C MAJOR 商品一覧

    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 746504 / 1007676517 / 2018年07月10日

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    廃盤
    ★バーンスタインはニューヨークフィルの常任指揮者として同オーケストラの黄金時代を築き、ニューヨークフィル引退後は、ひとつのオーケストラのポストに留まらず、欧米の各オーケストラへ客演指揮者として活躍しました。なかでも、ウィーン・フィルとは相性がよく、数々の名演・名盤を残しています。この良好な関係は晩年まで続きました。この映像は、そうした蜜月関係にあった1980年代前半にバーンスタインがウィーン・フィルと残したハイドンの交響曲3作品とウィーン・フィルのメンバーをソリストに据えた協奏交響曲が収録されています。溌剌とした躍動感に満ちた演奏で、ウィーン・フィルの美しく豊かな音色を駆使し、生命力あふれるハイドン像を描いています。またバーンスタインの情熱的な指揮ぶりは、映像で楽しむ醍醐味といえるでしょう。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ハイドン:交響曲第94番ト長調Hob.I-94「驚愕」/収録:1985年10月ムジークフェラインザール(ウィーン)交響曲第92番ト長調Hob.I-92「オックスフォード」/収録:1983年ムジークフェラインザール(ウィーン)交響曲第88番ト長調作品56 Hob.I-88「V字」/収録:1983年11月ムジークフェラインザール(ウィーン)協奏交響曲 変ロ長調Hob.I-105/ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン)、フランツ・バルトロメイ(チェロ)、ヴァルター・レーマイヤー(オーボエ)、ミハエル・ヴェルバ(ファゴット) 収録:1984年10月ムジークフェラインザール(ウィーン)【演奏者】レナード・バーンスタイン(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団映像監督:ハンフリー・バートン
    ¥7,150 (税込)
    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 746304 / 1007676515 / 2018年07月10日

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    廃盤
    ★バーンスタイン生誕100周年を機に、遂にブルーレイとDVDで発売されることになった1981年バイエルン放送交響楽団との「トリスタンとイゾルデ」。この演奏は、1981年におよそ一年かけて一幕ずつ3回に分けて演奏会形式で上演され、PHILIPSレーベルから録音が発売されると、バーンスタイン晩年特有のテンポ感をあらわすような、全曲266分超という演奏時間の長さや、ただならぬバーンスタインの巨大なエネルギーに満ちた壮絶な演奏で大変な話題となりました。また、バーンスタインと対極をなす巨匠カール・ベームは、亡くなるその年に聴いたこの演奏について「ワーグナーが意図するままの演奏であった」と賛辞を述べたといい、今日でも決して色あせない深い感銘を与える演奏です。 この演奏会はテレビ放映もされ、映像化も待ち望まれていましたが、この度デジタルリマスターされブルーレイとDVDで発売されることになりました。この演奏では、当時最高峰のワーグナー歌手たちが集結しています。トリスタンは、当時ヘルデンテノールとして絶頂期を迎えていたペーター・ホフマン。晩年は病と闘いながらの音楽活動でしたが、ここでは神々しく輝かしいホフマンの姿をみることができます。イゾルデは、「サロメ」でカラヤンに発掘され、この録音で一気に知名度をあげたソプラノ、ヒルデガルト・ベーレンス。まだ若々しさを感じる魅力的な歌声で聴かせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル)【演奏者】レナード・バーンスタイン(指揮)バイエルン放送交響楽団バイエルン放送合唱団ペーター・ホフマン(トリスタン) ヒルデガルト・ベーレンス(イゾルデ) イヴォンヌ・ミントン(ブランゲーネ) ベルント・ヴァイクル(クヴェナール) ハンス・ゾーテン(マルケ王) ヘリベルト・シュタインバッハ(メロート) ハインツ・ツェドニク(牧童) トマス・モーザー(水夫) ライムント・グルムバッハ(舵手) マリリーズ・シュプバッハ(イングリッシュホルン) ゲティング・チャンドラー(ホルツトロンペーテ) 舞台装置・衣裳:ゲルト・クラウス映像監督:カールハインツ・フンドルフ収録:1981年1月13日、4月27日、11月10日、ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ)
    ¥7,150 (税込)
    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 732404 / 1007680279 / 2018年05月24日

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    生誕100年記念・バーンスタインが映像で遺した、強烈な個性を放つシベリウス晩年までウィーン・フィルと親密な関係を保ったバーンスタインは、1980年代に入ってから益々強い個性を持つ演奏を披露し続けました。なかでもこのシベリウスは、北欧の指揮者やオーケストラが奏でるそれとは一線を画しています。とりわけ、1986年収録の「第2番」は遅めのテンポを採り、演奏時間が50分を超えています。音楽の表現自体も他に類を見ないほど濃厚・強烈で、悪魔的と言ってもよいほど。しかし、その演奏に不思議と魅入られます。DGのライヴ録音と並行して収録が進められましたが、彼の死により全集完成に至らなかったのは今なお惜しまれます。(©ディスクユニオン)【曲目】シベリウス: 交響曲第1番ホ短調 op.39 / 収録:1990年ウィーン、ムジークフェラインザール交響曲第2番ニ長調 op.43 / 収録:1986年ウィーン、ムジークフェラインザール交響曲第5番変ホ長調 op.82 / 収録:1987年ウィーン、コンツェルトハウス交響曲第7番ハ長調 op.105 / 収録:1988年ウィーン、ムジークフェラインザール【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団レナード・バーンスタイン(指揮)映像監督:ハンフリー・バートン
    ¥7,150 (税込)
    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 746008 / 1007693729 / 2018年07月30日

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    ★ザルツブルク音楽祭で2008年から2013年に行われたコンサート映像を収録したボックスが発売されます。 2013年のザルツブルク音楽祭では、あのベネズエラの「エル・システマ」が特集されました。「エル・システマ」は、音楽を通じて貧困層の子供たちを救う画期的な音楽教育システム。今や世界的指揮者となった若き天才指揮者グスターヴォ・ドゥダメルもエル・システマの教育を受け活躍している一人。この映像は、そのベネズエラから招待された約1200人のメンバーが、サー・サイモン・ラトル指揮のもと世界一の音楽祭で活躍する場面が収録されています。そして、2007年の音楽祭で大きな話題を呼んだのが、イスラエルとアラブの若者で構成されるウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラの初参加。チャイコフスキーの交響曲第6番『悲愴』をメインとしたプログラムで会場を沸かせました。2008年の映像からは、ブーレーズ、バレンボイム、ウィーン・フィルの3者の独創的な対話、そしてVPOの抜群の安定感と研ぎ澄まされたブーレーズの知性が、バレンボイムとの新たなドラマを生んだラヴェル、バルトーク、ストラヴィンスキー。巨匠アーノンクールの80歳を記念したコンサートとなった2009年は、ウィーン・フィルのコンビで生み出される至高の響きを堪能することができます。そしてザルツブルク祝祭大劇場がちょうど50周年を迎えた2010年には、バレンボイムによる弾き振りのベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、ブーレーズのノタシオン、ブルックナーのテ・デウムが演奏され、祝賀雰囲気を演出しました。2008年以来3年ぶりに巨匠ブーレーズが指揮を務めた2011年。マーラー・アニヴァーサリーということで、カンタータ「嘆きの歌」をメイン・プログラムにおき、ブーレーズが指揮活動の重要な柱としてきたベルクの「ルル組曲」と「演奏会用アリア『ワイン』」とが取り上げられました。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】 ■DISC1 (90分/字幕:英独仏西中韓) ザルツブルク音楽祭オープニング・コンサート2008 ラヴェル:優雅で感傷的なワルツ,バルトーク:ピアノ協奏曲第1番*,ストラヴィンスキー:バレエ音楽『火の鳥』(1910年版)/ダニエル・バレンボイム(ピアノ)* ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ピエール・ブーレーズ(指揮) 収録:2008年7月ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ) ■DISC2 (95分/字幕:英独仏西中韓) ザルツブルク音楽祭オープニング・コンサート2009 シューベルト/ヴェーベルン編:6つのドイツ舞曲 D.820,ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『女心』 Op.166,ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『うわごと』 Op.212,ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『ごちゃまぜポルカ』 Op.161,シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,ニコラウス・アーノンクール(指揮) 収録:2009年7月26、28日,ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ) ■DISC3 (85分/字幕:英独仏西中韓日) ザルツブルク音楽祭オープニング・コンサート2010 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58,ブーレーズ:管弦楽のための『ノタシオン』,ブルックナー:テ・デウム/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,ダニエル・バレンボイム(指揮、ピアノ) ドロテア・レッシュマン(ソプラノ) エリーナ・ガランチャ(メゾ・ソプラノ) クラウス・フロリアン・フォークト(テノール) ルネ・パーペ(バス) ウィーン国立歌劇場合唱団,収録:2010年7月26日,ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ) ■DISC4 (95分/字幕:英独仏西中韓) ザルツブルク音楽祭オープニング・コンサート2011 ベルク:『ルル』組曲*,ベルク:演奏会用アリア『ワイン』,マーラー:カンタータ『嘆きの歌』(1898/99改訂版)/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,ピエール・ブーレーズ(指揮) アンナ・プロハスカ(ソプラノ)* ドロテア・レッシュマン(ソプラノ) アンナ・ラーション(アルト) ヨハン・ボータ(テノール) ウィーン国立歌劇場合唱団,収録:2011年7月28日,ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ) ■DISC5 ベートーヴェン:序曲『レオノーレ』第3番Op.72,シェーンベルク:管弦楽のための変奏曲Op.31,チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74『悲愴』,ボーナス:モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調K297b/ウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラ,ダニエル・バレンボイム(指揮) モハメド・サレ(オーボエ) キナーン・アズメ(クラリネット) シャロン・ポリャク(ホルン) モル・ビロン(ファゴット) 収録:2007年8月13日、8月15日[ボーナス] ザルツブルク音楽祭(ライヴ) ■DISC6 (146分/字幕: 英独西仏韓中) エル・システマ・アット・ザルツブルク・フェスティヴァル ガーシュウィン:キューバ序曲,ヒナステラ:エスタンシア作品8a*,マーラー:交響曲第1番ニ長調,バーンスタイン:マンボ(ウェスト・サイド・ストーリーより),J.シュトラウス:ラデツキー行進曲Op.228*/サー・サイモン・ラトル(指揮)ベネズエラ国立児童交響楽団,ヘスース・パラ(指揮)* 収録:2013年8月10.11日フェルゼンライトシューレ、ザルツブルク音楽祭(ライヴ) [ドキュメンタリー&コンサート]ジョン・ラッター、アトス・パルマ、W.A.モーツァルト、フランシスコ・セスペデス、アデリス・フレイテス、アストル・ピアソラの作品/ナイベス・ガルシア(指揮) ルイス・チンチージャ(指揮) ホワイト・ハンド・コーラス,収録:2013年8月8,9日モーツァルテウム、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)
    ¥13,695 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 746104 / 1007693728 / 2018年07月30日

