-
『ポストパンク・ジェネレーション』の著者が放つエレクトロニック・ミュージック・ガイド!
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 84911484135 / 1009250312 / 2026年07月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ドナ・サマーの“アイ・フィール・ラヴ”から21世紀のポップ・ミュージックにおけるオートチューンの影響まで、YMOからローレル・ヘイローまで、タンジェリン・ドリームからボーズ・オブ・カナダまで、クラフトワークからGASまで、ボディ・ミュージックからガバまで、アシッド・ハウスからジャングルまで、ダフト・パンクからミーゴスまで......英米の主要なメディアに寄稿を続けている音楽ジャーナリスト。『The New York Times』『The Guardian』『The Wire』『Pitchfork』などで活躍。「ポスト・ロック」とはサイモン・レイノルズが発案したターム。21世紀のポップ・ミュージックがなぜ「過去の再現」に終始してしまうのかを解いた文化論『Retromania』ほか、著書は多数。日本ではポスト・パンク期を包括的に捉え、当時の音楽がいかに政治、アート、思想と結びついていたかを詳細に描いた彼の代表作『ポストパンク・ジェネレーション1978-1984』が翻訳されている。『ポストパンク・ジェネレーション』の著者、サイモン・レイノルズによる「エレクトロニック・ミュージック・ガイド」。ジョルジオ・モロダー、クラフトワーク、YMO、冨田勲、タンジェリン・ドリーム、ヒューマン・リーグ、ダブ、アシッド・ハウス、ガバ、ジャングル、ミニマル、グライム、ダブステップ、ボーズ・オブ・カナダ、ダフト・パンク、ニューエイジ、アンビエント、コンセプトロニカ......200枚ほどのディスクを紹介。プレイリスト付き。著者いわく「SFとポップ・ミュージックの接点、人間によるテクノロジーの利用と悪用、そして電子音によって引き起こされる夢と悪夢を探求する」¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
-
スライの波瀾に満ちた人生の “光と影” を余すところなく綴った回想録
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 4910511955 / 1009066384 / 2025年07月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ストーンはあまりにも高く舞い上がり、あまりにも激しく墜落したため、挫折した希望と閉ざされたユートピアの生きたメタファーとなったのだ。――『ガーディアン』書評より黒人音楽のルールを完全に変え、サマー・オブ・ラヴの象徴となってブラック・ポリティクスをポップスに流し込み、そして時代の頂点に立った男の、ウィットに富んだ赤裸々な回想録2025年6月9日、永眠したスライ・ストーン。『サンキュー またおれでいられることに――スライ・ストーン自叙伝』は、スライの波瀾に満ちた人生の “光と影” を、余すところなく綴った回想録だ。キャリア初期のラジオDJやレコード・プロデューサー時代から、60年代末のサンフランシスコ音楽シーンの頂点、そして70~80年代ロサンゼルスの深く重く、混沌とした日々へと物語は進む。舞台はステージであり、豪邸であり、家族や著名人たちとの交遊のなかでもある。ここに描かれるのは、欠落を抱えた人間の姿と完璧なまでの芸術性とのせめぎ合い。共著者には、ジョージ・クリントンやブライアン・ウィルソンの回想録にも携わった作家ベン・グリーンマンを迎え、『サンキュー またおれでいられることに――スライ・ストーン自叙伝』は、鮮烈で、ときに恐ろしく、だが最終的には深く肯定的な人生とキャリアの旅路となっている。[著者]スライ・ストーン(Sly Stone)1943年、テキサス州デントンにてシルヴェスター・スチュワートとして生まれ、幼少期にカリフォルニア州ヴァレーホへと移住。ドゥーワップ歌手、ラジオDJ、レコード・プロデューサーとしての短いキャリアを経て、彼は〈スライ&ザ・ファミリー・ストーン〉を結成、その中心人物として活動する。このバンドは、黒人と白人、男性と女性、兄弟姉妹による混成グループであり、ロック、ソウル、ファンクを融合させた革新的なサウンドによって、ポップ・ミュージックの地平を大きく塗り替えた。ウッドストック・フェスティヴァルへの出演で一世を風靡し、「エヴリデイ・ピープル」「サンキュー」「ファミリー・アフェア」といった代表曲は、1960~70年代のアメリカ文化の変遷を映し出すと同時に、その時代を象徴する国民的アンセムとして今なお鳴り響いている。絶頂期から薬物依存に苦しみ、次第に表舞台から姿を消すことになるが、その音楽的影響力はむしろ増すばかりだった。気まぐれで風変わり、唯一無二の閃きを放つスライ・ストーンは、まさにアメリカが生んだ真のオリジナルである。2025年6月9日、ロサンゼルスにて永眠。ベン・グリーンマン(Ben Greenman)シカゴ生まれ、マイアミ育ち、その後ブルックリンに移住。『ニューヨーク・タイムズ』紙のベストセラー作家であり、ノンフィクションとフィクションの双方を手がける。これまでにクエストラヴ、ジョージ・クリントン、ブライアン・ウィルソン、スティーヴィー・ヴァン・ザントらとの共著を発表、翻訳されたものとしてはクリントンとの『ファンクはつらいよ』(DU BOOKS)、クエストラヴとの『ミュージック・イズ・ヒストリー』(シンコー・ミュージック)がある。批評やジャーナリズムの分野でも活躍し、長年編集者を務めた『ザ・ニューヨーカー』誌をはじめ、『マイアミ・ニュー・タイムズ』など多くの媒体に寄稿してきた。なお、彼もまた、読者のあなたに感謝を捧げたい。[本文より]「連れて行きたい、もっと高くに」。おれが歌うと、観客は最後の言葉を歌い返してくれた、「もっと高くに!」。全員がだ。すげえ。そのまま続けさせた。おれがそうした。「そう、『もっと高くに』。で、ピースサインを掲げるんだ。大丈夫、何も損はしないから。ただ、うん、やっぱりまだ躊躇してる人がいるみたいだね。承認が要ると思ってるんだろ、自分にとって得になるかもしれないことをするだけなのに」「連れて行きたい、もっと高くに」が出て行った。「もっと高くに」が返って来た。言葉の意味するものがぐんと広がった。それはいまや、たんに良い気持ちや良い薬物で自らを上げ続けろ、とは言っていなかった。それはいまや、自分を下げてしまうあらゆるものを打ち負かせ、と言っていた。それは、自らが抱える問題の乗り越え方を教えてくれる一つの指南だった。それは、一つの解決策だった。スライ・ストーン(著) 新井崇嗣(訳)<メーカーインフォより>¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
-
ポスト・パンク以降の英国音楽を横断する ディスク・ガイドの決定版!
