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    • ADA / IMPORT / CD / 9029697927 / 1007333179 / 2017年03月10日

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    UKチャート・トップ20に2曲のフリースタイル・グライム・トラックをチャートインさせるという歴史的偉業を成し遂げたSTORMZY、今回満を持してのデビュー・アルバムリリース!! ◆2000年代に英国で生まれ、その後世界的なムーヴメントへと徐々に台頭しつつあるグライム・シーン。USヒップホップとは異なり、ジャマイカやカリブのサウンドに影響を受けた早いBPMに太く響くベース・サウンドを持ち、そこに早回しのラップをかぶせながら英国東ロンドンのストリートにあるゲットー的なサウンドを生み出していくこのシーンは、今世界で最も注目を集めるシーンへと成長している。 ◆WILEYやDIZZEE RASCALといったグライムのオリジネイターによって確立されていったグライム・シーンに、まさに現在のUKシーンを代表する若手代表格が登場する...! 2014年にデビューEPを発表し、BET Awardsにてベスト・インターナショナル・アーティスト賞を受賞、BBCが最も有望な新人を選出する「BBC Sound Of...」へのノミネートも果たし、UKチャート・トップ20に2曲のフリースタイル・グライム・トラックをチャートインさせるという歴史的偉業を成し遂げるこの男こそ、今回満を持してのデビュー・アルバムを発表するSTORMZYだ! ◆2014年のMOBO Awardsでベスト・グライム・アクト賞を受賞、英国の人気TV番組「Later... with Jools Holland」への出演を果たし、Kanye WestからBrit Awardでのパフォーマンスに招待されゲスト出演を果たすなど、現グライム・シーンにおいて最も熱い注目を集めるSTORMZY。シングル「Shut Up」と「Wicked Skengman 4」の2曲をUKチャート・トップ20に送り込み、史上初めてグライム・トラックをTop 20に入れた男として、既に大きなうねりとなっているグライム・シーンからだけでなく、全音楽シーンからも熱い視線を注がれる存在となった彼が遂に発表するデビュー・アルバム『GANG SIGNS & PRAYER』は、まさにそのグライム・シーンを世界的なシーンへと成長させる起爆剤であり、STORMZYという存在をさらに大きく世界に轟かせる作品となる。 ◆STORMZYのその圧巻のスキルは、先に公開された楽曲「Big For Your Boots」を聴けば明らかだろう。聖歌隊的なコーラスとボイス・サンプリングを織り交ぜたサウンドは荘厳さすら感じさせてくれるのだが、そこに彼の早いフロウが乗ることで、さらなる凄まじい存在感と説得力を放ち始める。このデビュー・アルバムには、グライムMCとしての高い才能だけではなく、楽曲の構築力、プロダクション力、そして楽曲そのものの完成度の高さをもまざまざと見せつけてくれる楽曲がたっぷりと16曲収録されているのだ。 ◆今作には、同じくグライム・シーンで活躍するGhetts and J HusやUK発のR&Bシンガー、Raleigh Ritchieの他、MNEKやKehlaniといったゲスト陣が参加。また、彼のキャリアにおいて重要な意味合いを持つ楽曲「Shut Up」のニュー・ヴァージョンも収録。
    ¥2,200 (税込)
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    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / JUST2591 / 1007221058 / 2016年11月21日

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    廃盤
    ※2LP/180g◆共にモダン・ジャズの原型となるビバップというスタイルを確立した功労者、チャーリー・パーカー(as)とディジー・ガレスピー(tp)。この二人の名はジャズ史だけではなく全音楽史に輝かしいその名を刻みこんでいる。1955年に34歳という若さで亡くなったチャーリー・パーカー/バードの才能と彼の遺した作品に最大の敬愛を表し、1980年11月のある寒い夜、ディジー・ガレスピーがリーダーとなりジャズ・シーンの名プレイヤーをモントリオールに招集し開催したコンサートがある。それが、この『CONCERT OF THE CENTURY - A TRIBUTE TO CHARLIE PARKER』だ。公演後ごく限られた枚数のみアナログ盤でリリースされたこの時の音源が、35年以上の時を超え、今ここに正式音源として発表される事となった。◆この記念すべきコンサートのために比類なきトランぺッターが招集したのは、長年ガレスピー楽団の団長を務めてきたサックスのジェームズ・ムーディの他、モダン・ジャズ・ビブラフォンの父とも呼ばれるミルト・ジャクソン、アメリカの国民芸術勲章を与えられている名ピアニスト、ハンク・ジョーンズ、そして圧倒的存在感を放つリズム・セクション、レイ・ブラウン(b)とフィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)の5人。皆長くガレスピーと共に活動をしてきた仲間であり名プレイヤー集団だ。◆この6人組が披露したのは、50年以上の歴史を持つジャズという中でも最高レベルの演奏/パフォーマンスだ。この記念すべき夜に最初に奏でられた音符から、彼らが最高の演奏をしていることがひしひしと感じられるほどだが、この夜のパフォーマンスはチャーリー・パーカーへの深い愛情と尊敬の念を感じさせるものであり、同時に並はずれた才能のプレイヤーたちがお互いの魂を昇華させあうその喜びが満ち溢れるものとなっているのだ。◆この記念すべきパフォーマンスが、2016年、最新リマスターを施し正規音源として発表されることとなった。ジャズ史上重要なコンサートの一つに数えらえるこの喜びに満ちたコンサートの模様を余すところなく捉えたこの作品は、CDと、2枚組180グラム重量盤アナログという2形態での発売となっている。先に述べたようにコンサート開催直後に限定枚数でアナログ盤が世に出回っていたのだが、今回の正規盤にはその時には収録されていなかった2曲(ラルフ・レインガー作曲の"If I Should Lose You"のミルト・ジャクソンによるテイクと、レイ・ブラウンの8分にも及ぶベース・ソロから続く"Manha de Carnaval"と"Work Song"のメドレー)を追加収録している。(メーカーインフォより)
    ¥3,630 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 1409274962 / 1007317467 / 2017年03月09日

