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- DIS株式会社 / JPN / 7"(レコード) / DB012 / 1007433449 / 2017年07月05日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送アルバム・タイトルにもなった大人の色気タップリ過ぎる、アイランド・メロウ・ソウルの決定版。いやらしくも甘いメロディーのストリングスとそれに答えるウィンストン・フランシス( ビリー・コール)のボーカル。流石にコクソンが愛した歌手、歌の巧さが光る。B 面には サンプリング・ソースとしても知られるファンキー・レゲエ・クラッシックス「Double Barrell」のデーブ・バーカーとのファンキーでディスコなチューン。コーラスにかかるフェイズ具合がヤーディー、熱い曲調とはウラハラな静かなエレピ、Hot & Cold。米国や英国では味わえ無いヤーディーなグルーブ。※7inch: DB-012 “Bump All Night / Woman” の初回プレスはレーベルシールがAB 逆になっています。」を追加収録。- 再入荷
¥1,324 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
盤質:
- B+
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盤質:
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- DIS株式会社 / JPN / LP(レコード) / BRWGLP160X / 1008289150 / 2021年05月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送・日本語帯付盤デラックス・エディションLP (高品質チップオン・ジャケット式ゲートフォールド・スリーヴ仕様/解説書付/オリジナル1/4インチ・アナログ・テープからマスタリングされた音源を収録/180g重量盤)¥6,930 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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「ROCK NEW STANDARD」
- DIS株式会社 / JPN / LP(レコード) / BRWGLP159X / 1008289137 / 2021年05月21日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送来日を記念して、『LOVELESS』デラックス盤日本語帯付きアナログが奇跡の再入荷!!・日本語帯付盤デラックス・エディションLP (高品質チップオン・ジャケット式ゲートフォールド・スリーヴ仕様/解説書付/1/2インチ・アナログ・テープからマスタリングされた音源を収録/180g重量盤)¥6,930 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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ニューアルバム「Full Circle」発売記念:数量限定特典:ステッカー封入仕様
- DIS株式会社 / JPN / CD / BRC564 / 1007595417 / 2026年03月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【※数量限定特典:ステッカー封入※】CDショップ大賞にも輝いた新世代ギターヒーロー、トム・ミッシュの衝撃デビュー作! デ・ラ・ソウル、ゴールドリンク、ロイル・カーナー、ポピー・アジューダがゲスト・ミュージシャンで参加 !! ジェイムス・ブレイク、ジェイミーxx に続いて現れた天才。若干20歳の新鋭、トム・ミッシュのデビュー・アルバム『GEOGRAPHY』ブルース、ジャズ、ヒップホップを新世代のチープ・シックな感性でとらえたロンドン・チルの申し子として瞬く間にその名が広まった新鋭トム・ミッシュによるデビュー・アルバム。「South of the River」、「It Run's Through Me (feat. De La Soul)」、「Lost In Paris (feat. GoldLink)」はここ日本でも全国のラジオ局でヘヴィープレイされ、老若男女問わずそのメロウネスに日本中が虜になった。ファレル・ウィリアムス、アデル、ブルーノ・マーズ、エド・シーランといった錚々たる受賞作品が並ぶ中、2018年の第11回CDショップ大賞において新人としては異例の洋楽賞を見事に受賞。