-
パンク
- BMG / IMPORT / LP(レコード) / 6416431 / 1009065206 / 2025年08月01日
売切 注文不可11月に6年ぶりの来日を果たすポップパンク界の雄、Knuckle Puckが、彼らの金字塔的デビュー・アルバムのリミックス&リマスター版LPをリリース!■オリジナル・リリース:2015年7月31日Rise Recordsからリリースされたデビュー・アルバム。全米アルバム・チャートで61位、様々なロック関連チャートでトップ10入りしている。■本作リリース10周年を記念してリリースされる数量限定のLP。Seth Henderson (制作・ミキシング) とKris Crummett (マスタリング)のオリジナル・チームによって音源はブラッシュアップ。■仕様140g Violet Colour Vinyl<メーカーインフォより>¥4,730 (税込)ご注文できません -
- ICE GRILL$ RECORDS / JPN / CD / IG-113 / 1008752888 / 2023年11月03日
売切 注文不可※以下インフォメーションより過去に2度来日を果たし、現代のポップ・パンク・シーンで最も有名なバンドの一つとして知られるKNUCKLE PUCK待望の新作4thアルバム!2011年にシカゴで結成後、デビュー・アルバム「Copacetic」(2015)は即座にクラシックとして賞賛され、Loudwireの史上最高のポップ・パンク・アルバム50枚のリストにランクインし、2016年のAlternative Press Music Awardでアルバム・オブ・ザ・イヤーにノミネート! 同作に続く2ndアルバム「Shapeshifter」(2017)と3rdアルバム「20/20」(2020)によって、Vans Warped TourやSlam Dunk Festivalのメインステージや、GOOD CHARLOTTEやMAYDAY PARADE、STATE CHAMPSらとツアーを行い、魅力的なライブアクトとして地位を高める。ここ日本でも2018年に行われた初のジャパン・ツアーはSOLD OUTし、2019年にはすぐさまSTATE CHAMPSと来日を果たすと、Spotify O-EASTで行われたフェスティバルを含む2度目のジャパン・ツアーも軒並みSOLD OUTで終える。2022年の「Disposable Life」EPに続く本作「Losing What We Love」は、長年のプロデューサーであるSeth Henderson(STATE CHAMPS, KNUCKLE PUCK)と共にレコーディングを行い、荒削りでアグレシッブなロック、パンクのアティチュード、ミッドウェストエモの融合は、彼らがティーンエイジャーだった頃を思い出させる初期作「Copacetic」への回帰でありながら、新たなソングライティングのアプローチとアイデアはバンド自身とリスナーの両方にとってエキサイティングな作品となるだろう。¥1,980 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053860137 / 1008169238 / 2020年09月23日
売切 注文不可青臭いエモーションを疾走感あふれるポップ・パンク・バンドに迸らせている、イリノイ州はシカゴ出身の5人組、KNUCKLE PUCK。アルバムごとに着実な成長を見せる彼らの3作目にして最高にポジティヴでエモいアルバム『20/20』完成!今、この瞬間に生きるんだ――過去や未来じゃなくてね! ■ 青臭いエモーションを疾走感あふれるポップ・パンク・バンドに迸らせている、イリノイ州はシカゴ出身の5人組、KNUCKLE PUCK。2011年に結成して以来、配信のみの作品を含め、5枚のEPをリリースし、2015年にRISE RECORDSと契約。同年リリースしたデビュー・フル・アルバム『COPACETIC』が、米ビルボードのハードロック・アルバム・チャートで3位、オルタナ・アルバム・チャートとトップ・インターネット・アルバム・チャートで4位、インディペンデント・アルバム・チャートで5位、ロック・アルバム・チャートで6位と、様々なチャートにエントリーしただけでなく、ビルボード200アルバム・チャートでの65位を獲得するブレイク作に。