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トロンボーン&チューバの管楽器セクションが特徴的なイタリア発バンドによる12年振りの新作! 管楽器の豊かな音色と響きを前面に押し出したチェンバー・ジャズ・ロックサウンドを展開!
- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / LIZARDCD0204 / 1009190068 / 2026年03月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ギタリストのAlessandro Lamborghini(g)がリーダー/メイン・コンポーザーとなり'07年に結成されたイタリア産アヴァン・ジャズ・ロックバンド、MOORDERによる12年振りの新作アルバム『III』がイタリア:Lizard Recordsから'26年登場!Frank ZappaやETRON FOU LELOUBLANなどを参考に、70年代末のNY音楽シーンに象徴されるポスト・パンク/ノー・ウェイブをチェンバー・ジャズ・ロックの文法で噛み砕いたかの様な、ドライなタッチのギターとトロンボーン&チューバの低音金管楽器セクションによる和声・対位法を活かしたフレーズが矢継ぎ早に飛び出す、屈折したアッパーなアヴァン・ロックサウンドが特徴的であった前作『II』。新たに女性テルミン奏者/ボーカリストのAlice Mialiを迎え6人編成へとラインナップを拡張した本作では前作から若干方向性を変え、このバンドの代名詞であるチェンバー・ジャズ・ロックサウンドを基調としながらも、柔軟性のある管楽器の豊かな音色/響きをメインに据えた事で、結果的にジャズ・ファンク~ジャズ・フュージョンの延長線上にある、ユーモラスな一面が強調された印象の曲想が展開されております。Aliceのボーカルをフィーチャーした"Cupola"・"Lynx in Love"など、バンドの新機軸とも言える幾分かリラックスした面持ちの楽曲も収録されており、最長でも4分未満という小曲が7曲のみ収録されたミニ・アルバムと言うべき尺でありながらも、それと反比例するかの様に密度の濃い快作です!【Digisleeve仕様】アウトレット40%OFF ¥2,970 (税込)
¥1,782 (税込)
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フィンランドのプログレッシブ/フォーク・ロックバンドの'26年作が登場!メロトロンと女性ボーカルによる叙情派プログレ!!
- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / LIZARDCD0206 / 1009239808 / 2026年06月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送フィンランドのプログレッシブ/フォーク・ロックによる'26年作。Päivi Kylmänenの甘美で憂いを帯びたボーカルとメロトロンが織りなす、サイケデリック、フォーク、プログレッシブを融合させたヴィンテージ感のある叙情派プログレの佳品。音楽的にも歌詞的にも、バンド史上最もダークな作品となっており、フィンランド語の歌詞は神秘的で北欧ならではの哀愁に満ち、作品の独創性とスカンジナビアのサイケ・フォークが醸し出す雰囲気の美しさを一層際立たせている。前半のアコースティック楽器を中心としたミニマルで牧歌的な雰囲気から、後半ではダークなエレキギターのリフが加わり、民族的で壮大なクライマックスに続く。「Tuuli käy lävitsein」は、サイモン&ガーファンクルで有名になった伝統的なメロディをフィンランド語の歌詞で哀愁たっぷりに美しくカバー。MusiciansPäivi Kylmänen: / vocalsKimmo Lähteenmäki / drums, organ, mellotron, piano, synthesizer, effectsOlli Valtonen: / hrutibox, effectsIsmo Virta / guitar, bass, mellotron, organ, synthesizer, piano, xylophone, effectswithJuha Kulmala / vocalsSini Palokangas / violin, saxophoneKari Riihimäki / guitar¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ABRETE GANDULのギタリストにより結成された、UNIVERS ZERO直系の陰鬱としたチェンバー・ロックを奏でるチリ産バンドの'26年3rdアルバム
- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / LIZARDCD0207 / 1009268388 / 2026年09月09日
売切 注文不可チリのベテランアヴァン・ロックバンド:ÁBRETE GANDULのギタリスト/コンポーザーとしても活動中のRodrigo Maccioniが'20年に結成した室内楽/現代音楽アンサンブル、ASCETA。UNIVERS ZEROオマージュな陰鬱としたチェンバー・ロックサウンドでその筋のマニアから高く評価された彼らがイタリア:Lizard Recordsへと移籍し発表した'26年3rdアルバム。今回もヴィオラ/クラリネット/バスーン/ホルンの専任弦/管楽器奏者を含む8人編成によって制作が行われ、そのアルバムタイトルと強烈なアートワークが示す様に、民衆を欺瞞に満ちた世界へと導く「偽りの指導者」への痛烈な批判が込められた重々しいコンセプト作となっている。前2作に続いて70~80年代のUNIVERS ZEROの音楽性と精神を継承したアカデミックな知性とロック的ダイナミズムを兼ね備えるチェンバー・ロック路線は健在ながら、今作ではUNIVERS ZEROというよりもART ZOYDやSHUB-NIGGURASHを彷彿とさせる漆黒の抽象的なパートも作品の重要なエッセンスとして組み込まれており、ピンと張り詰めた緊張感を持つ抑制された静寂と、しなやかなに楽曲を展開するロック・サウンドとのコントラストが作品の多層的なイメージを形成した1枚。 【Digisleeve仕様】¥3,080 (税込)ご注文できません -
イタリアのホラー映画からバンド名を採ったインスト・アヴァン・ロックバンドの2ndアルバム! 前作での陰鬱な雰囲気を受け継ぐ一方で、更にフィジカルな高揚感も増した力作!
- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / LIZARDCD0205 / 1009236317 / 2026年06月03日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送イタリアの古のホラー映画「怪談生娘吸血魔(SEDDOK)」からバンド名を採った、A.T. La Morte(b)・Marco Nepi(g)・Enzo P. Zeder(drs)の3名から構成されるイタリア産インスト・アヴァン・ロックバンドの2ndアルバムがイタリア:Lizard Recordsより'26年リリース。ストーナー/ドゥーム・メタル畑出身の彼らならではのブルータルなギター/ベースと、抑制を効かせたドラムビートとのコントラストが緊張感を醸し出すエクスペリメンタル・ロックを軸に、コズミックなエレクトロニクスやダーク・アンビエント調のサウンドスケープなどリスナーの意表を突く展開/アレンジも交えながら進行される、GOBLIN~イタリアン・サントラのレコメン的解釈といった趣の、匿名性の高い陰鬱なサウンドが非常に刺激的であった前作『GEOMETRIE NERE』。その直接的続編となる本作では、60年代のホラー映画を彷彿とさせる実験的な音空間が演出されたオープニングを皮切りとして、概ね前作におけるダウナーなムードを継承しつつ、生音そのままのシンプルながらも鋭いスリーピースサウンドが躍動する最終トラックに象徴される通り、彼らのサイケ・ジャムバンドとしての性格が強く表出した、フィジカルな高揚感と重量感が大幅にプラスされた1作となっている。【Digisleeve仕様】アウトレット10%OFF ¥2,970 (税込)
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'12年に結成されたイタリア産ポスト・ロックバンドの'25年3rdアルバムが登場!
- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / LIZARDCD0202 / 1009158596 / 2026年02月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送イタリアのカンポバッソにてTonino Marchitelli(vo/key)、Massimo Cosimi(drs)らによって'12年に結成されたポスト・ロックバンド:MINDANCEによる'25年作3rdアルバムがイタリア:Lizard Recordsから登場!彼らが多大な影響を受けたPINK FLOYD系統のメロディック・ロックを筆頭に、スペース・ロック/エレクトロニカ/エモ/ストーナー・ロック/室内楽に至るまで様々な音楽性を貪欲に吸収してきた彼らの集大成とも言うべき、28分半に及ぶ表題曲"Waiting"のみを収録した本作。柔らかいアコギの音色によるオープニングから一気にジャーマン・コズミックなダーク・アンビエントサウンドへと飛躍し、そうかと思えばヴィンテージ・キーボードを配したメロディアスなヘヴィ・サイケやディープなダブテクノ、そして彼らが得意とするポスト・ロックを通過したモダン・シンフォまでがコラージュ状に配置された、予想だにしない展開の連続がリスナーに鮮烈なイメージを残す。"Waiting" is a suite, a single song, a closing circle, a rebellion against these unhappy days we’d like to leave behind with a turning point as profound as the sea, space, night, and love. It’s a necessary journey for us, one that has marked us and taught us to stay even when we wanted to escape. A way to be better than what we aren’t, but what we’d like to be. A just and serene way out, made of notes, bold and subtle colors, nuances that are sometimes subtle, sometimes loud, but that has allowed us to walk together, despite the many difficulties, the same path, united. To Serena…we’re waiting for you(minDance)“If music is meant to be Art or an evolving language, minDance’s “Waiting” is a progressive album in the truest sense of the word.” (Mauro Furlan – Classix Metal – Classix – Music Map)アウトレット20%OFF ¥2,970 (税込)
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淡い心象風景を描き出す絵画とアコースティック楽器によるアンビエントな音響空間が呼応し合い完成した、イタリア産エクスペリメンタル・ミュージックユニットによる'25年作
- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / LIZARDCD0203 / 1009158597 / 2026年02月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Giovanni RissoとMarco Lambertiの二人によって'03年に結成された多作なイタリア出身アコースティック・アンビエント/エクスペリメンタル・ミュージックユニット:AIRPORTMANと、90年代に活動していたプログレ・バンドARIA PALEAにも参加していたドラマー兼ビジュアル・アーティストのEgidio Marulloによる共作アルバムがイタリア:Lizardから'25年リリース。淡い心象風景を描き出すEgidioによるペインティングとAIRPORTMANの音響的サウンドが互いに影響を及ぼし合う事で誕生した、ピアノ/アコギ/鉄琴/パーカッション等のアコースティック楽器が電子処理と共にコラージュ状に散りばめられたアンビエント・フリージャズ作。イタリア南東部のサレント地方の俗語で「Wind Grass」、つまり一見脆くとも強風に煽られながらしっかりと地に根を張る、海辺の砂丘に自生する風草を意味するアルバムタイトルがそのまま示す通り、シンプルかつ繊細な音作りの中にも人の息遣いと力強さが感じ取られる。【7インチサイズジャケット】アウトレット40%OFF ¥3,300 (税込)
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まさに彼らの集大成ともいえる、コンパクトながらも充実の内容となった、スタイリッシュ&メロディアスなモダン・プログレサウンドを奏でるイタリア発バンドの'25年作!
- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / LIZARDCD0199 / 1009016868 / 2025年05月23日
売切 注文不可Nicola Pedreschi(key/vo)、Lorenzo Gherarducci(g)、Marco Carloni(b)、Angelo Carmignani(drs)の4名が'12年に結成したイタリアン・ロックバンドによる'25年作が登場!英Giant Electric Peaからのリリースを経て再びイタリア:Lizard Recordsレーベルへ復帰し制作された一枚。バンドの重要な一側面を担うシンフォニック性を強く押し出した"Returning Somewhere"を除く全曲が3~4分台とコンパクトに収められた本作は、90/00年代のネオ/シンフォニック・プログレシーンを筆頭に往年のイタリアン・ロックやPORCUPINE TREEなどからの影響を統合させた、「オルタナティブ・プログレ」とも形容されそうなスタイリッシュさとメロディアスさを持ち合わせたモダンなプログレッシブ・ロックサウンドを更に突き詰めた内容に。"Grace The Sund""Void"などに代表されるKscopeレーベルの作品を思わせる内省的な感情の吐露から、ラストの"Better Life Bitter Life"でのラップ調パートまでメリハリをつけたアルバム構成もこれまた完成度が高く、4作目にしてセルフタイトルを掲げた事からも窺える通り、過去3作での取り組み/成果を一枚に集約させた様な、まさしく彼らの名刺代わりとなるであろう力作です!【3面Digisleeve仕様】¥2,750 (税込)盤質:- B
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エレクトロニクスと民族音楽の融合を図るイタリア発ユニット、スーフィズム/エッセネ派/オック語など世界各地の信仰/神秘主義からインスピレーションを受け制作された'25年作
- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / LIZARDCD0200 / 1009045472 / 2025年06月05日
売切 注文不可Gino Ape(woodwind/perc/vo)とNICHELODEONでも活動するPierangelo Pandiscia(dr/woodwind/per/g/vo)の2人を中心として、エレクトロニクスと儀式/民族音楽との融合を探求する目的で'96年に結成されたイタリア産実験音楽ユニット、ENTEN HITTIによる'25年作がイタリア:Lizard Recordsからリリース。神との一体を求め禁欲的な修行や信仰を実施するスーフィズム(イスラーム神秘主義)、ユダヤ教の一分派として誕生した、世俗を離れ儀式的な清潔を重んじた集団のエッセネ派など、世界各地で伝わってきた各々の信仰/神秘主義の流れからインスピレーションを得て、女性ボーカリストCarmen D’Onofrio(vo)・Jos Olivini(fisarmonica/Hulusi etc)らと共に'23年~'24年にかけて録音された一作。バイオリン/オーボエなどの弦/管楽器、そしてリュート/サントゥール/ケルティック・ハープ/フルシといった民族楽器が織りなす、地中海を起点として汎世界的な広がりを見せる空想トラッド/フォーク・サウンドを基盤として、そこにじっくりと滑らかな音響加工/トリートメントを施した、チルアウト~アンビエントな質感を携えた格調高いサウンドスケープ。【Digipack仕様】¥2,750 (税込)盤質:- B
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- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / 01775400335 / 1001212162 / 2010年03月08日
売切 注文不可THE NIGHTWATCHから改名、GENESISの音楽性を継承したサウンドで人気の高い伊産Progressive Rockバンド、'10年作がデジパック仕様で登場!地球や環境問題をテーマにしたコンセプチュアルな作品で、Simone RossettiのPeter Gaberiel的な歌唱とシアトリカルで構築的な従来の音楽性は継承しつつ、'Welcom To Your Life'に顕著な一部洗練されたItalian Rockならではのテクニカル志向も打ち出した内容。相変わらず個々の楽曲、作品構成/展開ともに単なる影響を超えた素晴らしい完成度を披露しており、90年代以降のItalian Rockバンドの中でも独特の個性を発揮する秀作です!!John Hackett(flu'が'New Normal'にゲスト参加。【Digipack仕様】¥3,410 (税込)ご注文できません -
- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / 003364 / 1001360104 / 2011年03月29日