ジェイムス・ブレイクやジェイミーxxなど、常に時代の先端をいく新たな才能を生んできたロンドンにおいて、今一心に期待を集める新鋭、トム・ミッシュ。憧れの存在だというジョン・メイヤーの影響も感じさせるメロウでカラフルなソングライティングと甘いヴォーカル、またリアン・ラ・ハヴァスやモス・デフ、バスタ・ライムスらのリミックスも手がけるトラックメイカーとしても高い評価を受ける。フランスのマルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサー、FKJとのコラボ・トラック「Losing My Way」も話題に。デビュー・アルバム『Geography』は、ディスコ、ジャズ、ヒップホップを取り込んだ、アップリフティングで、ソウルフルで、ファンキーな作品になるという。国内盤には2曲のボーナストラックが収録、歌詞対訳と解説書が封入される。- 試聴可能
¥2,420 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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ニューアルバム「Full Circle」発売記念:数量限定特典:ステッカー封入仕様
- DIS株式会社 / JPN / CD / BRC592 / 1007828338 / 2026年03月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送上質なソウルネスとメロディが織り成す、飛躍のきっかけとなった傑作!ジャズ、エレクトロニカ、ソウル、ヒップホップを融合させた洒脱なサウンドと美声、そしてスタイリッシュなギタープレイも高く評価され、2018年4月にリリースされたデビュー・アルバム『Geography』で一気にブレイクを果たしたトム・ミッシュ。その飛躍のきっかけとなった傑作『Beat Tape 2』のCDリリースが決定!元々は2015年にミックステープとして発表された本作には、『Geography』にも参加している盟友ロイル・カーナーをはじめ、アルファ・ミスト、ジョーダン・ラカイ、カーモディ、アレクサ・ハーレイなど俊英たちが多く参加。J・ディラとの出会いを通じて、ブラック・ミュージックから大きく影響を受けたビートメイキング、『Geography』でも顕著だったジョン・メイヤーにインスパイアされたギタープレイの両方が堪能でき、まさにブルース、ジャズ、ヒップホップを新世代のチープ・シックな感性でとらえた現行ロンドン・チルを象徴する1枚として高い評価を獲得している。- 試聴可能
¥1,980 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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1988年リリースのシューゲイザー大名盤!
- DIS株式会社 / JPN / LP(レコード) / BRWGLP158X / 1008289124 / 2025年08月08日
売切 注文不可・日本語帯付盤デラックス・エディションLP (高品質チップオン・ジャケット式ゲートフォールド・スリーヴ仕様/解説書付/オリジナル1/4インチ・アナログ・テープからマスタリングされた音源を収録/180g重量盤) 988年にリリースされたデビュー・アルバム『Isn't Anything』によって、彼らはオルタナティブ・ミュージックに革命を起こし、その後のギター・ミュージックに新しいアプローチをもたらした。そのサウンドは、数多のサブジャンルの雛形となり、ギター・ミュージックとスタジオ制作における画期的手法を提示した。同声域で歌うことで完璧に溶け合うジェンダーレスなケヴィン・シールズとビリンダ・ブッチャーのヴォーカルは、シールズのギターが奏でる眩暈がするような強烈な音を補完するもう一つのメロディックなレイヤーとして機能している。このアルバムは、激しく推進的なものから静かで不穏なものまで、収録曲の多くに存在する不気味な空間感覚によって特徴付けられている。¥6,930 (税込)盤質:- A
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CUPID & PSYCHE 85 / キューピッド・アンド・サイケ85(リマスター・デラックス・エディション)
SCRITTI POLITTI / スクリッティ・ポリッティ
ロック・ポップス・インディーロック80年代ポップ最高到達点がレア音源追加収録でリマスター・デラックス・エディション化!
- DIS株式会社 / JPN / CD / RT0595CDJP / 1009241083 / 2026年07月10日
