター・シリーズに注ぎ込み、豪華な音世界を作り上げてくれている。『ハリー・ポッターと賢者の石』に収録されている楽曲「ヘドウィグのテーマ」は、音楽的なメイン・テーマとしてシリーズを通して全ての映画に使われている。 ◆第四作目の音楽を担当するのは、パトリック・ドイル。このサウンドトラックには、物語の中にも登場する架空のロック・バンドによる楽曲を3曲収録。このロック・バンドのメンバーは、PULPのジャーヴィス・コッカーとスティーヴ・マッキー、そしてRADIOHEADのジョニー・グリーンウッドとフィル・セルウェイという豪華メンバーが集結している。そして第五作目を担当するのは、ニコラス・フーパーだ。 ◆クリスマス・シーズンにうってつけのこの限定ピクチャー・アナログ・ボックス・セットは、全世界のハリポタ・ファンにとってたまらないコレクターズ・アイテムとなることは間違いないだろう。 【LP 1&2 / HARRY POTTER AND THE PHILOSOPHER'S STONE (2001)】 A1. Prologue A2. Harry's Wondrous World A3. The Arrival of Baby Harry A4. Visit to the Zoo and Letters from Hogwarts A5. Diagon Alley and The Gringotts Vault B1. Platform Nine-and-Three-Quarters and The Journey to Hogwarts B2. Entry into the Great Hall and The Banquet B3. Mr. Longbottom Flies B4. Hogwarts Forever! and The Moving Stairs B5. The Norwegian Ridgeback and A Change of Season C1. The Quidditch Match C2. Christmas at Hogwarts C3. The Invisibility Cloak and The Library Scene C4. Fluffy's Harp D1. In the Devil's Snare and The Flying Keys D2. The Chess Game D3. The Face of Voldemort D4. Leaving Hogwarts D5. Hedwig's Theme 【LP 3&4 / HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS (2002)】 A1. Prologue: Book II And The Escape From The Dursleys A2. Fawkes The Phoenix A3. The Chamber Of Secrets A4. Gilderoy Lockhart A5. The Flying Car A6. Knockturn Alley B1. Introducing Colin B2. The Dueling Club B3. Dobby The House Elf B4. The Spiders B5. Moaning Myrtle C1. Meeting Aragog C2. Fawkes Is Reborn C3. Meeting Tom Riddle C4. Cornish Pixies C5. Polyjuice Potion D1. Cakes For Crabbe And Goyle D2. Dueling The Basilisk D3. Reunion Of Friends D4. Harry's Wondrous World (Chamber Of Secrets Album Version) 【LP 5&6 / HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN (2004)】 A1. Lumos! (Hedwig's Theme) A2. Aunt Marge's Waltz A3. The Knight Bus A4. Apparition on the Train A5. Double Trouble A6. Buckbeak's Flight A7. A Window to the Past B1. The Whomping Willow and The Snowball Fight B2. Secrets of the Castle B3. The Portrait Gallery B4. Hagrid the Professor B5. Monster Books and Boggarts! B6. Quidditch, Third Year C1. Lupin's Transformation and Chasing Scabbers C2. The Patronus Light C3. The Werewolf Scene C4. Saving Buckbeak C5. Forward to Time Past D1. The Dementors Converge D2. Finale D3. Mischief Managed! 