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ロンドンの9人組による伝統的フォークとフリー・インプロヴィゼーションを融合させた2026年3RD!
- GLITTERBEAT / IMPORT / LP(レコード) / GB 190LP / 1009300517 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ロンドンを拠点とする9ピース・アンサンブル、SHOVEL DANCE COLLECTIVE。2019年の結成以来、イギリスやアイルランドの伝統的なフォーク・ミュージックをドローンや現代音楽の感性で再構築する特異なアプローチで注目を集めています。労働者階級の歴史やクィアの物語といった社会的テーマを掘り起こし、2022年作『THE WATER IS THE SHOVEL OF THE SHORE』や2024年作『THE SHOVEL DANCE』では伝統音楽の構造にドローンやフィールドレコーディングを導入しました。ライヴでの即興演奏やアレンジの経験を経て、テープ操作やフィールドレコーディングといった実験的な録音手法を導入した2026年3RD。前作までのアプローチをさらに深化させ、労働者階級のユートピアニズムや投獄システムといった重厚なテーマをコラージュのように縫い合わせています。祝祭的なエネルギーが渦巻く"JER THE RIGGER"、フリー・インプロヴィゼーションの緊張感と伝統音楽が交差する"THE FOXHUNTER'S REEL"、不協和音を伴いながら激しく展開する"TALLY HO! HARK AWAY!"、炭鉱の恐怖を呼び起こすような重厚なビートが響く"JOWL, JOWL AND LISTEN LADS"、ポップな響きの中に死のテーマを忍ばせた"WHO KILLED COCK ROBIN?"など、生々しい質感なアンサンブルが展開される全11曲。アコースティック楽器の響きと実験的な音響処理が聴く者を圧倒的な没入感へと誘います。伝統音楽の枠組みを解体し、現代的な響きと政治的なメッセージを融合させた一作。彼らのキャリアにおける最高到達点であり、現代フォーク・シーンに新たな楔を打ち込んでいます。¥8,250 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ロンドンの9人組による伝統的フォークとフリー・インプロヴィゼーションを融合させた2026年3RD!
- GLITTERBEAT / IMPORT / CD / GB 190CD / 1009300516 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ロンドンを拠点とする9ピース・アンサンブル、SHOVEL DANCE COLLECTIVE。2019年の結成以来、イギリスやアイルランドの伝統的なフォーク・ミュージックをドローンや現代音楽の感性で再構築する特異なアプローチで注目を集めています。労働者階級の歴史やクィアの物語といった社会的テーマを掘り起こし、2022年作『THE WATER IS THE SHOVEL OF THE SHORE』や2024年作『THE SHOVEL DANCE』では伝統音楽の構造にドローンやフィールドレコーディングを導入しました。ライヴでの即興演奏やアレンジの経験を経て、テープ操作やフィールドレコーディングといった実験的な録音手法を導入した2026年3RD。前作までのアプローチをさらに深化させ、労働者階級のユートピアニズムや投獄システムといった重厚なテーマをコラージュのように縫い合わせています。祝祭的なエネルギーが渦巻く"JER THE RIGGER"、フリー・インプロヴィゼーションの緊張感と伝統音楽が交差する"THE FOXHUNTER'S REEL"、不協和音を伴いながら激しく展開する"TALLY HO! HARK AWAY!"、炭鉱の恐怖を呼び起こすような重厚なビートが響く"JOWL, JOWL AND LISTEN LADS"、ポップな響きの中に死のテーマを忍ばせた"WHO KILLED COCK ROBIN?"など、生々しい質感なアンサンブルが展開される全11曲。アコースティック楽器の響きと実験的な音響処理が聴く者を圧倒的な没入感へと誘います。伝統音楽の枠組みを解体し、現代的な響きと政治的なメッセージを融合させた一作。彼らのキャリアにおける最高到達点であり、現代フォーク・シーンに新たな楔を打ち込んでいます。¥4,180 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ポルトガル民俗音楽×エレクトロニクス。リスボンのシンガー・ソングライター、アナ・ルア・カイアーノのセカンド・アルバム
- GLITTERBEAT / IMPORT / LP(レコード) / GBLP187 / 1009314064 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ポルトガル民俗音楽×エレクトロニクス。リスボンのシンガー・ソングライター、アナ・ルア・カイアーノのセカンド・アルバム リスボンのアンダーグラウンド・シーンから登場したシンガー・ソングライター、アナ・ルア・カイアーノのセカンド・アルバム。タイトルの『Devagar Que A Vida É Curta(人生は短いのだから、ゆっくりと)』は、彼女の祖父の口癖から取られている。「子どもの頃は、まったく逆の意味に受け取っていました。人生が短いなら急がなきゃ、と。今では、立ち止まって日々の暮らしを本当に味わうための戒めだと受け止めています。このレコードの曲は、絶え間ない慌ただしさと、心を留めることの必要性とのあいだにある緊張から生まれました。」彼女が語る、切迫感と内省のあいだで揺れ動く感覚は、サウンドにもそのまま表れている。エレクトロニックな骨格にポルトガルの伝統的な要素を織り込みつつ、本作ではピアノ、熱に浮かされたように幾重にも重なるヴォーカル、ダイナミクスの急激な変化といった新たな質感が全編に加わった。バグパイプやフルート、アドゥフェ、ボンボといった伝統楽器が、シンセサイザーや合唱、細工を施したサウンド・オブジェクトと交錯する。さらにはミシンなどの日用品や家庭用機械までもがリズム楽器として鳴らされ、その反復するビートが、多くの曲に刻まれた「労働」の身体性を際立たせている。ビョークやポーティスヘッド、ローリー・アンダーソン好きに推薦!¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ポルトガル民俗音楽×エレクトロニクス。リスボンのシンガー・ソングライター、アナ・ルア・カイアーノのセカンド・アルバム