売切 注文不可解説書・歌詞対訳付き/ボーナストラック追加収録スクリッティ・ポリッティの名を世に知らしめた名盤『Cupid & Psyche 85』が、新たなデラックス・エディションとして蘇る。長年ファンに愛されてきたヴァージョンに加え、アーカイヴから厳選された貴重音源を収録した決定版となってる。本作には、オリジナル・アルバムの最新リマスターに加え、追加トラックやリミックスを収録。中でも注目なのは、1985年6月の発売当時、誕生したばかりのCDフォーマット向けに制作された13曲入りヴァージョンが、今回初めてヴァイナル化されることだ。本作の監修を務めたのはグリーン・ガートサイド。リマスターは、ドレイクやビースティ・ボーイズなども手がけてきたクリス・アセンズが担当している。更に今回、スクリッティ・ポリッティのアーカイヴから新たに3曲の音源も発掘。「Perfect Way (Version)」「Lover To Fall (12" Dance Mix)」「Perfect Way (Perfect Way Mix)」はいずれも今回が初の正式リリースとなる。合わせて『Cupid & Psyche 85』制作期にスクリッティ・ポリッティへ加入し、アルバムのサウンド形成に大きく貢献したグリーン・ガートサイド&デヴィッド・ギャムソンによるセルフ・ライナーノーツが封入されている。ポップ・センスの片鱗は、1982年作『Songs To Remember』(2026年4月10日に再発された)ですでに示されていたが、スクリッティ・ポリッティは1985年の『Cupid & Psyche 85』で鮮やかな飛躍を遂げた。ソウルフルなメロディ、クラシックなアレンジ、先鋭的なリリックを融合させながら、当時のテープ主体の録音技術を極限まで押し広げたそのプロダクションは、現在の最先端音楽制作にも通じる創造的基盤を先取りしていた。グリーン・ガートサイドとデヴィッド・ギャムソンによる緻密なスタジオワーク、そして名プロデューサーのアリフ・マーディンをはじめ、アヴェレージ・ホワイト・バンド、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのドラマーであるスティーヴ・フェローン、ヴォーカリストのタワサ・エイジーらとのコラボレーションによって生まれた『Cupid & Psyche 85』は、アイディアと実験精神に満ちた作品となった。本作は1980年代的なポップの最大主義を大胆に取り込みながらも、当時まだ黎明期にあったヒップホップ・シーンのプロダクション感覚や姿勢、ヴォーカル・デリヴァリーからも影響を受けており、その自由で開かれた感性を通して、唯一無二の“スクリッティ・ポリッティらしさ”へと昇華している。1985年のCD版もまた、そうした姿勢を象徴するものだった。バンドは当時最先端だったテクノロジーを積極的に取り入れ、ラップ・アーティストたちにも通じる感覚で、追加ミックスや別ヴァージョンを制作。国内盤CDには解説、歌詞対訳、ボーナス・トラック、グリーン・ガートサイド&デヴィッド・ギャムソンによるセルフ・ライナーノーツが収録される。本編14曲目に収録された「Perfect Way - Version」は今作のために、クリス・アセンズによりリマスターされたものである。豪華内容に加えて国内盤CDには2022年の再発盤に収録された「Perfect Way - Version」のオリジナル音源が収録される。また、13曲入りヴァージョンは今回初めてLP化され、通常盤 (ブラック・ヴァイナル)に加え、日本語帯付き限定盤 (ブラック・ヴァイナル/セルフ・ライナーノーツ封入/日本語帯付き/解説書・歌詞対訳付き)が発売される。- 特典付
¥3,080 (税込)盤質:- A
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- DIS株式会社 / JPN / CD / BRC-667 / 1008289132 / 2021年05月21日
売切 注文不可・国内盤2枚組CD (高音質UHQCD仕様/解説書付/CD1にリマスター音源、CD2には1/2インチ・アナログ・テープからマスタリングされた音源を収録)¥2,750 (税込)盤質:- B+
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- DIS株式会社 / JPN / CD / BRC-666 / 1008289119 / 2021年05月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送・国内盤CD (高音質UHQCD仕様/解説書付/リマスター音源)アウトレット10%OFF ¥2,530 (税込)
¥2,277 (税込)
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【日本語帯付き】NY発ニューウェーブ・デュオ ファッカーズがデビュー・アルバム『O』をリリース!
