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- パブリブ / JPN / BOOK / 1007698531 / 2018年07月10日
売切 注文不可【国内版】DSBM=鬱・自殺ブラックメタル多数のサブジャンルに分派したブラックメタル。その中でもDSBMと呼ばれる一派は反キリスト教や悪魔崇拝といった他者に対する攻撃を放棄し、その矛先を己自身に向けた。その結果、生み出された音楽は余りに内省的・自虐的・厭世的だった。荒々しく生々しい音質は「チリチリギター」「ヒョーヒョーヴォーカル」と揶揄され、群れる事を好まない為「ぼっちメタル」「ひとりブラック」と蔑まれる事もあった。聴いている内にだんだん死にたくなってくるこの世で最も危険な音楽と言っても過言ではない。■明るいながらも暗く、強烈な個性でDSBMを代表する第一人者 Lifelover■VICEでも特集組まれた説明不要のぼっちブラックメタル代表格 Xasthur■精神病院に強制入院させられたのも納得の異常な叫び声とルックス Silencer■聴いているだけで凍え死ぬ高品質アンビエントブラック Coldworld■絶望的なネガティブオーラを放ちまくるメランコリックブラック Trist■数々の奇行からDSBMの外までも異名を轟かせるカリスマ Shining■幸せだった日々を追憶しながら、部屋で孤独死しつつある重苦しさ Happy Days■精神的ダメージを与え続ける自殺幇助メロディ Make a Change… Kill Yourself「DSBMと自傷行為」「自殺したDSBM関係者」「ネガティブ単語辞典」等のコラム明日から君もDSBMミュージシャンになれる作曲法・楽譜・演奏法・レコーディング術・レーベルとの交渉術等の解説付き。DSBM研究家・バンド「No Point in Living」 長谷部裕介 著¥2,640 (税込)ご注文できません -
- パブリブ / JPN / BOOK / 1008015160 / 2019年11月08日
売切 注文不可【国内版】シリーズ第2弾はヨーロッパ!HM-2なスウェディッシュデスグルーミーなフィニッシュデスドゥーム&アヴァンギャルドなダッチデスボルトスロウィング&ゴスなUKデス■ボードゲーム由来の名前でミドルテンポ重厚サウンドで突き進む Bolt Thrower■ジャズ・フュージョンまで取り入れたテクニカル・ダッチ・デス Pestilence■音楽の都ウィーンが生み出した悪趣味、SMスカムの変態伝説 Pungent Stench■デスメタルに叙情美を確立したスウェディッシュ・レジェンド Dismember■HM-2でスウェディッシュ・デスメタルのプロダクションを決定 Entombed■元Nihilistのメンバーが非主流派ヴァイキングメタルの勃発点に Unleashed■フィニッシュ・デスの異端、後世によって再評価され活動再開 Demilich■爆速疾走感で世界を騒然とさせたポーリッシュ・エクストリーム Vader■代表的イラストレーターやレーベル、オムニバスの紹介も■Coffinsの内野氏+はるまげ堂/Butcher ABCの関根氏の国内大御所インタビュー■Pestilence、Demilich、Avulsed、Morgoth等海外大御所インタビュー424アーティスト 593作品を紹介!¥2,640 (税込)盤質:- B
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- パブリブ / JPN / BOOK / 1008723065 / 2023年09月05日
売切 注文不可デス・メタルから残虐性を取り除き、メロディ・ハーモニー・精神性を取り入れ、日本で高い人気を獲得した音楽ジャンル”メロデス”をフィーチュアしたガイド本が登場!著者は内藤智裕氏で、『世界過激音楽』シリーズの第19弾となるメロデス・ガイドブック。当初は1冊で予定していたとのことですが、あまりにもジャンルの規模が大きく、『北欧編』と『世界編』に分けての発売が決定! まずはシーン発祥の地スウェーデンや二番手フィンランドにフォーカスした『北欧編』です。In Flames 商業的に最も成功At the Gates 米メタルコアに影響Dissection メロデス・メロブラ先駆者Arch Enemy 日本で大ブレークDark Tranquillity 世界一美しいデスヴォイスSoilwork モダンメロデス開拓Amorphis カレワラ吟遊詩人Sentenced ノーザンメランコリックEdge of Sanity マルチプレイヤーDan SwanöChildren of Bodom ネオクラ導入、死に神早死にインタビューFredrik NordströmSacramentumInsomniumHypocrisySoilwork…etcコラム書籍『スウェディッシュ・デスメタル』Necrolord、Mercyful Fateメロデスとメロブラの違い北欧メタルスポット案内…etc¥2,640 (税込)ご注文できません -
この世で最も攻撃的な音楽に触れてみてはいかがでしょうか。
- パブリブ / JPN / BOOK / 4908468780 / 1008937226 / 2024年11月19日
売切 注文不可シリーズ「世界過激音楽」のVol.24。ハードコア系で最重量級!ビートダウン・ハードコアを特集した一冊が登場!ミドルテンポのリズムにダウンチューニングされたグルーヴィーなギター、金属質でハンマーのような重いリフ、ブレイクダウン、鉄球を落としたようなドラムとベース、そしてニューヨーク・ハードコア特有のヒップホップから影響を受けた歌唱法等を特徴としたビートダウン・ハードコアを紹介する一冊。Bulldoze ビートダウン・ハードコア創始者25 ta Life タフガイ・アティチュード全開Shattered Realm デスメタルを融合Cold as Life デトロイトの極悪ハードコアHoods メロディック折衷西海岸代表Nasty ヨーロビートダウン代表Knuckledust UKワーキングクラスプライドCold Hard Truth 猟奇的スラミングを導入Rise of the Northstar ヤンキー漫画影響で特攻服を着るフランス人LOYAL TO THE GRAVE、NUMB、SAND 日本を代表する世界レベルのバンド達etc...計514バンド、593作品を紹介!A5判並製208ページオールカラー※以上インフォメーションより¥3,080 (税込)盤質:- B
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- パブリブ / JPN / BOOK / 1008270945 / 2021年03月12日
売切 注文不可【国内版】※発売日以降のお届けになります。予めご了承下さいませ。ミュート・シンコペーション・ポリリズム超絶テクニック・最先端プロダクション擬音語として誕生、「演奏法」と言われながらも事実上ジャンル化し、一世風靡乗りにくいリズム・意表を突くような展開、まるで騙し絵の様な近未来音楽 336バンド、474枚紹介¥2,530 (税込)ご注文できません -
- パブリブ / JPN / BOOK / 1008529267 / 2022年08月08日
