BEAT RECORDS 商品一覧

  • ETA IVtetによる新次元のミニマル・ジャズ

    • BEAT RECORDS / JPN / CD / BRC816 / 1009217552 / 2026年05月15日

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    ※解説書封入 / レーベル・ロゴ・ステッカー封入トータスのギタリストとしての活動でも知られるジェフ・パーカーを中心に結成されたカルテットシカゴの名門〈International Anthem〉より最新作『Happy Today』をリリース!恍惚としたアンビエンスがディープ・リスニングへと導く自由に、静かに熱を孕む、新次元のミニマル・ジャズトータスの一員としても名を馳せるギタリストのジェフ・パーカーを中心に、サックス奏者ジョシュ・ジョンソン、ベーシストのアンナ・バタース、ドラマーのジェイ・ベラローズで構成されるジェフ・パーカー・ETAカルテット。メンバーの3人、パーカー、バタース、ジョンソンはレッチリのフリーのソロ・デビュー作『Honora』(2026年)に参加したことでも注目を集めている。カルテットは2016年にロサンゼルス北東部の会場ETAでパーカーが始めた週替わりレジデンシーから生まれたバンドだ。彼らによる最新作となる『Happy Today』がこれまで2作と同様シカゴの名門〈International Anthem〉よりリリースされる。本作は、2016年にロサンゼルスの会場ETAで始まったレジデンシーから発展したバンドの2025年時点のバンドの記録を刻む一枚だ。サックスのジョシュ・ジョンソン、ベースのアンナ・バタース、ドラムのジェイ・ベラローズとともに、ミニマルでジャンル横断的な即興演奏を展開する。本作は2025年8月20日、Lodge Roomでの演奏をその場で録音・ミックスしたもので、LP片面に相当する長尺2曲を収録。エンジニアのブライス・ゴンザレスが特注機材で捉えた音像は、困難な時期の中で生まれた束の間の高揚と連帯感を鮮やかに刻む。NPR Tiny Desk出演など近年も精力的なパーカーの歩みとともに、バンドの本質である“場”と“対話”の力を体現した重要作となっている。■Jeff Parker - electric guitar with electronicsJay Bellerose - drums and percussionAnna Butterss - acoustic bassJosh Johnson - alto saxophone with electronicsrecorded at Lodge Room, Highland Park, Los Angeles, California on August 20, 2025.
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    • B+
  • ボーナストラック収録!サックス演奏の休止期間に終止符を打ったソロ名義3作目

    • BEAT RECORDS / JPN / CD / BRC813 / 1009173963 / 2026年03月06日

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    現代UKジャズの最高峰として、シーンの最前線を更新し続ける存在シャバカ (・ハッチングス)が、ソロ名義として3作目となる最新アルバム『Of The Earth』をリリース!!現代UKジャズの最高峰として、シーンの最前線を更新し続ける存在、シャバカ (・ハッチングス)が、ソロ名義として3作目となる最新アルバム『Of The Earth』をリリース。本作は、自身が新たに立ち上げたレーベル〈Shabaka Records〉からリリースされる初のアルバムとなる。『Of The Earth』は、全編にわたってシャバカ自身が作曲・プロデュース・演奏・ミックスまでを手がけた、極めてパーソナルな作品だ。本作では、サンズ・オブ・ケメットやザ・コメット・イズ・カミングで展開してきたダンス志向/リズム重視のアプローチと、近年のソロ作品(『Perceive its Beauty, Acknowledge Its Grace』『Afrikan Culture』)で追求してきた、緻密でテクスチュラルなサウンド世界とを有機的に結びつけながら、インストゥルメンタリスト/プロデューサーとしてのシャバカの新たな輪郭を明確に提示している。ツアー移動中にポータブル機材で制作されたビートやループが楽曲の基盤となり、その上を合唱的なフルートの旋律が大きく舞い上がる。電子的なリズム・シークエンスは、ディアスポラ的な歩みの物語を描き出す。またシャバカは、本作でラップにも挑戦しており、次のように語っている。『アンドレ・3000が恐れや気負いなく、誠実に新たな次元を探求していく姿勢に刺激を受けた。だからこのアルバムで、自分自身の声を見つけようと決めたんだ。- Shabaka』2025年半ば、シャバカは南アフリカのドラムの巨匠ルイス・モホロの追悼コンサートでのパフォーマンスをもって、自らに課していたサックス演奏の休止期間に終止符を打った。『Of The Earth』は、約1年半にわたってサックスを演奏しなかった期間を経て制作された最初のレコーディング作品であり、フルートを中心に向き合ってきた時間が、今後の楽器との関係性にどのような未来をもたらすのかを見つめ直す、ひとつの総括でもある。ディアンジェロの『Brown Sugar』は、私が初めて買ったCDで、セルフ・プロデュース/セルフ・パフォーマンスによるアルバムが持ちうる感情的な可能性について、長く続く好奇心を呼び起こしてくれた。この作品は、創造的な自己表現における自由を祝福するためのレコードなんだ。コロナ以前の私は、クラリネットとサックスしか演奏できず、音楽制作やフルートの演奏方法についても何も知らなかった。だからこれは学びの旅であり、その結果として生まれた音楽を振り返る作品でもある。- Shabaka
    ¥3,080 (税込)
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  • PUGNELLO / パグネロ

    GILLA BAND / ギラ・バンド

    ロック・ポップス・インディーロック

    パンクとノイズが鋭く交差するダブリン発の重鎮、テクノが前面に出た2026年新作!

