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ラッパー:神門、2年振りのフィジカル作品、全80曲入りの異形の快作、
- 半袖VIBES / JPN / CD / HVRCD023 / 1008924292 / 2024年11月27日
売切 注文不可神戸を拠点に、自身の思いを赤裸々に綴ったリリックで真っ向から表現し続けるラッパー:神門が、2年振りのフィジカル作品、19thアルバム『作品』を11月27日(水)にリリースする。『作品』は、2CDから成り、DISC1「アルバム」とDISC2「シングル」とに分かれている。DISC1「アルバム」は、いわゆる通常のアルバムでいつも通り粒ぞろいな楽曲を全10曲収録。対するDISC2「シングル」は、なんと1枚のCDの中に全70曲を収録。テーマ、手法、音も様々な楽曲が次から次へと展開していく、これまでにないリスニング体験ができる作品になっている。トラックは、観音クリエイション、DJ6月、dd51、SHIBAO、Koffy、さる吉、WAZGOGG、Coga Atsushiが担当。レコーディングからミックス・マスタリング、全てのスタジオワークをCosaquが担当。アートワークはPay a.k.a Wildpit?hが担当。今までになかったものを生み出す、神門節が詰まった内容充実の一作に仕上がっている。▼神門(ゴウド)▼1986年生まれ。神戸在住。2005年6月11日より活動開始。自身の弱さや欠点を包み隠さず、赤裸々に表現し続けるラッパー。Releases: https://bio.to/goudoYouTube : https://www.youtube.com/channel/UCt0ac5ekUEy5PdqzISL3MewTwitter : https://twitter.com/_goudo_Instagram : https://www.instagram.com/_goudo_/(メーカー・インフォメーションより)¥4,400 (税込)ご注文できません -
- 半袖VIBES / JPN / CD / HVRCD021 / 1008569074 / 2022年12月07日
売切 注文不可「好きなことをして それで食べていける人なんて その中でも ほんの一握りの限られた人達だけなんやから まじめに働きなさい」神門、15枚目のアルバムは並々ならぬ熱量が封じ込められた長編集。ラップに出会ってから今日までのことを歌い上げた14分にも及ぶ「一握り」は必聴!!短編集『掌』からわずか一ヶ月、長編集と銘打たれた15枚目のアルバム『夢』。「一握り」が約14分。「夢をあきらめて現実を生きます」が約12分半。「さて、どう生きようか?」が約8分半。就職活動での葛藤を赤裸々に歌った「さて、どう生きようか?」、ラップで食べていくことをあきらめ、公務員試験合格を目指す「夢をあきらめて現実を生きます」、神門を代表する長編2曲を再録して収録。キャリアを重ね習得した熱量で高らかに歌い上げられる。そして、今作を代表する新曲「一握り」。「好きなことをしてそれで食べていける人なんて、その中でもほんの一握りの限られた人達だけなんやから、まじめに働きなさい」そんな世間的にもよく聞く台詞から始まる本楽曲は、音も様々に形を変えながら、怒涛の言葉達がそこへ重なる。韻、構成、言葉選びが14分という長さをあっという間のものにする圧巻の仕上がり。長尺ながら、3曲ともテイクのつぎはぎは行わず、頭から終わりまで一本のテイクを使用。ごまかしのきかないレコーディング方法で臨んだからこそ生まれる熱量、緊張感、迫力がそこには宿っている。キャリア第1章を完結させる一枚と言っても過言ではない大作がここに完成した。●神門(ゴウド)●1986年生まれ。神戸在住。2005年6月11日より活動開始。自身の弱さや欠点を包み隠さず、赤裸々に表現し続けるラッパー。2007年リリースの1stアルバム『三日月』を皮切りに、今まで計13枚のアルバムをリリース。2022年11月、自身初となる短編集『掌』(14枚目のアルバム)、12月には長編集と名付けられた大作『夢』(15枚目のアルバム)をリリース。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- 半袖VIBES / JPN / CD / HVRCD020 / 1008556885 / 2022年11月02日
