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- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / CD / JPCD816007 / 1007248702 / 2016年12月07日
売切 注文不可※ペーパースリーヴ東京ジャズを含む本年夏の全国ツアーも大成功師匠であり, 今では鉄壁のバンド・メイツとなった アーロン・ゴールドバーグの冴えわたるピアノも絶好調!現代最高峰のギター・カルテット!!メンバー:Yotam Silberstein(g), Aaron Goldberg(p), Reuben Rogers(b), Greg Hutchinson(ds)★2016年、全国ツアーを敢行。各地のライヴハウスを満席にし、大絶賛されたイスラエル出身のギタリスト、ヨタム・シルヴァースタインの最新作が遂にワールドワイドにリリースされます。★Fresh Sound New Talentで2003年にデビューして、本作は通算5作目となりますが、本作はキャリアの中でも飛躍を遂げたマイルストーンと言っていいでしょう。★2005年にニューヨークに拠点を移して以来、ジェームス・ムーディ、ジミー・ヒース、フランク・ウエス、ロイ・ハーグローヴといった先輩アーティストの元で着実にジャズの語法、歴史と向かいあってきたヨタム。一方、パキート・デリベラや、モンティ・アレキサンダーといったラテン音楽の巨匠、ジャマイカが生んだ大スターのバンドにも参加し、ツアーにも同行して、世界の音楽を吸収。その経験が混然一体となった結晶がまさしく本作なのです。☆ある時は、ブルージー&スウィンギーなビバップ。ある時は、ブラジルのシンガーに魅かれてきたという趣向を形にしたコンセプチュアルな作品『Brasil』もリリース。しかし、本作には、その全てが一つに融合した世界があります。☆グルーヴ感も最高なコンテンポラリー・サウンドあり、哀愁があふれるミロンガ(M2)あり、情熱的なフラメンコのリズムに、アラビックなフレーズが渦を巻くように繰り出されるナンバー(M7)あり、人柄の温かさを語るような至高のバラード演奏(M3, M10)や、ECM的な静の世界(M5)もあれば、ショーロ(M8)あり、ラストは、トリスターノに着地!☆通常これだけの要素が入ると、アルバムは散漫になるものですが、メンバーに、アーロン・ゴールドバーグのトリオを迎えた鉄壁の布陣で臨んだ演奏は、流れも抜群。そして、どこを切り取っても、メンバーのメロディやハーモニーのセンスがあふれだします。寸分のズレもなくピッタリと繰り出されるテクニックの確かさを語るユニゾン、音楽的なセンスを語る対話をするようなソロ演奏は、ある種痛快そのもの!★振り返れば、アーロン・ゴールドバーグ、そして、グレッグ・ハッチンソンはもともと、ヨタムの師匠で、2010年作品『Resonance』にも参加。しかし、今では、結束感も格段にアップ。その関係はアーロン・ゴールドバーグ自身が、“ヨタムとは生徒と先生との関係だったけど、今では、そんなことを越えていいバンド・メイトなんだ”と語った言葉が何より物語っていますが、絶好調のバンド・サウンドがここにあります。★目くるめくようなソロが繰り出されるラストを聴いてなお、もう一度スタート・ボタンも押したくなるような、今時稀有になった連続聴きの欲求にも駆られる一作。5年のブランクを越えた充実作です。(メーカーインフォより)¥2,310 (税込)盤質:- B
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シカゴ出身のピアニスト、ロブ・クリアフィールドの2025年新作
- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / CD / JPCD825003 / 1009033040 / 2025年10月04日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送シカゴ出身のピアニスト、ロブ・クリアフィールドの2025年新作アルバム「ヴォイス・イン・ザ・ワイルダーネス」。ドラマーのマカヤ・マクレイヴンのライブとスタジオの両方でレギュラーのサイドマンを務めてきたピアニスト、ロブ・クリアフィールドが、その才能の力強さと独創性を露わにする新作をリリース。ダブルベースのジョー・サンダース(ジェラルド・クレイトン、チャールズ・ロイド)、そしてドラマーのフレッド・パスクアとのトリオ、あるいはトランペット奏者のイタマー・ボロチョフとのカルテットで、ロブは、緻密なプロデュースと繊細なアレンジによって、濃密で魅惑的な作品を生み出している。シカゴ・シーンの最も豊かな後継者の一人であるこのピアニストは、その創造的な伝統と、心を揺さぶる叙情性を調和させている。マカヤがプロデュースした2曲を収録。Rob Clearfield, pianoJoe Sanders, double bassFred Pasqua, drums+ Itamar Borochov, trumpet on 3, 5, 6 and 9¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
シカゴ出身のピアニスト、ロブ・クリアフィールドの2025年新作
- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / LP(レコード) / JPLP825003 / 1009033041 / 2025年10月04日