    • BEAT RECORDS / JPN / CD / RT0616CDJP / 1009271028 / 2026年09月25日

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    解説書付き ネガティヴなものから、何かポジティヴなものを生み出したかった。陰鬱で暗い題材であっても掘り下げていけば、その灰色の中に美しいものを見つけることができる。人は物事を “乗り越える” んじゃなく、“抱えながら進んでいく” ものなんだー Dara Kiely多くのバンドは、キャリアを重ねるうちに、自分たちのやり方に安心して落ち着いていくものだと思う。でも俺たちは、まだ新しい経験や未知のものを求めている。このアルバムは、以前の自分たちには作れなかったと思うよ。全員で一緒に学び続けてきた、その積み重ねが必要だったんだ。ー Daniel Foxダラ・カイリー (vo) 、アラン・ダガン・ボルヘス (g) 、ダニエル・フォックス (b)、アダム・フォークナー (ds) から成るダブリンの4人組 ギラ・バンド は、10年以上にわたり21世紀におけるロック・ミュージックのあり方を更新し続けてきた。同時に、圧倒的な独創性で数多くのギター・バンドにも影響を与えてきた彼らの最新アルバム『Pugnello』が〈Rough Trade〉よりリリース決定。ガール・バンド名義の『Holding Hands with Jamie』(2015年) と『The Talkies』(2019年) に加え、前作『Most Normal』(2022年) を通して彼らが磨き上げたのは、ポスト・パンクともノイズ・ロックとも少し違う、むしろそのどちらにも収まりきらない、4人だからこそ生まれた唯一無二のハイブリッドだった。『Most Normal』の完成と同時に、彼らは次なる可能性を模索し始めた。これまで何度も大胆な方向転換を重ねてきたギラ・バンドにとって、辿り着いた最新作『Pugnello』は、最も思い切った変化を遂げた作品と言える。5台のスネアドラムを重ねることで、人力ドラムンベースのようなアレンジが作り出されているオープニング曲「The Angelus」で激しく幕を開ける本作。シンプルで執拗に反復されるキックとスネアのパターンを軸に構築された「Jacobsons」は、アルバム制作において突破口となった重要曲となっており、極限まで無駄を削ぎ落としたストイックかつ妥協のない音楽性は、バンドにとって解放的であると同時に、新たな方向性を示すものとなった。長年ギラ・バンドに影響を与えてきたテクノ・ミュージックは、以前までの背景的な要素から本作では前面へと押し出されており、不穏さと推進力を併せ持つ美学を作り上げている。その特異で革新的な姿は、約4年ぶりとなる新曲「Giraffe」にも表れている。ギラ・バンドの最新アルバム『Pugnello』は、9月25日(金)にCD、LP、デジタル配信で世界同時リリース。国内流通仕様盤CDには解説書を封入。LPは通常盤、限定盤 (レッド・ブラック・マーブル・ヴァイナル) に加え、24ページのブックレットが付属する限定デラックス盤(パール・ホライズン・ヴァイナル)も発売される。
    ¥2,750 (税込)
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  • トム・ミッシュ『Beat Tape 2』発売10周年記念!!!!! 日本語帯付レコード

    • BEAT RECORDS / JPN / LP(レコード) / BTG004VLBR / 1009123786 / 2025年11月07日

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    『Beat Tape 2』の発売10周年を記念して若き天才の出発点であり、世界的なキャリアの礎を築いたミックステープ2作品が日本語帯付きLPでリリース!(解説:吉田雅史)キャリアを通しての総ストリーミング数は15億回におよび、デビュー・アルバム『Geography』はUKでゴールドディスクに認定された。ユセフ・デイズとのコラボレーション作品『What Kinda Music』は、2020年にアイヴァー・ノヴェロ賞にもノミネート。トム・ミッシュの才能はエリック・クラプトンやジョン・メイヤー、エルトン・ジョンらトップアーティストからも支持を集め、デ・ラ・ソウルやFKJ、ロイル・カーナー、マイケル・キワヌカ、マルコス・ヴァーリらとのコラボレーションも評判を呼び、静かに、しかし急速に、過去10年間で最も勢いのあるUKアーティストの一人となった。そんな彼のキャリアを切り開き、多くの人にとってサウンドクラウド時代を象徴した作品である『Beat Tape 1』と『Beat Tape 2』が日本語帯付きLPでリリース。さらに、『Beat Tape 2』のリリース10周年を記念して、ECサイト限定で販売される『Beat Tape 2』の数量限定カセットテープと直筆サイン入りアート・プリント付きレコードが特別に日本で販売される。トム・ミッシュのキャリアにおける大きな転換点となった『Beat Tape 1』『Beat Tape 2』の日本語帯付きLPと、『Beat Tape 2』の10周年記念盤・数量限定カセットテープ、直筆サイン入りアート・プリント付きレコードは、11月7日に発売。若き天才の出発点であり、サウス・ロンドンの創造的エネルギーを切り取ったこの作品が、どのようにそのサウンドを国際的に押し広げたのかを振り返る機会となる。
    ¥4,895 (税込)
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    • B+
  • レア・アンビエント・インスト・プロジェクト『Drawn From Life』が’26年待望の再発!

    • BEAT RECORDS / JPN / CD / BRC832 / 1009304659 / 2026年10月16日

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    解説書/初回生産分のみイーノ本人による最新エッセイ翻訳封入(最新エッセイはBRC833と同内容)2001年にリリースされた『Drawn From Life』は、ブライアン・イーノとJ・ペーター・シュヴァルムによるレアなアンビエント・インストゥルメンタル・プロジェクトである。2人はイーノの長年の友人ロルフ・エンゲルを通じて知り合い、1998年にホルガー・シューカイと一緒にドイツのボンで伝説的な即興ライヴを披露した。また、2000年にイーノとシュヴァルムは、夢枕獏の小説を原作とした岡野玲子の漫画作品『陰陽師』を音楽的に解釈したアルバム『Music for Onmyoji』を日本のみでリリースした。『Drawn From Life』にはホルガー・シューカイ、ローリー・アンダーソン、ネル・キャッチポール、レオ・アブラハムズらが参加し、2001年にポルト、ランサローテ、そしてフジロック・フェスティバルでのヘッドライナー出演を含むツアーも行われた。本作以来、イーノとシュヴァルムは、ジョン・タトゥーロとデボラ・カーラ・アンガーが出演したニコラス・ウィンディング・レフン監督(『ドライヴ』『ブロンソン』)の初期作品『Fear X』(2003年)のサウンドトラックも作曲した。メーカーインフォより
    ¥3,300 (税込)
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  • 『Nerve Net』(1992年)以来となるイーノの本格的なソング・アルバムが'26年待望の再発!

    • BEAT RECORDS / JPN / CD / BRC833 / 1009304669 / 2026年10月16日

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    解説書・歌詞対訳/初回生産分のみイーノ本人による最新エッセイ翻訳封入2005年の『Another Day on Earth』は、当時、『Nerve Net』(1992年)以来となるブライアン・イーノの本格的なソング・アルバムであり、現在も彼の代表的なソロ作品の一つとして高く評価されている。若きジョン・ホプキンスをはじめ、長年のコラボレーターであるネル・キャッチポール、J・ペーター・シュヴァルム、レオ・アブラハムズらが参加。歌詞は、オランダの小説家ミッシェル・フェイバーと、アメリカの発明家ダニー・ヒリスとの共作である。「And Then So Clear」「Caught Between」「Bottomliners」「Bonebomb」などの楽曲は、イーノが滅多に行っていないライブでも演奏するほどファンに人気の高い楽曲であり、そのうちのいくつかは、2021年のロジャー・イーノとのアテネのユネスコ世界遺産アクロポリス公演、2010年のブライトンフェスティバルで行われたアイスブレーカーとの共演、2023年のイーノ史上初のソロライブ・コンサート・シリーズ『Ships』でも披露された。メーカーインフォ
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  • 数量限定トランスルーセント・グレーLPレコード輸入国内仕様!『Nerve Net』(1992年)以来となるイーノの本格的なソング・アルバムが'26年待望の再発!

