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三台のピアノを使ったソロアルバム
- にはたづみレコード / JPN / CD / NRCD0014 / 1008568448 / 2022年11月30日
売切 注文不可※2CD / ペーパースリーブ三台のピアノを使ったソロアルバム。楽器から受けるインスピレーションの違いがサウンドに変化をどうもたらしているのか。ピアノの音色の違いとともに楽しめる作品となっている。FAZIOLI、NYスタインウェイ、ベヒシュタイン、三台のサイズも製造年代も異なるピアノを使っていかにイマジネーションが変わっていくのか?そういうことにチャレンジしたアルバム。ソロピアノは対話であると常に述べている中村が一体これらのピアノとどう会話しているのだろうか?各楽器との純粋な即興演奏を含むスタンダード中心の20テイク近い音源はフレッシュな即興の息吹と純粋な美に溢れている。■中村真(Pf)FAZIOLI F-278 (Made in 2004 Sacile Italy)DISC1: 1.3.4.5.6.7 DISC2: 2.3.4.5.6.7.8.9.10STEINWAY&SONS C (Made in 1903 New USA)DISC1: 9.10 DISC2: 1C.BECHSTEIN B (Made in 1964 Berlin Germany) DISC1: 2.8- 試聴可能
¥2,750 (税込)盤質:- B
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約20年前の初ピアノトリオ作品をリマスター、未発表テイクを加えて再発
- にはたづみレコード / JPN / CD / NRCD0016 / 1008568450 / 2022年11月30日
売切 注文不可※2CD / ペーパースリーブ約20年前の中村真初のピアノトリオ作品を、エンジニア自らの手によるリマスターで未発表のテイクを加えての再発作品。今聴いても新鮮な即興の息吹溢れる玄人好みの名録音。日本で初めてのFAZIOLIによるピアノトリオ作品のリマスター。極めて即興的な演奏、場合によっては起こっている事故をそのまま包み隠さず収録しています。極めて美しいタイトルチューンはじめ、再発により初めて収録されたWaveやSend in the clowns、オリジナルのバラードなどスタンダード中心にどこまでも即興演奏を極めていくトリオの初期の録音。■Piano 中村 真 ーMakoto NakamuraーBass 中村 新太郎 ーShintaro Nakamuraー (except disc2 7)Drums 小前 賢吾 ーKengo Komaeー (except disc2 3)- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- にはたづみレコード / JPN / CD / NRCD-9 / 1008348194 / 2019年08月07日
売切 注文不可中村真トリオの4作目、完全即興を2曲収めたスタンダードアルバム。■中村真 (piano)中村新太郎 (bass)大村亘 (drums)¥2,547 (税込)ご注文できません -
橋爪亮督と中村真という特別なデュオが奏でる丁寧なスタンダードアルバム
- にはたづみレコード / JPN / CD / NRCD-10 / 1008348197 / 2019年09月11日
売切 注文不可橋爪亮督と中村真という特別なデュオが奏でる丁寧なスタンダードアルバム。二人だけの音楽による会話をお楽しみください。■橋爪亮督 (tenor sax)中村真 (piano)¥2,547 (税込)ご注文できません -
中村真15年ぶりのソロピアノリリース、2019年のコンサートのライブアルバム。
- にはたづみレコード / JPN / CD / NRCD-11 / 1008348205 / 2020年03月20日
売切 注文不可中村真15年ぶりのソロピアノリリース、2019年のコンサートのライブアルバム。そのキャリアにおいて休むことなく継続し自らと向き合い続け取り組んできたソロ活動。「露玉もゆら」と題して2011年からスタートしたソロコンサートの5回目、2019年2月に行われた銀座王子ホールでの演奏をライブレコーディング。スタンダード3曲と、30分を超える即興演奏を収録。■中村真 (piano)¥2,750 (税込)ご注文できません -