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    ★ザルツブルク音楽祭で2008年から2013年に行われたコンサート映像を収録したボックスが発売されます。 2013年のザルツブルク音楽祭では、あのベネズエラの「エル・システマ」が特集されました。「エル・システマ」は、音楽を通じて貧困層の子供たちを救う画期的な音楽教育システム。今や世界的指揮者となった若き天才指揮者グスターヴォ・ドゥダメルもエル・システマの教育を受け活躍している一人。この映像は、そのベネズエラから招待された約1200人のメンバーが、サー・サイモン・ラトル指揮のもと世界一の音楽祭で活躍する場面が収録されています。そして、2007年の音楽祭で大きな話題を呼んだのが、イスラエルとアラブの若者で構成されるウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラの初参加。チャイコフスキーの交響曲第6番『悲愴』をメインとしたプログラムで会場を沸かせました。2008年の映像からは、ブーレーズ、バレンボイム、ウィーン・フィルの3者の独創的な対話、そしてVPOの抜群の安定感と研ぎ澄まされたブーレーズの知性が、バレンボイムとの新たなドラマを生んだラヴェル、バルトーク、ストラヴィンスキー。巨匠アーノンクールの80歳を記念したコンサートとなった2009年は、ウィーン・フィルのコンビで生み出される至高の響きを堪能することができます。そしてザルツブルク祝祭大劇場がちょうど50周年を迎えた2010年には、バレンボイムによる弾き振りのベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、ブーレーズのノタシオン、ブルックナーのテ・デウムが演奏され、祝賀雰囲気を演出しました。2008年以来3年ぶりに巨匠ブーレーズが指揮を務めた2011年。マーラー・アニヴァーサリーということで、カンタータ「嘆きの歌」をメイン・プログラムにおき、ブーレーズが指揮活動の重要な柱としてきたベルクの「ルル組曲」と「演奏会用アリア『ワイン』」とが取り上げられました。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】 ■DISC1 (90分/字幕:英独仏西中韓) ザルツブルク音楽祭オープニング・コンサート2008 ラヴェル:優雅で感傷的なワルツ,バルトーク:ピアノ協奏曲第1番*,ストラヴィンスキー:バレエ音楽『火の鳥』(1910年版)/ダニエル・バレンボイム(ピアノ)* ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ピエール・ブーレーズ(指揮) 収録:2008年7月ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ) ■DISC2 (95分/字幕:英独仏西中韓) ザルツブルク音楽祭オープニング・コンサート2009 シューベルト/ヴェーベルン編:6つのドイツ舞曲 D.820,ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『女心』 Op.166,ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『うわごと』 Op.212,ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『ごちゃまぜポルカ』 Op.161,シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,ニコラウス・アーノンクール(指揮) 収録:2009年7月26、28日,ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ) ■DISC3 (85分/字幕:英独仏西中韓日) ザルツブルク音楽祭オープニング・コンサート2010 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58,ブーレーズ:管弦楽のための『ノタシオン』,ブルックナー:テ・デウム/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,ダニエル・バレンボイム(指揮、ピアノ) ドロテア・レッシュマン(ソプラノ) エリーナ・ガランチャ(メゾ・ソプラノ) クラウス・フロリアン・フォークト(テノール) ルネ・パーペ(バス) ウィーン国立歌劇場合唱団,収録:2010年7月26日,ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ) ■DISC4 (95分/字幕:英独仏西中韓) ザルツブルク音楽祭オープニング・コンサート2011 ベルク:『ルル』組曲*,ベルク:演奏会用アリア『ワイン』,マーラー:カンタータ『嘆きの歌』(1898/99改訂版)/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,ピエール・ブーレーズ(指揮) アンナ・プロハスカ(ソプラノ)* ドロテア・レッシュマン(ソプラノ) アンナ・ラーション(アルト) ヨハン・ボータ(テノール) ウィーン国立歌劇場合唱団,収録:2011年7月28日,ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ) ■DISC5 ベートーヴェン:序曲『レオノーレ』第3番Op.72,シェーンベルク:管弦楽のための変奏曲Op.31,チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74『悲愴』,ボーナス:モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調K297b/ウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラ,ダニエル・バレンボイム(指揮) モハメド・サレ(オーボエ) キナーン・アズメ(クラリネット) シャロン・ポリャク(ホルン) モル・ビロン(ファゴット) 収録:2007年8月13日、8月15日[ボーナス] ザルツブルク音楽祭(ライヴ) ■DISC6 (146分/字幕: 英独西仏韓中) エル・システマ・アット・ザルツブルク・フェスティヴァル ガーシュウィン:キューバ序曲,ヒナステラ:エスタンシア作品8a*,マーラー:交響曲第1番ニ長調,バーンスタイン:マンボ(ウェスト・サイド・ストーリーより),J.シュトラウス:ラデツキー行進曲Op.228*/サー・サイモン・ラトル(指揮)ベネズエラ国立児童交響楽団,ヘスース・パラ(指揮)* 収録:2013年8月10.11日フェルゼンライトシューレ、ザルツブルク音楽祭(ライヴ) [ドキュメンタリー&コンサート]ジョン・ラッター、アトス・パルマ、W.A.モーツァルト、フランシスコ・セスペデス、アデリス・フレイテス、アストル・ピアソラの作品/ナイベス・ガルシア(指揮) ルイス・チンチージャ(指揮) ホワイト・ハンド・コーラス,収録:2013年8月8,9日モーツァルテウム、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)
    ¥13,695 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 745904 / 1007693744 / 2018年07月30日