- DIS株式会社 / JPN / LP(レコード) / ZEN324NBR / 1009173195 / 2026年03月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送■日本語帯付きLPBBC Radio 1「Future Artist of the Month」、BBC 6 Music「New Music Fix Daily Next Up」、Spotify「Artist To Watch」に選出されるなど、急速に評価を高めるファッカーズが、〈Ninja Tune〉よりデビュー・アルバム『O』をリリース。シャニー・ワイズ (vo)とジャクソン・ウォーカー・ルイス(b/k/prod) からなるファッカーズは、ダンス・ミュージックの即効性とインディー以降の感性を自在に横断しながら、ニューヨークのクラブ・カルチャーを今まさに更新している最注目株。2024年のEP『Baggy$$』で一気に注目を集め、収録曲「Bon Bon」「Homie Don’t Shake」は、大型フェスティバルへの出演を通じてその年の夏を象徴するトラックとして各所で高い評価を獲得した。Apple Musicのゼイン・ロウをはじめ、Rolling Stone、DAZED、W Magazine、New York Times、Pitchfork、NME、The Face、NYLON、PAPER、Notion ほか、世界中の主要メディアがその動向を追い続けている。そんな彼らの待望のデビューアルバム『O』は、元ケニー・ビーツことケネス・ブルームのプロデュースのもと、昨年3人が最初に顔を合わせたミーティングを経て、わずか2週間という集中的なスタジオ・セッションで完成した。ミックスは、レディー・ガガ、チャーリーXCX、ザ・ウィークエンドなどを手がけてきたグラミー賞常連エンジニア、トム・ノリスが担当。さらにアルバム収録曲のうち4曲には、100 gecsのディラン・ブレイディが追加プロダクションとして参加している。【2026年を牽引する存在へ】デビュー作『O』は、ファッカーズが“ニューヨークのパーティ・スターター”として支持を集めてきた理由を凝縮した一枚だ。昨年話題となった「Play Me」、ライヴでの定番曲としてすでに圧倒的な支持を集める「I Like It Like That」を収録し、アルバム全体は、ファッカーズ流の“架空の一夜”をなぞるように展開していく。昨年話題となったシングル「Play Me」、そしてライヴでの定番曲としてすでに絶大な人気を誇る「I Like It Like That」を収録。アルバム全体は、ファッカーズ流の“架空の一夜”をなぞるように展開していく。高揚と陶酔、混沌と解放が交錯するその流れは、クラブでの身体的体験と、ヘッドフォン越しの没入感の双方を成立させる。鋭く、筋肉質で、ピークタイムのフロアを確実に射抜くエネルギー--短期間で磨き上げてきたサウンドを完全に掌握し、2026年のシーンをリードする準備が整ったことを明確に示す作品だ。【アリーナから世界のフェスティバルへ】本作の発表に先立ち、ファッカーズはテーム・インパラのUSアリーナ・ツアーに帯同。ケヴィン・パーカーからは複数回にわたる称賛の言葉が寄せられ、ビリー・アイリッシュがバックステージを訪れるなど、大きな話題を呼んだ。さらに、ドム・ドラとのオーストラリア・アリーナ・ツアー、NYおよびLAでのヘッドライン公演ソールドアウト、LA公演でのベックのサプライズ出演など、彼らの快進撃は止まらない。ヨーロッパ/UKツアーも全公演ソールドアウトを記録し、ロンドンでは3夜連続公演に数千人規模のウェイティングリストが発生。また、NYのノックダウン・センターで行われたLCDサウンドシステムの12公演にわたるレジデンシーではオープニングを務め、ハイム、ジャスティス、ディスクロージャー、コンフィデンス・マンのツアー・サポートにも抜擢されている。フェスティバルでも、Coachella、Lollapalooza、Glastonbury、Primavera Sound、Outside Lands、Portolaなど、世界有数のステージで満員の観客を前にパフォーマンスを行ってきた。【ファッション/カルチャーシーンからの支持】ファッカーズは音楽の枠を超え、エディ・スリマンの指名によるCelineのパーティー出演や、マンハッタンで開催されたLouis Vuitton「100 years in NYC」ストアのオープニングでのマイク・D(Beastie Boys)との共演、チャーリーXCXのCoachellaアフターパーティーでのDJセットなど、カルチャー・アイコンとしての存在感も確立。本作『O』のリリースは、クラブ、アリーナ、フェスティバル、そしてファッションやアートの現場までを横断してきたファッカーズの歩みが、ひとつの到達点を迎える瞬間であると同時に、より大きなステージへと踏み出す新たな起点でもある。この作品は、彼らが一過性のムーブメントではなく、次の時代の空気を作る存在であることを強く印象づけるだろう。アウトレット10%OFF ¥5,830 (税込)
¥5,247 (税込)
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LAが産んだブレイク前夜の6人組バンド、デビュー・アルバムをROUGH TRADEから!