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 84911484098 / 1009216944 / 2026年05月26日
売切 注文不可ポスト・パンク以降の英国音楽を横断するディスク・ガイドの決定版!いまだ新しい世代のリスナーを増やしているUKインディーズの魅力を全世代に向けて、たっぷりお伝えします!【監修】横田勇司+野田努(ele-king編集部)【執筆】イアン・F・マーティン、小出亜佐子、長井裕、野中モモ、ほか『UKインディ・ロック入門』──二冊に分けての刊行です。その最初は、〈ラフ・トレード〉、〈ファクトリー〉、〈チェリー・レッド〉をはじめとするポスト・パンクから、グラスゴーの〈ポスト・カード〉ほか、ザ・スミスをはじめとするジャングル・ポップの、エコー&ザ・バニーメンなどリヴァプールのニュー・サイケデリック、ジャズとボッサのEBTGやペイル・ファウンテンズ、『C86』を通過したアノラック、ブリストルの〈サラ〉、そして〈2トーン〉から〈ON-U〉における移民文化との融合、そして、セルティック・パンクの先駆者、ザ・ポーグスなどなど。そもそも「ポスト・パンク」の「ポスト」の意味は?なぜ「インディーズ」という言葉が特別な意味を持つようになったのか?なぜこれほどまでに、あの時代のUKは輝いていたのか?ただいま、決定的なガイドを制作中です。こうご期待!- 特典付
¥2,695 (税込)ご注文できません -
異例の大ヒットを記録した 『超かぐや姫!』を大特集!!
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 1009270559 / 2026年11月30日
予約 商品が発売になり次第発送新たにアニメ批評誌が誕生!創刊号は異例の大ヒットを記録した『超かぐや姫!』を大特集!!アニメは日本の大衆文化における巨大な一角であるにもかかわらず、映画や音楽といった他のカルチャーに比べると、批評的な文章が少ない。制作側の宣伝記事でもなく、ファンダム文化でも同人誌でもない、純粋に作品を掘り下げ、解釈を楽しむためのアニメ批評誌がいまこそ必要とされている。創刊号の特集は、興行収入25億円を突破、未曽有の大ヒット/ロング・ランとなり、宮崎駿、高畑勲、細田守、新海誠に続く快挙を成し遂げた山下清悟監督作『超かぐや姫!』。同作がなぜかくも大きな支持を得ることができたのか探究する。なお、第2号は2026年の年間ベスト特集を予定。乞うご期待。 監修:藤田直哉+ele-king編集部¥1,320 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
パンク/ハードコアは何を訴えてきたのか
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 911484 / 1009220558 / 2026年06月05日
売切 注文不可DEATH SIDE、FORWARDのヴォーカルとして40年以上にわたり日本のハードコア・パンク・シーンの先頭に立って活躍し、近年では『ISHIYA私観 ジャパニーズ・ハードコア30年史』『右手を失くしたカリスマ MASAMI伝』などシーンの歴史を伝える語り部として多くの著作をもつ著者が、戦争や差別への抗議、ヴィーガニズムと動物解放の精神など、パンク/ハードコアが訴えてきた様々なメッセージとその思想を解説する。「Rooftop」連載コラムからセレクトしたコラムや書き下ろしに加え、海外アーティストにその「思想」を訊ねた貴重な長文インタヴューを収録。目次より前書きにかえて 「愛で支配される世の中を夢見て生きる」序章 パンクへの目覚め第一章 差別・排除・多様性第二章 政治・選挙・抗議第三章 SNS・情報社会・共感/分断第四章 気候危機・消費社会・経済第五章 ジェンダー・アイデンティティ第六章 動物搾取・命の選別・暴力の構造インタヴューペニー・リンボー(元CRASS)デイヴ・ディクター(MDC)ディック・ルーカス(SUBHUMANS/CITIZEN FISH/CULTURE SHOCK)ブライ・ドゥーム(DOOM)チョーチョー(THE REBEL RIOT)ボブ・オーティス(DROPDEAD)¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 1007181564 / 2016年11月21日
売切 注文不可ドイツは踊った、どの国よりも激しく……ラジカルにいま明かされるテクノ大国ドイツの物語、石野卓球の盟友、ドイツ・テクノ・シーンの開拓者、ウエストバムの自伝がついに出る!70年代末、西ドイツがパンクの波が押し寄せ、ノイエ・ドイッチェ・ヴェレがはじまった。西ドイツのパンクスはベルリンに集まった。それから数年後、1988年、ベルリンのクロイツベルク地区で大暴動が起きた同じ時刻、すぐその傍らでは、ひとりの若者がシカゴ・ハウスをスピンして、何千人もの人間を踊らせていた。DJの名前はウエストバム。西ドイツにレイヴ革命を起こした男である。ウエストバムの自伝の翻訳がついに刊行される。