続く2017年の『SHAPESHIFTER』も、米ビルボードのインディペンデント・アルバム・チャートで3位、オルタナ・アルバム・チャートで7位、ビルボード200アルバム・チャートで50位にエントリーを果たすなど、着実に進化と成長を続けている。 ■ そんなKNUCKLE PUCKが約3年ぶりとなるニュー・アルバム『20/20』をリリースする。プロデュースを手掛けるのは、Seth Henderson (State Champs、Real Friends)、そしてミックスを担当するのは、Vince Ratti(The Wonder Years、Title Fight、The Menzingers)。そして3作目のフル・アルバムとなる本作で彼らは、音的な成長の中に、デビュー・アルバムの頃の青臭さや純朴さを、より成熟した、分かりやすいアプローチで見せている。『20/20』を通して彼らは、過去を振り返りながら前に踏み出し、リスナーに今この時を生きようと語りかけるのである。「ただ座ってぼんやりとこれからのことを考えている場合じゃないよね?」そう雄弁に語るのは、フロントマンのJoe Taylor。「それじゃ文字通り時計の針が進むのを見ているだけだ。立ち上がって、楽しめるだけ楽しまなきゃ。今、この瞬間に生きるんだ――過去や未来じゃなくてね」 ■ 前作『SHAPESHIFTER』で、アイデンティティと格闘し、個人として、そしてバンドとして”自分たちが何者なのか“についてよりはっきりとしたヴィジョンを見出した彼ら。音的にも、エモ・パンクの影響を掘り下げながら、自分たちの音楽性をポップ・パンクから広げていったが、『20/20』では、そのサウンドをよりタイトなものへと発展させている。「『SHAPESHIFTER』はエネルギーの爆発みたいなものだった。今作ではそのエネルギーを、より明確にしつつ、少しコントロールしているんだ」Joe Taylorはそう説明する。 ■ この時代を生きる人たちに向けたポジティヴなマントラ、そんな趣があるアルバムのリード・シングル「Breathe」には、MAYDAY PARADEのデレク・サンダースがゲストとして参加。また弾むような疾走感に、センチメンタルが迸る歌詞の「Earthquake」はKNUCKLE PUCK史上最も喜びにあふれた曲だと言えるだろう。その一方でコードを減らしたサウンドにファルセットのヴォーカルが切り込む、沸き返るようなロック・ナンバー「Tune You Out」は、彼らがエッジを失っていないことを示している。 ■ 3作目のフル・アルバムをリリースするKNUCKLE PUCK。その存在はもはや期待のニューカマーではなく、New Found GloryやSimple Plan、Mayday Paradeといった先輩バンドと肩を並べ、若いバンドに影響を与えるところまで成長している。しかし大人になりつつも、若さ故の青臭いエモーションと疾走感あふれるポップ・パンク・サウンドは少しも変わっていない。「すべての曲が存在証明である必要はないんだ」そう語るのは、ギタリストのNick Casanto。「なれなかった自分に失望するんじゃなく、ありのままの自分で大丈夫なんだと感じてもらえるような、そんなアルバムを作りたいと思ったんだ。今現在、憤ることはあまりにもたくさんありすぎるから、怒りを増幅させるよりも、聴いている人たちが楽しくやれる理由を与えたかった。このアルバムを聴きたいって、そう思って欲しいんだ」 <メーカーインフォより>¥1,760 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053860136 / 1008169239 / 2020年09月23日