売切 注文不可ポストロックやトリップホップ、アンビエントなどを自由自在に取り込み、メインストリームにも波及……ブラックメタルの古典的な手法や様式に囚われず、自由さと冒険心に溢れ、メタルから逸脱したスタイルであっても、「ブラックメタル」と名乗ることを許される寛容なジャンル Alcest 子どもの頃の白昼夢フェアリーランドを音楽で表現する天才Deafheaven 激情ハードコアとシューゲイザーを取り込んだブラックゲイズの立役者Ulver 黎明期から存在しプログレッシヴ・ロックの地平をひた走るHarakiri for the Sky 死をモチーフにした世界観と儚いメロディーをパワフルに聴かせる実力者Liturgy あらゆる垣根を破壊する超越的ブラックメタルを追究するBotanist 植物コンセプトにハンマーダルシマーを操る横国大出身の異才Violet Cold Variousと呼ばれEDMやシューゲイザー、ポストロックを貪欲に取り込むIhsahn 闇の皇帝Emperorで知られるが自由な音楽探究の旅に出たプロフェッサー「〇〇ゲイズが多すぎる」「My Bloody Valentine、Slowdiveの影響」「メタル界での「Harakiri」」「ノルウェーがブラックメタルをやめる問題」等のコラムも¥2,970 (税込)ご注文できません -
- パブリブ / JPN / BOOK / 4908468681 / 1008737165 / 2023年10月07日
売切 注文不可逆輸入なのか? それとも発祥の地なのか?今やアメリカに逆輸出されるだけでなく世界を席巻するアフリカンラッパーを徹底紹介!! ヒップホップは言うまでもなくアメリカの黒人によって作られたと言われていますが、その黒人のルーツはアフリカ大陸。Daara JのFaada FreddyやPositive Black SoulのDidier Awadiは「元々アフリカにあったものが還ってきた」という主旨の発言をしています。近年はDrake、Beyoncéなどとコラボし、Billboardで1位を獲得したNaijaの巨人Wizkidや、ソマリアからカナダに逃れワールドカップのテーマソングを作ったK’Naanが世界的に有名です。またウガンダのNyege NyegeのサブレーベルHakuna Kulalaから、ハードコアテクノをバックビートに混ぜたEcko Bazzが登場して話題になりました。今やアメリカの一般音楽リスナーだけでなく、全世界の最先端音楽マニアの間でも重要な位置を占めるアフリカのヒップホップ。一方でスーダンやニジェール、ブルキナファソ、ガボン、マリなどでは政情不安も伝えられています。未だに世界最貧国・失敗国家も多く、情報も希薄で、それ故に天然シーラカンス、ガラパゴス化した珍妙で独特な勘違い系ラッパー(?)たちが人知れず潜めきあっているエリアでもあります。本書『ヒップホップアフリカ』ではそんなアフリカのヒップホップに着目しました。K’Naan ソマリア戦乱逃れカナダへDJ Arafat 事故死セネガルCoupé-décaléEcko Bazz ウガンダNyegeNyegeEmmanuel Jal スーダン人民解放軍元少年兵Prophets of da City アパルトヘイト時代有色人種居住区出身Wizkid Naijaの巨人Yao Bobby ノイズ接近するトーゴLij Michael アフロ演歌ヒップホップ融合Temesgen Ghide エリトリア伝統意識し過ぎで民謡Gyedu Blay Ambolley 世界初ラップ?ガーナ歌謡Highlifeこのチラシに載せられるのはごくほんの一部で、実際には231人のアーティストを紹介しています。サントメプリンシペやギニアビサウ、エスワティニ、レソト、カーボベルデといった小国からも必ず最低1人は紹介する縛りを設けました。ただし実際、アフリカには数えきれないほどのラッパーたちが日々登場しており、全てを網羅するのは不可能です。見た目も面白い為、オールカラーで紹介する必要があり、224ページ以内で収めるという制約がありました。そこで本書としては、まずは特に重要で有名なアーティストを優先し、それ以外にはクォリティが高いもの、個性的なものをピックアップしました。アフリカのヒップホップの「コレクション」ではなく、「セレクション」としての指南書を目指しました。ただしアーティスト主体で取り上げたのは231人ですが、実際に本文で言及されているアーティストの数は600人を超えています。インタビュー Black Noise, Akatsuki SN Collo …etcまたグローバルに統一されたメタルやテクノシーンとは異なり、ラップは言語に制約があり、それぞれの国や言語圏で成り立っており、ドメスティック志向なのでなかなかコンタクトしづらいですが、なんとか何人かのアーティストたちにインタビューすることに成功しました。謎の中華スマホ・スポンサーTecnoアフリカ産ストリーミングBoomplayHiplife, Bongo Flava等サブジャンル解説それから沢山のコラムを用意しました。このチラシに載っているのはごく一部です。他にも「アフリカンヒップホップのdigり方」「Afrobeats呼称問題、そしてStreet Hop」「ヒップホップの祖先、西アフリカのグリオ」などあらゆるコラムを設けています。アフリカ音楽の本は結構出ており、アフリカンポップスは当然『デスメタルアフリカ』(弊社刊行)という本まで出版されているにも関わらず、なぜかヒップホップは出ていませんでした。その人気は世界中の若者の間でロックを抜き去ったと言われるヒップホップ。そしてその発祥の地とも言われるアフリカのヒップホップにフォーカスした『ヒップホップアフリカ』。本来もっと早く出ていなければいけないものでしたが、10月中旬発売予定です。A5判並製オールカラー224ページで、資源インフレで苦しい状況ですが、2400円という自己犠牲サービス価格。マニアック情報で定評のある岩田宇伯さんの渾身の調査能力で全てが明るみに。ぜひお手にとってみてください。(メーカーインフォメーションより)¥2,640 (税込)ご注文できません -
ビートルズのアルバム11 枚のジャケット・デザインを1 章ずつ解説。
- パブリブ / JPN / BOOK / 4909718095 / 1008771426 / 2023年12月06日
売切 注文不可ビートルズのアルバム11 枚のジャケット・デザインを1 章ずつ解説。デザインの「革新性」を20 世紀デザイン史の中に位置付け、「デザインの歴史探偵」を名乗るデザイナーの松田行正が検証します。表紙に付けられたA1 判大のパロジャケ・コレクション・ポスター(CD180 点以上、書籍34 冊を掲載)も圧巻。書籍でしか味わえない造本の魅力が満載です。¥3,960 (税込)盤質:- B
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- パブリブ / JPN / BOOK / 1008753175 / 2023年11月15日
売切 注文不可Paradise Lost、Anathema、My Dying BrideのPeaceville御三家を中心として、ゴシックロックとヘヴィメタルを融和したゴシックメタル・ムーヴメントが勃興。Evanescenceのアメリカでの爆発的成功やフィンランドのHIMの国際的な活躍により、オルタナティヴロックすらも飲み込む。My Dying Bride、The Gathering、Lacuna Coil、Moonspell等のインタビュー。「ヴィジュアル系とゴシックメタル」等のコラム。¥2,860 (税込)ご注文できません -
- パブリブ / JPN / BOOK / 9784908468537 / 1008376085 / 2021年10月05日
売切 注文不可在大阪ロシア領事館でDJイベントまで開催し、プレミア化していた人気書籍が復活!テルミンを生み出したソ連で独自に進化を遂げていた電子音楽 + 共産趣味テクノ by 西側陣営ロシアン・ハードベース by スラヴ不良ゴプニク、スポーツテクノ継承者インタビュー等 初版から32ページ増の永久保存版!!●ロシア・アヴァンギャルド風ジャケット展や、ペレストロイカ期に出版されたモスクワのガイドブック再訪など共産趣味コラム類■売上2000万枚を超えるラトビアのスペースディスコZODIAC■Kraftwerkをレゲエカヴァーし、イラク公演まで果たしたエストニアのTornaado■ガガーリンも宇宙で聴いたソ連電子音楽のパイオニア ヴィチスラーフ・ミシェーリン■ラヴソングを英語のみで歌う旧スターリングラード出身のアイドルデュオ Slow Motion■パスポート偽造の容疑で強制労働を課された自称火星出身ソ連盤 Lady Gaga ジャンナ・アグザラワ(メーカー・インフォ参照)¥2,530 (税込)ご注文できません -
