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  • N.Y.在住20年のAi Murakami(ds)を迎えたトリオにより「リアルなBe-Bop Jazz」が誕生

    • WOODY MUSIC / JPN / CD / MS2020 / 1008071507 / 2020年03月18日

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    モンクやパウエルを伝承し かつ強力に個性を発揮する「Sacha Perry(p)」を世界に紹介したい!と渡米。N.Y.在住20年のAi Murakami(ds)を迎えたトリオにより「リアルなBe-Bop Jazz」が誕生した。1950年代のBe-Bop最盛期を代表するピアニスト、モンクとパウエルの奏法を伝承し、かつオリジナルなプレイを強力に発揮するミュージシャンズ・ミュージシャン【Sacha Perry(サシャ ペリー)】を世界に紹介したい... との想いを胸に2019/11月渡米。堅実かつ安定したドラミングでN.Y.在住20年のAi Murakamiを迎えたトリオによるレコーディングは私の予想を遥かに越え「理想のBe-Bop Jazz」が誕生した。リハーサル、レコーディングと2日を共にしたが、Sachaは7年前の強烈な印象はそのままに円熟味をプラスした演奏は圧巻!教育やトレーニングでは得られない「ネイティブなジャズ」を痛感した。SachaとAi、2人のレコーディングへの並々ならぬ誠意に感謝!と同時に ジャズの発信地N.Y.の奥深さが身に染みたN.Y.体験であった。レコーディングを終えてストレートに浮かんだ言葉が【REAL】... (荘司 正敏)Member / メンバーMasatoshi Shoji (荘司 正敏) / Bass (ベース)Sacha Perry (サシャ ペリー) / Piano (ピアノ)Ai Murakami (アイ ムラカミ) / Drum (ドラム) 
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    • WOODY MUSIC / JPN / CD / MS2015 / 1006693499 / 2015年06月17日

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    高い評価を得てリリースされた『DAYS OF NEW YORK/荘司正敏N.Y.QUARTET』(マンハッタン録音)から2年…ベーシスト荘司は新境地を拓くべく2015/8月渡仏。パリの実力派ミュージシャンとの運命的出逢いに恵まれ『PARIS QUARTET』を結成、そしてレコーディング!!意欲作「Paris Serenade」を筆頭に全8曲のライヴ感溢れるサウンドにはそこはかとない愛情と哀感が漂っている。『Enjoy!Paris Bebop Jazz!!』<メンバー>荘司正敏 Masatoshi Shoji(b)Esaie Cid エザイ・シド(as)Laurent Marode ローレント・マロード(p)Mourad Benhammou モラード・ベナハモゥ(ds)2014年8月19日録音■荘司正敏(bass)1952年生まれ。1950年~60年代、バップジャズに心酔し80年代にはその発展形のボビー・ワトソン(as)が出すサウンドに衝撃を受けて進むべき道を確定させた。・2004~2012年までは故・酒井潮(org/p)のレギュラーで活動。2005年、酒井の全編ピアノによるCD「ON THE PIANO」(酒井と荘司のオリジナル曲のみで構成)を発表。・2009年、既知を得たアンソニー・ウォンジー(p)を招聘しツアーとレコーディングを行う。「WOOD STORY/荘司正敏ニューヨークトリオ」(2010年9月発表)・2012年11月マンハッタンに入り2ヶ月間ライヴ・セッション・ストリートに足繁くして理想のメンバーに出逢う。