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デュークエリントン楽団レギュラートランぺッターのジャズカラーの強いアルバム
- JZAZ RECORDS / IMPORT / CD / 195269205409 / 1008592551 / 2022年12月02日
売切 注文不可※デジパックデュークエリントン楽団レギュラー・トランぺッターのジャズカラーの強いアルバムJames D Zollar (ジェームス・デラノ・ゾラー)1959年、カンザスシティ出身。12才よりトランペッターとして道を歩む。1984年、ニューヨークへ移り、セシル・マックビー・ クインテットに5年間参加。 映画「カンザスシティ」にジャズバンドの一員としてニコラス・ペイトン(tp)、ジョシュア・レッドマン(ts)等と共に出演。マドンナのミュージックビデオにも出演。現在は、デュークエリントン楽団のレギュラーメンバーとして、クーティ・ウイリアムス(tp)の伝統を受け継ぎブランジャー奏法を得意としている。カウント・ベィシー楽団、リンカーンセンタージャズ オーケストラのメンバーとしても活躍し、2013年のアルバム「It’s All Good People」では、ブラジリアン、ラテン、ファンクなどの新たなる側面を見せている。2022年ジャズカラーの強いアルバム「The Ways In (ザ・ウェイズ・イン)」をリリース。■James Zollar - Trumpet, Flugelhorn (8, 10)Michael Rorby - Trombone (1, 2, 4, 5, 7, 8, 9)Stefano Doglioni - Bass Clarinet (1, 4, 5, 7, 8, 9)Nabuko Kiryu - Vocal (2, 4)David Hazeltine - Piano (1, 2, 3, 6, 8, 9, 10) Fender Rhodes (5, 7)Gerald Cannon - Bass (1, 2, 3, 5, 7, 8, 9, 10)Willie Jones III - Drums (1, 2, 3, 5, 7, 8, 9, 10)Special Guest: Jeremy Pelt - Trumpet (3)Jennifer Vincent - Cello, Bass (4)Riza Printup - Harp (4)Chembo Corniel - Conga, Percussion (5, 7)Patience Higgins - Tenor Sax (9)¥3,080 (税込)ご注文できません -
- JZAZ RECORDS / IMPORT / CD / 1007212075 / 2016年10月13日
売切 注文不可※デジパックニューヨーク生活20周年記念作品。これまでのジャズ・ライフに感謝を込め、貴方に送る最高のプレゼント。スタンダーズの演奏は勿論素晴らしく、心のこもったヴォイスに魂が揺さぶられる。また7や11はライブでも盛り上がりそうなハッピーなナンバーで大変好感が持てる。■霧生ナブ子(ヴォーカル)太田寛二(ピアノ)河上 修(ベース)ジミー・ウォームワース(ドラムス)(1-9)リロイ・ウィリアムス(ドラムス)(10,11)ジェームス・ゾラー(トランペット・フリューゲルホーン)(3,5,9,11)パスクワリ・グラッソ(ギター)(4)1, Four (4'58") (Eddie "Cleanhead" Vinson, Jon Hendricks) 2, Come Rain Or Come Shine (5' 43") (Harold Arlen, Johhny Mercer) 3, All That Jazz (5'13") (Benny Carter, Al Stillman) 4, Full House (5'04") (Wes Montgomery)5, Shiny Stockings (5'45") (Frank Foster, Ella Fitzgerald)6, The Song Is You (3'36") (Jerome Kern, Oscar Hammerstein II) 7, Kaeru No Ohimesama -Frog Princess- (2'50") (Nabuko Kiryu)8, More Than You Know (5'22") (Vincent Youmans , Billy Rose, Edward Eliscu)9, Friends (6'22") (Horace Silver)10, Like This (3'29") (Barry Harris, Ellen Martin) 11, Ingenmame Blues -String Beans Blues- (7'24") (Evelyn Blakey)Total Time 56'00"Produced by Toshiko Kiryu, Nabuko Kiryu-----------------------------------------------------------------------------------------------「リアル・ライフ」 霧生ナブ子このアルバムは私の”リアルライフ”生きてきた体験に基づいて、人生に影響している曲を集めたものです。”Four"はNY市立大学、クイーンズ大学院時代習っていた、シーラ・ジョーダンに教わった曲で、3年前にジョン・ヘンドリックスが日本ツアーに行って私は通訳で回った時に彼からもとても影響を受けて歌うようになりました。"Come Rain Or Come Shine"は2005年の自分の結婚式で「指輪の交換」のように「曲の交換」をして、私が旦那のジェームスに贈った曲です。"All That Jazz"は、「私が人生をかけて歌っている音楽、JAZZ」に敬意を込めて選びました。"