2006年にewe recordsからリリースされたSolo Piano vol.2とvol.3を2枚組アルバムとして再発
- にはたづみレコード / JPN / CD / NRCD-12/3 / 1008348218 / 2020年03月20日
売切 注文不可※2CD2006年にewe recordsからリリースされたSolo Piano vol.2とvol.3を2枚組アルバムとして再発この収録曲は同じ日にレコーディングされたもので、vol.2にスタンダードを、vol.3にオリジナル曲をまとめた。vol.3は本人自ら最も気に入っているアルバムのうちの一枚というほどに、今聴いても色褪せることのない美しく澄んだ響きと、曲とピアノへの深い向き合いは必聴の一枚。Solo Piano vol. 2 StandardsSolo Piano vol. 3 紡がれた印象〜When the wind blows over the water, you can see the shape of the wind on the water.■中村真 (piano)¥2,750 (税込)ご注文できません -
- にはたづみレコード / JPN / CD / NRCD0002 / 1006299423 / 2014年07月23日
売切 注文不可≪にはたづみレコード≫演奏される大音量の静寂 搾りたての成熟 彼らによる、完成されたハプニングが乱反射し、シンプルな音楽の複雑多面体が心に美しい残響を描き続ける。小泉やよいとは数年前仙台のギタリスト鈴木次郎氏の紹介により知り合い、ソロコンサートのゲストに招いたことが切っ掛け。小泉やよいと初めて世界観を重ねあわせた時の興奮を、僕は忘れられない。そのライブは仙台の音楽家の間でも話題になった。小泉はアーティストからリスペクトされる類いの音楽家なのだ。程なく彼女は状況し、再び音を重ねる機会があった。彼女の新曲の譜面をみて、「?」と思った。コードとメロディーが全然合ってない。初共演での奇跡的なサウンドは、果たして偶然だったのか?音を出す。すると、何ともきわどい、ぎりぎりのところで音楽が成立していくではないか。彼女は、真さんならこの曲を成立させられるだろうと思い持って来た、と答えた。彼女のほうが一枚上だった。その曲が、一曲目「ライブラリー」。彼女とのアルバムを作るにあたり、僕は「奇才」助川太郎氏を迎える事をイメージした。その目論見は見事成功し、想像を越えた音の反射を起こした。それは本当の即興が出来る助川にしか不可能なことであったろう。レコーディング時間は2時間。過去最短の記録。僕はプロデューサーとしての仕事は何もしてない。曲順すら、録った順番に並べた。小泉やよいはそれだけで素晴らしい一品になるアーティストなのだ。中村真(ライナーより)【Personnel】小泉やよい(vo)中村真(p)助川太郎(g, jew's harp)2013年12月18日録音。■小泉やよい Vocalist / Songwriter1977年3月4日、栃木県生まれ。東北大学大学院生物学専攻博士課程前期(修士課程)修了。日々の中で見過されていくものを、詩情あふれる言葉で優しくすくいあげ、柔らかさと力強さを合わせ持った歌声と透明感のある音楽性で表現する。これまでにセルフプロデュースによる2枚のアルバムをリリース。「SOLA」(2006)、 「Aquatron」(2008)オリジナル楽曲の他、ブラジル音楽、ジャズスタンダード、シャンソン等、幅広いレパートリーを持つ。ジャズピアニスト中村真、コンテンポラリーダンサー笠井晴子との即興的舞台ユニット『ひとひみつ』では、朗読を担当。言葉と音楽の狭間、意識の流れ、それらの微細な表情を掴まえ、声によって表現したいと考え、歌と朗読を組み合わせたライブ活動を行っている。2002年~2010年は仙台を拠点に、2011年~東京を拠点に活動している。- 試聴可能
¥2,547 (税込)ご注文できません -
- にはたづみレコード / JPN / CD / NRCD0012/13 / 1008081929 / 2020年03月20日