- GLITTERBEAT / IMPORT / CD / GBCD187 / 1009314062 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ポルトガル民俗音楽×エレクトロニクス。リスボンのシンガー・ソングライター、アナ・ルア・カイアーノのセカンド・アルバム リスボンのアンダーグラウンド・シーンから登場したシンガー・ソングライター、アナ・ルア・カイアーノのセカンド・アルバム。タイトルの『Devagar Que A Vida É Curta(人生は短いのだから、ゆっくりと)』は、彼女の祖父の口癖から取られている。「子どもの頃は、まったく逆の意味に受け取っていました。人生が短いなら急がなきゃ、と。今では、立ち止まって日々の暮らしを本当に味わうための戒めだと受け止めています。このレコードの曲は、絶え間ない慌ただしさと、心を留めることの必要性とのあいだにある緊張から生まれました。」彼女が語る、切迫感と内省のあいだで揺れ動く感覚は、サウンドにもそのまま表れている。エレクトロニックな骨格にポルトガルの伝統的な要素を織り込みつつ、本作ではピアノ、熱に浮かされたように幾重にも重なるヴォーカル、ダイナミクスの急激な変化といった新たな質感が全編に加わった。バグパイプやフルート、アドゥフェ、ボンボといった伝統楽器が、シンセサイザーや合唱、細工を施したサウンド・オブジェクトと交錯する。さらにはミシンなどの日用品や家庭用機械までもがリズム楽器として鳴らされ、その反復するビートが、多くの曲に刻まれた「労働」の身体性を際立たせている。ビョークやポーティスヘッド、ローリー・アンダーソン好きに推薦!¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
トルコ民謡の再解釈に再び挑み原点に立ち還ったバンド史上最高の大傑作!!
- GLITTERBEAT / IMPORT / LP(レコード) / GBLP138 / 1008610658 / 2023年04月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送最高をさらに更新。もはや「ポスト・クルアンビン」も説明不要か。アルタン・ギュン5枚目のアルバムは、トルコ民謡の再解釈に再び挑み原点に立ち還ったバンド史上最高の大傑作!!アムステルダムを拠点とする6人組バンド、アルタン・ギュン。パンデミック中に自宅で制作された2021年のアルバム『Âlem』と『Yol』でみられたエレクトロニクスとシンセを駆使した80~90sサウンドから一転、今回はバンドメンバーが再び一堂に会し、アナログ/ヴィンテージ機材を使用したレコーディングを敢行、70年代のアナトリアのフォーク・ロック・サウンド(彼らの初期作を印象付けた音)とトルコ伝統音楽へと豪快に回帰した。結果、制限解除の喜びを爆発させるような圧倒的なライヴ感とバンド感が楽曲の節々から溢れ出る、過去最高のエネルギーをもつアルバムに仕上がった。エレキ化されたトルコの伝統楽器サズのリフが、アフリカン・ファンキー・ビートの上を軽快に転がる「Leylim Ley」は、ごく自然な変拍子使いが見事。ファズの効いたベース、ワウ・ギターが最高な「Rakıya Su Katamam」は、トルコ高速お囃子とも呼べる中毒性で世界中のリスナーを躍らせる。ヴィンテージ機器を操るには、細心の注意と気配りが必要になってくるが、そのことが温かみのあるサウンドと、大きな慈愛のような優しさへと繋がっている。ワールドミュージックやラテン音楽ファンはもちろん、プログレ、スライ&ロビーから、ファンク、民謡、ピンクフロイド、クルアンビン、坂本慎太郎まで、あらゆる音楽ファンにおすすめできる2023年を代表する1枚。- 再入荷
¥4,510 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
結成30周年! ターキッシュ・サイケデリアの先駆者が新たな地平へ
- GLITTERBEAT / IMPORT / LP(レコード) / GBLP188 / 1009294162 / 2026年09月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送結成30周年! ターキッシュ・サイケデリアの先駆者が新たな地平へ自然、都市、抵抗をテーマに描く、ババズーラ渾身の最新作! 1996年の結成以来、トルコのフォーク・ミュージックを基盤に、サイケデリック・ロック、クラウトロック、ダブ、エレクトロニクス、即興演奏などを融合させ、独自の音楽世界を築いてきたババズーラ(BaBa ZuLa)。2003年にはダブの総帥マッド・プロフェッサー(Mad Professor)との連名作『サイケベリーダンス・ミュージック』が日本でも大ヒットを記録し、2007年には初来日。2016年には結成20周年を記念した『XX~サイケベリーダンスの20年!』を発表しました。それから10年を経た2026年、結成30周年の節目に登場する最新作が、この『XXX~サイケベリーダンスの30年!』です。中心人物のムラット・エルテル(Murat Ertel)が「自分たちの音楽はイスタンブルの文化や地理、日常生活から生まれている」と語るように、ババズーラはアナトリアの伝統を土台にしながらも、流行に迎合することなく独自の音楽を築いてきました。その一方で、これまでマッド・プロフェッサーをはじめ、カン(Can)のヤキ・リーベツァイト(Jaki Liebezeit)、ファウスト(Faust)やアインシュテュルツェンデ・ノイバウテン(Einsturzende Neubauten)のメンバー、ウォーレン・エリス(Warren Ellis)らと共演し、さまざまな刺激を吸収してきました。そうした出会いを重ねながらも、自分たち自身の音楽を貫いてきたのが彼らの特徴です。レヴェント・アクマン(Levent Akman)が「同じことを繰り返したくない。アルバムごとに新しい物語を語りたい」と話すように、30年を経た現在もその姿勢は変わっていません。そんな彼らが本作で大きなテーマに掲げたのが「母なる自然」です。