売切 注文不可*LPシカゴ出身のピアニスト、ロブ・クリアフィールドの2025年新作アルバム「ヴォイス・イン・ザ・ワイルダーネス」。ドラマーのマカヤ・マクレイヴンのライブとスタジオの両方でレギュラーのサイドマンを務めてきたピアニスト、ロブ・クリアフィールドが、その才能の力強さと独創性を露わにする新作をリリース。ダブルベースのジョー・サンダース(ジェラルド・クレイトン、チャールズ・ロイド)、そしてドラマーのフレッド・パスクアとのトリオ、あるいはトランペット奏者のイタマー・ボロチョフとのカルテットで、ロブは、緻密なプロデュースと繊細なアレンジによって、濃密で魅惑的な作品を生み出している。シカゴ・シーンの最も豊かな後継者の一人であるこのピアニストは、その創造的な伝統と、心を揺さぶる叙情性を調和させている。マカヤがプロデュースした2曲を収録。Rob Clearfield, pianoJoe Sanders, double bassFred Pasqua, drums+ Itamar Borochov, trumpet on 3, 5, 6 and 9¥5,500 (税込)盤質:- B+
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スタンダードとオリジナルを織り交ぜトリオのユニークな個性を証明した逸品
- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / CD / JPCD824001 / 1008797928 / 2024年02月21日
廃盤★NYジャズシーンの最前線で活躍する3人組ユニットYes! Trioによる約5年ぶりとなる最新アルバム『Spring Sings』がJAZZ&PEOPLEよりリリース。★Yes! Trioは、90年代以降からNYジャズシーンの最前線で活躍する3人組ユニット。ウィントン・マルサリスのジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラで 10 年以上もドラマーを務めるアリ・ジャクソン。イスラエルに生まれ、独自の旋律とグルーヴを生み出して唯一無二のスタイルを切り拓いたベーシスト、オメル・アヴィタル。ボストン生まれの秀才であり、ジョシュア・レッドマン、ブラッド・メルドーといった一世代上のアーティストのバンドで頭角を現して以来、多忙を極めるピアニスト、アーロン・ゴールドバーグの 3 人からなり、現代ジャズ・シーンで着実なキャリアを積んでいるバンドである。★フランスのアカデミー・ドゥ・ジャズで 2019 年のベスト・アルバムに選ばれた『Groove du Jour』の成功に続き、Yes!トリオが 3rd アルバム『Spring Sings』をリリースして帰ってきた。30 年来の友情とスウィングへの愛によって結ばれ、それぞれの違いや経験によって豊かになった3人の音楽における相互作用を、最大限の強度と繊細さで活かしたハイセンスな一枚。「How Deep Is The Ocean」といったスタンダードを見事に再演し、一連の素晴らしいオリジナル曲と組み合わせた今作は、彼らのジャズ界における唯一無二の個性を証明する珠玉の作品である。Aaron Goldberg (piano), Omer Avital (bass), Ali Jackson (drums)¥2,860 (税込)盤質:- B
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ピアノトリオ。アーマッド・ジャマルへのオマージュなどを収録
- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / LP(レコード) / JPLP823001 / 1008760140 / 2024年01月30日
売切 注文不可フランス人ピアニスト、デクスター・ゴールドバーグがフランスの若きジャズ界の奇才2人を率いた約5年ぶり2作目となるトリオ作『Caliboudja』がJAZZ&PEOPLEからリリース!★デクスター・ゴールドバーグは、1987年にパリでプロのミュージシャンの両親のもとに生まれ、パーカッションで音楽を始め、ピアノのキャリアは16歳からだった。それからすぐに作曲と即興音楽に専念し、すぐに自分の創造的な世界を発展させた。2007年には、オリヴィエ・ハットマン、ミシャ・フィッツジェラルド、フィリップ・ボードワンに師事し、2010年、彼はチャールズ・ミンガス、マッコイ・タイナーなどと共演していたアメリカのサックス奏者、リッキー・フォードと共演することで瞬く間に世界的に有名になった。その後、デクスターはパリ国立高等音楽院のジャズと即興音楽のセクションに参加し、ピエール・ド・ベスマン、リッカルド・デル・フラから作曲、ピアノ、リズムを学び、同じ年、彼はフェスティバル「レ・トンベ・ド・ラ・ニュイ」でベニー・ゴルソンと共演している。★今作『Caliboudja』は、デクスター自身の子供の頃の純粋な思い出と、彼自身のルーツを辿ったアルバムになっており、親交の深かったレジェンド・ジャズマンである故アーマッド・ジャマルへのオマージュなどのナンバーを収録している。ダブル・ベーシストのクレマン・ダルドッソと、ドラマーのラファエル・パニエというフランスジャズ界の若き天才2人で構成されたトリオを率いた最高品質の一枚だ。Dexter Goldberg(piano), Clément Daldosso(bass), Raphaël Pannier(drums), Mathias Lévy(violin on track 8)¥3,960 (税込)ご注文できません -