西ドイツのユース・カルチャーのなかに、いかにしてパンクが広がり、そしてそれがいかにしてゲイ・カルチャーと結びつき、やがてレイヴ・カルチャー爆発へと発展したのか……ベルリンで、DAFのガビ・デルガドと一緒に主宰した初めてのハウス・パーティ、初めてベルリンにデリック・メイを呼んだときのこと、ラヴ・パレードのはじまり……このダンス革命が、東西ドイツの壁を乗り越え、やがてレイヴ・ソサエティと呼ばれるほどの社会現象にまで発展するその過程を、シーンの中心にいるドイツの国民的ヒーロー、ウエストバムが赤裸々に語る!日本では初めて明かされるドイツ・テクノの物語。テクノ・ファン、卓球ファン、電気グルーヴ・ファンは必読です! ウエストバム西のバンバータことウエストバムは、ドイツ・ダンス・シーンの立役者。ドイツでいちばん最初にハウスをかけた人物でもある。80 年代半ばの黎明期前からDJ 活動をはじめて、のちのベルリン・テクノ・シーンの基盤を作ったと言えるほどの人物。また、ウエストバムはのちに巨大レイヴ「MAYDAY」も成功させ、レイヴ・カルチャーをドイツ全土に広げている。ドイツではテレビの討論番組に出るほどの国民的ヒーローだが、日本でもその知名度は高い。ちなみに、電気グルーヴを初めてドイツに呼んだのも「MAYDAY」で、石野卓球が「WIRE」を開く際にヒントにしたのも「MAYDAY」。石野卓球とはTAKBAMという名義で共作/作品リリースもしている。関連商品石野卓球EUQITANUL石野卓球 LUNATIQUE2,484円(税込)2,700円(税込)関連アーティストTAKKYU ISHINO 石野卓球DJ HELL DJヘルHARDFLOOR ハードフロアBEROSHIMA ベロシマSUPERPITCHERMEMBERS OF MAYDAYAFRIKA BAMBAATAA アフリカ・バンバータDENKI GROOVE 電気グルーヴPAUL VAN DYK ポール・ヴァン・ダイクDJ TASAKA DJタサカDERRICK MAY デリック・メイJEFF MILLS ジェフ・ミルズ¥3,850 (税込)盤質:- B+
-
表紙/ロング・インタヴュー:砂原良徳 ──これまでの活動を振り返りつつ、現在の心境および今後の展望を語る
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 4910511931 / 1009039422 / 2025年09月29日
売切 注文不可■表紙/ロング・インタヴュー:砂原良徳──これまでの活動を振り返りつつ、現在の心境および今後の展望を語る新作『ALL HAZE』が待たれるTESTSET、全メンバー(LEO今井、永井聖一、白根賢一)インタヴュー■ダブ・ブームのなか、13年ぶりのアルバムを投下するエイドリアン・シャーウッド、特別インタヴュー掲載■特集:テクノ・ポップの奇妙な世界“TOKIO(トキオ)” はいったいどこにあるのか?/時代の先をいった〈Yen〉の軌跡/いま再評価される「スケッチ・ショウ」/“テクノ歌謡” の片隅から/後追い世代のテクノ・ポップ考(by 柴田碧)/テクノ・ポップ必聴盤40枚■第2特集:ハウス・ミュージックの現在地アンダーグラウンドにおける実験が、いま成熟のときを迎えている。ハウス・ミュージックがみせる新たな展開を追跡──いま聴くべき40枚紹介、ほかインタヴュー:カオス・イン・ザ・CBD、DJパイソン、Stones Taro、Soshi Takeda菊判/160ページ目次TESTSETはアンドロイドの夢を見るか──砂原良徳、インタヴュー(by 野田努)TESTSETへのテレポーテーション──LEO今井+永井聖一+白根賢一、インタヴュー(by 野田努+小林拓音)エイドリアン・シャーウッド──UKダブに革命を起こし、なおも冒険を好み、サウンドに磨きをかける(野田努)インタヴュー(by 河村祐介)特集:“テクノポップ” の奇妙な世界“TOKIO(トキオ)”はいったいどこにあるのか?──テクノポップの生まれ故郷(イアン・F・マーティン/江口理恵訳)時代の先をいった〈Yen〉の軌跡(デンシノオト)いま再評価される「スケッチ・ショウ」について(デンシノオト)“テクノ歌謡” の片隅から(松本章太郎)後追い世代のテクノポップ考(柴田碧)テクノポップは自由を手放したか?(三田格)ディスク紹介──テクノポップへの道(イアン・F・マーティン、デンシノオト、三田格)第2特集:ハウス・ミュージックの現在地ライトハウス・レコーズ店主、森広康晴に聞くここ5年の傾向と変遷インタヴューカオス・イン・ザ・CBD──ハウス・ミュージックの良き伝統を継承する(by 野田努)DJパイソン──“ディープ・レゲトン” の先を目指して(by 小林拓音)Stones Taro──京都から世界へ(by 小林拓音)Soshi Takeda──ラリー・ハードを愛するニューカマー(by 小林拓音+渡部政浩)ディスク紹介──2020年代ハウスへの案内(三田格、猪股恭哉、河村祐介、渡部政浩、DNG、小林拓音)ハウス・ミュージックの近況報告(猪股恭哉)VINYL GOES AROUND PRESENTS そこにレコードがあるから 番外編日本中のアナログレコード・ファンのみなさまへ──VINYLVERSEをご存知ですか?¥1,650 (税込)ご注文できません -
【監修】二木信 / 2024年のヒップホップの動向がこの1冊でわかる、年刊誌の決定版!
