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- WATARU UCHIDA / IMPORT / CD / 1001425830 / 2011年06月20日
売切 注文不可巨匠チコ・フリーマンに師事し、シカゴ特有の太く温かみのあるサウンドを獲得。N.Y.で活躍する邦人テナー・サキソフォニスト、ウチダ・ワタル氏によるバーデン・トリビュート・アルバム。バーデン至高の名曲「DEIXA」「BERIMBAU」をはじめ、タイトル・トラックM1、M2、M4といったウチダのペンによるオリジナル・トラックの旋律も印象的。US ブラジリアン・ジャズにおけるトップ・プレイヤーを配した最良布陣のサポートも流石ながら、彼等に全く引けを取らぬウチダ・ワタルのパフォーマンスも圧巻。極上のブラジリアン・ジャズ・セッションだ。プロデュースは、ホメロ・ルバンボ、ドゥドゥカ・ダ・フォンセカと共に「TRIO DA PAZ」を組んでいたベーシスト、ニルソン・マッタ。Wataru Uchida (tenor sax)Romero Lubambo (guitar) Helio Alves (piano)Nilson Matta (bass)Cafe Da Silva (percussion)Ze Mauricio (percussion)-------------------------------------------------------★内田 亘氏から頂いたレビュー★今回のレコーディングの音楽的な方向性を大切に、現在ブルックリン在住の大変優れたアコースティックギターリスト、デイビッド・アカーをフィーチャーした バンドを組み、定期的に演奏をしながら、ブラジル北東部を中心としたラテンのリズムを生かした音楽の中に、いかにして自分自身の音を練り込んでいくか、ということを考え、取り組んでいます。バンドのベース、ドラムのパートは、これまでブラジル人を始め、アルゼンチン人、キューバ人等に参加してもらい、試行錯誤を繰り返しています。現在はこのニューヨークでの活動の都合で、なかなか日本に行くことができませんが、日本のファンにもぜひ、私の音楽を楽しんで頂ればと思います。ミキシングエンジニアのマーク・アーセリはレス・ポールのCDを手がけ、その作品はグラミー賞を受賞しています。私は元々、ベーストロンボーン奏者なので、サクソホーンの音も丸くて太いのが好きで、CDで聞いて頂ければその魅力がさらに鮮明になると信じています。演奏を続けることで自らを鍛え、ドラムの巨匠、デュデュカ・ダ・フォンセカとレコーディングをすることを目標として、がんばります。日本で生活しているみなさんが信頼と希望に満ちた社会を築き、そのどこかで私の音楽が流れていることを願っています。うちだわたるARTISTS WEB SITE¥838 (税込)ご注文できません
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