ハードコア・テクノ・ガイドブック第二弾 / インダストリアル・ハードコアについて、90年代初頭のハードコア・テクノから遡り、そのルーツに迫る
- パブリブ / JPN / BOOK / 4908468544 / 1008393553 / 2021年11月10日
売切 注文不可ディストーション・無機質な機械音、技術力とセンスが必要とされ、進化し続ける。前巻は序章に過ぎなかった…。ハードコア・テクノのサブジャンルとしてニッチながらも世界中に多くのファンが存在する「インダストリアル・ハードコア」。本書はインダストリアル・ハードコアについて、90年代初頭のハードコア・テクノから遡り、そのルーツに迫ります。■Ophidian 美メロとノイズで芸術性の高いインダストリアル・ハードコア■DJ Promo メインストリームとアンダーグラウンドの架け橋的レーベルのボス■The Outside Agency クロスブリードを生み出しトレンドを作ってきた最強ユニット■[KRTM] 視覚的なハードコア・スタイルでテクノ界隈でも人気■The Panacea New Framesとして活動するハードコア・ドラムンベースのパイオニア■Disciples of Annihilation UVCとしてもスピードコアのクラシックを作った元祖■Nasenbluten 壮絶な怒りと皮肉を込めたブレイクコアの源流でもあるユニット■他N-Vitral、Igneon System、Dither、DJ Hidden、TymonなどOphidianやThe Outside Agencyといったシーンの重鎮からDJIPE、Kilbourne、Somniac Oneといった次世代のインダストリアル・ハードコアを代表するアーティスト達の貴重なインタビューにも成功。インタビューOphidianThe Outside AgencyTripped[KRTM]DJIPEKilbourneSomniac OneThrasherDJ AkiraSomatic ResponsesOZIGIRI等々インダストリアル・ハードコアも深く関わる2000年代に登場したドラムンベースとハードコア・テクノの混合スタイル「クロスブリード/ハードコア・ドラムンベース」のチャプターでは、2000年代から2010年代に放たれた革新的な作品を148枚ピックアップし、ドイツ、イギリス、アメリカ、オランダのアンダーグラウンド・シーンで巻き起こっていた刺激的なドラムンベースとハードコア・テクノの融合を今また振り返る。デス/ブラック・メタルを飲み込んだスピードコアやフラッシュコアといった超高速で展開する攻撃的なハードコア・テクノのサブジャンルにフォーカスした「エクストリーム・ハードコア・テクノ」、ハードコア・テクノの原点である実験精神に重きを置き挑戦を恐れずに固定化しない自身のスタイルを追い求めた「エクスペリメンタル・ハードコア」のチャプターも収録。さらに、今回の番外編には関係者達がそのリアルな体験を語った「ハードコア・テクノ/Rave ミュージックとドラッグ」と、国内のハードコア・シーンの発展に注目した「日本ハードコア史」もあり、『ハードコア・テクノ・ガイドブック オールドスクール編』よりも更に深いところに切り込んでいます。¥2,970 (税込)ご注文できません -
ハードコア・テクノ・ガイドブック第一弾"オールドスクール編"は"90’s ハードコア""UK ハードコア""デジタルハードコア"を特集
- パブリブ / JPN / BOOK / 4908468506 / 1008331399 / 2021年07月12日
売切 注文不可ブレイクビーツ・ハウス・アシッド インダストリアル・ノイズ・メタルを飲み込みダンスミュージックとして展開!ジャンルが多岐にわたるため、複数巻に分けて出版する形となったハードコア・テクノ・ガイドブック第一弾は"90’s ハードコア""UK ハードコア""デジタルハードコア"を特集したオールドスクール編!著者はブレイクコア・ガイドブックのMurder Channelの梅ヶ谷雄太!ブレイクビーツ・ハウス・アシッド・インダストリアル・ノイズ・メタルを飲み込みダンスミュージックとして展開した初期ハードコア・テクノ!90's ハードコア・UK ハードコア・デジタルハードコア■Marc Acardipane ハードコア・テクノのゴッドファーザーで今も活躍するパイオニア■Lenny Dee キャリア30年以上のハードコア・シーンのアイコン的存在■Delta 9 メタルとパンクとハードコア・テクノ/ガバ結びつけた先人 ■Hammer Bros ハードコア・シーンで今も熱狂的なファンがいる伝説的なユニット ■Hellfish ヒップホップのメンタリティで制作するUKハードコアのアイコン ■The DJ Producer リアルなプレイを行うUK Raveの歴史に深く名を残す生粋のDJ ■Atari Teenage Riot 日本で人気が高い世界的に有名なデジタルハードコア・ユニット■他Manu Le Malin、Shigetomo Yamamoto、Deadly Buda、Gabber Eleganza等●「レーベル解説」「サブジャンル解説」「Post Rave解説」等の充実したコラムも『ブレイクコア・ガイドブック』Murder Channelの梅ヶ谷雄太によるMichael Wells(Technohead)、Kurt Eckes (Drop Bass Network)Gabber Eleganza等、本邦初を含む重要人物16人へのインタビュー¥2,750 (税込)ご注文できません -
- パブリブ / JPN / BOOK / 1007226439 / 2016年11月07日
廃盤【国内盤】【2016年11月7日発売】ブラック・メタルやデス・メタルがメインストリーム化するなか世界各地の地下シーンでスラッシュ・メタル、デス・メタル・グラインドコア、ハードコアを融合させながら真の野獣性を死守し続けたオールドスクールな背徳者達。■ベスチャル・ブラック・メタルのレジェンド SARCÓFAGO■「冒涜」ウォー・ブラック・メタルの権化 BLASPHEMY■極悪プリミティブ・ノイズ・ブラック・メタルの帝王 BEHERITHOLOCAUSTO・PARABELLUM・MYSTIFIER・ARCHGOAT・NAKED WHIPPER・BESTIAL WARLUST・ABHORER・DEIPHAGO・UNHOLY ARCHANGEL・CONQUEROR・HADESARCHER・NUCLEARHAMMER・PROCLAMATION・TRUPPENSTURM・SADOMATOR・REVENGE・MORBOSIDAD・BLACKWITCHERY・DEMONOMANCY 他NWN!、Deathrash Armageddon、Record Boy、はるまげ堂、Cyclopean Eyes、SIGH 等重要人物インタビュー時代解説レーベル紹介フライヤー特集カバー曲解説メキシコ移民ヤギ崇拝コラムウォーベスチャル用語辞典■インタビュー収録バンドIMPURITYGOATPENIS・GOAT SEMEN・NECROHOLOCAUST・LÜGER・PSEUDOGOD・DIOCLETIAN・INFERNAL・EXECRATOR・NOCTURNAL DAMNATION・GENOCIDE SHRINES・SEX MESSIAH・REEK OF THE UNZEN GAS FUMES¥2,420 (税込)ご注文できません -