売切 注文不可神門、14枚目のアルバムは、心に留まりながらも忘れてしまう日常のふとした瞬間を端的に切り取った初の短編集。誰しもが、もしくはわかる人にはわかり過ぎるであろう、あの瞬間、あの感情が詰まった20曲。神門、14枚目となるアルバムは初の短編集。祖母との想い出を綴った「ラジカセ」。くすっと笑える「台拭き」。ノスタルジックな夏の一幕「蝉」。実際にあったDMでのやりとりをめぐる「投球」。短さの中にドラマが詰まった「視線」。等々、カラー豊富に様々な感情を抱かせてくれる楽曲群。次から次へと曲は展開していくが、1曲1曲のトピックや描写が神門節全開で聴き応えがあり、感情を揺さぶり続ける贅沢な一枚。歌詞カード全20ページ。全曲分掲載。¥3,300 (税込)ご注文できません -
★メーカー特典:プレス盤CD付属
- 半袖VIBES / JPN / CD / HVRCD017/018 / 1008400203 / 2021年12月15日
売切 注文不可レーベル名を冠した名盤『半袖』の制作と並行して手掛けていた神門の最新作。コロナ禍でしたためてきた思いをストレートに描き出したメッセージ性溢れるアルバムが完成!自身13枚目のアルバムとなる本作は、”コロナ禍”をテーマに制作。コロナ禍という限定的なトピックではあるものの、コロナ禍だからこそ完成した作品。2020年末にリリースした配信限定EP『二〇二〇』と、2021年以降で制作された楽曲を収録した『二〇二一』を、 CDジュエルケース2枚収納したスペシャルなBOXパッケージ仕様でお届け。以下、神門本人による本作に添えたテキスト-------------------------------------------------------------この出来事を通してたくさんのことを感じ、その時々で曲にしていきました。それらをきちんと物として残しておきたいと思う一方、時代性が強い作品だけに、その時代の移り変わりと共に物も姿を消していくのが自然かな?と思い、初回生産限定という形でリリースしました。ですが、他のアルバムと同様、自分の中で大切な、そして重要な一作です。★メーカー特典:プレス盤CD付属コロナ禍で一番はじめに作った曲で、タイトル未定のままリリックビデオを公開した「凧」の初期録音(2020年4月9日)ver. を収録。※なくなり次第終了となります■神門(ゴウド)プロフィール 1986年生まれ。神戸在住。 2005年より活動開始。 2007年、1stアルバム『三日月』をリリース。 赤裸々で等身大の歌詞が話題を呼んだ。 その後も、『こころ』『栞』『神門』と順調にアルバムをリリース。 2013年、5thアルバム『上弦下弦』リリース後、制作活動専念のため、ライブ活動を休止。 その期間中、『苦悩と日々とど幸せ』『色彩』『親族』をリリース。 2018年、 9thアルバム『エール』をリリース後、ライブ活動再開。 2020年、『歳月』『年月』と2枚のアルバムをリリース。 2021年10月、 12thアルバム『半袖』をリリース。 同年12月、13thアルバム『二〇 二一』をリリース。¥3,300 (税込)ご注文できません -
■メーカー特典:プレス盤CD付属!
- 半袖VIBES / JPN / CD / HVRCD019 / 1008366994 / 2021年10月06日
売切 注文不可自身の半生を赤裸々に綴ったリリックで真っ向から表現し続けてきたラッパー、神門。12作目となる最新アルバム『半袖』は、レーベル名から冠したある種のセルフタイトル作。青空を連想させるような晴れやかな気持ちにしてくれる楽曲群、16年のキャリアを総括する一枚。■メーカー特典:自身の今後の展望を歌詞に記した『道程図II』収録プレスCD付属自身12枚目となるフルアルバムは、レーベル名がタイトルにつけられた、キャリアを総括するような一枚。その名も『半袖』。爽やかなジャケット写真が示す通り、洗濯物を干したくなるような、青空を連想させる作品。ネガティブな要素が強い初期作品から、枚数、年数を重ね、自然に辿り着いたポジティブな作風。物作りに対する姿勢を真っ直ぐに歌った「創作」。緊張感の中、ひりひりとした主張が展開される「ツイート」。奇天烈な小話「L1歩行」。青空イメージの象徴とも言える「晴れ着」。親心が歌われた「二歳」。独特な視点から切り取られた「素晴らしき日々」。世間的に評価軸とされがちな“売れる売れない”について、とことん掘り下げて書かれた「枚数」「半袖より愛を込めて」「エールII」。最後も尚問い続け、現時点の答えのような一行で終わる「のど飴」。アプローチ、トピックも様々で、“柔軟な多作家性”が垣間見られる。言葉一つ一つが持つ熱量や温もりが、歌われている思いに対する思いを伝えている。ある意味での“セルフタイトル”にふさわしい堂々たる一枚。ここに完成。¥3,300 (税込)ご注文できません -
