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- REAMA RECORDS / JPN / CD / RE0327 / 1005426984 / 2013年09月29日
売切 注文不可日本ジャズ・ヴォーカル界の重鎮、中本マリが1980年代にリリースした自身のアルバムの中から、ジャニス・イアン、バリー・マイルス、ドン・セベスキー、ドン・グルーシンなど、そうそうたる顔ぶれが書き下ろしたオリジナル曲をセルフ・カヴァー。2012年にリリースした10年ぶりの新作同様、オープンリール・テープレコーダーを使用したフル・アナログ録音。コーラスやギターのオーバーダビングが施されたポップな仕上がり。(新譜案内より)- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥3,143 (税込)ご注文できません -
- REAMA RECORDS / JPN / CD / RE-0326 / 1001756430 / 2012年09月09日
売切 注文不可73年のデビューアルバム『アンフォゲタブル』から変わらない安定感で素晴らしいボーカルを聴かせてくれる中本マリ。今作は、前作から約10年振りとなる新作で先頃再発盤も出た名ギタリスト「宮之上貴昭氏」に師事している若手ギタリスト太田雄二との完全デュオ。 個人的にも70年代のアルバムから聴いているが、その当時よりクオリティの高さには驚かされっぱなしである。デビューより、カバーを多くしてきたが、とにかく原曲の良さを殺さず、アレンジされた楽曲に中本マリのボーカルが乗ることで与えられる新しい息吹は、たちまちその名曲が如何に名曲かを再認識させてくれるほどで、これは、楽曲の良さもさることながら、ボーカルあってのものだと次第に感じてきた。冒頭から終始この特徴的な気だるく気持ちよいボーカルが聴ける。今作は特にギターとのデュオ作ということもあり、それぞれが際立ち、主張することで溶け合い、この誰もが知る楽曲を永遠のものだと認識させてくれる。更に個人的に言えば、ガーシュインの曲の中でも「They can't take that away from me」をカバーしている日本人はそんなに多くないと思うが、これは海外では様々なカバーがあり、その中でもそれらと同等以上に素晴らしい作品になっている。そもそもこの曲をカバーすること自体が素晴らしいのだが。また、ジョビンの「ワン・ノート・サンバ」なども「~風」になることなくオリジナリティを発揮した素晴らしいアレンジで、実は難しいこの楽曲もサラッと唄いこなしている辺り、流石、としか言いようがない。ボーカルとギターのデュオというのはシンプルでいて、最も表現として難しい手法の一つであると思うが、それを感じさせない素晴らしいボーカリーズをじっくり聴いて頂きたい!(レーベルHPより) ■Recorded at MOCKORY HILL STUDIO, June 1-5, 2012- 紙ジャケ
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