ベルモンド兄弟をフロントマンとするジャズユニット。グレイトフル・デッドのレパートリーを再解釈
- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / CD / JP23BF002CD / 1008713730 / 2023年10月01日
売切 注文不可★フランス出身のベルモンド兄弟をフロントマンとするジャズユニット、デッド・ジャズによる最新プロジェクト『Plays The Music Of The Grateful Dead』が CD/LP にてリリース!★デッド・ジャズは、フランス出身のライオネルとステファンからなるベルモンド兄弟をフロントマンとしたジャズ・プロジェクト。メンバーにはピアニストのローラン・フィケルソンとエリック・レニーニ、ベーシストのトーマス・ブラメリー、ドラマーのドレ・パルマートという現代フランス・ジャズ界のトップミュージシャンが参加。★今作『Plays The Music Of The Grateful Dead』は、60~70年代アメリカンサウンドを象徴するロックバンド、グレイトフル・デッドのレパートリーを再解釈したアルバムとなっている。決してオマージュというものではなく、ベルモンド兄弟のインスピレーションに満ちたセンスによって蘇り、新しく命を吹き込んだ一枚である。宇宙的な煌びやかなサウンドやファンキーなグルーヴ、賛美歌のようなバラード、神秘的なブルース、そしてヒッピーサウンドといった、グレイトフル・デッドを総括した至高のアルバムに仕上がっている★グレイトフル・デッドのサウンドの中心にあった2台のギターのように、ローラン・フィケルソンとエリック・レニーニによる2台のキーボードを備えたサウンド・デバイスは、60 年代のサウンドの要を作ったフェンダーローズの歪んだサウンドにシンクロしている。ライオネル・ベルモンドは、曲の形を自由に変化させながら、シンプルさとユニークさを保ちながら、見事な即興演奏を引き出す。Lionel Belmondo (tenor sax), Stephane Belmondo (trampet), Eric Legnini (piano),Laurent Fickelson (piano), Thomas Bramerie (bass), Dre Pallemaerts (drams)¥2,860 (税込)盤質:- B
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フランスのピアニスト、デクスター・ゴールドバーグの2023年新作
- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / CD / JPCD823001 / 1008745507 / 2023年10月17日
売切 注文不可フランスのピアニスト、デクスター・ゴールドバーグの2023年新作アルバム。Dexter Goldberg(piano)Clément Daldosso(contrebasse)Raphaël Pannier(batterie)¥2,860 (税込)盤質:- S
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- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / CD / JPCD821002 / 1008389548 / 2021年11月30日
売切 注文不可※ペーパースリーブフランスの正統派トランぺッター、ファビアン・マリーとステファン・ベルモンドが音楽監督を務めるヴィンテージオーケストラハードバップとビッグバンドとの夢の邂逅★フランスの正統派トランぺッター、ファビアン・マリーとヴィンテージオーケストラの共演。ヴィンテージオーケストラはフランスのマルサリス兄弟との異名を持つ「ベルモンド兄弟」のステファン・ベルモンドが音楽監督を務めるビッグ・バンド。★歌心溢れるハードバップ調のソロとそれを下支えするビッグバンドの厚みのあるサウンド。古き良きモダンジャズへの愛が溢れる作品。こう言うと懐古的に聞こえるかもしれないが、実際の印象はとてもフレッシュ。ソロの力の抜けた感じとキッチリ揃ったビッグバンドの清潔感がいい塩梅に合わさり、聴くものを飽きさせない。¥2,530 (税込)ご注文できません -
- JAZZ & PEOPLE / JPN / CD / KKE105 / 1008105535 / 2020年05月08日
売切 注文不可※直輸入盤日本語帯解説書付=オメル・アヴィタルの楽曲解説翻訳付イスラエルを代表し、確固とした活動をみせるオメル・アヴィタルレギュラー・グループQantarでの第二弾ジューイッシュとしてのアイデンティティ、中東発のグルーヴと哀愁、ジャズ・・オリジナルな形を提示するオメル・アヴィタル・サウンドブルックリンに創った自身のスタジオ空間Wilson Live!での生な演奏★イスラエル出身、自国での地位はもとより、NY、ヨーロッパでも確固とした活動をみせるアーティスト、オメル・アヴィタルのレギュラー・ユニット、Quantarでの第二弾作品。★Asaf Yuria, Alexander Levinという若手2人をフロントに、Ofri Nehemyaをドラマーにして録音された『Abutbul Music』を経て、Yonathan AvishaiからEden Ladinにピアノが変わったのがこのクインテット。5人のミュージシャンは、単なるバンドとしてのつながりを超え、食事し、お茶をのみ、話、アイディアを交換し、日常生活の喜怒哀楽を共にしてきたとのこと。