    • BEAT RECORDS / JPN / LP(レコード) / OPALLP010GRBR / 1009304663 / 2026年10月16日

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    数量限定/日本限定トランスルーセント・グレー・ヴァイナル/日本語帯付き/解説書・歌詞対訳/初回生産分のみイーノ本人による最新エッセイ翻訳封入2005年の『Another Day on Earth』は、当時、『Nerve Net』(1992年)以来となるブライアン・イーノの本格的なソング・アルバムであり、現在も彼の代表的なソロ作品の一つとして高く評価されている。若きジョン・ホプキンスをはじめ、長年のコラボレーターであるネル・キャッチポール、J・ペーター・シュヴァルム、レオ・アブラハムズらが参加。歌詞は、オランダの小説家ミッシェル・フェイバーと、アメリカの発明家ダニー・ヒリスとの共作である。「And Then So Clear」「Caught Between」「Bottomliners」「Bonebomb」などの楽曲は、イーノが滅多に行っていないライブでも演奏するほどファンに人気の高い楽曲であり、そのうちのいくつかは、2021年のロジャー・イーノとのアテネのユネスコ世界遺産アクロポリス公演、2010年のブライトンフェスティバルで行われたアイスブレーカーとの共演、2023年のイーノ史上初のソロライブ・コンサート・シリーズ『Ships』でも披露された。メーカーインフォより
    ¥5,225 (税込)
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  • 数量限定イエローLPレコード輸入国内仕様!レア・アンビエント・インスト・プロジェクト『Drawn From Life』が’26年待望の再発!

    • BEAT RECORDS / JPN / LP(レコード) / OPALLP009YBR / 1009304667 / 10月下旬入荷予定

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    数量限定/日本限定イエローLPレコード/日本語帯付き/解説書/初回生産分のみイーノ本人による最新エッセイ翻訳封入2001年にリリースされた『Drawn From Life』は、ブライアン・イーノとJ・ペーター・シュヴァルムによるレアなアンビエント・インストゥルメンタル・プロジェクトである。2人はイーノの長年の友人ロルフ・エンゲルを通じて知り合い、1998年にホルガー・シューカイと一緒にドイツのボンで伝説的な即興ライヴを披露した。また、2000年にイーノとシュヴァルムは、夢枕獏の小説を原作とした岡野玲子の漫画作品『陰陽師』を音楽的に解釈したアルバム『Music for Onmyoji』を日本のみでリリースした。『Drawn From Life』にはホルガー・シューカイ、ローリー・アンダーソン、ネル・キャッチポール、レオ・アブラハムズらが参加し、2001年にポルト、ランサローテ、そしてフジロック・フェスティバルでのヘッドライナー出演を含むツアーも行われた。本作以来、イーノとシュヴァルムは、ジョン・タトゥーロとデボラ・カーラ・アンガーが出演したニコラス・ウィンディング・レフン監督(『ドライヴ』『ブロンソン』)の初期作品『Fear X』(2003年)のサウンドトラックも作曲した。メーカーインフォより
    ¥5,225 (税込)
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  • NY拠点の謎多きコレクティヴ、ソウル、パンク、ジャズ、ラップを行き来する2026年新作!

    • BEAT RECORDS / JPN / CD / XL1632CDJP / 1009278658 / 2026年09月11日

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    解説書付きニューヨーク・ブルックリン発、2015年に結成した謎多きコレクティヴ、スタンディング・オン・ザ・コーナー (Standing On The Corner) が待望の最新アルバム『SOTC “II”』を9月11日(金) にリリース。〈XL Recordings〉からのデビューアルバムとなる本作は、現代的なプロダクションで全ての垣根を超越したサウンドを体現した、充実した内容に仕上がっている。パフォーマンス、映像、インスタレーション、サウンドと垣根をこえて流動的に行き来するスタンディング・オン・ザ・コーナー(以下. SOTC)は、アメリカ、プエルトリコ、アフリカ間の文化的交流を根底に、ソウル、パンク、サルサ、ドゥーワップ、ジャズ、ファンク、アヴァンギャルド、ラップとあらゆるジャンルを自在に行き来して、それをニューヨーク独自の感性でフィルタリングしている。SOTCの活動は、儚さ、生の経験、特定の場所や状況に紐づいた意味文脈と独特の形で結びついており、これまでの彼らの作品は、予告もなく、限られた期間・場所で発表されることが多かった。この刹那性とコミュニティの記憶を重視するスタンスが、SOTCのプロジェクトにおいて根幹であり続けている。最新アルバム『SOTC “II”』においても、これまでの哲学を15トラックへと落とし込まれている。バンドリーダーのジオ・エスコバーとコア・コラボレーターのジャック "ワッコ" ノーラン、バズ "マンマン" ドナルド、クレリダ "Ca$h Clay" エルティメによってレコーディングされた本作は、焦げついたサイケデリア、ロックンロール、ノーウェーブ・ラップ、R&B、ポスト・ハードコアのエネルギーの間を漂う、緊張感に満ちた、ジャンル破壊的なレコードとなった。全体を覆う不安定さ、疎外、衰退、そして拒絶を通じて、意味 - 無 - 音 - 沈黙 - 創造 あるいは破壊を探し求める、アメリカが直面する今この瞬間を映し出す鏡でもある。また、本作には多彩なアーティストが名を連ねており、8月に来日も控えるダニー・ブラウンをはじめとするレディーバグ・メッカやスタイルズ・P などのラッパー陣、これまでもSOTCとコラボしているボーカル・グループのウォーロケッツ (The Warlockettes)、伝説的ハードコア・パンクバンド VOID のギタリストとして知られるバッバ・デュプリー、詩人にしてブラック・アーツ・ムーブメントの重要人物でもあるソニア・サンチェスなどが参加している。
    ¥2,750 (税込)
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  • DM STUDIES 000 - 004(CD)

    DAITO MANABE / 真鍋大度

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    真鍋大度、初のオフィシャル音源作品『dm studies 000 - 004』をリリース!