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 9784910511863 / 1008960477 / 2025年01月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ヒップホップ/ラップ・ミュージックの年刊専門誌が創刊!たったいま、アメリカで起きていること、これを読めば、USヒップホップの “現在” がわかる!!現在のUSヒップホップのメインストリーム概観、乱立するサブジャンル解説、ヒップホップと大統領選、『ヒップホップ・ジェネレーション』の著者=ジェフ・チャンのインタヴュー、海外アーティストの来日ライヴ・レポート、そして、2024年ベスト・アルバム50を発表!!Kendrick Lamar, MIKE, BossMan Dlow, Latto, Xaviersobased, Rapsody, Tyler, The Creator, Doechii, Common & Pete Rock, GloRilla, ScHoolboy Q and more...菊判218×152/160ページ目次Intro (For the First Issue) 二木信[巻頭対談]歴史的ビーフからサウスの女性ラッパーの躍進、カントリーとの蜜月、ベテランの健闘まで――2024年のアメリカのヒップホップでは何が起こっていたのか?(池城美菜子×渡辺志保)[インタヴュー]ミーガン・ザ・スタリオン、グロリラの元気と、タナハシ・コーツの勇気に出会えた年──押野素子私の役割はコミュニティの歴史を伝えること──ジェフ・チャン(通訳:SRCFLP)海外アーティスト来日ライヴ・レポート!──PoLoGod.×$hirutaroShotGunDandyが解説する2024年ベスト・パンチライン!2024年ベスト・アルバム50二木信、アボかど、池城美菜子、市川タツキ、イワタルウヤ、奧田翔 、小澤俊亮、小林雅明、島岡奈央、高久大輝、つやちゃん、野田努、長谷川町蔵、吉田雅史、渡辺志保[コラム]サブジャンルが乱立する2024年。シーンでは何が起きている?(アボかど)あらゆる戦争が交差するストリートから生まれる音楽──bigsosとムスタファについて(磯部涼)ラッパーほど信頼できる存在はいないだろ?──ヒップホップと大統領選(辰巳JUNK)「USヒップホップ」の境界線をかく乱する──2024年のサウンドの冒険(つやちゃん)2024年の怪物キメラへ──ビーフの裏側で誰が本当に殺されていたのか(緊那羅:Desi La/青木絵美訳)アンビエント・ラップというオルタナティヴの発生現場(野田努)私はアンチ・カーディ・Bじゃない──フィメール・ラップのいくつもの物語(島岡奈央)50周年を迎えたヒップホップと「年齢」の壁(ネコ型)ヒップホップ・メディアは「ほとんどがゴミ」なのか?──岐路に立たされるジャーナリズム(竹田ダニエル)2024年のヒップホップ・カルチャーと社会──そして「政治」とは何か?(塚田桂子)ラップの虚構性とキャンセル・カルチャー(小林雅明)燃えつきることなく燃えつづける「反ポップ」のともしび──アンチポップ・コンソーティアムのふたりがそろって新作を出した年(小林拓音)レコード店が選ぶ2024年のベスト10ディスクユニオン/EBBTIDE RECORDS/HMV record shop 渋谷/Jazzy Sport Shimokitazawa/JET SET KYOTO/Manhattan Records/VINYL DEALERBONUS TRACK まだまだあった! 2024年の見過ごせない注目作[編集・監修者プロフィール]二木信(ふたつぎ・しん)1981年生。ライター。『素人の乱』(松本哉との共編著)、単著に『しくじるなよ、ルーディ』、企画・構成に漢 a.k.a. GAMI著『ヒップホップ・ドリーム』、編集協力に『ele-king vol.27 特集:日本ラップの現状レポート』、『文藝別冊 ケンドリック・ラマー』など。¥1,980 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
21 世紀ポップ・カルチャーの鍵 はボカロ・シーンにあり! 表紙・巻頭:きくお( Kikuo )インタ ヴュー
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 9784911484081 / 1009217355 / 2026年04月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送そのガラパゴスな文化はなぜ世界に衝撃を与えることができたのか?人工的なのに人間的、相反する絶望的な感情と祝祭的なサウンドの合体。ハイパーポップとはどうリンクしている?VTuber、アニメ、小説、クィア・カルチャーなど隣接分野との関係は?さまざまな角度からボカロ文化を深読みする1冊。¥2,090 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1980年代の日本のパンク~ニュー・ウェイヴ・シーンを一望する待ち望まれていた一冊が登場!