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    ★湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツ。裕福な市民の資金が投入され1946年からスタートしたこの音楽祭は、ボーデン湖の上に舞台を設置して、伝統的舞台芸術であるオペラと、最先端の技術を融合したスペクタクルなオペラが4週間にわたって上演されます。オーケストラや合唱はステージではなく、隣接するホールで演奏し、最新の音響技術で舞台上のソリストとミックスされ、客席に設置されたスピーカーから聴衆に届けられます。 C MAJORレーベルでは、ここ数年にわたり、ボーデン湖上舞台で上演されたオペラ映像をリリースしてきました。今回リリースされる5枚組ボックスセットには、これまで評判の高かった5つの作品が収録されています。まず2009年の巨大な自由の女神が印象的だったグレアム・ヴィック演出の「アイーダ」。恐怖政治を推進したフランス革命の指導者ジャン=ポール・マラーの像を設置したキース・ウォーナー演出の2011年の「アンドレア・シェニエ」。湖上に吊橋をかけ、歌手を数メートルの高さまでリフトアップさせる娯楽性の高い演出をみせた鬼才デイヴィッド・パウントニーの2013年の「魔笛」。2015年、ボーデン湖上に万里の長城を作って聴衆を驚かせたマレッリ演出による「トゥーランドット」。まだ記憶に新しい2017年は、音楽祭で25年ぶりに上演されたという「カルメン」。ここ数年の意欲的な取り組みを象徴する作品をいっきに楽しむことのできるセットです。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】 [BD1/DVD1](135分/字幕:伊英独仏西) ヴェルディ:歌劇『アイーダ』 [BD2/DVD2] (120分、字幕:英独仏西中韓) ジョルダーノ:歌劇「アンドレア・シェニエ」 [BD3/DVD3] (150分/字幕:独英仏西中韓) モーツァルト:歌劇「魔笛」 [BD4/DVD4] (125分、字幕:英独仏西中韓日) プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」 [BD5/DVD5] (138分/字幕:独英西韓日) ビゼー:歌劇「カルメン」【演奏者】 [BD1/DVD1]タチアナ・セルジャン(S:アイーダ) ルーベンス・ペリッツァーリ(T:ラダメス) イアノ・タマール(Ms:アムネリス) イアン・パターソン(Br:アモナズロ) ティグラン・マルティノロシアン(Bs:ランフィス) ケヴィン・ショート(Bs:エジプト王) ロナルド・サム(T:伝令) エリザベッタ・マルトラーナ(S:巫女) カルロ・リッツィ(指)ウィーン交響楽団,カメラータ・シレジア,クラクフポーランド放送合唱団,ブレゲンツ音楽祭合唱団,演出:グレアム・ヴィック,衣装,装置:ポール・ブラウン,振付:ロン・ハウェル,収録:2009年7月22,24日、ブレゲンツ音楽祭(ライヴ) [BD2/DVD2]エクトル・サンドヴァル(T アンドレア・シェニエ) ノルマ・ファンティーニ(S マッダレーナ・ディ・コワニー) スコット・ヘンドリックス(Br ジェラール) ロザリンド・プロウライト(Ms コワニー伯爵夫人) ターニャ・クロス(Ms ベルシ) デイヴィッド・スタウト(Br ルシェ) トビアス・ヘヒラー(Br ピエトロ)、他,プラハ・フィルハーモニー合唱団,ブレゲンツ音楽祭合唱団,ウルフ・シルマー(指揮)ウィーン交響楽団,演出:キース・ウォーナー,装置:デイヴィッド・フィールディング,衣装:コンスタンス・ホフマン,振付:リン・ペイジ,照明:ダヴィ・カンニンガム,収録:2011年7月ブレゲンツ音楽祭(ライヴ) [BD3/DVD3]アルフレート・ライター(Bs ザラストロ) アナ・ドゥルロフスキ(S 夜の女王) ノーマン・ラインハルト(T タミーノ) ベルナルダ・ボブロ(S パミーナ) ダニエル・シュムッツハルト(Br パパゲーノ) デニーゼ・ベック(S パパゲーナ) マグダレーナ・アンナ・ホフマン(第1の侍女) フェレーナ・グンツ(Ms 第2の侍女) カトリン・ヴントザム(Ms 第3の侍女) ライラ・ザロメ・フィッシャー(S 第1の童子) エファ・ドヴォルシャク(S 第2の童子) ディムフナ・マイイツ(Ms 第3の童子) マルティン・コッホ(T モノスタトス,第1の武装した者) アイケ・ヴィルム・シュルテ(Br 弁者,第2の武装した者) エレフテリオス・クラット(僧侶) プラハ・フィルハーモニー合唱団 パトリック・サマーズ(指揮)ウィーン交響楽団,演出:デイヴィッド・パウントニー,舞台装置:ヨハン・エンゲルス,衣装、人形デザイン:マリ=ジャンヌ・レッカ,スタント、アクション指導:ラン・アーサー・ブラウン,人形操作:ブラインド・サミット・シアター(マーク・ダウン、ニック・バーンズ),照明:ファブリス・ケブール,収録:2013年7月ブレゲンツ音楽祭(ライヴ) [BD4/DVD4]ムラーダ・フドレイ(トゥーランドット:ソプラノ) マニュエル・フォン・ゼンデン(皇帝:テノール) ミカエル・リソフ(ティムール:バス) リッカルド・マッシ(カラフ:テノール) ユ・ガンクン(リュー:ソプラノ) アンドレ・シュエン(ピン:バリトン) タイラン・ラインハルト(パン:テノール) コスミン・イフリム(ポン:テノール) 平野和(大官:バリトン) プラハ・フィルハーモニー合唱団、ブレゲンツ音楽祭合唱団,パオロ・カリニャーニ(指揮)ウィーン交響楽団,演出:マルコ・アルトゥーロ・マレッリ,衣装:コンスタンス・ホフマン,照明:デイヴィ・カニンガム,ドラマトゥルク:オラフ・A・シュミット,収録:2015年7月20、22、24日 ブレゲンツ音楽祭(ライヴ) [BD5/DVD5]ガエル・アルケス(カルメン/メゾ・ソプラノ) ダニエル・ヨハンソン(ドン・ホセ/テノール) スコット・ヘンドリックス(エスカミーリョ/バリトン) エレナ・ツァラゴワ(ミカエラ/ソプラノ) ヤナ・バウマイスター(フラスキータ/ソプラノ) マリオン・ルベーグ(メルセデス/メゾ・ソプラノ) セバスチャン・ソレス(スニガ/バス) ラファエル・フィンゲルロス(モラレス/バリトン) シメオン・エスパー(レメンダード/テノール) ダリウス・ペルツァク(ダンカイロ/バリトン) ステファン・ヴァルラーヴェン(リーリャス・パスティア) エフサ・トパル(子供のカルメン) ワイアード・エリアル劇場(スタントマン&ダンサー) ブレゲンツ音楽祭合唱団 プラハ・フィルハーモニー合唱団,ブレゲンツ音楽学校児童合唱団,合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク、ベンジャミン・ラック、ヴォルフガング・シュヴェンディンガー、ミヒャエル・シュヴェンディンガー,パオロ・カリニャーニ(指揮)ウィーン交響楽団,演出:カスパー・ホルテン,舞台装置:エス・デヴリン,ビデオ:ルーク・ホールズ,衣裳:アニャ・ヴァン・クラフ,照明:ブルーノ・ポエト,ドラマトゥルギー:オラフ・A・シュミット,映像監督:フェリックス・ブライザッハ,収録:2017年7月21日ブレゲンツ音楽祭(ライヴ)
    ¥14,520 (税込)
    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 745808 / 1007693745 / 2018年07月30日