【LP 7&8 / HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE (2005)】 A1. The Story Continues A2. Frank Dies A3. The Quidditch World Cup A4. The Dark Mark A5. Foreign Visitors Arrive A6. The Goblet Of Fire A7. Rita Skeeter A8. Sirius Fire A9. Harry Sees Dragons B1. Golden Egg B2. Neville's Waltz B3. Harry In Winter B4. Potter Waltz B5. Underwater Secrets B6. The Black Lake B7. Hogwarts' March C1. The Maze C2. Voldemort C3. Death Of Cedric C4. Another Year Ends C5. Hogwarts' Hymn D1. Do The Hippogriff D2. This Is The Night D3. Magic Works 【LP 9&10 / HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX (2007)】 A1. Fireworks A2. Professor Umbridge A3. Another Story A4. Dementors In The Underpass A5. Dumbledore's Army A6. The Hall Of Prophecies B1. Possession B2. The Room Of Requirements B3. The Kiss B4. A Journey To Hogwarts B5. The Sirius Deception C1. Death Of Sirius C2. Umbridge Spoils A Beautiful Morning C3. Darkness Takes Over C4. The Ministry Of Magic C5. The Sacking Of Trelawny C6. Flight Of The Order Of The Phoenix C7. Loved Ones And Leaving <メーカーインフォより>
    ¥34,650 (税込)
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  • FEED THE MACHINE / FEED THE MACHINE

    NICKELBACK / ニッケルバック

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 5053827224 / 1007400433 / 2017年06月16日

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    廃盤
    ハード・ドライヴィングな熱いロックと泣きのメロディが全人類の胸を熱く焦がす... 全世界での累計5,000万枚以上のアルバム・セールスを記録する21世紀最大のモンスター・ロック・バンド、NICKELBACKの通算9作目となる作品が堂々完成!全世界での累計アルバム・セールスは5,000万枚を超え、音楽史上11番目の最多セールスを叩きだした全米を、いや、全世界を代表するモンスター・ロック・バンド、NICKELBACK。Billboard誌で「Top Rocvk Song of the Decade」に選出されたあのメガ・ヒット曲「How You Remind Me」を始め、おびただしい数のNo. 1シングルを生み出し、9度のグラミー賞ノミネートや12回のJUNO Awards受賞、7回のMuchMusic Video Awardsなど数々の音楽賞を受賞するなど、名実共に真のNO. 1バンドとしてシーンに君臨する彼らが、前作より約3年振りとなる最新作を完成させた! 