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フリージャズハードコアバンド、SAILORMENの熱演を収めたライブ盤!
- しゃぼん玉レコード / JPN / CD / KAFA001 / 1008570617 / 2022年11月06日
売切 注文不可フリージャズハードコアバンド、SAILORMENの熱演を収めたライブ盤!東京を拠点に活動するフリージャズハードコアバンド、SAILORMENの四ツ谷CON TONTON VIVOで収録された熱演がついにCDで発売!森順治(reeds)、林哲也(g)、横山知輝(b)、石原雄治(ds)の4人によるノイズの慟哭と暴走するグルーヴが聴くものを阿鼻叫喚の渦に誘なう。狂乱の最中に繰り返されるそれぞれの共振、融合の快楽。剥き出しの、しかし研ぎ澄まされた音の塊。71分の大ボリュームで堪能できる1枚。 ■SAILORMEN:森順治as,bcl,fl林哲也g横山知輝b石原雄治ds,per¥2,200 (税込)ご注文できません -
11/24 → 11/29 発売延期
- しゃぼん玉レコード / JPN / CD / KAF004 / 1008216558 / 2020年11月29日
売切 注文不可2020年7月6日に逝去した歌手・鈴木常吉。生前最後となった2019年8月19日のライブ音源に加え未発表曲「Long distance a lullaby」、映画『つつんで、ひらいて』のエンディング曲「小石と靴下」の全17曲を収録した鈴木常吉の3枚目となるアルバム。最後のライブではドラマ『深夜食堂』のオープニング曲としても話題を呼んだ代表曲「思ひで」を始め、 これまでの各作品の収録曲や"つれれこ社中"の頃からのレパートリーを中心に取り上げ、 また初音源化となる「小石と靴下」「団地の窓」「注射器」を含む自身のベスト的選曲ともいえる15曲を演奏。未発表曲「Long distance a lullaby」は鈴木常吉が逝去した後に、 遺されたデモ音源に中尾勘二、横山知輝がオーバーダビングを加えたもの。 そしてアルバムの最後は映画『つつんで、ひらいて』のエンディング曲となった スタジオ録音バージョンの「小石と靴下」で締めくくられる。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- しゃぼん玉レコード / JPN / CD / KAF003 / 1006380351 / 2014年09月07日
廃盤詩人・石毛拓郎の詩に曲をつけた『夢つぶしの歌』、自身の詩と作曲・牧野琢磨(NRQ)による共作の『雨』などライブでもお馴染みの3曲を収録したシングル!- 試聴可能
¥880 (税込)ご注文できません -
- しゃぼん玉レコード / JPN / CD / KAF102 / 1006380380 / 2014年09月07日
売切 注文不可憂歌団、ポール・ウィリアムス、豊田道倫、甲本ヒロトなど多くのミュージシャンからも愛されているブルースシンガー、AZUMIのフルアルバム『夜なし』がついに完成!!本アルバムはブルース、フォークをベースにしながら、現代の都市、生活の情景を描いたDisc1 "songs"と、AZUMIが独自に解釈して作り上げた新作の「河内音頭」を収録したDisc2 "ondo"の2枚からなる。「ブルース」「河内音頭」といった括りを超えて、生活の中で紡ぎ出されたAZUMIの熱のこもった"うた"を余すことなく2枚に収めた力作。またプロデューサーとしてドラマ「深夜食堂」の挿入歌でも話題を呼んだシンガー、鈴木常吉を迎え、さらに中尾勘二(ストラーダ、NRQ etc)、関島岳郎(ストラーダ、栗コーダーカルテット etc)、久下恵生(ストラーダ etc)、白崎映美(上々颱風)などの豪華ゲスト陣も参加。¥2,970 (税込)ご注文できません -
- しゃぼん玉レコード / JPN / DVD / KAF201 / 1006380361 / 2014年09月07日
売切 注文不可2012~2013年 台北、沖縄、ソウル、東京での鈴木常吉のライブを追ったロードムービー!浮んでいると思ったら落ちてころがっていた。ころがっているのかなと思ったら佇んでいた。佇んでいるのかなと思ったら歌っていた。歌っているのかなと思ったら眠っていた。眠っているのかなと思ったら漂っていた。他人が思うほど人はひとつの状態に長くとどまれない。それはおたがいさまだ。おたがいさまだから歌っていないときの鈴木常吉に向かって何故歌わないのかと非難をあびせないでください。呑んだり食ったり歩いたりぼおっとしたりしますよ誰だって。そういうことをするから歌だってうまれるのでしょう。旅をしていると思ったら東京に帰っていた。鈴木常吉がほうぼうで歌っている。そういう映像作品だ。台北、沖縄、ソウルで鈴木はコンサート会場、道端、住宅の横、公園その他で歌う。場所が歌わせるのか。歌が地を拓くのか。どこに歌いかけても悲しい。楽しくても悲しい。切なくても悲しい。でも泣いているわけにはいかない。次の歌を鈴木はきっと歌っている。歌っているときに他のことを考えない。全編そのように見える。きっと映像を撮っているときには他のことはまるで考えたことがないという人が撮っているからだろう。地を探り手で辿りながら漂っている。意味を求めているからではない。意味を無くしたからだ。と思う。2014年夏、湯浅学撮影・編集:桑本正士出演:鈴木常吉、中尾勘二、服部将典、Kim Doo Soo仕様:COLOR,MPEG-2,片面2層,複製不能NTSC,ドルピー・デジタル,16:9LB収録時間:94分¥2,970 (税込)ご注文できません -
- しゃぼん玉レコード / JPN / CD / KAF-101 / 1001417347 / 2011年06月19日
売切 注文不可このシンプルなバンドと演奏なのにスリリングで温かみのアル音。 その中に、時に迫り来る、時にほっこりとする、テンションで唄い、その日常的な歌詞がやたら耳に残る。 声質、メロディなど相まって、その状況を創り出すのであろうが、この手のSSWは数要れど、そう簡単に出てくるタイプではない。タイトルに「へたくそ」とあるが、確かに上手い類ではないかもしれないが、音楽そのもの、根本は、上手さや経験だけでは出し得ない、いわば天性のものがある。この声色を持ってして生まれ、この音楽に辿り着いたのは、正しく運命であったのかもしれない。そう感じざるを得ない。 難しいことは何一つ唄っていない。裏があっても、裏を読む必要のない、そのものの素晴らしさがここにある。 何か聴いていると元気が出てくる。今まさにこういう音楽が必要だと思う。 ライフワークに、作業中に、ドライヴ中に、物思いにふけっている最中に、聴いて頂ければその状況に応じた、感情に応じた色合いを見せてくれるに違いない!アコースティック・ギターを弾き語るシンガー・ソングライター。代表曲『満月の手紙』は、故・中島らも晩年の愛聴歌だったという。 好きな歌手は、有山じゅんじ、ルイ・アームストロング、ニーナ・シモン、高田渡、木村充揮など。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- しゃぼん玉レコード / JPN / CD / KAF-002 / 1001276588 / 2010年10月24日
売切 注文不可前作「ぜいご」で大きな話題を呼んだ、鈴木常吉待望のソロ第二弾!!もはや元セメントミキサーズなどという肩書きはいらない。これを聴いて貰えばそれで良い。ロンサムストリングスの桜井氏をプロデューサーに迎え、様々なバンド、ユニットで活躍される方々に囲まれ、そこここに見え隠れするアヴァンな面持ちや、ポップさ、そこに常吉さんのボーカルがねっとりと覆い被さるように聴こえる。何か遠いあの日を巡るように脳内で反響する。あの”深夜食堂”で観られたドープな世界観は相変わらず、イワン・マッコールの名曲で、京都のフォークシンガーオクノ修もカバーした「ダーティー・オールドータウン」も、らしさのでた哀愁の中にほんのり、ほっこりするような出来。時折聴こえてくるギター、マンドリン、バンジョーやスティールパン、サックス、ウッドベース、チューバなど個性が上手く、巧く噛み合うのか、バラバラなのか、それぞれに聴こえてくるのにバラツキ感は感じない。一口にフォークと語っては行けない”深夜遊園地”へようこそ。参加メンバー鈴木常吉 / 歌、ギター、アコーディオン桜井芳樹 / A&E・ギター、バンジョー、マンドリン関島岳郎 / チューバ、トランペット、リコーダー、グレート・バス・リコーダー中尾勘二 / サックス、クラリネット、トロンボーン、ドラム原さとし / ペダル・スティール、スティールパン川口義之 / ハーモニカ、ボーハン松永孝義 / ウッド・ベース泉邦宏 / サックス◆鈴木常吉(すずきつねきち)プロフィール◆80年代にセメントミキサーズにボーカル/ギターで参加。1989年、伝説のバンド・オーディション番組TBS「イカ天」に出場、3週勝ち抜き注目を集める。90年、セメントミキサーズ「笑う身体」でメジャーデビュー。プロデュースをブレイブ・コンボのカール・フィンチが担当。その音楽性が高い評価を得るもアルバム1枚を残して解散。翌91年、つれれこ社中にボーカルとアコーディオンで参加。97年、つれれこ社中、オフノートより「雲」をリリース。ビートたけし、高田渡、早川義夫、忌野清志郎らに絶賛される。2000年、つれれこ社中、活動休止。2006年、満を持して初ソロ作「ぜいご」をリリースする。2009年、TBS放映のテレビ・ドラマ「深夜食堂」(原作、安倍夜郎、主演、小林薫)で「ぜいご」収録の「思ひ出」がオープニング曲として使われ、大きな反響、話題を呼ぶ。- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません
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