そして演奏活動をたび重ねて3年あまり、この録音につながりました。★演奏は、The オメル・アヴィタル・サウンド。中東ユダヤ系のモロッコ人の父親とイエメンの母親の間に生まれたオメル。そしてすべてのメンバーは、同じイスラエル生まれのミュージシャン。中東のエキゾチズムと哀愁あふれるメロディ、渦巻くような強力なグルーヴ感、そして、伝統に根ざしたジャズの語法/ブルーズと、ハーモニー・センス・・・それらがハイブリッドに混ざり合ったサウンドは、唯一無二のものとして、シーンに既に提示されていますが、本作ではバンドとしての充実度の高さがあらわれます。★レコーディングは、NYブルックリン、ブッシュウィックにあるオメル・アヴィタル自身のスタジオ/クラブ/ラウンジ、Wilson Live!にて。オメルにとってはもちろんのこと、メンバーにとっても、ことあるごとに集まって、演奏する、勝手を知りつくした場所。傑作『New Song』でも収録された“Shabazi”をオープニングに、90年代、混迷の時期に作曲したという“It’s All Good (Late 90s)”、2010年あたりに作曲したブルーズナンバー“Today’s Blues”、また、先だって発表された朋友とのYes Trioの新作にも収録された “C’est clair”など、楽曲もオメル・アヴィタルの演奏/活動経歴を語るようなナンバーを多く収録しているところも魅力的。★いつものメンバー、いつもの場所で、セパレーションのない一つの空間で、編集もなく、修正もなく、ギグとまったく同じように演奏したものを収録したという<<生のグルーヴ100%>>の8トラック。演奏が興にのっていることを示すなによりの証拠ともいえるオメルのかけ声も収録!!★NYのシーンにイスラエル独自のジャズ/音楽を提示し、切り拓いたパイオニアならではの貫禄も感じる一作が登場です。メンバー:Asaf Yuria(ts, ss), Alexander Levin (ts), Eden Ladin(p), Omer Avital(b), Ofri Nehemya (ds)Quantar: "New York Paradox" by Omer AvitalQuantar: "New York Paradox" by Omer Avital¥2,640 (税込)ご注文できません -
- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / CD / JP20ZM003 / 1008105532 / 2020年05月08日
売切 注文不可※ペーパースリーブイスラエルを代表し、確固とした活動をみせるオメル・アヴィタルレギュラー・グループQantarでの第二弾ジューイッシュとしてのアイデンティティ、中東発のグルーヴと哀愁、ジャズ・・オリジナルな形を提示するオメル・アヴィタル・サウンドブルックリンに創った自身のスタジオ空間Wilson Live!での生な演奏★イスラエル出身、自国での地位はもとより、NY、ヨーロッパでも確固とした活動をみせるアーティスト、オメル・アヴィタルのレギュラー・ユニット、Quantarでの第二弾作品。★Asaf Yuria, Alexander Levinという若手2人をフロントに、Ofri Nehemyaをドラマーにして録音された『Abutbul Music』を経て、Yonathan AvishaiからEden Ladinにピアノが変わったのがこのクインテット。5人のミュージシャンは、単なるバンドとしてのつながりを超え、食事し、お茶をのみ、話、アイディアを交換し、日常生活の喜怒哀楽を共にしてきたとのこと。そして演奏活動をたび重ねて3年あまり、この録音につながりました。★演奏は、The オメル・アヴィタル・サウンド。中東ユダヤ系のモロッコ人の父親とイエメンの母親の間に生まれたオメル。そしてすべてのメンバーは、同じイスラエル生まれのミュージシャン。中東のエキゾチズムと哀愁あふれるメロディ、渦巻くような強力なグルーヴ感、そして、伝統に根ざしたジャズの語法/ブルーズと、ハーモニー・センス・・・それらがハイブリッドに混ざり合ったサウンドは、唯一無二のものとして、シーンに既に提示されていますが、本作ではバンドとしての充実度の高さがあらわれます。★レコーディングは、NYブルックリン、ブッシュウィックにあるオメル・アヴィタル自身のスタジオ/クラブ/ラウンジ、Wilson Live!にて。オメルにとってはもちろんのこと、メンバーにとっても、ことあるごとに集まって、演奏する、勝手を知りつくした場所。傑作『New Song』でも収録された“Shabazi”をオープニングに、90年代、混迷の時期に作曲したという“It’s All Good (Late 90s)”、2010年あたりに作曲したブルーズナンバー“Today’s Blues”、また、先だって発表された朋友とのYes Trioの新作にも収録された “C’est clair”など、楽曲もオメル・アヴィタルの演奏/活動経歴を語るようなナンバーを多く収録しているところも魅力的。★いつものメンバー、いつもの場所で、セパレーションのない一つの空間で、編集もなく、修正もなく、ギグとまったく同じように演奏したものを収録したという<<生のグルーヴ100%>>の8トラック。演奏が興にのっていることを示すなによりの証拠ともいえるオメルのかけ声も収録!!★NYのシーンにイスラエル独自のジャズ/音楽を提示し、切り拓いたパイオニアならではの貫禄も感じる一作が登場です。メンバー:Asaf Yuria(ts, ss), Alexander Levin (ts), Eden Ladin(p), Omer Avital(b), Ofri Nehemya (ds)Quantar: "New York Paradox" by Omer AvitalQuantar: "New York Paradox" by Omer Avital- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / CD / JPCD819006 / 1008026229 / 2019年12月20日
