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- メタ・カンパニー / JPN / CD / WRSI23247 / 1007857915 / 2019年03月10日
売切 注文不可3/9(土) より店頭に並びます! 世界に飛躍するSSWセルソ・フォンセカ、4年ぶりのフル・オリジナル・アルバムが登場!高く評価された前作『LIKE NICE』が異例のロングセラーとなったセルソ・フォンセカ。それ以来となる待望の新作は、前作でひとつの頂点に達したセルソ流ボサノヴァをさらに発展させた、まさにターニング・ポイントでも言うべき作品。英語/ポルトガル語を曲により使い分け、慎ましやかなギターのバチーダと、高貴なオーケストレーション、空間をいろどるささやかな電子音がたゆたう極上の音世界はさらに進化。コールドプレイの名曲 「Sparks」をセルソ流にカバーするといったサプライズもありと、聴くものを飽きさせない。ボサノヴァの持つ洗練と静寂の美学を保ちつつ、時代の要請にも目配せした類稀なるバランス感覚、セルソ・フォンセカの魅力である優しく慎ましやかなサウンドがさらなる高みに達した2019年最大の注目作だ。●日本語解説は同封しておりません。予めご了承ください。- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
沖至が率いるトリオによる2017年のライブ録音
- メタ・カンパニー / JPN / CD / AUR27 / 1008367136 / 2021年09月12日
売切 注文不可日本のフリージャズの草分け的存在であり、2020年に惜しくも逝去したトランペッター沖至が率いるトリオによる2017年のライブ録音!子供の頃に夢で何度も聴いた未来の音楽ずっと探し求めた未来の音楽 蝶々を飛ばす沖至をみつけた(菊池マリ)今回の録音は、2017年9月8日鹿児島県奄美市喜界島のライブハウス「サバニ」で演奏した沖至トリオの実況を編集したもの。共演の川下直広と波多江崇行の二人は、沖至の九州ツアーで度々共演した福岡在住のメンバーからピックアップしたもので、先発のCD『夜の眼』(non-26、2016年)のライブにも出演している。収録曲は、即興2曲とポピュラーなジャズとシャンソンの2曲となり、沖至のユニークなジャズ感に基づく独創的なトランペットプレイを縦横に展開しており、共演の川下と波多江のプレイとも見事に融合している。(瀬川昌久によるライナーより)我が魂、蝶になって飛べば自由なるか…。五官に映る夢幻の形象を音霊にしてここに留めよう。奄美喜界島における一夜限りの演奏は永遠のヴァガボンド・沖至の音楽漂白半生を具に物語る。風と水の呂律に導かれて魂は自由の綾羽広げ夢幻の銀粉撒き散らしながら紺碧の海を押し渡る。沖至トリオ Itaru Oki Trio :沖至 Itaru Oki Trumpet川下直広 Naohiro Kawashita Violin, Tenor Saxophone波多江崇行 Takayuki Hatae GuitarNotes : 瀬川昌久, 今 貂子,巻上公一, 川下直広Paintings スズキコージProduced by 菊池マリ, 川下直広¥2,530 (税込)ご注文できません -
ソロ・デビュー30周年、カヴァキーニョを愛する音楽家エンリッキの極上ショーロ・サウンド!
- メタ・カンパニー / JPN / CD / MCR-7175 / 1007970286 / 2019年09月01日
売切 注文不可ソロ・デビュー30周年、カヴァキーニョを愛する音楽家エンリッキの極上ショーロ・サウンド!現代ショーロ最高のカヴァキーニョ奏者エンリッキ・カゼス。その巧みなカヴァキーニョ演奏はもちろん、近年ではジョタ・カナーリャ名義で歌手として作品を発表したり、ショーロの研究家として本も執筆するなど、その活動は多岐に及んでいます。そして演奏家と研究家の両面を併せ持った活動の結晶でもあった『エンリッキ・カゼス・アプレゼンタ・ショーロ歴史物語』(ライス OSR-423)や、またブラジル音楽の歴史における重要人物へのいくつものトリビュート作品などをリリースし、これまで高い評価を得てきました。さらに最近ではNHK-BSプレミアムで放送されている岩合光昭の「世界ネコ歩き」に自身の愛猫と共に出演するなど、一般的な知名度も上がってきました。そんなエンリッキが、CD作品としては2012年の『ブラジルのカヴァキーニョの歴史』(ライス MCR-23071)以来となるソロ作品を発表しました。 エンリッキ・カゼスは1959年に5人兄弟の末っ子としてリオ・デ・ジャネイロに生まれました。まずはギターで楽器演奏を学んだエンリッキがカヴァキーニョを手にしたのは11歳の頃。当初はロック・バンドのコピーに勤しんだ彼でしたが、後にノエール・ローザに代表される古いサンバに接するようになると、そんなサンバやショーロといった音楽にのめり込むようになってゆきました。その後80年代にはラダメース・ニャターリが後見人を務めたことで知られるショーロ・グループ“カメラータ・カリオカ”に参加し、ショーロ界にセンセーションを巻き起こします。さらにグループ解散後の88年には『カヴァキーニョ小僧の出現!』(現在は廃盤)でソロ・デビューを果たした彼は、以後新世代のショーロ音楽家の筆頭としてシーンを牽引するようになり、現在に至ります。 