- パブリブ / JPN / BOOK / 1008211280 / 2020年11月06日
売切 注文不可【国内版】伝説の名著、2010年ディスクユニオン刊「SHADOWS OF EVIL」BLACK METAL DISC GUIDEの田村直昭がその中で最も原始的・原理主義的な過激派を徹底調査。Darkthrone プリミティヴ・ブラックメタルの創始者かつ帝王にして町会議員Ildjarn Lo-Fiミニマル過ぎるアンビエントがノイズ化する自然崇拝者Gorgoroth アンチクライスト標榜、数々の事件を引き起こした狂人Tsjuder チェーンソー・ブラックメタルの異名を取り、反キリスト教を貫くClandestine Blaze Deathspell Omegaやノイズ・パワーエレクトロニクスにも関与Satanic Warmaster プリミティヴな中に仄かに香るメロウなメランコリックさAbsurd 同級生を殺害し、墓碑をジャケットにした国民社会主義ブラックメタル開祖Judas Iscariot デスメタル大陸アメリカで、本格北欧系プリミティヴを孤軍奮闘Darkthrone, Mayhem, Tsjuder, Maniac Butcher, Celestia, Taarma 等のインタビュー国民社会主義インナーサークルサタニズムLLNとフレンチブラックブラックメタル殺人事件簿 など多数のコラム¥2,640 (税込)盤質:- B
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- パブリブ / JPN / BOOK / 1008105470 / 2020年04月07日
売切 注文不可【国内版】OSDM(オールドスクール・デスメタル)リバイバルに大きな影響を与え、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポーランド語版などが出版されている、デスメタル界の古典的ベストセラーの日本語訳がついに登場!自身もInsisionやDellamorteなどのバンドで活動されてきた歴史的証人Daniel Ekerothによる、詳細な記録と貴重な写真やフライヤー、ファンジンを大量に掲載!!90年代にリアルタイムで、英語で外国人相手に、欧米のデスメタルを紹介していた『No Deception ‘zine』を主宰していた、現在は拓殖大学英米語学科の藤本淳史教授による極めて読みやすい翻訳!「デスメタルリスナー」とか「デスメタルマニア」というレベルではなく、あの伝説のファンジン『No Deception ‘zine』の発行人だったのに今は出世して、大学教授、しかも英語学のという、必要以上にオーバースペックな翻訳者!そしてスウェディシュ・デスメタルの再評価、および布教活動を欧米どころか、スウェーデン本国よりも早く始めていたと言っても過言ではない、はるまげ堂Butcher ABC関根氏のコメントも!544ページ、そして全部で77万字以上もある超大著!正直、古典的名著と言っても英語で読むのはしんど過ぎた、初期デスメタルファンにとって待望の本です。そして手間暇が掛かっている翻訳書でありながら、原書よりも安い3200円という良心価格!『オールドスクール・デスメタル・ガイドブック ヨーロッパ編』と合わせて読んで欲しいですが、こちらの『スウェディッシュ・デスメタル』はスウェーデンだけに特化して掘り下げているので、当然ながら、より詳しく知識が得られます!巻末には42万字ものスウェーデンのデスメタル・バンド及びファンジンのデータベースが掲載されており、これだけで本になるレベルです。※メーカー・インフォメーションより¥3,520 (税込)ご注文できません -
- パブリブ / JPN / BOOK / 1006838775 / 2015年09月09日
売切 注文不可【国内版】【2015年9月9日発売】アフリカ大陸に存在するデスメタル・ブラックメタル・スラッシュメタル・グラインドコア・デスコア・ペイガンフォークメタルなど過激なバンド達をほぼ網羅的に紹介!マダガスカル・モザンビーク・ジンバブウェ・ボツワナ・ザンビア・マラウイ・ナミビア・モーリシャス・レユニオン*・ケニア・ウガンダ・タンザニア・ガボン・アンゴラ・トーゴ・カーボヴェルデ・南アフリカ等、サブサハラの17カ国から100を超えるバンドを紹介! 音源が聴けるURL を記載! 各国メタルシーンの歴史や特徴を分析!着ているシャツや使っている楽器、登録しているSNS、影響を受けたバンドなども徹底調査! コンゴ原産のインコがボーカルを務めるHATEBEAK 等「なんちゃってアフリカンメタル」も!レーベルやフェス、ラジオ局、ZINE、ドキュメンタリー等も網羅!20を超えるバンドマンや関係者に本邦初独占インタビュー!¥1,760 (税込)盤質:- B
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- パブリブ / JPN / BOOK / 1007551142 / 2017年12月10日
売切 注文不可ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリーなど東欧ヒップホップに焦点を当てた書籍が刊行!!!共産主義のゲットーから這い上がってきたラッパー達が群雄割拠!! スラヴの金属質な子音とメランコリー!! ハンガリー語の滑らかなフロウの酩酊感!! 「ポーランドのヒップホップ」が東京外国語大学卒論のポーランドと日本のミックスが徹底調査!! クラシック・ジャズ・メタル等音楽大国で全てにおいてハイクォリティのポーランド アニメと同様スマートでオシャレかつ芸術性が高くグラフィティも人気のチェコ ド迫力のギャングスタやハードコアラップがシーンを独占するスロヴァキア 周囲の言語とは体系が異なり、宇宙人語にすら聴こえてくるハンガリー ■フリースタイル王者の呼び声高いジャジー・ヒップホップの天才ラッパー&プロデューサーO.S.T.R. ■中東風ビートにダーティーサウスなトラック、ダミ声ラップを繰り出すポズナンのドンdonGURALesko■フォークメタルPercivalと合作でスラヴ民謡ヒップホップを作り、カトリックから敵視されるDonatan■Snowgoonsがプロデュースし、日本のサタニックメタルSabbatを聴き好むブダペストのKillakikitt■ジプシーをルーツに持ち、「欧州一のラッパー」自称するスロヴァキアのヒップホップ界キングRytmus■Soulja Boy やChief Keef らトップクラスUS ラッパーもプロデュースするスロヴァキアのH16のAbe ■チェコで開催され、USラッパーも出演するヨーロッパ最大のヒップホップフェスティバル Hip Hop Kemp ■ソ連サーカスのブレイクダンス練習ビデオや冷戦崩壊直後『Yo! MTV Raps!』を見て育ったFunktasztikus ■『キャプテン翼』『ドラゴンボール』等アニメを導入し、大森でロケまでした日本を愛するラッパー達-著者プロフィール-平井 ナタリア 恵美(ヒライ ナタリア エミ)フリーライター、翻訳家、ブロガー。東京外国語大学ロシア・東欧課程ポーランド語学科卒業。2013年よりブログ「Muzyka Polska~ポーランドの音楽が好き♪~」を開設し、ポップスやロック、ヒップホップなどのジャンルを中心にポーランドの音楽を紹介している。2014年発売オラシオ監修『中央ヨーロッパ現在進行形ミュージックシーン・ディスクガイド』寄稿。ポーランド音楽をかけるDJとしても活動するほか、YouTubeでもポーランド文化を紹介する番組を公開している。ポーランドと日本のミックス。上記内容は本書刊行時のものです。¥2,420 (税込)ご注文できません -
冷戦期電子音楽を徹底調査!