廃盤※ペーパースリーブフランスの作編曲家、Christophe Dal Sassoのビッグ・バンド作!Pierre de Bethmannをはじめフランスの実力派が参加知的で繊細なコンポーズとコントロールされたクールな演奏フランスの中堅~ベテラン作編曲家/フルート奏者、Christophe Dal Sassoのビッグ・バンド作が登場!2000年代、デイヴ・リーブマンの参加作や、ステファン&ライオネル・ベルモンド兄弟との共演作で話題となり、Jazz&Peopleからのリリースとなった前作『Les Nebuleuses』(2016)は、フランスの実力派ミュージシャンとのクインテットに弦楽四重奏が加わったアンサンブル作品であった。今作のメンバーも、日本でも人気の高いPierre de Bethmannや、前作でも参加のDavid El-Malek、マルチ・リード奏者のThomas Savyをはじめ、フランスを拠点とする実力者が並ぶ。また、チューバの参加により、低音のリッチなハーモニーが作れるのも特徴。◆管楽器の色彩豊かなアレンジが印象的なコンテンポラリー・サウンド。抒情的なバラード、爽快なスウィング、クラシカルなナンバーや、ロック・ビートなど様々。5曲目のテナー・サックスや6曲目のバス・クラリネットをはじめ、各ソロもハイレベルだ。知的で繊細なコンポーズと、コントロールされたクールな演奏のコンテンポラリー・ビッグ・バンド作品。(新譜案内より)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / LP(レコード) / JPLP819008 / 1007958882 / 2019年10月30日
売切 注文不可90年代初め、20代で出会った3アーティストによるYes! Trio95年にNY Smalls等を拠点にして以来25年伝統に着実に根差し、“今”のグルーヴを追究した3人の最新録音★アリ・ジャクソン、アーロン・ゴールドバーグ、オメル・アヴィタル、現代ジャズ・シーンで着実なキャリアを積む、3人のアーティストによるYes!Trio。本作は2011年にリリースした作品『Yes!』から実に8年ぶりの第二弾となります!!★1976年デトロイト生まれ。音楽一家に育ち、ウィントン・マルサリスのジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラで10年以上もドラマーをつとめるアリ・ジャクソン。71年、イスラエルに生まれ、イエメン、モロッコ出身の両親のもと、ジューイッシュとして、独自の旋律とグルーヴを生み出して唯一無二のスタイルを切り拓いたオメル・アヴィタル。ボストン生まれの秀才であり、ジョシュア・レッドマン、ブラッド・メルドウといった一世代上のアーティストのバンドで頭角を現して以来、多忙を極めるピアニスト、アーロン・ゴールドバーグ。3人の背景は、異なるところにあったともいえますが、核にあるのは、ジャズの“伝統”に根ざす表現。歴史が培ったゆるぎない伝統的な表現を出発点にした演奏があります。★90年代初めにNYで出会って以来、25年の友情関係とリスペクトがあるトリオ。演奏する楽曲は10曲中、2曲をのぞいてオリジナル(LPは7曲中6曲がオリジナル) になりますが、どの演奏にも、スウィング感を基本にしたグルーヴがあるのが、このトリオの特長!サラブレッド的なアリ・ジャクソン、コブシを回すような哀愁のメロディを混在させながらも、ジャズ・グルーヴの本質を感じさせるオメル、スタイリッシュで、ソフィスティケートした表現の中にも伝統を感じさせるアーロン。3人は歴史の継承者的なものをも感じさせます。★“僕たちは、ジャズの歴史を創り上げてきた巨匠を直接見て、共演を実現できた最後の世代と思う。そのことを大切に、幸せに思う”とも語るアーロン。ブルージーなフィーリングと現代性が合いまったテーマと、王道スウィングのソロ演奏が合いまったオープニングをはじめ、スタジオでの録音とは思えない“Muhammad's Market”( オメルの2016年作品『Abtbul Music』のオープニングも飾った曲) の強靭で白熱した演奏など、新旧、王道なるものとオリジナリティが渾然一体となった演奏。現代の最高峰のピアノ演奏があります!メンバー:Ali Jackson(ds), Aaron Goldberg(p), Omer Avital(b)¥3,300 (税込)盤質:- S
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- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / CD / 3149952 / 1007986162 / 2019年10月09日