骨太でハード・ドライヴィングなハード・ロック・サウンドと、世界一セクシーな声の持ち主としても知られるChad Kroegerによる泣きのメロディ・ライン、その楽曲の持つ強さも彼らの大きな魅力の一つだが、その楽曲の強さをより強靭なものとしているのが、彼らの圧巻のライヴ・パフォーマンスだ。全世界のツアーをソールド・アウトさせるほどの熱いファン・ベースを持つ彼らだが、ここ日本でも絶大な支持を得ており、2012年に行われた武道館単独公演をソールド・アウトさせるほどの人気を見せつけてくれている。長く関係を築いてきたRoadrunner Recordsを離れ、2014年にRepublic Recordsからアルバム『NO FIXED ADDRESS』を発表したNICKELBACK。今作では新たにBMG Rights Managementと契約を交わし、ぎりぎりまでアルバム制作を続けながら完成させたのが、この『FEED THE MACHINE』だ。2月にはアルバムに先行して最新曲「Feed The Machine」を公開、この猛烈なギター・リフと圧巻のリズムが生み出す挑戦的なロック・アンセムはすぐさま全米ロック・チャートTop 10にランク・イン、その人気の強さを見せつけてくれた。4月には新たな楽曲「Song On Fire」を発表、ミッド・テンポで展開するこの曲はChad Kroegerの哀愁のメロディが心を打つ楽曲となっており、彼らのハードな側面とバラードな側面を感じさせてくれる楽曲を公開してくれており、最新アルバムへの期待感を強く煽ってくれている。アルバム発売直後となる6/23からはこの最新作をひっさげてのヘッドライン・ツアー「FEED THE MACHINE TOUR」の開催も決定。このツアーにはDAUGHTRYとSHARMAN'S HARVESTも参戦することが決定しており、カナダ西海岸でのショウには、ロックの殿堂アーティスト、CHEAP TRICKもスペシャル・ゲストとしいて参戦することが決定している。
    ¥1,650 (税込)
    盤質:
    • A
    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053829596 / 1007479969 / 2017年09月15日

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    売切 注文不可
    過去を振り返りはしない、未来を明るく照らすんだ... フロリダが生んだベテラン・エモーショナル/メロディック・パンク・アクト、HOT WATER MUSIC(ホット・ウォーター・ミュージック)の約5年振りとなる最新作がアナログ盤でも登場! 貫禄すら漂うこのメロディアスなパンク・サウンドは、聴く者の心を熱くすること間違いなし!◆1993年にフロリダで結成し、95年にEPでデビュー、97年にアルバム『FUEL FOR THE HATE GAME』を発表して以降、メロディアスなパンク/ポスト・ハードコア・サウンドでエモやパンク・ファンの間では知らぬ者なし、というまでの実力と人気を誇るベテラン・パンク・アクト、HOT WATER MUSIC。活動休止や解散などを経験しながらも、一切妥協せず一曲一曲を渾身の力を込めてプレイするそのスタイルは、後続のエモ/パンクに大きな影響を与えてきた。◆2006年に一旦解散した彼らだが、2008年のリユニオン・ツアーで復活、数々のフェスティヴァルやワールド・ツアーを経て2012年に新たにRise Recordsと契約を交わし、復活作となる『EXISTER』を発表。DESCENDENTSのメンバーとしても知られる名プロデューサーBill Stevensonと共に作り上げたこの復活作は、バンド結成当初から変わらず燃え続ける情熱をそのままサウンドへと表現した、メロディック・パンクの名盤となった。◆その前作『EXITER』から約5年、さらなる熱量と渾身の力を込めて制作された通算8作目となる最新作『LIGHT IT UP』が完成した! ベテランの域に達したバンドではあるが、疾走感溢れるパンク・チューンやミドル・テンポで哀愁を感じさせるような楽曲など、その音楽への情熱をそのままサウンドに封じ込めたようなサウンドは、貫禄を感じさせながらも聞く者の心を熱くする作品だ。 ◆あの独特なしわがれ声で歌われる極上のメロディと、メロディック・パンクど真ん中と言えるサウンド、その熱量がハンパない事は、今作から先行で公開されたリード曲「Never Going Back」を聴けば明らかだろう。以前からのHOT WATER MUSICファンにはたまらないサウンドであり、新しいメロディック・パンク・ファンには衝撃すら与えるであろう彼らの最新作『LIGHT IT UP』は、キラー・チューンをたっぷり収録した、彼らからの渾身の一撃となるのだ!◆デビュー・アルバム作以降初となるセルフ・プロデュースで制作された今作。バンドは今作に関してこうコメントを残している。 「このアルバムで最もエキサイティングな部分と言えば、セルフ・プロデュースで作品を作り上げた事だね。最初から最後まで、全てのコントロールを自分達で行ってきたんだ。こういうやり方をしたのは、『FUEL FOR THE HATE GAME』以来初めての事さ。誰かに頼ることもできず、サウンド・ボードで指示を出してくれるプロデューサーもいない状態っていうのは確かに怖いものだったけど、同時に自由さに溢れていた。このアルバムは100% HOT WATER MUSICの作品で、どの曲にも俺達に傷痕が付けられているのさ」<メーカーインフォより>