そして還暦を迎えた今年に発表したのが、楽器としてのカヴァキーニョのリソースを明らかにし、その発展を目的としたという意欲作でした。これは彼がまだカメラータ・カリオカで活動していた1982年から取り組んできたテーマで、当時の彼の音楽の先生だったラダメース・ニャターリとの会話に端を発しているのだそうです。まさに研究家としてのエンリッキにスポットを当てた内容と言えますが、サウンド的にはカヴァキーニョがメインのショーロ・サウンド(もちろん全篇インストゥルメンタル)で、そこには研究っぽい堅苦しさは一切感じることはなく、音楽的に聴いていてとても楽しいというのが本作最大の魅力です。ここでは彼のオリジナルのほか、カヴァキーニョの巨匠ヴァルジール・アゼヴェードや、サンビスタのパウリーニョ・ダ・ヴィオーラのナンバーなども取り上げています。そして彼の兄でもあるベト・カゼス(パーカッション)やマルセーロ・ゴンサルヴィス(7弦ギター)といったお馴染みの演奏家たちのほか、ダンサス・オクルタスの新作にもクレディットされていた人気7弦ギタリストのロジェーリオ・カエターノや、現在引っ張りだこのピアニスト、クリストーヴァン・バストスなど、多彩な顔ぶれが参加しています。 ブラジル音楽を愛する全ての人にお勧めの、極上ショーロ・サウンドです!<サプライヤーインフォより>- 試聴可能
¥2,970 (税込)ご注文できません -
- メタ・カンパニー / JPN / CD / MUI20181 / 1008156764 / 2020年06月14日
売切 注文不可オランのうたとアコーディオンをギタリストの江森孝之の音づくりがあざやかに彩る深遠なる生と死のあわいのファンタジー。ジャンルを問わず様々なフィールドで演奏活動するオラン(Vo.,Acc.)と江森孝之(Gt.)が、元上々颱風の後藤勝(Perc.)西村直樹(Cb.,Eb)や、弦楽奏団ピトレを迎え、繊細かつ大胆な音創りで、オラン楽曲の世界観を存分に彩ったオリジナル全11曲。▼録音メンバーオラン(Vo.,Acc.,Gtlele.)江森孝之(Gt.,Cho.)後藤勝(Perc.)…M1.2.5西村直樹(Cb.,Eb.)…M1.2.5ピトレ弦楽奏団 …M8.9池田開渡(Vn.)大谷桜子(Vn.)佐野翔太郎 (Vla.)飯島奏人 (Vc.)上山美樹(Cb.)井上華(Hr.)…M9石川啄木 短歌…M6おきあんご 作詞…M6▼作詞作曲オラン(M6作詞除く)*本アルバムは2018年8月に発売され、2020年6月14日から全国流通開始となります。【オラン】立教大学独文科卒。フレンチミュゼットをアコーディオンで独学後、江森登氏に師事しアコーディオン演奏家となる。江森孝之氏の『パナシェ』にメンバーとして参加。ZABADAK、ジプシーヴァイオリニスト古館由佳子のサポート等。シンガーソングライターとしてアコーディオン弾き語り。独特の世界観を持ち味とした、子供からお年寄りまで親しまれる幅場広い音楽性のオリジナル曲を多数作詞作曲。2018年8月7枚目のアルバム『カンバス』をリリース。¥3,080 (税込)ご注文できません -
- メタ・カンパニー / JPN / CD / AUR26 / 1008121613 / 2020年05月03日
売切 注文不可ほのかに光れ!しずかなる冬の雷光雷波雷流、渡世とモダンな恋恋しさのとりことあかし、ダ天使やぺ天使やラ(裸)天子や博奕打ちやフダツキ散華(散り花)の交錯のうちに、萌えあがるタブラ語(ロゴス)ときやきやまつわるひらがなの唄とこしえとおく、蜜ぐるみ序曲するタブラ唄によせてうべなるかな、うべなるかな!! ナマステ楽団、待望の第一作■演奏:ナマステ楽団:末森"唄う狂犬"英機 唄、ギターディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ タブラ、カンジーラ、スワマンダルサポート:中尾勘二 サックス、トロンボーン関島岳郎 チューバ、リコーダー山我静 クラリネット画:鈴木翁二 プロフィール: 【ナマステ楽団】■末森英機(すえもり・ひでき) 東京生まれ。アジア、ヨーロッパを旅しながら多くの詩や歌を生みだす。東日本大震災直後、中川五郎やよしだよしこと東北被災地で支援活動とツアーを共にし、現在も支援を続けている。また、フィリピンはマニラの刑務所やインドのマザー・テレサの施設でも支援活動を行っている。出版された詩集は『楽園風』『天の猟犬』『幸福の入り江』ほか多数。自称「歌う狂犬」。癒しの歌声の持ち主。カトリック信者。ナマステ楽団ではうたとギターを担当。■ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ北インド、ヒマラヤ山中のルドラブラヤグ生まれ。聖地バドリナートにて、幼少期よりDr. バルバティに師事し、インドの打楽器であるタブラと音楽理論を学ぶ。その後、寺院楽師を務め、師とインド全土を行脚。聖地バラナシにて、タクール・サンクールシンのもとで、さらにタブラを研鑽。1988年に初来日。2010年には、スティービー・ワンダーのアジア・ツアーに参加。ナマステ楽団ではタブラを担当。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- メタ・カンパニー / JPN / CD / TRTN001 / 1008083200 / 2020年02月23日