廃盤青臭いエモーションを疾走感あふれるポップ・パンク・バンドに迸らせている、イリノイ州はシカゴ出身の5人組、KNUCKLE PUCK。アルバムごとに着実な成長を見せる彼らの3作目にして最高にポジティヴでエモいアルバム『20/20』完成!今、この瞬間に生きるんだ――過去や未来じゃなくてね!アナログも同時発売! ■ 青臭いエモーションを疾走感あふれるポップ・パンク・バンドに迸らせている、イリノイ州はシカゴ出身の5人組、KNUCKLE PUCK。2011年に結成して以来、配信のみの作品を含め、5枚のEPをリリースし、2015年にRISE RECORDSと契約。同年リリースしたデビュー・フル・アルバム『COPACETIC』が、米ビルボードのハードロック・アルバム・チャートで3位、オルタナ・アルバム・チャートとトップ・インターネット・アルバム・チャートで4位、インディペンデント・アルバム・チャートで5位、ロック・アルバム・チャートで6位と、様々なチャートにエントリーしただけでなく、ビルボード200アルバム・チャートでの65位を獲得するブレイク作に。続く2017年の『SHAPESHIFTER』も、米ビルボードのインディペンデント・アルバム・チャートで3位、オルタナ・アルバム・チャートで7位、ビルボード200アルバム・チャートで50位にエントリーを果たすなど、着実に進化と成長を続けている。 ■ そんなKNUCKLE PUCKが約3年ぶりとなるニュー・アルバム『20/20』をリリースする。プロデュースを手掛けるのは、Seth Henderson (State Champs、Real Friends)、そしてミックスを担当するのは、Vince Ratti(The Wonder Years、Title Fight、The Menzingers)。そして3作目のフル・アルバムとなる本作で彼らは、音的な成長の中に、デビュー・アルバムの頃の青臭さや純朴さを、より成熟した、分かりやすいアプローチで見せている。『20/20』を通して彼らは、過去を振り返りながら前に踏み出し、リスナーに今この時を生きようと語りかけるのである。「ただ座ってぼんやりとこれからのことを考えている場合じゃないよね?」そう雄弁に語るのは、フロントマンのJoe Taylor。「それじゃ文字通り時計の針が進むのを見ているだけだ。立ち上がって、楽しめるだけ楽しまなきゃ。今、この瞬間に生きるんだ――過去や未来じゃなくてね」 ■ 前作『SHAPESHIFTER』で、アイデンティティと格闘し、個人として、そしてバンドとして”自分たちが何者なのか“についてよりはっきりとしたヴィジョンを見出した彼ら。音的にも、エモ・パンクの影響を掘り下げながら、自分たちの音楽性をポップ・パンクから広げていったが、『20/20』では、そのサウンドをよりタイトなものへと発展させている。「『SHAPESHIFTER』はエネルギーの爆発みたいなものだった。今作ではそのエネルギーを、より明確にしつつ、少しコントロールしているんだ」Joe Taylorはそう説明する。 ■ この時代を生きる人たちに向けたポジティヴなマントラ、そんな趣があるアルバムのリード・シングル「Breathe」には、MAYDAY PARADEのデレク・サンダースがゲストとして参加。また弾むような疾走感に、センチメンタルが迸る歌詞の「Earthquake」はKNUCKLE PUCK史上最も喜びにあふれた曲だと言えるだろう。その一方でコードを減らしたサウンドにファルセットのヴォーカルが切り込む、沸き返るようなロック・ナンバー「Tune You Out」は、彼らがエッジを失っていないことを示している。 ■ 3作目のフル・アルバムをリリースするKNUCKLE PUCK。その存在はもはや期待のニューカマーではなく、New Found GloryやSimple Plan、Mayday Paradeといった先輩バンドと肩を並べ、若いバンドに影響を与えるところまで成長している。しかし大人になりつつも、若さ故の青臭いエモーションと疾走感あふれるポップ・パンク・サウンドは少しも変わっていない。「すべての曲が存在証明である必要はないんだ」そう語るのは、ギタリストのNick Casanto。「なれなかった自分に失望するんじゃなく、ありのままの自分で大丈夫なんだと感じてもらえるような、そんなアルバムを作りたいと思ったんだ。今現在、憤ることはあまりにもたくさんありすぎるから、怒りを増幅させるよりも、聴いている人たちが楽しくやれる理由を与えたかった。このアルバムを聴きたいって、そう思って欲しいんだ」 <メーカーインフォより>¥3,080 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 5053832242 / 1007499954 / 2017年10月13日