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 4911484074 / 1009191862 / 2026年03月31日
売切 注文不可時代を疾駆したムーヴメント、この国にもそれはあった1980年代の日本のパンク~ニュー・ウェイヴ・シーンを一望する待ち望まれていた一冊が登場!なぜ、あの時代の彼ら・彼女らは楽器を持って立ち上がったのか――。英米 のパンクに触発されながら、1970年代後半~1980年代半ばに独自の隆盛を 見せた日本のパンク~ニュー・ウェイヴ・シーン。宮藤官九郎脚本/田口トモロ ヲ監督の映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』で描かれた“東京 ロッカーズ”をはじめ、映画では描き切れなかったアーティストやレーベルな どにも光を当て、ムーヴメント全体を一望する。時代の当事者たちの数々の 証言や名盤、写真とたどる革命の記憶の数々。構成・監修は松山晋也。■J-Punk/New Wave 概史(松山晋也)■ロング・インタヴュー:6人の証言(松山晋也)…地引雄一/S-Ken/NON/渡辺正/巻上公一/小嶋さちほ■コラム…工藤冬里/石橋正二郎/美川俊治/岸野雄一/東瀬戸悟/大熊ワタル/イアン・F・マーティン■重要レーベル・ファイル(剛田武)■Timeless Masterpieces 30…小堺雄三/立石太郎/中山義雄/野田茂則/福島恵一/湯浅学/野田努/松山晋也■極私的名盤…JOJO広重/田畑満/掟ポルシェ 他■写真&フライヤー…地引雄一/林原聡太- 特典終了
¥2,365 (税込)ご注文できません -
[特別インタヴュー]ニーキャップ
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 9784911484012 / 1009117483 / 2026年03月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送音楽には世界を変える力がある──混迷きわまる現代日本において、声をあげつづける音楽家たち[インタヴュー]マヒトゥ・ザ・ピーポー寺尾紗穂Mars89+Miru Shinoda津田大介ダースレイダー春ねむりDANNY JIN毛利嘉孝[特別インタヴュー]ニーキャップ菊判220×148/208頁装丁:大倉真一郎+安藤紫野表紙写真:野田祐一郎目次世界を変える音楽の力(野田努)[インタヴュー]Mars89+Miru Shinoda 低音で空間を制圧する──Protest Raveのこれまでとこれから(小林拓音/野田祐一郎)寺尾紗穂 ガラッと変わってしまった世界で、それでも歌いつづける(二木信/川島悠輝)津田大介 社会全体が不感症になっているいまこそ音楽の力が必要だ(二木信/河西遼)マヒトゥ・ザ・ピーポー 俺はすごく面白いですね、この流れはすべて、試されてるなと思う(野田努+小林拓音/野田祐一郎)ダースレイダー 乱世にこそ輝くヒップホップ(二木信/河西遼)毛利嘉孝 『ストリートの思想』の著者が俯瞰するここ20年の日本の変化(二木信+小林拓音/小原泰広)春ねむり 沈黙しない音楽(野中モモ)DANNY JIN そのラップは多くの人びとに勇気を与える(二木信/河西遼)[コラム]一声二節三臓のちから──日本の大衆歌が育んできた豊かな想像力(中西レモン)橋の下でうごめく、新たな自治空間──「橋の下世界音楽祭」の挑戦(大石始)ECDの軌跡──『失点 in the park』に刻まれた選択と孤独(高久大輝)2003年、反戦サウンドデモの思い出(水越真紀)いま台湾から世界が変わりはじめている──台北レイヴ・カルチャーの一側面、〈Urban Legend 1.0〉とSssound Without Borders(二木信)[特別インタヴュー]ニーキャップ 彼らがアイルランド語でラップする理由 (イアン・F・マーティン/竹澤彩子)¥2,310 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
-
日本随一のブルース研究家が 心血を注ぎ尽くした名著、改題による復刊!