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    ■バッド・レリジョンのフロントマン、グレッグ・グラフィン。 その彼が自身のルーツを掘り下げた、アメリカン・ルーツ・ロック・アルバムを完成させた。そのアルバム 『MILLPORT(ミルポート)』は、生物学の博士号でUCLA大学で生物学の講師も務める彼の言葉を借りれば、こんな風な作品だという。■「俺の音楽的ルーツは数十年前に遡る。それを俯瞰してみるとなかなか興味深いものだ。まるで大きく幹を広げた一本の大樹のように、根が土の中に根付き始めた頃はまだ、その天辺がどんなものになるか全く想像もできない。音楽もまた同様に、予想だにしない道を歩むことがある――例えばサウス・カリフォルニア・パンクが時代を経るごとにあちこちと様々な方向へ進んでいったように――それでも根っこは同じところにしっかりと張ってあり、どこまでも無限に伸びていく枝葉に栄養を与え続けている」■「このアルバムは、2016年4月、Studios 606とBig Bad Soundスタジオで行った僅か10日間のレコーディングの中で一つになった、3つの異なる歴史的トレンドがルーツとなっている。その中でも一番目立つのは、ミュージシャンたちだろう。リズム・セクションを務めるのは、ソーシャル・ディスト―ションのメンバーたち。バッド・レリジョンとソーシャル・ディスト―ションはそれこそ36年前、一緒のステージに立ったことがあった。といっても、ステージと言えるようなものじゃなくて、パンク・コンサート/パーティ会場に使われている倉庫だったが。それは俺自身にとって、バッド・レリジョンのシンガー・ソングライターとして初めてのショウだった。俺たちのスタイルは年を経るうちに変化していったが、一つだけ変わらない要素があった――アメリカン・フォーク・ミュージックとオールド・タイム・ミュージックへの愛は変わることなく、どんどんと大きくなっていった」■「このアルバムに表れている二つ目のルーツは、サウンドとミュージシャンシップだ。彼らは下っ端のミュージシャンじゃない、マイスターたちだ。楽器へと姿を変えたヴィンテージの木材は、ここに集められたマイスターたちの手にかかれば、その内に抱えた歴史を映した音を奏でるのだ。古いギターにヴィンテージのフィドル、ドラムとベース、クロ―ハンマー・バンジョー、そしてエレクトリック・ギターと真空管アンプのコンボによって創り上げられたサウンドは、傑作としか表現できないものである。そこに素晴らしいバックグラウンド・シンガーたちによる美しいハーモニーを加えてみれば、出来上がった音楽は、間違いなく深くルーツに根差したアメリカン・ミュージック体験から生まれたと言えるだろう」■ 「最後のルーツは、パーソナルなものだ。俺にオールド・タイム・ミュージックを教えてくれた人たち自身、今ではオールド・タイマー(年寄り)になっている。俺の家族のルーツはインディアナ州とウィスコンシン州に遡る。インディアナの親戚は、古い田舎のチャペルで執り行われたおばあちゃんの葬式でアカペラを歌っていた。彼女の子供たちは俺に歌うことを教え、教えてくれた曲は30年代、40年代、50年代のものから60年代のフォーク・リヴァイヴァルのものだった。1980年代に自分のバンドを始めたときに前面にだしたのは、この時代のサウンドだった。それが唯一しっている歌詞のスタイルだったこともある。このアルバムは俺の音楽の樹に一つの強い枝となってくれると思う。この樹に水を与え続けてくれて、ありがとう」■アーティスト本人の言葉ほど、このアルバムを明確に、そして力強く語るものはないだろう。バッド・レリジョンを支える一つの大きくて強い、そしてどこまでも枝葉を広げている樹。それがグレッグ・グラフィンなのだ。メロコアもパンクでもないが、それを作り上げたミュージシャンのルーツがここには深く根ざしている。このアルバムを引っ提げ、彼はSXSWを始め、全米各地を回るツアーを行う予定になっている。<メーカーインフォより>
    ¥2,640 (税込)
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    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1409274961 / 1007317466 / 2017年03月09日

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    廃盤
    ■バッド・レリジョンのフロントマン、グレッグ・グラフィン。 その彼が自身のルーツを掘り下げた、アメリカン・ルーツ・ロック・アルバムを完成させた。そのアルバム 『MILLPORT(ミルポート)』は、生物学の博士号でUCLA大学で生物学の講師も務める彼の言葉を借りれば、こんな風な作品だという。■「俺の音楽的ルーツは数十年前に遡る。それを俯瞰してみるとなかなか興味深いものだ。まるで大きく幹を広げた一本の大樹のように、根が土の中に根付き始めた頃はまだ、その天辺がどんなものになるか全く想像もできない。音楽もまた同様に、予想だにしない道を歩むことがある――例えばサウス・カリフォルニア・パンクが時代を経るごとにあちこちと様々な方向へ進んでいったように――それでも根っこは同じところにしっかりと張ってあり、どこまでも無限に伸びていく枝葉に栄養を与え続けている」■「このアルバムは、2016年4月、Studios 606とBig Bad Soundスタジオで行った僅か10日間のレコーディングの中で一つになった、3つの異なる歴史的トレンドがルーツとなっている。その中でも一番目立つのは、ミュージシャンたちだろう。リズム・セクションを務めるのは、ソーシャル・ディスト―ションのメンバーたち。バッド・レリジョンとソーシャル・ディスト―ションはそれこそ36年前、一緒のステージに立ったことがあった。といっても、ステージと言えるようなものじゃなくて、パンク・コンサート/パーティ会場に使われている倉庫だったが。それは俺自身にとって、バッド・レリジョンのシンガー・ソングライターとして初めてのショウだった。俺たちのスタイルは年を経るうちに変化していったが、一つだけ変わらない要素があった――アメリカン・フォーク・ミュージックとオールド・タイム・ミュージックへの愛は変わることなく、どんどんと大きくなっていった」■「このアルバムに表れている二つ目のルーツは、サウンドとミュージシャンシップだ。彼らは下っ端のミュージシャンじゃない、マイスターたちだ。楽器へと姿を変えたヴィンテージの木材は、ここに集められたマイスターたちの手にかかれば、その内に抱えた歴史を映した音を奏でるのだ。古いギターにヴィンテージのフィドル、ドラムとベース、クロ―ハンマー・バンジョー、そしてエレクトリック・ギターと真空管アンプのコンボによって創り上げられたサウンドは、傑作としか表現できないものである。そこに素晴らしいバックグラウンド・シンガーたちによる美しいハーモニーを加えてみれば、出来上がった音楽は、間違いなく深くルーツに根差したアメリカン・ミュージック体験から生まれたと言えるだろう」■ 「最後のルーツは、パーソナルなものだ。俺にオールド・タイム・ミュージックを教えてくれた人たち自身、今ではオールド・タイマー(年寄り)になっている。俺の家族のルーツはインディアナ州とウィスコンシン州に遡る。インディアナの親戚は、古い田舎のチャペルで執り行われたおばあちゃんの葬式でアカペラを歌っていた。彼女の子供たちは俺に歌うことを教え、教えてくれた曲は30年代、40年代、50年代のものから60年代のフォーク・リヴァイヴァルのものだった。1980年代に自分のバンドを始めたときに前面にだしたのは、この時代のサウンドだった。それが唯一しっている歌詞のスタイルだったこともある。このアルバムは俺の音楽の樹に一つの強い枝となってくれると思う。この樹に水を与え続けてくれて、ありがとう」■アーティスト本人の言葉ほど、このアルバムを明確に、そして力強く語るものはないだろう。バッド・レリジョンを支える一つの大きくて強い、そしてどこまでも枝葉を広げている樹。それがグレッグ・グラフィンなのだ。メロコアもパンクでもないが、それを作り上げたミュージシャンのルーツがここには深く根ざしている。このアルバムを引っ提げ、彼はSXSWを始め、全米各地を回るツアーを行う予定になっている。<メーカーインフォより>
    ¥2,750 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 1665101433 / 1007238677 / 2016年11月18日

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    没後40年を越えた今もなおカリスマ的人気を集めている、アシッド・フォーク界最大のカルト・ヒーロー、TIM BUCKLEY。1975年にドラッグのオーヴァードーズでこの世を去るまで、フォークからロック、サイケデリアにジャズ、さらにはソウルまでを取り入れた幅広いサウンドと、美しく、優しく、そしてやがて切ない、表情豊かな音楽世界は、当時だけでなく後のミュージック・シーンにも大きな影響を与えた。その彼が僅か28年の短い生涯に残したスタジオ・アルバムは9枚。そこからアメリカそして英国でリリースされたシングルのA面とB面を全て収録した、これまでありそうでなかった”シングル・コレクション”が今回発売。しかも全ての音源はグラミー賞を受賞した経験を持つMICHAEL GRAVESによってリマスター。本作『WINGS: THE COMPLETE SINGLES 1966-1974』は、1966年発表のセルフ・タイトルのデビュー・アルバムから、1975年の『LOOK AT THE FOOL』まで、リリースされたシングルを年代順に並べている。それら収録曲を辿れば、ポール・A・ロスチャイルド、ジャック・ホルツマン、ジェリー・イエスター、ジェイー・ゴールドスタインらによって引きだされた音楽的ペルソナとともに、アーティストとしてもソングライターとしても進化成長していくティムの姿が見えてくるだろう。その中でも注目すべきは当時エレクトラ・レコーズが発売を見送ったとされる1967年の未発表シングル"ONCE UPON A TIME"のB面曲となる"LADY, GIVE ME YOUR KEY"であろう。この曲は一時、RHINOレコーズが『MORNING GLORY: THE TIM BUCKLEY ANTHOLOGY』に収録しようと試みたが叶わなかったという話も伝わっており、今回が初CD化となる。CDのブックレットには、写真や貴重な資料、さらには本作品の為に収録したティムの長年の友人でもあり、コラボレーターでもあった作詞家LARRY BECKETTの新規インタビューを交えたライナー・ノーツも掲載。またそのライナー・ノーツの中で、TIMの未亡人であるJUDYはこう語っている:"(TIMは)自分のだいすきなことで生きていけることを、ラッキーなことだといつも感じていました"TIM BUCKLEYの全シングルを完全網羅した本作『WINGS: THE COMPLETE SINGLES 1966-1974』は、彼が遺した曲と音世界を知るために最適の1枚になるであろう。(勿論、彼の息子、JEFF BUCKLEYのファンにもオススメの1枚である)※ TRACK1~9はモノ/10~21はステレオ
    ¥1,980 (税込)
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    • ADA / IMPORT / 7"(レコード) / 5100400661 / 1006951358 / 2016年03月29日

