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- ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / KKC4118 / 1007562441 / 2018年01月18日
売切 注文不可★「オーボエの響きは、純粋さ、素朴な気品、静かなよろこび、あるいは、弱った心の痛みの表現に適している。こうした特質がカンタービレの楽節ですばらしい表現力を発揮する」(エクトル・ベルリオーズ)。エストニアのオーボエ奏者、カレフ・クリユスのアルバム『愛しいオーボエ協奏曲』では、古今のオーボエ奏者から愛されたきたオーボエとオーボエ・ダモーレのための協奏曲から、バロック時代の作品が4曲演奏されます。オーケストラに使われるほぼすべての楽器のために協奏曲を書いたといわれるヴィヴァルディのハ長調の作品。18世紀初頭に作曲され、音楽史上最初のオーボエ協奏曲とされる、ヴェネツィア出身のマルチェッロの作品。オーボエよりも低い音域をもつオーボエ・ダモーレを独奏楽器にしたテレマンのト長調の協奏曲。楽譜の失われたオーボエ・ダモーレの協奏曲を、J・S・バッハがチェンバロのために改作した《チェンバロ協奏曲第4番 イ長調 BWV.1055》から再構築した《オーボエ・ダモーレ協奏曲 イ長調》。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定】 ヴィヴァルディ(1678-1741):オーボエ協奏曲 ハ長調 RV.447マルチェッロ(1673-1747):オーボエ協奏曲 ニ短調 SF.935テレマン(1681-1767):オーボエ・ダモーレ協奏曲 ト長調 TWV.51:G3J.S.バッハ(1685-1750):オーボエ・ダモーレ協奏曲 イ長調 BWV.1055R 【演奏者】カレフ・クリユス(オーボエ、指揮) リトアニア室内管弦楽団録音:2015年2月2日-5日、2016年1月29日-30日(テレマン) リトアニア国営放送スタジオ(ヴィルニュス、リトアニア) 制作・録音:ヴィリウス・ケラス、アレクサンドラ・ケリエネ¥2,365 (税込)盤質:- B
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- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABACD14 / 1007441522 / 2017年08月10日
廃盤★フィンランドのゴスペル・アーティスト、1970年代に活躍したプログレッシヴ・ロックグループ「Tabula Rasa(タブラ・ラサ)」のメンバーだったユッカ・レッピランピ(1954-)と、シベリウス・アカデミーのジャズ科に学び、「Nylon Beat(ナイロン・ビート)」、UMOジャズ・オーケストラなどのアンサンブルで演奏してきたギタリスト、マルツィ・ニューマン(1979-)のトリオの共演。アルバム・タイトル曲の《この部屋、このひととき》は、レッピランピの作詞、作曲。その他の9曲は、アンナ=マリ・カスキネン、ヘイモ・ハタッカ、ヤルモ・ヨキネンの歌詞に彼が作曲した作品です。自然に語りかけ、歌に耳を傾ける......。折々の想いが、語るように歌われます。2012年8月、レッピランピとマルツィ・ニューマン・トリオのコンサート・ツアー直後、マルック・ヴェイヨンスオの「ヴァリストテレス・スタジオ」で録音セッション。ジャズ・シーンを代表するミュージシャンのひとり、ユハニ・"ユンヌ"・アールトネンや、多彩なジャンルのミュージシャンとのコラボレーションを楽しんでいるヴァイオリニストのペッカ・クーシストたちが、ゲスト参加しました。 [フィンランド国内向けのアルバムのため、ブックレットにはフィンランド語の歌詞だけ掲載され、英語訳は省略されています。] (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 Tyhja taulu(まっさらのキャンバス),Tama huone, tama hetki(この部屋、このひととき),Niin lauloivat(こんなふうに彼らは歌った),Akustinen ramin?(アコースティックな雑音),Syksyn nyanssit(秋のニュアンス) ,Kolme puuta(三本の木) ,Psalmi 57,Jaksa viel?(まだ大丈夫だ) ,Majataloja, tieta ja sanoja(小屋、道と言葉),Vuorella(山にて) 【演奏者】ユッカ・レッピランピ(歌、アコースティック・ギター) マルツィ・ニューマン・トリオ,マルツィ・ニューマン(ギター、ピアノ) ハッリ・ランタネン(エレクトリック・ベース) アンシ・ニュカネン(ドラム) ゲスト・ミュージシャン:ユンヌ・アールトネン(サクソフォーン) ユッカ・グスタフソン(オルガン) ペッカ・クーシスト(ヴァイオリン) マッティ・P(ラップ) 【録音】2012年8月 Varistoteles Studio(ヘルシンキ、フィンランド)¥2,365 (税込)ご注文できません -
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD388 / 1007428509 / 2017年07月20日
廃盤★クレータ=マリア・ケンタラは、フィンランドを代表するバロック・ヴァイオリニストのひとり。スカンディナヴィア最大の民俗音楽祭でも知られるカウスティネンに生まれ、オストロボスニア音楽学校でマウノ・ヤルヴェラとユハ・カンガスとカイヤ・サーリケットゥに学び、シベリウス・アカデミーを経て、ストックホルムのエツベリ音楽学校でエンドレ・ヴォルフとジェニファー・ヴォルフに師事しました。ケルンのラインハルト・ゲーベルの下でバロック音楽を研究。イギリスのモニカ・ハジェットのプロジェクトにもたびたび参加してきました。カウスティネンに2013年に創設されたピリオド楽器アンサンブル「バロッコ・ボレアーレ(北のバロック)」のリーダーを務め、アルバム『フォーク・シーズンズ』(ABCD402)のソロも担当しました。彼女のソロアルバム『Side by Side(ならべてみると)』。J・S・バッハの《無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ》の〈シャコンヌ〉をのぞく第2番と第3番の「バッハの舞曲ではない舞曲」と「カウスティネンの舞曲」をならべて演奏。いろいろな「違い」と「つながり」をプレーヤーの視点から眺め、聴き手の興味を呼び起こす音楽として提示します。第2番の〈アルマンド〉の前に演奏される《ヒントリーキ・ペルトニエミの葬送行進曲》は、アウリス・サッリネンの弦楽四重奏曲第3番の素材にも使われた伝承のフィドル曲です。ブレシアのジョヴァンニ・バッティスタ・ローゲリが1691年に製作した楽器による演奏。『フォーク・シーズンズ』と同じサイモン・フォックス=ガールの制作と録音です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】●J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調 BWV1004 1.ヒントリーキ・ペルトニエミの葬送行進曲(伝承曲)- アルマンド 2.吊り橋のハンボ(アルト・ヤルヴェラ(1964-)) - クラント 3.短調のポルスカ(ヴィルヤミ・ニーテュコスキ(1895-1985))- サラバンド 4.ヤーナのワルツ(コンスタ・ユルハ(1910-1984)) - ジグ ●J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 ホ長調 BWV1006 5.前奏曲 - ポルスカ(伝承曲) 6.ルール(遅いジグ)- ポルスカ=マズルカ)(ヴィルヤミ・ニーテュコスキ(1895-1985)) 7.ロンド形式のガヴォット - 小さいカントルのショッティーシュ(伝承曲) 8.メヌエット I & II - パロカンガスの若者たちのよりよいワルツ(伝承曲) 9.ブレー - フリーティ・オヤラのポルカ(伝承曲) - 【演奏者】ジグクレータ=マリア・ケンタラ(バロック・ヴァイオリン) 録音:2015年5月18日-21日 カウスティネン教会(カウスティネン、フィンランド) 制作・録音:サイモン・フォックス=ガール¥2,365 (税込)ご注文できません -
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD403 / 1007411440 / 2017年06月30日
売切 注文不可★北欧が生んだ巨人レイフ・セーゲルスタムによる新プロジェクトがフィンランドのALBAレーベルでスタート。ブラームスの4つの交響曲とセーゲルスタムの新作交響曲4つ収録していきます。 ★第2弾はブラームスの第2とセーゲルスタムの第289番。セーゲルスタムとブラームスの組み合わせは音楽的には意外に感じますが(容貌はそっくり?!)、1990年代前半にラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団との全集を残しています。ブラームスはセーゲルスタムと対照的に交響曲は僅か4曲。第1番は20年以上の歳月をかけて作曲されましたが、この第2番はヴェルター湖畔のペルチャハで着想され、クララ・シューマンの家があったドイツはバーデンバーデンのリヒテンタールで完成されました。わずか4カ月という期間で書き上げました。セーゲルスタムは終始落ち着いたテンポで進み、フレーズやリズムの取り方が独特で、素っ気なさがかえって印象に残る響きを作り出しています。300番目前のセーゲルスタムの289番の交響曲「When a Cat Visited」。猫の鳴き声を表すような、弦の唸り、フルートのトレモロが特徴的な作品。トゥルク・フィルに所属する日本人ヴァイオリン奏者がソロを務めています。また、セーゲルスタムは2012年からトゥルク・フィルの芸術監督を務めており、息のあった手兵との演奏が展開されています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定】 [1] ブラームス:交響曲第2番(I:22'05、II:11'47、III:5'34、IV:10'25) / [2] レイフ・セーゲルスタム:交響曲第289番「When a Cat Visited」(19'05) /ヴァイオリン・ソロ;Nobu Takizawa[2] レイフ・セーゲルスタム(指揮[1]&ピアノ[2]) トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団,録音:2015年11月2-5日(ブラームス)、2016年1月4-7日(セーゲルスタム) トゥルク・コンサートホール¥2,255 (税込)ご注文できません -
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / NCD54 / 1007317520 / 2017年03月20日
廃盤★「ルミノス」はフィンランドの女性ヴォーカルアンサンブル。教会音楽家のサウリ・ハンヌクセラが芸術監督を務め、2012年から今の13人編成で活動しています。2014年のデビューアルバム『星明かりの中で(T?hden valossa)』(Fuga)につづく第2作『光の中へ』。ロッシーニの〈おお、救いのいけにえよ〉、フォーレの《ジャン・ラシーヌの頌歌》、バードの《アヴェ・ヴェルム・コルプス》、ロイド・ウェバーの〈ピエ・イエズ〉、アメリカのウィテカーとノルウェーのヤイロのそれぞれの代表曲のひとつとされる《黄金の光》と《北極光》......。彼らの「聖と俗」のレパートリーから「聖」の12曲によるプログラムです。ロイド・ウェバーとフランクは、ハンヌクセラがユハニ・フォシュマンと共同で女声と管弦楽のために編曲した版、その他の作品は、デズモンド・ラトクリフが高声用に編曲したフォーレの〈リベラメ〉をのぞき、ハンヌクセラが女声用に編曲した版で歌われます。オルガニストのヒエタハルユ、バリトン歌手ユハ・コティライネン、エルッキ・ラソンパロ指揮アボア・ノヴァ・アンサンブル、そして、シベリウス・アカデミーで学び、カリタ・マッティラやヨルマ・ヒュンニネンたちとも共演してきたピアニスト、イルモ・ランタ。ルミノスのコンサートに客演してきた音楽家たちが参加。ハンヌクセラが合唱指揮を教わったヘイッキ・リーモラが制作を担当し、コスキの教会で録音セッションが行われました。プログラムの最後はウィテカーがラドヤード・キプリングの詩『白アザラシ』に作曲した《アザラシの子守歌》。「......ゆっくりと揺れる海に抱かれ、眠る」。美しいアルバムです。(資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定曲】ロッシーニ:小ミサ・ソレムニス- おお、救いのいけにえよ,フォーレ:ジャン・ラシーヌの頌歌 Op.11 *,ウィリアム・バード:アヴェ・ヴェルム・コルプス,アンドルー・ロイド・ウェバー(1948-):レクイエム - ピエ・イエズ **,ビクトリア:おお聖なる饗宴,フランク:3声のミサ曲 Op.12 - 天使の糧 **,エリック・ウィテカー(1970-):黄金の光,フォーレ:レクイエム Op.48 - リベラメ †,ロッティ:十字架にかけられ,フォーレ:レクイエム Op.48 - 天国に †,オーラ・ヤイロ(1978-):北極光,エリック・ウィテカー:アザラシの子守歌 *ルミノス,サウリ・ハンヌクセラ(指揮) エルッキ・ラソンパロ(指揮)**/†,イルモ・ランタ(ピアノ)* アボア・ノヴァ・アンサンブル **/† ユハ・コティライネン(バリトン)†,マルック・ヒエタハルユ(オルガン)†,録音:2016年5月21日-22日、8月20日-21日 コスキ教会(コスキ、フィンランド) 制作:ヘイッキ・リーモラ,録音:ミカ・コイヴサロ¥2,365 (税込)ご注文できません -
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / NCD55 / 1007317521 / 2017年03月20日
廃盤★KaMu 合唱団は、西フィンランドのカーリナに2013年に設立された児童と青少年の合唱団です。団員数は70名。KaMu 少女合唱団、KaMu 青年合唱団、KaMu 児童合唱団の3つの合唱グループをもち、トゥルクのフィルハーモニック、ブレーメンのドイツ・フィルハーモニー、近衛兵バンドのトランペット奏者を務めたカーリナの学校で音楽を教えるペッカ・ネベルング(1979-)が芸術監督として指揮しています。『わたしのルーツ』(「わたしの生まれたところは」)は、KaMu 合唱団の初めての録音。アウリス・サッリネンが作曲、タピオラ合唱団により初演された《海の歌》、トペリウスの詩によるシベリウスの即興曲《ウレオー川の氷解け》、ネベルングが編曲した「合唱版」の《フィンランディア》、伝承曲によるプログラム。フィンランド独立100周年記念のアルバムです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定曲】シベリウス:小学生行進曲 JS103,サーミ・ヨイク(アコス・パップ 編曲):ブッロ・マッティ,カール・ボレニウス(R. R. クライン 編曲):風の通り道,伝承曲(マッティ・ヒュオッキ 編曲):さびれた海岸で,伝承曲(ペッカ・ネベルング 編曲):木の葉が色づいて,南ポホヤンマー民謡のポプリ,シベリウス:わが心の歌 Op.18-6,伝承曲(ペッカ・ネベルング 編曲):青いの、赤いの、バラのお花を摘みましょう,伝承曲(ペッカ・ネベルング 編曲):涙がこぼれた時,伝承曲(ペッカ・ネベルング 編曲):カレリアの丘で,アウリス・サッリネン(1935-):海の歌 Op.33(1974)【風よ吹くな(海の祈り)/シュンパーティ号(整然と)/海に感謝はしない(海の危険)/バラッド】,シベリウス:郷愁 JS111、即興曲《ウレオー川の氷解け》Op.30【フィンランドの力/大地は息づく/フィンランドの魂】,シベリウス(ペッカ・ネベルング 編曲):フィンランディア、フィンランディア讃歌KaMu 合唱団 ペッカ・ネベルング(指揮) 録音:2016年7月14日-17日 聖マルティン教会(トゥルク、フィンランド) 制作:マルック・ヴェイヨンスオ、ペッカ・ネベルング、エルッキ・ニソネン,録音:マルック・ヴェイヨンスオ¥2,365 (税込)ご注文できません -
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD402 / 1007317479 / 2017年03月20日
廃盤★カウスティネンは、ヘルシンキの北、中央オストロボスニアにある町。人口は約4,300。毎年開催されるスカンディナヴィア最大の民俗音楽祭により国際的にも知られています。バロッコ・ボレアーレは、バロック音楽をこの地域に定着させようと、2013年に創設されたピリオド楽器のアンサンブルです。リーダーのクレータ=マリア・ケンタラは、カウスティネン生まれ。バロック・ヴァイオリンをラインハルト・ゲーベルとモニカ・ハジェットに学びました。1691年製のジョヴァンニ・バッティスタ・ロゲーリを弾いています。『フォーク・シーズンズ』は、バロッコ・ボレアーレのアルバム第1作。『四季(フォー・シーズンズ)』をメインにヴィヴァルディの協奏曲を6曲、演奏しています。アルバムの楽器編成は、ヴァイオリン6、ヴィオラ2、チェロ1、ヴィオローネ1の弦楽器群と、チェンバロ、ハープ、プサルタリー、カンテレ、テオルボ、バロックギター、ビウエラの通奏低音。「『夏』から感じるものといえば、まず、うるさい蚊のこと。フィンランド人は、冬をどう楽しむかということを誰よりもよく知っている。外に出れば氷の上で遊び、家の中では暖炉のそばで心地よい時間を過ごす」(通奏低音担当アンドルー・ローレンス=キング)。フォーク・フィドルの長い伝統をもつカウスティネンの音楽家たち。『四季』では通奏低音の3人が「鳥笛(バードホイッスル)」も担当、「音楽の創意」全開の音楽を展開していきます。2つのヴァイオリンのための作品は、ケンタラに教わったシーリ・ヴィルッカラが第2ヴァイオリンを担当します。2016年4月、カウスティネンの教会でセッション録音されました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定曲】ヴィヴァルディ:『四季』(《和声と創意の試み》 Op.8 から),ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 RV269(Op.8 no.1)《春》,ヴァイオリン協奏曲 ト短調 315(Op.8 no.2)《夏》,ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調 RV293(Op.8 no.3)《秋》,ヴァイオリン協奏曲 ヘ短調 RV297(Op.8 no.4)《冬》,ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 RV114,合奏協奏曲 イ短調 RV.522(Op.3 no.8)(2つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための)*,2つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調 RV511 * 【演奏者】クレータ=マリア・ケンタラ(バロック・ヴァイオリン) シーリ・ヴィルッカラ(バロック・ヴァイオリン)* バロッコ・ボレアーレ 【録音】2016年6月4日-7日 カウスティネン教会(カウスティネン、フィンランド) 制作・録音:サイモン・フォックス=ガール¥2,365 (税込)ご注文できません -
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD401 / 1007317489 / 2017年03月20日
廃盤★ブラームス(ABCD121)、レーガー(ABCD175)、J・S・バッハ(ABCD209)の作品を録音したフィンランドのオルガニスト、カリ・ヴオラの新作。フィンランドのヴィオールとチェロの奏者、ヴァルプ・ハーヴィストと共演、ヴィオラ・ダ・ガンバとオルガンのソロとデュオの作品を演奏しています。メシアンの《キリストの昇天》とともにメイン・プログラムに組まれた《5つの川を渡る》は、フィンランドのコルテカンガスが、パライネン・オルガンフェスティヴァルの委嘱により作曲した作品。《オリヴィエ・メシアンへのオマージュ》の副題をもち、オルガンとヴィオラ・ダ・ガンバのためのデュオ曲として書かれています。ギリシャ神話の冥界ハーデースを囲む5つの川 --「悲嘆の川」アケローンとコキュートス、「火の川」プレゲトーン、「忘却の川」レーテー、死者の魂を冥界へ渡すステュクス--の名をもつ5つの楽章で構成。具体的なプログラムではなく「川とその川を渡る印象」を表現したという音楽です。コルテカンガスのヴィオラ・ダ・ガンバのソロ曲《奉献唱》は、ラップランドのヘタ音楽祭の委嘱作。ラエスタジアス派の復活祭の賛美歌に基づいて作曲されています。ユハニ・ヌオルヴァラの《ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソロ》は、純正律の楽器のための独奏曲。瞑想に始まり、勢いのついたあと、静穏に終わる。ヴィオール奏者、ルオラヤン=ミッコラの委嘱で作曲されました。録音セッションは、前作『喜びと悲しみの賛美歌』(ABCD362)と同じ、ポリの中央ポリ教会で行われました。クルト・ルーダースがフランスのロマンティック・オルガンの伝統に基づき設計、キールのパッシェン・キール・オルガン工房が制作した楽器の設置された教会です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定曲】ユハニ・ヌオルヴァラ(1961-):ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソロ(2008) オリヴィエ・メシアン(1908-1992):キリストの昇天(1934)(オルガンのための) オッリ・コルテカンガス(1955-):奉献唱(2012)(ヴィオラ・ダ・ガンバのための) コルテカンガス:5つの川を渡る(2008)(オルガンとヴィオラ・ダ・ガンバのための)【アケローン/コキュートス/プレゲトーン/レーテー/ステュクス】ヴァルプ・ハーヴィスト(ヴィオラ・ダ・ガンバ) カリ・ヴオラ(オルガン)[中央ポリ教会(フィンランド)のパッシェン・キール・オルガン(2007年)] 録音:2013年10月7日-8日 中央ポリ教会(ポリ、フィンランド) 制作:ヴァルプ・ハーヴィスト、カリ・ヴオラ,録音:ミカ・コイヴサロ¥2,365 (税込)盤質:- A
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- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABACD16 / 1007306756 / 2017年02月20日
廃盤★『Auringon lapset(太陽の子供たち)』の題名でフィンランド公開された1932年のエストニア作品から、1984年のアキ・カウリスマキ監督の『Klaani』まで、フィンランド映画の「古典的」作品の主題歌を古都トゥルクのジャズオーケストラとフィルハーモニックが共演。1976年オウル生まれ、2006年の「Jazzrytmit(ジャズリズム)」誌の最優秀女性ヴォーカルに選ばれたヨハンナ・イーヴァナイネンが「古き時代」をしのばせるスタイルで歌い、セルヴェリ・ピューサロと創設した「新しいジャズ世代」のジャズバンド「ペルコ=ピューサロ」で成功を収めた、フィンランドを代表するジャズプレーヤーのひとり、ユッカ・ペルコがサクソフォーンのソリストとして参加しました。UMO ジャズオーケストラをはじめとするフィンランドのバンド、オランダやドイツのジャズバンドを指揮、作曲家でもあるヴェッル・ハルコサルミと、シベリウス・アカデミーのジャズ科でジャズピアノを学び、クラシカル音楽作曲の修士号を取得したアルットゥリ・ロンカが編曲を担当。2016年2月、トゥルク・コンサートホールで行われたセッションの録音です。1.Haukka(鷹)(Heikki Aaltoila/Aaro Helaakoski) 2.Nuoruustango(青春時代のタンゴの)(Kaj Chydenius/Anu Kaipainen) 3.Auringon lapset(太陽の子供たち)(Georg Malmst?n/R. R. Ryyn?nen) 4.Laulu onnesta(しあわせの歌)(Georg Malmst?n/R. R. Ryyn?nen) 5.Sulle salaisuuden kertoa m? voisin(内緒の話をあなたに)(George de Godzinsky/Eine Laine) 6.V?liaikainen(はかない)(Matti Jurva/Tatu Pekkarinen) 7.Laulu kuolleesta rakastetusta(亡き愛しき人の唄)(Kaj Chydenius/Maria-Leena Mikkola) 8.Kuka kertoisi minulle(誰がわたしに言ってくれるだろう)(Otto Donner/Aulikki Oksanen) 9.Kaikki k??ntyy viel? kerran parhain p?in(もう一度どんでん返しがありそうだ)(Matti Jurva/Tatu Pekkarinen) 10.Balladi(バラード)(Anssi Tikanm?ki/Juice Leskinen)¥2,365 (税込)ご注文できません -
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD101 / 1006838153 / 1996年05月31日
売切 注文不可フィンランドのピアニスト、リスト・ラウリアラ(1949-)による、ALBAからの最初のアルバムとなったもの。シベリウス・アカデミーやウィーン国立音楽大学で学んだのち、ヘルシンキ大学で音楽学を学び、1976年からは母校のシベリウス・アカデミーで室内楽を中心に後進の指導にあたっている。1980年のJ.S.バッハ国際コンクール(ライプツィヒ)ではセミ・ファイナリストまで進んだ(ちなみに、このとき第2位入賞を果たしたのが、日本の伊藤恵)。学究肌ながら、真摯に音楽に取り組むそのスタンスにはバッハがよく合っているように思われる。実際のところ、彼のディスコグラフィでも多くを占めているのがバッハで、このアルバムのあとALBAにはゴルトベルクを録音しているし、NAXOSからはバッハ・トランスクリプション集をリリースしている。(©ディスクユニオン)¥4,565 (税込)ご注文できません -
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / NCD49 / 1006508255 / 2014年12月27日
廃盤ペッカ・コスティアイネン自作自演シリーズフィンランドの心を歌う合唱フィンランドの作曲家、合唱指揮者ペッカ・コスティアイネンが自作の合唱曲を指揮するシリーズ。第8 集は、フィンランドの民族叙事詩『カレヴァラ』の「英雄」のひとり、ヴァイナモイネン(ワイナミョイネン)を示す「不滅の詩人」をアルバムタイトルに、『カレヴァラ』とバルト海沿岸のイングリア地方の伝承詩にテクストを採った作品とフィンランドとカレリア地方の民謡が歌われます。《サンポ組曲》は、ユパラ音楽劇場のためにコスティアイネンが作曲したオペラ《サンポの物語》の『カレヴァラ』をテクストとしたアカペラ合唱曲から選んだ5 曲を演奏会用の組曲とした作品です。第1 章「序詩」の「天地創造」、第8 章の「ポホヤの乙女」、第10 章「サンポの鋳造」、第50 章「ヴァイナモイネンの出立」に基づき、もっとも長い第4 曲の〈あの場所へサンポを持ち出そう〉は、第42 章「サンポ奪回」と第43 章「サンポ戦争」のヴァイナモイネンの歌、第20 章「婚礼準備」の「蜜蜂の呪文」の詩文から構成されています。同じく『カレヴァラ』による《ラップから鳥が飛んできた》《呪師は俺たちに呪いをかけず》《寒さがわたしに詩歌を語り》とともに、『カレヴァラ』を朗誦する伝統の唱法を取り入れたスタイルで書かれました。《花嫁を待つ》は、19 世紀中期、マリア・ルーカネンの詩による「イングリアの婚礼の歌」。それぞれ4 曲の2 つの曲集が、2005 年と2006 年に作曲されました。「子守歌」3 曲を含む民謡は、ユヴァスキュラ・スタジオ合唱団とムシカ合唱団の委嘱によりコスティアイネンが編曲した版による歌唱です。ムシカ合唱団は、1977 年、ユヴァスキュラ大学音楽学部の合唱団としてコスティアイネンが創設したアンサンブルです。以来リーダーを務め、2014 年に70 歳の誕生日を迎えるコスティアイネンは、合唱団にとっての「不滅の詩人」でもあります。このアルバムは、そのアニヴァーサリーを記念してリリースされます。不滅の詩人~ コスティアイネン自作を指揮する 第8 集ペッカ・コスティアイネン(1944–):サンポ組曲(2004)【ひとり我らに夜が訪れ/ ポホヤの乙女は美しかった/ 乙女よ、わしのもとへ来てくれるか/ あの場所へサンポを持ち出そう/ そこに舟とともに留まった】ラップから鳥が飛んできた(2009)フィンランド民謡/ コスティアイネン編:ラウンドレイ(2007)/ 馬はオート麦を食んでいる(1972)/ 子守歌(2007)東カレリア民謡/ コスティアイネン編:ねんねんころり(2007)フィンランド民謡/ コスティアイネン編:ねんねんよ、愛しいわが子(2007)呪師は俺たちに呪いをかけず(1984)寒さがわたしに詩歌を語り(2009)花嫁を待つ I(2005)【月の光を見にやってきた/ 花嫁の名はマリじゃない、ピリでもない/ かんぬきを言葉で溶かそう/ 母さんがおまえに持たせた食べ物】花嫁を待つ II(2006)【花嫁にベールをかけながら歌う/ おお愛しい人、大切な姉妹よ/ 神を讃えよ、全能の主よ/ みんなで花婿の悪口を言っていた】フィンランド民謡/ コスティアイネン編:わたしは若い乙女(2007)/ 夕暮れは悲しく/ みなし児のため息(2007)【演奏】ペッカ・コスティアイネン(指揮) ムシカ合唱団【録音】2014 年3 月21 日-23 日、5 月9 日-10 日 ケルティンマキ教会(ユヴァスキュラ、フィンランド)¥2,365 (税込)ご注文できません -
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD278 / 1006437957 / 2009年06月04日
売切 注文不可ウィンド・バンドをバックに、ヨウコの技が冴えまくる!ヨウコ・ハルヤンネが、フィンランド防衛バンドと組んだ当アルバムは、トランペット奏者でなくとも知っているアルチュニアンの協奏曲。これを、日本の吹奏楽界で優れた指導者として知られていた上埜孝(うえの・たかし、2013年に逝去)が編曲した吹奏楽版で演奏。カップリングはフィンランドの現代作曲家、ユッカ・リンコラ(1955-)の協奏曲2作で、いずれもオリジナルは管弦楽伴奏だが、第1番をラッセル・ペソラ、第2番をエリアス・セッパラの編曲で聴く。ヨウコのテクニックは当然のごとく冴えまくりで、聴きては充分な満足を得られることだろう。【演奏】ヨウコ・ハルヤンネ(TP)サミ・ハンヌラ(指揮:アルチュニアン)エリアス・セッパラ(指揮:リンコラ)フィンランド防衛バンド(KAARTIN SOITTOKUNTA)【ヨウコ・ハルヤンネ】フィンランドのトランペット奏者。フィンランド中部の都市タンペレにあるタンペレ・フィルの首席奏者を1978年から6年務めたのち、フィンランド放送交響楽団に移籍し1984年から首席奏者を務めている。その後いくつもの国際的なトランペットコンクールで上位入賞を果たし、レコーディングキャリアも開始された。その伸びやかで透明感のあるサウンドを特色とし、クラシック音楽はバロック、古典から現代まで幅広くこなす。また、ジャンルの枠も軽々と乗り越え、音楽と名のつくものであれば何でもトランペットで表現できてしまうスーパープレイヤー。¥2,365 (税込)ご注文できません -
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD243 / 1006503483 / 2007年10月31日
売切 注文不可フィンランドを代表するトランペッターが軽やかに描く、華麗なるトランペットの世界!よく知られたクラシックの名曲を中心に、すべてアレンジもので構成されていますが、ヨウコの手に掛かると、まるでそれらが元々トランペットのために書かれた作品であるかのように思われるほど嫌味なく、自然に聴こえます。これぞ、ヨウコの音楽性の成せる技。たくさんの方に聴いて頂きたいアルバムです。"ROMANTIC TRUMPET"1. フォーレ:パヴァーヌ2. ドビュッシー:月の光3. ショパン:前奏曲第15番「雨だれ」4. アルヴェーン:エレジー5. グルック:メロディ(精霊の踊り)6. べーとーヴぇん:ピアノ・ソナタ第14番「月光」より第1楽章7. シューベルト:「白鳥の歌」より「セレナーデ」8. ヘンデル:ラルゴ9. モーツァルト:「魔笛」よりパミーナのアリア10.モーツァルト:ハ短調ミサ曲K.427より「主なる御身を我ら讃え」11. Fenesta che lucive12. ヴェルディ:「ナブッコ」より「行け、わが思いよ、金色の翼に乗って」13. マルチェッロ:オーボエ協奏曲ニ短調より第2楽章14. ペルゴレージ:Tre giorni son che Nina15. カッチーニ(V.ヴァヴィーロフ):アヴェ・マリア【演奏】ヨウコ・ハルヤンネ(TP)カリ・ハンニネン(PF)【ヨウコ・ハルヤンネ】フィンランドのトランペット奏者。フィンランド中部の都市タンペレにあるタンペレ・フィルの首席奏者を1978年から6年務めたのち、フィンランド放送交響楽団に移籍し1984年から首席奏者を務めている。その後いくつもの国際的なトランペットコンクールで上位入賞を果たし、レコーディングキャリアも開始された。その伸びやかで透明感のあるサウンドを特色とし、クラシック音楽はバロック、古典から現代まで幅広くこなす。また、ジャンルの枠も軽々と乗り越え、音楽と名のつくものであれば何でもトランペットで表現できてしまうスーパープレイヤーでもある。¥2,365 (税込)ご注文できません -