    • BEAT RECORDS / JPN / CD / BRE62 / 1009298306 / 2026年09月30日

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    Daito Manabe真鍋大度、初のオフィシャル音源作品『dm studies 000 - 004』限定アナログ盤&スペシャル・エディションCDがリリース!!ビジュアル・アーティスト、プログラマー、コンポーザーとして、音楽とテクノロジー、映像表現の境界を切り拓き続けてきた真鍋大度による、初のオフィシャル音源作品『dm studies 000 - 004』。2026年に真鍋が共同主催した新たなフェスティバル〈Future Frequencies Festival〉の会場限定で発売されていたCDが、一般発売される。5つの楽曲から構成される『dm studies 000 - 004』は、「カオスと秩序」「人間性とプロセス」といった相反する概念をテーマに制作された、前衛的なエレクトロニック・ミュージック作品。古典的な数学原理、美しく緻密に構築されたキネティックなサウンドデザイン、そしてクラブ・ミュージックが交差する地点を探求し、真鍋大度独自の先鋭的な音楽世界を提示する。[真鍋大度]真鍋大度は、ビジュアル・アーティスト、プログラマー、コンポーザーとして、坂本龍一、スクエアプッシャー、ビョークらとのコラボレーションを通じて、音楽と映像、テクノロジーを融合させた新たな世界を創造してきた。また、PerfumeをはじめとするJ-POPアーティストとの没入型パフォーマンスにおいても、人間とテクノロジーの新たな関係性を提示し、表現の境界を押し広げている。また現在は、台湾・台中の台中国立美術館にて開催予定の初となる大規模個展に向けた制作を進めている。 
    ¥2,420 (税込)
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  • 幅広いゲスト陣を迎え、エレクトロニック、クラシック、ポップ、インディーの要素を融合

    • BEAT RECORDS / JPN / CD / BRC824 / 1009263743 / 2026年09月04日

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    インターネット時代の感性でジャズを更新する次世代の才能コルトアルトが待望のニューアルバム『SOME SMALL FORTUNE』をリリース!マルチインストゥルメンタリスト/プロデューサー/作曲家/パフォーマーであるリアム・ショートールが率いるプロジェクト、コルトアルトがアルバム『SOME SMALL FORTUNE』を〈Ninja Tune〉よりリリースする。スコットランド・ダンフリーズ生まれ、グラスゴー育ちのリアムは、この10年近く、グラスゴー南部にある自宅スタジオを拠点に、地元の親しいコラボレーターたちとともに、熱量あふれる即興演奏、ひねりの効いたプロダクション、そしてジャンルを横断する楽曲制作を積み重ねてきた。『SOME SMALL FORTUNE』は、リアムのキャリアの中でも最もスケールが大きく、予測不能な魅力に満ちた作品だ。長年活動を共にしてきたグラスゴーのバンド・メンバーに加え、これまでで最も幅広いゲスト陣を迎え、エレクトロニック、クラシック、ポップ、インディーの要素を取り入れた、制作環境の枠を大きく超えるアルバムに仕上がっている。自分が大好きなアーティストたちと一緒に曲を書いて、本当の意味でコラボレーションしたかったんだ。自分ですべてをコントロールするようなやり方ではなくてね。だから昔から聴いてきたミック・ジェンキンスや、素晴らしいスコットランドのシンガーソングライタージェイコブ・アロン、そして変幻自在なBINA.のようなアーティストに声をかけました。この作品では、自分自身もまったく新しい世界へ踏み込んでいます。- Liam Shortall (corto.alto)リアムの自由奔放で抑えきれないサウンドは、2023年のデビューアルバム『Bad With Names』でマーキュリー賞にノミネートされ、2025年にはAIMアワードのブレイクスルー・アーティスト賞を受賞。2025年のUKツアーは各地でソールドアウトし、ロンドンのKOKO公演も満員の観客を前に大成功を収めた。トロンボーン、ベース、ギター、ドラムというライブ編成にサンプラーを加えた、その圧倒的なライブのエネルギーは『SOME SMALL FORTUNE』の制作にも大きな影響を与えたという。14歳か15歳の頃、ア・トライブ・コールド・クエストのようなアーティストを聴いてヒップホップに夢中になり、独学で音楽制作を始めたんだ。当時はサンプリングやドラム・プログラミングばかりやっていた。この新作では、そんな原点に立ち返っている。ボーカルや環境音、フィールドレコーディングを切り刻みながら、これまでの自分のやり方や得意な領域から一歩踏み出した作品を作りたかったんだ。ドラマーのグレアム・コステロ、同じくマーキュリー賞ノミネート経験を持つピアニスト、ファーガス・マクリーディ、サックス奏者マテウシュ・ソビエスキら長年のバンドメンバーとともに制作された本作は、掘り起こされた記憶と、旧友や新たなコラボレーターとの本能的な創造性が純粋なかたちで結実したアルバムとなっている。オープニング曲「THIEF」は、刻まれたクラシカルなストリングス、力強いブレイクビーツ、ジャージー・クラブのベースラインでアルバムの勢いを提示。「WHODIS」では、リアムがJ・ディラを思わせるハードに跳ねるヒップホップ・ビートを鳴らし、その上でミック・ジェンキンスがラップを披露する。「OMNI」は豊かなストリングス・アレンジとスコットランドのシンガー、テラ・キンのソウルフルな歌声を融合させ、「TEMPLE」ではリアム自身の加工されたピッチ・ボーカルが、激しくうねるドラム・グルーヴの上を軽やかに駆け抜ける。そしてアルバムのラストを飾る「NOBLEHILL」では、唯一無二のスコットランド人シンガーソングライター、ジェイコブ・アロンと共演し、憂いを帯びたストリングスと繊細なギターの旋律、そして伸びやかな歌声が胸を打つエモーショナルなフィナーレを生み出している。すべての楽曲は緻密なレイヤーで構築され、それぞれが鮮やかに異なる表情を持ちながらも、リアムの想像力が生み出す歓びに満ちたサウンドスケープの中でひとつに結びついている。そのコラージュ的なアプローチはアルバム・アートワークにも反映されており、幼少期に再発見した何百枚もの写真を細かく裁断し、再構成してスキャンすることで、歪みを帯びた新たな自身の肖像を作り上げている。アルバムを作るときは100曲くらい作って、そのうち実際に作品に入るのは12~15曲ほど。90%は失敗するものなんだ。でも、その失敗があるからこそ、残り10%のひらめきが作品全体に火をつける。もう「良いものが作れないかもしれない」という不安はないよ。どのアイデアに向き合い、育てていく価値があるのか、自分でわかるようになったから。このアルバムはまさにそのプロセスの証でもある。すべてのパートをまずデモにして、バンドと録音し、またデモに戻して録り直し、不要な部分を削りながら、音楽とともに時間を重ねていった。自分の部屋で少しずつ磨き続けているけれど、最終的に聴こえてくるのは、そうして積み重ねられた刺激的な共同制作の瞬間ごとの“火花”なんだ。旅を続けるように自由で、ジャンルを超え、ひと言では定義できない音楽を携え、リアムは今、コルトアルトをグラスゴーの小さな部屋から世界へと羽ばたかせようとしている。
    ¥3,300 (税込)
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    • B+
  • ジオグラフィー / GEOGRAPHY