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    ★湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツ。裕福な市民の資金が投入され1946年からスタートしたこの音楽祭は、ボーデン湖の上に舞台を設置して、伝統的舞台芸術であるオペラと、最先端の技術を融合したスペクタクルなオペラが4週間にわたって上演されます。オーケストラや合唱はステージではなく、隣接するホールで演奏し、最新の音響技術で舞台上のソリストとミックスされ、客席に設置されたスピーカーから聴衆に届けられます。 C MAJORレーベルでは、ここ数年にわたり、ボーデン湖上舞台で上演されたオペラ映像をリリースしてきました。今回リリースされる5枚組ボックスセットには、これまで評判の高かった5つの作品が収録されています。まず2009年の巨大な自由の女神が印象的だったグレアム・ヴィック演出の「アイーダ」。恐怖政治を推進したフランス革命の指導者ジャン=ポール・マラーの像を設置したキース・ウォーナー演出の2011年の「アンドレア・シェニエ」。湖上に吊橋をかけ、歌手を数メートルの高さまでリフトアップさせる娯楽性の高い演出をみせた鬼才デイヴィッド・パウントニーの2013年の「魔笛」。2015年、ボーデン湖上に万里の長城を作って聴衆を驚かせたマレッリ演出による「トゥーランドット」。まだ記憶に新しい2017年は、音楽祭で25年ぶりに上演されたという「カルメン」。ここ数年の意欲的な取り組みを象徴する作品をいっきに楽しむことのできるセットです。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】 [BD1/DVD1](135分/字幕:伊英独仏西) ヴェルディ:歌劇『アイーダ』 [BD2/DVD2] (120分、字幕:英独仏西中韓) ジョルダーノ:歌劇「アンドレア・シェニエ」 [BD3/DVD3] (150分/字幕:独英仏西中韓) モーツァルト:歌劇「魔笛」 [BD4/DVD4] (125分、字幕:英独仏西中韓日) プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」 [BD5/DVD5] (138分/字幕:独英西韓日) ビゼー:歌劇「カルメン」【演奏者】 [BD1/DVD1]タチアナ・セルジャン(S:アイーダ) ルーベンス・ペリッツァーリ(T:ラダメス) イアノ・タマール(Ms:アムネリス) イアン・パターソン(Br:アモナズロ) ティグラン・マルティノロシアン(Bs:ランフィス) ケヴィン・ショート(Bs:エジプト王) ロナルド・サム(T:伝令) エリザベッタ・マルトラーナ(S:巫女) カルロ・リッツィ(指)ウィーン交響楽団,カメラータ・シレジア,クラクフポーランド放送合唱団,ブレゲンツ音楽祭合唱団,演出:グレアム・ヴィック,衣装,装置:ポール・ブラウン,振付:ロン・ハウェル,収録:2009年7月22,24日、ブレゲンツ音楽祭(ライヴ) [BD2/DVD2]エクトル・サンドヴァル(T アンドレア・シェニエ) ノルマ・ファンティーニ(S マッダレーナ・ディ・コワニー) スコット・ヘンドリックス(Br ジェラール) ロザリンド・プロウライト(Ms コワニー伯爵夫人) ターニャ・クロス(Ms ベルシ) デイヴィッド・スタウト(Br ルシェ) トビアス・ヘヒラー(Br ピエトロ)、他,プラハ・フィルハーモニー合唱団,ブレゲンツ音楽祭合唱団,ウルフ・シルマー(指揮)ウィーン交響楽団,演出:キース・ウォーナー,装置:デイヴィッド・フィールディング,衣装:コンスタンス・ホフマン,振付:リン・ペイジ,照明:ダヴィ・カンニンガム,収録:2011年7月ブレゲンツ音楽祭(ライヴ) [BD3/DVD3]アルフレート・ライター(Bs ザラストロ) アナ・ドゥルロフスキ(S 夜の女王) ノーマン・ラインハルト(T タミーノ) ベルナルダ・ボブロ(S パミーナ) ダニエル・シュムッツハルト(Br パパゲーノ) デニーゼ・ベック(S パパゲーナ) マグダレーナ・アンナ・ホフマン(第1の侍女) フェレーナ・グンツ(Ms 第2の侍女) カトリン・ヴントザム(Ms 第3の侍女) ライラ・ザロメ・フィッシャー(S 第1の童子) エファ・ドヴォルシャク(S 第2の童子) ディムフナ・マイイツ(Ms 第3の童子) マルティン・コッホ(T モノスタトス,第1の武装した者) アイケ・ヴィルム・シュルテ(Br 弁者,第2の武装した者) エレフテリオス・クラット(僧侶) プラハ・フィルハーモニー合唱団 パトリック・サマーズ(指揮)ウィーン交響楽団,演出:デイヴィッド・パウントニー,舞台装置:ヨハン・エンゲルス,衣装、人形デザイン:マリ=ジャンヌ・レッカ,スタント、アクション指導:ラン・アーサー・ブラウン,人形操作:ブラインド・サミット・シアター(マーク・ダウン、ニック・バーンズ),照明:ファブリス・ケブール,収録:2013年7月ブレゲンツ音楽祭(ライヴ) [BD4/DVD4]ムラーダ・フドレイ(トゥーランドット:ソプラノ) マニュエル・フォン・ゼンデン(皇帝:テノール) ミカエル・リソフ(ティムール:バス) リッカルド・マッシ(カラフ:テノール) ユ・ガンクン(リュー:ソプラノ) アンドレ・シュエン(ピン:バリトン) タイラン・ラインハルト(パン:テノール) コスミン・イフリム(ポン:テノール) 平野和(大官:バリトン) プラハ・フィルハーモニー合唱団、ブレゲンツ音楽祭合唱団,パオロ・カリニャーニ(指揮)ウィーン交響楽団,演出:マルコ・アルトゥーロ・マレッリ,衣装:コンスタンス・ホフマン,照明:デイヴィ・カニンガム,ドラマトゥルク:オラフ・A・シュミット,収録:2015年7月20、22、24日 ブレゲンツ音楽祭(ライヴ) [BD5/DVD5]ガエル・アルケス(カルメン/メゾ・ソプラノ) ダニエル・ヨハンソン(ドン・ホセ/テノール) スコット・ヘンドリックス(エスカミーリョ/バリトン) エレナ・ツァラゴワ(ミカエラ/ソプラノ) ヤナ・バウマイスター(フラスキータ/ソプラノ) マリオン・ルベーグ(メルセデス/メゾ・ソプラノ) セバスチャン・ソレス(スニガ/バス) ラファエル・フィンゲルロス(モラレス/バリトン) シメオン・エスパー(レメンダード/テノール) ダリウス・ペルツァク(ダンカイロ/バリトン) ステファン・ヴァルラーヴェン(リーリャス・パスティア) エフサ・トパル(子供のカルメン) ワイアード・エリアル劇場(スタントマン&ダンサー) ブレゲンツ音楽祭合唱団 プラハ・フィルハーモニー合唱団,ブレゲンツ音楽学校児童合唱団,合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク、ベンジャミン・ラック、ヴォルフガング・シュヴェンディンガー、ミヒャエル・シュヴェンディンガー,パオロ・カリニャーニ(指揮)ウィーン交響楽団,演出:カスパー・ホルテン,舞台装置:エス・デヴリン,ビデオ:ルーク・ホールズ,衣裳:アニャ・ヴァン・クラフ,照明:ブルーノ・ポエト,ドラマトゥルギー:オラフ・A・シュミット,映像監督:フェリックス・ブライザッハ,収録:2017年7月21日ブレゲンツ音楽祭(ライヴ)
    ¥14,520 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 800008 / 1007671019 / 2018年06月30日

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    ★圧倒的で豊かな声量を誇り、史上最高のドラマティック・ソプラノとして知られるスウェーデンのオペラ歌手、ビルギット・ニルソン。1918年5月17日、スウェーデン南部の農家に生まれたビルギット・ニルソンは、今年生誕100年を迎えます。 1946年にスウェーデン王立歌劇場の代役出演の話が舞い込み、フリッツ・ブッシュの采配により『魔弾の射手』のアガーテ役でデビュー。さらに1951年にはブッシュの薦めでグラインドボーンに出演、『イドメネオ』のエレットラ役で世界的な名声を獲得しました。そして1954年に初出演したバイロイト音楽祭には、以後、毎年招聘されてワーグナー歌手としての一時代を築くことになりました。 彼女が生まれ育ち、晩年を過ごした故郷の農場(ボースタード)でも撮影されたこのドキュメンタリー映像は、貴重なリハーサル、インタビュー、舞台映像を軸に、彼女を知るオペラ界の重要人物にインタビューした最新映像を盛り込んだ興味深いもの。監督は、音楽ジャーナリストとして多くの著作をもつトーマス・フォイクト。 登場するのは、彼女の名を冠した音楽賞「ビルギット・ニルソン賞」の第1回受賞者であるプラシド・ドミンゴ、人気実力ともに当代を代表するテノール歌手ヨナス・カウフマン、オペラ演出家のオットー・シェンク、リヒャルト・ワーグナーのひ孫にあたるエヴァ・ワーグナー=パスキエ、大指揮者ショルティの未亡人ヴァレリー・ショルティ、ロイヤル・オペラハウスの総支配人であったサー・ジョン・トゥーリー、メトロポリタン歌劇場の元総支配人ジョゼフ・ヴォルピらと錚々たる面々のインタビュイーたちの証言は必見です。 この「UNITEL Edition」シリーズは、膨大で貴重な映像をもつ制作会社ユニテルとC MAJORによる新レーベルです。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1] 導入 [2].ボースタード [3]勉学とストックホルムでの最初の役 [4]ウィーン、バイロイト、クナッパーツブッシュ、ベーム [5]メトロポリタン・デビュー、トゥーランドット、テノール [6]ウィーン国立歌劇場、カラヤン、「指輪」の録音 [7]ヴィーラント・ワーグナー、ウィーンの聴衆 [8]ニューヨーク、プリマドンナの座、ユーモア [9]ピアノ文化、エレクトラ [10]ライヴと録音、強さと感受性、誠実さ [11]カルロス・クライバーとの「エレクトラ」、ジェームズ・レヴァイン [12]最後の年、財団、ビルギット・ニルソン賞 [13]ビルギット・ニルソン博物館、終奏 [14]クレジット ●劇中映像 [オペラ]プッチーニ:トスカ(MET 1968) プッチーニ:トゥーランドット(ウィーン 1968,RAI 1969) R.シュトラウス:サロメ(ルドルフ・ビング・ガラ 1972) R.シュトラウス:エレクトラ(SVT 1965,MET 1980) R.シュトラウス:影のない女(ストックホルム 1978) ヴェルディ:マクベス(SVT 1965) ヴェルディ:アイーダ(ストックホルム 1964) ワーグナー:神々の黄昏(BBC 1964) ワーグナー:トリスタンとイゾルデ(ウィーン芸術週間 1962)[2017年インタビュー]プラシド・ドミンゴ、ヨナス・カウフマン、ニーナ・シュテンメ、オットー・シェンク、クリスタ・ルートヴィヒ、マリリン・ホーン、エヴァ・ワーグナー・パスキエ、ヴァレリー・ショルティ、サー・ジョン・トゥーリー、ルトベルト・ライシュ、クレメンス・ヘルスベルク、ジェームズ・レヴァイン、ジョゼフ・ヴォルピ、ブライアン・ラージ、ヴィクトル・カレガリ、バリー・タッカー 監督:トーマス・フォイクト&ヴォルフガング・ヴンダーリヒ
    ¥6,160 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 800104 / 1007670959 / 2018年06月30日