売切 注文不可人生楽あれば苦あり――アルバムを一からやり直すこともあり。それでも強く、胸張って叫べ!歌え! イリノイ州シカゴ出身の5人組ポップ・パンク・バンド、KNUCKLE PUCK。 苦難に立ち向かい、乗り越えた、自身のサウンドを突き詰め、磨き、極めっていた、エモでロックなボップ・パンク・アンセム満載の新作『SHAPESHIFTER』完成!■ イリノイ州シカゴ出身の5人組ポップ・パンク・バンド、KNUCKLE PUCK。2011年に結成以来、配信のみの作品を含め、5枚のEPをリリースし、2015年にRISE RECORDSから初のフル・アルバム『COPACETIC』を発表。SIMPLE PLANやNEW FOUND GLORYなど、2000年代ポップ・パンク・サウンドの本流を受け継ぐサウンドで着実にファンを増やしてきた彼らが、ニュー・アルバムを引っ提げシーンに戻ってきた!!■ 前作『COPACETIC』が、米ビルボードのハードロック・アルバム・チャートで3位、オルタナ・アルバム・チャートとトップ・インターネット・アルバム・チャートで4位、インディペンデント・アルバム・チャートで5位、ロック・アルバム・チャートで6位と、様々なチャートにエントリーしただけでなく、ビルボード200アルバム・チャートでの65位を獲得。さらに2016年のALTERNATIVE PRESS MUSIC AWARDSで「アルバム・オブ・ジ・イヤー」を受賞し、KNUCKLE PUCKにとって最も成功したアルバムとなった。■ 2017年初め、その”ブレイク作”とも呼べる『COPACETIC』に続くアルバムの制作に取り掛かったKNUCKLE PUCKはしかし、そのレコーディングの途中、自分たちが”間違った方向”に進んでいることに気付いた――彼らはKNUCKLE PUCKというバンドにとっても、そして自分たち自身にとっても”間違った”アルバムを制作していたのだ。「こんなに苦しくて、まとまりがないと感じながらレコーディングを進めていくのは、なんか違うって感じたのさ」そう説明するのはギタリストのNick Cassanto。「あまりにも違うって感じていたから、みんなそれを口に出すのを恐れるようになった。そしてそれが明らかになった時、どこか認めたくないという気持ちもあった」 しかし、そこでKNUCKLE PUCKがへこたれることはなかった。一からやり直す他、選択の余地がないと感じた彼らは、プロデューサーを変えることにし、前作を手掛けたSeth Hendersonを再び迎えると、作った曲を最初から構築し直すことにしたのだ。彼らKNUCKLE PUCKの最初の試みは、いいアルバムを作ることだったが、再び作り直したアルバムは“こうあるべき”作品となった。■ KNUCKLE PUCKが紆余曲折を経て完成させた”こうあるべき”アルバムが本作『SHAPESHIFTER』である。タイトルの言葉の意味は”変幻自在に姿を変えられる人物”だが、このアルバムで彼らは決して自分たちのサウンドを、全く別のものに作り替えている訳ではない。その代わり、彼らは”KNUCKLE PUCK”のサウンドをとことん突き詰め、磨き上げ、現時点最高の形へ極めていった。ソングライティングはさらに練られ、タイトになり、歌詞はより内省的に、聴くものに迫るような感じとなったが、KNUCKLE PUCKらしい、アツいパンク・ロック・サウンドは少しも失われてはいない。ここには自身のスタイルを貫き極めることには妥協を許さないバンドの姿が詰め込まれているのだ。■ そのアルバムからは先行シングルのホップ・パンク・ナンバー「Gone」(https://youtu.be/BYrlqQQ0H40)、そしてよりエモっぽい「Double Helix」(https://youtu.be/ZXZ8xtgmK-Q)の2曲が公開されている。どちらの曲にも、今作『SHAPESHIFTER』の歌詞的テーマ「アイデンティティの重要性」が流れているという。今作を制作する時にくぐり抜けた苦難を経て、KNUCKLE PUCKはより強くなり、自信を持つようになった――そして本作『SHAPESHITER』を通じて、リスナーにもそれを感じ取ってほしいという。