    TOM MISCH / トム・ミッシュ

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    ニューアルバム「Full Circle」発売記念:数量限定特典:ステッカー封入仕様

    • BEAT RECORDS / JPN / CD / BRC564 / 1007595417 / 2026年03月27日

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    【※数量限定特典:ステッカー封入※】CDショップ大賞にも輝いた新世代ギターヒーロー、トム・ミッシュの衝撃デビュー作! デ・ラ・ソウル、ゴールドリンク、ロイル・カーナー、ポピー・アジューダがゲスト・ミュージシャンで参加 !! ジェイムス・ブレイク、ジェイミーxx に続いて現れた天才。若干20歳の新鋭、トム・ミッシュのデビュー・アルバム『GEOGRAPHY』ブルース、ジャズ、ヒップホップを新世代のチープ・シックな感性でとらえたロンドン・チルの申し子として瞬く間にその名が広まった新鋭トム・ミッシュによるデビュー・アルバム。「South of the River」、「It Run's Through Me (feat. De La Soul)」、「Lost In Paris (feat. GoldLink)」はここ日本でも全国のラジオ局でヘヴィープレイされ、老若男女問わずそのメロウネスに日本中が虜になった。ファレル・ウィリアムス、アデル、ブルーノ・マーズ、エド・シーランといった錚々たる受賞作品が並ぶ中、2018年の第11回CDショップ大賞において新人としては異例の洋楽賞を見事に受賞。ジェイムス・ブレイクやジェイミーxxなど、常に時代の先端をいく新たな才能を生んできたロンドンにおいて、今一心に期待を集める新鋭、トム・ミッシュ。憧れの存在だというジョン・メイヤーの影響も感じさせるメロウでカラフルなソングライティングと甘いヴォーカル、またリアン・ラ・ハヴァスやモス・デフ、バスタ・ライムスらのリミックスも手がけるトラックメイカーとしても高い評価を受ける。フランスのマルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサー、FKJとのコラボ・トラック「Losing My Way」も話題に。デビュー・アルバム『Geography』は、ディスコ、ジャズ、ヒップホップを取り込んだ、アップリフティングで、ソウルフルで、ファンキーな作品になるという。国内盤には2曲のボーナストラックが収録、歌詞対訳と解説書が封入される。
    • 試聴可能
    ¥2,420 (税込)
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    • B+
  • ビート・テープ2 / BEAT TAPE 2

    TOM MISCH / トム・ミッシュ

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    ニューアルバム「Full Circle」発売記念:数量限定特典:ステッカー封入仕様

    • BEAT RECORDS / JPN / CD / BRC592 / 1007828338 / 2026年03月27日

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    上質なソウルネスとメロディが織り成す、飛躍のきっかけとなった傑作!ジャズ、エレクトロニカ、ソウル、ヒップホップを融合させた洒脱なサウンドと美声、そしてスタイリッシュなギタープレイも高く評価され、2018年4月にリリースされたデビュー・アルバム『Geography』で一気にブレイクを果たしたトム・ミッシュ。その飛躍のきっかけとなった傑作『Beat Tape 2』のCDリリースが決定!元々は2015年にミックステープとして発表された本作には、『Geography』にも参加している盟友ロイル・カーナーをはじめ、アルファ・ミスト、ジョーダン・ラカイ、カーモディ、アレクサ・ハーレイなど俊英たちが多く参加。J・ディラとの出会いを通じて、ブラック・ミュージックから大きく影響を受けたビートメイキング、『Geography』でも顕著だったジョン・メイヤーにインスパイアされたギタープレイの両方が堪能でき、まさにブルース、ジャズ、ヒップホップを新世代のチープ・シックな感性でとらえた現行ロンドン・チルを象徴する1枚として高い評価を獲得している。
    • 試聴可能
    ¥1,980 (税込)
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    盤質:
    • B+
    • B
  • ニューアルバム「Full Circle」発売記念:数量限定特典:ステッカー封入仕様

    • BEAT RECORDS / JPN / CD / BRC686 / 1008371325 / 2026年03月27日

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    【※数量限定特典:ステッカー封入※】ソウル名曲のカバーやインスト・ジャムを収録した、温かくリラックスしたベッドルーム・セッション作品ジャズ、エレクトロニカ、ソウル、ヒップホップを融合させた洒脱なサウンドと美声、そしてジョン・メイヤーやエリック・クラプトンも認めるスタイリッシュなギタープレイで人気を集めるトム・ミッシュが、突如公式配信し話題を呼んでいる『Quarantine Sessions』の日本限定CD化が決定!イギリスがロックダウン中の昨年3月にトム・ミッシュがスタートさせたプロジェクト『Quarantine Sessions』。ギターとループマシーンを駆使した独自のギタープレイで再解釈したニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」や ソランジュの「Cranes in the Sky」、ジェイムス・ブレイクの「The Wilhelm Scream」、ブラジリアン・ポップスの巨匠マルコス・ヴァーリとのコラボレーションで披露された「Parabens」などのカバー・セッション動画や、話題となっていた友人ジョーダン・ラカイとコラボレートしたオリジナル曲「Chain Reaction」も収録されている。パンデミックによる特別な状況下で、ギターと戯れるかのように音を紡ぎ出すトム・ミッシュ。それらは、どこまでも続く青空の下での華やかで物憂げな散歩や、炎天下の草むらで寝転がるのにぴったりの音楽であり、穏やかで、頭をクリアにし、思わず酔いしれてしまう魅惑的な楽曲だ。本作『Quarantine Sessions』には、トム・ミッシュの公式YouTubeチャンネルで公開されていた7曲のほか、新曲「Missing You」を収録し全曲が初CD化となる。そしてアルバムのアートワークには、トム・ミッシュが敬愛するアーティスト、オリバー・マクドナルド・オールズによる温かな手描きのイラストが使われている。日本盤CDには解説書が封入され、さらに数量限定で刺繍ロゴ・パーカー付セットも発売される。
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  • HAPPY MUSIC(国内盤CD)