売切 注文不可※デジパック★1961年アルジェリア、オラン生まれ、フランス、ニース育ち。81年にアメリカ合衆国に拠点を移したピアニスト、フランク・アムサレムの2018年録音、最新作品。★スコット・コリー、ビル・スチュワートをリズム・セクションにむかえたティム・リースとのカルテット作品『Regards』(1993年/Freelance) をはじめとし、Sunnyside, Nocturne, A Record など話題のレーベルから数々の作品をリリース。20年に渡ってNY を拠点に活動し、ジェリー・マリガン、チャールス・ロイドらとも共演し、ハリー・ベラフォンテのバックもつとめるなど活躍。実力と共に、詩的な演奏が魅力的で、日本でも人気が高い。★本作は、フランスに再び拠点を移動。新たに結成したカルテットの演奏。☆キューバの巨匠ピアニスト、チューチョ・ヴァルデスのグループで活動し、ブルーノートの作品『New Conceptions』にも参加し、ロイ・ハーグローヴとも共演したテナー・サックスのIrving Acaoをフロントに、スウェーデン生まれ、アリ・ホーニグともタッグを組み、ピーター・マーチンとの共演もスタートしたベーシスト、Viktor Nyberg、アンリ・テキシェ、シェーマス・ブレイクのフレンチ・カルテットでも活動するペルピニャン出身のGautier Garrigueと、若手のメンバーも迎えての新機軸。★持ち前のしなやかなフレージングと共に、NYを拠点としたアーティストならではの様々なスタイル/ 演奏を聴かせるカルテット・サウンド。詩的で、ムーディかつ緊張感にも満ちたバラード演奏から、ファンキーなグルーヴがあふれる演奏、ストレート・アヘッドな演奏、また、ラテンのヴァイブの混じった演奏など実に多彩。アルバム全体として、父親の思い出に捧げているほか、7曲目の“In Memoriam”は、マイケル・ブレッカーに捧げたとのこと。フランスを拠点としながら、80年代以降のNYの主流派~コンテンポラリー路線を感じさせる一作です。メンバー:Franck Amsallem(p), Irving Acao(ts), Viktor Nyberg(b), Gautier Garrigue(ds)¥2,530 (税込)盤質:- B
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- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / CD / JPCD818008 / 1007814808 / 2019年04月04日
廃盤フランス若手ギタリスト率いるクインテット“Pj5”の新作緻密なコンポジションと即興が入り混じるドラマチックな作品!◆フランス、パリで生まれ育った若手ギタリストPaul Jarret 率いるクインテット“Pj5”による作品。女性ヴォーカルとフェンダー・ローズがゲストで加わる。 ◆今作はこのバンドで3作目となる。ゲストに迎える女性ヴォーカルのIsabel Sörling は、即興、フォーク、アヴァンギャルド・シーンで活動し、作曲もするクリエイティヴなミュージシャン。フェンダー・ローズのJozef Dumoulin は、ピアノ演奏や即興、オリジナルのエレクトリック・ジャズの他、日本のアヴァンギャルド・シーンのレジェンド、灰野敬二の作品『The Miracles Of Only One Thing 』にも参加。 ◆全てPaul Jarret のオリジナル。全体的に作り込まれたコンポジションで、美しいハーモニーとドラマチックな展開の中、時折アヴァンギャルドな即興が入り混じるコントラストが面白い。Isabel Sörling のヴォーカルがバンドのサウンドを優しく包み込み、またJozef Dumoulinのエレクトリックな音作りがこの作品の音楽性の幅をグッと広げている。 ◆それぞれの曲に、映画音楽のようなドラマ性が感じられる作品。メンバー:Pj5: Paul Jarret(g), Maxence Ravelomanantsoa(ts), Léo Pellet(tb), Alexandre Perrot(b), Ariel Tessier(ds) guests: Isabel Sörling(vo on 1,2,3,5,7), Jozef Dumoulin(fender rhodes on 1,2,3,5,6,7,9)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / CD / JPCD819005 / 1007916125 / 2019年07月04日
廃盤※ペーパースリーブエレクトリックやM-BASEなどを取り入れ独創的な音楽を創造するフランスの奇才フルート奏者マジック・マリックの新作はなんとジャズの名曲を取り上げた2管ハード・バップ作!!◆フランスの奇才フルート奏者マジック・マリックの新作はなんと、トランペットと2管のアコースティックなハード・バップ作!◆これまでにシンセやプログラミング、ターンテーブルなども用いたエレクトリックな作品や、スティーヴ・コールマンをゲストに迎えたM-BASE的作品、その他ワールド・ミュージック的な要素なども加わった独創的なサウンドを創り上げてきたマジック・マリック。しかし今作は1曲を除きジャズ・スタンダードとミュージシャンズ・コンポジションの楽曲を取り扱ったストレートな作品である。◆ストレートとはいえ、マジック・マリックの非凡なユーモアが光る内容。フルートの演奏そのものの素晴らしさに加え、特殊奏法もお手の物で幅広い表現を見せる。いわゆるジャズ・ヴォーカルとはまた違った個性的な歌も聴きもの。4曲目“Daahoud”ではグローヴァー・ワシントンJr. の名曲“Just the two of us”を大胆に引用するなどの遊び心も満載。もちろんバンド全体のジャズ的即興もハイレベルで聴き応えのある内容である。◆奇才フルート奏者による一風変わったハード・バップ作品!メンバー:Magic Malik(fl, vo), Olivier Laisney(tp), Maxime Sanchez(p), Damien Varaillon(b), Stefano Lucchini(ds)¥2,530 (税込)盤質:- B