オリジナル2曲を筆頭にニューヨークに因んだ曲のみ(全8曲)でN.Y.レコーディングを敢行。「DAYS OF NEW YORK/荘司正敏ニューヨーク・カルテット」(2013年5月発表)・N.Y.から一転・・・2014年8月パリに滞在し、パリ在住の実力派ミュージシャンと出逢い意欲作(オリジナル2曲を含む)全8曲をパリにてレコーディングし新境地を拓いた。「Paris Serenade/荘司正敏Paris Quartet」(2015年5月発表)・ジャムセッションのリーダーやレッスンを通してジャズの普及にも力を注いでいる。http://www.nexyzbb.ne.jp/~woodstory/homepage/concept.html■Laurent Marode(piano)1980年生まれ。Barry Harris, Bernard Mauryといった偉大なるジャズレジェンドらと造詣を深めた。現在もフランスのにおけるトップミュージシャン等と演奏活動を続けている。その他の活動としてミュージカルコメディのディレクターがある。Pygmalion(ジョージ・バーナード・ショーによる戯曲。舞台、ミュージカル映画「マイ・フェア・レディ」の原作にもなった)やNovecento(1976年に公開されたベルナルド・ベルトリッチ監督によるイタリア・フランス・西ドイツ合作映画)等4作品を手掛けた。2013年にリリースされた最新アルバム"Elephant Walk"は、Jazz Criticvsにより絶賛されている。■Esaie Cid(alto saxophone)1975年バルセロナ生まれ。Oriol Bordas率いるバルセロナ・ジャズ・オーケストラでプロ活動を始めツアーに出る。また、Frank WessやJesse Davisともレコーディングを行う。今世紀初頭からはパリに拠点を置きMourad Benhammou, Fabien Mar, Michel Pastre, Jean Pierre Derouard, China Moses, Jo Ann Pickens等と共にパリの音楽シーンで演奏活動を始める。フランス国内のジャズ・フェスティバルはもとよりヨーロッパ各国そしてアフリカにおいても演奏活動を行う。若手実力派サックス奏者として最も注目されているミュージシャンである。■Mourad Benhammou(drums)1971年生まれ。15歳でドラムに出逢い緒独自にその方法を会得した。1996年にトリオを結成し"Tribute to Monk"を制作。その一年後自身のグループ9人編成によるInterplanetary Music Orchestraを立ち上げ1998年にはコンサートを開くようになりMourad Benhammouがリーダーを務めたファーストアルバム"Next"をInterplanetary Music Orchestra名でレコーディングする。1990年から2000年にかけてコンサート、スタジオレコーディングで多くのミュージシャンと共演を果たし次第にパリのジャズシーンにおいて中心的存在になる。ジャズの歴史に魅了され2004年には米国に活動の拠点を移しバップシーンの伝説のドラマー達と出会うことになる。特にニューヨークで出会ったWalter Perkinsは彼にとって師となる存在となった。この後新しいプロジェクト"Mourad Benhammou and the Jazzworkers Quintet"が始まる。2009年2月、Walter Perkins(2005年逝去)に捧げたJazzworkersによる最初の作品"Perk's Snare"をフランスでリリースする。
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    ¥3,056 (税込)
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    • WOODY MUSIC / JPN / DVD / MS2018 / 1007590439 / 2018年03月14日