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD345 / 1006502889 / 2012年11月29日
廃盤現代フィンランド気鋭の作曲家コルピヤーッコによるギター作品集ペトリ・クメラは、ヘルシンキ音楽院のフアン・アントニオ・ムロとニュルンベルク=アウグスブルク音楽大学のフランツ・ハラースに学び、フィンランドでもっとも多才かつ魅力的なギタリストとして人気の高いひとり。ノルドグレンのギター曲を集めた『魅せられた音』(ABCD218)、C.P.E.バッハの曲のトランスクリプション集(ABCD244)、16世紀から現代までの変奏曲を集めた『変化はやってくる』(ABCD313)につづくアルバムは、パーヴォ・コルピヤーッコ(1977-)のギター作品集。 コルピヤーッコは、室内楽と器楽のための作曲からスタートし、管弦楽と劇場のための作品を手がけるようになりました。フィンランド放送交響楽団の委嘱により作曲し、タンペレ・フィルハーモニックとハンヌ・リントゥのアルバム『バスター・キートンの亡霊』(ABCD342)で紹介された『アミューズ・ブシュ』(2008)は、彼の代表作のひとつです。 ギター協奏曲『ネビュラ(Nebula)』は、クメラがユハ・カンガス指揮のオストロボスニナ室内管弦楽団と初演。宇宙の塵やガス状の物質が集まり、あるいは無数の星から成る、輝いた雲のように見える天体「星雲」をタイトルとするこの作品を、コルピヤーッコが作曲法を学んだヨウニ・カイパイネンは「鋭い耳で洞察した音をめざましい技巧と結びつけた」と評価しています。 歌曲集『夢の宇宙船』は、鮮やかな比喩的表現がさまざまに解釈される、フィンランドの詩人ラケル・リエフの5つの詩がテクストです。ティーナ・ペンティネンが委嘱し、クメラの共演で初演しました。 ソナタ『キンバリー(Kimberley)』は、コルピヤーッコがギターのために書いた最初の作品です。クメラに献呈され、2006年、彼の手で初演されました。(キングインターナショナル)【収録情報】パーヴォ・コルピヤーッコ(1977-):・ギターと弦楽のための協奏曲『ネビュラ』 (2008)・ラケル・リエフの詩による歌曲集『夢の宇宙船』 (2010) (メゾ・ソプラノとギターのための)・ギター・ソナタ『キンバリー』 (2006) ペトリ・クメラ(ギター) ティーナ・ペンティネン(メゾ・ソプラノ) オストロボスニア室内管弦楽団 ユハ・カンガス(指揮) SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND¥2,365 (税込)盤質:- A
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- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD218 / 1006502832 / 2009年12月20日
売切 注文不可《魅せられた音》 - 名手ペトリ・クメラのために書きおろしたノルドグレンによるギターのための作品集 ペトリ・クメラはフィンランドのギタリストのなかでも屈指の実力を誇っています。その才能に惚れ込んで作品を書いたのが、フィランド中西部のカウスティネン村に住んでいた作曲家ペール・ヘンリク・ノルドグレン(1944-2008)でした。 フィンランドの多くの音楽家のようにシベリウス・アカデミーではなくヘルシンキ大学で楽理を学び、その後フィン楽壇の大家ヨーナス・コッコネンに個人的に師事、さらには東京藝大に留学して作曲を学び、日本の伝統音楽からも影響を受けたという彼の作風は、同世代の他の作曲家と比べ音楽に内包されたものが多様で、大変ユニーク。高い技術と多彩な表現力をもつクメラにはうってつけだったと言えるでしょう。【収録曲】1. Come da lontano op. 122 (2003)2. Spellbound Tones op. 132 (2005)3. Quintet for Guitar and String Quartet op.119 (2003)4. Concerto for Guitar and Chamber Orchestra op. 126 (2004/2005)【演奏者】ペトリ・クメラ(GT)テロ・トイヴォネン(HRN)、トマス・デュプスヨバッカ(VC) (2)テンペラ四重奏団(3)ヨン・ストールゴーズ指揮ラップランド室内管弦楽団(4)¥2,255 (税込)盤質:- B+
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