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    現在全米、ヨーロッパを中心にヒット中! A-TRAKがJAMIE LIDELL(ジェイミー・リデル)を迎えた最新シングル「WE ALLFALL DOWN」が7インチ・アナログ・シングルで登場!
    • 試聴可能
    ¥1,265 (税込)
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  • THE LUCKY ONES FORGET [VINYL]

    CRAIG BROWN / クレイグ・ブラウン

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1354702334 / 1007343690 / 2017年03月31日

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    廃盤
    ■ デトロイトの愛すべきバーテン兼コック兼ピンポン・チャンピオンが待望のアーティスト・デビュー?!ロックンロールを心から愛する笑顔が最高なクレイグ・ブラウン(元Terrible Twos)が、これまた楽しくも素晴らしいミュージシャンたちを集めて結成したのが、この度フル・アルバム・デビューが決定した“クレイグ・ブラウン・バンド”。 ■ ジャック・ホワイトのTHIRD MAN RECORDSから、アナログLPレコードと配信の2形態でリリースされる本デビュー・アルバム『THE LUCKY ONES FORGET』は、同じくデトロイトを拠点とするプロデューサー、Warren Defever (サーストン・ムーア、オノ・ヨーコ、イギー&ザ・ストゥージズ)がレコーディングを手掛けた作品。かつてTerrible Twosというパンク・バンドでヴォーカルを務めたり、ソロ・アーティストとしても活動していた経験を持つクレイグ・ブラウン(Craig Brown)が、3人のバンド・メンバーと2人の女性バック・コーラスからなる自身のバンドとともに作り上げてきたサウンドは、トム・ペティやリプレイスメンツ、ミート・パペッツのような、パンクの要素を取り入れたアメリカン・ロック・サウンド。バンドのライヴもどこか古き良きアメリカのサザン・ロック・バンドを思わせる。しかし、どこかユルイ、脱力系ホンキー・トンクにも聴こえるのは、クレイグ・ブラウンとそのバンド・メンバーが醸し出すキャラクターのため?! ■ アルバムからの1stシングルは「Overthinking」(https://youtu.be/n8Uia4KRWNc)。アルバムのどこを聴いても、クレイグ・ブラウンのロックン・ロールへの愛が溢れている。気負いのない、ゴキゲンで楽しいハッピー・ゴー・ラッキーなロックンロールを引っ提げ、愛すべきロックンロール・バカ一代、クレイグ・ブラウン・バンドは2017年、全米中をくまなくツアーする予定だ。【Side 1】 01. I Wondered What 02. Planet Song 03. Overthinking (https://youtu.be/n8Uia4KRWNc) 04. Anymore 05. Anyhow 【Side 2】 01. Get This Money 02. Shoulda Been Fishin' 03. Orange 04. Lie Lust Lose Die 05. Glad You Came (Happy You Left) 06. Mine's Better
    ¥2,420 (税込)
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  • CANYONS OF MY MIND [VINYL]

    ANDREW COMBS

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 0739651541 / 1007343682 / 2017年04月07日

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    ◆ダラスに生まれナッシュヴィルで活動を続ける、その天武の才能で今最も有望なる若手シンガー・ソングライターとして注目を集めるANDREW COMBS。その詩的な才能と見事なソングライティング能力を持つ彼は、1975年のロバート・アルトマン監督の映画『NASHVILLE』の数多くの登場人物たちの正統なる相続人として語られるほどだ。 ◆2012年に彼が発表したデビュー作『WORRIED MAN』でその才能を解き放ち、批評家の間で注目を集めてきた彼が、より大きな注目を集めるようになったのは2015年に発表したセカンド・アルバム『ALL THESE DREAMS』だった。毎日の生活や日常の出来事を独自の視点で切り取り、その詩的な表現をフォーク・ポップ的な素晴らしいメロディに乗せて歌う彼のスタイルで、「今最も注目すべき才能豊かなシンガー・ソングライター」として知られるようになっていったのだ。 ◆前作発表後に人生の転機とも言える結婚を経験し、より幅広い視野を手に入れた彼が発表するこの最新作『CANYONS OF MY MIND』は、アルバム・タイトルが物語るように、パーソナルなものと牧歌的なものを集約させたまるで風景画のような作品だと言えるだろう。チャールズ・ライトやジム・ハリソンといった文学作家にインスピレーションを得ながら、芸術性や精神性、環境や経済といった様々な側面から、「持続性」という概念を探求する、彼の文学的表現方法という大きな魅力の一つを見事に作品として昇華させた作品だ。 ◆今作の底辺にあるのは、間違った方向に進む世界においてアイデンティティを切り拓いていく満足感と、静かなる闘争だ。「Heart of Wonder」では自らの精神的な切望を探し求め、「Rose Colored Blues」ではモンタナの青空の下で自由を謳歌し、「Dirty Rain」では徐々に絶滅していく緑の大地の行く末を案じていく。前作『ALL THESE DREAMS』で成し遂げたRoy OrbisonやGlen Campbell、Nilssonといったアーティストにも通じるサウンドをより押し広げ、よりパーソナルな視点から、自分自身を、これからの自分を、そして自分の周りを囲む環境を歌う今作で、ANDREW COMBSはより大きな空へと羽ばたいていくのだ。《SIDE A》 01. Heart of Wonder 02. Sleepwalker 03. Dirty Rain [https://youtu.be/xc6z40GKYao] 04. Hazel 05. Rose Colored Blues 《SIDE B》 01. Better Way 02. Lauralee 03. Blood Hunters 04. Silk Flowers 05. Bourgeios King 06. What It Means To You
    ¥2,750 (税込)
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  • NEW LORE [VINYL]

    SEAN ROWE / ショーン・ロウ

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1409275251 / 1007343709 / 2017年04月07日