- 半袖VIBES / JPN / CD / HVRCD016 / 1008195076 / 2020年10月14日
売切 注文不可圧巻のオリジナル。パンチラインで武装された、サビを持たない言葉達。「これで売れる。」日常や葛藤を赤裸々に表現し続けてきた ラッパー神門の10枚目。 神門という人間の10ページ目の人間模様。最高傑作!!自身10枚目のアルバムであり、ライブ活動再開を経ての最初の1枚。ラップや表現に対する思いが凝縮されている。盟友、観音クリエイションとの相性は抜群。1st「三日月」をオマージュしたジャケットからも分かるよう、作風に原点回帰(韻への重視、ストーリーテリング要素等)が見られる一方、初タッグとなるトラックメイカー(SHIBAO、ikipedia、Michita)が参加し、新たな局面が見られる。結果としてまたたくさんの名曲が生まれている。M1「0.00」5年ぶりに立ったステージからの景色。M2「1月8日」我が子の出産に立ち会った一日の描写。M3「半生」三日月から続いていた物語。M4「季節」地元の飲食店をほぼ出禁になったお客さんとの一幕。M5「詩とレンズと箱」あらゆる主張を1つのビートに。(以降割愛。)アルバム前半部分だけでも、アルバム1枚分に匹敵する聴き応え。しかし、1曲1曲の濃さは薄まることなく、ラストまで続いていく。「一本の映画を観たような」と評されることも多い神門アルバム。本作は、「十本の映画を観たような」を目指したと言う通り、1曲1曲のトピックが秀逸で、掘り下げ方、着眼点がそのクオリティーを底上げする。どれも聴き流せない存在感を放つ。「歳月」という、アルバムタイトルすらも伏線となっている。いかにキャッチーに短く聴き手を掴むかが重要視される昨今、その流れに逆行し、全10曲、サビすらない。しかし、いやだからこそ、1行1行が格段に重く、聴いていて、全節サビとも錯覚する。アルバムを折り返す手前、M4「季節」を聴き終えたあたりで感じる充足感は、そこに由来する。前作「エール」で熟練された、“日常描写”、“誰しもが抱くが言葉にしにくい感情の表現”は、今作でも好調。いや、ライブ活動を再開したことで、現場で揉まれた激動も加わり、より感情的に洗練されている。人間に刺さる一枚。【神門(ゴウド)】1986年生まれ。神戸在住。2005年より活動を開始。2007年に1stアルバム「三日月」をリリース。赤裸々で等身大のリリックが話題を呼んだ。その後も、「こころ」「栞」「神門」と順調にアルバムをリリース。2013年、5thアルバム「上弦下弦」をリリース後、制作専念のためにライブ活動を休止。制作専念中も、「苦悩と日々とど幸せ」「色彩」「親族」とアルバム3枚をリリース。2018年、9thアルバム「エール」をリリース後、ライブ活動再開。2020年、ライブ活動再開後初となる、10thアルバム「歳月」をリリース。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- 半袖VIBES / JPN / CD / HVRCD015 / 1008235569 / 2020年11月18日
売切 注文不可2020年10月14日に自身10作目となるアルバム『歳月』をリリースした神門。『歳月』は自他ともに認める最高傑作。そんな『歳月』の発売から1ヶ月でサプライズリリースされる11thアルバム『年月』。『歳月』と同じく全10曲収録。『歳月』と二つで一つではなく、それぞれが一枚の作品として完結している。(久々にフックのある曲が作られたり、9年ぶりに「成長」シリーズが収録されたりと)『栞』や『神門』を作ってる時を思い出したという『年月』は、自由なコンセプトで作られたおもちゃ箱のような一枚。その空気感はこの一枚に詰め込まれたトピックや、楽曲を彩るトラックメイカー陣の多彩さにも表れている。さらにCD盤にのみ収録される歌詞カードも“自由奔放”そのもの。データのみでは表現出来ない“作品の深さ”にも注目だ。 ■神門プロフィール1986年生まれ。神戸在住。2005年より活動を開始。2007年に1stアルバム「三日月」をリリース。赤裸々で等身大のリリックが話題を呼んだ。その後も、「こころ」「栞」「神門」と順調にアルバムをリリース。2013年、5thアルバム「上弦下弦」をリリース後、制作専念のためにライブ活動を休止。制作専念中も、「苦悩と日々とど幸せ」「色彩」「親族」とアルバム3枚をリリース。2018年、9thアルバム「エール」をリリース後、ライブ活動再開。2020年10月ライブ活動再開後初となる、10thアルバム「歳月」をリリース。2020年11月11thアルバム「年月」をサプライズリリース。ご注文できません -