    SUPERSHY / スーパーシャイ

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    ニューアルバム「Full Circle」発売記念:数量限定特典:ステッカー封入仕様

    • BEAT RECORDS / JPN / CD / BRC708 / 1008745561 / 2026年04月03日

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    【※数量限定特典:ステッカー封入※】トム・ミッシュによるダンス・ミュージック・プロジェクト、SUPERSHYが記念すべきデビュー作!並外れたソング・ライティング能力とギタープレイ、そしてジャンルに捉われない多様な音楽をルーツに感じさせる比類なき音楽性で音楽ファンを魅了するトム・ミッシュによる新たなダンス・ミュージック・プロジェクト、Supershy (スーパーシャイ) 。FKJやユセフ・デイズといった新鋭から自身が敬愛するジョン・メイヤーやブラジリアン・ポップスの巨匠マルコス・ヴァーリのようなレジェンドに至るまで様々なコラボレーションを行ってきた彼は、これまでに10億回を超えるストリーミング数を記録、ライブにおいては20万人を超える観客を動員している。過去に発表した『Beat Tape 1』『Beat Tape 2』でも明らかだったヒップホップやジャズへの愛情と同様、ダンス・ミュージックに対しても情熱を注ぐトム・ミッシュが、世界的なパンデミックの中で自身の音楽と様々な影響を見つめ直したことで、Supershyは誕生した。キャッチーで高揚感溢れるタイトル・トラックはもちろん、伝説的シンガー、ロバータ・フラックをフィーチャーした直近のシングル「Feel Like Makin' Love」、ブレイクス、イタロ・ディスコ、フレンチ・ハウスといった要素を取り込んだ「Something On My Mind」、新たなフォーカス曲であり、すでに代表曲かのような風格すら漂う「Keep It Rising」などを収録した本作『Happy Music』は、クラブ・ミュージックを新たな世代に向けた新鮮なサウンドへと昇華させようとするトム・ミッシュの姿勢とスキルの高さを示し、これまでに築き上げてきた輝かしいキャリアに新たなチャプターを刻むプロジェクトだ。トム・ミッシュの才能と人間味溢れるダンス・ミュージックは、卓越したソングライティングのセンスを新たな形で楽しめるものであり、その類稀なセンスが、今日の音楽シーンに多大なる影響力を持つことを証明する。
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  • 帯付き再発!17歳という若さで、全てをセルフ・プロデュースのもと制作した「BEAT TAPE 1」

    • BEAT RECORDS / JPN / LP(レコード) / BTG003VLBR / 1009123799 / 2025年11月07日

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    『Beat Tape 2』の発売10周年を記念して若き天才の出発点であり、世界的なキャリアの礎を築いたミックステープ2作品が日本語帯付きLPでリリース!その才能を開花させたセルフリリース作品『BEAT TAPE 1』(解説:原雅明)17歳という若さで、作曲から演奏、ミックス、マスタリングまで、全てをセルフ・プロデュースのもと制作し、SoundCloudとBandcampで発表された『Beat Tape 1』。J・ディラを敬愛するトム・ミッシュらしく、ジャズ、ソウル、ヒップホップを融合した洒脱なサウンドで、現在のローファイ・ヒップホップ・ムーヴメントを予見するかのようなビートメイカーとしての秀でた感性を見せつけ、今やジョン・メイヤーやエリック・クラプトンも認める新世代のギターヒーローとしても注目を受けるトム・ミッシュが、この時点ですでにギタリストとしても完成していたことを感じさせるギタープレイも随所に楽しめる全19曲を収録。
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    • B
  • フル・サークル(国内盤CD) / FULL CIRCLE

    TOM MISCH / トム・ミッシュ

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    トム・ミッシュによる2ndアルバムがついにリリース

    • BEAT RECORDS / JPN / CD / BRC809 / 1009181485 / 2026年03月27日

    CD CD

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    UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバム『Geography』に続くトム・ミッシュによる2ndアルバムがついにリリース!!ロンドンを拠点に活動するアーティスト/ソングライター/プロデューサー、トム・ミッシュが、2ndアルバム『Full Circle』を自身のレーベル〈Beyond The Groove〉よりリリース。UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバムに続く本作『Full Circle』は、トム・ミッシュにとってこれまでで最もパーソナルかつ誠実な作品である。この8年間で彼を形作ってきた家族、友情、自然、そして一度距離を置いた音楽と再び向き合うまでの時間。そのすべてが、本作には静かに、しかし確かな輪郭をもって刻まれている。制作はロンドン、コーンウォール、ポルトガル、ナッシュビルと複数の土地を行き来しながら進められ、音楽との関係を再構築するために必要だった“立ち止まる時間”の中から生まれた。2012年、SoundCloudに公開した初期音源をきっかけに彗星のごとく登場したトム・ミッシュは、その後、ベッドルーム・プロデューサー世代を象徴する存在としてシーンを牽引してきた。卓越したプロダクション・スキルと洗練されたセンスでその才能を世に知らしめた『Beat Tape』シリーズで注目を集め、全英8位を記録し、UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバム『Geography』によって、新たなブリティッシュ・サウンドを確立。『Geography』の成功は、ロンドンのブリクストン・アカデミーを含む世界各地でのソールドアウト公演へとつながり、日本でもフジロックのメインステージやグリーンルーム・フェスティバルのヘッドライナーとして来日を果たすなど、確かな評価と支持を獲得している。また、ユセフ・デイズとの共作『What Kinda Music』(全英4位/アイヴァー・ノヴェロ賞ノミネート) を筆頭に、FKJ、コリー・ウォン、ロイル・カーナー、デ・ラ・ソウルらとのコラボレーションも彼の創作の核であり続けている。近年は別名義〈Supershy〉としてクラブ・ミュージックにもアプローチを広げる一方、その成功の裏側で強い不安と向き合い、立ち止まらざるを得ない時期も経験していた。スタジオを離れ、サーフィンや自然と過ごす時間の中で、トムは再び音楽とのつながりを取り戻していく。プレッシャーや期待から解放され、信頼する友人や新たなコラボレーターと共に、“本当のことを歌う”ことに集中した制作プロセスが、『Full Circle』の感情的な深みを形作っている。本作では、これまでのプロダクション主導のアプローチから一歩距離を置き、ピアノやギターで成立するクラシックなソングライティングにフォーカス。サウス・ロンドンのシンガー・ソングライターで、今作の多くの楽曲で作曲に携わったマット・マルチーズ、ナッシュビルでの作業に大きく貢献したイアン・フィチャック、初期段階から今作に深く関わったアダム・ジャフリーらと共に制作された。録音にはヴィンテージ・マイクの名機U47を使用し、70年代ハイファイ・レコードに着想を得た温かく明瞭なサウンドを追求。フリートウッド・マック、ジョニ・ミッチェル、ニール・ヤング、ジョン・マーティン、J.J.ケイルらの影響を感じさせる、親密で生きた音像が全編を貫いている。『Full Circle』の世界観は、昨年リリースされたシングル「Old Man」「Red Moon」によってすでに提示されていた。「Old Man」では家族との関係や年齢を重ねることへの思索が、「Red Moon」では60~70年代クラシック・レコーディングの温もりとグルーヴがそれぞれ描かれている。『Full Circle』は、この数年間トムが過ごした静かな時間と向き合いながらも、終始前向きですっと心に馴染む作品として結実した。普遍性のある歌詞はリスナーそれぞれの人生に寄り添い、本作はトム・ミッシュ自身の旅路であると同時に、現在進行形の進化を示すアルバムとなっている。(レーベル・インフォメーション)
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  • トム・ミッシュによる2ndアルバムがついにリリース