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    ■ いぶし銀のバリトン・ヴォイスで男の物語を歌い綴る、アメリカはニューヨーク州出身のシンガー・ソングライター、SEAN ROWE(ショーン・ロウ)。最近では映画『ザ・コンサルタント』 に自身の楽曲「To Leave Something Behind」がフィーチャーされ話題を集めた彼の、新作アルバムが完成した。 ■ その最新作『NEW LORE』は、グラミー賞を受賞したこともあるプロデューサー、マット・ロス・スパング(Matt Ross-Spang)と共にメンフィスの歴史的スタジオ、サム・フィリップス・レコーディング・スタジオで録音されたもの。ちなみにプロデューサーのマット・ロス・スパングは、このスタジオで16歳の頃から働いているという。そのアルバムのレコーディング過程について、ショーン本人は、こう語っている:「マット・ロス・スパング(昨年俺が最も気に入ったアルバムの一つ、ジェイソン・イズベルの『MORE THAN FREE』をエンジニアしてグラミー賞を受賞した)は、音楽のウィリー・ウォンカで、彼のチョコレート工場がテネシー州メンフィスにある伝説のサム・フィリップス・スタジオだ。この場所には、俺の音楽的ヒーローの多くにとって安息の地であったメンフィスが持つ歴史から立ち上る、比類なき魂とヴァイブがある。このアルバムを可能な限り最高のものにするために、マットとサム・フィリップス・スタジオのみんなと一緒に仕事が出来たことを嬉しく、また誇りにも思うよ」 ■ アルバムからのリード・トラックは、1曲目となる「Gas Station Rose」。シンプルなギターと巧みに配置されたピアノのコード、そしてショーン自身のソウルフルで説得力のある深い歌声によって描かれるほろ苦いロード・ソングは、バック・コーラスとストリングスが加わるコーラス部分の盛り上がりで聴くものの心を深く揺さぶってくる。「ラスヴェガスにいるときに、この曲のメロディを作ったんだ」この曲について、ショーンはこう語り、さらに続ける:「この曲には何かがあると感じていた。演奏するのがすごい楽しかったからね。歌詞は苦難を乗り越え、帽子を掛けて落ち着けるようなところを探すことについて。ストーリーに出てくる登場人物も同じ経験をしている。それは決して楽なことじゃないけど、苦労するだけの価値はある。歌詞の一文“頭の中の年寄りは自分たちだ”が意味するのは、自分自身の運命は自分たちでコントロールしている、それはつまり、自分が何を信じているかが、己の行く道を決めるということなのだ」 ■ “前作と違うサウンドにしたいという考えにいつも縛られている”と語るショーンだが、今作もまた例外ではないという。このアルバムには、一人のミュージシャン、父、そしてこのおかしな世界を上手く切り抜けようとしている一人の人間としての自分自身が反映されていると彼は語るのだ。また同様に、誰もが分かち合えるような日常的なこと、そして世界的な大きなことについての物語も描かれているそう。 ■ NPRやウォール・ストリート・ジャーナルのレビューで高い評価を受けたショーンの歌は、その深い語り口と巧みなストーリーテリングで、ヴァン・モリソンやブルース・スプリングスティーンも引き合いに出されることがあるという。ギターを中心としたシンプルなセッティングで綴られる、人生という年輪を積み重ねた一人の男が紡ぐ歌物語。トム・ウェイツ、レナード・コーエン、ヴァン・モリソンといった偉大なるシンガー・ソングライターの系譜に連なる、魂のストーリーテラーが、この混迷深き時代に、聴くものの心の奥底へ強く訴えかけるアルバムを完成させた。【SIDE 1】 01. Gas Station Rose [https://youtu.be/QEm3R3IT2ww] 02. The Salmon 03. Promise Of You 04. I'll Follow Your Trail 05. The Vine 【SIDE 2】 01. Newton's Cradle 02. I Can't Make A Living From Holding You 03. It's Not Hard To Say Goodbye Sometimes 04. You Keep Coming Alive 05. The Very First Snow
    ¥3,190 (税込)
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  • JUMP ON BOARD [VINYL]

    TEXAS / テキサス

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053826458 / 1007343713 / 2017年04月21日

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    廃盤
    ◆1989年にデビュー以降、現在まで8枚のスタジオ・アルバムを発表し、アルバム総売上は3500万枚を記録、7枚のアルバムを全英Top 10に、その内3枚の作品を全英No. 1アルバムに送り込み、13曲ものTop 10シングルを生み出す、英国で最も愛されるバンドの一つとして知られるTEXAS。フロントを務めるSharleen Spiteriは、そのライフスタイルもお手本として羨望の眼差しを集める存在であり、アルバムを発表する毎に様々な音楽スタイルを取り入れながら極上のポップなロックを聴かせ続けてくれる彼女達が、前作『THE CONVERSATION』より約4年振りとなる最新作『JUMP ON BOARD』を完成させた! ◆アルバムに先駆けて先行で公開された最新シングル「Let's Work It Out」では、クラシックなダンスフロア・サウンドとSharleenの歌声が完璧なまでのポップ・クラシックさをかもし出しており、まるで曇がちな英国の空を一気に青空に変えてしまうかのような爽やかさを持つサウンドを聴かせてくれている。Johnny McElhone(b)とSharleen Spiteri(vo)の二人がプロデュースを担当し、ARCADE FIREやFLORENCE & THE MACHINE、NOEL GALLAGHERらの作品を手掛けるCraig Silveyがミックスを担当したこの最新作は、不安な時期を払しょくし、再び微笑を取り戻させてくれるかのようなサウンドに満ち溢れている。 ◆先行シングルとなった「Let's Work It Out」の他にも、エレクトロ・ポップで映画的な広がりを感じさせてくれる「Can't Control」、魅力的なゴスペル風の盛り上がりが昂揚感を生み出す「For Everything」、情熱的かつ乾いたサウンドスケープが心地よい「It Was Up To You」、TEXASらしいサウンドで一大叙事詩を奏でる「Tell That Girl」など、ポテンシャルの高い楽曲ばかり全10曲を収録したこの作品。今までのアルバムで様々なスタイルを貪欲に取り入れ最高級のポップ・アルバムを届けてくれた彼女達が、また魅力あふれる新たな作品を届けてくれるのだ。 ◆今作に関して、Sharleenはこうコメントを残している: 「とてもリフレッシュした気分だった。このアルバムを制作している時は本当に最高の時間を過ごせたの。全てを動かすようなポジティヴさに溢れていて、まるで新たな始まりのドアを開けたような気分。私達の物語は次なるステージへ進んでいく感じで、メンバー全員がその感覚を楽しんでいるわ」《SIDE A》 01. Let's Work It Out [https://youtu.be/zBNEf4buiFY] 02. Can't Control 03. For Everything 04. It Was up to You 05. Tell That Girl 《SIDE B》 01. Sending a Message 02. Great Romances 03. Won't Let You Down 04. Midnight 05. Round the World
    ¥2,530 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 5053826713 / 1007338209 / 2017年04月07日

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    ジェネシスのオリジナル・メンバー、マイク・ラザフォード率いるマイク&ザ・メカニックス。”サイド・プロジェクト”、“趣味のバンド”と表現されながらも、今年で結成32年を迎える、超ロングラン・プロジェクトのニュー・アルバム発売に合わせ、過去作品が一緒に再発決定!結成25周年の年にリリースされたシングル・コレクション+レア音源集は彼らを知る上で格好の1枚!■ ジェネシスのオリジナル・メンバー、マイク・ラザフォード率いるマイク&ザ・メカニックス。”サイド・プロジェクト”、“趣味のバンド”と表現されながらも、今年で結成32年を迎える、超ロングラン・プロジェクトが2017年4月、通算8作目となる新作スタジオ・アルバム『LET ME FLY』をリリースする。その新作発売に合わせ、彼らの作品が一挙に再発となる! ■ 本作『THE SINGLES 1985-2014』は、その名の通り、マイク&ザ・メカニックスがこれまで発表してきたシングルを集めたコンピレーションである。バンドの結成25周年を記念してリリースされた本作には、全米1位、全英2位となった「Living Years」、全米5位「All I Need Is A Miracle」、全米6位の「Silent Running」、全米TOP20の「Over My Shoulder」、「Word Of Mouth」を始めとするシングル曲や代表曲に、未発表のナンバーも収録!■ (マイク&ザ・メカニックスをスタートさせた)「1985年、私たちはジェネシスとして最高潮にあった」そうマイク・ラザフォードは振り返る。「でも結成28年目を迎えて、私もフィルも、トニーも変化が欲しくなってね、そこでバンドとソロとしてのキャリアを並行させることにしたんだ。.何年もの間、楽しくね。正直な話、それによってジェネシスが救われた部分もある。未だにマイク&ザ・メカニックスを続けられていることを、私は嬉しく思っているよ」■ 結成30年以上となる今でも活動を続けているマイク&ザ・メカニックス。彼らが歩んできた軌跡を知るには格好の1枚がこれだ【Digital Remaster】
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  • DEVIL IS FINE<LP>