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 4911484067 / 1009165714 / 2026年03月04日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送世界中の、あらゆる世代の音楽ファンを魅了するブルースの神話が鮮やかに説かれるブラック・ミュージック──その深き魂、その背後に広がる重みある歴史と社会をたずねながら、ここに伝説のすべてが蘇る。日本随一のブルース研究家が心血を注ぎ尽くした名著、改題による復刊。解説:濱田廣也(『ブルース&ソウル・レコーズ』)「アメリカ黒人社会およびそのコミュニティの文化や風習を理解することなしにブルースを語ることはできないという日暮の姿勢はその生涯を通じて一貫したものであった。(略)ブルースを成立させる黒人コミュニティとその背景にあるアメリカ社会を常に意識すること、この姿勢こそが日暮泰文のブルース論に確かな説得力と奥行きを与えている。ブルースをどう聴き、その詩をどう読み解くかを自らのテーマとして課し、読者にも問うてきた日暮にとって、ロバート・ジョンスンのブルースに向き合うことはライフワークそのものだった」(本書解説より)四六判/504ページ[著者プロフィール]日暮泰文(ひぐらし やすふみ)1948年10月東京生まれ、神奈川県育ち。ブルースを始めとするブラック・ミュージック逍遥に生きる。慶應義塾大学卒。在学中の1969年『ニューミュージック・マガジン』創刊と同時にレコード批評等の執筆活動開始。1970年、日本初の黒人音楽専門誌『ザ・ブルース』を創刊。1975年ブルース・インターアクションズ(Pヴァイン・レコード)を髙地明とともに創業、2004年まで代表取締役、2007年M&Aによりリタイア。以後も執筆活動のかたわら、ブルース/ソウルの原盤制作にも携わる。著書に『のめりこみ音楽起業』(同友館)、『ブルース百歌一望』(Pヴァイン)、共編著に『ニッポン人のブルース受容史』(Pヴァイン)、訳書に『ブルースと話し込む』、『ブルースの歴史』(ともにポール・オリヴァー著、土曜社)など。2024年5月永眠。<メーカーインフォより>¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
-
膨大なアーカイブ資料とともに一冊に まとめた記念書籍
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 4911484036 / 1009133194 / 2026年02月06日
売切 注文不可2025年に創業50周年を迎えた、東京・高円寺のライブハウス「JIROKICHI」。本書は、1975年の開店から現在までの歩みを、膨大なアーカイブ資料とともに一冊にまとめた記念書籍です。出演ミュージシャンの貴重なインタビュー、50年分のライブスケジュール、未公開写真、当時のチラシ等、ライブハウスの“リアルな日常”を克明に記録。ジャズ、ブルース、ソウルなど多様なジャンルが交差する「音楽の交差点」としてのJIROKICHIの姿と、その背景にある高円寺という街の変遷も浮かび上がります。ライブハウス文化に関心のある方はもちろん、ミュージシャンや音楽ファン、またレトロ文化やカルチャーとしての昭和~平成~令和の街の息吹を記録したドキュメントとしても価値ある一冊です。【判型】B5判【ページ数】220頁(予定)【著者】Live MusicJIROKICHI編¥4,950 (税込)ご注文できません -
21世紀版のレコード収集ガイド
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 4910511245 / 1008516607 / 2022年09月13日
売切 注文不可なぜDiscogsではドゥーワップが売れないのか、なぜVG++だとよく売れるのか……そして、インターネットの時代だからこそレコードは復活したという事実、実用的なノウハウから哲学的な話題まで、21世紀版のレコード収集ガイドの決定版!今こそレコードの話をしよう! 世界最大級のオンライン・レコードショップ〈カロライナ・ソウル・レコーズ〉から、デジタル時代のレコード収集のあらゆる側面を網羅した決定版的ガイドが登場。音楽ファンなら誰でも、レコードの手触りのよさに勝るものはないと知っている。さまざまなストリーミング・サービスを利用できるようになった今でも、アナログ盤の魅力は変わらない。いまや世界のどこでも、メガヒット盤から激レア盤まで、世界中から購入可能だ。『ヴァイナルの時代』は、インターネットが普及した後のレコード収集の究極のガイドブックである。本書は、DiscogsやeBayの使い方、トレンドの見分け方、レコード売買ゲームの楽しみ方などなど実用的なアドヴァイスから、レコードを通して見える社会学や哲学まで述べる。21世紀版のレコード収集ガイド。カロライナ・ソウル(Carolina Soul):ノースカロライナ州ダーラムに本拠を置く〈カロライナ・ソウル〉は、世界最大の高級レコード販売店の一つであり、ダーラムのダウンタウンにある実店舗とオンラインの活発なレコード・コミュニティで広範囲に存在感を示し、週に1000枚以上を動かしている。Instagramではカルト的な人気を誇り、月間150万人のユニークリスナーを持つオンラインラジオ局、NTSでは長時間のラジオ番組が放送されている。マックス・ブレジンスキー:カロライナソウル社のマーケティング・ディレクター。デューク大学で英語モダニズムの博士号を取得、以前はウェイクフォレスト大学の英語教授を務めていた。文学エッセイと批評は「Novel」と「The Minnesota Review」に、音楽批評は「Dusted」誌に掲載。長年DJとして活躍し、Carolina Soulのラジオ放送の司会を毎月務めている。ノースカロライナ州ダーラム在住¥3,575 (税込)ご注文できません -