森林や土地が地域共同体から奪われ、自然環境が絶えず圧力にさらされている現状を見つめ、「自然を守ろうとする人々の側に立ちたい」という思いを作品全体に込めました。そこに民間伝承や都市生活、記憶、抵抗といった題材を織り込みながら、ムラットのエレクトリック・サズ、変幻自在のリズム、シンセサイザーなどの電子音、即興的なタクシームを駆使して、現実と幻想が入り交じるババズーラならではの音世界を描き出しています。2「Balkondaki Beyaz Corapl Kedi」では、ふた匹の猫の何気ない出会いから欲望や一瞬の出来事をシュールに描き、4「Kutsal Zeytin Halay」では、地中海世界で記憶や光、連続性の象徴でもあるオリーヴの木を讃えます。5「Otel Kaliforniya」は観光開発や民営化、公共空間の商品化を風刺した一曲。そして7「Hak Bitmez Guc Biter」では、環境破壊や資源開発に抗う地域の運動を背景に、トルコのエーゲ海地方に暮らす75歳の女性ハティジェ・コジャラル(Hatice Kocalar)の肉声も収録。抵抗や環境正義、未来の世代へ何を残すのかという問いが込められています。こうした深刻なテーマを扱いながらも、ユーモアを忘れないのがババズーラ流です。現在はレヴェント・アクマン、ムラット・エルテル、ユミット・アダカレ(Umit Adakale)、エスマ・エルテル(Esma Ertel)の4人を中心に活動。本作にはイクリム・タムカン(Iklim Tamkan/シンセサイザー、オルガン)とエイリュル・ギュンテキン(Eylul Guntekin/コントラバス)がゲスト参加しています。全7曲、30分30秒という凝縮された作品ながら、自然、都市生活、民間伝承、記憶、抵抗をサイケデリックな想像力で結び付け、30年間にわたり常に変化を続けてきた彼らの現在地を鮮烈に示した一枚です。(メーカーインフォより)¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
結成30周年! ターキッシュ・サイケデリアの先駆者が新たな地平へ
- GLITTERBEAT / IMPORT / CD / GBCD188 / 1009294159 / 2026年09月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送結成30周年! ターキッシュ・サイケデリアの先駆者が新たな地平へ自然、都市、抵抗をテーマに描く、ババズーラ渾身の最新作! 1996年の結成以来、トルコのフォーク・ミュージックを基盤に、サイケデリック・ロック、クラウトロック、ダブ、エレクトロニクス、即興演奏などを融合させ、独自の音楽世界を築いてきたババズーラ(BaBa ZuLa)。2003年にはダブの総帥マッド・プロフェッサー(Mad Professor)との連名作『サイケベリーダンス・ミュージック』が日本でも大ヒットを記録し、2007年には初来日。2016年には結成20周年を記念した『XX~サイケベリーダンスの20年!』を発表しました。それから10年を経た2026年、結成30周年の節目に登場する最新作が、この『XXX~サイケベリーダンスの30年!』です。中心人物のムラット・エルテル(Murat Ertel)が「自分たちの音楽はイスタンブルの文化や地理、日常生活から生まれている」と語るように、ババズーラはアナトリアの伝統を土台にしながらも、流行に迎合することなく独自の音楽を築いてきました。その一方で、これまでマッド・プロフェッサーをはじめ、カン(Can)のヤキ・リーベツァイト(Jaki Liebezeit)、ファウスト(Faust)やアインシュテュルツェンデ・ノイバウテン(Einsturzende Neubauten)のメンバー、ウォーレン・エリス(Warren Ellis)らと共演し、さまざまな刺激を吸収してきました。そうした出会いを重ねながらも、自分たち自身の音楽を貫いてきたのが彼らの特徴です。レヴェント・アクマン(Levent Akman)が「同じことを繰り返したくない。アルバムごとに新しい物語を語りたい」と話すように、30年を経た現在もその姿勢は変わっていません。そんな彼らが本作で大きなテーマに掲げたのが「母なる自然」です。森林や土地が地域共同体から奪われ、自然環境が絶えず圧力にさらされている現状を見つめ、「自然を守ろうとする人々の側に立ちたい」という思いを作品全体に込めました。そこに民間伝承や都市生活、記憶、抵抗といった題材を織り込みながら、ムラットのエレクトリック・サズ、変幻自在のリズム、シンセサイザーなどの電子音、即興的なタクシームを駆使して、現実と幻想が入り交じるババズーラならではの音世界を描き出しています。2「Balkondaki Beyaz Corapl Kedi」では、ふた匹の猫の何気ない出会いから欲望や一瞬の出来事をシュールに描き、4「Kutsal Zeytin Halay」では、地中海世界で記憶や光、連続性の象徴でもあるオリーヴの木を讃えます。5「Otel Kaliforniya」は観光開発や民営化、公共空間の商品化を風刺した一曲。そして7「Hak Bitmez Guc Biter」では、環境破壊や資源開発に抗う地域の運動を背景に、トルコのエーゲ海地方に暮らす75歳の女性ハティジェ・コジャラル(Hatice Kocalar)の肉声も収録。抵抗や環境正義、未来の世代へ何を残すのかという問いが込められています。こうした深刻なテーマを扱いながらも、ユーモアを忘れないのがババズーラ流です。現在はレヴェント・アクマン、ムラット・エルテル、ユミット・アダカレ(Umit Adakale)、エスマ・エルテル(Esma Ertel)の4人を中心に活動。本作にはイクリム・タムカン(Iklim Tamkan/シンセサイザー、オルガン)とエイリュル・ギュンテキン(Eylul Guntekin/コントラバス)がゲスト参加しています。全7曲、30分30秒という凝縮された作品ながら、自然、都市生活、民間伝承、記憶、抵抗をサイケデリックな想像力で結び付け、30年間にわたり常に変化を続けてきた彼らの現在地を鮮烈に示した一枚です。(メーカーインフォより)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
さらにディープかつダンサブルに進化!カテゴライズ不能なエキゾ・サイケ・ミュージックを展開するバンド、YIN YIN 新作!