「このアルバムを聴いた人が、少しは明るい希望が持てたらいいなと思っているんだ」そうNick Cassantoは語る、こう続ける。「今の政治があんな状態で、世の中のスピードも速くなり、ありとあらゆることがインターネットに氾濫している。そんな情報過多の時代に自分自身のアイデンティティを築き上げるのは大変だと思うんだ。だから、自分自身に訴えかけてくるものだけ、受け入れればいいということに気付くべきだ。それこそが、自分がなりたい自分になれる一番納得がいく方法なのさ」■ 苦しんだ先に切り拓かれた新たな地平の先で、KNUCKE PUCKはキッズにこう訴えかける――”強くなれ、自信を持て”と。今を生きるロック・キッズに聴いて欲しいロック・アンセムが『SHAPESHIFTER』に詰まっているのだ!<メーカーインフォより>¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053832241 / 1007499953 / 2017年10月13日
売切 注文不可※入荷次第の発送となります。予めご了承ください。人生楽あれば苦あり――アルバムを一からやり直すこともあり。それでも強く、胸張って叫べ!歌え! イリノイ州シカゴ出身の5人組ポップ・パンク・バンド、KNUCKLE PUCK。 苦難に立ち向かい、乗り越えた、自身のサウンドを突き詰め、磨き、極めっていた、エモでロックなボップ・パンク・アンセム満載の新作『SHAPESHIFTER』完成!■ イリノイ州シカゴ出身の5人組ポップ・パンク・バンド、KNUCKLE PUCK。2011年に結成以来、配信のみの作品を含め、5枚のEPをリリースし、2015年にRISE RECORDSから初のフル・アルバム『COPACETIC』を発表。SIMPLE PLANやNEW FOUND GLORYなど、2000年代ポップ・パンク・サウンドの本流を受け継ぐサウンドで着実にファンを増やしてきた彼らが、ニュー・アルバムを引っ提げシーンに戻ってきた!!■ 前作『COPACETIC』が、米ビルボードのハードロック・アルバム・チャートで3位、オルタナ・アルバム・チャートとトップ・インターネット・アルバム・チャートで4位、インディペンデント・アルバム・チャートで5位、ロック・アルバム・チャートで6位と、様々なチャートにエントリーしただけでなく、ビルボード200アルバム・チャートでの65位を獲得。さらに2016年のALTERNATIVE PRESS MUSIC AWARDSで「アルバム・オブ・ジ・イヤー」を受賞し、KNUCKLE PUCKにとって最も成功したアルバムとなった。■ 2017年初め、その”ブレイク作”とも呼べる『COPACETIC』に続くアルバムの制作に取り掛かったKNUCKLE PUCKはしかし、そのレコーディングの途中、自分たちが”間違った方向”に進んでいることに気付いた――彼らはKNUCKLE PUCKというバンドにとっても、そして自分たち自身にとっても”間違った”アルバムを制作していたのだ。「こんなに苦しくて、まとまりがないと感じながらレコーディングを進めていくのは、なんか違うって感じたのさ」そう説明するのはギタリストのNick Cassanto。「あまりにも違うって感じていたから、みんなそれを口に出すのを恐れるようになった。そしてそれが明らかになった時、どこか認めたくないという気持ちもあった」 しかし、そこでKNUCKLE PUCKがへこたれることはなかった。一からやり直す他、選択の余地がないと感じた彼らは、プロデューサーを変えることにし、前作を手掛けたSeth Hendersonを再び迎えると、作った曲を最初から構築し直すことにしたのだ。彼らKNUCKLE PUCKの最初の試みは、いいアルバムを作ることだったが、再び作り直したアルバムは“こうあるべき”作品となった。■ KNUCKLE PUCKが紆余曲折を経て完成させた”こうあるべき”アルバムが本作『SHAPESHIFTER』である。タイトルの言葉の意味は”変幻自在に姿を変えられる人物”だが、このアルバムで彼らは決して自分たちのサウンドを、全く別のものに作り替えている訳ではない。