売切 注文不可※2CD / ペーパースリーブ2006年にewe recordsからリリースされた中村真のSolo Piano vol.2とvol.3を二枚組アルバムとして再発。これらは同じ日にレコーディングされたもので、vol.2にスタンダードを、vol.3にオリジナル曲をまとめた。vol.3は本人自ら最も気に入っているアルバムのうちの一枚というほどに、今聴いても色褪せることのない美しく澄んだ響きと、曲とピアノへの深い向き合いは必聴の一枚。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- にはたづみレコード / JPN / CD / NRCD0011 / 1008081930 / 2020年03月20日
売切 注文不可※ペーパースリーブ中村真15年ぶりのソロピアノアルバム。そのキャリアにおいて休むことなく継続し自らと向き合い続け取り組んできたソロ活動。「露玉もゆら」と題して2011年からスタートしたソロコンサートの5回目、2019年2月に行われた銀座王子ホールでの演奏をライブレコーディング。スタンダード3曲と、30分を超える即興演奏を収録。露玉もゆら。葉っぱにつく朝露の水滴同士がころころと転がり、ぶつかり合う音。それは音として感知出来ないかもしれない。しかし確実に存在するであろう微かな音。ピアノのほんの微かな音の違いや変化まで聴かせたい、そういう想いで2011年から綴ってきたコンサートシリーズ「露玉もゆら」。2019年2月23日、5回目にして初めての東京開催となった銀座王子ホールでのコンサートを収録しました。ソロピアノは日常。しかしそれは自らを最も厳しく問い直す作業でもあります。僕にとっては大きな舞台となる王子ホールでのコンサートは、そういう意味でもシビアに自分を追い込むことができたと思っています。ほぼ同時期に録音した、中村真トリオ「RUBY」(NRCD 0009)、橋爪亮督・中村真「Play Standards vol.1」(NRCD 0010)の2枚のアルバムには、奇しくもこのライブアルバムに選んだ曲と同じ曲が収録されています。それは、たまたまです。が、それぞれを聴き比べてもらうと、全く違う演奏であることがわかると思います。常に違う演奏をし続けること。出来るようになった方法は捨て去って、次のやり方を求めていく。そうやってプロとして約30年近く演奏してきました。一つの結果としてこのソロのコンサートがあると思います。そしてこのコンサートは、次なるステップへの始まりでもあります。2019年11月中村真¥2,750 (税込)ご注文できません -
- にはたづみレコード / JPN / CD / NRCD003-006 / 1006419420 / 2014年10月29日
売切 注文不可安藤広重の版画「東海道五十三次」を題材に、中村洋一が半世紀をかけて2011年に完成させた『組曲 東海道五十三次』全55曲を完全収録! 尺八・三絃・箏・十七絃の四重奏によって、大名行列や旅人が生き生きと描かれ、聴くものを風光明媚な道中へと誘う。◆平成26年度(第69回)文化庁芸術祭参加作品「組曲・東海道五十三次」について 安藤広重の「東海道五十三次」に初めて出会ったとき、単なる江戸時代の版画を見たというだけでなく、その時代の旅の楽しさ、その時代の風景・風俗の美しさに触れることが出来たような感動をおぼえた。これを、箏・三絃・尺八の音楽におよって表現できないかと、考えを巡らせていた。折も折、NHKから新作の放送を依頼された。来訪されたNHKの担当者に、広重の「東海道五十三次」の構想を話して作曲に着手した。 最初は、大磯、箱根、蒲原、由井の4編を組み合わせてみた。版画の雰囲気が、一宿ごとに変わるという想定のもとに、版画の画題を選ぶ。それを配列して、一画・一楽章の形で書いてみようという構想を立てて、作曲に着手。1968年のことである。 1969年3月にその4編がNHKより放送された。その解説を担当してくださったのが、平野健次さんだったと記憶している。 以来、NHKでの放送・中村洋一作品発表会・関西邦楽作曲家協会の演奏等で年月を経て、ついに、安藤広重の名作版画を最初に立てた作曲方式を貫いて、2011年6月に京師を書き上げて全55曲完成するに至った。私にとって半世紀にわたるライフ・ワークとなった。その「組曲・東海道五十三次」がCD化されて感無量である。