売切 注文不可90年代に活動し多方面で大きな話題を呼んだ「東京ビビンパクラブ」が奇跡の再結成! !歌はもちろん韓国舞踊やチャンゴの名手でもある紅一点の「ピョン・インジャ」(チャンゴ・歌)、 ソロシンガーとしても知られる「朴保」(ギター・歌)、 RCサクセションにも参加し、カルメン・マキ&OZのリーダーである「春日博文」(ギター)、 パンク・バンド、アナーキーのベーシスト「寺岡信芳」(ベース)、 ジャズドラマーとして知られ96年に亡くなった「オ・ジェス」(ドラムス)、 その後に加入した演劇から邦楽シーンまで幅広く活躍する「木村たかのぶ」(ドラムス)らから成る “チャンポングループ"の1996年発表の1stアルバムがボーナストラック4曲を追加して復刻! ソウルフラワーユニオン全面参加の「パランパラン」、朴保のソロライブでもお馴染みとなっている「鯨狩り」を始め、 ビビンバ=朝鮮風まぜご飯よろしく、ロック、ジャズ、民謡、レゲエ調など、世代や出自に関係なく楽しめる音楽がここに!¥3,300 (税込)ご注文できません -
- メタ・カンパニー / JPN / CD / GLCX-4 / 1008021443 / 2019年11月17日
売切 注文不可山田晃士&流浪の朝謡 4年ぶり新作3rd album 『デラシネ・コラソン』完成!! 確固たるテクニックに負けず劣らずの強力な個性を持つ6人組。 新たなる流浪のアンセムとなりそうな「浮世の習い」をはじめ、 福島久雄作曲のメロディに山田晃士が詩を添えた美しいナンバー「午睡~シエスタ~」、 Kurt Weill のカヴァー「自分で自分が分からなくなる ~ I am a stranger here myself ~」など 全7曲収録。 様々なフィールドで活躍するメンバーが融合し、国境もジャンルもひとっ跳び。 この6人でしかなし得ない強烈なグルーヴに酔いしれて欲しい、今までで一番バンドらしいサウンドとなった1枚です。 ■山田晃士&流浪の朝謡 山田晃士 Vo&.G. 渡辺隆雄 Tp. 福島久雄 G. ロジャー高橋 Dr. 早川岳晴 B. 田ノ岡三郎 Acco.¥2,530 (税込)ご注文できません -
- メタ・カンパニー / JPN / CD / MRON3005 / 1007999994 / 2019年09月29日
売切 注文不可浪曲河内音頭の一到達点、語り芸の真髄がここにある。日乃出家小源丸の至芸がCD4枚組となって登場!いま、鳴り響き鳴り渡るモノガタリルネサンスの鼓動。浪曲の物語性を音頭の呂律で激しく揺さぶり、賦活して交響する劇性と激情が織りなす熱と力と生命のドラマ。語り芸と音曲を?ぎ架橋する日乃出家小源丸の力業。「百派千人といわれ、多くの人気の音頭取りを輩出した戦後の河内音頭界、その離合集散や変遷の歴史の真っ只中にあって、七十年の音頭歴を刻んできたのが、日乃出家小源丸さんだ。若い日のエネルギッシュな熱演から、つい最近の円熟の一段迄、ここに集められた十三段の音頭が日々に工夫を凝らし改良を重ねてきた小源丸さんの苦闘の歴史を余すことなく物語っている。多彩な節使いやリズムについては、斯界の専門家に論を譲るとして、ここで注目するのは、剣豪武将伝から、粋な気っ風の任?もの、明朗快活なケレンものと幅広いジャンルにまたがった演目についてである。どんな芸能でもその語り手は得意とするジャンルがある。それが芸風となってその人の芸に個性を与える。それをこれほど多岐にわたって、音頭という節とリズムの制約の中で、多彩に語り分けたことは、まさに小源丸さんの真骨頂といえよう。」(芦川淳平 ライナーノートより)「日乃出家小源丸師の浪曲音頭の至芸は「舞台」と「櫓」、「語り」と「音曲」、「洗練」と「野性」に架橋する。浪花節の物語性を音頭の呂律で劇しく揺さぶり、賦活して交響させるのである。物語の劇性と激情が励起する「舞台」と「櫓」の往復運動。そのなかに「語り芸」の往くべき道がくっきりと浮かび上がるだろう。日乃出家小源丸師はきっと、本作を「物語再生」の嚆矢として、音頭の側から浪花節(引いては語りもの全体)への恩返しを見事に果たしてくれるにちがいない。(中略)録音時期は大体、九九〇年代から二〇〇〇年代初頭、三音家小浅丸師の私家録音による。データが存在しないのは発表を前提としなかったことと、録音場所が櫓(盆踊り会場)だったことが大きな要因だ。」(神谷一義 アフターノーツより)¥5,500 (税込)ご注文できません -
- メタ・カンパニー / JPN / CD / TMTS002 / 1007920831 / 2019年06月02日
売切 注文不可90年代より、フォーク、パンク、アンダーグラウンドシーンで異彩を放ってきたシンガーソングライター青木マリ、そしてImprovised (即興) HipHopを標榜するバンド「SECRET COLORS」を率いる6弦ベース弾きの小林洋。まるで異なるバックボーンの二人が偶然出会い、音楽を共にしてきた軌跡の一枚。すべての楽曲は青木マリのオリジナル曲で、演奏、ミックス、アートワークを青木マリと小林洋の二人で行った。青木マリとしては通算6枚目のフル・アルバムとなる。 古来より、人は空飛ぶ鳥に様々な思いを託してきました。神仏の使い、魂の化身、会えない人に思いを届ける使者、等々、地べたに足をつけて歩くばかりの私たち人間の永遠の憧れ、自由の象徴の姿として。そしてその、心に思い描くという想像力こそが私たちの持てる「人間の翼」だ、と信じています。震災後に出会い音楽を共にしてきた青木マリ(歌とギター)と小林洋(6弦ベース)のduoがたどり着いた記念碑とも言える作品。この歌たちが鳥になり、高く遠く飛んで行きますように。(青木マリ) ■演奏:青木マリ(vo、g)小林洋(bass、programming)¥2,750 (税込)ご注文できません -