売切 注文不可GENESISの音楽性を継承したサウンドで人気の高い伊産Progressive Rockバンド、'11年作がデジパック仕様で登場!従来のGaberiel期GENESISのエッセンスを自身の個性に昇華させた音楽性はそのままに、従来作よりもAcousticalで牧歌的な味わいに仕上がった一作。GENESIS'In The Wildness''Let Us Now Make Love'カヴァーの本編収録やAnthony Phillips在籍期を意識したようなサウンド、楽曲の随所に散りばめられたGENESISのフレーズ/モチーフ等、ある意味掟破りを行いつつも、冒頭の'The Watch'を筆頭に'Thunder Has Spoken''Soaring On''Scene Of The Crime'等々オリジナル楽曲の充実ぶりと構成/arr.を含む完成度の高さが、見事にマイナス面を補って余りある内容の素晴らしさに結びついた逸品。タイトルそのままの、メンバーの思いでもあるであろう自身の影響源の時代を超越した素晴らしさをアピールしつつ、従来からある揶揄を完全に跳ねつけてしまう志の高さが全編に渡って発揮された傑作に仕上がっています!!バンドJohn Hackett(flu)が'Let Us Now make Love'にゲスト参加、ボーナスとしてGENESIS'Stagnation'カヴァーを追加。【Digipack仕様】¥3,410 (税込)ご注文できません -
- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / CD0022 / 1001123996 / 2001年07月24日
売切 注文不可Simone Rossetti(vo)率いるTHE NIGHT WATCHから改名、GENESISの音楽性を継承したサウンドで人気の高い伊産Progressive Rockバンド、暫し入手困難だった'01年作が'10年再発CD化!本盤はプラケース仕様通常盤、改名後の第一弾となる本作では、Neo Progressive/Pomp色の強かった前バンドに対し、より70年代的なヴィンテージ・サウンド/路線に転換。冒頭の'DNALien'を筆頭に、Peter Gaberiel的な歌唱とシアトリカルでドラマティックなサウンドであの世界観を見事に再現。一方で、新世代らしい洗練とキャッチーさも備えた音楽性が、単なる物真似では終わらない独自性に満ちた聴き応え充分な秀作です!!¥3,410 (税込)ご注文できません -
現RAVEN SADのボーカルも参加するイタリア産新鋭ネオ・プログレバンドの'24年デビューフルアルバム!近年のMARILLIONを思わせるストイックなサウンド!
- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / LIZARDCD0192 / 1008866571 / 2024年07月05日
売切 注文不可Emiliano Galli(key)・現RAVEN SADのGabriele Marconcini(vo)ら元BIOFONIAのメンバーを中心に'10年に結成されたイタリアのフィレンツェ産新鋭ネオ・プログレ/オルタナティブ・ロックバンドによる'24年デビューフルアルバムがイタリア:Lizard Recordsより'24年登場!2014年にひっそりとリリースされていたデビューEP『MERGING CLUSTER』に収録された"Peak of Ephemeral Light""Subjective Doubles Syndrome""Gift Undeserved"The Shadow Line""の4曲のリミックスバージョンに加え、デビューEP以降の10年間に書き溜められてきた楽曲を収録。FishやPeter Nicholls辺りを思わせるポンプ・ロック系のボーカルをメインに据えたミドル・テンポのメランコリックな歌モノ中心のアルバムで、21世紀以降のネオ・プログレ系の作品ではありがちな派手な展開&メタル色は珍しく控えめ。どちらかといえばSteve Hogarth加入以降のMARILLIONを参考にしたと思われる、じわじわとビルドアップ的な盛り上がりを見せるアレンジの妙と、ストイックに引き締められた純粋なメロディーの良さで勝負している所がポイント。聞き込めば聞き込むほどにその魅力に惹かれる一枚!【Digipack仕様】¥2,860 (税込)ご注文できません -
THIRD EAR BAND・AKTUALAを更に遡る、凡地中海音楽を呑み込んだ原始的かつ催眠的なサウンドスケープが印象深い、イタリア:モデナ発の即興集団による'25年作
- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / LIZARDCD0197 / 1008989059 / 2025年02月14日
売切 注文不可凡地中海音楽を呑み込んだヒプノティックなサウンドスケープを介して、古代の人類文明や民間伝承/共同体神話の再発見を目的とする、Fabio Esposito(lyre/soundscape)率いるイタリア:モデナ発の即興集団:PLAYADEによる'25年作がイタリア:Lizard Recordsから登場。ギリシア神話にも言い伝えが残された古代ギリシアの竪琴リラや、北アフリカからアジア圏まで中近東地域にて広く浸透した打楽器ベンディール、その他ボーカル/フルート/マリンバ/フレットレスベース/モーグ・シンセ/バスドラがごちゃ混ぜになった計10名による、古くはTHIRD EAR BANDから同郷のAKTUALA/FUTURO ANTICO、そして近年更なる研究が進む地中海ジャズ勢と同質のイメージを喚起させる、リラのアルペジオとパーカスが生み出す土着的な反復パターンが根幹を成すアンビエントチックなインプロビゼーションを4曲収録。ただし前記したバンドの様な呪術的魅力、というよりも地中海の陽光と人の体温がダイレクトに伝わってくる、彼ら自身のルーツへと立ち返った様な穏やかで明度の高い演奏がこの集団の特色で、その分日常にも溶け込むボーダーレスな感覚が更にリスナーを惹き付ける内容となっている。【3面Digisleeve仕様】¥2,750 (税込)ご注文できません -
チェンバー・ロック/カンタベリー/ゴシック・ロックの合間を縫う様な独特の屈折味を帯びたアヴァン・ロックが個性的なロシア産プロジェクト・ユニットの'23年作!
- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / LIZARDCD0190 / 1008771016 / 2023年12月13日
売切 注文不可Ivan Rozmainsky(key/per/electronics)を中心に'01年結成されたロシア産アヴァン/エクスペリメンタル・プロジェクト・ユニットの'23年作がイタリア:Lizardより登場!ラテン語で「彼らは自分自身が何をしているのか知らない」という意味合いを持つタイトルに象徴される様に、自国のウクライナに対する軍事侵攻や人権侵害などへの警鐘を込めたアルバムとなっているとの事。サウンドの面でも、東欧らしいアカデミックな素養が窺える室内楽~クラシカル志向やゴシック・ロックらしいダークな雰囲気、そしてフルート/トランペットの豊潤な響きによるカンタベリー・ミュージックさながらの情感を緻密に交えた従来作のアヴァン・ロック路線を引き継ぎながらも、"Premonition"で見せるハード・ロックバンド然としたギターの暴れっぷり、ユーモラスに跳ねるリズムが印象深い"Wides"など、更にアグレッシブな側面を強めつつ自身の音楽性を広げた一作となっております。シンフォニック・ロックとしてはそこまでの派手さや高揚感は無く、かといってアヴァン・ロックという視点から見ると実験的なサウンドメイキングとはいえない、何ともジャンル分けし難い音楽性ですが、その掴みどころのない作風と綿密な編曲による世界観の構築、そしてロシアらしい暗然たる情感が他のバンドには無い個性を引き立てています!【Digipack仕様】¥2,695 (税込)盤質:- A
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米国出身のキーボーディストをリーダーとする屈折ジャズ/アヴァン・ロックバンドの2ndアルバム!コンテンポラリー・ジャズやカンタベリー・サウンドにも近い音作りの1作!
- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / LIZARDCD0196 / 1008889322 / 2024年10月17日
売切 注文不可米国出身/現在はオランダを拠点に活動を行なうキーボーディスト:Tom Aldrichを中心に、米国出身のギタリストSean Moran(g)やChad Langford(b)などジャズ畑のミュージシャンも加えて結成されたバンド、ZOLDER ELLIPSISの2ndアルバムとなる『IL LIBRO DEI TROPI』がイタリア:Lizardから登場!プログレの方法論を軸に、ポスト・メタルからエレクトロニカ、アンビエント、フリー・ジャズまで易々と跨いでゆくジャンルレス&先鋭的なアヴァン・ロックがウリとなっていた前作での経験を経て、本作では前作で顕著となっていた屈折したアレンジを控えめにし、Tomのルーツであるコンテンポラリー・ジャズへと立ち戻りつつカンタベリー・サウンドやフュージョン方面にも接近した、ストイックかつスタイリッシュな音作りへと変化しております。リズムセクションとチープなキーボード音が奇数拍子の中で複雑に絡み合う、ザッパ/米レコメン風味のマニアックなマス・ロックが繰り出される"Night Crossing"、女性ボーカリストEsther Mugambiをゲストに迎えた汎地中海ジャズナンバー"Lydian Riff""The Purge"、カンタベリー・サウンドにモダンなヘヴィ・サイケが融合した"Grid and Meridian"他、バンドの可能性を更に広げてゆく多彩な楽曲が並べられた秀作!【Digisleeve仕様】¥2,750 (税込)ご注文できません -
イタリア出身のジャズ・ギタリストRaffaele Mattaをリーダーとするジャズ・ロックトリオの'24年作!クリアトーンのギターによる繊細なプレイが光る好作!
- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / LIZARDCD0195 / 1008866714 / 2024年07月05日
売切 注文不可現在イタリアのジャズ界隈にて活動中の、サルデーニャ島出身/インド在住のジャズ・ギタリスト/作曲家のRaffaele Mattaが、ドラマーのNicola Vacca・ベーシストのAndrea Parodoと共に結成したジャズ・ロック/コンテンポラリー・ジャズトリオ、デジタル・フォーマットにてリリースされた'20年作『SOUNDS OF HUMAN ACTIVITIES』に続く'24年作がイタリア:Lizard Recordsより登場!夕暮れ時を思わせる、幾ばくかの哀愁を纏ったマイルドなクリアートーンのギターを核として、基本的にはボトムを支えつつ一部楽曲ではメロディアスに主旋律を奏でるベース、一定のテンポを保持しつつもその中で自由自在な即興的リズム・アプローチを叩き出すドラムスが三位一体となった、玄人好みの豊潤なジャズ・ロックサウンドを披露。自身が在住するインドやRaffaeleが'17年から'19年にかけて訪れたアジア諸国へのトリビュートも込められているとの事で、随所でインドや中東の伝統音楽のエッセンスも感じ取られる他、曲名にはストレートに"Japan""Hanoi""Chiang Mai(チェンマイ)"などの文字も。欧州ジャズらしい抒情に異国情緒豊かなムードを交えたジャズ・ロックサウンドが心地良い好作です!【Digisleeve仕様】¥2,860 (税込)ご注文できません -
80年代のシンセ・ポップ~ニューウェーブ・サウンドを思わせるノスタルジックな味わいのシンセが響き渡るキャッチーなエレクトロ・ポップが魅力のイタリア出身バンドのデビュー作!
- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / LIZARDCD0186 / 1008685165 / 2023年07月04日
売切 注文不可Pierfederico Dupre(vo/g/b/key)、Samuele Callegari(key/p/fl)、Milo Furlan(drs)の3名によって結成されたイタリア出身の新鋭プログレッシブ・ロック/シンセ・ポップバンド:SCARLEDの'23年デビュー作が登場!Steven Wilsonのソロ作品を更にコンパクトなダウンビートへと落とし込んだ様な、はたまた浮遊感が漂うドリーム・ポップにプログレ/シンフォ的な広大な世界観と捻りを加えたとも形容出来る様な、80sシンセ・ポップ~ダークウェーブのフィルターを通したレトロ・フューチャーな趣もあるキャッチーなエレクトロ・ポップを全編で展開。Lizardのレーベル・カラーを反映させた少々ダークかつメランコリックなメロディーが印象深い冒頭の'Morningstar'、そのタイトル通り、ノスタルジックな味わいが堪らないチルアウトなシンセがリスナーの心を癒す'Heal'など一定のムードを保ちつつ聞かせるカラフルな曲想が持ち味の一作です!ボーナストラックとして、これまでにデジタル・シングルとしてリリースされた'Moving''Factory''Owl Song'を追加収録。【Digipack仕様】¥2,640 (税込)ご注文できません -
その劇伴音楽がイタリア映画界でも高評価を得るなど、サウンドトラックの制作をメインに活動を行うイタリア産ポスト・ロックバンドの最新作が登場!
- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / LIZARDCD0187 / 1008705449 / 2023年08月03日
売切 注文不可90年代後半~00年代前半にかけて活動していたインディー・ロックバンド:EROMAを母体とする形で'05年に結成、'11年に『L'ULTIMO GIORNO ERA IERI』でデビューを果たした後これまでに6作品をリリースしており、'18年には短編映画「Un Ultima Giro」のサウンドトラックで映画祭で賞を獲得、'20年には劇伴を担当したAnnamaria Macripò監督の映画作品「Da lontano, più forte」がトリノ映画祭でも上映されるなどイタリア映画界でも名の知れた存在となっているイタリア出身ポスト・ロックバンド:NOVA SUI PRATI NOTTURNIの'23年作が登場!Pietro Scarso監督による、パートナーと共にビチェンツァ/ペッレストリナなどイタリア国内の各都市を巡るPietro自身の旅を描いた同タイトルの短編ドキュメンタリー映画作品のサウンドトラックとして制作された本作品。同じ所を周回しているかの様で実は微細にメロディー/展開をスライドさせてゆくツイン・ギターがゆったりと曲想を膨らませてゆき、そこにアンビエント・ミュージックにも通じる空間的な音響処理や心情を如実に表すデリケートなプレイのリズム・セクションが強弱をつけながら奥行きを創り出してゆく、儚くも美しいサウンドスケープとなっています。【Digipack仕様】¥2,695 (税込)ご注文できません -
Giovanni RissoとMarco Lambertiによって結成されたイタリア産アンビエント/エクスペリメンタル・ミュージックユニットの'22年作!
- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / LIZARDCD0183 / 1008607873 / 2023年02月08日
売切 注文不可Giovanni RissoとMarco Lambertiの二人によって'03年に結成されたイタリア産アンビエント/エクスペリメンタル・ミュージックユニットの'22年作が登場!Stefano Giaccone・Francesco Alloa・Carlo Barbagalloをサポートとして迎え入れた本作は、"過去/現在/未来のそれぞれに目を向けた時間の流れを反映した作品"であるとの事で、そんな時間の流れを音で表現したかの様な淡く漂動するアンビエント・サウンドを基調に、アコースティック楽器やフィールド・レコーディング/サウンド・コラージュなどスタジオワークならではの趣向を凝らした緻密な音像を提供。またART BEARSの'Pirate Song'のカバーも収録するなどR.I.O.方面への目配せも存在。現行ポスト・ロックの幻想性を彼ららしい美的感覚によって消化した秀作。【変型ジャケット仕様】¥2,750 (税込)ご注文できません -
エレキ・ギターとアコースティック・ギターの想像力に富んだ対話をオーバーダブを施さずにそのまま収録したイタリア産エクスペリメンタル・ミュージックユニットによる'24年作
- LIZARD RECORDS (ITA) / IMPORT / CD / LIZARDCD0198 / 1008919206 / 2024年10月17日
売切 注文不可Giovanni RissoとMarco Lambertiの二人によって'03年に結成された、多作なイタリア産アコースティック・アンビエント/エクスペリメンタル・ミュージックユニット:AIRPORTMANの'24年作がイタリア:Lizardよりリリース。今回はGiovanniとMarcoによって奏でられるエレキ・ギターとアコースティック・ギターの対話をフィルター/オーバーダブを施さずにそのまま収録した、ナチュラルな音響空間を重視してきた彼らの作品の中でも最もシンプルな仕上がりとなった一作。ピンと張り詰めたエレキ・ギターの音色と柔和にアルペジオを奏でるアコギが、喜び/ノスタルジー/憂鬱の間を揺れ動きつつそれらが漠然と混じり合ってゆく人間の細やかな心情をサウンドで表現。お互いの湧き出んばかりのインスピレーションを即興的に構築しながら楽曲としてまとめ上げた、非常にイマジナリーなアルバムとなっている。【Papersleeve仕様】¥2,750 (税込)ご注文できません
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2026.10.20
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2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
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