    映像 映像

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    プッチーニ、ヴェルディなどの大音楽家を生んだミラノは、ジャズの名盤を生んだ土地としても名高い。荘司正敏は3度目の現地録音にこの地を選び、若き才能とめぐりあった。ピアノのジュゼッペ・ブランコ、ドラムスのダヴィデ・ボルゴノーヴォはともに20代。テクニックは卓越、フィーリングは秀逸、自らの可能性を微塵も疑わないプレイが見どころ、聴きどころである。タイトル曲、Milanologyはミラノ録音のために荘司が書き下ろしたオリジナル。「ミラノ学」と銘打って日本人が作った曲を、ミラノの青年たちがどう解釈をして、いかに仕上げたか。現地録音ならではの醍醐味である。(青山徹 / フリー編集者)Masatoshi Shoji (bass)Giuseppe Blanco (piano)Davide Borgonovo (drums)Recorded at Orlando Music Studio Milano;October 11th, 2017
    ¥3,565 (税込)
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    • WOODY MUSIC / JPN / CD / MS2013 / 1005099474 / 2013年05月15日

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    ベーシスト荘司正敏のNY録音新作、荘司正敏ニューヨーク・カルテット「DAYS OF NEW YORK」リリース!高い評価を得てリリースされたCD「WOOD STORY」から2年…「憧れのニューヨークでレコーディングしよう」とベーシスト荘司は 2012年10月 単身渡米。ニューヨークで注目の素晴らしいミュージシャン達との出逢い!「荘司正敏NewYork Qualtet 」を結成。11/26マンハッタンの名門スタジオ「Lofish」にてレコーディング!!「ニューヨークにまつわる曲」を選曲コンセプトに デキシーからモダンジャズまで匠なアレンジ。荘司の意欲作2曲を含む 全8曲は斬新でユニークな逸品である。「Enjoy! NewYork Tour!!」  増井 奎■2012年11月26日録音<メンバープロフィール>■CARL BARTLETT JR.(Bass):http://www.carlbartlettjr.com刺激的で若々しいCarl Bartlett Jr.は、ニューヨーク、クイーンズの音楽一家に生まれ、幼少期よりクラリネット、トランペット、ピアノを演奏し始める。Cralの中に芽吹きつつあったジャズへの情熱と、クリスマスに叔父よりプレゼントされたBrecker Brothersのアルバムを聴き、音楽を志す思いを一つの結晶にしたような楽器であるアルトサックスを14歳ではじめ、若干19歳の頃にはすでにニューヨーク及び近隣の州において自分のジャズバンドで演奏活動を通して彼の名が次第に知れ渡るようになる。Wynton Marsalis、Lonnie Liston Smith、Roy Ayers、Antonio Hart、Roy HargroveやJimmy Heathなどと言ったミュージシャン達と一緒に演奏、ツアー、オープニングアクトをつとめるなど、ここ数年成功を収めている。「ジャズは究極的に深く美しい芸術の形だ」とCarlは言う。「音楽的に先進的で複雑になりえると同時に、ハードコアなジャズリスナーは勿論、様々な人にも楽しんでもらえる音楽だ」と。事実、彼は名門マンハッタン音楽院在学中(2004年にJazz Performance科を卒業)にpost-bop、swing、bebop and progressive jazzなどを一つに組み合わせた自己のスタイルとして確立する。プロデュース、アレンジ、作曲を自身で手がけたデビューアルバム「HOPEFULL」は大きな成功を収め、アメリカ国内外ラジオ局で取り上げられる。リーダーバンド「The Carl Bartlett Jr. Quartet/Quintet」でニューヨークの名だたるジャズクラブで精力的に演奏活動を展開する。■Sharp Radway (Piano):http://www.SharpRadway.comピアニスト/作曲家/アレンジャー/執筆家。コネチカツト州ハートフォード生まれ、ニューヨーク州ブルックリン在住。共演してきたアーティストはバッキー・ピザレリ、ユセフ・ラティーフ、ベニー・ゴルソン、カーティス・フラー、スライド・ハンプトン、スティーブ・トゥーレ、ダイアン・シューア、ニーナ・フローリン、ジェイムス・スポルディング、ルイス・ヘイズ等数知れず。現「The Celebration of Lionel Hampton Big Band」のミュージック・ディレクターを務める。ピアニストであると同時に作曲家、アレンジャーとしても数多くの作品を手掛ける。映画「キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語(2008 Tristar Picture Inc./2009 Sony Pictures Entertainment Japan Inc.)」で、ビヨンセ、モス・デフ、セドリック・ザ・エンターテイナー、ジェフリー・ライドとともに銀幕にも出演したり、ジュディス・マリーナ監督の歴史的オフ・ブロードウェイ「ザ・コネクション」で演ずる等、活動は多岐にわたる。Outskirts Pressより出版の「Musicianship 101(What They Don't Tell You In School)」を執筆。また、ブルックリン音楽院で教鞭もとる。自身のリーダーアルバム「Hymns and Things(Introspection and reflection)」が2012年10月にリリースされた。■松浦宏之(Drums):http://matsusound.com横浜生まれ、東京育ち、ニューヨーク在住。日本ではJazz/R&B/Pop Rock等、様々なプロジェクト/セッションに参加。Club/R&B/Jazzシーンで頭角を現していた「heRb(のちにUrbと改名してSonyよりデビュー)」の初代メンバーとして活動。スタジオトランペッターの重鎮、数原晋のバンドに参加し、大阪市音楽団で客演等もする。2002年ニューヨークに移住。ニューヨーク市立City College of New YorkのJazz Performance科に入学。2007年Jazz科同期の卒業生の中で唯一、最優秀卒業生に贈られる「Summa Cum Laude」を受け卒業。グラミー賞受賞者であるSpanish Harlem OrchestraのHector "Maximo" Rodrigues、同じくグラミー賞受賞者Oriente Lopez、伝説的ジャズピアニストHarry Whitaker、Ray Gallon、Scott Reeves、レゲエ・レジェンドMilton Henry等と共演、Sophia Bastioanと共にThe Rootsのオープニングアクトとして演奏。ミュージカルやレコーディングにも参加。Grace McLean and Them Apples(Experimental Pop)、The Justin Rothberg Group(Jazz/World)を始め、活動は多岐にわたる。マディソン・スクエア・ガーデン、ラジオシティー・ミュージックホール、ブルーノート・ニューヨーク、ルイ・アームストロング・ハウス等々、ニューヨークの名だたるクラブ、ホールに出演中。
    ¥3,143 (税込)
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    • WOODY MUSIC / JPN / CD / 1001256817 / 2010年09月08日