- DIS株式会社 / JPN / CD / RT0562CDJP / 1009173075 / 2026年03月13日
売切 注文不可解説書/歌詞対訳付き/ボーナストラック追加収録郵送されてきたデモを聴いて心が高鳴り、その送り主を突き止めずにはいられなくなった...そんな経験は滅多にない。でも、イーサン・ラモンが送ってくれた音楽を聴いたとき、それが起こったんだ。- ジェフ・トラヴィス、ジャネット・リー(Rough Trade Records)かつてはザ・スミスやザ・ストロークス、ザ・リバティーンズを輩出し、近年ではブラック・ミディなども発掘した名門レーベル〈Rough Trade Records〉に、ライブを一回もしたこともないにも関わらずデモを送り、契約を勝ち取ったロサンゼルス出身の6人組バンド、ザ・ソフス。2025年にデビューすると、ここ日本含め世界中で話題沸騰した、まさに稀代の”ゴールドスター”であるバンドがデビュー・アルバム『GOLDSTAR』をリリース。アルバムのタイトル曲「GOLDSTAR」は、ラテン色の強いサウンドを背景にした、獰猛で爆発力に満ちた楽曲であり、コラボレーターであるエリック・ダニエルズが撮影・監督を務めたミュージックビデオも公開されている。この曲についてヴォーカルのイーサン・ラモンは「“GOLDSTAR”は、君が知っている中で最悪な人物が、神に向かって『自分は善人だという証をくれ』と叫んでいる歌なんだ。あえて真面目すぎない形で、この曲とアルバム全体を通して問いかけたいのは、”間違った理由で善人であろうとすることは、その善性を損なうのか?”ということなんだ」と語っている。「退廃的な虚勢」。イーサン自身、自分が歌っている内容が“間違っている”ことを理解しているが、ではその衝動をどこに放出すればいいのか。「自分の中で一番最悪な部分の視点から書くことはときに重要なんだ。その自分を日常生活の中で生かす代わりに、音楽の中で生き延びさせるためにね」それは彼自身であり、同時に彼自身ではない。彼は、多くの人が踏み込むことを恐れる場所へと足を運んでいる。ザ・ソフスの容赦ない正直さ、侵入してくるような思考、そしてジャンルを横断する大胆さは、〈Rough Trade Records〉の創設者であるジェフ・トラヴィスとジャネット・リーの目に即座に留まった。ラモンが「返信が来るとは思っていなかった」というデモ音源を送った翌日、2人はすでに彼の受信箱に現れ、通話を求めていた。〈Rough Trade Records〉がそこに見出したのは、多様性と創造性、そして「取り繕うつもりはない」という姿勢だった。フロントマンのイーサン・ラモンをはじめ、サム・ユウ(キーボード)、オースティン・パーカー・ジョーンズ(エレクトリック・ギター)、セス・スメイズ(アコースティック・ギター)、デヴィン・ラス(ドラム)、コール・ボビット(ベース)というメンバーからなるザ・ソフスは、どんなステージにも適応できる柔軟性を持つ。ある瞬間はポップ・パンクに踏み込み、次の瞬間にはファンクを爆走し、観客に語りかけるように歌う。そのすべてに対する熱量は明らかで、ラモンの豊かで力強い声はまるでカメレオンのように無数のスタイルへと溶け込んでいく。「僕らは、結果的にこれほど多彩になるつもりで曲を書いているわけじゃないんだ」『GOLDSTAR』にはデルタ・ブルース調の楽曲や、ZZトップに影響を受けた楽曲も収録されている。ザ・ソフスは楽曲制作をポップアートのように捉え「意味が失われるまで何かを繰り返し再生産する」ことに関心を寄せている。「盗みたいし、引用したいし、借りたいんだ」とラモンは語る。本作は問いかける。「俺の金の星はどこだ?」「なぜ自分は善人であることを報われない?」「正しい理由で善行をしているのか?」と。フラメンコ調のフィンガーピッキングで幕を開けるタイトル曲は、“本当に善であるとは何か”という哲学と格闘する。ザ・ソフスの楽曲は、聴き手に安らぎを与えることがほとんどない。それは次に何が起こるか分からないからだ。静寂と爆発の極端なコントラスト、突然の崩壊への執着。その中でこそ、彼らの本質が現れる――爆発的にポジティブで、幸福で、協働的な姿として。この「退廃的な虚勢」は、むしろ“道化の特権”と呼ぶべきものだろう。ひとつの部屋で演奏する彼らから感じ取れるのは、作中のキャラクター像とは正反対の、豪快でスリリングなエネルギーなのだから。¥2,860 (税込)盤質:- A
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MY NEW BAND BELIEVE / マイ・ニュー・バンド・ビリーヴ(解説書 / 歌詞対訳付き / ボーナストラック追加収録)