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    廃盤
    ★圧倒的で豊かな声量を誇り、史上最高のドラマティック・ソプラノとして知られるスウェーデンのオペラ歌手、ビルギット・ニルソン。1918年5月17日、スウェーデン南部の農家に生まれたビルギット・ニルソンは、今年生誕100年を迎えます。 1946年にスウェーデン王立歌劇場の代役出演の話が舞い込み、フリッツ・ブッシュの采配により『魔弾の射手』のアガーテ役でデビュー。さらに1951年にはブッシュの薦めでグラインドボーンに出演、『イドメネオ』のエレットラ役で世界的な名声を獲得しました。そして1954年に初出演したバイロイト音楽祭には、以後、毎年招聘されてワーグナー歌手としての一時代を築くことになりました。 彼女が生まれ育ち、晩年を過ごした故郷の農場(ボースタード)でも撮影されたこのドキュメンタリー映像は、貴重なリハーサル、インタビュー、舞台映像を軸に、彼女を知るオペラ界の重要人物にインタビューした最新映像を盛り込んだ興味深いもの。監督は、音楽ジャーナリストとして多くの著作をもつトーマス・フォイクト。 登場するのは、彼女の名を冠した音楽賞「ビルギット・ニルソン賞」の第1回受賞者であるプラシド・ドミンゴ、人気実力ともに当代を代表するテノール歌手ヨナス・カウフマン、オペラ演出家のオットー・シェンク、リヒャルト・ワーグナーのひ孫にあたるエヴァ・ワーグナー=パスキエ、大指揮者ショルティの未亡人ヴァレリー・ショルティ、ロイヤル・オペラハウスの総支配人であったサー・ジョン・トゥーリー、メトロポリタン歌劇場の元総支配人ジョゼフ・ヴォルピらと錚々たる面々のインタビュイーたちの証言は必見です。 この「UNITEL Edition」シリーズは、膨大で貴重な映像をもつ制作会社ユニテルとC MAJORによる新レーベルです。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1] 導入 [2].ボースタード [3]勉学とストックホルムでの最初の役 [4]ウィーン、バイロイト、クナッパーツブッシュ、ベーム [5]メトロポリタン・デビュー、トゥーランドット、テノール [6]ウィーン国立歌劇場、カラヤン、「指輪」の録音 [7]ヴィーラント・ワーグナー、ウィーンの聴衆 [8]ニューヨーク、プリマドンナの座、ユーモア [9]ピアノ文化、エレクトラ [10]ライヴと録音、強さと感受性、誠実さ [11]カルロス・クライバーとの「エレクトラ」、ジェームズ・レヴァイン [12]最後の年、財団、ビルギット・ニルソン賞 [13]ビルギット・ニルソン博物館、終奏 [14]クレジット ●劇中映像 [オペラ]プッチーニ:トスカ(MET 1968) プッチーニ:トゥーランドット(ウィーン 1968,RAI 1969) R.シュトラウス:サロメ(ルドルフ・ビング・ガラ 1972) R.シュトラウス:エレクトラ(SVT 1965,MET 1980) R.シュトラウス:影のない女(ストックホルム 1978) ヴェルディ:マクベス(SVT 1965) ヴェルディ:アイーダ(ストックホルム 1964) ワーグナー:神々の黄昏(BBC 1964) ワーグナー:トリスタンとイゾルデ(ウィーン芸術週間 1962)[2017年インタビュー]プラシド・ドミンゴ、ヨナス・カウフマン、ニーナ・シュテンメ、オットー・シェンク、クリスタ・ルートヴィヒ、マリリン・ホーン、エヴァ・ワーグナー・パスキエ、ヴァレリー・ショルティ、サー・ジョン・トゥーリー、ルトベルト・ライシュ、クレメンス・ヘルスベルク、ジェームズ・レヴァイン、ジョゼフ・ヴォルピ、ブライアン・ラージ、ヴィクトル・カレガリ、バリー・タッカー 監督:トーマス・フォイクト&ヴォルフガング・ヴンダーリヒ
    ¥7,150 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 744808 / 1007656140 / 2018年05月30日

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    ★湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツ。裕福な市民の資金が投入され1946年からスタートしたこの音楽祭は、ボーデン湖の上に舞台を設置して、伝統的舞台芸術であるオペラと、最先端の技術を融合したスペクタクルなオペラや気鋭の演出家による新プロダクション、あまり知られていないオペラ作品が4週間にわたって上演され、世界のオペラ・ファンの注目を集めています。 ★この映像は、旧約聖書の、預言者モーゼがヘブライの民を率いてエジプトを脱出するという物語に、ファラオの息子オジリデとへブライの娘エルチアとの恋愛物語を盛り込んだ、ロッシーニによる神聖悲劇≪エジプトのモーゼ≫。このオペラは1818年にナポリで初演、その後パリに活動の拠点を移したロッシーニは、このオペラを≪モーセとファラオ≫というフランス・オペラに改作し1927年パリで初演され成功を収めました。しばらくナポリ版は忘れられていましたが、若きロッシーニの意欲作ということで近年再評価されています。 ★演出は、2015年オランダの国際オペラ賞で新人賞を受賞し、現在は世界中でひっぱりだこの演出家ロッテ・デ・ビール。そして彼女と共に舞台を作るのがオランダの演劇集団カンパニー・オテル・モデルン。アニメーションを用いて大規模な場面を映像で演出、それと並行して人々と奴隷の物語を実際に表現。ミニチュア・カメラ、数千体の人形、村や都市の模型、そして巨大な水族館のインスタレーションを用いて、モーゼの紅海の軌跡を壮大な演出で描いています。 ★演奏は、エンリケ・マッツォーラ指揮によるウィーン交響楽団。歌手陣は、モーゼを歌うのは、クロアチア出身のゴラン・ユーリッチ。ファラオーネをイギリスの中堅、アンドリュー・フォスター=ウィリアムズ。オジリデを南アフリカ出身の黒人テノール、サニーボーイ・ドラドラ、など今伸び盛りの歌手が揃っています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【出演者】アンドリュー・フォスター=ウィリアムズ(ファラオーネ/バス・バリトン) マンディ・フレドリヒ(アマルテア/ソプラノ) サニーボーイ・ドラドラ(オジリデ/テノール) クラリッサ・コスタンツォ(エルチア/ソプラノ) タイラン・ラインハルト(マンブレ/テノール) ゴラン・ユーリッチ(モーゼ/バス) マッテオ・マッキオーニ(アロンネ/テノール) ダーラ・サビノワ(アメノフィ/メゾ・ソプラノ) エンリケ・マッツォーラ(指揮) ウィーン交響楽団,プラハ・フィルハーモニック合唱団(合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク) 演出:ロッテ・デ・ビール,舞台、衣裳:クリストフ・ヘッツァー,照明:アレックス・ブロク,ドラマトゥルギー:ピーター・テ・ヌユル&オラフ・A・シュミット カンパニー・オテル・モデルン(ヘルマン・ヘレ/アーレン・ホーンウェグ/パウリーネ・カルカー) 収録:2017年7月18&20日、ブレゲンツ音楽祭(ライヴ)
    ¥7,480 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 744904 / 1007656141 / 2018年05月30日