その代わり、彼らは”KNUCKLE PUCK”のサウンドをとことん突き詰め、磨き上げ、現時点最高の形へ極めていった。ソングライティングはさらに練られ、タイトになり、歌詞はより内省的に、聴くものに迫るような感じとなったが、KNUCKLE PUCKらしい、アツいパンク・ロック・サウンドは少しも失われてはいない。ここには自身のスタイルを貫き極めることには妥協を許さないバンドの姿が詰め込まれているのだ。■ そのアルバムからは先行シングルのホップ・パンク・ナンバー「Gone」(https://youtu.be/BYrlqQQ0H40)、そしてよりエモっぽい「Double Helix」(https://youtu.be/ZXZ8xtgmK-Q)の2曲が公開されている。どちらの曲にも、今作『SHAPESHIFTER』の歌詞的テーマ「アイデンティティの重要性」が流れているという。今作を制作する時にくぐり抜けた苦難を経て、KNUCKLE PUCKはより強くなり、自信を持つようになった――そして本作『SHAPESHITER』を通じて、リスナーにもそれを感じ取ってほしいという。「このアルバムを聴いた人が、少しは明るい希望が持てたらいいなと思っているんだ」そうNick Cassantoは語る、こう続ける。「今の政治があんな状態で、世の中のスピードも速くなり、ありとあらゆることがインターネットに氾濫している。そんな情報過多の時代に自分自身のアイデンティティを築き上げるのは大変だと思うんだ。だから、自分自身に訴えかけてくるものだけ、受け入れればいいということに気付くべきだ。それこそが、自分がなりたい自分になれる一番納得がいく方法なのさ」■ 苦しんだ先に切り拓かれた新たな地平の先で、KNUCKE PUCKはキッズにこう訴えかける――”強くなれ、自信を持て”と。今を生きるロック・キッズに聴いて欲しいロック・アンセムが『SHAPESHIFTER』に詰まっているのだ!<メーカーインフォより>¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / RISE2782 / 1006787874 / 2015年08月07日
売切 注文不可■ イリノイ州シカゴ出身の5人組ポップ・パンク・バンド、KNUCKLE PUCK。2011年に結成以来、配信のみの作品を含め、5枚のEPをリリースしてきた彼らだが、昨年末にRISE RECORDSと契約、自身初のフル・アルバムとなる『COPACETIC』をリリース!■ 前作EP『While I Stay Secluded』がビルボード誌のHEATSEEKERSチャートにエントリーを果たし、全米のみならず、ここ日本でも注目を集め始めている彼ら。ポップなパンク・サウンドと、パワフルなヴォーカルで現在注目度も急上昇中!■ アルバム『COPACETIC』について、ギタリストのNick Casasanto.はこう語っている:「このアルバムのタイトルを思いついたとき、“ほら、これは俺たちは憤慨し、傷ついてることを集めたアルバムなんだ”ということを表す一つの方法なんじゃないかと思った。でも結局最後には、全てがうまく、順調にいっている。自分たちが手にしているものを考えればね。特にこのシーンでは、鬱なことをことさら大げさに言って、まるで勲章みたいにみせびからすようなことをしないようにするのが大事だと思うんだ。音楽は気持ちを明るくするためにこそ使うべきものなんだ」ご注文できません -
- ICE GRILL$ RECORDS / JPN / CD / IG059 / 1006473674 / 2014年11月22日
売切 注文不可今アメリカのポップパンクシーンにおいて最も勢いがある若手KNUCKLE PUCKの最新作が完全限定500枚でリリース決定!!Fearless Recordsより毎年リリースされるコンピレーション「Punk Goes Pop vol.6」の最新作にも参加し人気も急上昇!! 2014年はHopeless RecordsのNECK DEEPとのスプリットE P のリリースとU S ツアーに始まり、M A N OVERBOARD、SENSES FAIL、TRANSITといったシーンを代表するバンドのツアーに引っぱりだこ!2015年にはすでに契約済みの某ビッグレーベルより1stアルバムのリリースも決定! NEW FOUND GLORY、THE STORY SO FAR、STATE CHAMPS等に続くのはこのKNUCKLE PUCKで決まり!FOR FANS OF: THE STORY SO FAR, STATE CHAMPS, TITLE FIGHT, NECK DEEP¥1,320 (税込)盤質:- B+