(中村洋一)◆中村洋一(なかむらよういち)プロフィール邦楽作曲家関西邦楽作曲家協会会員都山流尺八「竹琳軒・大師範」竹号=希山箏曲・三絃「優絃社理事長」(優絃社=1996年11月に中村洋一が設立し、理事会によって運営される組織)Disc 1 : NRCD003(出立)日本橋 <朝の景>~(13)原 <朝之富士> 14曲Disc 2 : NRCD004(14)吉原 <左富士>~(27)袋井 <出茶屋ノ図> 14曲Disc 3 : NRCD005(28)見附 <天竜川図>~(40)鳴海 <名物有松絞> 13曲Disc 4 : NRCD006(41)宮 <熱田神宮>~(大尾)京師 <三条大橋> 14曲◆演奏者Disc 1~Disc 2藤原道山(尺八)、岡村慎太郎(三絃)、池上眞吾(箏)、帯名久仁子(十七絃)Disc 3~Disc 4田辺頌山(尺八)、平野裕子(三絃)、木田敦子(箏)、丸田美紀(十七絃)◆録音Disc 1~Disc 2 : 2014年3月17日、20日、4月3日、7日Disc 3~Disc 4 : 2014年2月10日、11日、13日、14日エプタザール(東京都狛江)にて- 試聴可能
¥8,800 (税込)ご注文できません -
- にはたづみレコード / JPN / CD / NRCD0010 / 1007962778 / 2019年09月11日
売切 注文不可※ペーパースリーブewe界隈で活動のピアニスト中村真と気鋭のサックス奏者橋爪亮督によるスタンドード中心のデュオ作、中村主催の<にはたづみレコード>からリリース!ヒットチューンやそのメロディは時代を映す鏡。収録曲は1920~30年代を中心とした古いスタンダードからセレクト。時代の空気を感じながら、二人が丁寧に紡ぎだした古くて新しいスタンダード曲集。¥2,547 (税込)ご注文できません -
- にはたづみレコード / JPN / CD / NRCD0009 / 1007955341 / 2019年08月07日
売切 注文不可■中村 真 (p) 中村 新太郎 (b) 大村 亘 (ds)¥2,547 (税込)ご注文できません -
- にはたづみレコード / JPN / CD / NRCD0001 / 1001767357 / 2012年09月26日
売切 注文不可≪にはたづみレコード≫ピアニスト中村真が中心となって立ち上げた「にはたずみレコード」第1弾は木原鮎子のヴォーカル作品。サポートメンバーに中村新太郎(b)、橋爪亮督(ts)を迎えた素晴らしい内容です!「木原鮎子のどこが好きか、ということを真っ先に一つあげろと言われれば、「明るさ」だろう。日本人は比較的wetな感性の持ち主が多いので、彼女のようなからっとした明るさが身上という人はそれだけで貴重だ。又、彼女は心持ちがいい。受動的にとても素直だ。advice一つしても言葉が鮎の心にすーっと、何の抵抗もなく入っていく。また、天性の感覚が優れている。些末な所だが、鮎はPAのサウンドチェックの時の音の出し方がずば抜けてうまい。彼女の歌のPAの調整はとても楽なのです。それは、感覚的に今なにを相手が要求しているかを判断する能力が高いということなのです。多分彼女はそういうことを、経験として知っているというよりは、感覚として知っている人なのだと思う。事実、彼女はrecording engineerである沢口さんのことを、PAと呼んでいた。沢口さんと目を見合わせて苦笑したものだ。サポートミュージシャンとして、中村新太郎(b)、橋爪亮督(ts)にお願いした。この二人しか考えられなかった。この二人は音色があまりにも美しい。新太郎さんの自在なベースラインもドラムレスであるからこそ十分に聞き取ることが出来るし、橋爪さんの目立たない所に凝らされたプロの工夫が聞きごたえある。そういった部分もこのアルバムを聴く上での楽しみとなると思う。鮎は無論完成されたミュージシャンではない。だけど、ぼくはレーベル第一弾として、ありのままの彼女の姿を録りたいと思った。このアルバムに収録されている木原鮎子は、今彼女に出来る最高の物であり、そういう意味での僕の企みは大成功したと自負している。僕は、余裕で歌うSarah VaughanのSeasonsより、木原鮎子の100%のそれのほうが好きだ。」 (中村真/ライナーより)木原鮎子(vo): http://ayukokihara.web.fc2.com/index.html中村真(p): http://makoppo081.web.fc2.com/中村新太郎(b): http://homepage2.nifty.com/shintaronakamura/橋爪亮督(ts): http://www.ryohashizume.com/2011年10月30日~31日、音響ハウスにて録音。¥2,619 (税込)ご注文できません
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