    ¥2,530 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 75292 / 1007484824 / 2017年09月21日

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    廃盤
    アメリカン・ミュージックのスピリットを羽ばたかせよう、新しく現代的な方法で。 USオルタナティヴ・ソウルの新星にしてイージーゴーイングな音の錬金術師、SON LITTLE(サン・リトル)が、2015年に発表したデビュー・アルバムに続く最新作『NEW MAGIC』を完成させた。才能溢れるサウンド・プロダクションと憂いに満ちたその歌声が、今優しく響き渡る...。◆アーロン・リヴィングストン名義でTHE ROOTSやRJD2の作品などに参加していたことでも知られる、USオルタナティヴ・ソウルの新星、SON LITTLE。現代における音楽の錬金術師とも言える才能あふれるサウンド・プロダクションとその憂いに満ちた湿り気のある歌声で、”ソウル・ミュージックの未来”とも呼ばれるフィラデルフィア出身の彼は、多岐に広がる現代のアメリカンR&Bを一度解体した後、再び構築していくかのような、魔術師のような才能を持つアーティストだ。 ◆SON LITTLEとしての活動をスタートさせる前からその魅了的な歌声とスタイルでメディアを中心に熱い注目を集めていた彼。2015年にEP『THINGS I FORGOT』とアルバム『SON LITTLE』でデビューを果たし、その才能をより幅広いシーンへと提示することで、メディアのみならず良質な音楽リスナーからも熱い支持を集めてきた。彼のその多岐に亘るサウンド・センスを証明するかのように、LEON BRIDGESやKELIS、MUMFORD & SONSやPORTUGAL. THE MAN、そしてSHAKEY GRAVESといったアーティスト達ともツアーを行ない、幅広いリスナーに彼のサウンドを届けてきたのだ。 ◆シンガーとして、そしてソングライターとしてだけではなく、彼はプロデューサーとしてもその才能を発揮している。R&B/ゴスペルの歌手でありTHE STAPLE SINGERSの一員でもあるMAVIS STAPLESの楽曲「See That My Grave Is Kept Clean」(オリジナルはBlind Lemon Jefferson)をプロデュースし、2016年のグラミー賞でBest Roots Performance部門を受賞しているのだ。◆彼の魅力はなんといってもその歌声であり、そしてそのサウンド・スタイルである。ブルースからソウル、ゴスペルやロックン・ロール...、様々な時代の音楽性を巧みに織り交ぜ、彼自身の独特なヴィジョンを通して極上のリズム・アンド・ブルースの流れにのせながら、自然に音楽の旅へとリスナーを連れて行ってくれる、そんな才能を持つアーティストなのだ。ルーツ・ミュージックやHIP HOP、オールド・ソウルから新世代のオルタナティヴ・トラディショナル・サウンドを自由に行き交うそのサウンドは、とにかく最高の一言。 ◆前作より2年振りとなるこのセカンド・アルバム『NEW MAGIC』で彼は、新しく現代的な手法で多岐に亘るアメリカン・ミュージックの魂を捕え、様々なサウンドを再構築することで生まれるクリエイティヴィティを完璧な形で提示してくれている。アルバムに先駆けて公開されたリード曲「Blue Magic (Waikiki)」は、フィリー・ソウルに影響を受けたサウンドとオールド・スクールな女性コーラスと鉄琴の響きが心地よく鳴らされる、今作の中でも目玉となる曲だと言えるだろう。また、もう一曲公開されている、優しいメロディ・ラインを紡ぐ「Demon To The Dark」の湿り気を帯びた調べも素晴らしく、この2曲だけでも彼の音楽的領域の幅広さを強く感じさせてくれている。 <メーカーインフォより>■こちらCD仕様になります。■LP仕様はこちら
    ¥1,650 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 538268632 / 1007329862 / 2017年04月10日