- GLITTERBEAT / IMPORT / LP(レコード) / GB124LP / 1008419625 / 2022年03月22日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送オランダのクルアンビン! 東南アジアの音楽に強い影響を受けつつもカテゴライズ不能なエキゾ・サイケ・ミュージックを展開するバンド、インインの待望セカンドアルバム!東南アジアや中東のメロディに触発されたエキゾ・サイケ・サウンドはさらに進化。イタロ・ディスコ、ブギー、はたまたハルモニアあたりを思わせるメディテイティブな電子音楽まで。さらにシネマティックかつディープ、それでいてダンサブルに進化した本作で大ブレイク必至です!¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
魅惑の極東エキゾ・ダンス・ミュージックを奏でるオランダの4人組によるサード・アルバム
- GLITTERBEAT / IMPORT / LP(レコード) / GBLP147 / 1008765617 / 2023年12月22日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送魅惑の極東エキゾ・ダンス・ミュージックを奏でるオランダのYMO(4人組だが)!YIN YINがサード・アルバムを発表。ベルギーの田園地帯にあるスタジオでレコーディングされたという今作は、クルアンビンとクラフトワーク、サーフ・ミュージックとアジアン・ファンク/サイケ、スタックス・ソウルと80年代の突然変異的ディスコ、シティ・ポップと日本のインストゥルメンタル・フォークの間の、隙間の、これまであまり踏み入れられたことのなかった尺度/次元から放たれる万華鏡のようなポップ・サウンドで溢れている。タイトルの『MOUNT MATSU』の"MATSU"は日本の「松」。再生と未来への希望の象徴として名付けたらしいが、日本というものが今作の大きなテーマとなっていることは間違いないだろう。60~70年代の南東アジアン・サイケやタイ・ファンクに深く根ざした彼らの曲は、時折ハスキーなヴォーカル・ハーモニーで彩られ、ソウルフルな表現にさらなる深みを与える。「ヴォーカルは控えめにして、リスナーのイマジネーションの余地を残すことにしたんだ。聴きながら、踊りながら、自由に想像を膨らませることができるんだ」とドラマーのベルカーズは言う。彼らがダンスフロアを意識していることがわかるディスコ・ヴァイブに満ちたチューン「Takahashi Timing」、「Pia Dance」、「Tokyo Disko」、パワフルなネオ・サーフ・ロック・アンセム「The Perseverance of Sano」、ムーディーなオリエンタル歌謡「The Year of the Rabbit」、朝のコーヒータイムにぴったりなゆったりとしたジャム「Tam Tam」、アフロビートにきらめくシンセとギターがまぶしい「White Storm」など、丁寧に制作されたエキゾ・サイケ良曲が満載。大推薦!¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ドラムマシンとアナログ・シンセサイザーで古代チュニジアの伝統音楽をモダナイズ!!