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- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / CD / JPCD819003 / 1007916123 / 2019年06月21日
売切 注文不可※ペーパースリーブ◆パリとNYで活動するアルト・サックス奏者、Plumeのデビュー・アルバムが登場! バークリー音楽院出身で、卒業後はウォルター・スミス三世、ウォーレン・ウルフ、ケ ンドリック・スコットなど現代ジャズ・シーンを代表するミュージシャン達と活動。◆本作はワンホーン・カルテットを軸に、ブルーノートで作品をリリースする人気ト ランぺッター、アンブローズ・アキンムシーレが2曲ゲスト参加する。◆NYコンテンポラリーなスタイルで、楽曲は自身のオリジナルが中心。太く優しい音色と抜群のコントロールが際立つオープニ ングのルバート~コンテンポラリーなワルツに展開する1曲目、モーダルでダークな8ビートからファスト・スウィングで盛り 上がるタイトル曲、ソウルフルでメロディアスな4曲目など曲調は様々。“Nature Boy”の変拍子アレンジも面白い。5、8曲目で 参加するアンブローズ・アキンムシーレの好演も聴き応えあり!◆パリの名門ジャズ・クラブ“Duc des Lombards”にもレギュラー・メンバーで出演する実力派アルト・サックス奏者Plume、 満を持してのデビュー作!メンバー:Plume(as), Leonardo Montana(p), Géraud Portal(b), Antoine Paganotti(ds)guest: Ambrose Akinmusire(tp on tracks 5 and 8)¥2,530 (税込)ご注文できません -
ジャズ・レジェンドの名を持つ若手ピアニストのデビュー作!伝統的なジャズと現代的でポップな感性を融合したピアノ・トリオ!
- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / CD / JPCD818004 / 1007691779 / 2018年07月23日
廃盤ジャズ・レジェンドの名を持つ若手ピアニストのデビュー作!伝統的なジャズと現代的でポップな感性を融合したピアノ・トリオ!◆フランスのサックス奏者であり教師でもある父親から、デクスター・ゴードンにちなんで名付けられたピアニスト、Dexter Goldbergのデビュー作。伝統的なジャズと現代的でポップな感性を融合したピアノ・トリオである。◆全曲オリジナル。展開の多い緻密でユニークなコンポジションが特徴で、優雅に歌い上げるプレイからテクニカルなもの、軽快なスウィングから、力強いビートでバッド・プラスを思わせる箇所など、盛り沢山。◆場面ごとに多様な表情が垣間見える、フレッシュな作品だ。メンバー:Dexter Goldberg(p)Bertrand Beruard(b)Kevin Lucchetti(ds)Dexter Goldberg Trio ''Waves Of Sand"Dexter Goldberg Trio : Tell Me Something New (Music)- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
ストレートかつ緻密なアレンジが心地よいオクテット作。人気のピエリック・ペドロン(as)も参加!!
- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / CD / JPCD818002 / 1007691778 / 2018年07月23日
売切 注文不可Fabien Mary Octet "Left Arm Blues" (album trailer)Fabien Mary Octet "Autumn Mélodie"フランスの正統派トランぺッター、ファビアン・マリーによるストレートかつ緻密なアレンジが心地よいオクテット作日本でも人気のピエリック・ペドロン (as)も参加!!◆フランスのトランぺッター、ファビアン・マリーによる、正統派ジャズ ・ ミュージシャンを集めた、管楽器5人、ギター、ベース、ドラムのオクテット作品。◆アルト・サックスには、マルグリュー・ミラーのトリオをバックに迎えたワンホーン・カルテット作でも話題となった名手、ピエリック・ペドロン。バリトン・サックス&バス・クラリネットには、スコット・コリーとビル・スチュワートを迎えたトリオ作もリリースしているトーマス・サヴィなど、フランスの実力者が参加している。◆9曲目以外はFabienのオリジナルだが、ジャズ・ブルースあり、リズム・チェンジありのストレート ・ アヘッドな内容。“クールの誕生”的な洗練されたアレンジもあるが、総じてゴキゲンなジャズである。◆各ソロもハイレベルな、古き良きジャズへの愛が溢れる作品。メンバー:Fabien Mary(tp)Pierrick Pedron(as)David Sauzay(ts, fl)Thomas Savy(bs, b-cl)Jerry Edwards(tb)Hugo Lippi(g)Fabien Marcoz(b)Mourad Benhammou(ds)- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / CD / JPCD819001 / 1007851182 / 2019年03月20日