MY NEW BAND BELIEVE / マイ・ニュー・バンド・ビリーヴ
ロック・ポップス・インディーロック"ロンドン・アンダーグラウンド"はまだ生きている! 元ブラック・ミディのキャメロン・ピクトンによる新バンドのデビュー・アルバム
- DIS株式会社 / JPN / CD / RT0600CDJP / 1009192428 / 2026年04月10日
売切 注文不可ブラック・ミディのベーシストであり、時折フロントマンも務めていたキャメロン・ピクトンによる新バンド、マイ・ニュー・バンド・ビリーヴが、デビュー・アルバム『My New Band Believe』を〈Rough Trade Records〉よりリリース。アルバムのプロデューサーはキャメロンと、キャロラインのジャスパー・ヒェウェリンとマイク・オマリーが務めている。マイ・ニュー・バンド・ビリーヴのデビュー・アルバムは、熱にうなされる夢のような状態から始まった。中国のホテルの一室で、突然の体調不良に苦しんでいたキャメロン・ピクトンの意識に、奇妙なイメージや入り乱れた言葉の断片が次々と閃いたのだ。彼はのちに、それらの断片のいくつかをすくい上げ、楽曲へと形づくっていったが、なかでも強く心に焼きついていたのが、「マイ・ニュー・バンド・ビリーヴ」という不思議なフレーズだった。ブラック・ミディのベーシストであり、ときにはフロントマンも務めていたキャメロンは、バンドメイトとともに、制御されたカオスが生み出すスリリングな展開のなかに、複雑な物語性を織り込みながら、爆発的なスケールの音楽的世界構築を実践してきた。グループが2023年に活動を終えたとき、キャメロンはすぐにソロ・アルバムを作りたいとも、別のバンドに飛び込みたいとも感じていなかった。チームの一員とも言い切れず、かといってバンドリーダーでもない--そんな曖昧な立ち位置のままスタジオに入り、やがてマイ・ニュー・バンド・ビリーヴの種子がゆっくりと芽吹きはじめた。マイ・ニュー・バンド・ビリーヴは、ブラック・ミディ時代のキャメロンの作品同様に壮大で華やかだが、そのサウンドは灼熱というよりも軽やかに駆け抜ける感触を持っている。レコードはほぼ全面的にアコースティックで構成され、リヴァーブや電子的エフェクトも必要最小限に抑えられている。しかし、そうした抑制的なアプローチが音楽のマキシマルさを削いでいると考えるのは誤りだ。むしろ、音像の鮮明さがダイナミズムをいっそう際立たせている。フル・ストリングスを背に飛翔するように、キャメロンはバンドを導き、各曲は形を成し、散開し、再び結集していく。ある曲の高揚感が、次の曲の奔流へと正面衝突するように連なっていく。先行シングル「Numerology」は、まさに踊る準備万端といった趣だ。突き進むインストゥルメンタル・ダンス・ミュージックの上で、キャメロンは偶然性とリスクを受け入れ、破綻の可能性を測りながらも、遊びと危険のスリルへと身を委ねている。 彼らのデビュー作は、巨大で幻覚的なレコードだ。感情的にも主題的にも大きく振れ幅を持ちながら、夢の論理という果てしなく魅惑的な糸をほどいていく音楽の集積である。キャメロンは信頼しきれない語り手でありながら、カリスマ性を帯びている。そしてキラン・レナード、カイウス・ウィリアムズ、スティーヴ・ノーブル、アンドリュー・チータムらスター級のプレイヤーとともに、急速に展開していくバンド独自のマルチヴァースへとリスナーを導く。マイ・ニュー・バンド・ビリーヴにおいて、彼はバンド・リーダーとして確固たる立場を築くだけでなく、相反し、断片的で、ヒステリックですらあるアイデアを編み上げ、まったく新しい鮮烈な意味へと結実させている。¥3,080 (税込)盤質:- B+
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- DIS株式会社 / JPN / CD / BRC-668 / 1008289145 / 2021年05月21日
売切 注文不可・国内盤CD (高音質UHQCD仕様/解説書付)¥2,530 (税込)盤質:- B
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SONGS TO REMEMBER / ソングス・トゥ・リメンバー(解説書 / 歌詞対訳付き / ボーナストラック追加収録)(CD)
SCRITTI POLITTI / スクリッティ・ポリッティ
ロック・ポップス・インディーロック80年代UKシーンを彩ったバンドの1982年デビュー作、フル・リマスターで復活!