    ZEAL & ARDOR

    ハードロック・ヘヴィメタル

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1007301094 / 2017年02月23日

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    【輸入盤】悪魔こそ、我らの罪を許して下さる。 アメリカ南部の奴隷によるチャントが悪魔を召喚し、その呪詛的チャントと圧巻のブラスト・ビートが融合した時、ZEAL & ARDOR(ジール・アンド・アーダー)という誰も体験したことのない悪魔的サウンドが生まれる。 スイス系アメリカ人、Manuel Gagneuxによるプロジェクト、ZEAL & ARDORが生み落すスピリチュアル・ブラック・メタルという未体験のサウンドが、180グラム重量盤アナログに刻み込まれた…。◆スピリチュアルなアフリカン・アメリカン・ビートとブルース、そしてブラック・メタルを同居させた、得も言われぬ不気味なサウンドを作り上げる、スイス系アメリカ人Manuel Gagneuxによるプロジェクト、ZEAL & ARDORの罪深き作品『DEVIL IS FINE』が、とうとう世に放たれる事となった…!◆タランティーノの映画に出てくるキャラクター、ジャンゴがステージ上でヤギを生け贄として捧げている間、恐るべき奴隷のチャントと背景を焼き尽くすかのようなギター・リフが周りを取り囲み、そのリズミカルなビートが悪魔召喚の調べへと転じ、その後あの不気味なまでのノルウェー・ブラック・メタルのメロディが沸き起こってくる…。そんなイメージを想像すれば、この新たなる稀有の存在、ZEAL & ARDORの放つサウンドに近づけるのかもしれない。誰もが体験したことのないサウンドが封じ込まれたこの作品は、まぎれもなく最も奇妙で、最も独特で、最も謎に満ち、そして最も素晴らしい作品だと言えるだろう。◆悪魔的儀式や犠牲、炎や血といった典型的なブラック・メタル的要素を主題にしているものの、このZEAL & ARDORは不敬にも、鎖につながれた囚人:奴隷たちのスピリチュアルな歌声/チャントでその歌詞を語るという、あまりに罪深いサウンドを作り上げてしまった。例えて言うならば、コットン畑から生まれたブラック・メタルとでもいえばいいのか…。予想もしない音空間に魅入られてしまったら最後、その悪魔の淵から逃れることが出来ないほどの背徳的魅力に満ちたアルバムが誕生したのだ。◆「まさかこのアルバムを大勢の人に聴いてもらえるようになるとは考えもしなかった。特に何か音楽的文脈があるわけでも、何かのジャンルに迎合するようなものでもなく、単純に私が個人的に気に入っているものに過ぎないのだから」とこの首謀者でもあるZEAL & ARDER = Manuel Gagneuxはコメントしているのだが、そのあまりに奇妙でユニークで、かつ魅力的なサウンドは、Rolling Stone誌やAlternative Press誌からも賞賛を受けるほどの出来なのだ。彼が放つサウンドが気に入った人は、この罪深きサウンド/作品に逆に魅入られた、選ばれし人達なのかもしれない…。◆180グラム重量盤アナログ※メーカー・インフォより
    ¥2,310 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 5053825876 / 1007306721 / 2017年02月03日

    CD CD

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    ■ フィラデルフィアを拠点に活躍するシンガー・ソングライター、DAVE HAUSE (デイヴ・ハウズ)。2013年にRISE RECORDSよりアルバム『DEVOUR』をリリースして以来、ガスライト・アンセム、AFI、フランク・ターナー、ソーシャル・ディストーション、バウンシング・ソウルズといった面々とツアーを行ってきた彼が、約3年振りとなる新作アルバムをリリースする。 ■ 『BURY ME IN PHILLY』と、自身の出身地をタイトルに取り入れた本作で、DAVIDは自身にとって”子供時代の地元のヒーロー”であるTHE HOOTERS (フーターズ)のエリック・バジリアンとミック・ジャガーやシンディ・ローパーなどの作品を手掛けてきたウィリアム・ウィットマンがプロデュースを手掛けている。アルバムからは、リード・トラックとなる「With You」が現在公開されている。 ■ ロックにフォーク、パンクを取り入れたどこかせつないメロディに、明るくない現状でも音楽と愛があれば何とか生きていけるといった、身近な視点からささやかな希望を歌う彼のスタイルは、じわじわと全米で支持を集めており、既に多くの人々から”2017年期待のアルバム”の1枚として注目を集めつつある。 実際、Rise AgainstのTim McIllrath、FrankTurner、Alkaline Trio & Blink 182のMatt Skibaらからも高い評価やリスペクトを集めているという彼は、米パンク・ロック・シーンで”シンガー・ソングライターが憧れるシンガー・ソングライター”的ポジションに立っていると言えるかもしれない。 ■ 現実と向き合い日々を生きる大人のパンク・ロック・ファンのリアルな感情を揺さぶり、勇気づける、DAVE HAUSE。彼の現時点での最高傑作がここに生まれた。01. With You [https://youtu.be/3XvGdlw6qFw] 02. The Flinch 03. My Mistake 04. The Mermaid 05. Shaky Jesus 06. Divine Lorraine 07. Dirty Fucker 08. The Ride 09. Helluva Home 10. Wild Love 11. Bury Me In Philly <メーカーインフォより>
    ¥1,595 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 1409274892 / 1007306724 / 2017年02月03日

    CD CD

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    ■ フィラデルフィア出身のポップ・パンク・バンド、ザ・メンジンガーズ。彼らにとって2014年の『RENTED WORLD』以来約2年振りとなるニュー・アルバム『AFTER THE PARTY(アフター・ザ・バーティ)』が完成した!2012年にパンクの名門、エピタフへ移籍した彼ら、本作はそのエピタフ移籍3作目、通算5作目のスタジオ・アルバムとなる。 ■ プロデュースを手掛けたのは、Title Fight、Balance & Composure、Pianos Became The Teethなどを手掛けたウィル・イップ(Will Yip)。そのウィル・イップのペンシルヴァニアにあるスタジオ、STUDIO4でレコーディングされた、どこか哀愁を感じさせないでもないタイトルの最新作『AFTER THE PARTY』でザ・メンジンガーズは、成長しても大人になりきれないという、誰もが抱きがちなある種のロマンティシズムが全編に溢れた作品である。勿論、ザ・メンジンガーズの看板である深い歌詞に大声で歌いたくなるようなコーラス、そしてポップでメロディアスなパンク・サウンドも健在! ■ 本作を制作する上でインスピレーションとなった事柄に関して、メンバーのトム・メイはこう語る:「20代の頃は結構やんちゃに生きていたけど、もう俺たちも、周りの人たちがそれぞれバラバラな方向へ進み始めるような年頃に差し掛かってるんだ」そこにグレッグ・バーネットも付け加える:「俺たちも30歳になるけど、それぐらいの年になると、現実の生活に向き合わなきゃいけないって感覚がある。このアルバムは、大人になる必要も、退屈な奴になる必要もない――好きなことをやって楽しく生き続けることだって出来るんだって言っているようなものなんだ」 ウィル・イップのスタジオで約5週間に亘るソングライティングとプリ・プロダクションによって作り出された楽曲にはそれぞれ語るべきストーリーがあり、またバンドの新たなプロダクション・テクニックやエフェクトを取り入れた音的試みによって、よりダイナミックなサウンドに仕上がっている。アルバムからは既にリード・シングルとなる「Lookers」(https://youtu.be/wWEoQTvzoGM)、そして「Bad Catholics」(https://www.youtube.com/watch?v=XffZRb2Dh0E)が公開中! ■ ザ・メンジンガーズの最新・最高のアルバム『AFTER THE PARTY』は、10代というパーティ時代の”宴の後”を迎えた全ての大人になりきれないアダルト世代のパンク野郎たちへの、どこかせつないポップでメロディアスなパンクの応援歌になるだろう。01. Tellin' Lies 02. Thick as Thieves 03. Lookers [https://youtu.be/wWEoQTvzoGM] 04. Midwestern States 05. Charlie's Army 06. House on Fire 07. Black Mass 08. Boy Blue 09. Bad Catholics [https://youtu.be/XffZRb2Dh0E] 10. Your Wild Years 11. The Bars 12. After the Party 13. Livin' Ain't Easy<メーカーインフォより>
    ¥1,595 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 1007301676 / 2017年02月09日