- パブリブ / JPN / BOOK / 4908468285 / 1007758064 / 2018年10月23日
売切 注文不可ソ連編に続く東ドイツ・ポーランド・チェコスロバキア・ハンガリー、科学技術・音楽・アート・数学に秀でた民族達の冷戦期電子音楽を徹底調査!パンクでも4週間働いていないと懲役刑、バンドの給料は機材の重量で計算etc■東ドイツ国家公認の反体制スピリットを体現した「オストロック」 Puhdys、 City、 Silly、Karat■カセットテープで地下出版せざるを得なかった「真のアンダーグラウンド」 ディー・アンデレン・バンズ■検閲逃れの為に歌詞を拒みながらも米刑事ドラマカヴァーのエレクトロニック・インストルメンタル Key■東ドイツのチャート1位になりながらも西側に亡命しスピリチャル化したパンクの女王 ニナ・ハーゲン■メンバーの内、二人がシュタージへの情報提供者だったパンクバンド Die Firma■ソ連そして米国進出まで果たしたアイドル的エレクトロポップ・バンド Papa Dance■ 白塗り、空手着を着て中華風ディスコ「ブルース・リー」でデビュー Franek Kimono■ソ連をロボットに喩え、駐米チェコ大使が作詞したテクノポップMluví K Vám Robot■イギリス人母を持ち、英語で歌いながらもベトナムやラオスまで遠征したスロバキアの Žbirka■日本、そして国交がなかった韓国で人気を博したハンガリーのキャンディポップ ニュートン・ファミリー●共産趣味スポット、ノイエ・ドイチェ・ヴェレ再検証等のコラムも¥2,970 (税込)ご注文できません -
日本で最初に正式出版される「ブレイクコア」に関する本・上巻
- パブリブ / JPN / BOOK / 4908468322 / 1007862384 / 2019年03月05日
売切 注文不可テクノ・サブジャンルで最も自由・過激・複雑上巻ではパンク、ハードコア・テクノ、デスメタル等の影響を受け、シーンの土台を築いた反逆精神溢れるオリジネーター達時に著作権を無視し、フリーダウンロードで売上を放棄。メタルやヒップホップ、レゲエ、クラシック等あらゆるジャンルを飲み込み、掃除機の起動音をもサンプリング■Venetian Snares レゲエ、ジャズ、クラシックをも 包摂するブレイクコアの第一人者■Rotator ブレイクコア代表するPeace Off主宰するシーン総支配人■Christoph Fringeli 総本山的レーベルPraxisを創業 したブレイクコアの守護神 ■Drumcorps 楽器を同時生演奏のパフォーマンスでワールドワイドな人気 ■DJ Scud 強烈なアティテュードでブレイク コアの原型を作り上げた先覚者 ■Igorrr デスメタルやバロック、オペラを も融合させるフランスの鬼才■Bong-Ra デスメタルから乱入し、撹乱して 立ち去っていったデストロイヤー■他Doormouse、Dev/Null、Droon、Baseck、Ladyscraper、DJ Skull Vomit、SA†AN等●「ブレイクコア用語解説」「ブレイクコア・レーベル紹介」「ブレイクコアの起源とムーブメントまで」「メタルとブレイクコアの邂逅Metal Breakcore」「Murder Channel ライブの記録集」等のコラムも 目次002 まえがき005 ブレイクコア用語解説007 Chapter 1 オールドスクール008 ブレイクコアのルーツ012 強烈なアティテュードでブレイクコアの原型を作り上げた先覚者 DJ Scud013 Jackal & Hide/Aphasic + DJ Scud/Scud & Nomex/Rude Boy014 DJ Scud & Christoph Fringeli/DJ Scud / I-Sound/Bloodclaat Gangsta Youth/DJ Scud / Rich Kid / Panacea015 DJ Scud/Bloodclaat Gangsta Youth/Iowotflaichi/Panacea / DJ Scud016 DJ Scud/Wasteland016 DJ Scudインタビュー028 総本山的レーベルPraxisを創業したブレイクコアの守護神 Christoph Fringeli029 DJ Jackal/Base Force One/Society of Unknowns/Christoph Fringeli & DJ Pure030 Various/Crisis Theory/Base Force One/Various031 Christoph Fringeliインタビュー034 胎動期に先駆的手法で多大な影響をシーンに及ぼした騒音創造者 Noize Creator035 Noize Creator/Noize Creator/X&trick vs. Noize Creator/Noize Creator036 044 Noize Creator/The Entity037 Alec Empire/Nasenbluten/E-De Cologne/Deadly Buda038 Sonic Subjunkies/Christoph De Babalon/Somatic Responses/Xylocaine039 Shizuo/Alec Empire/Christoph De Babalon/サイケアウツ040 Bomb 20/Melt-Banana / Killout Trash/Patric Catani/Give Up041 Kill:out Trash/V.A./Din-St/Mwarf042 Geroyche vs. Wintermute/V.A./Bomb 20/Syndicate043 Overcast/Sonic Subjunkies/Bogdan Raczynski/Nomex044 Stunt Rock/16-17/Eiterherd/Abelcain045 ブレイクコア・レーベル紹介049 Chapter 2 ハードコア&インダストリアル050 ブレイクコアの起源とムーブメントまで054 ブレイクコアを代表するPeace Off主宰のシーン総支配人 Rotator055 Rotator Kids Vs. Slam/Rotator/Rotator/Rotator056 Rotator/Mr. Kill/Rotator / Krumble / Cardopusher/Rotator057 Rotator/Rotator / Cardopusher/Rotator Vs Mr Kill058 Rotatorインタビュー062 ゲームボーイすら巧みに操る高速騒音マエストロDJ Baseck063 Baseck + Diskore/Baseck/Baseck & Sonic Death Rabbit/Baseck064 Baseckインタビュー070 ブレイクコアの世界観を最終確定したマッシュアップ・デザイナー Droon071 Droon/Droon/Droon/Droon072 Droonインタビュー080 猥褻物を武器にスピードコアから殴り込む常識破りの異端児 Passenger of Shit081 DJ Rainbow Ejaculation / Passenger of Shit/Passenger of Shit/Passenger of Shit/Passenger of Shit082 Passenger of Shit/Passenger of Shit/Passenger of Shit083 Passenger of Shitインタビュー092 National Geographic級の視野から音源セレクトする博覧強記のDJ L?K?Oインタビュー095 レゲエ、ジャズ、クラシックをも包摂するブレイクコアの売れっ子 Venetian Snares096 Venetian Snares/Venetian Snares/Venetian Snares + Speedranch/Snares Man!097 Venetian Snares/Nymphomatriarch/Venetian Snares/Venetian Snares098 Snares/Speed Dealer Moms/Venetian Snares/Venetian Snares x Daniel Lanois099 下劣極まりない世界観でUSシーンを牽引する音の愉快犯 Doormouse100 Doormouse/Doormouse/V.A./Doormouse and Venetian Snares101 Doormouse/Doormouse/Doormouse/Doormouse & Abelcain102 耳をつんざく噪音でフロアを挑発し続ける狂気の破壊屋 Duran Duran Duran103 Duran Duran Duran/Duran Duran Duran/Duran Duran Duran/Duran Duran Duran104 大型フェスから小規模パーティまで盛り上げる音のジェネラリスト C64105 Various/C64/Various/C64106 Slam / Society