- DIS株式会社 / JPN / CD / RT0565CDJP / 1009189927 / 2026年04月10日
売切 注文不可〈ROUGH TRADE RECORDS〉は、スクリッティ・ポリッティのデビュー・アルバムにして名盤『SONGS TO REMEMBER』のリマスター再発盤をリリース。英国で高く評価され、影響力を誇るバンドによる本作は、スクリッティ・ポリッティの原点へと立ち返る作品だ。70年代後半、ロンドン・カムデンのDIYインディー・シーンから登場し、後に実際にコラボレーションすることになるマイルス・デイヴィスにも比肩する音楽的ヴィジョンを掲げていた、グリーン・ガートサイド率いるこのグループは、本作によって80年代初頭を代表する真の革新者としての地位を確立。哲学的思索と芽吹きつつあったポップ感覚を独自に融合させたそのサウンドは、唯一無二のものだった。1982年のリリース当時、NMEから「機知に富み、独創的」と評され、その後も時代を画した名盤として確固たる評価を築いている。今回の再発にあたり、音源はアレックス・ウォートンがABBEY ROAD STUDIOSにてフル・リマスターを担当。グリーン・ガートサイド本人の監修のもと、待望のヴァイナル再プレスも実現した。1982年9月、カタログ番号ROUGH20として初リリース、UKアルバム・チャートで最高12位を記録し、「THE SWEETEST GIRL」「FAITHLESS」「JACQUES DERRIDA」などの名曲を収録。デジタルおよびCDフォーマットでリリースされるほか、オリジナルの1982年盤に準拠した仕様で、ついにヴァイナルでも再び入手可能となる。今回発売されるフォーマットはエンボス加工のスリーヴ仕様となり、ジャケット前面の角には蜂のピクトグラムがあしらわれる。1981年に「The Sweetest Girl」がリリースされた同年、ドイツで発売された7インチにのみ収録された特別バージョン¥3,190 (税込)ご注文できません -
国内盤CD★解説書/歌詞対訳付き/全世界が待ち望んだデヴィッド・バーンによる最新アルバムが〈Matador Records〉よりリリース!!