    CD CD

    売切 注文不可
    ※2CDアート・ペッパーがカムバック後にレコーディングしたアトラス・レコードの音源が新たな形で蘇る!1980年にソニー・スティットをリーダーに迎え、アート・ペッパーがサイドマンとしてレコーディングしたアルバムが未収録テイクなどを追加収録して『Art Pepper Presents “West Coast Sessions!” Volume 1: Sonny Stitt』として復活。元々日本のみで発売され、現在入手困難となっている音源が再び全ジャズ・ファンのもとに!■ ここ日本でも人気の高い、ジャズ・アルト・サックス奏者、アート・ペッパー。1970年代半ば、薬物中毒からの闘いからシーンにカムバックを果たした彼は1977年、初めてとなる来日公演を行い、熱狂的なファンに迎えられたという。■ その彼は1979年から1981年の間、日本のジャズ・レーベル、アトラス・レコードの為にいくつかレコーディングを行った。当時、ファンタジー/ギャラクシーとの契約があった為、リーダーとしてではなく、サイドマンとしての録音であったが、彼は石原康行氏のプロデュースのもと、“サイドマン”として、彼自身が選んだリーダーたちとのアルバムを6枚制作した。■ 今回発売となる『ART PEPPER PRESENTS “WEST COAST SESSIONS!”』は、その彼のアトラス・レコードの音源を新たな形で蘇らせたシリーズとなる。“Vol.1"としてリリースされるのは、元々1980年に日本のみで発売された、ソニー・スティットをリーダーとするアルバム2作『GROOVIN' HIGH』、『ATLAS BLUES: "BLOW! & BALLADE"』を1つにしたもの。これらに収録されている楽曲は、ソニー・スティットとアート・ペッパー(サックス)、ラス・フリーマンとルー・レヴィ(ピアノ)、ジョン・ハードとチャック・デモニコ(ペース)、そしてカール・バーネット(ドラムス)による面々で1980年7月、4日間に亘ってにレコーディングされた。■ その1980年作品の12曲に加え、オリジナル・レコーディングのマルチ・トラック・テープから発掘されたアルバム未収録の別テイクを3曲、そして2001年に発表された『THE HOLLYWOOD ALL-STAR SESSIONS BOX SET』から1曲を追加した全16曲が本作には収録されている。■ さらにアート・ペッパーの3番目の妻であり、彼の自伝『STRAIGHT LIFE/ストレート・ライフ アート・ペッパー衝撃の告白自伝』を筆記したローリー・ペッパーによるライナー・ノーツも収録!■ 元々日本のみで発売され、今では入手困難となっている聴きどころ満載のアート・ペッパー晩年の音源が、今再びジャズ・ファンの前に!(メーカー・インフォメーションより) 
    ¥2,530 (税込)
    • ADA / IMPORT / CD / 1007301681 / 2017年02月09日

    CD CD

    売切 注文不可
    アート・ペッパーがカムバック後にレコーディングしたアトラス・レコードの音源が新たな形で蘇る! 1980年、アート・ペッパーがサイドマンとして、ピート・ジョリー&ヒズ・ウエスト・コースト・フレンズと共にレコーディングした音源がボーナス・トラックを加え、『ART PEPPER PRESENTS "WEST COAST SESSIONS!"』として復活。元々日本のみで発売され、現在入手困難となっている音源が再び全ジャズ・ファンのもとに!■ ここ日本でも人気の高い、ジャズ・アルト・サックス奏者、アート・ペッパー。1970年代半ば、薬物中毒からの闘いからシーンにカムバックを果たした彼は1977年、初めてとなる来日公演を行い、熱狂的なファンに迎えられたという。■ その彼は1979年から1981年の間、日本のジャズ・レーベル、アトラス・レコードの為にいくつかレコーディングを行った。当時、ファンタジー/ギャラクシーとの契約があった為、リーダーとしてではなく、サイドマンとしての録音であったが、彼は石原康行氏のプロデュースのもと、“サイドマン”として、彼自身が選んだリーダーたちとのアルバムを6枚制作した。■ 今回発売となる『ART PEPPER PRESENTS “WEST COAST SESSIONS!”』は、その彼のアトラス・レコードの音源を新たな形で蘇らせたシリーズとなる。“VOL.2"としてリリースされるのは、元々1980年に日本のみでリリースされたPETE JOLLY & HIS WEST COAST FRIENDS 名義の『STRIKE UP THE BAND』。1980年2月に、ピート・ジョリー(ピアノ)、アート・ペッパー(サックス)、ボブ・マグナソン(ベース)、ロイ・マッカーディ(ドラムス)による編成で録音された音源に、オリジナル・マルチトラック・テープからのアルバム未収録テイクを含むボーナス・トラック2曲を追加した全9曲を収録している。■ さらにアート・ペッパーの3番目の妻であり、彼の自伝『STRAIGHT LIFE/ストレート・ライフ アート・ペッパー衝撃の告白自伝』を筆記したローリー・ペッパーによるライナー・ノーツも収録!■ 元々日本のみで発売され、今では入手困難となっている聴きどころ満載のアート・ペッパー晩年の音源が、今再びジャズ・ファンの前に!(メーカー・インフォメーションより)
    ¥1,650 (税込)
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  • BLACKLIST<PAPER SLEEVE>

