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- サンドフィッシュ・レコード / JPN / CD / SFR-9 / 1006817288 / 2015年09月02日
売切 注文不可アルバム全体を通じて過度な感情の起伏を意識的に押さえており、落ち着いた趣きのトータル・アルバムといった印象になっているのは、プロデューサーであるミッチェル・フルームの手腕と言えるだろう(ロン・セクスミス、スザンヌ・ヴェガ、ロス・ロボス、エルヴィス・コステロ、ポール・マッカートニー、リチャード・トンプソン、コアーズ等々、数多の有名アーティストを手がけている)。バックを務めるピート・トーマス(Dr)とデイヴィー・ファラガー(b)は、主にエルヴィス・コステロ人脈で知られる名プレーヤーだが、ミッチェル・フルームが近年シンガーソングライター系の作品をプロデュースするときに最も重用している2人。チームワークは完璧で、ジョンの歌を中心に据えた素晴らしいサポートをしている。- 試聴可能
¥2,547 (税込)ご注文できません -
- サンドフィッシュ・レコード / JPN / CD / SFR008 / 1006241739 / 2014年05月14日
売切 注文不可ナチュラルであり、プロフェショナルであるということ。オープニングからラストまでを、凛とした風が吹き抜けていく。アルバムは曲ごとに様々な表情を見せながらも、それらが紛れもなくひとりの女性の心から生み出されたものであることを、聴く者に静かに語りかける。アコースティックを基調とした誠実な音楽性と、高いミュージシャンシップに裏打ちされたクールなセンス。適切に配置された楽器の音。醸し出される空気はどこか懐かしい。そして最後まで聴き終えたとき胸に広がるのは、アーティストの人生の一部を旅したかのような暖かな感情だ。コリーン・クラークは、メリーランド州ソールズベリーを拠点に活動するシンガーソングライター。現在、29歳(1984年8月生まれ)。プロのオーディオ・エンジニアでもあり、大学で音響についての教鞭もとっている。『アズ・ザ・クロウ・フライズ』は、そんな彼女のファースト・アルバムだ。コリーン曰く「8年間書きためてきた曲のコレクション」であり、「これまでの人生のスナップショット」だという。また、エンジニアの視点から、異なる時期に書かれた曲同士が違和感なく繋がり、響き合うことに気を配って録音したという。その言葉通り、アルバムはコリーンがこれまで積み重ねてきた経験がしっかりと反映された素晴らしい内容に仕上がっている。パーソナルな感情が素朴なメロディによって紡がれ、バンドの高度な演奏技術と絡み合うことで、豊かな音楽性と包み込むような空気感を見事に生みだしている。アコーディオンの調べが美しい極上のオープニング1、洗練されたリズム感をもった都会的なナンバー2、穏やかなメロディが印象的な3、軽快なギターとパーカッションが楽しい4、切ない感情が胸に迫るキラー・チューン5、黒っぽいノリが光るロック・ナンバー6、深い悲しみをたたえた7、映画のワン・シーンのような佳曲8、爽やかな後味を残すハート・ウォーミングな9、ラストは素朴で小品10で静かに幕を閉じる。『アズ・ザ・クロウ・フライズ』は、ひとりの女性シンガーソングライターのファースト・アルバムであると同時に、プロとして10年あまりのキャリアをもつミュージシャン/エンジニアの知識と経験が詰まった現時点での集大成でもある。自然体な歌と演奏からは、新鮮な息吹と大人の余裕が伝わってくる。ライナーノーツ:宮井 章裕歌詞対訳:佐藤 幸恵- 試聴可能
¥2,547 (税込)ご注文できません -
盤質:
- A
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- サンドフィッシュ・レコード / JPN / CD / SFR004 / 1001476999 / 2011年08月16日
売切 注文不可アンディ・サマーズ(ザ・ポリス)、ベンモント・テンチ(トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ)参加。ロブ・トーマス(マッチボックス20)、デヴィッド・マッカルモント(マッカルモント&バトラー)との共作曲あり。珠玉のメロディ。リリカルなピアノ。心に沁みるビター・ヴォイスジョン・リーゲンの4年振りとなる新作が完成!前作『レット・イット・ゴー』は傷ついた心の痛みを綴った傑作だったが、今作では持ち味である切ないフィーリングはそのままに、そこから1歩足を踏み出そうとする意志や明るさが感じられる。美しいバラードにミディアム・テンポのナンバ-、70年代ライクなロックン・ロールもあり、それぞれがバランス良く配置され、オープニングからラストまで一気に聴かせる。全曲がジョン自身のペンによるオリジナルで、メロディ・メイカーとしての有り余る才能を遺憾なく発揮している。そのうちM-4はロブ・トーマス(マッチボックス20)との、M-9とM-10はデヴィッド・マッカルモント(マッカルモント&バトラー)との共作だ。