- メタ・カンパニー / JPN / CD / ML20180616 / 1007692602 / 2018年06月20日
売切 注文不可「夢のラップもういっちょう」「グッドフェローズ」「この世を踊れ」「青い水 赤い水」「先行一車」そして、ちあきなおみに提供した伝説の一曲「夜へ急ぐ人」…P.S.F.時代の凄絶なる名曲を集めた新旧ファン待望のコンピレーションが遂に完成!詩人、歌手、画家、俳優、競輪愛好家、宴会師……。いくつもの「顔」を持つ、異形のヴェテラン・シンガー・ソングライター=友川カズキが、P.S.F. RECORDSに残した傑作群からセレクトした20年ぶりとなるベストアルバム『先行一車』を満を持してリリースする。40余年をかぞえる友川のキャリアにおいて、まさに起承転々、変幻自在の「表現」活動が縦横に展開された90年代~00年代。異才ぞろいのバックミュージシャンたちとともに、数々の名作・問題作をコンスタントに発表し続けてきた【中期】友川カズキの真髄を2枚組全39曲にコンパイルしたファン待望のベストアルバムの登場である。80年代後半からの沈黙を破り、歌手友川の再生を告げた名曲「武装に足る言葉などないのだ」(93年)。友川自身の最大の関心事であり続ける競輪場のドラマを綴った異色作「夢のラップもういっちょう」(96年)。ちあきなおみに提供した「祭りの花を買いに行く」(94年)「夜へ急ぐ人」(96年)のセルフカバー。三池崇史監督のカルト映画『IZO』主題歌であり、今や友川の代表曲のひとつとして世界的に認知されるに至った「ピストル」(03年)。あさま山荘事件に題材を求めた「青い水 赤い水」(08年)。友川が敬愛する東西の画家たちをその歌詞世界に召還した人気曲「一人ぼっちは絵描きになる」(10年)。そして表題曲でもある、齢60の絶唱「先行一車」(10年)。P.S.F. RECORDS代表の生悦住英夫氏の急逝によるレーベル閉鎖に伴い入手困難となっているアルバムも多いなか、90年代~00年代の代表曲を網羅した今作は、新旧の友川ファンにとって新たなマスターピースになるだろう。あまりに凄絶で、あまりに独特。どう転んでも一筋縄ではいかない、オリジナリティーのカタマリそのものというべき多彩な楽曲群を全身で堪能していただきたい。- 紙ジャケ
¥3,056 (税込)ご注文できません -
- メタ・カンパニー / JPN / CD / GLCX3 / 1007554442 / 2017年12月17日
売切 注文不可先日惜しくも活動終了が発表された「ラブジョイ」結成前夜、1992年の録音が初音源可!!70年代末期のパンク/ニュー・ウェイヴ黎明期から「アーント・サリー」で活動しているbikkeと、 80年代より多くのバンドに参加し、現在も「大友良英と『あまちゃん』スペシャルビッグバンド」等で活動している近藤達郎による、先日惜しくも活動終了が発表された「ラブジョイ」結成前夜・1992年の録音が初音源可! 深い叙情を持ち心の奥底まで届くようなシンプルなbikkeの歌と、細部までアレンジが冴え渡る近藤達郎の演奏が出会った最初期の貴重な音源集となっています。■ジャケットイラスト:西脇一弘(sakana)▼演奏:bikke(vocal,guitar) 近藤達郎(keyboards) 向島ゆり子(violin) 西村睦美(keyboards) 林慈郎(bass) 山田由美子 (drums)『bikke+近藤達郎 1992年 アルバム発売に関して』1992年、私bikkeは近藤達郎プロデュースで、ヴァイオリンの向島ゆり子さん、京都の友人達と録音をしました。いつかアルバムとして出せたらいいなと思い、幾々々歳月。 待った甲斐あり、この度galabox disxから発売して貰います。ラブジョイと重なる曲があり、CD未収録の曲もあります。だいちゃん(近藤達郎)と二人での曲、ゆりちゃんと三人での曲、 林慈郎(積極的な考え方の力)、西村睦美・山田由美子(水銀ヒステリア)と四人での曲。まだ見えない未来にワーイと駆け出した華奢だった私。 金木犀の匂いがする遠い秋の日から届いた音楽をぜひ聴いて下さい。---bikke 【bikke+近藤達郎 プロフィール】bikke(ビッケ)70年代末、十代のパンクバンド「アーントサリー」でギター、作曲を担当する。86年~91年、ギター&ボーカル作詞曲担当の「積極的な考え方の力」で活動。91年より近藤達郎と活動開始、93年に近藤と共にラブジョイ(作詞曲、ギター&ボーカル)を結成、 2017年春にラブジョイ解散。晩秋より、近藤、服部夏樹(ギター)、かわいしのぶ(ベース)との活動を開始予定。近藤達郎 (こんどう たつお Kondo Tatsuo)80年代より「チャクラ」「ウニタ・ミニマ」「三橋美香子と総本山」等数々のバンドに参加、 小川美潮、Phew、原マスミ、くじら(杉林恭雄)などのアーティストとも活動する。 