- GLITTERBEAT / IMPORT / LP(レコード) / GBLP170 / 1009032860 / 2025年05月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ドラムマシンとアナログ・シンセサイザーを使用して、アフリカ大陸の奥深くに根を張る古代チュニジアの伝統音楽をモダナイズするAmmar808による待望の3rdアルバム『Club Tounsi』が遂にリリース!南インドの音楽に接近した前作『Global Control / Invisible Invasion』(2020)から一転、本作『Club Tounsi』(2025)で彼は、故郷チュニジアの活気に満ちた民俗伝統を探求し、中でもチュニジアに伝わるバグパイプの一種、メズウェド(Mezoued)の音楽に着目した。スーフィーの宗教的賛美歌、マルーフの旋律、アラビアの音階、古代の民謡などの音楽を聴くことができるメズウェドの音楽の中から、最も有名な曲を選び、ドラムマシンやシンセを用いながらモダナイズし、クラブタッチの楽曲に再構築している。また、ゲストとしてチュニス音楽大学で学んだ歌手Mariem Bettouhami、メズウェドのベテランMahmoud Lahbib、スーフィー歌手として活躍するBrahim Riahiらが参加している。¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【廃盤だった人気タイトルが待望の再プレス】ドイツの辺境ダブ/サイケ名門〈GLITTERBEAT〉からDENNIS BOVELLによる極上ダブ音源集がリリース
- GLITTERBEAT / IMPORT / LP(レコード) / GBLP028 / 1007940748 / 2015年05月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送アフロ、辺境音楽等をエクスペリメンタルなダブ感覚で再構築してきたドイツの名門〈GLITTERBEAT〉からUKにラヴァーズ・ロックを根付かせた立役者、DENNIS BOVELLによるソロ作『DUB 4 DAZE』がリリース!自身のアーカイブから掘り起こされた未発表ダブや、新たにミックスを施した楽曲を収録したダブ・コレクション的作品。ソウルフルなルーツの魅力が光る「EYE WATER」、ジャジーなギターが心地よいトロピカル・ダブ「TOP LEVEL DUB」、ラヴァーズ・ファンには外せない「PHYSICS OF DUB」、サンセット・ビーチによく合う黄昏ダブ「TUMBLEDOWN DUB」等、ヴァイナル・オンリーのボーナストラック2曲を含めた全10曲を収録。全体を通してメロウで深みのあるダブが満載の、UKラヴァーズ〜ルーツ好きに大推薦の一枚!¥4,180 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
またもや最高傑作を更新!?数多のフジロッカーをノックアウトしたトルコ系サイケ・グルーヴ集団が新体制でカムバッグ!!
- GLITTERBEAT / IMPORT / LP(レコード) / GBLP182INDIE / 1009157570 / 2026年03月02日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送またもや最高傑作を更新!?数多のフジロッカーをノックアウトしたトルコ系サイケ・グルーヴ集団が新体制でカムバッグ!!アムステルダムを拠点とし、フジロックへの出演やグラミー賞ノミネート経験を持つトルコ系サイケデリック・グルーヴ・クインテット、アルトゥン・ギュンが6作目のスタジオ・アルバム『Garip』で帰還。2024年より新体制となった彼らのキャリアにおいて最も野心的で多様性に富んだ作品であり、伝説的なトルコ民謡詩人ネシェト・エルタシュへの心からのトリビュートとなっている。ネシェト・エルタシュ(1938–2012)はアナトリア音楽の愛される象徴的存在。才能豊かな歌手、作詞家、バグラマの名手として、アシク(吟遊詩人)の伝統精神を現代へと継承した。『Garip』には彼の楽曲10曲が収録され、それぞれがアルトゥン・ギュンの独特の解釈によって再構築され、豊かに拡張されている。世界中で支持を拡大し続ける熱狂的なライブバンド、アルトゥン・ギュンは『Garip』で音の境界をさらに押し広げている。豊かなアラベスク調の弦楽アレンジ、サックスの爆発的な音色、煌めくシンセサイザーのバラード、そして緊密に構築されたロックンロールの新たな波を織り交ぜている。---------------------------------- -2018年にデビューアルバム『On』でシーンに鮮烈な登場を果たして以来、アムステルダムを拠点とするアルトゥン・ギュンは、トルコの影響を受けたサイケデリック・グルーヴの21世紀的復興の最前線に立ってきた。ワウとオルガンを多用したサウンドでデビューし、バリシュ・マンチョやエルキン・コライといった70年代アナトリアのサイケデリック・ファンク巨匠の精神を軽やかに捉えた彼らは、2021年の『Yol』でシンセとドラムマシンを導入。80年代の影響を受けたドリームポップの雰囲気を加え、音楽の幅をさらに深め広げた。しかし、彼らはどれほど先鋭的な音楽を追求しても、初期のパイオニアたちを鼓舞したアナトリアの民俗音楽伝統との強いつながりを常に保ってきた。創設者でありベーシストのジャスパー・フェルフルストはこう語る。「我々は、多くの先人たちがやってきたこと、つまりトルコの伝統曲や民俗音楽家による楽曲を演奏しているに過ぎない」そして6作目のアルバム『Garip』では、そのフォークルーツへの繋がりを前面に押し出し、トルコのフォークの巨匠ネシェト・エルタシュが作曲した楽曲の数々を披露。彼は大衆から愛されたトルコの歌手/作詞家/バグラマ奏者であり、古代の吟遊詩人(アシック)の伝統を現代に体現した人物だ。長いキャリアの中で30枚以上のアルバムを録音し、数百曲を作詞作曲した——その中にはバリシュ・マンチョやセルダ・バグジャンらによって有名に録音された曲も含まれるという。アルトゥン・ギュンのボーカリスト、キーボード奏者、バグラマ奏者であるエルディンチ・エチェヴィットにとって、エルタシュの楽曲群を解釈することは、自身のルーツに立ち返る機会である。最もよく表れているのが、エルタシュの代表曲「Gönul Daği」だ。エチェヴィトの切なく繊細な歌声が、この曲を生き生きと蘇らせている。ウェットなギター、ゆったりとしたベースライン、そしてストックホルム・スタジオ・オーケストラによる豪華な弦楽アレンジが深みを加え、神秘的なニュアンスを帯びたファンク・ロックへと変貌する。『Garip』は進化し続けるバンドサウンドをそのまま提示している。証明すべきものなど何もない成熟した音楽ユニット。そして何より、存分に楽しんでいるバンドの姿がそこにある。アウトレット25%OFF ¥5,170 (税込)
¥3,878 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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またもや最高傑作を更新!?数多のフジロッカーをノックアウトしたトルコ系サイケ・グルーヴ集団が新体制でカムバッグ!!
