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- RADIACIONES ARMONICAS / IMPORT / CD / 1005449908 / 2013年10月15日
売切 注文不可アルゼンチン・ジャズ作品や、プエンテ・セレステのブレイン:サンティアゴ・ヴァスケスの名作『ラーモン』にも参加していたギタリスト=ウェンチ・ラソと、生音と電子音を融合した作品でポスト音響派以降で最も注目を浴びる作曲家/マルチ・インストゥルメンタリスト=エミリオ・アロ。個性派溢れるアルゼンチン音楽界においても、脱力志向の実験音楽を奏でる2人のデュオ作が登場。日常に寄りそうような距離感がなんとも心地良いエミリオ・アロのコンポジションに、どこかトイ・ポップを思わせる不思議な音色を奏でていくウェンチ・ラソのギター。現代音楽やアヴァンギャルドにも通ずる、ユニークな換骨奪胎インプロヴィゼーション作品だ。- 試聴可能
¥2,305 (税込)ご注文できません -
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- RADIACIONES ARMONICAS / IMPORT / CD / 1001683754 / 2012年04月17日
売切 注文不可■アルゼンチン音楽手帖掲載品■アルゼンチン音響派SSW/マルチ・インストゥルメンタリスト鬼才エミリオ・アロ。2007年にデビュー作がアオラ・コーポレーションより国内盤リリースもされ話題となったが、久々に待望の2ndアルバムを完成させた。母国アルゼンチンはもちろん、アフリカ、そしてヨーロッパと跨る多彩な楽器を駆使し、前作に比べ更にアコースティック&フォルクロリックな印象を増しているのが特徴。加えてルカス・ニコチアン(PUENTE CELESTE)らが加わった7人編成のバンドと、多重録音がもたらすエクスペリメンタルな質感の絶妙な音響効果。ここに音楽家エミリオ・アロならではのセンスが光る。摩訶不思議な聴き味の中に、優しく流れる時間を誘う唯一無二の芸術。フォルクローレ再興の流れと音響派以降の感性が見事に融合した傑作の誕生といえる。渋谷ジャズ・レアグルーヴ館 *******************************************万華鏡の中に音のかけらを放り込んだら、きっとこんな音楽が聞こえてくるに違いない。もともとアンドレア・アルバレスやプロジェクト・ベローナといったインディペンデントなロック・アーティストのサポートをしていたマルチ・ミュージシャンが、2007年のデビュー作『Panorámico』に続いて発表した2作目。アブストラクトなビートを叩き出したり、ラップ・スティールやフルートをフィーチャーするなどアコースティックな楽器の組み合わせが多いのに、デジタルな心地良さも感じさせる異色作。パブロ・パスやルカス・ニコティアンといったキーパーソンが要所で参加。 (栗本 斉:アルゼンチン音楽手帖より)- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- B
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