91年、bikkeと活動を開始し、93年には共にラブジョイを結成。 現在は「先カンブリアクラリネット四重奏団」「大友良英スペシャルビッグバンド」「小川美潮 4 to 3 Band」等のメンバー。 演劇分野では、80?90年代に如月小春の「NOISE」で作曲・演奏を担当。 また、2001年以降の渡辺えり(えり子)作品の多くで音楽を手がけている。 映画音楽に『かもめ食堂』(荻上直子監督 2005年)、『クヒオ大佐』(吉田大八監督 2009年)、 『桐島、部活やめるってよ』(吉田大八監督 2012年)等。 CMのための作曲も多数。 2013年にはNHKドラマ「あまちゃん」の音楽で鍵盤楽器とハーモニカを担当、「大友良英と『あまちゃん』スペシャルビッグバンド」のメンバーとして各地で演奏した。¥2,530 (税込)盤質:- B+
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- メタ・カンパニー / JPN / CD / AUR24 / 1007305850 / 2017年01月29日
廃盤シバのまぼろしの名盤、25年の時空を超えてついに帰還!!シバは高田渡の依鉢を正統に引き継ぐブルース歌手である。72年、URCレコードより『青い空の日』でデビュー。第一作はトラディショナルブルーズやフォークソングを下敷に当時の若者たちの心象風景を描いた詞世界を乗せ、独自の唄世界を切り拓いた重要作として世代を超えた多くのリスナーに愛聴されつづけている。その後『コスモスによせる』『夜のこちら』とアルバムを重ねる毎に持ち前のブルーズフィーリングは深みを増し、他の追随をゆるさない。デビュー20年後、92年制作された本作は鬼才・梅津和時をプロデューサーに迎え、鮎川誠・知久寿焼・リクオ・新井田耕造・チャールズ清水・ドクトル梅津バンドの面々らの強力サポ―トを得、てシバのブルーズ・インパルスが激しく火花を散らす最高の一枚に仕上がった。リリース当初から高い評価を得ながら、故あって永らく「廃盤」状態にあった本作が25年の時空を超えて蘇える。まぼろしの名作、ついに復活だ!!¥2,750 (税込)盤質:- A
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- メタ・カンパニー / JPN / CD / ML20161111 / 1007231762 / 2016年11月11日
売切 注文不可詩人、歌手、画家、俳優、酒豪、ギャンブラー・・・いくつもの「顔」を持つ、異形にして孤高のシンガーソングライター、友川カズキが通産33枚目となるアルバムをリリース!「魂が震えて唸る。優しさが反転して叫ぶ。怒りが突き抜けて透明になる。とにかく聴いてほしい。ホンモノだから。」---森達也(映画監督・作家) 「最高傑作!」と絶賛された前作『復讐バーボン』から2年10カ月。 つねに「現在」しかない表現者が、紫煙の中であっけなく自らを超越し更新してゆくそのサマを、いま再び私たちは目撃する。 40余年をかぞえる友川のキャリア史上、最もディープで最もドープな44分!今回、友川のレコーディングには初参加となった山崎春美(ex. ガセネタ、TACO)。アルバムラストを飾る楽曲「三鬼の喉笛」で見せた、その天衣無縫、怒涛のポエトリーリーディングにも要注目。参加ミュージシャン:石塚 俊明 (頭脳警察、シノラマ、他/drums, percussion)金井 太郎 (パスカルズ/guitar)坂本 弘道 (パスカルズ 他/cello, electronics)永畑 雅人 (パスカルズ 他/piano,accordion, mandolin)松井 亜由美 (パスカルズ/violin)望月 治孝(alto saxophone)山崎 春美 (ガセネタ、TACO/voice)- 紙ジャケ
¥2,547 (税込)盤質:- B
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- メタ・カンパニー / JPN / CD / MRON3004 / 1006374919 / 2014年08月24日
売切 注文不可河内音頭ルネサンス。カワチ共和国発リベルオンド。「自由な音頭」創造を目指して。会派を超えて結集した気鋭の音頭取り三人よる画期的音頭集。本作は2014年3月、大阪・南河内でおこなわれた「河内音頭コンクール 2014」において優秀書を受賞者3名の得意ネタを新録音した「授賞記念盤」。最近では河内音頭会派が一堂に会することも珍しく、「コンクール」に主要会派の精鋭音頭取りたちたちが多数参加したことは音頭界にとっても画期的な出来事でした。そして、最近の音頭界にあっては主流会派の精鋭たちが一枚のコンピレーションアルバムを連名で制作することは耐えて久しい「挑戦」であり、「実験」と言えるでしょう。本作の主役3名は河内音頭を代表する会派に所属して、その屋台骨をがっちりと支える現役バリバリの音頭取りたちです。司家征俊の抜群のリズム勘、五月家音若の明朗闊達な音頭、初音家かをるの多彩な節使い、各音頭取りが自分の得意ネタに十分磨きをかけ、自分の個性を最大限に活かしながら本領を発揮しています。伴奏陣も各会派から最高の腕利きが選ばれて、まさに「これぞ、オール・カワチ・リズム・セクション」と呼びたくなるような豪華な布陣。各自の音頭にリズムシャワーの花を添えています。さらに、初音家かをるのサポートには中尾勘二(サックス/コンポステラ、ストラーダ)、船戸博史(コントラバス/サイツ、ふちがみとふなと)、久下惠生(ドラムス/パンゴ、ストラーダ)の他ジャンルのゲストミュージシャンを招き、音頭に新境地を開いていることも聴き逃せません。本作こそいまを呼吸する河内音頭の現在を思う存分体感できる格好のアイテムです。ブックレットも読み応え十二分の豪華32P。監修は関西演芸界のドン、澤田隆治です。今夏を彩る風物詩、河内音頭の魅力をたっぷりとご堪能下さい。¥2,200 (税込)ご注文できません -