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    ここまで来れた奇跡にきっと僕らも空を飛べるはず――。 ジェネシスのオリジナル・メンバー、マイク・ラザフォード率いる“マイク&ザ・メカニックス”が戻ってきた!初期のサウンドに戻った、まさに原点回帰の8作目スタジオ・アルバム『LET ME FLY』を完成させた32年目の超ロングラン“サイド・プロジェクト”がエンジン全開で再始動する!■ ジェネシスのオリジナル・メンバー、マイク・ラザフォード率いるマイク&ザ・メカニックス。”サイド・プロジェクト”、“趣味のバンド”と表現されながらも、今年で結成32年を迎える、超ロングラン・プロジェクトである。その彼らが約6年振りに新作スタジオ・アルバムをリリースする!■ 通算8作目のスタジオ・アルバムとなるのは『LET ME FLY』の制作は、前作2011年の『THE ROAD』のツアー時からスタートしたという。この時のメンバー、マイク・ラザフォード(ギター/ベース)、ルーク・ジュビー(キーボード)、ゲイリー・ウォリス(ドラムス)、アントニー・ドレナン(ギター)、アンドリュー・ローチフォードとティム・ハウワァー(ヴォーカル)が今作にも参加している。人生を肯定するような高揚感や、そこに流れる思いがけないことを表現したソングライティングに、初期の頃のイギリス風AORといった趣のサウンドを彷彿させるような、原点回帰の1枚となっている。■ (マイク&ザ・メカニックスをスタートさせた)「1985年、私たちはジェネシスとして最高潮にあった」そうマイク・ラザフォードは振り返る。「でも結成28年目を迎えて、私もフィルも、トニーも変化が欲しくなってね、そこでバンドとソロとしてのキャリアを並行させることにしたんだ。.何年もの間、楽しくね。正直な話、それによってジェネシスが救われた部分もある。未だにマイク&ザ・メカニックスを続けられていることを、私は嬉しく思っているよ」■ アルバムの発売に先駆けて、1stシングル「Don't Know What Came Over Me」が2月28日に発売される予定。さらには、ロンドンはロイヤル・アルバート・ホールでの公演を含む全英&ヨーロッパ・ツアーも2月から3月に掛けて行うことも発表している。そして6月30日には、フィル・コリンズはブロンディと共に、BST Hyde Parkに出演する。約6年振りとなる新作発売に向け、マイク&ザ・メカニックスはエンジン全開なのである。■ 1985年の結成以来、2000年にボーカルのポール・ヤングを亡くしたり、メンバーを一新したりと様々な出来事を経験しながらも、今年で結成32年目を向けるマイク&ザ・メカニックス。しかしマイク・ラザフォード本人は綿密なプランや計画は特にないと語る。「長期的なプランなんて、ジェネシスでも考えたことないよ。『LET ME FLY』をリリースして、どうなるか見てみたいんだ。今年起きたことが、次にすべきことを導き出すと思うからね。そんな感じが好きなのさ!」■ 「Living Years」、「Silent Running」、「Over My Shoulder」など、これまで数々のヒットを世に送り出してきた超ロングラン・サイド・プロジェクト、マイク&ザ・メカニックス。原点回帰の8作目で彼らは、新たな音楽的冒険へ飛び出す!【Digipack仕様】
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    • ADA / IMPORT / CD / BMGCATCD91 / 1007338207 / 2017年08月16日

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    ジェネシスのオリジナル・メンバー、マイク・ラザフォード率いるマイク&ザ・メカニックス。”サイド・プロジェクト”、“趣味のバンド”と表現されながらも、今年で結成32年を迎える、超ロングラン・プロジェクトのニュー・アルバム発売に合わせ、過去作品が一緒に再発決定!2ndアルバムは世界的な大ヒットとなった「LIVING YEARS」を収録した最大のヒット作!■ ジェネシスのオリジナル・メンバー、マイク・ラザフォード率いるマイク&ザ・メカニックス。”サイド・プロジェクト”、“趣味のバンド”と表現されながらも、今年で結成32年を迎える、超ロングラン・プロジェクトが2017年4月、通算8作目となる新作スタジオ・アルバム『LET ME FLY』をリリースする。その新作発売に合わせ、彼らの作品が一挙に再発となる! ■ マイク&ザ・メカニックスの2ndアルバムであり、最大のヒット・アルバムであるのが、本作『LIVING YEARS』。