Full House"は、昨年から毎週土曜日にハーレムのNabeというお店で歌ってますが、ギターとデュオでやる事が多く、インスト寄りのアプローチでレパートリーにしています。"Shiny Stockings"は大好きなベイシー、フランク・フォスターの曲で、エラ・フィッツジェラルドの歌詞です。"The Song Is You"はこの曲が大学院へ入るオーディションの曲でした。もちろん合格だったので「幸運」の曲です。"Kaeru No Ohimesama ~Frong Princess~" は私のピアノの生徒さんリナちゃんのお誕生日のプレゼントに作った曲です。私もリナちゃんも「カエル」が好きなので、この曲が出来ました。"More Than You Know"は私の大好きなバラードの1曲です。"Friends"は私の人生にとって「友達」は本当に大切、そしてホレス・シルバーに敬意を込めて、ご本人に了承の上、トム・ハレルのソロをジェームスとユニゾンで演奏しました。"Like This"は私が最も影響を受けていると言っても過言ではない、バリー・ハリスの曲で、彼のコーラス隊で歌っていた曲です。最後の"Ingenmame Blues ~String Beans Blues"は、アート・ブレイキーの娘、エブリンがいつも歌ってたブルースで、彼女が多界した時に彼女を偲んでお葬式で歌って以来、ずっと歌っている曲です。今年、2016年はNY生活20周年を記念する年です。そして、このCDを手にしてくれたあなたに感謝の意を込めて。(霧生ナブ子)--------------------------------------------------------------------------------------------------霧生ナブ子/ Nabuko Kiryu尚美学園短期大学・作曲科専攻卒業後、ニューヨーク市立大学ジャズヴォーカル専攻卒業。クイーンズ大学 大学院ジャズヴォーカル専攻修了。 96年に渡米してから、ビー・バップ の伝道師として知られるジャズピアニスト,バリー・ハリス氏、ジャズヴォーカリストのシーラ・ジョーダンに師事。2003年にWhat’s New Recordsから「シンギング・ラブ」CDアルバムで日本のジャズ界にデビュー。しかし、NYを起点に活動を続けている。NYのブルーノート、レノックスラウンジに出演し、現在はハーレムで老舗のショーマンズやレストラン「Nabe-Harlem」で毎週土曜日ブランチに出演している。ジミー・ ヒース(サックス)、バリー・ハリス(ピアノ)、ベニー・グリーン(ピアノ)他、多くのジャズミュー ジシャンと共演。日本でも凱旋ツアーを行い、日野皓正(Tp)とも共 演。又、米国でもテキサス、フロリダ、カンサスシティでもコン サートを公演。カナダ、スイス、ポーランドなど、世界的な規模で音楽 活動を行っている。又、バリー・ハリス、シーラ・ジョーダン、ジョン・ヘンドリックスなどが来日の際、通訳を務めつつ共演している。 ジェームス・ゾラーのアルバム「ゾラー・システム」ではオリジナル作 品「Take the Subway Home」「ご縁」の2曲を提供、シンガー、アレンジャーとしても参加。ジェームス・ゾラーのアルバム「It’s All Good People」でも 「Kansas City Cha-Cha」で楽曲を提供、「Ano Nuevo」ではシンガーとして参加している。太田寛二「アワ・ジャズ・ファミリー」では「イースト・オブ・ザ・サン」「ストリクトリー・コンフィデンシャル」にシンガーとして参加。2016年秋、新作CD「リアル・ライフ」を2作目のリーダーアルバムとして10月8日にリリース。¥2,934 (税込)ご注文できません -
- JZAZ RECORDS / IMPORT / CD / 1001844484 / 2012年12月20日
売切 注文不可■Kanji Ohta (Piano)Earl May(bass)Jimmy Lovelace(drums)Toshiko Kiryu(piano)Nabuko Kiryu(vocal)David Gilmore(Conga & Tap Dance)Special Guest: Jimmy Heath(Tenor Sax)- 試聴可能
¥2,934 (税込)ご注文できません -
- JZAZ RECORDS / IMPORT / CD / 888295244091 / 1006656302 / 2015年04月14日
売切 注文不可※Digipackこれまで数多くのピアノトリオ・ファンを唸らせてきた太田寛二の新作が到着! ベースにデビッド・ウィリアムス、ドラムスにはリロイ・ウィリアムスを迎えておくる、新たな名盤の誕生です!■Kanji Ohta (Piano) David Williams (Bass)Leroy Williams (Drums)Produced by Toshiko Kiryu, Nabuko KiryuJZAZ RecordsProduction Staff:Nabuko Kiryu, James Zollar, Alfred ZollarRecorded atTedesco Studios on December 31, 2013Recording Engineer – Tom TedescoMixing and Mastering Engineer –David Darlington (Bass Hit Studios)CD Design – Graham Taylor/Yukiko NaoiCover Photography – From Left to Right:Aki Kanaoka / Nabuko Kiryu / Stephen FerryTotal Time 47' 20"- 試聴可能
¥2,934 (税込)ご注文できません
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