    DANGERKIDS

    ハードロック・ヘヴィメタル

    • ADA / IMPORT / CD / 1007301113 / 2017年02月09日

    CD CD

    売切 注文不可
    【輸入盤】メタルコア、スクリーモ、エレクトロ、ラップ・メタル…、00年代以降の新世代メタル・ジャンルの全てを大胆に融合し独自のサウンド・スタイルを構築する、ダブル・ヴォーカルをフィーチャーした危険度フル・マックスの超期待アクト:DANGERKIDS(デンジャーキッズ)の最新作が遂に完成! デビュー・アルバムから約3年という時を経て生み落されるセカンド・アルバムで、彼らは新たなるメタル・サウンドの扉をこじ開けるのだ!◆2013年にデビューを果たし、初期LINKIN PARKにも通じる、ラップ・パートとメロディアスなコーラス・パートを大胆に爆発させるそのサウンド・スタイルでシーンから大きな注目を集める、オハイオ出身のロック・アクト:DANGERKIDS。ここ日本にも2014年に来日しており、鉄板の楽曲展開と堂々たるステージングで日本のファンをノックアウトしてきた彼らが、デビュー・アルバム発売から約3年以上の時を経て、遂に最新作『BLACKLIST_』を完成させた…!◆デビュー作からセカンドまでに3年をかける、というのも非常に珍しいケースではあるが、この3年間、彼らは活動を止めることなく、数えきれないほどのツアーとファンとの交流を積極的に行い、確固たるファン・ベースを築き上げてきた。その長きに亘るツアーを経て培った力強さと強固なパフォーマンス力を一気に放出しながら制作し続けてきたのが、この最新作だ。◆もともと静と動のコントラストをはっきりと打ち出すその楽曲展開に定評があった彼らだが、今回発表するこの最新作では、その自らのスタイルに「重量」級のヘヴィネスを持ち込み、よりハードロック/メタル然としたサウンドを手にすることで、もともとの彼らの持ち味であったラップ・パートやエレクトロ・パート、緩急をつけた楽曲展開をよりくっきりと描き出すことに成功している。まさに00年代以降の新世代メタル・サウンドの全てを吸収し、凝縮し、自らの武器とした、有無を言わさぬ存在感に満ちた作品を今完成させたのだ…。◆今作に関し、メロディ・パートを担当するダブル・ヴォーカルの一人、Tyler Smythはこう語っている。「今作『BLACKLIST_』は、俺たちにとってとても意味のある作品になった。DANGERKIDSの新たなる幕開け、とも言えるほど重要なアルバムさ。ダークさもあり、いろんなスタイルが詰まっているんだけど、最初のアルバムを作った時に陥ってしまった様々なルールにしばられるような事は絶対にしないって決意して取り組んだ作品なんだ。いろんな人達から”お前らはこうすべきだ”とかいろいろ言われてきたんだけど、そういった声に振り回されるようなことはもう終わりだ。『BLACKLIST_』で、俺達は本当の意味で自分自身になれたのさ」◆Andy Bane(Vo.)、Tyler Smyth(Vo.)、Jake Bonham(Ba.)、Katie Cole(Dr.)というダブル・ヴォーカルと女性ドラマーを擁する、アメリカはオハイオ州デイトン出身のDANGERKIDS。今までもSleeping With SirensやWe Came As Romans、I PrevailやCrown The Empireといったバンドとツアーをしてきたのだが、2017年1月、新作発表前後にはMotionless In WhiteやIssuesらとのツアーが決定している。※メーカー・インフォより【仕様】・PAPER SLEEVE
    ¥1,650 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 1987301435 / 1007317472 / 2017年03月24日

    CD CD

    廃盤
    ■ 人生の75%以上をプロフェッショナルなミュージシャンとして、音楽とギターに捧げてきた天才ギタリスト、QUINN SULLIVAN (クイン・サリヴァン)。これまでバディ・ガイ、エリック・クラプトン、ロス・ロボス、ザ・ルーツ、デレク・トラックス&スーザン・テデスキ、ジョー・ボナマッサなどの凄腕プレイヤーたちと一緒にステージに立ち、さらにはB.B.キングのオープニングを務めた時には、彼の愛用するギター“ルシール”をステージ上で弾かせてもらうという栄誉にも預かったことも!全米をツアーやフェスティヴァルで回り、モントルー・ジャズ・フェスティヴァルにも出演。そして「The Tonight Show with Jay Leno」、「Late Night with Jimmy Fallon」、「Conan」、「The Ellen DeGeneres Show」など全米の人気TV番組にも登場してギターを披露した経験を持つ彼は、まるでキャリア数十年のベテラン・アーティストのようだが、実はまだほんの17歳!!!未成年なのである!!! ■ 音楽好きの両親の元に生まれたクインは、物心ついたときからその親に連れられて、コンサートやフェスティヴァルに足を運び、観客の中、ステージを見ながら、見よう見まねで持ち歩いていたギターを掻き鳴らしていた。3歳からギターを習い始めたという彼は、その頃からジャムることを覚え、6才の時には天才児として全米ネットの人気TV番組「The Ellen DeGeneres Show」で紹介され、注目を集める。そんな彼のアイドルは、ビデオを通して大ファンとなったブルース・ギターの巨匠、バディ・ガイ。その憧れのギタリストが地元にやって来たとき、父親は本人と直接会える機会をアレンジしてあげたそう。ショウの前にバックステージを訪ねた彼は、憧れのギタリストにサインをもらうべく自分のギターを差し出したが、バディ・ガイは自分の前でギターを弾いて見せてくれることを条件にサインをしたという。それを切っ掛けに、僅か8歳のクインは、何と、バディ・ガイのマサチューセッツ公演のステージに呼ばれ、ブルースの大御所と一緒にギターを演奏することになった。それ以来、クインはバディ・ガイと固い師弟関係で結ばれている。 ■ 17歳にしてクイン・サリヴァン通算3作目のアルバムとなるのが本作『MIDNIGHT HIGHWAY』。数々の名盤が生まれたナッシュヴィルの伝説的スタジオ、ブラックバード・スタジオでレコーディングされたこの作品には、バディ・ガイのアルバムに参加したミュージシャンが数多くバックを務めている。その中には、ベースのマイケル・ローズやトム・マクドナルド、ギターのロブ・マクニーリー、そしてキーボードにはスティーヴィー・レイ・ヴォーンのダブル・トラブルのメンバーでもあったリース・ワイナンズが参加している。プロデュースを手掛けるのは、やはりバディ・ガイのアルバムを手掛けた経験を持つグラミー賞受賞プロデューサー、トム・ハムブリッジ。ちなみに彼はドラムスも担当している。■ ギタリストとして大きな注目を集めているクインだが、今作ではソングライティングにも力を入れているという。「音楽的にどこまでいけるか、このアルバムで試してみたかったんだ。今までよりもたくさん、クリエイティヴなインプットを与えてもらったし、ソングライティングにも積極的に取り組んだ・・・それでもブルースから完全に離れたいとは思わなかった。自分のホームだからね。でも、もっと自分を広げたいと思ったんだ。ヴォーカルをマスターすることも大事だった、これは数多くのツアーや演奏を重ねたことと、ヴォーカル・コーチについた結果だけどね。数年前に変声期を迎えた時は、ちょっとぎこちない時期もあったけど、これまでの道のりには満足しているよ」■ 流石17歳というべきか、成長期真っ只中のクインについて、プロデューサーのトム・ハムブリッジもクインについて”まるでスポンジのように、周りのものを何でも吸収している”と語っている。「彼は常に耳を澄まして聴いているし、すごいアーティストの周りにいることも多い。弾くたびに少しずつ音楽性が深くなっていくんだ。勿論、バディ・ガイは彼の師匠だけど、彼は、バディの無謀なまでの奔放さを受け継いでいるね」 ■ 「アーティストとしての大きな目標はもっとソングライティングに力を入れることだ」と語るクイン。その言葉通り、今作で彼は「Eyes For You」、「Lifting Off」、「Going」の3曲を手掛けている。またアーティストとして、彼はジョージ・ハリソンの「While My Guitar Gently Weeps」にも挑戦している。ブルースと同じぐらいビートルズも敬愛しているクインは、プロデューサーのトムと一緒に、可能な限りビートルズの”ホワイト・アルバム”の音世界を再現しようと考えたという。その為に、マイクのセッティングやオルガンの音色まで制作過程を細かくしらべたという。その成果がアルバムの12曲目に聴くことができる。 ■ キャリア10年選手だけど、まだ17歳。これから間違いなくどんどん成長し、その音楽的可能性を広げているであろう若きブルース・ギタリスト、クイン・サリヴァン。そんな彼に師匠のバディ・ガイはこうアドヴァイスしたという:「一所懸命がんばれ。奴らに覚えてもらうんだ」。クイン・サリヴァン、彼の名前は憶えていて損はない!<メーカーインフォより>■こちらCD仕様になります。*LP仕様はこちら
    ¥1,760 (税込)
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    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1987301434 / 1007317471