    • BEAT RECORDS / JPN / CD / BRC809TM / 1009181510 / 2026年03月27日

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    UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバム『Geography』に続くトム・ミッシュによる2ndアルバムがついにリリース!!ロンドンを拠点に活動するアーティスト/ソングライター/プロデューサー、トム・ミッシュが、2ndアルバム『Full Circle』を自身のレーベル〈Beyond The Groove〉よりリリース。UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバムに続く本作『Full Circle』は、トム・ミッシュにとってこれまでで最もパーソナルかつ誠実な作品である。この8年間で彼を形作ってきた家族、友情、自然、そして一度距離を置いた音楽と再び向き合うまでの時間。そのすべてが、本作には静かに、しかし確かな輪郭をもって刻まれている。制作はロンドン、コーンウォール、ポルトガル、ナッシュビルと複数の土地を行き来しながら進められ、音楽との関係を再構築するために必要だった“立ち止まる時間”の中から生まれた。2012年、SoundCloudに公開した初期音源をきっかけに彗星のごとく登場したトム・ミッシュは、その後、ベッドルーム・プロデューサー世代を象徴する存在としてシーンを牽引してきた。卓越したプロダクション・スキルと洗練されたセンスでその才能を世に知らしめた『Beat Tape』シリーズで注目を集め、全英8位を記録し、UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバム『Geography』によって、新たなブリティッシュ・サウンドを確立。『Geography』の成功は、ロンドンのブリクストン・アカデミーを含む世界各地でのソールドアウト公演へとつながり、日本でもフジロックのメインステージやグリーンルーム・フェスティバルのヘッドライナーとして来日を果たすなど、確かな評価と支持を獲得している。また、ユセフ・デイズとの共作『What Kinda Music』(全英4位/アイヴァー・ノヴェロ賞ノミネート) を筆頭に、FKJ、コリー・ウォン、ロイル・カーナー、デ・ラ・ソウルらとのコラボレーションも彼の創作の核であり続けている。近年は別名義〈Supershy〉としてクラブ・ミュージックにもアプローチを広げる一方、その成功の裏側で強い不安と向き合い、立ち止まらざるを得ない時期も経験していた。スタジオを離れ、サーフィンや自然と過ごす時間の中で、トムは再び音楽とのつながりを取り戻していく。プレッシャーや期待から解放され、信頼する友人や新たなコラボレーターと共に、“本当のことを歌う”ことに集中した制作プロセスが、『Full Circle』の感情的な深みを形作っている。本作では、これまでのプロダクション主導のアプローチから一歩距離を置き、ピアノやギターで成立するクラシックなソングライティングにフォーカス。サウス・ロンドンのシンガー・ソングライターで、今作の多くの楽曲で作曲に携わったマット・マルチーズ、ナッシュビルでの作業に大きく貢献したイアン・フィチャック、初期段階から今作に深く関わったアダム・ジャフリーらと共に制作された。録音にはヴィンテージ・マイクの名機U47を使用し、70年代ハイファイ・レコードに着想を得た温かく明瞭なサウンドを追求。フリートウッド・マック、ジョニ・ミッチェル、ニール・ヤング、ジョン・マーティン、J.J.ケイルらの影響を感じさせる、親密で生きた音像が全編を貫いている。『Full Circle』の世界観は、昨年リリースされたシングル「Old Man」「Red Moon」によってすでに提示されていた。「Old Man」では家族との関係や年齢を重ねることへの思索が、「Red Moon」では60~70年代クラシック・レコーディングの温もりとグルーヴがそれぞれ描かれている。『Full Circle』は、この数年間トムが過ごした静かな時間と向き合いながらも、終始前向きですっと心に馴染む作品として結実した。普遍性のある歌詞はリスナーそれぞれの人生に寄り添い、本作はトム・ミッシュ自身の旅路であると同時に、現在進行形の進化を示すアルバムとなっている。(レーベル・インフォメーション)
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  • トム・ミッシュによる2ndアルバムがついにリリース