廃盤※ペーパースリーブ現代フランス・ジャズ・シーンを印象付ける気鋭のクインテット“AWAKE”の第三弾が登場!メロディアスでドラマチックな音世界!!現代フランス・ジャズ・シーンを印象付ける気鋭のクインテット!フランスの若手、Romain Cuoq とAnthony Jambon の双頭リーダーによるバンド“AWAKE”の3作目が登場! Jazz&Peopleからは2作目となる。前作『As We Fall』はゲストにフランスを代表するソプラノ・サックス奏者エミール・パリジャンを迎えての作品であった。今作はゲストにヴォイスが入り、幻想的なサウンドに磨きがかかる。楽曲は前作同様、リーダー2人のオリジナル。空間的なギター・サウンドに抒情的なメロディ。変拍子もあるがNY風の技巧的なものとは違い、あくまでもメロディに沿った必然の変拍子であり、小難しい印象にならずスッと耳になじむ。リリシズム溢れるハーモニーとドラマチックな展開で、近年注目を集めるサックス奏者オリヴィエ・ボーゲなどに共通する、現代フランス・ジャズ・シーンのひとつのムーヴメントが感じられる。現地評論家からも高く評価されるフランス気鋭のクインテット“AWAKE”に注目です!(輸入元情報)メンバー:Romain Cuoq(ts, composition 1,2,5), Anthony Jambon(g, composition 3,4,6,7,8)Leonardo Montana(p), Florent Nisse(b), Nicolas Charlier(ds)guests: Anne Sila(voice), Bastien Picot(voice)¥2,530 (税込)ご注文できません -
ジョン・パティトゥッチ参加、ブラジル、中東、ラテンリズムが心地よく響く、ヨタム・ワールドが炸裂
- JAZZ & PEOPLE / IMPORT / CD / JPCD819002 / 1007855061 / 2019年03月20日
売切 注文不可※ペーパースリーブ2016 年アルバム「The Village」を発表し、TokyoJazz 他、日本全国ツアーを敢行、各地のライヴハウスを満席にし、大絶賛されたイスラエル出身のギタリスト、ヨタム・シルヴァースタイン6枚目のリーダー最新作が登場。イスラエル、テルアビブ生まれのヨタムは2005 年からニューヨークに移り住み、過去の作品でも、ブラジル音楽、南米音楽、中東音楽、フラメンコからストレートなジャズまで様々な音楽スタイルを取り入れてきた。現在はニューヨークのジャズクラブを拠点に活動しながら世界各地のジャズクラブ、ジャズフェスにも参加している。本作は世界各地の演奏ツアーや各国の音楽家の交流の中で色々な国の歴史、文化や伝統を感じ取ったヨタムがさらに新しい視野を盛り込んで創り上げた注目作である。「Future Memories」と題されたこのアルバムは多くの音楽の伝統からインスピレーションを得た、文字通りヨタムの素晴らしい旅の始まりでもある。ヨタムのギターの他、ラビ・コルトレーン等との共演で注目のグレン・ザレスキー(p)、ブラジル生まれのヴィトール・ゴンサルヴェスがピアノ、アコーディオン他で参加。ドラムにはイスラエル人でヨタムとの活動歴も長いダニエル・ドールをフィーチャーしている。そしてこのアルバムの大きな話題が人気ベーシスト、ジョン・パティトゥッチの参加である。ヨタムは2017 年のパティトゥッチのアルバム「Irmaos De Fe」に参加しパティトゥッチから多大なインスパイアを受けたそうである。パティトゥッチの起用は自然な流れ。アコースティック、エレクトリックベースで参加したパティトゥッチの演奏と存在感は本作を完成度の高い作品にするための重要な要素であったことに間違いありません。収録曲は全10 曲、6 曲がヨタムのオリジナル、2 曲がブラジルのマンドリン「バンドリン」のプレイヤー、アミルトン・ヂ・オランダの作品、1曲がパティトゥッチのオリジナル曲である。ブラジリアンテイストの曲から中東音楽、ラテンリズムを取り込んだ曲などヨタム・ワールドが満載である。2 曲目の「Matcha」は抹茶好きなヨタムのオリジナル曲。前回の来日ツアーやTokyoJazz でも演奏し人気を博していた。2019 年3 月よりパリ、スウェーデン、オランダ、ドイツ、英国等のツアーを経て4 月にはニューヨーク、Dizzy's Coca Cala でのライブも予定されている。8 月には Seiko Jazz Campの一員として来日を予定している。Yotam Silberstein (Guiter, Vocals, Percussions)Vitor Goncalves (Piano, Accordion, Keyboard, Percussions, 1, 4, 7, 8, 10)Glenn Zaleski (Piano, Fender Rhodes, 2, 3, 6, 9)John Patitucci (Acoustic and Electric Bass)Daniel Dor (Drums, Percussions)Andre Mehmari (Synthesizers, 1, 3, 6)¥2,530 (税込)盤質:- B
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