- DIS株式会社 / JPN / CD / OLE2178CDJP / 1009061943 / 2025年09月05日
売切 注文不可■解説書・歌詞対訳付きトーキング・ヘッズのリーダーとして知られるデヴィッド・バーンが、アルバム『Who Is The Sky?』を〈Matador Records〉からリリース!!アルバムのプロデュースを手がけたのは、グラミー賞受賞プロデューサーのキッド・ハープーン(ハリー・スタイルズ、マイリー・サイラス)収録された12曲のアレンジは、ニューヨークを拠点とする室内楽アンサンブル、ゴースト・トレイン・オーケストラのメンバーが担当。2018年のグラミー賞ノミネート作『アメリカン・ユートピア』以来となる本作には、古くからの仲間から新たな音楽仲間まで幅広いゲストが参加しており、セイント・ヴィンセント、パラモアのヘイリー・ウィリアムス、ザ・スマイルのドラマーであるトム・スキナー、そして『アメリカン・ユートピア』にも参加したパーカッショニストのマウロ・レフォスコといった面々が名を連ねている。2023年、アルバム・ツアーとして始まり、絶賛されたブロードウェイ公演、さらにはスパイク・リー監督によるHBOの映画作品へと発展した『アメリカン・ユートピア』の時代が幕を閉じる頃、彼は少しずつ、グルーヴやコード、メロディの断片をしばらくぶりに書き留めはじめていた。その直前の3年間は混乱に満ちていたが、そんな中で、歌詞のアイデアやフレーズも書き溜めていたという。「いざ制作を始めるときに、少しでもストックがある方が始めやすいということに気づいたんだ。そして、気づけば結構たまっていた。アコースティック・ギターを弾きながら、ループやビートに合わせて歌う、そんなごくシンプルな曲たちが少しずつ生まれはじめたんだ」。世界が、そして『アメリカン・ユートピア』のブロードウェイ公演が中断を余儀なくされたなか、彼もまた多くの人々と同じように、自らに問いかける時間を得ることになった。「自分がやっていることは、本当に好きなことなのか? どうして曲を書いているんだろう? どうしてこの仕事をしているんだろう? そもそも、そこに意味はあるのか?」その重い問いに対する彼なりの答えが詰まっているのが本作『Who Is The Sky?』であり、この作品は、『アメリカン・ユートピア』とそのツアー、そしてグラミー賞を受賞したブロードウェイ公演および映画で明確に提示された「楽観的なテーマ」をさらに発展させた内容となっている。彼はこの作品を通じて、人と人とのつながり、そして混沌とした世界の中における社会的な連帯の可能性を追い求め続けている。『Who Is The Sky?』は、とてもシネマティックで、ユーモアに富み、喜びに満ちた作品でありながら、しばしばメッセージも含まれている。「愛は説明できるものではない」「悟りの意味は人それぞれ違う」「たとえ翌朝の肌が赤ちゃんのようであってもそうでなくても、保湿はしておくに越したことはない」そして何より、このアルバムでは、前衛性とポップの親しみやすさを紙一重で共存させるデヴィッド・バーンの類まれなセンスが改めて際立っている。彼によると、『Who Is The Sky?』には「これまで以上に『ストーリー性のある楽曲』が多く含まれている」という。いずれも「個人的な体験に基づいたミニ・ストーリー」のような構成になっており、たとえば次のような楽曲が挙げられる:「She Explains Things to Me」(どうして彼女には全部そんなに明白なんだろう?)「A Door Called No」(彼がキスを受けたことで、不思議とその扉が開く)「My Apartment Is My Friend」(最悪な姿も見せてきたのに/僕らはいつも仲良しなんだ)「I Met the Buddha at a Downtown Party」(かつての精神的指導者が、神格化されることよりも不健康なデザートに夢中になっているパーティの一幕)など。「グルーヴにはうるさい」と自他ともに認めるデヴィッド・バーンは、制作の終盤にトム・スキナーや、30年以上にわたって共にレコーディングやツアーを行ってきたブラジル人パーカッショニストのマウロ・レフォスコからの貢献を歓迎した。ミックスはマーク・ “スパイク” ・ステント、マスタリングはエミリー・ラザールが手がけており、完成した作品は、彼自身の言葉を借りれば、「隠すことと、さらけ出すことの両方が詰まっている」。「このアルバムは、誰もが内に秘めている『神話的な存在』になるための機会でもあり、現実を抜け出して、もうひとつの世界に足を踏み入れるチャンス。つまり、『自己』という牢獄から超越し、逃れるための試みなんだ」。こうしたコンセプトは、『Who Is The Sky?』のアルバム・パッケージ全体にも色濃く反映されている。アートワークはシラ・インバーが手がけ、デヴィッド・バーンの姿は放射状のカラーパターンと、ベルギーのアーティスト、トム・ファン・デル・ボルフトによるサイケデリックで棘のような衣装に包まれ、ほとんど見えないほどに覆い尽くされている。また、今年後半には『Who Is The Sky?』のツアーが予定されており、バンドは13名編成(ミュージシャン、シンガー、ダンサー)で、『アメリカン・ユートピア』のメンバーも含まれ、全員がステージ上を自由に動き回る構成になる。¥2,860 (税込)盤質:- A
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