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 4910511986 / 1009102401 / 2025年12月08日
売切 注文不可マーク・フィッシャーの成し遂げたこととはなんだったのか?その数々の仕事を入口に、イギリスから生まれた「現代思想」を俯瞰する代表作『資本主義リアリズム』で知られる労働者階級出身の批評家にして、ロキシー・ミュージックからジョイ・ディヴィジョン、ジェイムズ・ブレイクからカニエ・ウェストまで、さまざまな音楽を論じつつ、あるいは映画やTVドラマ、大衆文学といったポピュラー・カルチャーに立脚しながら現代社会を分析、独自の思考を練り上げていった不世出の思想家。まだ見ぬ読者たちに向け、フィッシャーの著作に触れるきっかけを提供するとともに、彼が登場してきたイギリスの文脈や背景、そしてイギリス現代思想の現在を特集する。【判型】菊判【ページ数】192頁(予定)【監修】仲山ひふみ+ele-king編集部¥2,750 (税込)盤質:- B+
-
featuring 二階堂和美、井上園子、中野ミホ、heimrecord
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 4911484029 / 1009156706 / 2025年12月18日
売切 注文不可キャロライン/二階堂和美/Tocago特集:日本のシンガーソングライター、その新しい気配featuring 中野ミホ、井上園子、heimrecordエクスペリメンタル系SSW/クィアの表現/新潮流ディスクガイド302025年ベスト・アルバムcover photo by Yuichiro Noda■目次キャロライン、インタヴュー(ジェイムズ・ハッドフィールド/野田祐一郎/江口理恵)二階堂和美、インタヴュー(水越真紀)Tocago、インタヴュー(野田努/野田祐一郎)特集:日本のシンガーソングライター、その新しい気配「シンガーソングライター」とは何か?(野田努)オルタナティヴとしてのフォーク主義(松永良平)小さき者たちの矜持(岡村詩野)中野ミホ、インタヴュー(風間一慶/川島悠輝)井上園子の登場は衝撃だった(大石始)井上園子が選ぶ2025年もっともよく聴いた5枚ヘイムラコルトが漂わせるノスタルジー(峯大貴)ヘイムラコルトが選ぶ2025年もっともよく聴いた5枚新潮流ディスクガイド30(天野龍太郎、峯大貴、松島広人、小林拓音、田中亮太、風間一慶、野田努、三田格)ポップスにクィアの想いを溶けこませる(木津毅)シンガーソングライターに惹かれない理由(三田格)エクスペリメンタル系SSW(野田努)2025年ベスト・アルバム30枚リイシュー&アーカイヴ23選●ジャンル別チャートテクノ(猪股恭哉)│インディ・ロック(天野龍太郎)│ジャズ(小川充)│ヒップホップ(高橋芳朗)│ハウス(猪股恭哉)│エクスペリメンタル(ジェイムズ・ハッドフィールド/青木絵美)│ポスト・ハイパーポップ(松島広人)│レゲエ/ダブ(河村祐介)│アンビエント(三田格)●コントリビューター・チャート青木絵美、天野龍太郎、小川充、小山田米呂、Casanova.S、河村祐介、木津毅、緊那羅:Desi La、篠田ミル、柴崎祐二、柴田碧(パソコン音楽クラブ)、高橋智子、TUDA、つやちゃん、DJ Emerlard、デンシノオト、橋本徹、ジェイムズ・ハッドフィールド、二木信、Mars89、イアン・F・マーティン、松島広人、三田格2025年のオアシス現象、その拭いがたき違和感(野田努)¥1,650 (税込)盤質:- B
-
あまりの大著であるがゆえに日本版は不可能だと思われた決定版ここに奇跡の完訳刊行が実現!未発表写真多数!
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 9784910511887 / 1008985180 / 2025年03月19日
売切 注文不可ドイツ・ロックの巨星、カン。そのすべてがここに!あまりの大著であるがゆえに日本版は不可能だと思われた決定版ここに奇跡の完訳刊行が実現!●残されたメンバー、イルミン・シュミットと、元『ワイヤー』の編集長による、ドイツ・ロックの巨星——その歴史、無名時代からのすべての作品、そしてその思想、成功と失敗、メンバーとの死別と後日談——をとことん描ききった名著。1970年代に書かれたドイツおよびイギリス、アメリカ、フランスなどの音楽メディアのほぼすべての記事を参照し、あらたに何年もかけて取材をかさねて完成させた大著の完訳版です。●カン誕生の背景にあった60年代ドイツのカウンター・カルチャー、テリー・ライリーとラ・モンテ・ヤングとの出会い、シュトックハウゼンの教えとその人柄、カン結成以前のクラシック音楽家時代のイルミン・シュミットの作品、そしてカンを名乗る前から映画のサウンドトラックを含む全作品の詳細な解説、ダモ鈴木の国外追放騒動時におけるシュトックハウゼンたちの協力、カンやシュトックハウゼンはドラッグをやっていたのか等々……これ以上ないであろう完璧な「カンの物語」です。●なお、本は二部構成になっており、一部が評伝、二部では、盟友ヴィム・ヴェンダースをはじめ、プライマル・スクリームのボビー・ギレスピー、ポースティスヘッドのジェフ・バロウ、故マーク・E・スミス、ピーター・サヴィル等々、アーティストとの対話が収録されています。どれもが面白いのですが、なかでも、イルミンを相手に、いつも通りのファッキンな口調で話すマーク・E・スミスは必読です。著者Profile■ロブ・ヤング元『Wire』編集長。英国フォーク史を描いた『エレクトリック・エデン』をはじめ著者は多数あるが、最近は元ブラーのグラハム・コクソンの自伝にも寄稿している。■イルミン・シュミットカンのオリジナル・メンバーで、唯一の生存者。この本の二部にはイルミン・シュミットの日記、エッセイ、音楽論も収録されている。- 特典終了
¥5,500 (税込)ご注文できません -
重版:始めにハウスありき...... 全音楽ファンが知っておくべき、 ハウス・ミュージックの名盤900枚以上を紹介!