ジェネシスのインヴィジブル・タッチ・ツアー終了後からソングライティングに取り掛かり、1988年に発表されたこの作品は、息子と父の関係を歌ったアルバムのタイトル・トラックが全米1位、全英2位、全豪1位を始めとして世界各国で大ヒット、結果としてアルバムも、全英2位、全米13位を獲得した。この他、「Nobody's Perfect」、「Seeing Is Believing」がシングル・ヒットとなった。またアルバム収録曲「Black & Blue」では、ジェネシスのバンド・メイトであるフィル・コリンズとトニー・バンクスがリフで参加している。 ■ (マイク&ザ・メカニックスをスタートさせた)「1985年、私たちはジェネシスとして最高潮にあった」そうマイク・ラザフォードは振り返る。「でも結成28年目を迎えて、私もフィルも、トニーも変化が欲しくなってね、そこでバンドとソロとしてのキャリアを並行させることにしたんだ。.何年もの間、楽しくね。正直な話、それによってジェネシスが救われた部分もある。未だにマイク&ザ・メカニックスを続けられていることを、私は嬉しく思っているよ」【Digital Remaster】
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    • ADA / IMPORT / CD / 5053829597 / 1007479968 / 2017年09月19日

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    過去を振り返りはしない、未来を明るく照らすんだ... フロリダが生んだベテラン・エモーショナル/メロディック・パンク・アクト、HOT WATER MUSIC(ホット・ウォーター・ミュージック)の約5年振りとなる最新作が堂々完成! 貫禄すら漂うこのメロディアスなパンク・サウンドは、聴く者の心を熱くすること間違いなし!◆1993年にフロリダで結成し、95年にEPでデビュー、97年にアルバム『FUEL FOR THE HATE GAME』を発表して以降、メロディアスなパンク/ポスト・ハードコア・サウンドでエモやパンク・ファンの間では知らぬ者なし、というまでの実力と人気を誇るベテラン・パンク・アクト、HOT WATER MUSIC。活動休止や解散などを経験しながらも、一切妥協せず一曲一曲を渾身の力を込めてプレイするそのスタイルは、後続のエモ/パンクに大きな影響を与えてきた。◆2006年に一旦解散した彼らだが、2008年のリユニオン・ツアーで復活、数々のフェスティヴァルやワールド・ツアーを経て2012年に新たにRise Recordsと契約を交わし、復活作となる『EXISTER』を発表。DESCENDENTSのメンバーとしても知られる名プロデューサーBill Stevensonと共に作り上げたこの復活作は、バンド結成当初から変わらず燃え続ける情熱をそのままサウンドへと表現した、メロディック・パンクの名盤となった。◆その前作『EXITER』から約5年、さらなる熱量と渾身の力を込めて制作された通算8作目となる最新作『LIGHT IT UP』が完成した! ベテランの域に達したバンドではあるが、疾走感溢れるパンク・チューンやミドル・テンポで哀愁を感じさせるような楽曲など、その音楽への情熱をそのままサウンドに封じ込めたようなサウンドは、貫禄を感じさせながらも聞く者の心を熱くする作品だ。 ◆あの独特なしわがれ声で歌われる極上のメロディと、メロディック・パンクど真ん中と言えるサウンド、その熱量がハンパない事は、今作から先行で公開されたリード曲「Never Going Back」を聴けば明らかだろう。以前からのHOT WATER MUSICファンにはたまらないサウンドであり、新しいメロディック・パンク・ファンには衝撃すら与えるであろう彼らの最新作『LIGHT IT UP』は、キラー・チューンをたっぷり収録した、彼らからの渾身の一撃となるのだ!◆デビュー・アルバム作以降初となるセルフ・プロデュースで制作された今作。バンドは今作に関してこうコメントを残している。 「このアルバムで最もエキサイティングな部分と言えば、セルフ・プロデュースで作品を作り上げた事だね。最初から最後まで、全てのコントロールを自分達で行ってきたんだ。こういうやり方をしたのは、『FUEL FOR THE HATE GAME』以来初めての事さ。誰かに頼ることもできず、サウンド・ボードで指示を出してくれるプロデューサーもいない状態っていうのは確かに怖いものだったけど、同時に自由さに溢れていた。このアルバムは100% HOT WATER MUSICの作品で、どの曲にも俺達に傷痕が付けられているのさ」<メーカーインフォより>
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