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    ★湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツ。裕福な市民の資金が投入され1946年からスタートしたこの音楽祭は、ボーデン湖の上に舞台を設置して、伝統的舞台芸術であるオペラと、最先端の技術を融合したスペクタクルなオペラや気鋭の演出家による新プロダクション、あまり知られていないオペラ作品が4週間にわたって上演され、世界のオペラ・ファンの注目を集めています。 ★この映像は、旧約聖書の、預言者モーゼがヘブライの民を率いてエジプトを脱出するという物語に、ファラオの息子オジリデとへブライの娘エルチアとの恋愛物語を盛り込んだ、ロッシーニによる神聖悲劇≪エジプトのモーゼ≫。このオペラは1818年にナポリで初演、その後パリに活動の拠点を移したロッシーニは、このオペラを≪モーセとファラオ≫というフランス・オペラに改作し1927年パリで初演され成功を収めました。しばらくナポリ版は忘れられていましたが、若きロッシーニの意欲作ということで近年再評価されています。 ★演出は、2015年オランダの国際オペラ賞で新人賞を受賞し、現在は世界中でひっぱりだこの演出家ロッテ・デ・ビール。そして彼女と共に舞台を作るのがオランダの演劇集団カンパニー・オテル・モデルン。アニメーションを用いて大規模な場面を映像で演出、それと並行して人々と奴隷の物語を実際に表現。ミニチュア・カメラ、数千体の人形、村や都市の模型、そして巨大な水族館のインスタレーションを用いて、モーゼの紅海の軌跡を壮大な演出で描いています。 ★演奏は、エンリケ・マッツォーラ指揮によるウィーン交響楽団。歌手陣は、モーゼを歌うのは、クロアチア出身のゴラン・ユーリッチ。ファラオーネをイギリスの中堅、アンドリュー・フォスター=ウィリアムズ。オジリデを南アフリカ出身の黒人テノール、サニーボーイ・ドラドラ、など今伸び盛りの歌手が揃っています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【出演者】アンドリュー・フォスター=ウィリアムズ(ファラオーネ/バス・バリトン) マンディ・フレドリヒ(アマルテア/ソプラノ) サニーボーイ・ドラドラ(オジリデ/テノール) クラリッサ・コスタンツォ(エルチア/ソプラノ) タイラン・ラインハルト(マンブレ/テノール) ゴラン・ユーリッチ(モーゼ/バス) マッテオ・マッキオーニ(アロンネ/テノール) ダーラ・サビノワ(アメノフィ/メゾ・ソプラノ) エンリケ・マッツォーラ(指揮) ウィーン交響楽団,プラハ・フィルハーモニック合唱団(合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク) 演出:ロッテ・デ・ビール,舞台、衣裳:クリストフ・ヘッツァー,照明:アレックス・ブロク,ドラマトゥルギー:ピーター・テ・ヌユル&オラフ・A・シュミット カンパニー・オテル・モデルン(ヘルマン・ヘレ/アーレン・ホーンウェグ/パウリーネ・カルカー) 収録:2017年7月18&20日、ブレゲンツ音楽祭(ライヴ)
    ¥7,150 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 744408 / 1007625026 / 2018年04月30日

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    ★クロアチア、ザグレブ生まれのカウンターテナー歌手マックス・エマヌエル・チェンチッチ演出によるヘンデルの晩年のオペラ≪アルミニオ≫。2017年のヘンデル・フェスティヴァル(カールスルーエ)でのライヴ映像が発売となります。音楽一家で育ったチェンチッチは、幼少期より才能を発揮し、ウィーン少年合唱団でソリストを務め、現在はカウンターテナーとして活躍、さらには演出家としての手腕も振るっています。 オペラ≪アルミニオ≫の舞台は古代ローマ、アウグストゥス帝の時代。紀元9年、ローマ軍とゲルマン諸族軍のトイトブルクの森における戦いを題材としています。登場人物はゲルマン諸族軍を率いたケルスキ族の長アルミニオ、その妻のトゥスネルダ、ローマのゲルマニア総督ヴァロ、隊長トゥッリオ、トゥスネルダの父セジェステ、その息子でトゥスネルダの妹にあたるシギスモンド、彼の妻でアルミニオの妹のラミーゼの7人。それぞれの置かれた厳しい状況と、苦悩と葛藤を描いています。アルミニオは、1737年コヴェントガーデンで初演された際には絶賛されたにも関わらず、それから6回しか上演されず長らく"忘れられた"作品でした。チェンチッチは。自身が歌い演出することによって、ヘンデルの傑作を現代に鮮やかに蘇らせています。 チェンチッチは、豊かな声量と声を自在に操る卓越した技巧が持ち味。タイトル・ロールとして、また演出家として堂々たる歌唱がひときわ存在感を放っています。伴奏は、ギリシャのピリオド・アンサンブル、アルモニア・アテネア。ギリシャの若手指揮者ゲオルゲ・ペトルー率いる同アンサンブルは、1991年アテネ楽友協会により創設。現在は、モダンとピリオドの両方を演奏し、演奏会、録音と精力的に活動を行っています。チェンチッチは、アルモニア・アテネアとDECCAより同演目を2014年に録音していますが、今回は映像による日本語字幕付というのは歓迎されるところです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【出演者】マックス・エマヌエル・チェンチッチ(カウンターテナー:アルミニオ) ローレン・スノーファー(ソプラノ:トゥスネルダ) アレクサンドラ・クバス=クルク(ソプラノ:シギスモンド) ガイア・ペトローネ(メゾ・ソプラノ:ラミーゼ) フアン・サンチョ(テノール:ヴァロ) パヴェル・クディノフ(バス:セジェステ) オーウェン・ウィレッル(カウンターテナー:トゥリオ) アルモニア・アテネア,ジョルジュ・ペトルー(指揮) 演出:マックス・エマヌエル・チェンチッチ,舞台:ヘルムート・シュテルマー,衣装:ヘルムート・シュテルマー、コリーナ・グラモシュテヤヌ,照明:ヘルムート・シュテルマー、クリストフ・ハッカー,映像:エティエンヌ・ギョール、アルノー・ポティエ,映像監督:コランタン・ルコント,収録:2017年3月、カールスルーエ・ヘンデル・フェスティヴァル(ライヴ)
    ¥7,480 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 744504 / 1007625001 / 2018年04月30日

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    ★クロアチア、ザグレブ生まれのカウンターテナー歌手マックス・エマヌエル・チェンチッチ演出によるヘンデルの晩年のオペラ≪アルミニオ≫。2017年のヘンデル・フェスティヴァル(カールスルーエ)でのライヴ映像が発売となります。音楽一家で育ったチェンチッチは、幼少期より才能を発揮し、ウィーン少年合唱団でソリストを務め、現在はカウンターテナーとして活躍、さらには演出家としての手腕も振るっています。 オペラ≪アルミニオ≫の舞台は古代ローマ、アウグストゥス帝の時代。紀元9年、ローマ軍とゲルマン諸族軍のトイトブルクの森における戦いを題材としています。登場人物はゲルマン諸族軍を率いたケルスキ族の長アルミニオ、その妻のトゥスネルダ、ローマのゲルマニア総督ヴァロ、隊長トゥッリオ、トゥスネルダの父セジェステ、その息子でトゥスネルダの妹にあたるシギスモンド、彼の妻でアルミニオの妹のラミーゼの7人。それぞれの置かれた厳しい状況と、苦悩と葛藤を描いています。アルミニオは、1737年コヴェントガーデンで初演された際には絶賛されたにも関わらず、それから6回しか上演されず長らく"忘れられた"作品でした。チェンチッチは。自身が歌い演出することによって、ヘンデルの傑作を現代に鮮やかに蘇らせています。 チェンチッチは、豊かな声量と声を自在に操る卓越した技巧が持ち味。タイトル・ロールとして、また演出家として堂々たる歌唱がひときわ存在感を放っています。伴奏は、ギリシャのピリオド・アンサンブル、アルモニア・アテネア。ギリシャの若手指揮者ゲオルゲ・ペトルー率いる同アンサンブルは、1991年アテネ楽友協会により創設。現在は、モダンとピリオドの両方を演奏し、演奏会、録音と精力的に活動を行っています。チェンチッチは、アルモニア・アテネアとDECCAより同演目を2014年に録音していますが、今回は映像による日本語字幕付というのは歓迎されるところです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【出演者】マックス・エマヌエル・チェンチッチ(カウンターテナー:アルミニオ) ローレン・スノーファー(ソプラノ:トゥスネルダ) アレクサンドラ・クバス=クルク(ソプラノ:シギスモンド) ガイア・ペトローネ(メゾ・ソプラノ:ラミーゼ) フアン・サンチョ(テノール:ヴァロ) パヴェル・クディノフ(バス:セジェステ) オーウェン・ウィレッル(カウンターテナー:トゥリオ) アルモニア・アテネア,ジョルジュ・ペトルー(指揮) 演出:マックス・エマヌエル・チェンチッチ,舞台:ヘルムート・シュテルマー,衣装:ヘルムート・シュテルマー、コリーナ・グラモシュテヤヌ,照明:ヘルムート・シュテルマー、クリストフ・ハッカー,映像:エティエンヌ・ギョール、アルノー・ポティエ,映像監督:コランタン・ルコント,収録:2017年3月、カールスルーエ・ヘンデル・フェスティヴァル(ライヴ)
    ¥7,150 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 745208 / 1007648472 / 2018年05月20日