NONE BUT THE LONELY HEART / ナン・バット・ザ・ロンリー・ハート
CHARLIE HADEN & CHRIS ANDERSON / チャーリー・ヘイデン&クリス・アンダーソン
ジャズ- メタ・カンパニー / JPN / CD / PPR474 / 1006401968 / 2014年10月05日
売切 注文不可2014年7月11日に76歳で他界した偉大なるジャズ・ベーシスト、チャーリー・ヘイデン。その多大なる影響力は彼が亡くなった際SNS等で飛び交った数多くの弔文からも窺われました。彼を偲んで、NAIMレーベルの数タイトルから厳選したタイトルに日本語解説と帯を付けた仕様でリリース。第1弾としてこの8月に発売したのが、『ザ・プライヴェート・コレクション』と『ナイトフォール』でした。それに続く第2弾として2タイトルを発売します。チャーリー・ヘイデンは1937年8月6日に、アメリカ・アイオワ州で生まれました。10代よりベースを弾き始めた彼は、1957年からロサンジェルスにてアート・ペッパー、ハンプトン・ホーズ、デクスター・ゴードン、ポール・ブレイといった音楽家とセッションを行うようになり、59年にはオーネット・コールマンのカルテットに参加し広くその名が知られるようになりました。その後60年代にはキース・ジャレットやカーラ・ブレイと活動を共にし、70〜80年代には“ファースト・コール・ミュージシャン"として様々なセッションに参加。オーソドックスな4ビートからフリー・ジャズ、フュージョンまで幅広い活躍をみせました。さらに2000年にはパット・メセニーとの共作アルバム『ミズーリの空高く』でグラミー賞最優秀ジャズ・インストルメンタル・グループを受賞するなど、トップ・ベーシストして最高の栄冠を手にしました。そんな栄冠も、音楽や人々に対する深い愛情を表すかのような暖かみのあるベース・プレイがその根本にあったから手に出来たのでしょう。『ナン・バット・ザ・ロンリー・ハート』はチャーリーが残したデュオ作品の中でも名作のひとつとされてきたもの。共演しているのは、ピアニストのクリス・アンダーソン(1926—2008)。盲目でしかも半身不随というハンディキャップを抱えながらピアノに人生を捧げたという天才ピアニストが、最高のベーシストと共に残した晩年の録音で、1997年にニューヨークのCAMI HALLで3日間に渡って収録されました。一音一音に深みを感じさせ、無観客のホールいっぱいに響き渡るクリスのピアノに、リアルタイムで反応するチャーリーのベース。『ナイトフォール』でもそうでしたが、ここで聞かせるチャーリーのベースはピアノに寄り添うかのようなプレイを披露。まさにデュオの名手の名に相応しい素晴らしい演奏を繰り広げます。¥2,640 (税込)ご注文できません -
- メタ・カンパニー / JPN / CD / roisin002 / 1006401890 / 2014年09月14日
売切 注文不可孤高のバグパイパー、五社義明が放つ初ソロアルバム! その卓越した技術と自由な音楽性が、バグパイプの新たな可能性を切り拓く。HIROMITSU(ex THE CHERRY COKES)等豪華ゲスト参加!◆ゲスト・プロフィール◆▶HIROMITSU(bouzouki)ベーシストとしてアイリッシュパンクを数多くの海外PUNKバンドから学び"THE CHERRY COKES"を結成。15年率いたのち脱退するも、新たに女性ボーカルメタルコアバンド"HEYT"を結成。▶ally(Highland Bagpipes)2004年~本場スコットランドでバグパイプの基礎を学ぶ。ソロ活動の他に、16TONS with ally、DJ SHUN x bagpiper ally、ALLY BANDなどを通して、様々なシーンで独自のスタイルを創り続けている。▶中村大史(Acoustic Guitar)O'Phan、tricolor、O'Jizo等のメンバーや個人として、アイルランド音楽を演奏。またアコーディオンデュオmomo椿*での創作活動や舞台演奏出演、映画やTVアニメの録音参加、レッスン、サポート演奏等、活動は多岐に渡る。▶吉田元(tabla)2005年渡印。インド東部コルカタにて、ファルカバードガラナ(流派)シュモントチャタルジーに師事。北インド古典音楽の枠を超え、音楽の可能性を追求している。▶大渕愛子(fiddle,track)/長濱武明(bodhran) from CELTECHADENZAエレクトリックサウンドの5弦バイオリンとコンポーズ/トラックメイクを手掛ける大渕と、プログラミングとバウロンを一手にこなす長濱。