    • BEAT RECORDS / JPN / CD / BRC809TL / 1009181511 / 2026年03月27日

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    UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバム『Geography』に続くトム・ミッシュによる2ndアルバムがついにリリース!!ロンドンを拠点に活動するアーティスト/ソングライター/プロデューサー、トム・ミッシュが、2ndアルバム『Full Circle』を自身のレーベル〈Beyond The Groove〉よりリリース。UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバムに続く本作『Full Circle』は、トム・ミッシュにとってこれまでで最もパーソナルかつ誠実な作品である。この8年間で彼を形作ってきた家族、友情、自然、そして一度距離を置いた音楽と再び向き合うまでの時間。そのすべてが、本作には静かに、しかし確かな輪郭をもって刻まれている。制作はロンドン、コーンウォール、ポルトガル、ナッシュビルと複数の土地を行き来しながら進められ、音楽との関係を再構築するために必要だった“立ち止まる時間”の中から生まれた。2012年、SoundCloudに公開した初期音源をきっかけに彗星のごとく登場したトム・ミッシュは、その後、ベッドルーム・プロデューサー世代を象徴する存在としてシーンを牽引してきた。卓越したプロダクション・スキルと洗練されたセンスでその才能を世に知らしめた『Beat Tape』シリーズで注目を集め、全英8位を記録し、UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバム『Geography』によって、新たなブリティッシュ・サウンドを確立。『Geography』の成功は、ロンドンのブリクストン・アカデミーを含む世界各地でのソールドアウト公演へとつながり、日本でもフジロックのメインステージやグリーンルーム・フェスティバルのヘッドライナーとして来日を果たすなど、確かな評価と支持を獲得している。また、ユセフ・デイズとの共作『What Kinda Music』(全英4位/アイヴァー・ノヴェロ賞ノミネート) を筆頭に、FKJ、コリー・ウォン、ロイル・カーナー、デ・ラ・ソウルらとのコラボレーションも彼の創作の核であり続けている。近年は別名義〈Supershy〉としてクラブ・ミュージックにもアプローチを広げる一方、その成功の裏側で強い不安と向き合い、立ち止まらざるを得ない時期も経験していた。スタジオを離れ、サーフィンや自然と過ごす時間の中で、トムは再び音楽とのつながりを取り戻していく。プレッシャーや期待から解放され、信頼する友人や新たなコラボレーターと共に、“本当のことを歌う”ことに集中した制作プロセスが、『Full Circle』の感情的な深みを形作っている。本作では、これまでのプロダクション主導のアプローチから一歩距離を置き、ピアノやギターで成立するクラシックなソングライティングにフォーカス。サウス・ロンドンのシンガー・ソングライターで、今作の多くの楽曲で作曲に携わったマット・マルチーズ、ナッシュビルでの作業に大きく貢献したイアン・フィチャック、初期段階から今作に深く関わったアダム・ジャフリーらと共に制作された。録音にはヴィンテージ・マイクの名機U47を使用し、70年代ハイファイ・レコードに着想を得た温かく明瞭なサウンドを追求。フリートウッド・マック、ジョニ・ミッチェル、ニール・ヤング、ジョン・マーティン、J.J.ケイルらの影響を感じさせる、親密で生きた音像が全編を貫いている。『Full Circle』の世界観は、昨年リリースされたシングル「Old Man」「Red Moon」によってすでに提示されていた。「Old Man」では家族との関係や年齢を重ねることへの思索が、「Red Moon」では60~70年代クラシック・レコーディングの温もりとグルーヴがそれぞれ描かれている。『Full Circle』は、この数年間トムが過ごした静かな時間と向き合いながらも、終始前向きですっと心に馴染む作品として結実した。普遍性のある歌詞はリスナーそれぞれの人生に寄り添い、本作はトム・ミッシュ自身の旅路であると同時に、現在進行形の進化を示すアルバムとなっている。(レーベル・インフォメーション)
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  • トム・ミッシュによる2ndアルバムがついにリリース

    • BEAT RECORDS / JPN / CD / BRC809TXL / 1009181512 / 2026年03月27日

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    UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバム『Geography』に続くトム・ミッシュによる2ndアルバムがついにリリース!!ロンドンを拠点に活動するアーティスト/ソングライター/プロデューサー、トム・ミッシュが、2ndアルバム『Full Circle』を自身のレーベル〈Beyond The Groove〉よりリリース。UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバムに続く本作『Full Circle』は、トム・ミッシュにとってこれまでで最もパーソナルかつ誠実な作品である。この8年間で彼を形作ってきた家族、友情、自然、そして一度距離を置いた音楽と再び向き合うまでの時間。そのすべてが、本作には静かに、しかし確かな輪郭をもって刻まれている。制作はロンドン、コーンウォール、ポルトガル、ナッシュビルと複数の土地を行き来しながら進められ、音楽との関係を再構築するために必要だった“立ち止まる時間”の中から生まれた。2012年、SoundCloudに公開した初期音源をきっかけに彗星のごとく登場したトム・ミッシュは、その後、ベッドルーム・プロデューサー世代を象徴する存在としてシーンを牽引してきた。卓越したプロダクション・スキルと洗練されたセンスでその才能を世に知らしめた『Beat Tape』シリーズで注目を集め、全英8位を記録し、UKでゴールドディスクにも認定されたデビュー・アルバム『Geography』によって、新たなブリティッシュ・サウンドを確立。『Geography』の成功は、ロンドンのブリクストン・アカデミーを含む世界各地でのソールドアウト公演へとつながり、日本でもフジロックのメインステージやグリーンルーム・フェスティバルのヘッドライナーとして来日を果たすなど、確かな評価と支持を獲得している。また、ユセフ・デイズとの共作『What Kinda Music』(全英4位/アイヴァー・ノヴェロ賞ノミネート) を筆頭に、FKJ、コリー・ウォン、ロイル・カーナー、デ・ラ・ソウルらとのコラボレーションも彼の創作の核であり続けている。近年は別名義〈Supershy〉としてクラブ・ミュージックにもアプローチを広げる一方、その成功の裏側で強い不安と向き合い、立ち止まらざるを得ない時期も経験していた。スタジオを離れ、サーフィンや自然と過ごす時間の中で、トムは再び音楽とのつながりを取り戻していく。プレッシャーや期待から解放され、信頼する友人や新たなコラボレーターと共に、“本当のことを歌う”ことに集中した制作プロセスが、『Full Circle』の感情的な深みを形作っている。本作では、これまでのプロダクション主導のアプローチから一歩距離を置き、ピアノやギターで成立するクラシックなソングライティングにフォーカス。サウス・ロンドンのシンガー・ソングライターで、今作の多くの楽曲で作曲に携わったマット・マルチーズ、ナッシュビルでの作業に大きく貢献したイアン・フィチャック、初期段階から今作に深く関わったアダム・ジャフリーらと共に制作された。録音にはヴィンテージ・マイクの名機U47を使用し、70年代ハイファイ・レコードに着想を得た温かく明瞭なサウンドを追求。フリートウッド・マック、ジョニ・ミッチェル、ニール・ヤング、ジョン・マーティン、J.J.ケイルらの影響を感じさせる、親密で生きた音像が全編を貫いている。『Full Circle』の世界観は、昨年リリースされたシングル「Old Man」「Red Moon」によってすでに提示されていた。「Old Man」では家族との関係や年齢を重ねることへの思索が、「Red Moon」では60~70年代クラシック・レコーディングの温もりとグルーヴがそれぞれ描かれている。『Full Circle』は、この数年間トムが過ごした静かな時間と向き合いながらも、終始前向きですっと心に馴染む作品として結実した。普遍性のある歌詞はリスナーそれぞれの人生に寄り添い、本作はトム・ミッシュ自身の旅路であると同時に、現在進行形の進化を示すアルバムとなっている。(レーベル・インフォメーション)
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