- GLITTERBEAT / IMPORT / LP(レコード) / GBLP182 / 1009157569 / 2026年02月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送またもや最高傑作を更新!?数多のフジロッカーをノックアウトしたトルコ系サイケ・グルーヴ集団が新体制でカムバッグ!!アムステルダムを拠点とし、フジロックへの出演やグラミー賞ノミネート経験を持つトルコ系サイケデリック・グルーヴ・クインテット、アルトゥン・ギュンが6作目のスタジオ・アルバム『Garip』で帰還。2024年より新体制となった彼らのキャリアにおいて最も野心的で多様性に富んだ作品であり、伝説的なトルコ民謡詩人ネシェト・エルタシュへの心からのトリビュートとなっている。ネシェト・エルタシュ(1938–2012)はアナトリア音楽の愛される象徴的存在。才能豊かな歌手、作詞家、バグラマの名手として、アシク(吟遊詩人)の伝統精神を現代へと継承した。『Garip』には彼の楽曲10曲が収録され、それぞれがアルトゥン・ギュンの独特の解釈によって再構築され、豊かに拡張されている。世界中で支持を拡大し続ける熱狂的なライブバンド、アルトゥン・ギュンは『Garip』で音の境界をさらに押し広げている。豊かなアラベスク調の弦楽アレンジ、サックスの爆発的な音色、煌めくシンセサイザーのバラード、そして緊密に構築されたロックンロールの新たな波を織り交ぜている。---------------------------------- -2018年にデビューアルバム『On』でシーンに鮮烈な登場を果たして以来、アムステルダムを拠点とするアルトゥン・ギュンは、トルコの影響を受けたサイケデリック・グルーヴの21世紀的復興の最前線に立ってきた。ワウとオルガンを多用したサウンドでデビューし、バリシュ・マンチョやエルキン・コライといった70年代アナトリアのサイケデリック・ファンク巨匠の精神を軽やかに捉えた彼らは、2021年の『Yol』でシンセとドラムマシンを導入。80年代の影響を受けたドリームポップの雰囲気を加え、音楽の幅をさらに深め広げた。しかし、彼らはどれほど先鋭的な音楽を追求しても、初期のパイオニアたちを鼓舞したアナトリアの民俗音楽伝統との強いつながりを常に保ってきた。創設者でありベーシストのジャスパー・フェルフルストはこう語る。「我々は、多くの先人たちがやってきたこと、つまりトルコの伝統曲や民俗音楽家による楽曲を演奏しているに過ぎない」そして6作目のアルバム『Garip』では、そのフォークルーツへの繋がりを前面に押し出し、トルコのフォークの巨匠ネシェト・エルタシュが作曲した楽曲の数々を披露。彼は大衆から愛されたトルコの歌手/作詞家/バグラマ奏者であり、古代の吟遊詩人(アシック)の伝統を現代に体現した人物だ。長いキャリアの中で30枚以上のアルバムを録音し、数百曲を作詞作曲した——その中にはバリシュ・マンチョやセルダ・バグジャンらによって有名に録音された曲も含まれるという。アルトゥン・ギュンのボーカリスト、キーボード奏者、バグラマ奏者であるエルディンチ・エチェヴィットにとって、エルタシュの楽曲群を解釈することは、自身のルーツに立ち返る機会である。最もよく表れているのが、エルタシュの代表曲「Gönul Daği」だ。エチェヴィトの切なく繊細な歌声が、この曲を生き生きと蘇らせている。ウェットなギター、ゆったりとしたベースライン、そしてストックホルム・スタジオ・オーケストラによる豪華な弦楽アレンジが深みを加え、神秘的なニュアンスを帯びたファンク・ロックへと変貌する。『Garip』は進化し続けるバンドサウンドをそのまま提示している。証明すべきものなど何もない成熟した音楽ユニット。そして何より、存分に楽しんでいるバンドの姿がそこにある。アウトレット25%OFF ¥4,950 (税込)
¥3,713 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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フジロックを沸騰させた奇才エキゾグルーヴ集団が帰ってきた!!イタロディスコからイサーンまでごった煮で踊らせる最新作にして最高傑作を発表!!