-
- ICE GRILL$ RECORDS / JPN / CD / IG049 / 1006218151 / 2014年05月14日
売切 注文不可Vans Warped Tourではメインステージでヘッドラインを務めるまでになったTHE WONDER YEARS、THE STORY SO FARを始めとするUSポップパンクシーンに新たな刺客!!先日行われたNECK DEEP(UK)とのフルUSツアーのほとんどをソールドアウトにしたシカゴのKNUCKLE PUCKが日本デビュー!!バンド初の公式音源を自主リリース後、数ヶ月でAlternative Press誌が毎年発表している「今年チェックしておくべき100バンド」にも選出され、すでにビッグレーベルとも話が進められてるとの情報もあり、すでにCHUNK! NO, CAPTAIN CHUNK!やTONIGHT ALIVE、FOREVER THE SICKEST KIDS等をリリースしている大手FEARLESS RECORDSと契約済の同郷のREAL FRIENDSと共に今後のポップパンクシーンを担うバンドとも言われている!!ファストでキャッチーなトラックとパワフルでエネルギッシュなヴォーカル、ハーモニックなコーラスが際立つストレートなポップパンクで軒並みソールドアウトをたたき出すライブパフォーマンスはアグレッシブでシンガロングとステージダイブの嵐!! SKATE AND SURF FESTIVALへの出演やMAN OVERBOARDとTRANSITとのツアーも決定している!!FOR FANS OF: HIT THE LIGHTS, THE STORY SO FAR, TITLE FIGHT[BIOGRAPHY]2011年4月にイリノイ州シカゴで結成されたKNUCKLE PUCKは、地元シカゴを中心にREAL FRIENDSや同郷のバンドとローカルショーを行い、2012年3月にギタリストNick Casasantoの自宅の地下室でアコースティック・トラックを2曲をレコーディングし、REAL FRIENDSのDan Lambtonがゲスト・ヴォーカルで参加。同年10月に4曲入り1st EP「Don’t Come Home」をデジタルリリース。ファストでキャッチーなトラックとパワフルなヴォーカル、ハーモニックなコーラスが際立つストレートなポップパンクをプレイ。同作はのちに150本限定でカセットテープ・フォーマットでリリースし完売させる。2013年夏に2nd EP「The Weight That You Buried」をリリース。前作同様にショートトラックのみでまとめられ、前作以上にブリリアントでエナジー溢れる力強いサウンドとハートフルでピュアなヴォーカルとコーラスが印象的な作品に仕上がり、セルフリリースながらも高評価を受ける。同年12月にREAL FRIENDSとLIGHT YEARSとツアーを行う。2014年2月にACCEPTANCEやVALENCIAの再発盤ヴァイナルをリリースするBad Timing RecordsとHopeless Recordsの共同リリースでNECK DEEPとのTour Split 7″を発表するも先行予約であっという間にソールドアウトとなり、NECK DEEPとLIGHT YEARSとのフルUSツアーはソールドアウトの都市も出るほど注目を集める。同年5月にICE GRILL$よりこれまでの2枚のEPとアコースティック・トラックを含むKNUCKLE PUCKの楽曲を網羅した日本限定盤アルバム「2012-2013 Mixtape」がリリースされる¥1,870 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B+
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル