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- toosmell / JPN / 7"(レコード) / TSR7EP001 / 1007563473 / 2017年12月25日
売切 注文不可東京True Chaotic Pure Brutal Newschool Hardcore・ELMOの前作より約4年振りの単独作となる2017年作がバンド初のアナログ7"EPで登場。 「POWERVIOLENCE」「BRUTAL」「CHAOTIC」「BEATDOWN」「DOOM」「SLUDGE」「GRINDCORE」「BLACK METAL」「DEATH METAL」「NOISECORE」etc....ELMOを言葉や文字で説明する時によく登場するキーワードが幾つかある。もちろんELMOは間違いなくその全てに共通点を持っていると言って間違いないと思うし、そのどれとも形容出来る要素をしっかりとその音から感じる事が出来る、けど、それはあくまでも彼らを構成するパーツの話であって、結局そのどこにも収まりの良い場所は無い。音だけで緊張や焦燥の念すらも覚えさせる完全に緊急事態と言える異常な体感速度を誇るブラストビート、残虐なんて言葉では現しきれない程に無慈悲で無機質な人間的温かみを一切感じさせない質感を持ちながら、タイムスリップの如く叩き落とされる空間がネジ曲がる程の異様なうねりを生み出すビートダウン、FASTとSLOWどちらにも圧倒的グルーヴを持ちながら、その両極面を肉体的な生々しさで往来する佇まいはまさしくPOWERVIOLENCEやSLUDGE、BEATDOWNでありながら、更にその先の先までいってしまっている。粗さと繊細さを兼ね備えた粒子が凄まじく絶妙(最高)のバランスで同居したNOISEを全身に纏いながら冷たくドス黒く、鋭くも図太く響く音像はむちゃくちゃBRUTALでありEVILであり凄まじくEXPERIMENTAL、落書きの遊び心と芸術の美しさ、破壊と構築、その狭間 を突くのではなくその両方が同居している様相は完全に未知の更に奥の領域にまで突入している。そして、まるで身体に狂気や殺意そのものが染み付いているかのような心の奥底から込み上げる震える程の憎悪と共に吐き出される激絶叫を人間離れした野性的感覚で落とし込んでいく圧倒的センスを持つヴォーカルは、もはやヴォーカルというか完全にBRUTALという概念そのものと言い切ってしまって良い程のBRUTALITYを放っていて相当危ない。前述したキーワードとなる様々な音楽に確実に影響を受けながら、それを独自解釈で全く新しい音楽として仕上げる感覚、物凄い密度でまさしく本当の意味での混沌を生み出しながらも、何故かどこか人懐っこくキャッチーに響く。これはELMOという完璧に新しいハードコアだと思う。彼らは誕生から今日の今日までの約10年間の間ずっと変わらず、真剣に自分達の遊びと向き合い、自分達が最高だと思う事を純粋に追い続け、そして更新して来た。そうして生まれた音楽は時代・流行といった事とは一切関係なく、何年経っても新鮮な響きを持ち続ける。それが嘘だと思うなら、まずは彼らのBandcampにアクセスして10年前にリリースされた1st DEMOから聴いてみて欲しい。10年前のELMOがすぐにそれを証明してくれますよ。ELMOの現時点での最新地点がヴィニールの溝に刻まれたこのレコードは、これまでの作品と比べてもかなり根深く危ない。針を落としてハウリングが鳴り始めるその僅かな空白の時間にすら何かがある、これこそまさにELMOだ。いつだって絶対的で唯一無二で何にも媚びない、いつも心の底からゾクゾクするようなマジで最高な体験をさせてくれる、こんなバンド世界中見回してもどこにもいない、心の底から最高だと言える数少ない存在です。 (インフォメーションより)¥1,324 (税込)ご注文できません -
- toosmell / JPN / その他 / 1007515876 / 2017年11月01日
売切 注文不可【ディスクユニオン限定Tシャツ付きセット】※完成時のイメージです。実物とは若干異なる場合がございます。BODY:GILDAN[サイズ表] (cm) 着丈 身幅 行丈 S 71 45 41 M 73 50 45 L 76 55 49 XL 78 60 53 ※数値はカタログのものなので実寸とは異なる場合もございます。目安としてご活用ください。 【 CDのみ 】 【 Sサイズ 】 【 Mサイズ 】 【 Lサイズ 】 【 XLサイズ 】 東京を拠点とする日本語清涼インディーロックトリオ・Hello Hawk、アルバムとしては約6年振りとなる待望の2nd full albumが遂にリリース!Perfect gone by HELLO HAWK マイペースな活動を繰り広げながらも見た者・聴いた者の耳と心に確実に「何か」を残し、リスナー・プレイヤー問わず多くの人に愛され続けて今年で結成10年目 「僕らの街のSUPERCHUNK」の異名でもお馴染み 東京を拠点とする日本語清涼インディーロックトリオ・Hello Hawkの約4年振りの単独作となった2017年作・タワーレコード限定でリリースされた1st SINGLE『グッバイ』に続き、アルバムとしては約6年振りとなる待望の2nd full album『Perfect gone』が遂にリリース。誰しもに平等にやって来る24時間の一日、そこには人の数だけの生活が詰まっている。毎日に特別な瞬間があるという人の方が珍しいのだと思うけど、そんな瞬間が実際にあるかどうかというよりは、それに気付く事が出来るかどうかという部分が大きいのだと思う。 全てが当たり前のように存在しながら特別な感覚を持って響くHello Hawkの音楽は、まさしく毎日の中に潜んでいるそんな特別な瞬間の輝きそのものだと思う。 一発で聴き手の鼓膜にこびりつき口ずませてしまう無二のポップセンス、聴けば聴く程にクセになっていく中毒性を併せ持つ「真理」を突いた至高のメロディー、回数を重ねる度にその情景を深めていく日本語ならではな表現・言葉遊びが散りばめられた詞世界、メロディーに寄り添い絡み合いながらギター・ベースそれぞれがヴォーカルさながらのインパクトを残すバンドアンサンブル、優しく柔らかく聴き手を包み込むふくよかで芳醇なバンドグルーヴ、近くでそっと見守っているような絶妙な距離感を持ったシャイな温もりと人間味、そして何よりも自分達の音楽を楽しそうに歌い演奏する三人の姿が伝わって来る。 自分を着飾る事が出来ない、そもそもそんな事自体が頭にない、面白いくらい等身大なままだからこそ放つ事の出来る力強い輝きを彼らは持っている。それは完全に奇跡と言って間違いない事だ。約6年振りのフルアルバムとなる本作には、シングルとしてリリースされている「グッバイ」を含めた録り下ろしの新曲6曲と、前作フルアルバムから本作の間にリリースされたEP/SPLIT収録曲の再録を含む全10曲が収録されている。2013年にstiffslackより500枚限定のアナログ盤でリリースされるも即完売となった単独作「ヘッドライトEP」収録の「ヘッドライト」「三度目の夏」 同じくstiffslackより2016年に500枚限定のアナログ盤でリリースされ、同じく即完売したCARDとのSPLIT収録の「sun」 同年に敢行された台湾ツアーに合わせて制作され現在では入手困難と化している透明雑誌とのSPLIT TAPE収録の「いったりきたり」 その4曲全てにアレンジを加え、更にゲストミュージシャンを迎えて再録音した事により全く別の曲と言ってしまって良いほどの化学反応を起こし、もう全くのお世辞抜きにとんでもなく素晴らしい仕上がりになってしまっている。 イシダユウキ(Ribet towns)をキーボードに迎えて録音された「sun」は広く爽快な青空が一気に広がるような輝きを見せ、「ヘッドライト」では古くからの盟友である池田俊彦(T.V.not January / hei tanaka / おれ、夕子)をドラムに迎えた事によりバンドにしっくりフィットしながら完全に新しいグルーヴを吹き込み、田渕ひさ子(toddle)をゲストに迎えた「三度目の夏」で聴かせるギターソロはヴォーカルのメロディーに匹敵する程、全編に渡り口ずさめる程のインパクトを誇る衝撃の仕上がりを見せている。そして新曲達のインパクトも尋常ではない。小澤佐代子(my letter)をゲストに迎えた「確かめに」で聴かせるバンド史上初の男女混成スタイルと言える中盤からエンディングにかけてのヴォーカル&コーラスアンサンブルには何度聴いても涙腺に電撃が走るし、アルバム制作過程で最後に仕上がった一曲であり作品の幕開けとなる「Perfect gone」は彼らの代表曲と言える名曲「さかなは鈍感」にも匹敵、またはそれをも凌ぐ程のNew Anthemと言えるキラー度数を誇っている。 そしてこのアルバム最後のパーツとして再確認する事で全く違った表情を覗かせる「グッバイ」は完全に至高以外の何でもない、本当に最高としか言いようのないアルバムに仕上がっている。もう全曲について物凄い文字数で語りたくなってしまう。 作品のInfoなのにリリースする側である自分がここまで褒めちぎって本当にバカみたいかもしれないけど本当に全曲あまりにも良過ぎて、アルバム最後の仕上げにみんなで曲順を決める時、めちゃくちゃ大変だった。それは今思い出してもまさに嬉しい悲鳴と言うべき大変さだった。 自転車での帰り道、毎日乗る電車からの景色、昨日と何も変わらないように思える一日、誰の日常にも毎日訪れるふとした瞬間に静かに寄り添い目の前をそっと輝かせて気付かせてくれる。活動10年目にしてリリースされる二枚目のフルアルバムとなる本作は、紛れもなく現代の真の意味でのポップミュージックを象徴する大名作であり、Hello Hawkという存在そのものが本当の意味でのポップミュージックである事を証明している、そう断言出来る作品です。【ゲスト】小澤 佐代子(my letter) / コーラス(M2 , M6)イシダ ユウキ(Ribet towns) / キーボード(M2)絹傘 力(my letter) / コーラス(M3)池田 俊彦(T.V.not january / Hei Tanaka / おれ、夕子) / ドラム(M4)SaToA / コーラス(M1 , M9)VINCE(透明雑誌 / GLUE) / フィールドレコーディング in 台北(M9)田渕 ひさこ(toddle) / ギター(M5)鈴木 歩積 / コーラス(M1 , M3)【LIVE】2017年11月5日(日)@吉祥寺WARPHello Hawk2ndアルバム “Perfect gone” release show “Perfect Autumn #2”出演Hello Hawk(special guest 田渕ひさ子)MASS OF THE FERMENTING DREGS開演/開始 17:30/18:00前売/当日 2000円/2500円http://hello-hawk.com/¥3,056 (税込)ご注文できません -
- toosmell / JPN / その他 / 1007515878 / 2017年11月01日
売切 注文不可【ディスクユニオン限定Tシャツ付きセット】※完成時のイメージです。実物とは若干異なる場合がございます。BODY:GILDAN[サイズ表] (cm) 着丈 身幅 行丈 S 71 45 41 M 73 50 45 L 76 55 49 XL 78 60 53 ※数値はカタログのものなので実寸とは異なる場合もございます。目安としてご活用ください。 【 CDのみ 】 【 Sサイズ 】 【 Mサイズ 】 【 Lサイズ 】 【 XLサイズ 】 東京を拠点とする日本語清涼インディーロックトリオ・Hello Hawk、アルバムとしては約6年振りとなる待望の2nd full albumが遂にリリース!Perfect gone by HELLO HAWK マイペースな活動を繰り広げながらも見た者・聴いた者の耳と心に確実に「何か」を残し、リスナー・プレイヤー問わず多くの人に愛され続けて今年で結成10年目 「僕らの街のSUPERCHUNK」の異名でもお馴染み 東京を拠点とする日本語清涼インディーロックトリオ・Hello Hawkの約4年振りの単独作となった2017年作・タワーレコード限定でリリースされた1st SINGLE『グッバイ』に続き、アルバムとしては約6年振りとなる待望の2nd full album『Perfect gone』が遂にリリース。誰しもに平等にやって来る24時間の一日、そこには人の数だけの生活が詰まっている。毎日に特別な瞬間があるという人の方が珍しいのだと思うけど、そんな瞬間が実際にあるかどうかというよりは、それに気付く事が出来るかどうかという部分が大きいのだと思う。 全てが当たり前のように存在しながら特別な感覚を持って響くHello Hawkの音楽は、まさしく毎日の中に潜んでいるそんな特別な瞬間の輝きそのものだと思う。 一発で聴き手の鼓膜にこびりつき口ずませてしまう無二のポップセンス、聴けば聴く程にクセになっていく中毒性を併せ持つ「真理」を突いた至高のメロディー、回数を重ねる度にその情景を深めていく日本語ならではな表現・言葉遊びが散りばめられた詞世界、メロディーに寄り添い絡み合いながらギター・ベースそれぞれがヴォーカルさながらのインパクトを残すバンドアンサンブル、優しく柔らかく聴き手を包み込むふくよかで芳醇なバンドグルーヴ、近くでそっと見守っているような絶妙な距離感を持ったシャイな温もりと人間味、そして何よりも自分達の音楽を楽しそうに歌い演奏する三人の姿が伝わって来る。 自分を着飾る事が出来ない、そもそもそんな事自体が頭にない、面白いくらい等身大なままだからこそ放つ事の出来る力強い輝きを彼らは持っている。それは完全に奇跡と言って間違いない事だ。約6年振りのフルアルバムとなる本作には、シングルとしてリリースされている「グッバイ」を含めた録り下ろしの新曲6曲と、前作フルアルバムから本作の間にリリースされたEP/SPLIT収録曲の再録を含む全10曲が収録されている。2013年にstiffslackより500枚限定のアナログ盤でリリースされるも即完売となった単独作「ヘッドライトEP」収録の「ヘッドライト」「三度目の夏」 同じくstiffslackより2016年に500枚限定のアナログ盤でリリースされ、同じく即完売したCARDとのSPLIT収録の「sun」 同年に敢行された台湾ツアーに合わせて制作され現在では入手困難と化している透明雑誌とのSPLIT TAPE収録の「いったりきたり」 その4曲全てにアレンジを加え、更にゲストミュージシャンを迎えて再録音した事により全く別の曲と言ってしまって良いほどの化学反応を起こし、もう全くのお世辞抜きにとんでもなく素晴らしい仕上がりになってしまっている。 イシダユウキ(Ribet towns)をキーボードに迎えて録音された「sun」は広く爽快な青空が一気に広がるような輝きを見せ、「ヘッドライト」では古くからの盟友である池田俊彦(T.V.not January / hei tanaka / おれ、夕子)をドラムに迎えた事によりバンドにしっくりフィットしながら完全に新しいグルーヴを吹き込み、田渕ひさ子(toddle)をゲストに迎えた「三度目の夏」で聴かせるギターソロはヴォーカルのメロディーに匹敵する程、全編に渡り口ずさめる程のインパクトを誇る衝撃の仕上がりを見せている。そして新曲達のインパクトも尋常ではない。小澤佐代子(my letter)をゲストに迎えた「確かめに」で聴かせるバンド史上初の男女混成スタイルと言える中盤からエンディングにかけてのヴォーカル&コーラスアンサンブルには何度聴いても涙腺に電撃が走るし、アルバム制作過程で最後に仕上がった一曲であり作品の幕開けとなる「Perfect gone」は彼らの代表曲と言える名曲「さかなは鈍感」にも匹敵、またはそれをも凌ぐ程のNew Anthemと言えるキラー度数を誇っている。 そしてこのアルバム最後のパーツとして再確認する事で全く違った表情を覗かせる「グッバイ」は完全に至高以外の何でもない、本当に最高としか言いようのないアルバムに仕上がっている。もう全曲について物凄い文字数で語りたくなってしまう。 作品のInfoなのにリリースする側である自分がここまで褒めちぎって本当にバカみたいかもしれないけど本当に全曲あまりにも良過ぎて、アルバム最後の仕上げにみんなで曲順を決める時、めちゃくちゃ大変だった。それは今思い出してもまさに嬉しい悲鳴と言うべき大変さだった。 自転車での帰り道、毎日乗る電車からの景色、昨日と何も変わらないように思える一日、誰の日常にも毎日訪れるふとした瞬間に静かに寄り添い目の前をそっと輝かせて気付かせてくれる。活動10年目にしてリリースされる二枚目のフルアルバムとなる本作は、紛れもなく現代の真の意味でのポップミュージックを象徴する大名作であり、Hello Hawkという存在そのものが本当の意味でのポップミュージックである事を証明している、そう断言出来る作品です。【ゲスト】小澤 佐代子(my letter) / コーラス(M2 , M6)イシダ ユウキ(Ribet towns) / キーボード(M2)絹傘 力(my letter) / コーラス(M3)池田 俊彦(T.V.not january / Hei Tanaka / おれ、夕子) / ドラム(M4)SaToA / コーラス(M1 , M9)VINCE(透明雑誌 / GLUE) / フィールドレコーディング in 台北(M9)田渕 ひさこ(toddle) / ギター(M5)鈴木 歩積 / コーラス(M1 , M3)【LIVE】2017年11月5日(日)@吉祥寺WARPHello Hawk2ndアルバム “Perfect gone” release show “Perfect Autumn #2”出演Hello Hawk(special guest 田渕ひさ子)MASS OF THE FERMENTING DREGS開演/開始 17:30/18:00前売/当日 2000円/2500円http://hello-hawk.com/¥3,056 (税込)ご注文できません -
- toosmell / JPN / その他 / 1007515879 / 2017年11月01日
売切 注文不可【ディスクユニオン限定Tシャツ付きセット】※完成時のイメージです。実物とは若干異なる場合がございます。BODY:GILDAN[サイズ表] (cm) 着丈 身幅 行丈 S 71 45 41 M 73 50 45 L 76 55 49 XL 78 60 53 ※数値はカタログのものなので実寸とは異なる場合もございます。目安としてご活用ください。 【 CDのみ 】 【 Sサイズ 】 【 Mサイズ 】 【 Lサイズ 】 【 XLサイズ 】 東京を拠点とする日本語清涼インディーロックトリオ・Hello Hawk、アルバムとしては約6年振りとなる待望の2nd full albumが遂にリリース!Perfect gone by HELLO HAWK マイペースな活動を繰り広げながらも見た者・聴いた者の耳と心に確実に「何か」を残し、リスナー・プレイヤー問わず多くの人に愛され続けて今年で結成10年目 「僕らの街のSUPERCHUNK」の異名でもお馴染み 東京を拠点とする日本語清涼インディーロックトリオ・Hello Hawkの約4年振りの単独作となった2017年作・タワーレコード限定でリリースされた1st SINGLE『グッバイ』に続き、アルバムとしては約6年振りとなる待望の2nd full album『Perfect gone』が遂にリリース。誰しもに平等にやって来る24時間の一日、そこには人の数だけの生活が詰まっている。毎日に特別な瞬間があるという人の方が珍しいのだと思うけど、そんな瞬間が実際にあるかどうかというよりは、それに気付く事が出来るかどうかという部分が大きいのだと思う。 全てが当たり前のように存在しながら特別な感覚を持って響くHello Hawkの音楽は、まさしく毎日の中に潜んでいるそんな特別な瞬間の輝きそのものだと思う。 一発で聴き手の鼓膜にこびりつき口ずませてしまう無二のポップセンス、聴けば聴く程にクセになっていく中毒性を併せ持つ「真理」を突いた至高のメロディー、回数を重ねる度にその情景を深めていく日本語ならではな表現・言葉遊びが散りばめられた詞世界、メロディーに寄り添い絡み合いながらギター・ベースそれぞれがヴォーカルさながらのインパクトを残すバンドアンサンブル、優しく柔らかく聴き手を包み込むふくよかで芳醇なバンドグルーヴ、近くでそっと見守っているような絶妙な距離感を持ったシャイな温もりと人間味、そして何よりも自分達の音楽を楽しそうに歌い演奏する三人の姿が伝わって来る。 自分を着飾る事が出来ない、そもそもそんな事自体が頭にない、面白いくらい等身大なままだからこそ放つ事の出来る力強い輝きを彼らは持っている。それは完全に奇跡と言って間違いない事だ。約6年振りのフルアルバムとなる本作には、シングルとしてリリースされている「グッバイ」を含めた録り下ろしの新曲6曲と、前作フルアルバムから本作の間にリリースされたEP/SPLIT収録曲の再録を含む全10曲が収録されている。2013年にstiffslackより500枚限定のアナログ盤でリリースされるも即完売となった単独作「ヘッドライトEP」収録の「ヘッドライト」「三度目の夏」 同じくstiffslackより2016年に500枚限定のアナログ盤でリリースされ、同じく即完売したCARDとのSPLIT収録の「sun」 同年に敢行された台湾ツアーに合わせて制作され現在では入手困難と化している透明雑誌とのSPLIT TAPE収録の「いったりきたり」 その4曲全てにアレンジを加え、更にゲストミュージシャンを迎えて再録音した事により全く別の曲と言ってしまって良いほどの化学反応を起こし、もう全くのお世辞抜きにとんでもなく素晴らしい仕上がりになってしまっている。 イシダユウキ(Ribet towns)をキーボードに迎えて録音された「sun」は広く爽快な青空が一気に広がるような輝きを見せ、「ヘッドライト」では古くからの盟友である池田俊彦(T.V.not January / hei tanaka / おれ、夕子)をドラムに迎えた事によりバンドにしっくりフィットしながら完全に新しいグルーヴを吹き込み、田渕ひさ子(toddle)をゲストに迎えた「三度目の夏」で聴かせるギターソロはヴォーカルのメロディーに匹敵する程、全編に渡り口ずさめる程のインパクトを誇る衝撃の仕上がりを見せている。そして新曲達のインパクトも尋常ではない。小澤佐代子(my letter)をゲストに迎えた「確かめに」で聴かせるバンド史上初の男女混成スタイルと言える中盤からエンディングにかけてのヴォーカル&コーラスアンサンブルには何度聴いても涙腺に電撃が走るし、アルバム制作過程で最後に仕上がった一曲であり作品の幕開けとなる「Perfect gone」は彼らの代表曲と言える名曲「さかなは鈍感」にも匹敵、またはそれをも凌ぐ程のNew Anthemと言えるキラー度数を誇っている。 そしてこのアルバム最後のパーツとして再確認する事で全く違った表情を覗かせる「グッバイ」は完全に至高以外の何でもない、本当に最高としか言いようのないアルバムに仕上がっている。もう全曲について物凄い文字数で語りたくなってしまう。 作品のInfoなのにリリースする側である自分がここまで褒めちぎって本当にバカみたいかもしれないけど本当に全曲あまりにも良過ぎて、アルバム最後の仕上げにみんなで曲順を決める時、めちゃくちゃ大変だった。それは今思い出してもまさに嬉しい悲鳴と言うべき大変さだった。 自転車での帰り道、毎日乗る電車からの景色、昨日と何も変わらないように思える一日、誰の日常にも毎日訪れるふとした瞬間に静かに寄り添い目の前をそっと輝かせて気付かせてくれる。活動10年目にしてリリースされる二枚目のフルアルバムとなる本作は、紛れもなく現代の真の意味でのポップミュージックを象徴する大名作であり、Hello Hawkという存在そのものが本当の意味でのポップミュージックである事を証明している、そう断言出来る作品です。【ゲスト】小澤 佐代子(my letter) / コーラス(M2 , M6)イシダ ユウキ(Ribet towns) / キーボード(M2)絹傘 力(my letter) / コーラス(M3)池田 俊彦(T.V.not january / Hei Tanaka / おれ、夕子) / ドラム(M4)SaToA / コーラス(M1 , M9)VINCE(透明雑誌 / GLUE) / フィールドレコーディング in 台北(M9)田渕 ひさこ(toddle) / ギター(M5)鈴木 歩積 / コーラス(M1 , M3)【LIVE】2017年11月5日(日)@吉祥寺WARPHello Hawk2ndアルバム “Perfect gone” release show “Perfect Autumn #2”出演Hello Hawk(special guest 田渕ひさ子)MASS OF THE FERMENTING DREGS開演/開始 17:30/18:00前売/当日 2000円/2500円http://hello-hawk.com/¥3,056 (税込)ご注文できません -
- toosmell / JPN / CD / TSRCD003 / 1007706016 / 2018年07月20日
売切 注文不可東京は武蔵野市吉祥寺発・現行の国産ALTERNATIVE/INDIE ROCKシーンを牽引する存在であり代表する存在と断言出来る3ピース・fallsの2018年作EP。ALGERNON CADWALLADER・SNOWING等に代表されるUS EMO/INDIE ROCKリバイバルムーヴメントに強い影響を受けたバンドである事は間違いないし、近年ここ日本にもその波が訪れ一つのムーヴメントになっている事は周知の事実だと思います。こういったムーヴメントは言い換えれば「流行り」とも言える。今日までにも様々なムーヴメントが自然発生しながらも流行り廃りを繰り返し、その度に似たり寄ったりな音楽・アーティストが各地で生まれては消えて行く。しかしその中にも数は少ないながら、間違いのないオリジナルな輝きを放ち続け、時代や流行り廃りに関わらず人々の心を打ち続ける本物は確実に存在するし、何かしらの理由で活動を止めてしまったとしても、そういった人達の鳴らした音楽は時代を越えて語り継がれるものだと思う。そういった意味においてfallsは間違いのない存在だと思っているので、自分はこの音源をリリースさせて頂きたいと思った次第です。本作の為に録り下ろされた新曲3曲は今後の彼らの代表曲となっていくものであり、これからの彼らの方向を示すものであり、国内外・時代を問わずALTERNATIVE/INDIE ROCKに親しんでいる方の琴線を震わせる仕上がりです。そこへ昨年行われたJAPAN TOURのほぼ全箇所を帯同して絆を深めたフランスの盟友SPORTのカバーソング、そして古くからの友人である玉屋2060%(Wienners)によるRemixを織り交ぜた全5曲を収録。録音は最初期のDEMOから彼らのサウンドプロダクションを務めるJunta Hayashi。ジャケットアートワークはKTYL、盤面アートワークのアイディアはMark Loafer、バンドロゴはYuma Suzuki、デザインはMoemi Taniが担当。そしてリリースはtoosmellrecords。この作品の制作にまつわる全てをfallsメンバー達が気兼ねなく会話のできる仲間達だけで時に遊びながら時に真剣に作り上げました。内容からそういったやり方も含めてこれがfallsであると自信を持って提示出来る1枚です。後はこの作品を手に取り、彼らの音と言葉に耳を傾けながら、ジャケット・盤面の隅々まで堪能して頂けましたら幸いです。【7/22(日)/下北沢店 開催決定!!】falls『Egg Hunt』発売記念!!当日限定特典付インストアライブ!!- 紙ジャケ
¥1,320 (税込)ご注文できません -
- toosmell / JPN / CASSETTE TAPE / TSRCS007 / 1007382926 / 2017年04月29日
売切 注文不可東京吉祥寺を拠点に活動している清涼EMO / INDIE ROCKバンド"falls"の5曲入りカセットEP!WIRE、SILVER SCOOTERのカバーを新録したA面2曲と、既に廃盤で現在入手困難となっているEPやオムニバスに収録されているライブでも定番の3曲をコンパイル。¥1,528 (税込)ご注文できません -
- toosmell / JPN / CD / TSRCD002 / 1007515738 / 2017年11月01日
売切 注文不可東京を拠点とする日本語清涼インディーロックトリオ・Hello Hawk、アルバムとしては約6年振りとなる待望の2nd full albumが遂にリリース!Perfect gone by HELLO HAWK マイペースな活動を繰り広げながらも見た者・聴いた者の耳と心に確実に「何か」を残し、リスナー・プレイヤー問わず多くの人に愛され続けて今年で結成10年目 「僕らの街のSUPERCHUNK」の異名でもお馴染み 東京を拠点とする日本語清涼インディーロックトリオ・Hello Hawkの約4年振りの単独作となった2017年作・タワーレコード限定でリリースされた1st SINGLE『グッバイ』に続き、アルバムとしては約6年振りとなる待望の2nd full album『Perfect gone』が遂にリリース。誰しもに平等にやって来る24時間の一日、そこには人の数だけの生活が詰まっている。毎日に特別な瞬間があるという人の方が珍しいのだと思うけど、そんな瞬間が実際にあるかどうかというよりは、それに気付く事が出来るかどうかという部分が大きいのだと思う。 全てが当たり前のように存在しながら特別な感覚を持って響くHello Hawkの音楽は、まさしく毎日の中に潜んでいるそんな特別な瞬間の輝きそのものだと思う。 一発で聴き手の鼓膜にこびりつき口ずませてしまう無二のポップセンス、聴けば聴く程にクセになっていく中毒性を併せ持つ「真理」を突いた至高のメロディー、回数を重ねる度にその情景を深めていく日本語ならではな表現・言葉遊びが散りばめられた詞世界、メロディーに寄り添い絡み合いながらギター・ベースそれぞれがヴォーカルさながらのインパクトを残すバンドアンサンブル、優しく柔らかく聴き手を包み込むふくよかで芳醇なバンドグルーヴ、近くでそっと見守っているような絶妙な距離感を持ったシャイな温もりと人間味、そして何よりも自分達の音楽を楽しそうに歌い演奏する三人の姿が伝わって来る。 自分を着飾る事が出来ない、そもそもそんな事自体が頭にない、面白いくらい等身大なままだからこそ放つ事の出来る力強い輝きを彼らは持っている。それは完全に奇跡と言って間違いない事だ。約6年振りのフルアルバムとなる本作には、シングルとしてリリースされている「グッバイ」を含めた録り下ろしの新曲6曲と、前作フルアルバムから本作の間にリリースされたEP/SPLIT収録曲の再録を含む全10曲が収録されている。2013年にstiffslackより500枚限定のアナログ盤でリリースされるも即完売となった単独作「ヘッドライトEP」収録の「ヘッドライト」「三度目の夏」 同じくstiffslackより2016年に500枚限定のアナログ盤でリリースされ、同じく即完売したCARDとのSPLIT収録の「sun」 同年に敢行された台湾ツアーに合わせて制作され現在では入手困難と化している透明雑誌とのSPLIT TAPE収録の「いったりきたり」 その4曲全てにアレンジを加え、更にゲストミュージシャンを迎えて再録音した事により全く別の曲と言ってしまって良いほどの化学反応を起こし、もう全くのお世辞抜きにとんでもなく素晴らしい仕上がりになってしまっている。 イシダユウキ(Ribet towns)をキーボードに迎えて録音された「sun」は広く爽快な青空が一気に広がるような輝きを見せ、「ヘッドライト」では古くからの盟友である池田俊彦(T.V.not January / hei tanaka / おれ、夕子)をドラムに迎えた事によりバンドにしっくりフィットしながら完全に新しいグルーヴを吹き込み、田渕ひさ子(toddle)をゲストに迎えた「三度目の夏」で聴かせるギターソロはヴォーカルのメロディーに匹敵する程、全編に渡り口ずさめる程のインパクトを誇る衝撃の仕上がりを見せている。そして新曲達のインパクトも尋常ではない。小澤佐代子(my letter)をゲストに迎えた「確かめに」で聴かせるバンド史上初の男女混成スタイルと言える中盤からエンディングにかけてのヴォーカル&コーラスアンサンブルには何度聴いても涙腺に電撃が走るし、アルバム制作過程で最後に仕上がった一曲であり作品の幕開けとなる「Perfect gone」は彼らの代表曲と言える名曲「さかなは鈍感」にも匹敵、またはそれをも凌ぐ程のNew Anthemと言えるキラー度数を誇っている。 そしてこのアルバム最後のパーツとして再確認する事で全く違った表情を覗かせる「グッバイ」は完全に至高以外の何でもない、本当に最高としか言いようのないアルバムに仕上がっている。もう全曲について物凄い文字数で語りたくなってしまう。 作品のInfoなのにリリースする側である自分がここまで褒めちぎって本当にバカみたいかもしれないけど本当に全曲あまりにも良過ぎて、アルバム最後の仕上げにみんなで曲順を決める時、めちゃくちゃ大変だった。それは今思い出してもまさに嬉しい悲鳴と言うべき大変さだった。 自転車での帰り道、毎日乗る電車からの景色、昨日と何も変わらないように思える一日、誰の日常にも毎日訪れるふとした瞬間に静かに寄り添い目の前をそっと輝かせて気付かせてくれる。活動10年目にしてリリースされる二枚目のフルアルバムとなる本作は、紛れもなく現代の真の意味でのポップミュージックを象徴する大名作であり、Hello Hawkという存在そのものが本当の意味でのポップミュージックである事を証明している、そう断言出来る作品です。【ゲスト】小澤 佐代子(my letter) / コーラス(M2 , M6)イシダ ユウキ(Ribet towns) / キーボード(M2)絹傘 力(my letter) / コーラス(M3)池田 俊彦(T.V.not january / Hei Tanaka / おれ、夕子) / ドラム(M4)SaToA / コーラス(M1 , M9)VINCE(透明雑誌 / GLUE) / フィールドレコーディング in 台北(M9)田渕 ひさこ(toddle) / ギター(M5)鈴木 歩積 / コーラス(M1 , M3)【LIVE】2017年11月5日(日)@吉祥寺WARPHello Hawk2ndアルバム “Perfect gone” release show “Perfect Autumn #2”出演Hello Hawk(special guest 田渕ひさ子)MASS OF THE FERMENTING DREGS開演/開始 17:30/18:00前売/当日 2000円/2500円http://hello-hawk.com/¥2,037 (税込)ご注文できません -
- toosmell / JPN / CASSETTE TAPE / TSRCS008 / 1007515349 / 2017年11月01日
売切 注文不可マイペースな活動を繰り広げながらも見た者・ 聴いた者の耳と心に確実に「何か」を残し、リスナー・プレイヤー問わず多くの人に愛され続けて今年で結成10年目。 東京を拠点とする日本語清涼インディーロックトリオ・Hello Hawkのタワーレコード限定でリリースされた2017年作1st SINGLE『グッバイ』がボーナストラックを追加収録し、初回プレス限定生産のカセットテープとなって登場。 誰しもに平等にやって来る24時間の一日、そこには人の数だけの生活が詰まっている。毎日に特別な瞬間があるという人の方が珍しいのだと思うけど、そんな瞬間が実際にあるかどうかというよりは、それに気付く事が出来るかどうかという部分が大きいのだと思う。全てが当たり前のように存在しながら特別な感覚を持って響く彼らの音楽は、まさしく毎日の中に潜んでいるそんな特別な瞬間の輝きそのものだと思う。 一発で聴き手の鼓膜に耳馴染ませてしまう無二のポップセンスと聴けば聴く程にクセになっていく中毒性を併せ持つ「真理」を突くような至高のメロディー、聴けば聴く程にその情景が広がっていく日本語ならではな表現や言葉遊びが散りばめられた詞世界、ヴォーカルのメロディーと寄り添い絡み合いながらギター・ベースそれぞれがインパクトを残すバンドアンサンブル、何とも優しく柔らかく聴き手を包み込むふくよかで芳醇なバンドグルーヴ、近くでそっと見守っているような絶妙な距離感を持ったシャイな温もりと人間味、そして何よりも自分達の音楽を楽しそうに歌い演奏する三人の姿が伝わって来る。 自分を着飾る事が出来ないというかそもそもそんな事が頭の中にない、面白いくらい等身大なままの彼らだからこそ、凄まじく力強い輝きを放っているんだと思う。ライブでも既に名曲として呼び声の高いキラーチューンであり音源化が熱望されていた「グッバイ」と「ボート」の二曲、盟友T.V.not Januaryの名曲を完全に自身の楽曲として昇華したカバー曲「墓穴」の全3曲を収録し、既にCD盤ではリリースされているシングル『グッバイ』に再度テープ用リマスタリングを施してA面に収録。B面には今では完全に入手困難となっている2008年に自主リリースされたバンド初の音源である1st DEMOにリマスタリングを施して再収録。コチラも現在では廃盤と化している1stアルバム『さかなの目』収録曲であり、現在でもライブで大合唱の巻き起こる彼らの代表曲でありキラーチューン「さかなは鈍感」 同じく1stアルバムにも収録されている重要曲「モザーーン」の最初期プロトタイプバージョン。そして今ではプレイされる事の無い幻の曲であり、今回の再収録にあたってGt.伊藤が最後の最後まで収録を躊躇していた曰くつきのナンバー「そのボタンを押せ」の三曲を収録。そんな側面もありこの音源が作品化されるのは今回が最後、との事。自転車での帰り道、毎日乗る電車からの景色、昨日と何も変わらないように思える一日、誰の日常にも毎日訪れるふとした瞬間に静かに寄り添い目の前をそっと輝かせて気付かせてくれる。 約10年の時を跨いだ最初期の音源と最新の音源を収録した本作は、今も昔もHello Hawkは本当の意味でのポップミュージックを鳴らし続けている、その事を証明する作品に仕上がっている。【TRACK LIST】SIDE A -『グッバイ』-1. グッバイ2. ボート3. 墓穴(Cover from T.V.not january)SIDE B -1st DEMO 2008-1. モザーーン2. そのボタンを押せ3. さかなは鈍感 【LIVE】2017年11月5日(日)@吉祥寺WARPHello Hawk2ndアルバム “Perfect gone” release show “Perfect Autumn #2”出演Hello Hawk(special guest 田渕ひさ子)MASS OF THE FERMENTING DREGS開演/開始 17:30/18:00前売/当日 2000円/2500円http://hello-hawk.com/¥1,320 (税込)ご注文できません -
- toosmell / JPN / CD / TRSCD001 / 1007238644 / 2016年11月23日
売切 注文不可SHUT YOUR MOUTH『Phoenix』 by toosmellrecordsFIGHT IT OUT/FRIENDSHIP/ELMO/Young Lizard/SUPER STRUCTURE/STILL等といったバンド達を中心に凄まじい勢いで一つのムーヴメントを巻き起こしつつある今現在の東京の新世代ハードコアシーンにおいて一際鋭い輝きを放つ五人組・激STRAIGHT CHAOS & BRUTAL HARDCOREバンド "SHUT YOUR MOUTH"の1st full albumが toosmellrecords レーベル第一弾リリースとして登場!DAY OF MOURNING/EARTH CRISIS/INDECISION/SNAPCASE/DISEMBODIED/CHOKEHOLD等といった90s NEWSCHOOL HARDCORE~BULLDOZE/ ALL OUT WAR/EXCESSIVE FORCE/KICKBACK等といったBRUTAL HARDCORE LEGEND達からの影響はもちろん、INTEGRITY/PULLING TEETH/XIBALBA/EMPIRE OF RATS/HOMEWRECKER等といったA389 Recordings周辺バンドやxREPENTANCEx/XLAIRX/RENOUNCED等といった各国の現行ハードコアバンド達のサウンドも自らの血肉としながら、それぞれが独自のセンスと嗅覚でハードコアをはじめとした様々な音楽を吸収消化している現在のSHUT YOUR MOUTHを構成する激色濃いメンバーでしか成し得ない感覚でそれらを自身のバンドアンサンブルへと落とし込んで仕上げられる完全に唯一無二のオリジナリティとグルーヴが詰まった極上に濃密な最新鋭ハードコアサウンドを確立させており、凄まじき猛者揃いの国内の現行ハードコアシーンにおいてはもちろん、世界規模で見ても完全に最新かつ頭一つ飛び抜けた存在感を放っていると断言出来る。これまでに自主制作の二枚のDEMOのみで正式な音源リリースは本作が初となるにも関わらずその凄まじきサウンド&ライブアクトが話題を呼び、本年には奇跡の来日を果たしたカナダのハードコアレジェンド・CHOKEHOLDや現行USハードコアシーンの最前線を牽引するWEEKEND NACHOS/PRIMITIVE MAN等をはじめ様々な来日バンド達のツアーサポートも務めており、ハードコアリスナーはもちろんプレイヤー達、更にはHIP-HOPシーンのリスナー・アーティスト達からも厚い支持を受けている。 今後の日本のみならず世界のハードコアシーンにおいて欠かす事の出来ない存在になっていく事は間違いない、これが決して大袈裟ではない事はこのアルバムが証明している。SHUT YOUR MOUTH、あなたはもう黙るしかない(魔)Jacket Artwork by 松井一平(BREAKfAST/TEASI)¥2,037 (税込)ご注文できません -
- toosmell / JPN / その他 / 1007515880 / 2017年11月01日
売切 注文不可【ディスクユニオン限定Tシャツ付きセット】※完成時のイメージです。実物とは若干異なる場合がございます。BODY:GILDAN[サイズ表] (cm) 着丈 身幅 行丈 S 71 45 41 M 73 50 45 L 76 55 49 XL 78 60 53 ※数値はカタログのものなので実寸とは異なる場合もございます。目安としてご活用ください。 【 CDのみ 】 【 Sサイズ 】 【 Mサイズ 】 【 Lサイズ 】 【 XLサイズ 】 東京を拠点とする日本語清涼インディーロックトリオ・Hello Hawk、アルバムとしては約6年振りとなる待望の2nd full albumが遂にリリース!マイペースな活動を繰り広げながらも見た者・聴いた者の耳と心に確実に「何か」を残し、リスナー・プレイヤー問わず多くの人に愛され続けて今年で結成10年目 「僕らの街のSUPERCHUNK」の異名でもお馴染み 東京を拠点とする日本語清涼インディーロックトリオ・Hello Hawkの約4年振りの単独作となった2017年作・タワーレコード限定でリリースされた1st SINGLE『グッバイ』に続き、アルバムとしては約6年振りとなる待望の2nd full album『Perfect gone』が遂にリリース。誰しもに平等にやって来る24時間の一日、そこには人の数だけの生活が詰まっている。