- 半袖VIBES / JPN / CD / HVRCD014 / 1007764594 / 2018年11月07日
売切 注文不可2007年当時から 失恋、生と死、就活、チケットノルマ、バイト・・・等、なかなかラッパーが選ばない、今そこにある日常を赤裸々にリリックにしたためてきたラッパー神門。誰しもが抱く 淡い希望と、大きな夢と妄想と、どう“しよう”もない現実。それら全ての些細な事から人生の岐路まで、現状を真っ向から表現し続けてきた神門だからこそ出来た “人間味”“ド・日常”が詰まったアルバム完成!制作期間に三年を費やした前作『親族』から約一年。当初三部作の二部目として予定されていた 9th アルバム。しかし、コンセプトなどは一切取り払い、今 “書きたい” あらゆるトピックを詰め込んで一枚のアルバムを作ることに。結果、非常にバラエティーに富んだ作品に。自身の代表作とも言えよう。九枚目にして初めて、「自分ではない誰かのために作品を作りたいと思った」という今作、その名も『エール』。独特の題材選びは本作でも健在。電車の路線図を見るふりをして座席を譲る描写から始まる、街に転がる優しさを歌った「光景」。お土産をめぐるやり取りを通し、物を贈ること、贈られることについて考える「土産」。ラブソングを歌い続けてきた彼だからこそ歌える、新しい形のラブソング「夫婦」。神門の真骨頂とも言える、身を削った剥き出しの歌詞が連打される応援歌「エール」。彼独自の世界が詰まった全 13 曲のフルアルバム。今作を引っさげ、2013 年より休止していたライブ活動も 5 年ぶりに再開。本作は、神門のキャリアの中でも重要な一枚になるだろう。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- 半袖VIBES / JPN / CD / HVRCD013 / 1007379233 / 2017年06月21日
売切 注文不可ライブ活動等を一切休止し、制作活動に没頭した不器用な男の到達点、神門の渾身の8thアルバムがリリース!! 人が死ぬって悲しい事ですか・・・??? 泣けない人は冷たい人ですか・・・???2007 年当時、ラップのテーマとしては考えられなかった、日常の葛藤、等身大、赤裸々な感情を隠すことなくリリックに“したためて” きた神門、彼の存在が無ければ、昨今もてはやされている人間むきだしなラップは存在しなかったであろう、パイオニアでいてオリジナル。神門の新作が遂に完成!!人が人の死に直面し、その現象を受け入れた時、人は何を感じ、何をするのか??また、その行動に正解はあるのか?「人が死ぬって悲しい事ですか・・・???」「泣けない人は冷たい人ですか・・・???」本作は、“人の死” に直面した時の 、一人の人間のドキュメントアルバム。“失恋”、“チケットノルマ”、“就職活動” ラップとしては異例の題材を歌い続けてきた神門。ライブ活動等を一切休止し、制作に没頭した彼の約三年の月日を詰め込んだニューアルバムは「親族」。人の死からそれを取り巻く人間模様を収めた長編映画のような作品。¥3,300 (税込)ご注文できません -
- 半袖VIBES / JPN / CD / HVRCD011 / 1006347055 / 2014年09月17日
売切 注文不可なんでも無い日常を、失ってしまった後悔を、失敗の繰り返しを夢破れた苦悩を、何もない無い事の幸せを包み隠さずラップにしたためます...。神門最新アルバム!!人間って素晴らしいと思えるアルバム全14曲+豪華ブックレットに読み物9作品。あなたはラップを聞いて涙を流した事がありますか。。。?神門の作品を聞いて号泣者続出。何故か?それは誰もが思う、しかし誰もが口にだしづらい抗えない感情を包み隠さず綴ったラップが、聴く者の心の奥底の痛い部分をくすぐり、自然と涙が溢れるからです。断トツに独創的なヒップホップ作品。いまでは、多くなった日常や感情を綴った歌詞のスタイル。この神門がオリジナルで唯一無二の存在!ただただ、ダメな自分と後悔と現実をラップに乗せた作品が溢れる中、歌詞の重みが違います。今回はブックレット30ページ以上の大ボリュームで、文字による作品も9作品掲載。より世界観を表現出来た作品となっている。ロックよりも、フォークよりも内省的な歌詞、世界観は邦楽好きのリスナーにこそ支持されるべき作品。- 試聴可能
¥3,080 (税込)盤質:- B+
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- 半袖VIBES / JPN / CD / 1001784003 / 2012年11月14日