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 4910511482 / 1008658180 / 2025年08月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ロングセラー! ビヨンセ、フレッド・アゲイン..からアマピアノ、カオス・イン・ザ・CBD、ニコラ・クルズまで大幅増補改訂!!HOUSE MUSICの大河を紐解く決定的1冊! 1974年から2022年までの約50年に渡る歴史から代表的な1作品をテーマに、様々なサブジャンル、スタイル、アーティスト、レーベルなどにフォーカスを充て、900枚以上の作品をセレクト!!DISCO CLASSIC, ITALO DISCO, CHICAGO HOUSE, NY HOUSE, DEEP HOUSE, FRENCH TOUCH, TECH HOUSE, DETROIT HOUSE, NU DISCO, UKG, BEAT DOWN, BALEARIC, MODERN BOOGIE, LO-FI, AMAPIANOまで・・・。(以下メーカーインフォメーションより)始めにハウスありき......全音楽ファンが知っておくべき、ハウス・ミュージックの名盤900枚以上を紹介!監修・執筆:西村公輝編集協力・執筆:猪股恭哉/三田格執筆:野田努/Nagi/島田嘉孝/DNG/Alex Prat/板谷曜子(mitokon)/Midori Aoyama/Shhhhh/Alixkun/水越真紀/SISI/小林拓音/木津毅cover photograph by Bill Bernstein装丁:真壁昂士A5判/並製/ソフトカバー/304ページ改訂版序文 (西村公輝)CHAPTER 1 Disco 1974–1983CHAPTER 2 Chicago House 1984–1987CHAPTER 3 Second Summer Of Love 1988CHAPTER 4 Deep House 1989–1995CHAPTER 5 French Touch / Detroit House 1996–2000CHAPTER 6 Disco Dub / Nu Disco 2001CHAPTER 7 Translocal 2002–2013CHAPTER 8 Nu School / Multipolar Of House 2014–2022INDEX監修西村公輝90年代後半から輸入レコード業界にて働き始める。現在はLighthouse Recordsに所属。DJとしてはDr. NISHIMURAの名前で活動中。悪魔の沼の三分の一。協力猪股恭哉1977年仙台市生まれ青森育ち。90年代中頃よりテクノを聴き始め、99年にディスクユニオンに入社、07年より渋谷クラブミュージックショップで中古買取とバイヤー業務を開始。14年よりハウスのメインバイヤーとして異動。23年現職。三田格ライター、編集。監修・編著に『AMBIENT definitive 増補改訂版』『TECHNO definitive 増補改造版』『永遠のフィッシュマンズ』ほか多数。¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
シカゴ・ハウス誕生の物語を綴った書籍を翻訳化!!
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 4909483270 / 1007869451 / 2019年04月24日
売切 注文不可ジェシー・サンダース (著)『ハウス・ミュージック その真実の物語』が刊行ハウス・ミュージックはどのように生まれ、発展し、そしてしくじったのか...世界中で愛されるダンス・ミュージックの創世記における真の物語、いよいよ刊行!『ハウス・ミュージック その真実の物語』が2019年4月24日に発売。シカゴ...それはゴスペル、ジャズ、ブルースの街、そしてそれはハウス・ミュージックの誕生の地 ハウス・ミュージックはどのように生まれ、発展し、そしてしくじり、あるいはデトロイトやニューヨークと?がったのか。フランキー・ナックルズの〈ウェアハウス〉やロン・ハーディの〈デン・ワン〉とはいったいどんなパーティだったのか。悪名高き〈trax〉レーベルとはいったい何だったのか。 英「FACT mag」の“読むべきエレクトロニック・ミュージックの本10冊”のうちの1冊にも選ばれた、シカゴ・ハウスの決定的なドキュメント。世界で最初にハウス・ミュージックのレコードを作った男が綴る、シカゴ・ハウス誕生の物語。長年ミステリーだった初期シカゴ・ハウスの風景がいま明らかにされる!¥3,080 (税込)ご注文できません -
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 4910511979 / 1009088818 / 2025年09月17日
売切 注文不可新反動主義の時代におけるカルチャーのゆくえわたしたちはアメリカのことを知ったつもりでいたけれど、じつは重要なことはよくわかっていなかった――わたしたちはアメリカ発祥の音楽文化をこれほど愛しながら、他方でなぜこれほどアメリカに振りまわされなければならないのか? いまアメリカで起きていることとはなんなのか?既存の秩序に挑戦する破壊者ドナルド・トランプ、右派サブカルチャーに精通する副大統領のJ・D・ヴァンス――現在では、かつてカウンター・カルチャーを特徴づけていた反体制的なスタンスや手法が権力者たちの手に渡ってしまっているようにも見える。そうした動きを背後で支えているのが、「新反動主義」と呼ばれる、民主主義の否定を主張する思想だ。昔ながらの良識派が素朴に正論を唱えているあいだに、アメリカではいつの間にか大きな価値転換が済まされていたのかもしれない。そのような新世界にあって、では、カルチャーはどうあることができ、なにをすることができるのか。現在アメリカを駆動させているコンセプトや価値観に注目しながら、識者たちへのインタヴューで今日の新秩序を整理しつつ、コラム記事でこの新しい世界におけるカルチャーの可能性を探る。インタヴュー:渡辺靖 1960年代以降、アメリカはどう変化してきたのか大澤真幸 アメリカが抱える矛盾にこそアメリカの本質がある酒井隆史 なぜブラックたちの声に耳を傾けることが重要なのか三牧聖子 リベラルが失敗してしまった理由岡本裕一朗 「新反動主義」とはなにか石田健 「カウンターエリート」たちの台頭と彼らが目指す未来コラム――「思考実験としてのアメリカのない世界」「アメリカ人は、アメリカが世界で中心だと教えられる」「ケンドリック・ラマーに感じる苛立ち」ほか/執筆――三田格、水越真紀、二木信、木津毅、イアン・F・マーティン、ジリアン・マーシャル、緊那羅:Desi La菊判、192頁(予定)¥1,980 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
レゲエ
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...