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    2010年9月8日発売予定好評を博した『アンソニー・ウォンジー・トリオJapan Tour』のメンバーによるスタジオレコーディングCD発売!2010.5.22~連続4日公演のJapan Tourは「New York 最前線」と言えるサウンドを披露し、成功を収めた。Tour最終日、Wonseyが「トリオのサウンドは日を追って良くなっている。このトリオで定期的にTourをしよう!」荘司が「このベストなサウンドを録音してはどうか?」と提案。『荘司正敏 New York Trio』のレコーディングが決定した瞬間である。翌日「5日目のライブ」とも言えるレコーディングが行われ、「躍動と叙情美」のサウンドの誕生となった。最終日・・・時さえ忘れての打ち上げは貴重なジャズ談義で白熱したが、紙面の都合で割愛・・・。エンジニアとして同行した一週間は、私にとって「何年分もの生きた音楽」を学んだ気がする。(PA・レコーディングエンジニア 福田等)荘司正敏(b), アンソニー・ウォンジー(p), 佐久間正浩(ds). 2010年5月26日録音。 ☆ジャズ批評2010年7月号/NO.156の119ページにこのトリオのライブ・リポートが掲載されています。<Personnel>■荘司正敏(Bass)1952年生まれ。日本、ニューヨークで多くのライブ・セッションを重ね、共演ミュージシャンから「Strong Beat!」と評される。ジャズの伝統と先駆者に敬意を表し、伝承すべく演奏活動を続ける。主な共演ミュージシャンはRon Hadely(p), Jim Cameron(ts), 沢田駿吾(g), 酒井潮(p/org)他多数。また、ジャムセッションのリーダーやレッスンを通してジャズの普及にも力を注いでいる。[CD作品]オルガニスト酒井潮の全編ピアノによる『酒井潮トリオ/ON THE PIANO』(2005年)、ルーマニア民族楽器「パンフルート」をフィーチャーしたリーダーアルバム『アコースティックエコーズ/ふれあいの森』(1998年)http://www.nexyzbb.ne.jp/~woodstory/index.html■Anthony Wonsey(Piano)1972年9月、イリノイ州シカゴ生まれ。将来ジャズ史にその名を残すことであろう、ピアニストのアンソニー・ウォンジー。大胆かつ繊細なその演奏は人々を魅了してやまない。6歳のときにピアノを始める。コンサートピアニストであった母から演奏の手ほどきを受け、後にZilner Randolphに師事。バークリー音楽院から奨学金を受けボストンに移住。在学中から、地元ボストンでRoy HargroveやAntonio Hartなどと演奏活動をする。同時にChristopher HollydayやNnenna Freelon, Kenny Garrettのグループで世界ツアーに参加。1994年同校卒業後ニューヨークへ。Carl Allen, Vincent Herring, Nicholas Paytonのグループで活動。その後の、Elvin Jonesグループのピアニストとしての彼の演奏は有名である。また近年はPharoah Sandersのグループで活躍。現在はAnthony Wonseyトリオや自己のユニットEarth Jazz Agentsなどで活躍中。「The Thang」(Sharp Nine Records/2005年)などリーダー作、参加CD多数。http://www.myspace.com/anthonywonsey■佐久間正浩(Drums)1968年生まれ、東京都出身。現在N.Y.を中心にフリーランスのドラマーとして活躍中の佐久間は、父の薦めでMax Roachを聴きジャズ・ドラムに魅せられる。バークリー音楽院から奨学金を得て渡米。入学後はBill Evans TrioやStan Getz Quartetで活躍したJoe Huntに師事。同校卒業後2000年半ばにニューヨークに移り音楽活動を始める傍ら、Ben Riley, Victor Lewisなどの名ドラマーからジャズ・ドラムの奏法を学び、Louis Hayesに師事。2004年にテナー・サックス奏者のEric WyattとNew York Unitedを結成。アルバム「If I could make a wish」は米国のAll About Jazz誌や日本の「ジャズライフ」誌に取り上げられ高い評価を得る。同年アルト・サックス奏者のJames Spauldingのグループで演奏。以後様々なバンドでN.Y.を中心に活躍中である。 
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