売切 注文不可ラップ史上に残る、そしてその後のシーンの動向を変えてしまう程の影響力をもった名盤「三日月」から約5年...。「三日月」に続き全曲ラブソングで綴るファン待望の神門ニューアルバム!!なんとCD2枚、DVD2枚というボリュームで3000円!!あの「三日月」の感動をもう一度!全曲ラブソングで綴られ、聞き手の心の奥深くにまで刺さる、赤裸々で不器用に恋愛を語る手法は、その後のシーンやアーティストに多大な影響を与え、いわゆるハードコアではなく、"普通の青年の一人"という立場からのラップが共感を得、HIPHOPリスナーだけに留まらず他ジャンルや女性リスナーに絶大な支持を得た「三日月」の第二弾とも言うべくニューアルバムは「上弦/下弦」と題され、"月"にかかわるキーワードで、それぞれCD+DVDという構成の2部構成となっている。独自の着眼点からのラブソングには定評があり今回の"ラブソング"アルバムは、涙なくしては聴けない感動の一枚となっている。(リリック抜粋): 最後の恋人は未来によって変わっていくかもしれないけれど、最初の恋人はどんな未来が来てもあなたで変わりがないのです。 (上弦「初恋」) 気持ちの浮き沈みが激しくて理不尽にあなたに当たることもけど、そこで投げ出してはいけません。あなたにしか当たれないのですから。 (上弦「取扱説明書」) こうして別れが来たからさ、あなたにとっての運命の人、俺ではなかったみたいだね。けど、どうも悲しいことが一つ俺にとっての運命の人は、あなただった気がするんだよ...。運命の人と両想いでない運命だなんて切ないね。 (下弦「ラストドラマ」)あなたはいなくなった。ここは三年前の振り出しか?いや、紛れもなく今いるここは、三年前の三年後。 (下弦「カギカッコ」)- 試聴可能
¥3,300 (税込)ご注文できません -
- 半袖VIBES / JPN / CD / 1001478759 / 2011年09月07日
売切 注文不可今日出来なくって明日やれるか? 現世で出来なく来世やれるか(M11「なら、こう生きよう」 アルバム内歌詞抜粋)約2年振り最新アルバム発売!唯一無二の純文学hiphop!!神門が約二年振りに最新アルバムを発表する。その名も「神門」。このタイトルに込められた意味合いや気概は、あえて説明する必要もないだろう。彼は虚勢を張るために言葉を使ったりしない。一人の人間が日常を通して選んできた言葉は、だからこそ生々しさを発揮している。その上、心に入り込んでなお熱量を失わない。『ノ ルマ地獄』(3rd)から『ギャラ天国』(本作)へ、『さて、どう生きようか?』(2nd)から『なら、こう生きよう』(本作)へ、今までの苦悩を乗り越 え、その先にあったはずの未来を、本作では現在のものとして明示してくれる。そして、彼は現在のその場所に満ち足りる事なく、次の未来を見据えている。現在完了形の神門がいくつも込められた「神門」は、当然の事ながら濃密な一枚だ。そしてその濃密さはすんなりと心へ入ってくる。彼にしか実現不可能なこのバランスは、唯一無二と評価されてしかるべき強度を持っている。【神門】1986年生まれ。神戸在住の1MC。2005年の6月より本格的に活動を始める。2006年の7月にミニアルバム「四拾」を自主制作でリリース。プレスした500枚を手売りで完売させた。同年の12月にコンセプトシングル「黄昏」を自主制作でリリース。こちらも完売。2007年の9月にDa.Me.Recordsから1stフルアルバム「三日月」をリリース、全曲ラブソングという異例の構成で、赤裸々なリリックが話題を呼んだ。2008年12月、DJ NAPEYが全トラックを手掛けた2ndアルバム「こころ」を自身のレーベルである半袖バイブスレコードからリリース。「三日月」とはまた異なる切り口・スタイルで、作品の幅を広げる。2009年9月にCD二枚組の3rdアルバム「栞」をリリース。活動開始から約四年で三枚ものフルアルバムを完成させ、その全てが順調にセールスを記録している。2010年2月6日には東京でのワンマンライブを大成功におさめ、二時間のライブを1MC1DJのストイックな構成でやり通し、そのライブ映像は同年8月に「24×365×23」(DVD+CD)としてリリースされた。そして2011年9月、3rdアルバムから約二年の時を経て、自身のアーティスト名をタイトルにつけた、堂々の4thアルバム「神門」をリリース。- 試聴可能
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