毎日に特別な瞬間があるという人の方が珍しいのだと思うけど、そんな瞬間が実際にあるかどうかというよりは、それに気付く事が出来るかどうかという部分が大きいのだと思う。 全てが当たり前のように存在しながら特別な感覚を持って響くHello Hawkの音楽は、まさしく毎日の中に潜んでいるそんな特別な瞬間の輝きそのものだと思う。 一発で聴き手の鼓膜にこびりつき口ずませてしまう無二のポップセンス、聴けば聴く程にクセになっていく中毒性を併せ持つ「真理」を突いた至高のメロディー、回数を重ねる度にその情景を深めていく日本語ならではな表現・言葉遊びが散りばめられた詞世界、メロディーに寄り添い絡み合いながらギター・ベースそれぞれがヴォーカルさながらのインパクトを残すバンドアンサンブル、優しく柔らかく聴き手を包み込むふくよかで芳醇なバンドグルーヴ、近くでそっと見守っているような絶妙な距離感を持ったシャイな温もりと人間味、そして何よりも自分達の音楽を楽しそうに歌い演奏する三人の姿が伝わって来る。 自分を着飾る事が出来ない、そもそもそんな事自体が頭にない、面白いくらい等身大なままだからこそ放つ事の出来る力強い輝きを彼らは持っている。それは完全に奇跡と言って間違いない事だ。約6年振りのフルアルバムとなる本作には、シングルとしてリリースされている「グッバイ」を含めた録り下ろしの新曲6曲と、前作フルアルバムから本作の間にリリースされたEP/SPLIT収録曲の再録を含む全10曲が収録されている。2013年にstiffslackより500枚限定のアナログ盤でリリースされるも即完売となった単独作「ヘッドライトEP」収録の「ヘッドライト」「三度目の夏」 同じくstiffslackより2016年に500枚限定のアナログ盤でリリースされ、同じく即完売したCARDとのSPLIT収録の「sun」 同年に敢行された台湾ツアーに合わせて制作され現在では入手困難と化している透明雑誌とのSPLIT TAPE収録の「いったりきたり」 その4曲全てにアレンジを加え、更にゲストミュージシャンを迎えて再録音した事により全く別の曲と言ってしまって良いほどの化学反応を起こし、もう全くのお世辞抜きにとんでもなく素晴らしい仕上がりになってしまっている。 イシダユウキ(Ribet towns)をキーボードに迎えて録音された「sun」は広く爽快な青空が一気に広がるような輝きを見せ、「ヘッドライト」では古くからの盟友である池田俊彦(T.V.not January / hei tanaka / おれ、夕子)をドラムに迎えた事によりバンドにしっくりフィットしながら完全に新しいグルーヴを吹き込み、田渕ひさ子(toddle)をゲストに迎えた「三度目の夏」で聴かせるギターソロはヴォーカルのメロディーに匹敵する程、全編に渡り口ずさめる程のインパクトを誇る衝撃の仕上がりを見せている。そして新曲達のインパクトも尋常ではない。小澤佐代子(my letter)をゲストに迎えた「確かめに」で聴かせるバンド史上初の男女混成スタイルと言える中盤からエンディングにかけてのヴォーカル&コーラスアンサンブルには何度聴いても涙腺に電撃が走るし、アルバム制作過程で最後に仕上がった一曲であり作品の幕開けとなる「Perfect gone」は彼らの代表曲と言える名曲「さかなは鈍感」にも匹敵、またはそれをも凌ぐ程のNew Anthemと言えるキラー度数を誇っている。 そしてこのアルバム最後のパーツとして再確認する事で全く違った表情を覗かせる「グッバイ」は完全に至高以外の何でもない、本当に最高としか言いようのないアルバムに仕上がっている。もう全曲について物凄い文字数で語りたくなってしまう。 作品のInfoなのにリリースする側である自分がここまで褒めちぎって本当にバカみたいかもしれないけど本当に全曲あまりにも良過ぎて、アルバム最後の仕上げにみんなで曲順を決める時、めちゃくちゃ大変だった。それは今思い出してもまさに嬉しい悲鳴と言うべき大変さだった。 自転車での帰り道、毎日乗る電車からの景色、昨日と何も変わらないように思える一日、誰の日常にも毎日訪れるふとした瞬間に静かに寄り添い目の前をそっと輝かせて気付かせてくれる。活動10年目にしてリリースされる二枚目のフルアルバムとなる本作は、紛れもなく現代の真の意味でのポップミュージックを象徴する大名作であり、Hello Hawkという存在そのものが本当の意味でのポップミュージックである事を証明している、そう断言出来る作品です。【ゲスト】小澤 佐代子(my letter) / コーラス(M2 , M6)イシダ ユウキ(Ribet towns) / キーボード(M2)絹傘 力(my letter) / コーラス(M3)池田 俊彦(T.V.not january / Hei Tanaka / おれ、夕子) / ドラム(M4)SaToA / コーラス(M1 , M9)VINCE(透明雑誌 / GLUE) / フィールドレコーディング in 台北(M9)田渕 ひさこ(toddle) / ギター(M5)鈴木 歩積 / コーラス(M1 , M3)【LIVE】2017年11月5日(日)@吉祥寺WARPHello Hawk2ndアルバム “Perfect gone” release show “Perfect Autumn #2”出演Hello Hawk(special guest 田渕ひさ子)MASS OF THE FERMENTING DREGS開演/開始 17:30/18:00前売/当日 2000円/2500円http://hello-hawk.com/¥3,056 (税込)ご注文できません -
MP3ダウンロードコード付き
- toosmell / JPN / CASSETTE TAPE / TSRCS006 / 1007268616 / 2016年12月01日
売切 注文不可東京の3ピース男女混合ブラッケンド・ハードコアバンド"YOUNG LIZARD"の3曲入りカセットEPが遂にtoosmellrecordsより登場!!既にリリース前から話題沸騰寸前でしたが、音源が少ないバンドなだけにこれは嬉しいリリースですよね。限定300本という事ですので是非お早めにどうぞ!安心のMP3ダウンロードコード付きです!3 SONGS EP by YOUNG LIZARD¥770 (税込)ご注文できません
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