Suckers/Aphasic/Nasenbluten/Epsilon107 ?lepcy/Optic/Various/Rude Ass Tinker108 Hecate / Eiterherd/DJ Balli & Mu B/Kovert/Parasite109 Various/Bombardier/Various/Various110 Various/Various/Abelcain/Ripit111 Various/Various/Various/DJ Balli112 TechDiff/Maladroit + Epsilon/Gromov/The Gigglin Dildas113 DJ Balli/DJ Floorclearer/B.Slave/Charly Linch114 Abelcain & Cdatakill/Alec Empire/Detest/Unuramenura115 Various/Scheme Boy/Charly Linch/Grindmaster Flesh / Urban Guerrilla116 Hecate/Dr. Bastardo/DJ Technorch Vs Unuramenura/DJIPE117 Ambassador21/DJIPE/Ripit/DopeCoara118 Disheveled/Various/Unuramenura119 Chapter3 メタル系120 メタルとブレイクコアの邂逅Metal Breakcore124 デスメタルから乱入し、撹乱して立ち去っていったデストロイヤー Bong-Ra125 Bong-Ra/Bong-Ra/Bong-Ra/Killahman Machine126 Bong-Ra vs. The Dirty Dred/Bong-Ra/Bong-Ra / Enduser / Shitmat/Bong-Ra127 Servants of the Apocalyptic Goat Rave/Bong-Ra/Deathstorm/Wormskull128 Bong-Ra/Bong-Ra vs. Igorrr/The Hard Way/Bong-Ra Vs. Gore Tech Vs. Author & Punisher129 Voodoom/Bong-Ra/Voodoom/Servants of the Apocalyptic Goat Rave130 Bong-Raインタビュー136 楽器を同時生演奏の驚異的パフォーマンスでワールドワイドな人気 Drumcorps137 Drumcorps/Drumcorps/Animosity&Drumcorps/Drumcorps138 Aaron Spectre/Aaron Spectre/Aaron Spectre/Aaron Spectre139 Drumcorpsインタビュー152 デスメタルドラマーの肉体的BPM凌駕した最速プログラミング Dev/Null153 Dev/Null vs. LFO Demon/Dev/Null/Dev/Null/Dev/Null154 Dev/Nullインタビュー164 グラインドコア&デスステップの過激な要素でフロアを揺らす DJ Skull Vomit165 DJ Skull Vomit Vs. Singaya/DJ Skull Vomit/DJ Skull Vomit/DJ Skull Vomit166 DJ Skull Vomit/DJ Skull Vomit/Various/Eustachian/Vytear167 Eustachian & The Teknoist/Eustachian & The Teknoist/Eustachian/Eustachian168 DJ Skull Vomitインタビュー174 メタル音源を強烈ガバキックとアーメンブレイクでスピードコア化 Ladyscraper175 Ladyscraper/Ladyscraper/Ladyscraper/Ladyscraper176 Shitwife/Shitwife/Petbrick177 Ladyscraperインタビュー180 デスメタルやバロック、オペラをも融合させるフランスの鬼才 Igorrr181 Igorrr/Igorrr/Igorrr/Igorrr & Ruby My Dear182 Igorrr/Whourkr/Whourkr/Whourkr183 ロシアの北の都でメタル・ブレイクコアを開拓した悪霊 SA†AN184 SA†AN/SA†AN/SA†AN/Raxyor Vs SA†AN185 Noize Punishment/Curse of the Golden Vampire/LFO Demon/Noize Punishment186 Player/Noize Punishment/Agoraphobic Nosebleed/Big Joan187 Übergang/Noize Punishment/Robot Ninja Dinosaur Bastards/Realicide188 Mulk/Airborne Drumz/Amphetamine Virus/Electric Pigs189 Maruosa/Bombardier/deathcount/Divtech190 Burning Cyborg/Mulk/Abelcain & Alexandra von Bolz'n/Ulcerium191 Speak Onion/Apzolut Feat. MC Goatzak/You Will Choose Fire/Mulk / Pressterror192 Murder Channel ライブの記録集198 Murder Channelの歴史199 あとがき 前書きなど本書は、日本で最初に正式出版される「ブレイクコア」に関する本である。ブレイクコアとは90年代中頃から後半にかけてイギリス、アメリカ、ドイツ、オランダ、フランスなどで同時多発的に生まれた音楽ジャンルの一つであり、様々な音楽的手法やバックグラウンド、思想をハードコアなダンスミュージックにねじ込ませたハイブリッドな電子音楽のスタイルである。ブレイクコアは日本国内においても、ハードコア・テクノ、ドラムンベース、ベースミュージックなどのダンスミュージックのリスナーや、IDM、エレクトロニカなどの実験的な電子音楽シーンのリスナー、そして、メタル、グラインドコア、ノイズなどのエクストリーム系ミュージックのリスナーからも支持されており、決して一般向けの音楽ではないが長年に渡って陰ながら日本の音楽シーンに影響を与えている。日本にブレイクコアを輸入し根付かせた重要なレコードショップであり、レーベルでもあるElectro Violence(旧Minor's Holiday/Breakcore Records)の存在は大きく、国内のブレイクコア・シーンだけではなく、海外のブレイクコア・シーンでもElectro Violenceの影響力は凄まじかった。同じく、東京にあったレコードショップBuy or Dieとwarszawaも積極的にブレイクコアのレコードを取り扱っており、90年代後半から2000年初頭には日本にもコアなブレイクコア・ファンが存在していた。その後もアンダーグラウンドな電子音楽シーンを中心にブレイクコアは人気を得ていき、ブレイクコアの黄金期とされる2000年代中頃には、Disk Union、Jetset Records、Cisco、Guhroovyといったレコードショップから、Tower Records、HMVなどの大手レコードショップでもブレイクコアのレコードやCDがプッシュされるまでになった。そして、ブレイクコアを専門的に扱うブログも登場し、音楽系ウェブマガジンにてブレイクコアの特集が組まれたり、海外アーティストも頻繁に来日するようになり、ブレイクコアは日本の音楽シーンに根付いた状態となった。だが、ブレイクコアの歴史や情報をまとめる様な記事や資料集などは、日本においてはほとんど存在していなかった(ブレイクコアの性質上、存在しないのも仕方がないのだが)。自分はブレイクコアと出会って20年程経ったが、まさか日本で最初となるブレイクコアの書籍を執筆する事になるとは夢にも思わなかった。ブレイクコアが誕生してから現在までに、海外ではブレイクコアを専門的に扱うフリーペーパーとZineは多数存在したが、書籍となると、スペインのBelio Magazineが2008年に出版した『Pencilbreak』というアートブックぐらいだろうか。これは、ブレイクコアのレコードやフライヤーなどを集めたアートブックであり、Droon、Dzgnbio、FFF、Inkcore、Nikibi、Pastee、Raoul Sinier、Sekitaniといったデザイナー達の作品を中心にした内容であった。国内におけるブレイクコアに関する書籍や情報をアーカイブしたサイトなども無いので、お手本や模範とする様な素材が無く、自分がブレイクコア・シーンに関わって得た経験と知識だけを元に本書は作られている。この上巻では、ブレイクコアが誕生するまでのルーツとなったハードコア・テクノやデジタルハードコアの作品から、ブレイクコアを形成したオリジネーター達へのインタビュー、そして、メタル/パンクを素材にしたエクストリームなブレイクコアの作品をまとめており、いかにブレイクコアがハードコア・テクノやメタル、パンクといったジャンルと親和性が高いかを検証してみた。上巻はブレイクコアの反逆精神や攻撃性を主軸にした90年代のアンダーグラウンド・ミュージックの息吹も感じられるはずだ。特に、初期ブレイクコアが持っていたエネルギーや姿勢の部分にはハードコア・パンク、デスメタル、グラインドコアといったエクストリーム・ミュージックともシンクロしているので、それらのリスナーの方にもブレイクコアはおススメしたい。続く下巻では、ブレイクコアの第二世代とされるアーティスト達の作品や2000年代に生まれた新たなブレイクコアのサブジャンルであるレイブコアやラガコアなどをまとめており、上巻と下巻の2冊でブレイクコアの歴史を出来る範囲でアーカイブ化している。¥2,530 (税込)ご注文できません -
日本で最初に正式出版される「ブレイクコア」に関する本・下巻
- パブリブ / JPN / BOOK / 4908468339 / 1007862389 / 2019年03月05日
売切 注文不可アーメン・ラガ・ガバキック下巻では2000年代黄金期から最新状況までMurder Channel完全解説ブレイクコア全史!同時に発売される上巻と合わせて世界の名だたる27アーティストのインタビュー2巻合計約60万字、貴重なホームスタジオやライブ写真もオールカラーで掲載■Xanopticon 超細密プログラミング近未来的電子音ブレイクコアで騒然■Jason Forrest 懐かしディスコやカントリー歌手も動員して踊りまくる人気者■Ruby My Dear カオティックでプログレッシブなビートに美メロを載せる音の芸■Gore Tech サイバーパンク&メタルな世界観でWarStepを提唱する第3世代■FFF 膨大なコレクションから的確なサンプリングで同業者からも信頼■Electromeca 野太いベースにサイケ感でビートジャンキーから熱烈な支持 ■UndaCova 超複雑グリッチ・ビートに高速展開するフラッシュコアの真髄 ■他Cardopusher、Deformer、Shitmat、Drop the Lime、Sickboy、OVe-NaXx等多数●「Should we stick to Breakcore? by Miii」「ブレイクコア・アーティストによる別名期活動」「ブレイクコア・アーティストによるオフィシャル・リミック」等の充実したコラムも 目次002 まえがき003 目次005 Chapter1 ラガコア&ブレイクビーツ006 ラガコアとは? 010 膨大なコレクションから的確なサンプリングで同業者からも信頼 FFF011 FFF / Urban Guerrilla/Various/FFF/LFO Demon / FFF012 FFF/Bombolo Blues Band/FFF/FFF/FFF013 FFF/DieTRAX vs FFF/FFF/FFF014 FFFインタビュー024 野太いベースにサイケ感でビートジャンキーから熱烈な支持 Electromeca025 Parasite vs Electromeca/Electromeca/Electromeca/Electromeca026 Electromeca/Electromeca vs Wahn/Electromecaインタビュー030 サイバーパンク&メタルな世界観でWarStepを提唱する第3世代 Gore Tech031 Gore Tech/Gore Tech/Gore Tech/Gore Tech032 Anaal Nathrakh/Gore Tech/Gore Tech & Enduser033 Gore Techインタビュー040 ブレイクコアとムーンバートンを融合させたムーンバーコアのオリジネーター Munchiインタビュー044 超緻密ビートとグリッチでネクストレベルへ牽引するホープ Stazma the Junglechrist045 Stazma the Junglechrist/Stazma The Junglechrist/Stazma The Junglechrist/Stazma The Junglechrist046 Stazma The Junglechrist/Stazma the Junglechrist & Infekkted/Stazma the Junglechristインタビュー050 ネアカな世界観で有名曲を絶妙にマッシュアップする音の料理人 Cardopusher051 Cardopusher/Cardopusher/Cardopusher/Cardopusher052 ドキュメンタリー作家の顔を持つハイブリッドなクリエイター Deformer053 Deformer/Deformer/Deformer/Deformer054 Deformer/Deformer055 エモーショナルな美ストリングとラガマフィン混入で騒然 Enduser056 Machine Girl / Enduser/Enduser/Enduser/Enduser057 Enduser/Enduser/The Blood of Heroes/The Blood of Heroes058 RAVEベースに破天荒なマッシュアップで有名人巻き込み大旋風 Shitmat059 Shitmat/Shitmat and Friends/Shitmat/Shitmat060 Shitmat/Shitmat/Shitmat/Shitmat061 Breakcore meets Dubstep064 Various/Rich Kid/DJ /rupture/DJ /rupture065 Kovert/D'Kat/Shiro the Goodman/Istari Lasterfahrer066 FRX/Zombieflesheater/The Bug Vs The Rootsman Featuring He-Man/AFX067 Various/Repeater/Krumble/Eight Frozen Modules/Ghislain Poirier068 Cuti Sadda/Eight Frozen Modules/Bazooka Alongside Daddy Freddy/Various069 Parasite/Various/Anarchic Hardrive/Ripley070 DJ Starscream/Zombieflesheater/Various/DJ /rupture071 Various/Jahba/Unitus/Milanese072 Mochipet/Zombieflesheater/Various/Istari Lasterfahrer073 Dr. Lefty/I:Gor/Amboss/Dr. Bastardo074 Krumble/Classless Kulla Als Beifahrer Beim Istari Lasterfahrer/Stivs/Krumble the DiscoBreaker075 Repeater/Broken Note/Istari Lasterfahrer/TechDiff / Rotator076 Broken Note/Junglefever & Stivs/Raxyor/Vile Enginez077 Unuramenura/Amboss/Noirodyn/Lfo Demon078 Mr Bad Monkey/Various/Meow Meow VS Jefflocks/Dr. Bastardo079 Chapter 2 マッシュコア&カットアップ080 マッシュコア / カットアップとは081 ジプシーコアとは082 もはやエンタメの域達したライブでダンスミュージックをも先導 Drop the Lime083 Drop the Lime/Drop the Lime/Drop the Lime/Drop the Lime084 Drop the Limeインタビュー088 懐かしディスコやカントリー歌手も動員して踊りまくる人気者 Jason Forrest089 Donna Summer/Donna Summer/OVe-NaXx/Donna Summer/Jason Forrest090 Jason Forrest/Various/DJ Donna Summer/DJ Donna Summer091 Jason Forrestインタビュー100 有名曲マッシュアップでトップDJから人気のメロディの魔術師 Knifehandchop101 Knifehandchop/Knifehandchop/Knifehandchop/Knifehandchop102 Knifehandchopインタビュー106 ブレイクコア最強国ベルギーで10代向けティーンコアを提唱 Sickboy107 Sickboy/Sickboy/Sickboy/Sickboy108 Sickboy/SickboySickboy Milkplus/Sickboy109 Sickboyインタビュー114 三味線や暴走族の音まで混ぜ込む浪速の電子実験音楽家 OVe-NaXx115 OVe-NaXx/OVe-NaXx/OVe-NaXx/OVe-NaXx116 OVe-NaXxインタビュー118 