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    ★"三大テノール"として一世を風靡し、数年前にテノールからバリトンに転向、2016年に75歳を迎えてもなおレパートリーを拡大しているプラシド・ドミンゴが、制作と指揮を務めた≪ドン・ジョヴァンニ)が登場。モーツァルトの傑作オペラ≪ドン・ジョヴァンニ)は、1787年10月29日にモーツァルト自身の指揮でプラハのエステート劇場で初演されました。本盤は、初演から230年経て、初演と同日に同じ場所エステート劇場で記念上演された映像です。演出は、チェコ・オペラ界のスター、イジー・ネクヴァシールが、1969年プラハ国立歌劇場で行われた伝説の舞台、演出はヴァーツラフ・カシュリーク、舞台監督は、チェコの誇る舞台美術家ジョセフ・スボボダのステージをもとに再構築したもの。衣装は、映画『アマデウス』の衣装を手がけたテオドール・ピシュテーク(ピステック)。歌手陣は、ドミンゴが1993年に設立した「オペラリア国際コンクール」で実績を残したイリーナ・ルング、ドミトリー・コルチャック、シモーネ・アルベルギーニ、ユリア・ノヴィコヴァの4人を中心に、ドミンゴがその実力を認めた第一級のチェコの歌い手が集合。 初演の興奮を現代にそのまま伝えるような、各キャスト、制作陣の意気込みが感じられる熱のこもった上演となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【出演者】シモーネ・アルベルギーニ(ドン・ジョヴァンニ) ヤン・シュターヴァ(騎士団長) アドリアン・ザンペトレアン(レポレッロ) イリーナ・ルング(ドンナ・アンナ) カテジナ・クネジコヴァ(ドンナ・エルヴィーラ) ユリア・ノヴィコヴァ(ツェルリーナ) ドミトリー・コルチャック(ドン・オッターヴィオ イジー・ブリュクラー(マゼット) プラシド・ドミンゴ(指揮) プラハ国立歌劇場管弦楽団,演出:イジー・ネクヴァシール.衣装: テオドール・ピシュテーク,舞台装置:ジョセフ・スボボダ,照明:ダニエル・ドヴォルザーク,映像監督:ブライアン・ラージ,制作:ベルンハルト・フライシャー、プラシド・ドミンゴ,収録:2017年10月27、29日、プラハ、エステート劇場(ライヴ)
    ¥7,480 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 745304 / 1007648473 / 2018年05月20日

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    ★"三大テノール"として一世を風靡し、数年前にテノールからバリトンに転向、2016年に75歳を迎えてもなおレパートリーを拡大しているプラシド・ドミンゴが、制作と指揮を務めた≪ドン・ジョヴァンニ)が登場。モーツァルトの傑作オペラ≪ドン・ジョヴァンニ)は、1787年10月29日にモーツァルト自身の指揮でプラハのエステート劇場で初演されました。本盤は、初演から230年経て、初演と同日に同じ場所エステート劇場で記念上演された映像です。演出は、チェコ・オペラ界のスター、イジー・ネクヴァシールが、1969年プラハ国立歌劇場で行われた伝説の舞台、演出はヴァーツラフ・カシュリーク、舞台監督は、チェコの誇る舞台美術家ジョセフ・スボボダのステージをもとに再構築したもの。衣装は、映画『アマデウス』の衣装を手がけたテオドール・ピシュテーク(ピステック)。歌手陣は、ドミンゴが1993年に設立した「オペラリア国際コンクール」で実績を残したイリーナ・ルング、ドミトリー・コルチャック、シモーネ・アルベルギーニ、ユリア・ノヴィコヴァの4人を中心に、ドミンゴがその実力を認めた第一級のチェコの歌い手が集合。 初演の興奮を現代にそのまま伝えるような、各キャスト、制作陣の意気込みが感じられる熱のこもった上演となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【出演者】シモーネ・アルベルギーニ(ドン・ジョヴァンニ) ヤン・シュターヴァ(騎士団長) アドリアン・ザンペトレアン(レポレッロ) イリーナ・ルング(ドンナ・アンナ) カテジナ・クネジコヴァ(ドンナ・エルヴィーラ) ユリア・ノヴィコヴァ(ツェルリーナ) ドミトリー・コルチャック(ドン・オッターヴィオ イジー・ブリュクラー(マゼット) プラシド・ドミンゴ(指揮) プラハ国立歌劇場管弦楽団,演出:イジー・ネクヴァシール.衣装: テオドール・ピシュテーク,舞台装置:ジョセフ・スボボダ,照明:ダニエル・ドヴォルザーク,映像監督:ブライアン・ラージ,制作:ベルンハルト・フライシャー、プラシド・ドミンゴ,収録:2017年10月27、29日、プラハ、エステート劇場(ライヴ)
    ¥7,150 (税込)
    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 745008 / 1007613197 / 2018年04月20日

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    売切 注文不可
    ★不世出のプリマドンナ、マリア・カラス。1923年にギリシャ系移民の両親のもとニューヨークで生まれ、本格的に歌手を目指すためにギリシャへと移住しアテネ音楽院で学ぶ。その後プロとしての活動をスタートさせ、その類まれなる才能を徐々に開花させます。1951年にはスカラ座で『シチリア島の晩鐘』で大喝采を浴び、1952年にはコヴェント・ガーデンに『ノルマ』でデビュー。ドラマティックな歌唱と演技、その美貌で瞬く間に全世界に知られるディーヴァとなったマリア・カラス。また一方で富豪オナシスとの恋愛など、彼女の波乱万丈な人生は人々の注目を集めました。 このドキュメンタリー映像は、マリア・カラスが1964年久々に舞台に復帰を果たした、コヴェント・ガーデンで行ったフランコ・ゼフィレッリ演出による『トスカ』の公演に焦点を当てて、それをとりまく当時の熱狂、彼女のスキャンダル、世間の評価などの報道映像を取り交ぜて、現代のオペラ関係者、歌手、評論家などのインタビューを収録した見応えのある内容です。インタビュー登場者としては、指揮者アントニオ・パッパーノ、オペラ歌手のローランド・ビリャソン、クリスティーネ・オポライス、トーマス・ハンプソン、アンナ・プロハスカ。そしてオペラ好きとして知られるロック歌手ルーファス・ウェインライト。デザイナーのウォルフガング・ヨープ。マリア・カラスの著書で有名なユルゲン・ケスティング。コヴェント・ガーデンのディレクターを務めていたブライアン・マクマスターらが語ります。 またボーナス映像として、イタリアのオペラ指揮者、カルロ・フェリーチェ・チラーリオの指揮、演出は映画監督フランコ・ゼッフィレッリでおこなわれた1964年の『トスカ』第2幕の舞台映像。この『トスカ』は、直前の全曲上演とは別にBBCによるテレビ放送用のため第2幕のみ上演されたというものです。 (資料提供:キングインターナショナル)ボーナス:プッチーニ:歌劇≪トスカ≫第2幕[ドキュメンタリー]監督:ホルガー・プロイス インタビュー登場者:アントニオ・パッパーノ(指揮者) ローランド・ビリャソン(テノール歌手) ルーファス・ウェインライト(シンガーソングライター) クリスティーネ・オポライス(ソプラノ歌手) トーマス・ハンプソン(バリトン歌手) ウォルフガング・ヨープ(ファッションデザイナー) ユルゲン・ケスティング(音楽評論家、作家) アンナ・プロハスカ(ソプラノ歌手) ブライアン・マクマスター(音楽ディレクター) [ボーナス]演出:フランコ・ゼッフィレッリ, 【演奏者】マリア・カラス(トスカ) ティト・ゴッビ(スカルピア) レナート・チオーニ(カヴァラドッシ) ロバート・バウマン(スポレッタ) デニス・ウィックス(シャルローネ) コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団,カルロ・フェリーチェ・チラーリオ(指揮) 収録:1964年2月9日(ライヴ)
    ¥6,160 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 745104 / 1007613198 / 2018年04月20日

