-
- SPY MUSIC / IMPORT / CD / 2547 / 1001276872 / 2010年11月04日
売切 注文不可デジパック仕様フォレディ・ジャクソンと共に80年代ハッシュ・プロダクションの看板シンガーだったLILLO THOMASリターン!あのナイーヴなテナー・ヴォイスが帰って来た!!フレディ・ジャクソン、マイケル・ヘンダーソン、ハワード・ジョンソン等と共に、ポール・ローレンス率いるハッシュ・プロダクションの、そして80Sブラック・コンテンポラリー・シーンの繁栄を支えた名シンガー、三枚のアルバムを発表後は表舞台から姿を消し、半ば伝説扱いまでされていたLILLOがようやくカムバック。不穏で重厚なストリングスに追い詰められる様に歌うLILLOに神経を尖らせられた後に、AOR風味の効いたメロウな楽曲では実にのびのび、懸念された声の衰えはほぼナシ、ナイーヴで生々しく、ちょっぴり切なげなあのテナー・ヴォイスそのまま、逆に年齢相応の深みまで湛え成熟の歌いっぷり、贅沢に生楽器をふんだんに使ったアレンジもナイス・フォロー、名盤の匂いがします。 【黒汁通信ISSUE 056 2010年12月号掲載商品】23年振りだというのに先週ご一緒でしたよねと言わんばかりの自然さで歌い始める。もちろんヘッドホンの中でのお話。同じハッシュの看板シンガーとして鎬を削ったフレディ・ジャクソンほどの人気を得ていたとは言えない男、奴がひまわりなら俺は月見草などとノムさん的ポジションに甘んじた男、事故でオリンピックの夢を絶たれた時も、シンガー絶頂期でリリースが途絶えた時も、決してこの男は腐ったり悔やんだり呪ったり床をゴロゴロ転がってみたりしなかったのだろうか?場末のクラブで安い女の貧弱な胸に顔を埋めて酒臭い息でフーフー唸りながら悔しさを噛み砕いてみたりしなかったのだろうか?いや、深読み不要、切ないテナー・ヴォイスがただ染みる。(ソウル/ブルースWEB 川井仁志)- 試聴可能
¥1,938 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
レゲエ
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...