-
- VAM RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / VAM006LP / 1005120340 / 2013年06月10日
売切 注文不可中南米ロック史の闇に消えた69年のウルトラ・レア・アルバムがリイシュー!ドイツ出身なのにメキシコに残したワイアードすぎる伝説の唯一作"HITS INTERNACIONALE"で知られ、あのKALEIDOSCOPEの極彩色カヴァーアートも手掛けた放浪のサイケデリック野郎、BODO MOLITORの実の弟REINHOLD MOLITORによる唯一作。兄を頼ってドイツからやってきた御年19歳のREINHOLDくんが残してしまった謎の盤は、兄弟2人のアコースティック・ギターとバンジョーを中心に数日で録られたシンプルな一枚です。性急で粗雑なグシャグシャ・カッティングが誇らしいガレージィなトラッド・カヴァーに、アシッド・フォーキーだったりブルージーだったりなDONOVANカヴァー、同じくダークSSWなBODOによるオリジナル曲をバランスよく配置し、一曲REINHOLDくんによるオトナ味ブルースなオリジナルも収録。500枚限定盤。¥2,934 (税込)ご注文できません -
- VAM RECORDS / IMPORT / CD / VAM006CD / 1005120337 / 2013年06月10日
売切 注文不可中南米ロック史の闇に消えた69年のウルトラ・レア・アルバムがリイシュー!ドイツ出身なのにメキシコに残したワイアードすぎる伝説の唯一作"HITS INTERNACIONALE"で知られ、あのKALEIDOSCOPEの極彩色カヴァーアートも手掛けた放浪のサイケデリック野郎、BODO MOLITORの実の弟REINHOLD MOLITORによる唯一作。兄を頼ってドイツからやってきた御年19歳のREINHOLDくんが残してしまった謎の盤は、兄弟2人のアコースティック・ギターとバンジョーを中心に数日で録られたシンプルな一枚です。性急で粗雑なグシャグシャ・カッティングが誇らしいガレージィなトラッド・カヴァーに、アシッド・フォーキーだったりブルージーだったりなDONOVANカヴァー、同じくダークSSWなBODOによるオリジナル曲をバランスよく配置し、一曲REINHOLDくんによるオトナ味ブルースなオリジナルも収録。500枚限定盤。¥2,305 (税込)ご注文できません -
- VAM RECORDS / IMPORT / CD / VAM001 / 1006846758 / 2015年10月27日
廃盤大胆に進化して何が悪い。 決して「現状」に甘んじることのないトム・クラーク率いるジ・エナミー。 エレクトロやアコースティックな要素も取り入れた、大胆不敵な衝撃の最新作、完成! 君は彼らの進化についていけるか?!2007年7月アルバム『WE LIVE AND DIE IN THESE TOWNS』で全英NO.1デビューを飾った、英コヴェントリー出身の3ピース・ロック・バンド、ジ・エナミー。2008年に『MUSIC FOR THE PEOPLE』、2012年に『STREETS IN THE SKY』をリリースしてきた彼ら、この秋3年振りとなる新作『IT'S AUTOMATIC』をリリースする。 アルバムをリリースする度に、大きな成長を見せてきた彼ら。デビュー当時は19歳だった彼らも、今や20代半ばから後半に差し掛かり、これまで以上の 成長と進化を本作で見せている。その最新作について、フロントマンのトム・クラークは「超グレイトなアルバムだよ。苦労して作ったアルバムだ、(苦労は) 悪い意味じゃなくてね。2007年で時がとまっている人は衝撃を受けるだろうけど、俺たちにとってはこれは自然な進化だ」と語る。そう彼が語るように、本 作で彼らはさらに大胆な成長と進化を遂げている。 このアルバムが生まれたのは、バンドがスコットランドをツアーしていた時。“アイデンティティ”の危機に瀕したトムは、ベースのアンディ・ホプキンズ にこう打ち明けたという:「俺はもうジ・エナミーのアルバムを作りたくない。もう飽きた。自分たちのやりたいことはもう形にした。だから、ソロ作品でも 作って、俺が実際に聞いているような音楽を作りたいんだ」と。そう言われた、アンディも全く同感だと答え、二人はそれなら自分たちの信じることをやってみ ようと決意した。当然、誰もがついてこない可能性が考えられたが、「それでも自分の作った曲には自分でも最高の出来だと思えるものがあったし、プロダク ションの素晴らしいのだから、恐れることはない」と、トムは挑戦的に語るのだった。 実際、アルバムを聴けば、ジ・エナミーがエレクトロ・アーティスト、Kavinskyのエレクトロっぽい部分や、Death Cab For Cutieのアコースティックな要素を取り入れていることに戸惑いを覚える人がいるかも知れない。しかし、これもまた彼らの成長の証である。「俺たちは、 今エキサイティングなことをやっている人たちのプロダクション・テクニックをちょっと拝借したんだ。自分たちが聞いたこともないような音楽からね。俺達も 年をとったし、同じようなものばっかり聴いているのには飽きてしまったんだ。それに俺だってポップなものは好きなんだぜ!」そして歌詞の面でも、これまで 以上にパーソナルな部分が表れているという。アルバムのタイトル・トラック「It's Automatic」を一聴すれば、スタイルに新たなものが加わってはいても、観客が大声で一緒に歌いたくなる「ロック・アンセム」は変わらずジ・エナ ミーの中にあることが分かるだろう。 アルバムのプロデュースを手掛けているのは、ウエールズ出身の若手ソングライター/プロデューサー、Gethin Pearson。 「自分の作った曲に満足したその瞬間が、ソングライターを辞めるべき時だ」かつてそう断言したトム・クラークは、決して居心地良い”停滞”に妥協する ことなく、決して後ろを振り返らず、ひたすら前へと進んでいくのである。彼らについていけるか、それとも置いていかれるか――それは聴くものの心次第だ。・輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150916-ENM1・輸入盤LPはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150916-ENM2¥1,650 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
2026.10.16
ゲームミュージック
2026.10.16
ゲームミュージック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...