ゲストには、前作に続いての参加となるアンディ・サマーズ(ザ・ポリス)をはじめ、ベンモント・テンチ(トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ)等が名を連ねている。ミックスはザ・スミスやライアン・アダムス等のプロデューサーとしても有名なジョン・ポーター。プロデュースはジョン・リーゲン自身とマット・ローリングスが共同で務めている。聴きどころは多数。オープニングを飾る美しいタイトル・チューン、切ないメロディが胸を打つ、陽射しが降り注ぐような、ハートブレイキングな、全盛期のエルトン・ジョンを思わせるロックン・ロール・チューン、アンディ・サマーズのギターが印象的な異国感漂う、デヴィッド・マッカルモントのヴォーカルを大々的にフィーチャーした等々。時代が移り変わろうと、いつまでも聴き続けることのできる歌だけが、ここには収められている。ニュージャージー出身。10代からプロのジャズ・ピアニストとして活躍。ジミー・スコットに認められバックを務める。2000年に自身のバンドによるリーダー作を発表。ジャズだけに収まらないシンガーソングライターとしての才能に注目が集まる。2007年ソロ・アルバム『レット・イット・ゴー』を発表。傷ついた心をトータルに歌い上げた傑作として高い評価を受けた。- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,619 (税込)盤質:- A
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- サンドフィッシュ・レコード / JPN / CD / SFR005 / 1001580998 / 2011年12月14日
売切 注文不可ブルース、ソウル、フォ-ク、ロック。ルーツ・ミュージックの芳醇な歴史から受け継いだ最良のエッセンスを、絶妙にブレンドした至高のサウンド。セシル・ドゥ・キンゲは、カメルーン移民の2世としてニューヨークで生まれた。その後フランスに移住し、現在はカナダのモントリオールを拠点に活動している。異なる文化の中で暮らしてきた経験は、彼女の音楽性に大きな影響を与えた。ブルース、ソウル、アフロ・フォーク等をマイルドにブレンドしたサウンド、円熟したヴォーカル、そして卓越したギター・テクニックから、「モントリオールで最もリスペクトされている女性アーティストのひとり」と称される。『フリーダム・コーリング』は、そんな彼女が満を持してリリースした初のソロ・アルバム。ソウルフルなブルース・ナンバー1で幕を開け、疾走感あるギターが魅力の2、明るい陽射しが降り注ぐようなタイトル・チューン3、アフロ風味のレゲエ・ナンバー4、フランス語の響きがエキゾチックな5、現代版カントリー・ブルース6、ユニークな中間部をもつミドル・チューン7、ギターのカッティングが都会的な香りを残す8、ブルージーなギターが印象的な9、トレイシー・チャップマンを彷彿させる弾き語り10、ハッピーなアイランド・チューン11、ラストは小粋なオールド・タイム・ソング12、と実に多彩な要素をもったルーツ・ミュージックの新しいコレクションになっている。そして、すべての楽器をセシル自身が演奏していると聞いて、驚かない人はいないだろう。とても一人で多重録音したとは思えない豊かなサウンド。『フリーダム・コーリング』は、セシル・ドゥ・キンゲという稀有な女性アーティストが、溢れる才能と音楽愛をもって、自身のキャリアを見事に総括してみせた傑作である。※ライナーノーツ/歌詞・対訳付- 試聴可能
¥2,619 (税込)ご注文できません -
- サンドフィッシュ・レコード / JPN / CD / 1001266923 / 2010年09月16日
売切 注文不可※メーカー特典缶バッヂ付き!ブリティッシュ・フォーク独特の透明感と、アメリカン・ミュージックの大らかさを合わせ持つ女性シンガーソングライター。その歌声は、ナンシー・グリフィスにして「今、イギリスで最もスウィートな歌声」と言わしめるほど。ミュージシャン間での人気は非常に高く、これまでにヴァン・モリソン、ロジャー・マッギン(元ザ・バーズ)、ジュールズ・ホーランド等がツアーのサポートを依頼。映画『私の中のあなた』(主演キャメロン・ディアス)において、本作収録の「フィールズ・ライク・ホーム」が印象的に使われていたのも記憶に新しい。1. Run2. Leave a Light on for You3. Waltzing's For Dreamers4. Season of Love5. Call Me6. Pretty Lady7. Pour Me A Drink8. Froggie Went A Courting9. I Won't Say Your Name10. Feels Like Home11. Irish Waltz¥2,619 (税込)ご注文できません
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