- GLITTERBEAT / IMPORT / CD / GBCD181 / 1009137019 / 2026年02月06日
売切 注文不可【News!】2026来日公演の詳細はこちらhttps://smash-jpn.com/live/?id=4707フジロックを沸騰させた奇才エキゾグルーヴ集団が帰ってきた!!イタロディスコからイサーンまでごった煮で踊らせる最新作にして最高傑作を発表!!オランダの古都・マーストリヒトより東南~東アジアのグルーヴに思いを馳せ、独自のファンクサウンドを追求してきたイン・イン(Yin Yin)。その願いは昨年開催のフジロックへの出演、そして台風の目たる大活躍によって堂々と結実。その認知度は急速にここ日本でも高まっている。クルアンビンやグラス・ビームス、アルトゥン・ギュンの系譜に位置づけられる、現在最もアップカミングなプロジェクトのひとつだ。そんな彼らが待望となる4作目のアルバム『Yatta!』で華々しく帰還。「コズミック・ディスコ」とも称された前作『Mount Matsu』に続き、よりダンサブルな方向へとバンドは進化。何でもレコーディング中はイタロ・ディスコから影響を受け、その摩訶不思議なアンサンブルに取り入れたとのこと。その試みは先行シングルにもなった「Spirit Adapter」でのジョルジオ・モロダー風味の蠱惑的なシンセサイザー使いにも表れている。そして本作でもアジア圏の音楽への興味は健在。例えば「Lecker Song」では1960年代の邦画のような琴のサンプルが、「Yata Yata」ではタイのスパゲッティ・ウェスタンで鳴るディスコのようなビートが、「Night in Taipei」ではエドワード・ヤンの劇中のような台北の夜を描いた幻想的なバラードが(実際に本作には「In Search of Yang(ヤンを求めて)」という楽曲も収録されている!)、「Pattaya Wrangler」ではパタヤの夕暮れの浜辺を思わせる叙情性が表現。ギタリストのエリック・バントによると、本作のタイトルは日本語の感嘆詞から引用したとのこと。「『Yatta』 は日本語で『やった!』『成し遂げた!』という意味。アルバムを完成させた時、このシンプルな言葉がぴったりだと思ったんです」と語る。喜びに満ち溢れた陽性のエキゾグルーヴ、まさに彼らにとっての最高傑作と言いたくなる至高の内容だ。彼らはアユタヤの寺院に籠ったダフト・パンクなのか、はたまた天竺を目指してそのまま帰ってこなくなった世界線のYMOなのか……。全音楽ラバーに捧げる恵みのようなビートをお聞き逃しなく!!¥2,860 (税込)盤質:- S
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Mdou Moctar~Tinariwenに連なる強烈なアフロ・サイケ/トゥアレグ・ブルース!!結成20周年を迎えたバンドによる破壊力満点のライブ・レコーディング作!!
- GLITTERBEAT / IMPORT / LP(レコード) / GBLP184 / 1009206054 / 2026年05月29日
売切 注文不可Mdou Moctar~Tinariwenに連なる強烈なアフロ・サイケ/トゥアレグ・ブルース!!結成20周年を迎えたバンドによる破壊力満点のライブ・レコーディング作!!マリを中心に広がる、サハラの荒涼とした情景を映し取ったトゥアレグ・ブルース。Tinariwenが先頭に立ち、Mdou Moctarがそのテクニックとメッセージを強調しつつある2026年現在、約20年もの間活動を続けていたTamikrestが久方ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリースする。2006年、マリとアルジェリアの国境近くのティンザワテン出身のOusmane Ag MossaとCheikh Ag Tigliaによって結成されたTamikrest。2008年にマリで開催されたFestival in the DesertでGlitterbeat Recordsの共同創設者であるChris Eckmanと彼のバンド であるDirtmusicに偶然出会ったことが、同レーベルとの長年のパートナーシップの始まりとなった。この関係はバンドを国際的な注目へと導く。『Assikel』は長年のツアーと即興演奏から得た経験をもとに、アナログ・テープへライブ録音。このアイデアはAltın Günのエンジニア兼ミキサーであるJasper Geluによるものだ。マリの窮状やTinariwenの故Mohammed Ag Itlaleへの追悼なども絡めつつ、サウンドは呪術的。トゥアレグ・ブルース史に残るハイクオリティな一枚をお聞き逃しなく!!¥5,060 (税込)盤質:- A
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Mdou Moctar~Tinariwenに連なる強烈なアフロ・サイケ/トゥアレグ・ブルース!!結成20周年を迎えたバンドによる破壊力満点のライブ・レコーディング作!!
- GLITTERBEAT / IMPORT / CD / GBCD184 / 1009206055 / 2026年05月29日
売切 注文不可Mdou Moctar~Tinariwenに連なる強烈なアフロ・サイケ/トゥアレグ・ブルース!!結成20周年を迎えたバンドによる破壊力満点のライブ・レコーディング作!!マリを中心に広がる、サハラの荒涼とした情景を映し取ったトゥアレグ・ブルース。Tinariwenが先頭に立ち、Mdou Moctarがそのテクニックとメッセージを強調しつつある2026年現在、約20年もの間活動を続けていたTamikrestが久方ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリースする。2006年、マリとアルジェリアの国境近くのティンザワテン出身のOusmane Ag MossaとCheikh Ag Tigliaによって結成されたTamikrest。2008年にマリで開催されたFestival in the DesertでGlitterbeat Recordsの共同創設者であるChris Eckmanと彼のバンド であるDirtmusicに偶然出会ったことが、同レーベルとの長年のパートナーシップの始まりとなった。この関係はバンドを国際的な注目へと導く。『Assikel』は長年のツアーと即興演奏から得た経験をもとに、アナログ・テープへライブ録音。このアイデアはAltın Günのエンジニア兼ミキサーであるJasper Geluによるものだ。マリの窮状やTinariwenの故Mohammed Ag Itlaleへの追悼なども絡めつつ、サウンドは呪術的。トゥアレグ・ブルース史に残るハイクオリティな一枚をお聞き逃しなく!!¥2,860 (税込)ご注文できません -