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    廃盤
    ■ 人生の75%以上をプロフェッショナルなミュージシャンとして、音楽とギターに捧げてきた天才ギタリスト、QUINN SULLIVAN (クイン・サリヴァン)。これまでバディ・ガイ、エリック・クラプトン、ロス・ロボス、ザ・ルーツ、デレク・トラックス&スーザン・テデスキ、ジョー・ボナマッサなどの凄腕プレイヤーたちと一緒にステージに立ち、さらにはB.B.キングのオープニングを務めた時には、彼の愛用するギター“ルシール”をステージ上で弾かせてもらうという栄誉にも預かったことも!全米をツアーやフェスティヴァルで回り、モントルー・ジャズ・フェスティヴァルにも出演。そして「The Tonight Show with Jay Leno」、「Late Night with Jimmy Fallon」、「Conan」、「The Ellen DeGeneres Show」など全米の人気TV番組にも登場してギターを披露した経験を持つ彼は、まるでキャリア数十年のベテラン・アーティストのようだが、実はまだほんの17歳!!!未成年なのである!!! ■ 音楽好きの両親の元に生まれたクインは、物心ついたときからその親に連れられて、コンサートやフェスティヴァルに足を運び、観客の中、ステージを見ながら、見よう見まねで持ち歩いていたギターを掻き鳴らしていた。3歳からギターを習い始めたという彼は、その頃からジャムることを覚え、6才の時には天才児として全米ネットの人気TV番組「The Ellen DeGeneres Show」で紹介され、注目を集める。そんな彼のアイドルは、ビデオを通して大ファンとなったブルース・ギターの巨匠、バディ・ガイ。その憧れのギタリストが地元にやって来たとき、父親は本人と直接会える機会をアレンジしてあげたそう。ショウの前にバックステージを訪ねた彼は、憧れのギタリストにサインをもらうべく自分のギターを差し出したが、バディ・ガイは自分の前でギターを弾いて見せてくれることを条件にサインをしたという。それを切っ掛けに、僅か8歳のクインは、何と、バディ・ガイのマサチューセッツ公演のステージに呼ばれ、ブルースの大御所と一緒にギターを演奏することになった。それ以来、クインはバディ・ガイと固い師弟関係で結ばれている。 ■ 17歳にしてクイン・サリヴァン通算3作目のアルバムとなるのが本作『MIDNIGHT HIGHWAY』。数々の名盤が生まれたナッシュヴィルの伝説的スタジオ、ブラックバード・スタジオでレコーディングされたこの作品には、バディ・ガイのアルバムに参加したミュージシャンが数多くバックを務めている。その中には、ベースのマイケル・ローズやトム・マクドナルド、ギターのロブ・マクニーリー、そしてキーボードにはスティーヴィー・レイ・ヴォーンのダブル・トラブルのメンバーでもあったリース・ワイナンズが参加している。プロデュースを手掛けるのは、やはりバディ・ガイのアルバムを手掛けた経験を持つグラミー賞受賞プロデューサー、トム・ハムブリッジ。ちなみに彼はドラムスも担当している。■ ギタリストとして大きな注目を集めているクインだが、今作ではソングライティングにも力を入れているという。「音楽的にどこまでいけるか、このアルバムで試してみたかったんだ。今までよりもたくさん、クリエイティヴなインプットを与えてもらったし、ソングライティングにも積極的に取り組んだ・・・それでもブルースから完全に離れたいとは思わなかった。自分のホームだからね。でも、もっと自分を広げたいと思ったんだ。ヴォーカルをマスターすることも大事だった、これは数多くのツアーや演奏を重ねたことと、ヴォーカル・コーチについた結果だけどね。数年前に変声期を迎えた時は、ちょっとぎこちない時期もあったけど、これまでの道のりには満足しているよ」■ 流石17歳というべきか、成長期真っ只中のクインについて、プロデューサーのトム・ハムブリッジもクインについて”まるでスポンジのように、周りのものを何でも吸収している”と語っている。「彼は常に耳を澄まして聴いているし、すごいアーティストの周りにいることも多い。弾くたびに少しずつ音楽性が深くなっていくんだ。勿論、バディ・ガイは彼の師匠だけど、彼は、バディの無謀なまでの奔放さを受け継いでいるね」 ■ 「アーティストとしての大きな目標はもっとソングライティングに力を入れることだ」と語るクイン。その言葉通り、今作で彼は「Eyes For You」、「Lifting Off」、「Going」の3曲を手掛けている。またアーティストとして、彼はジョージ・ハリソンの「While My Guitar Gently Weeps」にも挑戦している。ブルースと同じぐらいビートルズも敬愛しているクインは、プロデューサーのトムと一緒に、可能な限りビートルズの”ホワイト・アルバム”の音世界を再現しようと考えたという。その為に、マイクのセッティングやオルガンの音色まで制作過程を細かくしらべたという。その成果がアルバムの12曲目に聴くことができる。 ■ キャリア10年選手だけど、まだ17歳。これから間違いなくどんどん成長し、その音楽的可能性を広げているであろう若きブルース・ギタリスト、クイン・サリヴァン。そんな彼に師匠のバディ・ガイはこうアドヴァイスしたという:「一所懸命がんばれ。奴らに覚えてもらうんだ」。クイン・サリヴァン、彼の名前は憶えていて損はない!<メーカーインフォより>■こちらLP仕様になります。*CD仕様はこちら
    ¥2,750 (税込)
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  • HAPLO

    TWIN LIMB

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 7559794130 / 1007238703 / 2016年11月21日

    CD CD

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    寒い夜に暖かな毛布を与えてくれるような空気に満ちたサウンドを奏でるサイケ・フォーク・ロック・アクト、TWIN LIMB。Maryliz Bender(drums/vocal)、Lacey Guthrie(accordion/vocal)という女性二人に、Kevin Rattleman(sampled sound/guitar/percussion)という男性一人からなるバンド。結成当初はMarylizとLaceyの女性二人組デュオとして活動しており、2015年にはEP『ANYTHING IS POSSIBLE AND NOTHING MAKE SENS』を発表、女性二人の声が何層にも重ねられ、まるで秘密を打ち明け合うかのように優しく響くメロディ・ラインに、ミニマムなドラム・ビート、そしてLaceyの奏でるアコーディオンと様々なエレクトロ・サウンドがサイケデリックに鳴り響くそのスタイルで、メディアやインディ・ロック・ファンから大きな注目を集めました。その後アルバムの制作に入るにあたり二人はKevin Rattlemanをプロデューサーに迎えますが、彼が二人のサウンドに持ち込んでくれた要素が非常に大きかったため、最終的にKevinも重要なバンドのメンバーの一人として加わり、深みに満ちた夢心地のサウンドを奏でる3人組ユニット・アーティストとして今ここにデビュー・アルバム『HAPLO』を発表します。Laceyの奏でるアコーディオンは、フォークとサイケデリックを繋ぐ豪華な闇を表現しながら彼女達の音楽を支え、浮遊感をうみだしていき、LaceyとMarylizによる二人のヴォーカルも、何層にもレイヤーを重ねながら、聴き心地のよい、無邪気さに満ちたメロディを奏でていきます。Merylizのドラムもシンプルでありながら絶妙なタイミングでバーストし、緩急をつけながら曲のテイストに刺激を与えていくのですが、そこに新たに加わったKevinによる予想を裏切るギターやサンプル音源を加えていくことによって、柔らかな音像にポスト・パンク的で実験的な要素を付け加えていきます。優しく温かい音でありながら、時にダークさも感じるサイケ・テイストを効果的に持ち込むことによって生まれる独特の空気感は、一度はまったら抜け出せないほどの魅力に満ちているのです。
    ¥1,760 (税込)
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