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日本独自の主体性と録音技術が邂逅した、珠玉の和ジャズ名盤が初カセットテープ化
- 日本コロムビア / JPN / CASSETTE TAPE / HMVC21 / 1009267270 / 2026年09月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送*珠玉の和ジャズ名盤が初カセットテープ化!! 圧倒的な音圧、弾力と粘りを伴う一音一音の響き。日本独自の主体性と録音技術が邂逅した、珠玉の和ジャズ名盤が初カセットテープ化。日本のジャズがアメリカやヨーロッパの潮流を受けながらも、自らのアイデンティティを模索していた当時、稲垣次郎が目を付けたのは“グルーヴ”だった。その片鱗は、ジャズ・ロックとファンクの融合を試みた前作『In the Groove』にも垣間見られる。しかし本作『Funky Stuff』において、その弾力と粘りを併せ持つ漆黒のグルーヴは、ついに完成形へと到達した。イントロのフィンガーピッキング・ベースがタイトなグルーヴを生み出す「Painted Paradise」、コルゲンこと鈴木宏昌によるメロウなアレンジが光る「Breeze」、そしてクール&ザ・ギャングの楽曲を独自の解釈でカヴァーしたタイトル曲「Funky Stuff」を収録。また、本作の魅力を語るうえで欠かせないのが録音面での特色だ。近接マイキングと徹底した吸音処理、そして積極的なコンプレッションが生み出した日本独自の録音美学。濃密でドライ、それでいて生々しい音像は、本作のグルーヴをより鮮烈なものにしている。Text by 堤健司郎(223 Music Lab.)- 再入荷
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ニュージーランド出身の4人組爆走ロック野郎、5年半振り8枚目となる2026年新作!
- 日本コロムビア / JPN / CD / QATE10154 / 1009322045 / 2026年11月13日
予約 商品が発売になり次第発送ニュージーランドで結成された4人組ザ・ダットサンズ。5年半振りとなる、通算8枚目のニュー・アルバムをリリース!結成25年を迎えた彼等。本作はヴァラエティに富んだザ・ダットサンズ・サウンズが楽しめる、良質のロック・アルバムに仕上がっています。 リーダーのドルフは、ザ・ヘラコプターズのニッケが結成したバンド、インペリアル・ステイト・エレクトリックにも参加しており、’12, 14, 16年に行われたそのI.S.E.の来日公演にも同行しました。その後、ドルフは正式にザ・ヘラコプターズに加入しました。 1995年、ザ・ダットサンズの前身バンドTRINKETが、ドルフ、フィル、マット・オズメントの3人によりニュージーランドで結成されました。1997年にクリスチャンが加わり4人組となり、2000年バンド名をザ・ダットサンズに改名し、2002年デビュー・アルバムをV2レコードよりリリース、当初メンバー全員がグループ名のダットサンズと同様のファミリー・ネームを名乗っていました。2008年にはドラムがマットがらベン・コールに交代、メンバー名をそれまでのダットサンズ姓から本名に変更しています。2012年11月元ザ・ヘラコプターズのニッケの協力のもと制作された通算5枚目のアルバム「デス・ラトル・ブギー」をリリース、2013年には4度目となる来日公演を行いました。2014年通算6枚目のアルバム「ディープ・スリープ」をリリースし、2016年、ドルフが在籍している別バンド、インペリアル・ステイト・エレクトリックとのカップリングで来日公演か行われ話題になりました。 2021年、7年振りとなる通算7作目「アイ・トゥ・アイ」をリリース。この頃からドルフは敬愛するニッケ・アンダーソン率いるザ・ヘラコプターズに加入し活動していきます。2025年頃ドルフは本業のザ・ダットサンズの新作に着手、ドラムにアダムを迎え、2026年5年半振り通算8枚目となる新作「ムーンストラック・マン」をリリース。 本作にはザ・ヘラコプターズのロバート、インペリアル・ステイト・エレクトリックのトーマス、トビアスが参加しています。¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
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- 日本コロムビア / JPN / CD / RPOZ-10120 / 1009276267 / 2026年10月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送今後確実にジャズ・シーンの中心人物になる最重要アーティスト、ショーン・メイソンの最新アルバムが遂に日本盤リリース。 ■現在28歳にしてグラミー賞ノミネート/ベッシー賞受賞/ビストロ賞受賞という輝かしい実績を持つピアニスト。既に音楽界を代表する存在としてだけでなく、スタイル/身体表現としてのダンス(ムーブメント)/ファッション/アーティストとしてのアイデンティティなど「文化的アーキテクト(設計者)」としても際立った存在となっており、その影響力は演奏活動の枠をはるかに超えて広がっている。 ■ブラック・チャーチで感性を育みながら13歳からピアノを始め、ノースカロライナ大学在籍時のレッスンでブランフォード・マルサリスが絶賛、ジュリアード音楽院への出願を勧めウィントン・マルサリスにも「この若者に注目しておけ」と伝えたという。ジュリアード入学と同時にNYで演奏活動をスタート。以降はエミー賞ノミネート・ドキュメンタリー作への演奏参加、ハーレム拠点のパフォーミング・アーツ団体の音楽監督他と活動領域を広げる。2023年のデビュー・アルバムはジャズ・アット・リンカーン・センターのハウスレーベルからリリース、2024年のキャサリン・ラッセルとのコラボ・アルバム『My Ideal』は第67回グラミー賞で最優秀ジャズ・ボーカル・アルバム賞にノミネートされた。 ■現在は「世代を代表する才能」「伝統に深く根ざしながらも自然体で真にオーセンティック」と評され、リンディホップやスウィング・ダンスから現代ジャズの最前線に至るまで、ジャンルの異なるさまざまなシーンをつなぐ巨大な存在となっている。この待望の最新アルバム『State of the Art』は、ブラック・ダンス文化の継承者であるムーヴメント・アーティスト(Movement Artist)二人と共にスタジオに入り、ピアノ・トリオで彼らのダンスと触発し合いながらレコーディング、生き生きとしたブラック・ミュージックとしてのジャズを展開している。 ショーン・メイソン Sean Mason – Pianoフェリックス・モーズホルム Felix Moseholm – Bassドモ・ブランチ Domo Branch – Drumsレイナ・ヌニェス Reyna Nuñez – Movement Artistレアンドレ・ダグラス LeAndre Douglas – Movement Artist ■2026年1月13日録音at Oktaven Recording Studio (M1-6)■2026年1月11日録音at Dizzy’s Club, NYC (M-7)- 試聴可能
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