妖艶。サイケ・エレクトロとアコースティックサウンドが蠢くサウンドスケープ。
- GLITTERBEAT / IMPORT / LP(レコード) / GBLP183 / 1009192317 / 2026年04月24日
売切 注文不可妖艶。サイケ・エレクトロとアコースティックサウンドが蠢くサウンドスケープ。FAUNAはスウェーデン拠点に活動する8人組アウトナショナル・コレクティブだ。クラウトロック、サイケ、アンダーグラウンド・レイヴを混成したサウンドが特徴。『Taiga Trans』はTräd, Gras & Stenarのような1960~70年代スウェーデン・サイケを思わせつつ、ヴィンテージなアシッド・ハウスの脳を溶かすような“うねり”も顔を出している。また、パーカッションのアコースティックなサウンドと、口琴やフルートといった楽器も小粋に顔をのぞかせている。非常にソリッドな重厚サウンド。¥5,500 (税込)ご注文できません -
トルコのフォーク/ファンク/サイケに洗礼を受けたオランダ人Jasper Verhulstによるサイケ・ファンク・バンド
- GLITTERBEAT / IMPORT / CD / GBCD072 / 1007870310 / 2019年05月08日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送CDもリリース決定!!Selda, Baris Manço, Erkin Korayといったトルコのフォーク/ファンク/サイケに先例を受けたオランダ人Jasper Verhulstによるサイケ・ファンク・バンドAltin Gunの早くも二枚目となるフルアルバム!!GLITTERBEATに移籍してのリリース!!レア盤の雰囲気漂いまくるジャケットも素晴らしい!- 試聴可能
アウトレット20%OFF ¥3,520 (税込)
¥2,816 (税込)
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フジロックを沸騰させた奇才エキゾグルーヴ集団が帰ってきた!!イタロディスコからイサーンまでごった煮で踊らせる最新作にして最高傑作を発表!!
- GLITTERBEAT / IMPORT / LP(レコード) / GBLP181 / 1009137020 / 2026年02月06日
売切 注文不可【News!】2026来日公演の詳細はこちらhttps://smash-jpn.com/live/?id=4707 フジロックを沸騰させた奇才エキゾグルーヴ集団が帰ってきた!!イタロディスコからイサーンまでごった煮で踊らせる最新作にして最高傑作を発表!!オランダの古都・マーストリヒトより東南~東アジアのグルーヴに思いを馳せ、独自のファンクサウンドを追求してきたイン・イン(Yin Yin)。その願いは昨年開催のフジロックへの出演、そして台風の目たる大活躍によって堂々と結実。その認知度は急速にここ日本でも高まっている。クルアンビンやグラス・ビームス、アルトゥン・ギュンの系譜に位置づけられる、現在最もアップカミングなプロジェクトのひとつだ。そんな彼らが待望となる4作目のアルバム『Yatta!』で華々しく帰還。「コズミック・ディスコ」とも称された前作『Mount Matsu』に続き、よりダンサブルな方向へとバンドは進化。何でもレコーディング中はイタロ・ディスコから影響を受け、その摩訶不思議なアンサンブルに取り入れたとのこと。その試みは先行シングルにもなった「Spirit Adapter」でのジョルジオ・モロダー風味の蠱惑的なシンセサイザー使いにも表れている。そして本作でもアジア圏の音楽への興味は健在。例えば「Lecker Song」では1960年代の邦画のような琴のサンプルが、「Yata Yata」ではタイのスパゲッティ・ウェスタンで鳴るディスコのようなビートが、「Night in Taipei」ではエドワード・ヤンの劇中のような台北の夜を描いた幻想的なバラードが(実際に本作には「In Search of Yang(ヤンを求めて)」という楽曲も収録されている!)、「Pattaya Wrangler」ではパタヤの夕暮れの浜辺を思わせる叙情性が表現。ギタリストのエリック・バントによると、本作のタイトルは日本語の感嘆詞から引用したとのこと。「『Yatta』 は日本語で『やった!』『成し遂げた!』という意味。アルバムを完成させた時、このシンプルな言葉がぴったりだと思ったんです」と語る。喜びに満ち溢れた陽性のエキゾグルーヴ、まさに彼らにとっての最高傑作と言いたくなる至高の内容だ。彼らはアユタヤの寺院に籠ったダフト・パンクなのか、はたまた天竺を目指してそのまま帰ってこなくなった世界線のYMOなのか……。全音楽ラバーに捧げる恵みのようなビートをお聞き逃しなく!!¥4,950 (税込)ご注文できません -
妖艶。サイケ・エレクトロとアコースティックサウンドが蠢くサウンドスケープ。
- GLITTERBEAT / IMPORT / CD / GBCD183 / 1009192315 / 2026年04月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送妖艶。サイケ・エレクトロとアコースティックサウンドが蠢くサウンドスケープ。FAUNAはスウェーデン拠点に活動する8人組アウトナショナル・コレクティブだ。クラウトロック、サイケ、アンダーグラウンド・レイヴを混成したサウンドが特徴。『Taiga Trans』はTräd, Gras & Stenarのような1960~70年代スウェーデン・サイケを思わせつつ、ヴィンテージなアシッド・ハウスの脳を溶かすような“うねり”も顔を出している。また、パーカッションのアコースティックなサウンドと、口琴やフルートといった楽器も小粋に顔をのぞかせている。非常にソリッドな重厚サウンド。アウトレット20%OFF ¥2,970 (税込)
¥2,376 (税込)
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