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    ★不世出のプリマドンナ、マリア・カラス。1923年にギリシャ系移民の両親のもとニューヨークで生まれ、本格的に歌手を目指すためにギリシャへと移住しアテネ音楽院で学ぶ。その後プロとしての活動をスタートさせ、その類まれなる才能を徐々に開花させます。1951年にはスカラ座で『シチリア島の晩鐘』で大喝采を浴び、1952年にはコヴェント・ガーデンに『ノルマ』でデビュー。ドラマティックな歌唱と演技、その美貌で瞬く間に全世界に知られるディーヴァとなったマリア・カラス。また一方で富豪オナシスとの恋愛など、彼女の波乱万丈な人生は人々の注目を集めました。 このドキュメンタリー映像は、マリア・カラスが1964年久々に舞台に復帰を果たした、コヴェント・ガーデンで行ったフランコ・ゼフィレッリ演出による『トスカ』の公演に焦点を当てて、それをとりまく当時の熱狂、彼女のスキャンダル、世間の評価などの報道映像を取り交ぜて、現代のオペラ関係者、歌手、評論家などのインタビューを収録した見応えのある内容です。インタビュー登場者としては、指揮者アントニオ・パッパーノ、オペラ歌手のローランド・ビリャソン、クリスティーネ・オポライス、トーマス・ハンプソン、アンナ・プロハスカ。そしてオペラ好きとして知られるロック歌手ルーファス・ウェインライト。デザイナーのウォルフガング・ヨープ。マリア・カラスの著書で有名なユルゲン・ケスティング。コヴェント・ガーデンのディレクターを務めていたブライアン・マクマスターらが語ります。 またボーナス映像として、イタリアのオペラ指揮者、カルロ・フェリーチェ・チラーリオの指揮、演出は映画監督フランコ・ゼッフィレッリでおこなわれた1964年の『トスカ』第2幕の舞台映像。この『トスカ』は、直前の全曲上演とは別にBBCによるテレビ放送用のため第2幕のみ上演されたというものです。 (資料提供:キングインターナショナル)ボーナス:プッチーニ:歌劇≪トスカ≫第2幕[ドキュメンタリー]監督:ホルガー・プロイス インタビュー登場者:アントニオ・パッパーノ(指揮者) ローランド・ビリャソン(テノール歌手) ルーファス・ウェインライト(シンガーソングライター) クリスティーネ・オポライス(ソプラノ歌手) トーマス・ハンプソン(バリトン歌手) ウォルフガング・ヨープ(ファッションデザイナー) ユルゲン・ケスティング(音楽評論家、作家) アンナ・プロハスカ(ソプラノ歌手) ブライアン・マクマスター(音楽ディレクター) [ボーナス]演出:フランコ・ゼッフィレッリ, 【演奏者】マリア・カラス(トスカ) ティト・ゴッビ(スカルピア) レナート・チオーニ(カヴァラドッシ) ロバート・バウマン(スポレッタ) デニス・ウィックス(シャルローネ) コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団,カルロ・フェリーチェ・チラーリオ(指揮) 収録:1964年2月9日(ライヴ)
    ¥7,150 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 744608 / 1007608278 / 2018年04月10日

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    廃盤
    ★ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンによるブルックナー交響曲チクルス。2012年のティーレマン首席指揮者就任以来進めているプロジェクトでこれまでに、第7番(2012年収録/Opus Arte)、第8番(2012年収録)、第5番(2013年収録)、第9番(2015年収録)、第4番(2015年収録)、第6番(2015年収録)、第3番(2016年収録)がDVD&BDで発売されています。今回リリースされるのは交響曲第1番。 1868年5月にブルックナー自身の指揮により初演されました。ブルックナーは当時リンツの大聖堂のオルガニストを務めており、初演も同地で行われました。その後ブルックナーは、1868年10月にウィーン移り新しい交響曲に次々ととりかかりますが、旧作品の改稿も同時に行っていました。この第1番は1877年、1884年、さらに1890年頃にかけて改訂が行われ、これがとなります。他の交響曲と比べるとこの第1番は、ブルックナー自身も「生意気」と評していたように、その野趣に富むブルックナー初期の作風が好まれ、改訂前の稿であるの方が演奏される機会も比較的多い作品です。 ティーレマンの緻密な描写力、シュターツカペレ・ドレスデンの重厚なサウンドはそのままに、初期作品の活気をたたえた演奏。シュターツカペレ・ドレスデンといえばワーグナーとリヒャルト・シュトラウスが君臨していましたが、1895年にアドルフ・ハーゲン指揮で演奏して以来、ベーム、カイルベルト、ヨッフム、シノーポリ、ハイティンク、らが取り上げており、このブルックナー・チクルスもティーレマンとオケが互いに築き上げてきた成果を感じることができます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】クリスティアン・ティーレマン(指揮) シュターツカペレ・ドレスデン,映像監督:アンドレアス・モレル,収録:2017年9月6日、フィルハーモニー、ミュンヘン(ライヴ)
    ¥6,160 (税込)
    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 744704 / 1007608277 / 2018年04月10日

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    廃盤
    ★ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンによるブルックナー交響曲チクルス。2012年のティーレマン首席指揮者就任以来進めているプロジェクトでこれまでに、第7番(2012年収録/Opus Arte)、第8番(2012年収録)、第5番(2013年収録)、第9番(2015年収録)、第4番(2015年収録)、第6番(2015年収録)、第3番(2016年収録)がDVD&BDで発売されています。今回リリースされるのは交響曲第1番。 1868年5月にブルックナー自身の指揮により初演されました。ブルックナーは当時リンツの大聖堂のオルガニストを務めており、初演も同地で行われました。その後ブルックナーは、1868年10月にウィーン移り新しい交響曲に次々ととりかかりますが、旧作品の改稿も同時に行っていました。この第1番は1877年、1884年、さらに1890年頃にかけて改訂が行われ、これがとなります。他の交響曲と比べるとこの第1番は、ブルックナー自身も「生意気」と評していたように、その野趣に富むブルックナー初期の作風が好まれ、改訂前の稿であるの方が演奏される機会も比較的多い作品です。 ティーレマンの緻密な描写力、シュターツカペレ・ドレスデンの重厚なサウンドはそのままに、初期作品の活気をたたえた演奏。シュターツカペレ・ドレスデンといえばワーグナーとリヒャルト・シュトラウスが君臨していましたが、1895年にアドルフ・ハーゲン指揮で演奏して以来、ベーム、カイルベルト、ヨッフム、シノーポリ、ハイティンク、らが取り上げており、このブルックナー・チクルスもティーレマンとオケが互いに築き上げてきた成果を感じることができます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】クリスティアン・ティーレマン(指揮) シュターツカペレ・ドレスデン,映像監督:アンドレアス・モレル,収録:2017年9月6日、フィルハーモニー、ミュンヘン(ライヴ)
    ¥7,150 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 751008 / 1007599143 / 2018年03月20日

    映像 映像

    廃盤
    ★2008年3月収録のメータ指揮ウィーン国立歌劇場の「運命の力」の映像が新装丁となって再登場。2011年9月に43歳の若さで交通事故のため亡くなったイタリアのテノール、サルヴァトーレ・リチートラがドン・アルヴァーロ役を務めています。リチートラは、1999年3月2日にスカラ座にデビューしたのもこのドン・アルヴァーロ役。これによってリチートラはムーティに認められ、30代前半にしてスカラ座の看板テノールに起用されるようになったのです。翌2000年9月にはスカラ座日本公演でも歌っており、リチートラにとって得意中の得意の役でした。この映像では今となっては貴重なリチートラのアルヴァーロが見られます。対するドン・カルロには、スペインが誇る名バリトン、カルロス・アルバレス。レオノーラにはスウェーデンのプリマドンナ、ニーナ・シュテンメ。修道院長には英国の気品あるバス、アラステア・マイルズ。プレツィオジッラには、ブルガリア出身のメゾソプラノで、ウィーン国立歌劇場を中心にドイツ語圏で大活躍しているナディア・クラステヴァと、キャストは極めて高水準。そしてヴェルディのオペラでもとりわけ「運命の力」を得意とするメータが、長大な作品を見事にまとめています。 デイヴィッド・パウントニーの演出は、シリアスな部分では簡素な舞台を用いて集中力の高い舞台を作る一方で、一方プレツィオジッラやメリトーネが活躍する滑稽な場面ではまるでミュージカルのようなエンターテイメント仕立てにして、作品の持つ明暗の対比を強調しているのが特徴です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヴェルディ:歌劇「運命の力」全曲 【演奏者】サルヴァトーレ・リチートラ(ドン・アルヴァーロ/テノール) ニーナ・シュテンメ(レオノーラ/ソプラノ) カルロス・アルバレス(ドン・カルロ・ディ・ヴァルガス/バリトン) アラステア・マイルズ(カラトラーヴァ公爵、修道院長/バス) ナディア・クラステヴァ(プレツィオジッラ/メゾ・ソプラノ) ティツィアーノ・ブラッチ(フラ・メリトーネ/バリトン) エリザベータ・マリン(レオノーレの侍女/ソプラノ) ダン・パウル・ドゥミトレスク(市長/バス) クレメンス・ウンターライナー(トラブーコ親方/テノール)、他,ズービン・メータ(指揮)ウィーン国立歌劇場管弦楽団&合唱団 演出:デイヴィッド・パウントニー,舞台装置、衣装:リチャード・ハドソン,照明:ファブリス・ケブール,振付:ベアーテ・フォラック,収録:2008年3月1日ウィーン国立歌劇場(ライヴ)
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