ブレイクコア・アーティストによる別名義活動122 Should we stick to Breakcore? by Miii124 Various/Stunt Rock/Various/Various125 Hard Off / aaaaa/Patric Catani/Eight Frozen Modules / Mochipet/Various126 DJ Balli/Mochipet/Electric Kettle/VIP127 Maladroit/End/Various/Various128 End/Stunt Rock/Various/Various129 Toecutter/Various/Various/Various130 Various/Various/Ed Cox/Mochipet131 Various/Society Suckers/Electric Kettle/Various132 Amph/Various/Various/Devoner133 Kodek/End/Graz/Foxdye134 Various/Foxdye/Totally Fuckedup/Fexomat135 BrokenNVEP vs Infekkted/Electric Kettle/Various/Ed Cox136 Circus Brekovic/E-Coil/Audiotist/Ed Cox & E-Coli137 Chapter 3 ジャズ・IDM・エクスペリメンタル138 IDM/Jazz をも巻き込む実験的なブレイクコア140 カオティックでプログレッシブなビートに美メロを載せる音の芸術 Ruby My Dear141 Ruby My Dear/Ruby My Dear/Ruby My Dear/Ruby My Dear142 Ruby My Dearインタビュー146 超複雑グリッチ・ビートで高速展開するフラッシュコアの真髄 UndaCova147 UndaCova/UndaCova/Atomhead/Atomhead148 UndaCovaインタビュー153 超細密プログラミング近未来的電子音ブレイクコアで騒然 Xanopticon154 Xanopticon vs Eiterherd/Xanopticon/Xanopticon/Xanopticon155 Xanopticon/Xanopticon/Xanopticon156 Xanopticonインタビュー159 US ブレイクコア・シーンのカルト的存在 Twenty Knivesインタビュー164 有名曲アカペラを極悪グリッチ加工で常識はずれの悪ノリ異端児 Kid606165 Kid606/Kid606 / Com.A/Kid606/Kid606166 Kid606 / The Bug Feat. Wayne Lonesome/Various/Kid606/Kid606167 カオティック近未来音のインダストリアルなIDMはダンサブル Monster X168 Monster X/Monster X/Monster X/Monster X169 ?lepcy/Mochipet/Joseph Nothing / Pale/I:Gor170 !aSq!/Geroyche/Puzzleweasel/Various171 7E Phalanx/I:Gor/Eight Frozen Modules/Eight Frozen Modules172 Various/Method of Defiance/?lepcy/Otto von Schirach173 Ebola/Gusset/Eight Frozen Modules/John Kameel Farah174 Nero's Day At Disneyland/BananaSLOTH/Desper175 Chapter 4 レイブコア&アシッド176 Ravecoreとは178 海外でも注目される日本の代表的なブレイクコア・イベントの主催者 KA4Uインタビュー186 ブレイクコア・アーティストによるオフィシャル・リミックス189 DJ Bogdan Raczynski/Line 47 / Rusuden/The Flashbulb/Various190 The Flashbulb/Epsilon/Belladonnakillz/Various191 Various/DJ Scotch Egg/Math Head/Line 47192 Soundbites/DJ Technorch/Pisstank/B.I.N.T. vs Dalit193 Various/weyheyhey !!/Otto von Schirach/DJ Rainbow Ejaculation194 Various/TechDiff/Totally Fuckedup/DJ Technorch/195 Various/Various/Gizmode/weyheyhey !!196 DJ Technorch/Anorak/Hitori Tori/weyheyhey !!197 Various/Anorak/Gizmode/Hitori Tori198 あとがき 前書きなど本書『ブレイクコア・ガイドブック 下巻』は、2000年中頃に起きたブレイクコア・ムーブメントをメインにした構成となっている。上巻では、90年代後半から2000年初頭をメインとしたストイックでアンダーグラウンドなブレイクコアの本質に迫る様な内容であったが、下巻ではブレイクコアの第二世代とされるアーティスト達によるダンスミュージックに特化したダンサブルなブレイクコアやレイブコア、元々のルーツでもあるジャングルにレゲエのエッセンスを活かしたラガコア、カットアップやマッシュアップを多用したマッシュコア、IDMやジャズを取り入れたエクスペリメンタルなブレイクコアをメインに取り上げており、ブレイクコアの歴史の中でも特に刺激的であった時代を切り取っている。2000年中頃のブレイクコアがなぜ、黄金期とされるかには幾つかの要因が考えられる。一つは、インターネットの普及によって時差がほとんど無く音源と情報を入手し、ファン同士でシェア出来るようになった事。同時期のメインストリームの音楽シーンでは、ヒップホップ、トランス、ビッグビート、トリップホップ、デジロック、トランス、ミクスチャーロックといったジャンルが賑わしていた。それらのジャンルにフラストレーションを感じていた人々や、近しいジャンルであるがIDM、エレクトロニカ、ハードコア・テクノがまとっている雰囲気や作品のアプローチなどに対して違和感や物足りなさを感じ始めていた若い世代によって、ブレイクコアがサポートされた事もあるだろう。行き場のない欲求を何か別の物が満たしてくれるはずと感じていた人々がインターネットの登場によって、遂にブレイクコアを見つける事が出来たのではないだろうか。伝説的なラジオDJであるJohn Peelもブレイクコアを自身のラジオ番組でプレイし、BBCラジオの人気プログラムThe BreezeblockにもVenetian Snares、Knifehandchop、Drop the Lime、Kid606、DJ/ruptureが出演していた。ブレイクコアの黄金期を代表するアーティストとしてすぐに思い浮かぶUKのShitmatはデビュー当時からメディアの注目を集め、2003年にリリースした7インチ・レコードに収録されていた「Shopliftin' Gabba」はJohn Peelがレコメンドして何度もプレイし、The Breezeblockでもプレイされたそうだ。第二世代とされるブレイクコア・アーティスト達やレーベルは、自身の作品をより多くの人々に届ける為に積極的に情報や音源を発信していき、レコードやCD、カセット・テープでのリリース形式に加えてデジタル・フォーマットも取り入れ、フリーダウンロードでのリリースが増えていった。その結果、多くの支持者を作ることに成功し、Glastonbury FestivalやGlade Festivalといった世界的にも有名な大型フェスティバルにもブレイクコア・アーティスト達は出演し始め、有名な音楽雑誌にも取り上げられていく。この下巻では、その当時の熱い熱気を感じられるブレイクコアの黄金期に活躍していたアーティスト達のインタビューや作品から、ダブステップ(ブロステップ)、ハード・ドラムンベース~ダークステップ、クロスブリード、フットワークといったジャンルの要素も巧みに取り入れた第三世代のブレイクコア・アーティスト達による作品や、別ジャンルから見たブレイクコアの存在、ダブステップ/グライムとブレイクコアの融合についてなどを紹介している。ブレイクコアが2000年中頃から後半にかけて生み出した手法や表現方法が、今の音楽シーンで活躍するアーティスト達にどれだけ影響を与えているのかが解ると思う。最近ブレイクコアに興味を持った方々には馴染みのあるアーティストから、ほとんど作品が世の中に出回らなかった知る日とぞ知るカルト的なアーティストやレーベルなど、マニアな視点からもライトな視点からもブレイクコアの歴史を楽しんで貰える内容になっている。¥2,530 (税込)ご注文できません
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