両名とも10年、20年歴を誇り、国内外を問わず活躍するトップクラスのアイルランド音楽奏者でもある。今回"Project G"として、五社義明ソロプロジェクトを全面バックアップ。▶H.G.(Highland Bagpipes)バグパイプの黎明期にバグパイプを始め、35年以上のキャリアを持つ。数々の海外の大会やイベントへの参加、カルロス・ニュネスやチーフタンズの来日ツアーへの同行などをパイプバンドの一員として参加。常にバグパイプの音が鳴り響く環境を与え、五社本人のバグパイプ演奏の礎を築いたのは彼の存在に他ならない。- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- メタ・カンパニー / JPN / CD / TMTS001 / 1006380022 / 2014年08月19日
売切 注文不可アルバムのタイトル「Habibi]は、「大切な人」「親愛なる人」を表すアラビア語。 フリーインプロ、HIPHOPで活動してきた新メンバー(tp.石川寧、b.小林洋)を得て、今までの一発録り中心のパンク色の強かった音源とは一線を画した、青木マリ新境地と言える作品となっている。6弦ベースとトランペット・ノイズが織りなす絵画のようなサウンドと深いまなざしのような歌声が心に響く。(ゲストミュージシャン:pf.柴田エミfrom朴保BAND) ■青木マリTrio2013年vo.g.青木マリと、b.小林洋(Secret Coloes)、tp.noise石川寧(渋さ知らズ、Noisin' Husky)との必然的偶然の出会いにより結成。ドラムレスで緊張感と自由さのあるグルーヴと、繊細さと獰猛さを併せ持つエフェクトサウンドが青木マリの真摯な歌世界をより強く深いものにしている。過去の共演: 石塚俊明 / 遠藤ミチロウ / PILL / ジャジャ / 高橋ヨーカイ(裸のラリーズ、ギャーテーズ)作品参加: ブルースビンボーズCD「ロックンロウル・ソウル」(コーラス参加) / ホルモンタンク・レコード「pulg」 チコヒゲ、坂出雅海、GOとのバンドセッション青木マリ・プロフィール1970 年、東京に生まれる。中学時代よりA.Sax を始める。武蔵野美術大学デザイン科卒業。1995 年、渋谷アピアにてギター弾き語りソロ活動開始。マンスリーLive のほか遠藤ミチロウ、南正人らと年越しオールナイトLive に出演。1996 年、CD「違う!」をペルメージレコードより発売。遠藤ミチロウより絶賛の評を得て、アンプラグド・パンクの新鋭として話題となる。1998 年、遠藤ミチロウと岐阜・名古屋・大阪をツアー。ソロでも京都・大阪・和歌山・兵庫をツアー。元頭脳警察の石塚俊明とのユニットでも活動。佐渡島ドンデン銀河コンサートに出演。1999 年CD「カウント・ゼロ」、さらにチコヒゲ(ex.FRICTION)、坂出雅海(ヒカシュー)と「PLUG」をホルモンタンク・レコードよりリリース。新宿ロフトで行われたイヴェント「DRIVE TO 2000」に出演。1999 年より青木マリBAND、2002 年よりスリーピーシーズなど、バンド形態で活動。並行してsolo の他、PILL(drums.ex.LIPCREAM)と二度に渡り共演。2006 年バンドCD アルバム「SLEEPY SEEDS」発表。【 b.jhajha(ex.Lip Cream,Jagement)、d.柿沼州治(鉄アレイ) 】 。二度の出産、育児を経て2008 年よりsolo を中心にライブ活動。2012 年末、フリーインプロHIPHOP のb.小林洋との必然的偶然の出会いによりDuo 結成、2013 年6 月よりtp.noise.石川寧(渋さ知らズ)、加入により「青木マリtrio」となる。ドラムレスだが緊張感と自由さのあるグルーヴが、青木マリの歌世界を、より強く深いものにしている。2014 年7 月青木マリTrio CD アルバム「Habibi」リリース青木マリ bloghttp://aomari-live.blogspot.jp/¥1,980 (税込)ご注文できません -
- メタ・カンパニー / JPN / CD / MS001 / 1006335517 / 2014年07月20日
売切 注文不可バンジョーとギターを抱えて日本中を旅する吟遊詩人、スーマー。桜井芳樹(ロンサム・ストリングス)プロデュースの元、個性的な共演者を迎えて録音された1stアルバムが遂に完成古くから歌い継がれるFOLK&BLUES MUSICに敬意を表しながら、 バンジョー、ギターと共に日々、新しい歌を紡いでいるスーマー。 桜井芳樹(ロンサム・ストリングス)プロデュースの元、個性的な共演者たちを迎えて録音された初のフルアルバムが遂に完成!収録曲はオリジナル9曲と「にぎわい」(浅川マキ)「Goodbye Jacqueline」(パイレーツ・カヌー)「死んだ男の残したものは」(倍賞千恵子)等の4曲カバーを含む全13曲。 ゲスト陣にはロンサムストリングスのメンバーをはじめ、 栗コーダーカルテットなどで活躍する川口義之、パイレーツカヌーの河野沙羅、 シンガーソングライターの中村まり、そして「深夜食堂」の作者である安倍夜郎(コーラスと作詞でも参加)など、スーマーの世界に更に鮮やかに彩りを加えています。 【演奏】スーマー:vocal,acoustic guitar,4-string banjo etc桜井芳樹:electric guitar etc 田村玄一:pedal steel guitar千ヶ崎学:contrabass原さとし:4-string etc藤原マヒト:accordion,piano川口義之:alto sax,baritone sax etc高岡大祐:tuba椎野恭一:drums中村まり:backing vocal,jaw harp河野沙羅:mandolin安倍夜郎、桜井季早、鈴木常吉:backing vocal◎コメント良く通る野太い声でありながら語尾の所々に哀愁を残す、いい声である。だからどの歌も少しも力むことなくごく普通に唄っても、はっきりと言葉が伝わってくる。と同時に、永くライブ活動をしてきた人の持つ揺るぎない安定感と迷いのない主張もそこに感じ取れるのだ。どちらかといえば暑い季節よりも晩秋から冬の寒い時期に、独りで、或いはごく少数の気の合った仲間と一杯やりながら聴きたい。どちらにしても聴き終わる頃には、いい塩梅に酔わされているにちがいない。。。。---カルメン・マキスーマー甘いか塩っぱいか。この歌声、どうして例えよう。僕は何故だか、ザルに揚げて一晩かけて水切りしたヨーグルトの食感をイメージした。好物です。あなたも聴いて確かめてみてください。僕の例えが的外れだと言う人もいると思うけど、素晴らしい内容であるということでは同感してもらえると思います。---堀込高樹(KIRINJI)何と素晴らしいアルバムだろう。歌声の足下の地べたの匂い、その向こうに風景が広がっている。僕は音源をもらってから毎日聴いて、その匂いに耳を澄まし、その風景を見つめている。そこには道が見える。午前四時少し前、闇が溶けて薄明るくなる頃にスーマーの歌を聴いた。道はどこにでもつながっている気がした。---関島岳郎- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,547 (税込)ご注文できません -
- メタ・カンパニー / JPN / CD / ML20140130 / 1006048560 / 2014年01月30日
売切 注文不可今なお注目を集めるベテラン・オルタナティブ・フォーク・シンガー3年ぶり待望のフルアルバム!!「ゆき過ぎた晩年に、酒で過去は洗えない。ありふれたコブシでは、風の脈さえ殴れない」(新曲「風のあらまし」より)虚空に叫ぶように、児をあやすようにうたい、寝食を忘れ絵画制作に没入し、憑かれたように競輪を打ち、酩酊の果てまで酒を喰らう、現代の遊行詩人。友川カズキ、63歳。近年、七尾旅人、前野健太、amazarashiなどの若手アーティストたちがその影響力を語り、TVやラジオなどメディア露出の機会も増えつつあるなか、今改めてその唯一無二の存在が注目されているベテラン・オルタナティブ・フォーク・シンガー、友川カズキ。2014年1月、実に3年ぶりとなるスタジオ・フル・アルバム『復讐バーボン』をリリースする。今作のレコーディングには、石塚俊明(頭脳警察/ドラム、パーカッション)、永畑雅人(パスカルズ/ピアノ、アコーディオン、マンドリン)、坂本弘道(パスカルズ/チェロ、エレクトロニクス)をはじめとする国内の実力派ミュージシャン6名に加え、フランス人映像作家ヴィンセント・ムーンによる友川のドキュメンタリー映画『花々の過失』(2009年)で共演し、友川から「まぼろしを掴みとる、まごうことなき天才」と絶賛された気鋭のチェリスト、ギャスパー・クラウスが海外から参加するなど、サウンド面でも新境地を切り開いている。■参加ミュージシャン友川カズキ (vocal,guitar)石塚俊明 (頭脳警察、シノラマ、他/drums,percussion)金井太郎 (パスカルズ/guitar)ギャスパー・クラウス (cello)坂本弘道 (パスカルズ 他/cello,electronics)永畑雅人 (パスカルズ 他/piano,accordion,mandolin)松井亜由美 (パスカルズ/violin)吉田悠樹 (NRQ、前野健太とDAVID BOWIE たち 他/二胡)■ 山崎春美(文筆家・ミュージシャン)復讐バーボンはロックである。飲むのではない。呷るのだ。あおれ。生のままにあおれ。もっと。さらに呷れ。ひたすらに、ひたむきに、何杯でも。杯を重ねながら、ただちに北へ赴き極北に瞬く星に位置ぴたり、照準合わせた氷山の一角にぶっぱなし、打ち砕いて割れ飛び散った破片をひとつかみ浮かべ、ボクたちのささやかな酒盛りをはじめるんだ。啜るな。お涙金など啜らずに突っ返せ。すすらずに、ただ、もう、あおれ。ひといきに。一気に。煽れ。友川カズキのかき鳴らす、胸騒ぎのピストルならぬ潮騒に煽られたボクたちが、たたら踏んで思わず立ち竦むその瞬間にこそ、カズキの杯はサカズキは満たされよう。はじめて、なみなみと。いかさま見よ、花々の狂おしくも華々しく咲き乱れる、そのど真ん中の心の臓を貫き破り、ゆくりなく時代を跨ぎ越え、凝視められてもなお虎視眈々と牙を研ぎ爪を立て機会を窺うのだ、ともに。生きていると誓う、果てしなき酒宴に名を連ねるためだけに。(新譜案内より)- 紙ジャケ
¥2,619 (税込)盤質:- B+
- B
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